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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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痛くないお尻の叩き方

 Mっ気のある女性の場合、四つん這いバックで突かれながら、お尻を「パン パン」と叩かれると、さらに興奮するものだ。物理的な軽い痛み(本物の鞭ほど痛くはないが、適度な刺激が皮膚に心地いい)のほか、「男に好きなようにやられている感」が女を興奮させるようだ。女性によっては、また叩き方によっては、物理的な軽い痛みが、快感に変わることもあるらしい。

 もっとも、このお尻叩き、全ての女性が快感と感じる訳ではないので、バックで突きながら「お尻、叩かれるの好き?」と聞いてみた方がいい。「好き」と言えば、容赦なく叩けばいい。あるいは、見るからにMっ気全開の女なら、聞くまでもなく、試しに軽く叩いてみて、反応がいいようだったら、本格的に叩くのがいい。

 とことで、とある女性と四つん這いバックで突いていた時のこと。「叩かれるの好き」というので、容赦なく叩きまくった。見ると、お尻の表面の皮膚が紅くなっている。さすがに、女の方から「ちょっと……痛いかな………」とのコメントが。いくら好きでも、本気で叩きまくっても逆効果ということがよく分かった。

 その後、さほど痛くなく、それでいて大きな「パチン!」という音がでる叩き方を色々試してみて、一つのやり方にたどり着いた。それは、お尻の肉を叩くイメージではなく、お尻の表面の皮膚の1ミリだけを叩くイメージでやるといい。

 大きな音を出すには、手の平に空気を入れたり、空気の抜け道を作らないことだ。そのためには、指をそろえて手の平をなるべく平らにする。そして、鞭のようにしなやかに、手の平にスナップを効かせて表面だけを叩くのだ。大きな音を出すには、それなりに力を入れる。だけど、お尻の皮膚に触れた瞬間、手の平を反転させて、皮膚から離すのだ。

 こうすると、音だけは、「パチン!」と出るが、叩かれている方はそれほどの痛みを覚えない。むしろ、お尻の皮膚の表面に手の平で乾布摩擦を受けているかのような、軽い痛みと適度の心地良さがある。
 但し、この叩き方でも、繰り返していると、お尻の皮膚が紅くなることがある。いくら痛くないとはいえ、ほどほどにすべきだ。コツは、連続して叩かないことだ。一回叩いたら、数秒まち、痛みが消えてからまた叩くのがいいかな。あと、同じ所を叩かず、毎回、場所を変えればさらに痛みを覚えることも無い。




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    posted at 00:00 | SとM | CM(0)
SとMの本質と転換

 一般に、基本的に受け身である女はMであり、能動的な立場にある男はSになる、と言われている。僕の今までの経験からもこれは大筋で間違っているとは思わない。しかし、なぜそうなるのか、という理由を考えていくと、必ずしも、女は生まれながらにしてMな訳ではなく、男も生まれながらにしてSという訳ではない。

 SとMに分化していくのは、セックスにおける役割の違いだと思う。体内のウイークポイントに相手の肉体を挿入されるのがM、挿入する側がSとなる、というだけのことだ。そして通常のセックスでは、男が勃起したペニスを女のウイークポイントである膣内に挿入するため、女がMになるということだ。

 しかし、男にもウイークポイントはある。それはお尻だ。お尻から、指なり、ディルドなり、ペニスを入れられ、前立腺への刺激によるトコロテンの快感を知ってしまうと、男でも受け身に転じてしまう。この場合、相手は女性でもいいし、男性でもいい。だから、ペニスバンドをつけた女性が男のお尻に挿入すると、女性でも簡単にSに転じることになる。

 女のお尻にも快感はある。男のように射精までもっていく快感ポイントである前立腺はないが、おまんことは異次元の快感がある。一つは直腸の粘膜が擦られる快感、もう一つはお尻側から膣天井や子宮口を押される快感だ。両方の穴に指を入れてみれば分るけど、両者はたった一枚の薄い皮で仕切られているだけだからね。
 なので、女には、おまんことお尻という二つのウイークポイントがあることになる。それだけにこの両方を同時に責められたときの被虐感といったら、なんだろうね。男のアナル責めによるトコロテンの倍の快感があるという感じかな。

 男の場合、二穴同時というのはあり得ないが、「男のサンドイッチ」というのはある。それは女のおまんこ(あるはお尻)に挿入しながら、後からペニス(ペニスバンドをつけた女でもいい)をお尻に入れられるというやつだ。一方で女を責めながら、一方で自分も責められるという不思議な感覚だろうね。だって、自分の中でSとMとが融合してしまうのだから。




    posted at 00:00 | SとM | CM(0)
「M はM のままだけど、S はM にもなれる」

 僕は普段は、自分の快楽を先延ばしにしてでも、女性をイカセまくることに精神的な満足感を覚える方なので、S な男だと思う。しかし、時には、攻守交代してみたいと思うこともある。なので、セックスする時、こちらの気分や相手の女性の雰囲気によっては、M 男になりきって、責めてもらうこともある。
 初めて会った女性に、このことを言ったら、「M はM のままだけど、S はM にもなれるんだよね」 との一言が返ってきた。ズバリ、核心をつく言葉に、思わず 「ううん、いいこと言うね」 と、うなってしまった。

 これが男女ともに当てはまるかは別として、男の場合は正しいかな。少なくとも僕の場合はその通りだと思った。時にM にもなれるけど、だからといって、S を捨て去り、完璧なM として生きていくことはないと思う。それに考えたら、M になる割合は1~2割だし、M になっている時も、「責められる側の立場って、こんな感じなんだ」 「ここでこうされると、興奮するな」 などと、自分が責める時のことを考えながら、勉強しているようなところがある。こうなると、本物のM 男に言わせれば、そんなのM ではないし、真性のS 壌に言わせれば、M の振りをしているだけの男、となろう。

 これって、まるで体内の男性ホルモンと女性ホルモンのバランスみたいなもので、変えようがない気がする。もっとも、年を取ってホルモンの分泌が変化したり、ホルモン注射をすれば、変わる可能性はあるだろうけど。とはいえ、多くの男が生まれた時からS とは言い切れない。
 何が男をS にしたり、M にしていくのか。その理由はわからないけど、おそらく、体外に出ているペニスという性器を持っているオスとして、メスの股間をみると、「種付け」 をしたくなってしまうという本能なのかな。押さえつけてでも挿入を果たしたくなる。これって、もうS だよね。

 しかしそれだけでは、少数とはいえ、真性のM 男の存在の説明ができない。きっと、少年時の原体験も大きく影響しているとは思う。自分の意思で射精する快感よりも前に、女性に射精をコントロールされる快感を覚えてしまうと、その世界から抜け出せなくなってしまうのかな。これって、お尻の快感を知ってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうのと似ているかも知れない。

 では、女性の場合はどうなのか。肉体的に 「受け身」 である女性は、特別な原体験がない限り、M であると思う。特に、S な男に責められることによって得られる深い快感を知ってしまうと、ますますM 度が増していく。そんな真性のM 女になると、S に転じることはできない。ドM な男が女を責めることができないのと同じだ。

 しかし、女の中には、ライトなS プレーなら出来るという人もいる。そんな女性は本当はM ではないのか?おそらく、M なのだと思う。ただ、普段とは違う立場に面白さを感じて、プレーしているだけなのだろう。なぜなら、それは一時的だし、本当の快楽がどこにあるかは知っている。実際、S 役を演じていても、いつの間にか攻守交代して男に責められてイクなんてことがある。真性のS 壌にはこんなことは起きない。

 大多数がS である男と、大多数がM な女。おそらく、これって、性器の構造からくる、生まれながらの要素が大きく影響していると思う。しかし、原体験によって、M に目覚める男もいれば、S に目覚める女もいる。その数は少ないだけに、目立たないだけだ。そして真逆のベクトルに行ってしまっただけに、男のMはドM になっていくし、女のS はドS になっていく。




    posted at 00:00 | SとM | CM(0)
ドMな女がドSな女に豹変する時

 自他共にドMと認める女でも、ふとした瞬間にドSに豹変する時がある。例えば、ビンタやマラビンタ(女の手の平で勃起したペニスをビンタする)などがそれだ。最初は、「こわいこわい」とか「痛くないの?」とか、おそるおそるビンタしてくるけど、「バシン!」といい音が決まり出すと、結構楽しそうに、本気でビンタしてくる。

 そして終わったあとは、決まって「なんか、すっきりした」「これ楽しい」「ストレス解消になる」とか、結構、楽しそうだ。ビンタしている時は、自分がSになっているということも、気が付かないんだけどね。
 すっかりビンタ好きになった、とあるM女に聞いたことがある。
「ねえ、ビンタしている時って、自分も快感なの?」
「うん、なんかおまんこがキュンとなる」とのこと。やっぱりね。精神的な快感に肉体的な快感が伴うわけだから、頼みもしないのに、猛烈にビンタしてくるわけだよね。

 仰向けに寝た男の両脚をV字に広げ、勃起したペニスや金玉を足でグリグリとするプレーも、最初はおそるおそるだけど、男の武器であるペニスや急所である金玉を自分の足で弄ぶ楽しさ、そんなことをされてもだえる男の姿が面白くて、結構、これも隠れたS性が顔出すプレーだ。

 さらに、おしっこをコップに出して、それを自分の手で男に飲ませるというプレーも、かなり過激なだけに、空気が一変する。もっとも、女性の中には、最後まで恥ずかしそうにして、おそるおそるコップを傾ける人もいるけど、中には、自分のおしっこを男が「ゴクゴク」と喉をならしながらおいしそうに飲む姿に興奮し、終わりの頃には完全にSになってしまっている女性もいる。
 「私のおしっこ、そんなにおいしいの? だったら、全部飲んで!ほら、まだ残っているよ」という感じで、男の方が苦しそうになっているのに、最後まで飲ませようとしてくる女もいる。

 後で聞くと、なんか「Sに目覚めたかも」とのコメント。これも、滅多に体験できないだけに、女の側も「こんなチャンス、もうないかも」という気持ちになって、本気になるようだ。直飲みだと、自分のおしっこも、男が飲んでいる姿も直接見ることだできないけど、コップだと、その両方が丸見えなので、女としても興奮するようだ。その意味では、男の顔や口に向かって放尿するのも、コップで飲ませるのと同じぐらい、Sっ気を刺激されるようだ。

 ドMな女がドSな女に豹変する極めつけの瞬間は、男の潮噴きだろう。男としては、自分も一度、どんなものか体験してみたいと思っているけど、自分では決してできない。なので、女性に手コキしてもらい、「射精して、どんなにくすぐったがっても、絶対に止めないで、擦り続けてみて」とお願いするしかない。「いいよ」とこの段階では、その後、自分がどうなるかなど、全く予想もしていない。

 ところが射精してしまうと、やはりくすぐったい。特に射精直後に亀頭を擦られると、飛び上がるほどのくすぐったさだ。快感を通り越して、痛いとすら感じる。全身がピクピクと跳ね、息もできない。まるで全身が亀頭になったかのような感覚だ。
 僕も今まで何回か、トライしてきたけど、あまりのくすぐったさに、どうしても途中で断念してしまう。ところがその時の女性って、100%、Sのスイッチが入ってしまっている。どんなにドMな女性でも、「まあまあまあ」と低く冷静な声のトーンになって、意地悪く擦り続ける。中には、「くすぐったがっても絶対に止めないで、って言ったのは誰かな?」などと急に上から目線になって、容赦なく擦り続ける。確かいそう言ったのは僕だけど、やはり耐えられない。

 ビンタやおしっこ飲ませも興奮するプレーではあるけど、射精後の男のもだえようは、それ以上のリアルな反応なので、やっていて面白いのだろうね。こちらとしては、今度こそ潮噴きに挑戦と思っているけど、やはりくすぐったい。
 「ダメダメダメ! やっぱ、無理、無理!」などともだえている僕。それがしばらく続くと、女性の方も、このまま続けていいものか、止めてあげるべきか、迷いが生まれてくる。そして、僕の顔を覗き込みながら、ゆっくりと手を止める。僕のペニスも彼女の手も、僕のお腹の上も、擦られた精液が白く濁ってベトベト状態だ。手の動きを止めた瞬間は、女性のS度とM度も50対50ぐらいだけど、段々に、S度が引いていって、もとのMに戻っていってしまう。いつかは、本当の潮噴きを体験させてあげて、真性のS女にしたててあげたいのだけどね。




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