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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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クリを舐めているのに「中に響く」という女

 クリよりも、中の方が気持いいというSちゃん。クリではイッタことがなく、中でならイッタことがあるという。と言っても、ペニスによる中イキではなく、指による中イキだけどね。そう聞くと、クンニでクリイキを味あわせてあげたくなるし、ペニスによる中イキも味あわせてあげたくなるのが男というもの。

 早々に、フルコースのクンニをお見舞いする。これだけ長時間の本格的なクンニはされたことがないらしく、途中から腰が軽く痙攣し始める。その時の彼女が意外な一言を発した。
「なんか、奧に感じる………」
「ん?奧に感じる?」
「中にまで浸透しているって感じ」
「クリを舐められているのに?」
「何か、中がヒクヒクしている」
「あとで、中もたっぷりとかわいがってあげるから」
「おねがいしましゅ」
その後、彼女は生まれて初めてのクンニでのクリイキを体験することになる。もちろん、その後も、約束通り、大きなペニスでたっぷりと中をかわいがってあげて、生まれて初めてのペニスによる中イキを経験することになった。しかも側位、バック、正常位と3回もね。

 それはさておき、僕には、クリを舐められているのに、奧が感じる、中まで浸透している感じ、中がヒクヒクしている(決して指を入れていたわけではない)、というコメントが強烈な印象に残っている。
 クリを舐めているのに、中の感じるところ(子宮口上側なのか、膣天井なのかはさだかでないが)がヒクヒクするというのは、つながっていると言うことなのか?それとも、彼女は中の方が感じるタイプで、指による中イキも経験しているので、イメージが中を刺激しているだけなのか?

 おそらく、答えは、イメージも大事だろうけど、生理的にクリと膣内の快感エリアは連動しているのだと思う。その証拠に、乳首だけでイカせた時、その女性は「乳首そのものでイクのではなく、おまんこでイッテいる感じだった」と証言していた。但し、「直接的な刺激ではないので、なんかもどかしいイキ方だった」とのこと。

 もしかしたら、この時のSちゃんも、まるで乳首イキと同じような情況で、クリへの刺激から、膣内の快感エリアが間接的に刺激され(中まで浸透していっているという表現がそれを表している)、ムズムズした快感に襲われていたのだろうね。特に、クリイキを経験していなかったので、乳首イキと同じで、イケそうでイケないという中途半端な情況が一層、そういう感覚を助長したのかな。

 それがあったからこそ、その後で膣内のムズムズするところに、大きなペニスで刺激されたので、あっさりと生まれて初めてのペニスによる中イキを経験出来たのかも知れない。こうしてみると、乳首やクリによる前戯は、膣内の感じるエリアをヒクヒクさせる効果があるとい事になる。やはり挿入前の乳首やクリへの刺激は、中イキにとって効果的だということだ。

 今後、クリイキを覚えたら、膣内がムズムズする前にクリでイッテしまうかもしれないけど、僕にとっては、クリと膣内とがはっきりと連動している、ということが分って、貴重な体験だった。乳首によるオーガズムもそうだけど、いや、女の体って、本当に不思議だ。




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    posted at 00:00 | 女のオーガズム(女から) | CM(0)
二つあるオーガズムのスイッチ

 サッカーで「攻撃のスイッチ」という言い方がよくされる。ディフェンスからボールを奪い、攻撃に転じる際の起点となるプレーのことだ。実は、女性のオーガズムにも、スイッチがある。このスイッチを入れないと、いくら愛撫しても、いくら腰を振っても、オーガズムには至らない。しかもそのスイッチは、二つあるのだ。即ち、メインスイッチと、オーガズム直前の直接的なスイッチがそれだ。サッカーで言えば、攻撃のスイッチを入れた後、最後のシュートに相当するかな。

 女性と会っただけでは、まだメインスイッチは入っていない。では、どうやってこのスイッチを入れるか? 女性のオーガズムにおけるメインスイッチとは、女性をその気にさせることだ。相思相愛の仲なら、手を握られただけで、肩に手をかけられただけで、エッチな気分になる。さらに、抱きしめたり、ディープキスをすれば、セックスを期待し、その先にあるオーガズムも期待する。

 セックスはその場その場の出来事だし、相手のあることなので、メインスイッチの入り方は、場合によって異なる。同じ愛撫をしていても、すぐにスイッチが入ることもあれば、なかなか入らないこともある。さらには、最後まで入らないこともある。女性の方が最初から入るつもりがなければ、いくらやっても入らない。

 その意味では、メインスイッチは、肉体的なものであると同時に、精神的なものでもある。両者の関係も複雑で、精神的に乗らなくても、肉体的な愛撫でスイッチが入ってしまうこともあれば、さほどの肉体的な愛撫をしなくても、精神的な要因で勝手にスイッチが入ってしまうこともある。
 さらに女性の場合、生理の周期も関係してくる。生理前後、あるいは排卵日になると、性的に興奮し、自動的にスイッチが入って入ってしまうこともある。

 メインスイッチが入っているかどうかは、肉体的には、乳首やクリが勃起し、膣内が濡れることかな。精神的には、「できるものならこのままイキたい」と思っているかどうかだ。
 このメインスイッチが入っていないのに、いくら乳首を刺激したり、クリを舐めたり、指を入れたり、さらにはペニスを挿入して腰を振っても、女はイクことはない。むしろ早く終って欲しい、と思っているぐらいだ。

 とある女性と初めて会い、ホテルに行った時、たっぷりと時間をかけてキスや愛撫をし、クンニで何度もイカせた後、いよいよ挿入となった。ペニスでも何度もイキ、最後は入れたまま潮を噴くほどの超興奮状態となった。終った後のトークで、
「どの段階でその気になった?」と聞くと、
「最初のキスかな」とのこと。やっぱりね。
「あそこでスイッチが入っちゃたかな」
「まあ、そのつもりで僕もキスしたんだけど」
「うまい男の人って、最初のスイッチを入れるのが上手なのよね」
「なるほど」
「メインスイッチが入っていないのに、乳首とかクリのスイッチをカチカチと入れられても、イケないって!」
「それ、うまい表現だな」

 女性をイカせようと思ったら、まづは心と体のメインスイッチを入れること。このスイッチが入るまでは、イカせようと個々のスイッチを入れようとはしないことだ。逆に言うと、うまくこのメインスイッチを入れることが出来てしまうと、最初はその気のなかった女性でも、めくるめくような快感の世界に導くことも可能なのだ。




    posted at 00:00 | 女のオーガズム(女から) | CM(0)
性的な快感は開発するものであり、開発されるものでもある

 性的な快感、さらにはオーガズムというのは、自分で開発することもできるし、異性(時には同性に)に開発されるものでもある。実際には、これらが複雑に絡み合って、さまざまな可能性がある。
 性的な快感、さらにはオーガズムを自分で開発するとは、ずばり、オナニーを覚えるということだ。そして相手に開発されるというのは、オーラルセックスなり、挿入をともなうセックスで相手によって快感が開発され、ついにはオーガズムを知ることを意味する。

 先ず、自己開発からみていこう。この段階で男と女には大きな違いがある。男の場合、健康な肉体であれば、一定の年齢に達すると、勃起や快感(登り棒など)を知るが、最終的には「夢精」という現象によって、自動的に性的な快楽の世界に導かれる。あとはもう、盛りのついた猿みたいに、オナニー三昧の日々となる。それはセックスするまで続くし、あるいはセックスをするようになっても、自己開発を続けていくものだ。

 ところが女性の場合、成長と性的な快楽とは必ずしも皆に訪れるわけではない。初潮は誰にでもあっても、性的な快楽を知るか否かは、環境や偶然が左右するようだ。まあ、ほとんどの女性は、一定の年齢に達すると、オナニーを覚えるものだけど、中には本当にオナニーをしない、という女性もいることはいる。当然、そういう女性はイクというのも分らない。要するに、男は例外なくすけべであるが、女性の場合、個人差が大きいということだ。

 これって、自転車乗りに喩えると分りやすい。自転車に乗るのって、若い時というか、子供の頃に練習しておかないと乗れるようにはならないものだ。大人になってからでは遅すぎるのだ。で、男は大人になる前に全員が自転車に乗れるようになっている。対して、女は乗れる女もいれば、乗れない女もいるということだ。

 男と女がするセックスは、こうした男女が出会うわけだから、色々な組み合わせが生じ得る。概して、オナニーで自己開発していて、簡単にイケるようになっている女性は、セックスでもイキやすい。自分でイケなくて、人にイカせてもらえる訳がない。反対に、オナニーもせず、自分でもイケない女性は、男にとってもイカせるのは容易ではない。なので、セックスでイキたかったら、断然、オナニーで自己開発しておくことだ。

 ところがだ、女性の中には、自己開発する前に、ゼロから男に開発される女もいる。若い時に、時には強引にセックスの世界に引き込まれてしまった場合がそれにあたる。これはこれで最初から人によって与えられた快感なので、強烈な快感となる。得てしてそういう場合は、セックスの快楽の虜となってしまう。精通前にフェラなり挿入でイカされた男が、フェラやセックスの虜になってしまうのと似ている。

 これを再び自転車乗りに喩えると、男と会う前に自転車に乗れるようにしていた女は、別段、男に習わなくたって、自転車を楽しめる。しかし、そもそもスタート地点が高いので、さらに男にもっとうまい乗り方を教えてもらう可能性もある。オナニーのレベルとは格段に上の世界に開発される。しかしこれも男次第で、逆に下手な男なら、「まだ自分の方がいいや」となる。

 反対に、自転車に乗れなかった女が、生まれて初めて男に乗り方を教えてもらうと、それは感動するし、毎日でも自転車に乗りたくなるものだ。どちらがいいかは分らないけど、自分で乗れるようにしておいた方が確実に快感を味わえることは確かだ。それに、早くから自己開発をしておくと、人に開発される快感も相対化されるので、一時的にセックスにのめり込むことはあっても、自分の快感をコントロールできる女性になるようだ。

 一方、最初から自己開発している男は、セックスをするようになっても、自分の快感を開発する必要はない。開発すべきは、相手の快感だ。なので、セックスの経験を積んだ男は、クンニにしろ、セックスにしろ相手をイカせるのがうまくなる。
 男一般からみたら、自分でもイケるように自己開発してきた女性とのセックスの方が、相手をイカせやすいので、楽だし、楽しめる。相手の女性がイキやすいと、自分のセックスが凄くうまくなったかのような錯覚すら覚える。

 しかし、経験を積み、テクを磨いてきた男ほど、自己開発をしてこなかった女性を、快楽の世界に導いてあげることに悦びを覚えるようになる。正直、なかなか手強い相手ではあるけど、イカせてもらった時の女の感動を思えば、苦労ではない。
 とはいえ、一度、快楽の世界を知ってしまった女は、いつかは自分から離れ、他の男とも寝てみたくなるものだ。まあ、それでもよしとしよう。自分は最初にイカせてくれた男として女の記憶に残るのだからね。




    posted at 00:00 | 女のオーガズム(女から) | CM(0)
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