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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女性の深いオーガズムの二つのパターン

 どちらかというと均質的な男のオーガズムに対し、女性のオーガズムはより複雑だし、快感のレベルもさまざまだ。軽くイクものから、腰が抜けてしまうような深いオーガズム、さらには連続オーガズムやイキっぱなし状態から失神するまでと、奥が深い。それに男以上に、経験値や心理的な要因も大きく左右する。
 ところで、女性が達する深いオーガズムにも、「オーガズムの度に深まっていく女の快感」でも触れたように、二つのパターンがあるようだ。これはあくまで、イカせた男の側からの観察ではあるけどね。

 一つは、絶頂トラックに乗ったあと、突然、絶叫してイクようなオーガズムだ。普段は控え目な吐息を漏らす女性でも、誰はばかることなく「ああっん……あっ……あっっっ!」と絶叫しながらイク。
 どのような時に、絶叫タイプのオーガズムが訪れるかというと、一番多いのは、膣天井を直撃され続けた時だ。それもピンポイントへの刺激ではなく、快感エリアの面をなぞるように亀頭を擦られた時に起りやすい。強烈な快感で、体をそれを受け入れるので精一杯というか、限界を超してしまって思わず、叫び声が漏れる。そしてあっという間に、強引にイカされてしまう。
 体位としては、四つん這いバックや側位が多いかな。あと、膣口の超高速ピストンでも、こうした絶叫タイプのイキからをすることがある。
 男のオーガズムにたとえるなら、亀頭を無理やりにスリスリと擦られて、イカされるのに近いかな。この時は、男でも絶叫してしまうものだ。射精するまでも早く、気持ちいいというよりは、むしろ苦しいと感じることすらある。

 もう一つは、叫び声を上げることはないが、腰やお尻をガクガクと小刻みに痙攣させながらイクというものだ。イキそうになると腰の痙攣が始まり、イッテいる間中、痙攣が続く。イキ終わると、痙攣も止まる。
 この腰やお尻の痙攣は、男にはない現象なので、男としても興奮するし、女性の神秘を感じる瞬間だ。深くイッタあと、太股やお腹の筋肉が軽く痙攣する女性は多い。これはイクまで緊張していた筋肉が、緊張が解けたあとに痙攣するもので、ここで言う腰やお尻の痙攣とは違うものだ。腰やお尻の痙攣は、お腹や太股の表面の筋肉が痙攣するというよりは、膣内の奧深くから痙攣が起るような感じだ。

 どのような時にこうした現象が起るかというと、深く結合して、じっくりと膣内の快感エリアを刺激され、積もりに積もった快感がついに飽和点に達した時に、膣を起点に腰やお尻が無意識のうちに痙攣を始める。刺激としては、膣口や膣天井への刺激というよりは、膣奥への刺激で起りやすい。
 なので、セックスを始めて最初のオーガズムで起るということはまずなく、何度目かのオーガズムでこの痙攣が起ることが多い。あるいは、連続オーガズムの最中に一回だけ起ることもある。一回のセックスで何度もイク女性でも、毎回のオーガズムでこうなるわけではなく、多くても3~4回ぐらいかな。
 体位としては、奧まで入る体位であれば、基本的にどんな体位でも起り得る。正常位、四つん這いバック、側位、座位、駅弁とね。

 どうしてこの時に絶叫が起らないかというと、腰やお尻の痙攣でエネルギーを使い果たしていて、絶叫する余裕もないといった感じだ。それだけに、頭が一瞬、真っ白になるような快感を味わっているのだと思う。
 入れている男としては、痙攣でペニスが抜けてしまわないように、腰を引きつけて女の「嵐」が過ぎ去るのを待つしかない。時には、興奮が男に乗り移って、激しく痙攣している女の腰とお尻を掴んで、休むことなく激しく突きまくることもある。

 男のオーガズムにたとえたくても、男には腰やお尻が痙攣するというようなことがまずないので、たとえようがない。強いていえば、焦らしに焦らされて、最後にドバ-っと射精させられる時とか、亀頭と同時に前立腺を刺激されて、大量に溜っていた精液が堰を切ったように噴出させられる時の快感に近いかな。

 絶叫タイプと、腰とお尻の痙攣。どちらも突いている男には分りやすい、オーガズムのサインだけど、どちらかというと、腰やお尻の痙攣の方が興奮するかな。絶叫は演技でもできるが、腰とお尻の痙攣は演技では決してできないしね。
 特に、四つん這いバックでこの痙攣が起ると、その一部始終を見ることができる。男としても、思わずスラストを止めて、痙攣している女の腰とお尻をじっと見続けることが多い。だって、滅多に見ることのできない女の体の神秘だからね。しかもそれを自分が与えてあげている、というのも感動ものだ。

 正常位や座位、駅弁などでこれが起きた場合、男には見えないが、腰やお尻の痙攣はすぐに感知できる。座位や駅弁の時は、女の体をぐっと抱き寄せて女の痙攣が治まるのを待つjしかないが、正常位の場合は、震える腰やお尻を敢て押さえ込むようにして、突き続ける、という楽しみもある。
 男が射精を迎える時と重なるのも、男には興奮ものだ。深いオーガズムで腰やお尻を痙攣させている女の腰を掴んで、精液を膣奥に流し込むというのは、なんとも言えない征服感と達成感がある。それに、女の深い快感に、射精というプレゼントを送ってあげることもできるしね。




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    posted at 00:00 | オーガズムのクオリティー | CM(0)
オーガズムの度に深まっていく女の快感

 男のオーガズムは、射精という現象によって起るわけであるが、いくら射精を繰り返しても、オーガズムの快感そのものが深まっていく、ということはない。セックスをするようになると、女性を好きなようにしている、自分のペニスで女性をイカせる、膣内に精液を放つ、という精神的な快感は加わるにしても、オーガズムの快感そのものは変わらない。特に女性をイカせようとすると、射精を我慢しなければならず、むしろ、年を取っていくごとに、快感レベルが落ちていくような気がするぐらいだ。

 ところが、女性は違う。セックスを繰り返し、オーガズムを迎える度に、快感のレベルが上がっていく。これには女性自身の年齢や、出産による体の変化なども影響してくるけどね。特に大きなペニスの男に、長年、膣内を開発されていくと、連続オーガズムから、さらにはイキっぱなし状態まで、経験するようになる。
 処女の時から、その女性が感じているオーガズムの深さを、何年にも渡って観察していると、男からみても明らかに快感レベルは格段に上がっている。それは当の女性自身も自覚していることだけどね。

 快感を感じる体の部位は性器なんだけど、実際に快感を感じているのはあくまで脳だ。言い換えれば、ヒトは脳でセックスしているとも言える。性器が快感を覚えるたびに、脳への刷り込みが行われる。脳はその快感を記憶し、またそれを求める。こうして快感を学習していく過程で、脳はさらに強い快感を求めるようになる。
 ヒトは脳で快感を感じているからこそ、イキっぱなし状態になるような深い快感を味わうと、下半身が動かなくなって腰が抜けてしまう、なんてことも起る。下半身の筋肉が疲労したわけではなく、脳がその指示を出せなくなってしまうのだ。脳のキャパシティを超える快感に襲われると、失神までしてしまう。

 深いオーガズムの一つのバロメーターは、よがり声の変化だ。消え入るような、よがり声だった女性も、開発されていくと、最後は絶叫するようなよがり声になっていく。興奮していると、もう挿入された瞬間に、「あああっ!」 という叫び声を上げるほどだ。もちろん、オーガズムの度に、普通のよがり声が叫び声に変化する。「イク」 なんて予告はいらないぐらい、分りやすいオーガズムのリアクションだ。

 もう一つの変化は、もの凄く深いオーガズムを迎えた場合、腰やお尻がガクガクと小刻に痙攣するようになる。腰の痙攣は、イキそうになると始まり、オーガズムが続いている間も、ずっと続く。時間にしたら5~6秒かな。時には、この痙攣が10秒ちかく続くこともある。男にしてみれば、オーガズムのサインとなるだけでなく、女性がイッテいる時間までもはっきりと分るので、ありがたい。もっとも、激しく動くので、しっかりと女の下半身を抱いていないと、ペニスが抜けてしまうほどだ。

 最初のころのセックスでは、このように腰が痙攣することはなかった。もっとも、開発さえれたからといって、毎回のセックス、毎回のオーガズムで必ず腰が痙攣するという訳でもない。どのような場合に痙攣が起るかというと、やはり深いオーガズムを迎えた時だ。さんざん焦らされて、いよいよ最初の大波が来る時とか、何度も何度もイカされて、それでも突きまくられてイキっぱなし状態にはいった時など、こうした痙攣が起る。一度、この腰の痙攣が起ると、一回のセックスで何回もこの腰の痙攣が起ることが多い。

 この痙攣が起きる頻度と体位とは、あまり関係がないようだ。今まで、座位、駅弁、バック、側位、女性上位といろいろな体位でこの腰の痙攣を体験している。このうち、バックや側位は、痙攣が始まるところからよく見えるので、男としても女の神秘を見るようで、興奮する。座位や駅弁では実際に女の腰の痙攣を見ることはできないけど、繋がっている下半身が痙攣するので、見えなくてもしっかりと感じ取ることができる。
 挿入が浅めになる座位や駅弁でも腰の痙攣が起るということは、必ずしも膣奥への刺激が必要条件ということではなさそうだ。

 正常位でも、腰の痙攣は起るが、この場合、男が激しくスラストしていれば、腰を下に押さえつけているので、女の痙攣も押さえ込まれるのか、女の腰がギューっとせり上がって来る感覚として男に伝わる。これはこれで痙攣している腰を押さえ込むかのように、容赦なく突くまくるという、征服感はあるかな。

 この腰の痙攣はどうして起るのだろうか。普通のオーガズムでも、イッタあと、下半身、特に太股とお腹の筋肉がピクピクと痙攣することはある。これは明らかに、太股やお腹の筋肉に力を入れっぱなしだったために起る現象で、膣の内側から起っているのとは少し違うような気がする。
 思うに、深いオーガズムによる腰の痙攣は、表面の筋肉ではなく、もっと深い体の内側から起っているように思う。つまり、膣や子宮そのものがオーガズムによって痙攣を起こし、それが体の外側にも広がっていく感じだ。

 女の腰が痙攣し始めると、挿入したままスラストを止めて、じっと腰の痙攣を観察することもあれば、こちらも興奮してしまって容赦なく突き続けることもある。こうなると、腰の痙攣が長い間、続くこともある。イキっぱなし状態だ。
 余裕がある時だと、「すごい、腰が痙攣しているよ」 と女性に教えてあげることもあるけど、当の女性はもう頭が真っ白になっていて、それどころではないだろうね。




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絶頂の直前 VS 絶頂

 オナニーやセックスって、オーガズムという絶頂を最終的な目的にして行うものだ。イキそうでイケないと、欲求不満が残ってしまう。これは男も女も同じだ。逆に無事、絶頂までいくとすっきりする。これも男と女で同じといっていいだろう。一回射精してしまえば回復するまでもういいという男に対し、女は連続でもイクことができるという違いがあるものの、基本的には男も女も同じと言っていい。

 ところで、オナニーにしろセックスにしろ、絶頂が最終的な目的と書いたが、実は、快感のレベルとしては、絶頂そのものよりも、絶頂直前の快感の方が強いということが言える。絶頂って、ある意味、登り詰めたものが崩壊する瞬間でもあり、ある種のカタストロフィーだからだ。特に射精によって体内の細胞を外部に放出する男にとって、この瞬間に使うエネルギーといったら半端ではない。射精後に、男がぐったりするのはそのためだ。

 これに対し、絶頂直前の快感って、カタストロフィーを迎えることなく味わえるギリギリの快感だ。射精感がこみ上げてくる中、射精をこらえて膣の中でじっとしているときって、男にとっても最高に気持ちいい。できるものなら、この瞬間が永遠に続けばいい、とさえ思ってしまう。男がオナニーで寸止めをするのも、この瞬間をできるだけ長く味わいたいがためだ。

 同じことは女にも言える。絶頂直前の方がある意味、最高に気持ちいいのは女も同じだ。女がオナニーで自分を焦らすのもこのためだし、セックスでイク直前で焦らされると、堪らなくなって「お願いだからもうイカせて」と、懇願するぐらいになる。イクかイカないかの絶妙なバランスの上に立っている時って、男の射精直前の感覚に近いのだと思う。
 ただ、男と違う点は、女は焦らされると、絶頂以上に体力を使うことかな。もちろん、絶頂も体力を使うが、それは数秒のことだ。しかし、焦らしによる絶頂直前の快感はいくらでも長くなる。

 そう、絶頂が僅か数秒のことであるのに対し、絶頂直前の快感は、もっと長く味わうことができる。これも絶頂直前の快感が強烈な印象に残る理由でもある。脳が快感を学習し、それを繰り返すのは、絶頂そのものの快感ではなく、絶頂直前の快感であると言われている。絶頂はその行為の結果として、後からついてくるだけのものだ。中イキできない女性でも、セックスの快感を知ると、セックスしたくなるのがその傍証だ。たとえ絶頂がないセックスでも、セックスって気持いいものなのだ。だから男も女もまるで中毒になったみたいに、セックスを繰り返す。




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