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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女のよがり声と楽器の音色

 女を気持ちよくさせると、甘い吐息出る。さらに絶頂に近づくと、切ないよがり声となる。まるで泣いているかのように聞こえる時もあれば、苦しそうに悶えている時もある。そしてオーガズムに浸っている数秒間は、無言となる。その直後に訪れる荒い呼吸。どれも男にとっては、相手の女性の情況を知る上で、重要な情報源であるけど、なによりも男を興奮させるものだ。

 ところで、楽器の扱いがうまい男は、女の扱いもうまいとされている。確かに、繊細な指の動きができるピアニストやギタリストは、女の体の愛撫の仕方も繊細そうな気がする。実際、ミュージシャンにとっては、女の体は楽器そのもので、どのような音色を出すかは、ミュージシャンの腕次第となる。どんなにいい名器でも、下手な扱いをしたら、いい音色は出ない。反対に、使い込まれていない楽器でも、うまいミュージシャンの手に掛かれば、驚くような美しい音色を奏でる。

 この楽器とミュージシャンの関係を端的に表わしたものが、女のよがり声だと思う。映像を敢えて見ず、愛撫やセックスをしている音声だけを聞いてみるといい。作り物のAVは、映像を消すと、大げさな音声が耳に付く。しかし、リアルで感じまくっている女だと、音声だけでも十分に興奮するものだ。それって、いい演奏は目をつむって聴いても人に感動を呼び起こすのと同じだ。

 このように女のよがり声に耳を澄ませて聴いていると、まさにこれって楽器の音色そのものだな、と思うことがある。つまり、男の愛撫やスラストのリズム、ピッチ、スピードなどによって、さまざまな楽器の音色が顔を覗かせる。
 分りやすいのは、激しい突きによる、打楽器の音色だ。特に四つん這いバックで、「パンパン」と音がするほど激しく突きまくると、女のよがり声も「あっあっあっ」と短くなり、ピッチも男の突きと同調する。早く突けば、早くなり、ゆっくり突けば、遅くなる。

 乳首やクリへの指先での刺激は、まるでギターの弦を指で奏でた時の音色かな。微振動に合せて甘い吐息が即座に共鳴を始める。
 僕が一番、エロいと思う楽器の音色は、弦楽器の中でも特にバイオリンかな。弦楽器の弓の引いたり押したりする動きって、まさにペニスのスラストと同じだからだ。ペニスを押し込む時にでるよがり声とペニスを引き抜く時に出るよがり声って、全く同じではない。だから、スラストのピッチを早めると、裏と表が微妙に融合し、第三の音色を生み出す。

 反対に、押す時、引く時の音色を、それぞれしっかりと出したかったら、大きなストロークで、ゆっくりと出し入れすることだ。もっとも、このシンプルでゆっくりとした動きだけでいい音色を引き出そうとしたら、大きく硬いペニスである必要があるかもね。そして徐々にスラストのスピードを上げていくと、音色も高音になる。さらに、ここからスラストのピッチもあげていくと、さらに高音となり、押しと引きの区別すらつかなくなってくる。

 ギターや打楽器の音色もいいけど、やはりセックスの醍醐味はペニスの大きなスラストにあるので、僕的には、このバイオリン的な音色が好きかな。中でも、「ああ、まるでバイオリンの弓を引いているみたいだな」と実感するのは、一度、ペニスで中イキを味あわせた後も、そのまま大きなストロークで出し入れをする時かな。
 「もうイッちゃた!止めて!」と伝えたい女を無視するかのように、強引に弓を引き続けると、女も頭が真っ白になった状態なのか、100%、素になった状態で動物のメスのような叫び声をあげる。これって、必ずしも美しい音色ではないけど、その楽器の持つ裏の世界というか、限界の音を引き出しているみたいで、男としても、ゾクゾクとする。

 ここまで激しい演奏をすると、さすがに弦ばかりでなく、弓の方にも負担が大きくなる。演奏中に弦が切れるなんてことがよくあるけど、それでも演奏を続けるのって、凄い迫力を感じるね。何本かの弦が切れることには、弓にも限界が訪れる。男でいえば、ついに射精の瞬間が訪れる。弓が切れる最後の瞬間まで、その楽器がもつ音の限界を押広げるかのような、激しい腰の動きと大きなストローク。これって、演奏される楽器にとっても、楽器冥利につきるのではないかな。




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    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
女がイキそうになると 「イク」 と言う理由

 女はイキそうになると 「イクイク」 と言うことが多い。他にも、「イッちゃう」 「きちゃう」 というバリエーションもある。なぜ、女はイキそうになると 「イクイク」 と言葉に出していうのだろうか?

 男からみたら、「もう少しでイキそうだから、その動きを止めないで!」 という男へのメッセージにとれる。確かにそういう側面もあることはある。男でも、射精しそうになると、「イキそう」 「イッちゃっていい?」 とか言うことがある。これは女に対して、「そろそろイキそうだから、そっちも登り詰めて、一緒にいこう!」 というメッセージが込められている。時には、まだ射精しそうになくても、先に女をイカせるために、フェイントとして言うことすらある。

 しかし、女の 「イク」 には、男へのメッセージ以外の意味もあると思う。それは、自分自身への暗示だ。イキそうになると、女はここで確実にイキたいと思う。その時、自らに言い聞かせるように「イク」と言うことによって、脳へ 「もうすぐイクよ」 「イカせて」 という司令を出しているのだ。
 そんなバカな、と思うかも知れないけど、言葉にはそうした力があるのだ。ここが言葉を操るヒトの面白いところで、言葉によって脳がその気になるのだ。反対に、心ない言葉はヒトを大いに傷つけることもある。その反対だと思えばいい。

 中には、イキそうになると、「ダメダメ」 と叫ぶ女もいる。「ダメダメ」 と叫ぶ女は、せまりくる快感の波に、抵抗するかのように、「ダメダメ」 と言葉を発している。「イクイク」 がイキたいという願望なら、「ダメダメ」 は 「待って」 というオーガズムを押さえるベクトルの発言だ。それだけに、「ダメダメ」 と言った後の女は、「イクイク」 と言うことなく、一気に大きなオーガズムの波に飲み込まれてしまうことが多い。

 では、黙ってイク女はどうなのか。この場合は、あまりに強烈で押しとどめることのできない快感に、イキたいとも、まだダメとも言うことができない状態だと思う。男からみたら、「イク時にはイクと言ってよ」 と言いたくなるけど、これはこれで言葉を発することもできないほど強烈な快感に襲われている、と理解してあげるしかない。

 挿入してスラストをはじめると、「気持ちいい」 と小さな声で言う女も多い。これは本当に気持ちいいから言うのだけど、この段階ではまだ、オーガズムに近づいてはいない。つまり、絶頂トラックにはまだ乗っていない。しかし、イキそうになると、「イクイク」 という言葉に変化する。

 この 「気持ちいい」 と 「イク」 には大きな違いがある。「気持ちいい」 は形容詞であり、気持ちいい状態をそのまま表現しているに過ぎない。対して 「イク」 というのは動詞で、主語は自分自身だ。脳への言葉による働きかけという面からみると、形容詞には願望や方向性がないが、動詞には方向性がある。だからこそ 「イク」 には、オーガズムに登り詰める際に補助となる力が内包されているのだ。

 女がイキそうでイケないでいるとき、あるいは初めての中イキに戸惑っているような時、さらには女が 「ダメダメ」 と言っている時、僕はよく 「いっちゃえ!いっちゃえ!」 と声をかけながら、激しく腰を振ることがある。特に四つん這いバックの時が多いかな。この男の 「いっちゃえ!」 という言葉も、女が一線を越えてオーガズムに達する上で、大きな力になっていると信じている。

 それはそうした言葉の力を自分でも体験しているからだ。男も射精しそうな時に、「イキそう」 と告げることがある。そんな時に女から 「出して!一杯出して!」 とか言われると、急にスイッチが入ってしまう感覚になるし、出る精液も量も最大限になるような気がする。
 セックスに言葉はいらないと言うけど、要所要所で、的確な言葉を発するのは、思っている以上に効果がある。これこそが、ヒトだけが堪能できるセックスの楽しみ方だ。




    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
愛撫別のよがり声

 よがり声のトーンや出し方って、個人差が大きいが、よく観察していると、同じ個人でも、愛撫の種類や、スラストの仕方によって、微妙に違ってくる。
 キスやおっぱいへの軽い愛撫だと、漏れるのは 「んっはあ~」 という甘い吐息だ。これって、キスしている間や、感じている間、一時的に息を止めてしまうので、次に呼吸する時に、止めていた息が一気に漏れることから生まれる。厳密にはまだよがり声のレベルまではいっていない。驚いて息が止った時や、階段を駆け上った直後の息切れと原理は同じようなものだ。

 全身舐めや、足の指舐めとなると、くすぐったさと気持ち良さとが同時に訪れるので、単なる吐息に加えて、控え目だけど気持よさそうな声がでる。多くは 「んふん」 とか 「あっはっ」 「うっはっ」 というような言葉にならない原初的な鼻音か母音が出る。

 クンニや乳首舐めとなると、快感のレベルは一気にあがり、もう完璧なよがり声といっていい。吐息も大きくなり、鼻音や母音の種類も増えて、発声も長引く。舐める男の舌使いのリズムにあわせて、よがり声もリズミカルになる。それもそのはず、クンニいていてクリトリスを重点的に責めると (女性によっては乳首でも) オーガズムに至るからだ。つまりオーガズムというピークに向かって、よがり声も高まっていく。そして絶頂トラックに乗り、オーガズムの直前になると、一段と甲高い声となる。イっている最中は無言だ。そのあと、息を整えるような吐息が続く。

 男の唇や舌による愛撫でも、お尻の穴だけは、よがり声も違ってくる。クリトリスと違って、お尻の穴は、いくら長時間舐め続けても、オーガズムに至ることはないからだ。従って、よがり声にもピークがない。ただ、ひたすら、気持よさそうな吐息や、鼻音や母音の組み合わせが漏れるだけだ。さらに長時間続けていると、心地よい眠りにはいるほどで、そうなると、軽い吐息だけとなり、やがて甘い寝息だけとなる。よがり声が小さいからといって、決して感じていないわけではない。その証拠に、おまんこは触れもしないのに、トロトロのビショビショになっているものだ。

 指を膣に入れると、ペニスの挿入と同じ動きをすることもできるので、よがり声も舌先での愛撫に比べると、一段とアップしていく。なかでも指による膣天井への刺激は別格で、ほとんどの女性が、ここを刺激されると、突然に大きなよがり声を出す。潮を噴きそうになったり、イキそうになると、もうほとんど絶叫に近い感じで、叫び声も途切れることなく、息の続く限り、まるでオペラ歌手みたいに叫び続ける。ポイントを的確にとらえていると、ペニスの挿入以上に、大きなよがり声が出るものだ。

 そしていよいよペニスの挿入となるが、男がスラストを始めると、その度に内臓を押し上げられるので、吐息も男のスラストのリズムに合わさるようになる。ゆっくりとしたリズムならゆっくりとした吐息、早いリズムなら早い吐息となる。超高速ピストンとなると、会わせようがないので、女が自分で息を止めるタイミングでの吐息となる。多くの場合、呼吸をする余裕もなくなるので、激しく大きな吐息となる。

 スラストによって、膣内の快感スポットである、膣口、膣天井、子宮口の奧が的確に刺激されると、よがり声も一段と大きくなる。さらに絶頂トラックに乗ると、突いている男にもはっきりと分かるほど、ワンランク上のよがり声となる。こうなったら、ひたすら同じリズムで腰を振り続け、一気にオーガズムに至らせてあげればいい。クンニの時のオーガズムと同じで、瞬間、絶叫する女性もいる。それに、ほとんどの女性はオーガズム直前は、「イク」 というような短い言葉を発し、男に自分がイキそうだということを伝えてくるので、男にも女がイク瞬間のタイミングが分かりやすい。そしてイっている間は無言となる。

 このように、愛撫する場所や、使うのが舌先なのか、指なのか、あるいはペニスなのかによって、女のよがり声って、微妙に変化していく。もちろん、その日の体調や興奮度によっても、大きく変っていく。男としては、こうした女のよがり声の微妙な変化に耳を澄ませて、愛撫の場所や方法などを探っていく必要がある。というのも、女のよがり声ほど、女がリアルタイムで感じている快感レベルを明確に表明しているものはないからだ。

 セックスのうまい男は、よがり声という女の快感情報を的確にキャッチするものだ。だからこそ、女が絶頂トラックに乗ったことを知ると、ここで敢えて焦らすのか、一気にイカせるのか、あるいは知らんぷりして連続オーガズムにもっていくのかなど、心憎い次の手を打てるようになるのだ。




    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
よがり声から 「ことば」 が生まれた?

 女のよがり声を聞いていると、つくづく、まるで音楽のようだな、と思うことがある。最初のうちは甘い吐息だけなんだけど、快感が高まると、長い母音を奏でるようになる。文章で書くと 「あっ」 「っん」 「はあ~」 「うっ」 「ひィ~」 などといった書き方しかできないけど、実際のよがり声はもっと多様性に満ちていて、とても片仮名で表記できるような単純なものではない。もう、これは限りなく音楽に近いと思う。いや、音符にすら、とることも出来ないだろう。しかも男にも、当の本人にも予測不可能な変化をする。まるでアドリブのジャスの演奏を聴いているかのようだ。

 ある意味、よがり声って、音楽の発生よりも古いかも知れない。つまり、音楽の先によがり声があったのだ。処女とのセックスで 「発見」 したのは、処女でもよがり声を出すということだ。誰に教えられることもなく、自然と出るよがり声。これって、よがり声は、決して後天的に学習するものではなく、先天的なものである、ということだ。

 音楽からことばが生まれた、という説があるが、僕に言わせれば、よがり声は音楽の前にあったものだから、ことばはよがり声から生まれた、と言ういうこともできそうだ。
 太古の昔、直立二足歩行を始めたヒトは、セックスの度によがり声を出していた。特に女が大きなよがり声を出していた。それは女の方が快感レベルが高いからだ。

 よがり声って、よく聞いていると、ほとんどが母音だ。国際音標文字で表記すると専門的になるので、とりあえず現代日本語の母音で表記すると、「あ~」 「い~」 「う~」 「え~」 「お~」 などからなる。実際にはそれらが複雑に組み合わされた複合母音なんだけどね。その母音の合間に、鼻に抜ける母音や、つまる音の入声、そしていくつかの子音が混ざる。さらにはこれにトーン(声調)までくわわる。よがり声が音楽に限りなく近いというのが分かるというものだ。
 よがり声を出している間の女って、ことばも発することはあるけど、せいぜい 「イク」 とか 「イッチャウ」 「きて」 ぐらいの単語で、文書としては 「きもちいい」 ぐらいかな。何もことばにしなくても、よがり声だけで、豊富な情報が込められている証拠だ。

 よがり声って、肉体や精神の高揚から出る、と書いた。音楽も同じように、肉体や精神の高揚から生まれるものだ。そしてことばも。こう考えると、音楽も、その先のことばも、すべてはよがり声から、と言えるのではないかな。オーガズム直前の絶叫とかを聞いていると、もうまるでオペラ歌手みたいで、息の続く限り、高い声で叫び続けているものね。

 しかも女性の方が大きなよがり声を出すとしたら、音楽もことばも、女性の方が先に獲得したのではないかな。現在でも、女の子の方がことばを覚えるのは男の子よりも早いしね。まあ、それだけオーガズムのレベルも高く、肉体や精神の高揚のレベルも、女性の方が高い、ということだろうね。

 気になるのは、進化論的にヒトに近い霊長類の場合のよがり声って、どうなのかな。おそらく、直立二足歩行をしない限り、ヒトのような喉の構造にはならず、ヒトのようなよがり声は出さないと思うんだけどね。
 言語学や音声学の専門家の誰か、「よがり声の音声学」 の研究でもしてくれないかな。よがり声のサンプルは、女性を集めてくれれば、僕がライブで出させてあげるから。




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