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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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クンニ中の頭ナデナデ

 何度もクンニでイカせたことのある20歳の女性と久しぶりに会った時のこと。前回は、初めましてだったので、得意の立体クンニで、二回連続でいかせてあげた。ドMというよりは、Sっ気もあるという、ハキハキした女性だった。なので、この時は、僕が「舐め犬」の試験に臨む設定で、奉仕してあげた。

 今回は、前回とは違ったパターンで舐めようと、久しぶりに「キスクンニ」から入った。しかし、これではイカせることができない。そこで、横舐めから、いつもの姿勢になった。そう、女性がベッドの上でM字開脚し、僕がベッド脇に跪いて股間を舐めるやつだ。

 すると、彼女が予期せぬ仕草を始めた。股間に割って入っている僕の頭の髪を、慈しむようにナデナデされてしまったのだ。僕の視線はおまんこに集中していたので、彼女の瞳を見ることはできなかったけど、自分の股間に頭を埋めている僕を優しそうな眼差しで見ているのが分った。

 別に僕から頼んだわけでもない。自然に出た行動だ。いい年して股間を舐めている僕がよっぽどかわいく見えたのか、おいしそうおに舐めている僕を愛おしく思ったのかな。今までの長い「クンニ人生」の中で、こんなことされたの初めてだけど、これって、なんか嬉しいというか、萌える。

 何よりも、彼女が舐められていることを肯定、受け入れている証拠だからだ。それでいて、はやり女性が優位に立っている。肉体的ではなく、精神的に支配されている自分。なので、Mっ気もそそられるし。「ツンデレ」でいうと、「デレ」の仕草だ。無言でこんなことをされたら、もっと一生懸命になって舐めてしまう自分がいる。心の中で、「やっぱり俺って、舐め犬に向いているのかな………」と思ってしまった。

 クンニをしていて、頭を押さえられるのはたまにあるプレーだ。しかし、本当のS嬢でない限り、あまりしない。なので、こちらからお願いしてやってもらうことはある。しかし、このナデナデだけは、頼んでやってもらっても、嬉しくないだろうね。こればかりは心がこもっていないと。
 
 考えてみたら、自分も、フェラしてくれている女の長い髪を撫でたことがある。その時は、一生懸命に僕のオチンチンなんかをくわえて、僕を気持ちよくさせようとしている女性が、愛おしく思ったからでた、自然に出た行為だった。長い髪がサラサラして綺麗で、触りたかったというのもあるかな。でも、一番は、やはり感謝の気持ちを伝えたかったのだと思う。ふと、あの時、髪を触られた女性って、こんな感情を味わっていたんだな、としみじみと思った。




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大陰唇に陰毛がある女性の場合のクンニ

 今まで、いろいろな女性にクンニしてきたが、先日、クンニをしようとパンティを脱がして股間を開いたら、大陰唇のとろころにもゴワゴワした陰毛が生えている女性だった。まだ18歳で、初体験も最近済ませたばかりとのことで、限りなく処女に近い娘だった。そのせいもあるいけど、股間の陰毛には一切の手入れをせず、ナチュラル・ヘアーだった。昔の女性の股間って、こんな感じだったんだろうけど、今は皆、部分脱毛をしているので、最近では珍しいという感じで、逆に新鮮ではあった。

 しかしだ、いざクンニを始めようとすると、陰毛がかなり邪魔になることに気が付いた。特に、太股の付け根からスタートして、僕が得意とする「大陰唇のナメクジ舐め」ができないのだ。だって、そこにヘアーがびっしると生えているんだもの。

「あれ、大陰唇って、これが本来の姿だっけ?だとしたら、今までの女性は皆、大陰唇まわりを脱毛していたということ?そうだとしたら、今まで紹介してきたクンニテクは、部分脱毛している女性にしか通用しないということ?」などという思いが駆け巡った。

 いや、ヘアーがあっても、なんとかやってみようと、あれこれ舌先を出してみるのだけど、大陰唇にたどり着けない。それに、されている彼女がまったく気持ちよがらないので、戦意喪失となってしまった。

 しかたなく、大陰唇はパスし、次のステップである、大陰唇と小陰唇との隙間の溝へ移ることに。股間が陰毛で被われていても、両手で左右に大陰唇を広げると、小陰唇との隙間の溝がしっかりと露出するので、ここをツーっと舐めあげた。とたんに今までなかった反応が。おしらく、これだけ陰毛があると、小陰唇すら普通の状態では舐めることすらできないだろう。だから今まで舐められたこともなかったようで、彼女にしてみれば未知なる快感だったろう。さらに小陰唇の内側に舌を這わせると、凄い反応が。

 こうなったら、もうこちらのペースだ。膣前庭や尿道口、そして膣口と責め続け、最後にクリを前後、左右から高速でレロレロとすると、生まれて初めてのクンニ・オーガズムへ。30秒ほど、膣口に舌先を入れておいて、またクリを責めると、すぐに二回目のオーガズムへ。

 こうしてみると、全く手入れのしていないナチュラル・ヘアーも、卑猥でいいけど、いざ、クンニをするとなると、持っているテクの一部が使えない事が分った。やはり、クンニする側としては、最低限でも大陰唇まわりのヘアーは剃っておいてもらうと有り難いかな。今までクンニしてきた女性の多くは、男がクンニしやすいようにという思いで剃っていたとなると、それはそれでエロいことかな。だって、「ここも舐めて」と言っているようなものだからね。




「クンニ、うまいね!」

 今までの経験からか、日ごろからのクンニテクを磨いてきた甲斐があったのか、最近、クンニしてあげる女性からよく「 クンニ、うまいね!」 と言われることがある。まあ、自分でもうまいとは思っているけど、女性から直接言葉に出して言われると、嬉しいものだ。実際、何度もイカせた後なので、女性も本心から言っているしね。

 そう言われると、確認の意味もあって、「どこがうまいと思う?」 と聞くようにしている。すると決まって、「感じるポイントをストレートに突いてくる」 とか、「感じるつぼを外していない」 という答えが返ってくる。
 確かに、特にイカせようとするクンニでは、クリを集中的に攻めるので、ポイントを突いてはいると思う。しかし、クンニする男なら誰だってクリが感じるというのを知っているし、そこを集中的に攻めるはずだ。なのに、女性からみて差が生じてしまうのは何故なのか?

 これには、男の側の舐め方のテクの違いのほか、女性の側のクリの形状や感じ方にも個人差があるからだ。この両者が見事にマッチしないと、女に 「クンニ、うまいね!」 と言われることはない。概して、クリが発達していて、性的に興奮するとピンクの真珠のような突起が露出する女性は、子供のころからクリオナをしている可能性が高く、それだけにクリも常に空気に触れているので、多少の刺激も耐えられるようになっている。

 反対に、クリもまるで米粒のように小さく、常に上側に三角形のフードを被っている女性の場合、普段から空気に触れないだけに、ものすごく敏感だ。これは男の包茎の亀頭を考えれば分りやすい。こういう女性には、唾液や愛液でしっかりと濡らすことと、下側から直接クリに触れるような刺激ではなく、包皮の上から左右にレロレロと揺するような間接的な刺激がいいようだ。特にイキにくい女性の場合、長時間のクンニとなるので、なおさら刺激は柔らかめの方がいい。

 ところがだ、クリが小さめで包皮に覆われていても、直接的な刺激を好む女性もいる。これは正直、見ただけでは分らない。一番、いいのは、両方の刺激をしてみて、感じる方を探し出すことだ。さらには、「どっちがいい?」と直接、聞き出すことだ。
 間接的な刺激にしろ、直接的な刺激にしろ、基本はクリを唾液なり愛液でよく濡らしておくこと、優しい刺激をこころがけること、絶頂トラックに乗ったら、刺激のピッチを変えることなく一定に保つことが肝心だ。

 特に小陰唇が発達していて、クリの上側を分厚い包皮が覆っている女性の場合、ポイントがずれやすくなる。間接的な刺激がいい女性なら問題ないが、直接的な刺激がお好みの場合、男としては直接レロレロしているつもりでも、包皮に当って刺激が鈍くなっていることがある。これを防ぐには、両手の指先で小陰唇を左右に引っ張ってクリを露出させるか、クリの下側からの刺激に徹することだ。こうすれば、クリの上側は包皮に覆われていても、クリの下側に舌先が当るからだ。

 女性の中には、クリに吸いつかれるのが好きな人もいるし、高束のレロレロよりも、唾液や愛液をクリの回りに塗りたくるようなネチネチした刺激を好む人もいる。要は、個人差が大きく、相手の反応を見ながら臨機応変に対応していく必要があるということだ。その対応力が、女性にも分るのだ。

 もちろん、女性に 「クンニ、うまいね!」 と言われるには、クリの責め方を繊細に行うだけではまだ不十分だ。時間のある場合、いきなりクリにいくのでは味気ない。フェラで、いきなり亀頭に吸いつかれるのと同じだ。
 回りからじっくりと攻めたい。しかしただ回りを舐めているだけでは、女性には焦れったくなると言うか、「そこ、ちがうんだけど」 「そこはいいから、はやく感じるところを舐めて!」 となってしまう。これでは焦らしにもならない。

 周辺から攻めるにしても、焦らすにしても、何分後にイカせるというプランのもと、目的をもって組み立てて舐めることが肝心だ。これは女にも分る。当然、オーガズムに到る快感曲線も常に上に向かっていくように舐め上げる。この長い助走が大きな快感を生
む。

 あとは、男の執念というか、自信ありげな態度かな。イキにくい女性でも、動じることなく舐め続ける男の執念を感じ取ると、もう男に体を預けるしかなくなる。 「この人、私がイクまで舐め続けるつもりだ」 と女が観念した瞬間、男のペースになるのだ。
 経験に裏打ちされた臨機応変なテクの自信と、絶対にイカせるという執念。これが最終的に女に 「クンニ、うまいね!」 と言わせることになるんだろうね。




「こんなに長くクンニされたことない」

 初めてクンニする女性に 「クンニでイケる?」 聞くと、「わからない、あまりクンニされたことないから」 という答えが返ってくることが多い。こういう女性は、単にクンニされた機会が少ないというだけでなく、クンニされた時間も短い、ということが多い。
 クンニによるオーガズムは、ペニスによる中イキと違って、それほど難しいことではない。クリオナでイケる女性なら、初めてのクンニでもほぼ100%、イクことが可能だからだ。つまり、クンニでイケるようになるのは回数の問題ではなく、一回のクンニの時間が問題なのだ。

 「クンニでイッタことがない」 と聞くと、俄然、イカせてあげたくなる。当然、イクまで舐めるとなると、長時間になる可能性が高いので、こちらも首が疲れないように、ベッド脇に移動してもらって、僕の方も、床に跪いてのクンニとなる。さらに股間が大きく開くように女性のお尻の下に枕を置く。また、舐められている姿を見せるために、女性の背中にも枕を置く。自分の股間に男の顔がある、という情況に興奮する女は多い。当然、部屋の明りも暗くはしない。

 クンニで初めてのオーガズムを味あわせてあげるには、じっくりと時間をかけてあげる必要がある。当然、ヘアー舐めから始まって、太股の窪みを舐めてから、やっと大陰唇へと移るという、フルコースとなる。そして小陰唇の外側と内側を舐めて、膣前庭、尿道口を舐める頃には、もう感じまくって愛液が膣口に溜まってくる。それを啜り飲むように、舌先を膣口に入れると、もう色っぽい声を上げながら快感に耐えている。そろそろと最後にとっておいたクリを、上の三角形のフードごしに間接的に責めると、絶頂トラックに乗り、あっさりと生まれて初めてのオーガズムを迎えることになる。

 「なんだ、簡単にイッちゃうじゃない」 と思いながらも、せっかくだから、もう一回イカせてあげようと、敏感になっているクリを避けるように、膣口に舌先を入れながら30秒ほどしたら、またおもむろにクリへの刺激を再開する。「一回いっちゃたから、ムリ」 とか言って身をかわそうとする女性もいるけど、ここは強引に責める。敏感になっているので、二回目のオーガズムは早い。さすがに、生まれて初めてのクンニ・オーガズムだと、二回連続がいいところなので、ここで休憩して、いろいとろ話をする。
「いっちゃたね。しかも二回も。どうだった?」
「すごい気持ちいい」
「案外、あっさりとイッちゃたじゃない」
「あんなに長くクンニされたことなかったから」
「そうなんだ」
と言って、時計を見ると、まだ10分しか経っていなかったりする。

 どうやら、今までクンニしてきた男は、10分もクンニしていなかったことになる。恐らく、割れ目やクリをチョロチョロっと舐めたら、即、挿入していたのかな。それじゃ、イケる女もイケないよね。あるいは、イキそうにないから、途中で止めちゃったのかもしれないけど、もう少し続けるべきだったと言うべきか。何分間、舐めるべきかが分らなかったのかな。その答えは簡単で、女がイクまで、舐め続ければいい。
 あるいは、そもそもクンニでイカせる気持ちが無かったのかも知れない。生まれて初めてクンニする男の栄光を手に入れたのに、イカせないでクンニをやめてしまうなんて、もったいない話だと思うけどね。




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