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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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発話表現の豊かな女はよがり声も複雑

 いろいろな女性とセックスしてみると、よがり声もさまざまだということが分ってくる。以前にも書いたけど、概して、声の大きい女性は絶叫タイプのよがり声で、小さな声の女性は消え入るようなよがり声を出す。僕的には、絶叫タイプよりも、恥ずかしそうにこらえながらも、ついつい漏れてしまうようなよがり声の方が萌えるかな。

 ところで、この声の大きさとは別に、単調なよがり声と、複雑極まりないよがり声とがあることに気がついた。単調なというのは、クンニしていても、挿入して突いている時も、そしてイク時も、ただ「あっあっあっ」というよがり声を指す。これでも、突いている方は、それなりに興奮はするけど、今ひとつ、味がないかな。

 対して、複雑極まりないよがり声を出す女性もいる。これも以前に書いたが、楽器の音色のような、つまりまるで音楽のようなよがり声を出す女性もいる。しかし、ここで言う、「複雑極まりないよがり声」というのは、これとも少し違う。とにかく、いろいろな表現をするのだ。
 例えば、クンニをしていても、最初の一舐めで出る「あんっ」というよがり声は、膣口に舌先を入れられると「ひゅーっふ」という声になったり、クリを刺激すると「うっつっひいっ」となったりと、とにかく色々な声とも思えぬ声を出すのだ。

 挿入する瞬間も、「はあっんん」と反応したかと思うと、ペニスを引かれる時に「いっっひっはぁあ」という具合だ。奥まで突きまくると、「あんあんあんあん」となるし、入口の高速ピストンをすると「いやっっはあうっ」という感じになる。最後、イカせようと突きまくってイカせると「いぐっ……ひっ………んっぐっ……はああぁん……」と、とにかく、予想外の声が漏れるのだ。息を吐きながらだけでなく、息を吸い込みながらもなんらかの声を出しているので、声が裏返ったりもする。

 こういう女性って、愛撫の仕方や体位、さらには突き方、突く場所を変えるだけで、まるで違ったよがり声を出す。おそらく本人も、与えられる快感に自然と反応しているだけなのだろう。出そうと思って出せるものでもない。男からみると、よい音を奏でる名器の演奏をしているというよりも、もっと複雑系の音が出る装置という感じかな。これこそが、決まった音しかでない楽器と違って、生身の女の生の声のもつ面白さだ。

 概して、こういうよがり声を出す女性って、普通の会話をしていても、発話する際の表現が豊かというか、バリエーションに富んでいる女性が多い。会話していて楽しく、心地よい女性は、よがり声も聞いていて楽しいものだ。もちろん、そんな女性に、複雑なよがり声を出させるには、いろいろな愛撫をし、いろいろな体位で、いろいろな突き方をしないとダメだけどね。




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    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
よがり声から得られる情報

 童貞のころは、近所から女のよがり声が聞こえると、ただただ興奮して、聞き耳をたて、情けないと思いながらも、勃起してしまったペニスをしごいていたものだった。まあ、セックスするようになっても、どことなく聞こえてくる女のよがり声って、男を興奮させるものではあるけどね。しかし、セックスレスになってきたのか、昔ほど、よがり声を聞く機会も少なくなってきたような気がする。

 そんななかで、先日、久々に女のかなり大きな女のよがり声が聞こえてきた。夜の10時ぐらいで、風呂に入っていたので、僕もリラックスしていて、「おや、めずらしいものが聞こえるな」ぐらいの感じだった。いつもは聞こえないので、隣のアパートのどこか部屋の男が女を連れ込んで、セックスを始めたようだった。夫婦でも恋人でもなさそうなので、それなりに激しいよがり声だった。

 ところがだ、こちらも冷静になって聞いていると、見えはしないけど、よがり声から二人がどんなプレーをしているのかが手に取るようイメージすることができた。そもそも、急に始まったよがり声なので、男が挿入した瞬間から声が聞こえだしたようだ。体位まではわからないけど、おそらく、正常位から入れたのかな。しかし、女のよがり声のリズムから、男の腰をうつタイミングや強さなどが想像できた。もし、体位がバックならパンパンという音も聞こえるかもしれない。

 意外と早いピッチで激しく突いているようだ。きっと若い男だろうな。焦らすような、大人の男の腰の振り方ではなかった。ときおり女の声が大きくなったり、急に途切れることから、数回はイッタようだ。さあ、このあと、どう展開するのかな、と楽しみに聞いていたら、なんと急によがり声が消えてしまった。まだ湯船につかっていたから、始まってから5~6分しかたってないのに。きっと、男が射精したのだろう。急に何も聞こえなくなった。それにしても、早くねえか?

 若いんだから、二回戦に持ち込むのかな、とおもいきや、そのまま何も聞こえず、それもなかったようだ。寝るには早すぎるので、女が帰っていったのかもしれない。いや、こうして冷静に隣のアパートよがり声を聞いていると、実にいろいろな情報がよがり声には詰まっていることが分った。挿入した瞬間から声が止まった瞬間(つまり射精した瞬間)までが分るので、どれだけの時間、挿入していたのかも分る。早漏なのか、絶倫なのか、何回戦もやっているのかもね。

 それと、腰を打ち付けるリズムまで、分ってしまう。早いの、遅いの、間歇的なの、などなど。あと、女が一度もイカないうちに、終ってしまったのか、それとも何回もイッタのかも、分ってしまう。リズミカルなよがり声でないと、おもちゃを使っている可能性もある。延々と、1時間も女のよがり声が、断続的に続くと、おもちゃの可能性も高いが、男が複数いることもある。

 もちろんん、よがり声を出している女のこともだいたい想像できてしまう。まだセックスを覚えたてのころなのか、相当やりまくっていて、男の味、セックスの快楽を知っている女なのかもね。細身で小柄、かわいらしい声を出す女なのか、大柄で声の大きな女なのか。だいたい、回りに聞こえるほどのよがり声を出す女って、声もでかいことが多い。自分的には、絶叫するタイプよりも、声を押し殺しているようなよがり声の方が萌えるし、自分もそんな声を出す女なら、やりたくなってくるけどね。

 そんなことを考えながら、風呂に入っていると、逆に自分のセックスのあらゆる情報も、女のよがり声によって、回りに筒抜けだったのかと思うと、ちょっと赤面したくなってしまう。もっとも、人に聞かれても、恥ずかしいほど短い時間で終ってしまうこともなかったし、それなりに聞く人間を興奮させてはいたと思うけどね。
 これからは、聞き耳を立てている人を想像しながら、セックスの凄さを、よがり声の情報とともに、拡散しようかな、とも思ってしまった。もっとも、自宅でははずかしいから、ホテルに泊まった時だけのことだけどね。




    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
女のよがり声と楽器の音色

 女を気持ちよくさせると、甘い吐息出る。さらに絶頂に近づくと、切ないよがり声となる。まるで泣いているかのように聞こえる時もあれば、苦しそうに悶えている時もある。そしてオーガズムに浸っている数秒間は、無言となる。その直後に訪れる荒い呼吸。どれも男にとっては、相手の女性の情況を知る上で、重要な情報源であるけど、なによりも男を興奮させるものだ。

 ところで、楽器の扱いがうまい男は、女の扱いもうまいとされている。確かに、繊細な指の動きができるピアニストやギタリストは、女の体の愛撫の仕方も繊細そうな気がする。実際、ミュージシャンにとっては、女の体は楽器そのもので、どのような音色を出すかは、ミュージシャンの腕次第となる。どんなにいい名器でも、下手な扱いをしたら、いい音色は出ない。反対に、使い込まれていない楽器でも、うまいミュージシャンの手に掛かれば、驚くような美しい音色を奏でる。

 この楽器とミュージシャンの関係を端的に表わしたものが、女のよがり声だと思う。映像を敢えて見ず、愛撫やセックスをしている音声だけを聞いてみるといい。作り物のAVは、映像を消すと、大げさな音声が耳に付く。しかし、リアルで感じまくっている女だと、音声だけでも十分に興奮するものだ。それって、いい演奏は目をつむって聴いても人に感動を呼び起こすのと同じだ。

 このように女のよがり声に耳を澄ませて聴いていると、まさにこれって楽器の音色そのものだな、と思うことがある。つまり、男の愛撫やスラストのリズム、ピッチ、スピードなどによって、さまざまな楽器の音色が顔を覗かせる。
 分りやすいのは、激しい突きによる、打楽器の音色だ。特に四つん這いバックで、「パンパン」と音がするほど激しく突きまくると、女のよがり声も「あっあっあっ」と短くなり、ピッチも男の突きと同調する。早く突けば、早くなり、ゆっくり突けば、遅くなる。

 乳首やクリへの指先での刺激は、まるでギターの弦を指で奏でた時の音色かな。微振動に合せて甘い吐息が即座に共鳴を始める。
 僕が一番、エロいと思う楽器の音色は、弦楽器の中でも特にバイオリンかな。弦楽器の弓の引いたり押したりする動きって、まさにペニスのスラストと同じだからだ。ペニスを押し込む時にでるよがり声とペニスを引き抜く時に出るよがり声って、全く同じではない。だから、スラストのピッチを早めると、裏と表が微妙に融合し、第三の音色を生み出す。

 反対に、押す時、引く時の音色を、それぞれしっかりと出したかったら、大きなストロークで、ゆっくりと出し入れすることだ。もっとも、このシンプルでゆっくりとした動きだけでいい音色を引き出そうとしたら、大きく硬いペニスである必要があるかもね。そして徐々にスラストのスピードを上げていくと、音色も高音になる。さらに、ここからスラストのピッチもあげていくと、さらに高音となり、押しと引きの区別すらつかなくなってくる。

 ギターや打楽器の音色もいいけど、やはりセックスの醍醐味はペニスの大きなスラストにあるので、僕的には、このバイオリン的な音色が好きかな。中でも、「ああ、まるでバイオリンの弓を引いているみたいだな」と実感するのは、一度、ペニスで中イキを味あわせた後も、そのまま大きなストロークで出し入れをする時かな。
 「もうイッちゃた!止めて!」と伝えたい女を無視するかのように、強引に弓を引き続けると、女も頭が真っ白になった状態なのか、100%、素になった状態で動物のメスのような叫び声をあげる。これって、必ずしも美しい音色ではないけど、その楽器の持つ裏の世界というか、限界の音を引き出しているみたいで、男としても、ゾクゾクとする。

 ここまで激しい演奏をすると、さすがに弦ばかりでなく、弓の方にも負担が大きくなる。演奏中に弦が切れるなんてことがよくあるけど、それでも演奏を続けるのって、凄い迫力を感じるね。何本かの弦が切れることには、弓にも限界が訪れる。男でいえば、ついに射精の瞬間が訪れる。弓が切れる最後の瞬間まで、その楽器がもつ音の限界を押広げるかのような、激しい腰の動きと大きなストローク。これって、演奏される楽器にとっても、楽器冥利につきるのではないかな。




    posted at 00:00 | 女のよがり声 | CM(0)
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