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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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オーガズムの度に深まっていく女の快感

 男のオーガズムは、射精という現象によって起るわけであるが、いくら射精を繰り返しても、オーガズムの快感そのものが深まっていく、ということはない。セックスをするようになると、女性を好きなようにしている、自分のペニスで女性をイカせる、膣内に精液を放つ、という精神的な快感は加わるにしても、オーガズムの快感そのものは変わらない。特に女性をイカせようとすると、射精を我慢しなければならず、むしろ、年を取っていくごとに、快感レベルが落ちていくような気がするぐらいだ。

 ところが、女性は違う。セックスを繰り返し、オーガズムを迎える度に、快感のレベルが上がっていく。これには女性自身の年齢や、出産による体の変化なども影響してくるけどね。特に大きなペニスの男に、長年、膣内を開発されていくと、連続オーガズムから、さらにはイキっぱなし状態まで、経験するようになる。
 処女の時から、その女性が感じているオーガズムの深さを、何年にも渡って観察していると、男からみても明らかに快感レベルは格段に上がっている。それは当の女性自身も自覚していることだけどね。

 快感を感じる体の部位は性器なんだけど、実際に快感を感じているのはあくまで脳だ。言い換えれば、ヒトは脳でセックスしているとも言える。性器が快感を覚えるたびに、脳への刷り込みが行われる。脳はその快感を記憶し、またそれを求める。こうして快感を学習していく過程で、脳はさらに強い快感を求めるようになる。
 ヒトは脳で快感を感じているからこそ、イキっぱなし状態になるような深い快感を味わうと、下半身が動かなくなって腰が抜けてしまう、なんてことも起る。下半身の筋肉が疲労したわけではなく、脳がその指示を出せなくなってしまうのだ。脳のキャパシティを超える快感に襲われると、失神までしてしまう。

 深いオーガズムの一つのバロメーターは、よがり声の変化だ。消え入るような、よがり声だった女性も、開発されていくと、最後は絶叫するようなよがり声になっていく。興奮していると、もう挿入された瞬間に、「あああっ!」 という叫び声を上げるほどだ。もちろん、オーガズムの度に、普通のよがり声が叫び声に変化する。「イク」 なんて予告はいらないぐらい、分りやすいオーガズムのリアクションだ。

 もう一つの変化は、もの凄く深いオーガズムを迎えた場合、腰やお尻がガクガクと小刻に痙攣するようになる。腰の痙攣は、イキそうになると始まり、オーガズムが続いている間も、ずっと続く。時間にしたら5~6秒かな。時には、この痙攣が10秒ちかく続くこともある。男にしてみれば、オーガズムのサインとなるだけでなく、女性がイッテいる時間までもはっきりと分るので、ありがたい。もっとも、激しく動くので、しっかりと女の下半身を抱いていないと、ペニスが抜けてしまうほどだ。

 最初のころのセックスでは、このように腰が痙攣することはなかった。もっとも、開発さえれたからといって、毎回のセックス、毎回のオーガズムで必ず腰が痙攣するという訳でもない。どのような場合に痙攣が起るかというと、やはり深いオーガズムを迎えた時だ。さんざん焦らされて、いよいよ最初の大波が来る時とか、何度も何度もイカされて、それでも突きまくられてイキっぱなし状態にはいった時など、こうした痙攣が起る。一度、この腰の痙攣が起ると、一回のセックスで何回もこの腰の痙攣が起ることが多い。

 この痙攣が起きる頻度と体位とは、あまり関係がないようだ。今まで、座位、駅弁、バック、側位、女性上位といろいろな体位でこの腰の痙攣を体験している。このうち、バックや側位は、痙攣が始まるところからよく見えるので、男としても女の神秘を見るようで、興奮する。座位や駅弁では実際に女の腰の痙攣を見ることはできないけど、繋がっている下半身が痙攣するので、見えなくてもしっかりと感じ取ることができる。
 挿入が浅めになる座位や駅弁でも腰の痙攣が起るということは、必ずしも膣奥への刺激が必要条件ということではなさそうだ。

 正常位でも、腰の痙攣は起るが、この場合、男が激しくスラストしていれば、腰を下に押さえつけているので、女の痙攣も押さえ込まれるのか、女の腰がギューっとせり上がって来る感覚として男に伝わる。これはこれで痙攣している腰を押さえ込むかのように、容赦なく突くまくるという、征服感はあるかな。

 この腰の痙攣はどうして起るのだろうか。普通のオーガズムでも、イッタあと、下半身、特に太股とお腹の筋肉がピクピクと痙攣することはある。これは明らかに、太股やお腹の筋肉に力を入れっぱなしだったために起る現象で、膣の内側から起っているのとは少し違うような気がする。
 思うに、深いオーガズムによる腰の痙攣は、表面の筋肉ではなく、もっと深い体の内側から起っているように思う。つまり、膣や子宮そのものがオーガズムによって痙攣を起こし、それが体の外側にも広がっていく感じだ。

 女の腰が痙攣し始めると、挿入したままスラストを止めて、じっと腰の痙攣を観察することもあれば、こちらも興奮してしまって容赦なく突き続けることもある。こうなると、腰の痙攣が長い間、続くこともある。イキっぱなし状態だ。
 余裕がある時だと、「すごい、腰が痙攣しているよ」 と女性に教えてあげることもあるけど、当の女性はもう頭が真っ白になっていて、それどころではないだろうね。




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    posted at 00:00 | オーガズムのクオリティー | CM(0)
絶頂の直前 VS 絶頂

 オナニーやセックスって、オーガズムという絶頂を最終的な目的にして行うものだ。イキそうでイケないと、欲求不満が残ってしまう。これは男も女も同じだ。逆に無事、絶頂までいくとすっきりする。これも男と女で同じといっていいだろう。一回射精してしまえば回復するまでもういいという男に対し、女は連続でもイクことができるという違いがあるものの、基本的には男も女も同じと言っていい。

 ところで、オナニーにしろセックスにしろ、絶頂が最終的な目的と書いたが、実は、快感のレベルとしては、絶頂そのものよりも、絶頂直前の快感の方が強いということが言える。絶頂って、ある意味、登り詰めたものが崩壊する瞬間でもあり、ある種のカタストロフィーだからだ。特に射精によって体内の細胞を外部に放出する男にとって、この瞬間に使うエネルギーといったら半端ではない。射精後に、男がぐったりするのはそのためだ。

 これに対し、絶頂直前の快感って、カタストロフィーを迎えることなく味わえるギリギリの快感だ。射精感がこみ上げてくる中、射精をこらえて膣の中でじっとしているときって、男にとっても最高に気持ちいい。できるものなら、この瞬間が永遠に続けばいい、とさえ思ってしまう。男がオナニーで寸止めをするのも、この瞬間をできるだけ長く味わいたいがためだ。

 同じことは女にも言える。絶頂直前の方がある意味、最高に気持ちいいのは女も同じだ。女がオナニーで自分を焦らすのもこのためだし、セックスでイク直前で焦らされると、堪らなくなって「お願いだからもうイカせて」と、懇願するぐらいになる。イクかイカないかの絶妙なバランスの上に立っている時って、男の射精直前の感覚に近いのだと思う。
 ただ、男と違う点は、女は焦らされると、絶頂以上に体力を使うことかな。もちろん、絶頂も体力を使うが、それは数秒のことだ。しかし、焦らしによる絶頂直前の快感はいくらでも長くなる。

 そう、絶頂が僅か数秒のことであるのに対し、絶頂直前の快感は、もっと長く味わうことができる。これも絶頂直前の快感が強烈な印象に残る理由でもある。脳が快感を学習し、それを繰り返すのは、絶頂そのものの快感ではなく、絶頂直前の快感であると言われている。絶頂はその行為の結果として、後からついてくるだけのものだ。中イキできない女性でも、セックスの快感を知ると、セックスしたくなるのがその傍証だ。たとえ絶頂がないセックスでも、セックスって気持いいものなのだ。だから男も女もまるで中毒になったみたいに、セックスを繰り返す。




    posted at 00:00 | オーガズムのクオリティー | CM(0)
経験した最高のものが基準となる

 世の中のあらゆるものって、見た目は同じように見えても、そのクオリティーは、 「ピンキリ」 だ。そして、その人が人生の中で経験した最高のものが、その人の「いい悪い」の尺度の最高値となる。この最高値が高いほど、尺度の幅も広がり、 「目が肥えている」 となる。美術品の鑑定眼なんかがいい例だけど、これは何も美術品に限らない。

 分りやすい例が、おいしい料理だ。いつもあまりおいしくないものを食べていると、料理ってこんなもんだ、と思ってしまう。しかし、一度でもおいしい料理を食べてみると、世の中にはこんなにおいしい料理があるのか、と初めて分かる。これが最高値となって、「うまいまずい」 の基準に幅が生まれる。

 「それは高い料理だったら、おいしいだろう。しかしそんなお金はない」 と言われるかも知れない。ここで言っている 「おいしい料理」 は、決して高価な食材を使った豪華な料理を言っているのではない。原価にしたら一杯数十円の味噌汁一つとっても、おいしさはピンキリだ。おいしさは、新鮮な旬のものを如何に調理するかで決まる。
 もう一つ、「料理はおいしいにこしたことはないけど、毎日食べられないのであれば、かえって知らない方が幸せなのでは」 という異論も出てきよう。たとえ毎日食べられなくても、おいしい料理を一度も口にすることなく一生を終えるよりは、一度でも口にしておいた方が幸せだと思うけどね。

 さて、賢明なこのサイトの読者であれば、僕が何を言おうとしているかは、もうお分かりだろう。そう、この 「真理」 はセックスにも当てはまるのだ。セックスで得られる快感も、ある意味、「ピンキリ」 ということだ。射精というオーガズムを保障されていない女性にとって、このことが特に当てはまる。男の場合は、射精すれば、最低限の快楽は保障されている。つまり、10ポイントのうち、7~8ポイントは毎回、味わえるのだ。あとは、どれだけ興奮する状況かといった要素が、快楽にスパイス的な味付けをしてくれる。

 しかし、女性の場合、こうした保障がないので、セックスでイケないと、多少の気持ち良さはあっても、オーガズムとしては、ゼロとなる。クンニでイケれば、クリトリスの快感はあるが、まだオーガズムの最高値ではない。そして膣イキができると、最高値はグンと上がる。

 これは個人の中のおけるオーガズムの話だけど、セックスは相手のあることなので、与えられる快感のレベルは、相手の男によっても大きく左右される。男のペニスも、ある意味、「ピンキリ」 だ。短小の包茎から、エラの張った巨根まで、硬さもフニャチンから、鉄のように硬いものまで。持続力も 「三擦り半」 から、1時間のロングプレーができるまで、いろいろだ。よく、大きなペニスの男、セックスのうまい男に抱かれて、「セックスって、こんなに気持いいものだったんだ!」 「今までのセックスって、何だったの?」 という感想を漏らす女性がいる。

 そう、男のペニスやテクニックも「ピンキリ」だ。大きくて硬いペニスと、磨き抜かれたテクニックがあれば、女が与えられる快感の最高値もどんどん、上がっていく。普通の「中イキ」の上には、「連続オーガズム」 の世界が待っているし、さらにその上には、「イキっぱなし状態」 があるし、最後には意識を失ってしまうようの快楽の世界がある。こうなると、涎を垂らしながら全身が軽く痙攣し、終わったあとも腰が抜けて起き上がれなくなる。まあ、ここまで経験できる女性は少ないけど、確かに存在する世界ではある。

 しかもこの世界って、おいしい料理と同じで、何も高いお金は必要ない。そもそも、男と女がセックスするのに、お金なんかいらない。ただ、こればかりは、相手のあることなので、本人がいくら探し求めていても、巡り会えなければ、味わうことのできない世界ではある。しかし、それを求めていなければ、目の前にあるチャンスも逃してしまうかもしれないので、目標としては、常に心の片隅に持っていていいのではないかな。




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深い中イキを邪魔する精神的な壁

 女性の中には、セックスしてもイケないという女性がいれば、ほぼ必ずイケる、という女性もいる。ところが上には上があって、必ずイケるだけではなく、連続オーガズムを経て、イキっぱなし状態にまで行くことができる、という女性もいる。
 勃起して射精するだけの男に比べたら、女性が感じるオーガズムのレベルは実に幅が広く、奥が深い。

 こうした差が生じるのは、相手をする男の 「もちもの」 とテクニックも大きいが、これを別とすると、女性の側にもいくつかの条件がある。生まれながらであれ、オナニーやセックスによる訓練であれ、肉体的に感度がいいことも必要条件だ。しかしこうした肉体的なものの他に、精神的な要素も大きい。

 それはセックスそのものを、恥ずかしいもの、イヤらしいもの、と否定的にとらえてしまうと、なかなかセックスに没頭できない。もちろん、適度な「恥じらい」はむしろ色気につながるので必要だけど、この度が過ぎると、つまらないセックスになってしまう。

 例えば、部屋は暗くしないとダメ、洗っていない股間を舐められるのはダメ、フェラも好きではない、なので69もきらい・・・こういう女性は、足の指舐めやアナリングスなど想像もできないだろう。当然、口内射精なんかもってのほかだし、されても直ぐに吐き出してしまう。立ちバックや駅弁など、アクロバット的な体位もイヤ、となる。
 こうなると、精神的にセックスに没頭できないし、相手の男の方もしらけてしまう。自分の気持ちや欲望を、100%解放しきっていないのだ。どこかにまだ理性が残っている。

 逆に、明るい昼真からのセックスに興奮し、洗っていないおまんこも恥ずかしがらずに舐めさせてくれ、足の指舐めやアナリングスも受け入れてくれると、男としてはノリノリとなる。いきなりのフェラもしてくれ、口内射精や、さらには顔射までさせてくれると、もう嬉しくなる。そういう女性は、どんな体位でも受け入れてくれるし、さらにはおしっこするところまでも見せてくれる。
 今までの経験からいうと、こういう女性ほど、セックスに没頭しているだけに、深い中イキができるし、連続オーガスムはもちろん、イキっぱなし状態にもよくなる。

 深い中イキや、連続オーガズム、さらにはイキっぱなし状態って、初めて経験する女性には、ある種の怖さがある。これ以上、気持ち良くなったら、自分の体は一体どうなっちゃうんだろう、という未知なるものへの恐怖心が働くものだ。お尻の快感も、初めて経験する時って、驚きとともに、自分が「変態」になってしまうようで、心のどこかにブレーキがかかってしまいがちだ。

 膣天井のポイントを指で初めて刺激された女性は、未知なる快感に腰をせりあげ、大声を上げるけども、途中から 「なんか変、お願い、もう止めて!」 と懇願してくる。あるいは、「もうだめ、なんかおしっこ出ちゃう!止めて!」 と懇願してくる女性もいる。
 しかしここで指を抜いてしまったら、せっかくの初めての中イキを経験できないままに終わってしまう。あるいは、初めての潮噴きも経験できずに終わってしまう。

 しかし、女性の中には、こういう情況になっても、恐怖心よりは好奇心の方が勝り、決して 「もう止めて!」 と制止せず、どんどん未知なる高みに登り詰めていく人もいる。こういうタイプの女性は、セックスがもたらしてくれる快感に対して素直というか貪欲で、その快感を100%、受け入れることができる。だからこそ、連続オーガズムやイキっぱなし状態にもなれるのだ。

 男の場合、このような羞恥心や恐怖心ってほとんどない。初めての精通の時って、未知なる快感に、射精するまでひたすらペニスをしごき続けるものだ。別段、恐怖心なんてない。まあ、それだけ男の絶頂って、局部的で一瞬だし、浅いものなのだろう。
 逆に言うと、女の中イキって、男とはまるで違って、全身の反応だし、絶頂時の深さも時間も、男の数倍はあるということだろう。ましてや連続オーガズムやイキっぱなし状態というのは、女しか体験できない世界だ。いいな、女って。

 まあ、男としては、セックスにおける女性の羞恥心や恐怖心を取り除いてあげるのも、男の役割の一つかな。その方が、男にとっても楽しくて興奮するセックスとなるからね。 だけど、そのためには、女性の側も、セックスの時だけは、羞恥心や恐怖心を捨て去ることが求められる。中イキ、連続オーガズム、そしてイキっぱなし状態というのは、男と女の共同作業によって初めて体験できる世界ということだ。




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