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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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運動中にオーガズムに達する女性とFPメソッド

 最近、運動中の女性が、性的な妄想や刺激があるわけでもないのに、突然、オーガズムに襲われるという現象が注目されているようだ。発信源はどうやらアメリカのようだけど。オーガズムが訪れるスポーツとしては、過半数が腹筋運動をしている時だ。このほか、重量挙げ、ヨガ、サイクリング、ランニングなどをしていても起ることがある。

 このうち、最も多い腹筋運動とは、ジムで体を鍛える時によくやるやつだ。膝を折って上半身を上下するやり方の他、両脚を閉じて横たわり、両脚を閉じたまま30度ぐらいに上に上げたり下げたりするやり方 (英語ではレッグライズという) もある。こうした運動を繰り返していると、突如として強烈なオーガズムに達する、という訳だ。
 腹筋や脚の筋肉などを鍛える 「コア・エクササイズ」 と呼ばれるエクササイズの時に起りやすいことから、「コアガズム coregasm」 という新語まで生まれている。いかにも、ジムで体を動かすのが好きなアメリカ人の間から生まれたものらしいね。

 腹筋運動以外だと、重量挙げ、ヨガ、サイクリング、ランニングなどでも起るということだけど、これらに共通しているものって、両脚とお腹に力が入ると言うことだ。まあ、サイクリングだけは、直接サドルが股間に当るので、別な要因も加わるかな。

 「コアガズム」 のメカニズムは、太腿の内側に負荷がかかるエクササイズをすると、骨盤底筋も緊張することになるからということらしい。つまり、最終的にオーガズムを引き起こしているのは、骨盤底筋ということらしいい。この筋肉が弱いと、いくらやってもオーガズムには至らない。
 それと、運動すると交感神経が優位になって感覚が研ぎ澄まされるのと、オーガズムに達するために必要なエンドルフィンとドーパミンが分泌される、ということも関係しているかな。セックスもこの意味では、運動といえるわけだけどね。

 自転車に乗っていて、女性が軽いオーガズムに達するというのは、日本でも聞く話だ。それに、こうした股関節回りの筋肉の緊張から起るオーガズムって、まさにあの 「登り棒」 とまったく同じだ。あるいは、「枕オナニー」 や 「角オナニー」 も同じといっていい。
 アメリカの学校には、登り棒はどうやらないらしいね。大げさに 「コアガズム」 などといって騒がなくたって、昔からみな経験していることだと思う。「コアガズム」 を一度でも経験すると、イキ方のコツもわかるので、それが密かな楽しみにもなっていくようだけど、それも登り棒や角オナと同じだ。

 そう、両脚の付け根から太股にかけての筋肉と、お腹の筋肉に力を入れると、中イキしやすいというのは、まさにFPメソッドそのものだ。骨盤底筋を緊張させるには、太股の内側の筋肉を使うだけでなく、お腹にも力を入れる必要がある。この両方の筋肉を使うエクササイズが、寝た状態で両脚を閉じて上下するやり方なわけで、この最中にオーガズムに至りやすいというのはうなずける話だ。
 但し、「コアガズム」 でも、お尻の穴をすぼめたり、膣口を締める動きはしないはずだ。ポイントは括約筋を鍛えることではないからだ。この意味でも、まさにFPメソッドそのものかな。




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    posted at 00:00 | 中イキのための FP メソッド | CM(0)
指も触れず股の力だけでイク女

 中イキできない女は、お腹というか、股間の力の入れ方が分からないか、不十分なのでは、と書いた。中イキできる女性は、快感が高まってくると、自然と股間まわりの筋肉に力を入れているものだ。あるいは、大きなペニスを入れられて激しくスラストされ、否応なく力が入ってしまう、ということもある。

 中イキするためには、股間回りの筋肉に力を入れることとが不可欠である、ということは、女性は指一本触れなくても、股間に力を入れるだけでイクことができる、という事実によっても確認できる。

 股間に力を入れるだけでイクいい例が、登り棒だ。登り棒でドライオーガズムを得るのは、何も男だけでなく、女も同じだ。まあ、登り棒の場合は、多少はクリトリスなど股間への間接的な刺激もあるけど、一番の要因は股間回りの筋肉に力が入ることだ。クリトリスへの間接的な刺激もあるが、股間回りの筋肉に力を入れることがポイントという点では、枕オナニーや角オナも似たようなものだ。

 こうしてみると、小学校にある登り棒って、男と女のオーガズムのための練習台のようなものだね。これを体育の授業で全員、必修にすれば、皆、大人になってもイケるようになるかもね。

 性的に極度に興奮した時なども、女性は指一本触れなくても、股間回りの筋肉に力を入れるだけで、イクことができてしまう。例えば、目の前でガチンコのセックスを見せつけられ、あまりの興奮に、思わず自分も軽くイッテしまう、とういのがそうだ。恥ずかしくて指で股間を触る訳にもいかず、仕方なくムズムズする股間に力を入れていると、そのまま 「ギュー」 っと軽いオーガズムに達してしまう。この場合、見ている女性がイクと同時に自分もイクことが多いので、精神的な 「チャネリング」 も起こっているが、股間回りの筋肉に力を入れることが最後の一押しとなっている。しかも、こうしたオーガズムって、強烈なピークもないので、小さな山を何度も登りつめる感じになるようだ。

 同様の現象は、例えば極度の羞恥心をかき立てられた時にも起こる。例えば、おしっこが我慢できず、おもわず野外でお漏らししてしまった時とか、おしっこをしている所を、見ず知らずの男に間近に見られてしまった時とかに、おしっこをしながら、おまんこがヒクヒクして軽くイッテしまう、なんてこともある。
 おしっこを我慢する時って、漏れないように括約筋を引き締めているけど、出す時は逆に括約筋を緩め、お腹に力をいれて膀胱をへこませるので、まさに股間回りの筋肉に力を入れた状態となる。生理学的には、中イキする時と同じ筋肉の使いかたになっているのだ。男と違い、女性がお漏らしに快感を覚えるのはこのためだ。

 指も触れず、股の力だけでイクのって、直接的な刺激がないだけに、オーガズムの強弱から言えば弱いかも知れないが、脳内スイッチが入って、自然と登り詰めて頂点に上がる感じなので、全身が痺れるような、何とも言えない心地よさがあるものだ。いわば、中心からのオーガズムではなく、周辺から 「ジワ~」 っと押し寄せる快感の波に、フーっと飲み込まれるような感じかな。
 男としては、挿入前にこうした周辺からの熱風のようなオーガズムを味あわせてあげ、挿入してからは、体の芯から溶けてしまうような、オーガズムを味あわせてあげたいものだ。




    posted at 00:00 | 中イキのための FP メソッド | CM(0)
中イキでお腹に力をいれるということ

 中イキができない女性は、お腹の力の入れ方がわからないのでは、と書いた。このことについて、もう少し詳しく書いてみよう。というのも、お腹に力を入れる、と言ってもどこの筋肉をどのように使うのか、言葉ではなかなか説明が難しく、うまく伝わらないからだ。

 中イキしそうになって自然と入るのは、お腹の表面の腹筋 (鍛えた男だと、6つに割れるあの腹筋) とうよりは、その内側のいわゆるインナーマッスルだ。つまり、トレーニングで腹筋を鍛える時に使う筋肉ではない。感じとしては、骨盤の上側にあって、お腹と両脚とを結びつけている筋肉を使う。この筋肉は、上半身と下半身とを結びつける重要な筋肉で、実際には、ここに力が入ると、連動して太股やお尻の筋肉までが動く。

 なので、ここの筋肉があまり発達していないと、力も入れられないし、結果としてオーガズムに至れないかもしれない。ここの筋肉のトレーニング方法としては、床の上に仰向けに横たわり、股間回りの筋肉全体を使って、お尻を数センチ、床から浮かせる練習をするといい。この時、最も使っている筋肉がここで言っている筋肉だ。同時に太股やお尻の筋肉も使っていることが分かる。この動きをしている時に、お腹の上に手をやってみると、表面の筋肉をほとんど使っていないことが理解できる。
 
 さて、イキそうになると、自然とここの筋肉に力が入り、腰がせり上がるようになる。分りやすい例が、女性が仰向けに寝てクンニされている時に、イキそうになると、自然と腰が浮かび上がることがよくある。あの動きだ。この時、膣口やお尻の穴は完全に弛緩している。というか、弛緩させないとこの動きは難しい。
 実際、正常位でスラストしていて、イキそうになると、腰を 「グー」 っとせり上げてくる女は多い。クンニの時のように腰が浮かび上がらないのは、男が上から下半身を押しつけているからだ。女にこの動きをされると、恥骨やヘアーも擦れ、結合もより深まるので、男としても興奮する。

 AVを見ていたら、空中にM字でつり上げられた女性が、前に立つ男に挿入されているシーンがあった。そして女性がイキそうになると、なんと空中でもお腹の筋肉が収縮し、グーっと腰が持ち上がった。イッテいる5~6秒の間、腰はせり上がったままだった。空中につり上げられていて、何も遮るものがないだけに、この時のお腹と腰の動きは、中イキの時の女性の下半身の反応を理解するのに、ちょうどいい教材になると、思ったものだ。




    posted at 00:00 | 中イキのための FP メソッド | CM(0)
感じる膣中に意識をもっていく

 中イキのためには、膣口を締め付けるのではなく、下腹部に力を入れよ、と書いた。なぜそれが有効か? このことを、別な角度から説明したい。それは意識の持っていきかたと大きく関係している、ということだ。

 スポーツで筋トレをしている人なら分かることだけど、筋トレの基本は、ただ筋肉に負荷をかけるのではなく、鍛えている筋肉と会話するかのように、その部位に意識をもっていくことだ。これって考えてみれが、すごく不思議なことだけど、こうすることによって、筋トレの効果は格段に上がるのだ。
 
 これって、セックスについても言えることだ。快感を感じている部位に意識をもっていくか否かで、快感はまるで違う。よく女性がセックスの最中に目をつむるのは、無意識のうちに目からの余計な情報を遮断し、膣が与えてくれる快感に集中しようとしているのだ。

 分かりやすい例が、クリオナだ。クリオナしている時って、クリに意識がいっている。なので、クリが普段以上に感じるわけだ。
 これと同じで、中イキの時も、意識を膣内の快感スポットである、膣天井や膣奥にもっていくか否かで、快感は大きく変わる。ペニスではイケなくても、指マンされてイケるのは、指の的確な刺激で、膣天井に意識が嫌でもいくからだ。指マンでイケるようになれば、ペニスでの中イキはもう一歩だ。

 しかし、膣口を締めていると、意識は膣口にしか行かないのだ。これでは、いくら膣内の快感スポットを刺激されても、効果が半減してしまう。膣口のことは忘れて、意識を、気持ち良くなっている膣天井や膣奥にもっていくことが不可欠だ。
 では、どうやって意識を膣天井や膣奥にもっていくか? 答えは単純だ。それには下腹部や股間まわりの筋肉に、力をいれることだ。力を入れると、そこに自然と意識がいく。これだけでいいのだ。力を入れながら、ペニスが与えてくれる快感だけに集中すればいい。

 ところで、大きなペニスを入れられると、女性が中イキしやすくなるのは、膣天井なり、膣奥にペニスが当たり、嫌でも意識がそこに向けられるからだ。奥まで届かないペニスを入れられ、いくら膣奥を意識せよ、と言われても無理というものだ。これって、たとえて言うなら、男のお尻に指を入れられても前立腺に当たってもいないのに、前立腺に意識をもっていけ、と言われてもできないのと同じだ。

 自分の指やディルドなどでオナニーしている時にも、この快感を感じる部位に意識をもっていく、というトレーニングをすることだ。生身のペニスはディルドにはない良さがあるが、持続力という点では、ディルドにはかなわない。なので、ディルドでもイケるようにしておかなければ、生身のペニスでイクことは難しいからだ。




    posted at 00:02 | 中イキのための FP メソッド | CM(0)
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