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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女はイク何秒前にイクと言うのか?

 ほとんどの女性は、クンニであれ、指マンであれ、挿入したセックスであれ、絶頂トラックに乗り、イク直前になると、「イク!イク!」と言うものだ。言い方には、「だめ、イッちゃう!」「イキそう」「来ちゃう!」などいろいろな表現があるが、基本的には同じだ。
 これって、男に向って予告している意味もあるし、自分自身への暗示もある。男に対しては、「イキそうだから、その動き、止めないで!」という願いを伝える意味となるし、自分自身に対しては、イクための準備を自分自身でしている意味もある。

 いずれにせよ、女が「イク!イク!」と言ってから、一体、何秒後にイクのだろうか?これって、相手をイカせようとして必死に射精を我慢し、一生懸命に腰を振っている男にとっては重要な情報だ。
 この時間には、個人差が大きいのか、それとも皆、ほぼ同じような時間なのか? 生まれて初めてのオーガズムとそうでない場合とでは差があるのか? その日初めてのオーガズムと、連続してイク場合とでは違いがあるのか? クンニや指マンでのオーガズムの場合は違いがあるのか?

 ある時期、このことに興味をもって、試しに、何回か、計ってみたことがある。結論からいうと、確かに個人差がみられるものの、ある種の有意な結論が得られたので、ここで紹介してみたい。
 先ず、「イク!イク!」という予告だけど、実はこれ自体の長さに大きな個人差があることが分った。一回だけ、「イク!」とか、「イッちゃう!」という女性もいれば、何回も「イク!イク!イク!」と繰り返す女性もいる。中には、「だめ、いっちゃいそう!」と言ったあと、数秒後に「あっ……いっちう…… イクイクイク!」と間が空く女性もいる。

 一回だけだと、当然、時間も短くて1秒で終ってしまう。一方、何回も繰り返す女性の場合、長いと7秒近く、言い続けることになる。つまり、1秒から7秒の開きがあるということだ。しかし、1秒だけとか、7秒というのは例外的で、ほとんどの女性は、平均して3秒ぐらいかな。つまり、数回、「イクイクイク」というのを繰り返すといことだ。

 なお、この時間と、挿入とクンニや指マンとの相関関係はなさそうだ。唯一、相関関係があるとしたら、生まれて初めてのオーガズムか否かかな。イキ慣れていると、自分でも確実にイク瞬間のタイミングが分るので、短めというか、標準的な3秒となる。一方、生まれて初めてのオーガズムの場合、自分でも未知の世界に入るので、イキそうになっている自覚と、実際にイクまでの時間が分らないので、いわば助走時間が長くなるようだ。

 さて、次はいよいよ本題の、「イク」と言ってから実際にイクまでの時間だけど、この場合、何度も「イクイク」ということもあるので、最後に「イク」と言った瞬間からの時間だ。これは面白いことに、ほとんど例外なく、皆、3秒という結果がでた。挿入か、クンニ、指マンに限らず、また生まれて初めてのオーガズムか否かに限らずだ。

 この3秒という数字を男は覚えておいた方がいいだろう。というのも、女性の中には、最後に「イク」と予告したあと、急に無言になってしまうことが多く、慣れていない男だと、どのタイミングでイッテいるのかが分かりにくいのだ。もちろん、無言になった瞬間からイッテいるのだけどね。そしておもむろにまた呼吸を始めた時が、オーガズムの終わり、ということだ。

 但し、例外もある。それは連続オーガズムの場合だ。長いセックスのあと、2回イッタあとで、暫くしてまた連続してイッた時のことだった。この時の一回目は、3秒間の予告の後、なんと1秒後にイッてしまった。腰を振り続けていると、また直ぐに3秒間の予告のあと、今度は7秒後に二回目のオーガズムに。そしてさらに腰を振り続けていると、これまた3秒間の予告の後、3秒後にイッた。なお、この時のオーガズムはその日、最も深く長かった。それまでのがだいたい4~7秒間、無言状態が続いたのに、三回目は、なんと13秒間も無言状態が続いた。つまり、その間、ずっとイキ続けていたことになる。

 恐らく、連続オーガズムの場合は、本人にも不確実な部分が多く、最後に予告してから、イクまでの時間に、これだけの幅が出てしまうのだろう。それにしても、予告の時間がどれも3秒というのが面白い。これにはブレがでないということだろう。

 最後に、実際にイッテいる時間の長さだけど、これには個人差が出る、もっとも、これは個人差というよりも、同じ個人でも、その日の体調や興奮の度合い、男のテクと、その日、何度目のオーガスムかによって違ってくるのは当然だろう。ちなみに、計測した中では、短くて3~4秒ぐらい、長くて13秒、平均すると5~6秒かな。連続オーガズムの場合を除いて、予告の長さやイクまでの時間と、イッテいる時間との相関関係はなさそうだ。

 いずれにせよ、女が「イク」と最後に予告してから、なんと3秒後には、ほとんどの女がイクと考えていい。男としては、射精が迫ってきても、3秒ぐらいは我慢できるものだ。たとえ、漏らしてしまっても、ペニスは直ぐには柔らかくならないわけだから、射精後も最低、3秒は腰を振り続ければ、女をイカせることができるという訳だ。

 この3秒という数字は、生で入れていて、膣外射精しなければならない時にも参考になるだろう。また、同時オーガズムを狙う時にも参考になる。予告の時間も、平均すると3秒ぐらいなので、イクまでの3秒と合せて、6秒と言うことになる。
 つまり、女が「イク」と予告しだしたら、6秒後にはイクと考えていい。6秒あれば、フィニッシュ前の激しい突きだと、1秒で3回、合せて18回のピストン運動となる。この最後の6秒間の18回の突きに、全身全霊を込めるのだ。その熱い気持ちは、女にも伝わり、忘れがたい同時オーガズムとなることだろう。




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    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)
二つあるオーガズムのスイッチ

 サッカーで「攻撃のスイッチ」という言い方がよくされる。ディフェンスからボールを奪い、攻撃に転じる際の起点となるプレーのことだ。実は、女性のオーガズムにも、スイッチがある。このスイッチを入れないと、いくら愛撫しても、いくら腰を振っても、オーガズムには至らない。しかもそのスイッチは、二つあるのだ。即ち、メインスイッチと、オーガズム直前の直接的なスイッチがそれだ。サッカーで言えば、攻撃のスイッチを入れた後、最後のシュートに相当するかな。

 女性と会っただけでは、まだメインスイッチは入っていない。では、どうやってこのスイッチを入れるか? 女性のオーガズムにおけるメインスイッチとは、女性をその気にさせることだ。相思相愛の仲なら、手を握られただけで、肩に手をかけられただけで、エッチな気分になる。さらに、抱きしめたり、ディープキスをすれば、セックスを期待し、その先にあるオーガズムも期待する。

 セックスはその場その場の出来事だし、相手のあることなので、メインスイッチの入り方は、場合によって異なる。同じ愛撫をしていても、すぐにスイッチが入ることもあれば、なかなか入らないこともある。さらには、最後まで入らないこともある。女性の方が最初から入るつもりがなければ、いくらやっても入らない。

 その意味では、メインスイッチは、肉体的なものであると同時に、精神的なものでもある。両者の関係も複雑で、精神的に乗らなくても、肉体的な愛撫でスイッチが入ってしまうこともあれば、さほどの肉体的な愛撫をしなくても、精神的な要因で勝手にスイッチが入ってしまうこともある。
 さらに女性の場合、生理の周期も関係してくる。生理前後、あるいは排卵日になると、性的に興奮し、自動的にスイッチが入って入ってしまうこともある。

 メインスイッチが入っているかどうかは、肉体的には、乳首やクリが勃起し、膣内が濡れることかな。精神的には、「できるものならこのままイキたい」と思っているかどうかだ。
 このメインスイッチが入っていないのに、いくら乳首を刺激したり、クリを舐めたり、指を入れたり、さらにはペニスを挿入して腰を振っても、女はイクことはない。むしろ早く終って欲しい、と思っているぐらいだ。

 とある女性と初めて会い、ホテルに行った時、たっぷりと時間をかけてキスや愛撫をし、クンニで何度もイカせた後、いよいよ挿入となった。ペニスでも何度もイキ、最後は入れたまま潮を噴くほどの超興奮状態となった。終った後のトークで、
「どの段階でその気になった?」と聞くと、
「最初のキスかな」とのこと。やっぱりね。
「あそこでスイッチが入っちゃたかな」
「まあ、そのつもりで僕もキスしたんだけど」
「うまい男の人って、最初のスイッチを入れるのが上手なのよね」
「なるほど」
「メインスイッチが入っていないのに、乳首とかクリのスイッチをカチカチと入れられても、イケないって!」
「それ、うまい表現だな」

 女性をイカせようと思ったら、まづは心と体のメインスイッチを入れること。このスイッチが入るまでは、イカせようと個々のスイッチを入れようとはしないことだ。逆に言うと、うまくこのメインスイッチを入れることが出来てしまうと、最初はその気のなかった女性でも、めくるめくような快感の世界に導くことも可能なのだ。




    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)
性的な快感は開発するものであり、開発されるものでもある

 性的な快感、さらにはオーガズムというのは、自分で開発することもできるし、異性(時には同性に)に開発されるものでもある。実際には、これらが複雑に絡み合って、さまざまな可能性がある。
 性的な快感、さらにはオーガズムを自分で開発するとは、ずばり、オナニーを覚えるということだ。そして相手に開発されるというのは、オーラルセックスなり、挿入をともなうセックスで相手によって快感が開発され、ついにはオーガズムを知ることを意味する。

 先ず、自己開発からみていこう。この段階で男と女には大きな違いがある。男の場合、健康な肉体であれば、一定の年齢に達すると、勃起や快感(登り棒など)を知るが、最終的には「夢精」という現象によって、自動的に性的な快楽の世界に導かれる。あとはもう、盛りのついた猿みたいに、オナニー三昧の日々となる。それはセックスするまで続くし、あるいはセックスをするようになっても、自己開発を続けていくものだ。

 ところが女性の場合、成長と性的な快楽とは必ずしも皆に訪れるわけではない。初潮は誰にでもあっても、性的な快楽を知るか否かは、環境や偶然が左右するようだ。まあ、ほとんどの女性は、一定の年齢に達すると、オナニーを覚えるものだけど、中には本当にオナニーをしない、という女性もいることはいる。当然、そういう女性はイクというのも分らない。要するに、男は例外なくすけべであるが、女性の場合、個人差が大きいということだ。

 これって、自転車乗りに喩えると分りやすい。自転車に乗るのって、若い時というか、子供の頃に練習しておかないと乗れるようにはならないものだ。大人になってからでは遅すぎるのだ。で、男は大人になる前に全員が自転車に乗れるようになっている。対して、女は乗れる女もいれば、乗れない女もいるということだ。

 男と女がするセックスは、こうした男女が出会うわけだから、色々な組み合わせが生じ得る。概して、オナニーで自己開発していて、簡単にイケるようになっている女性は、セックスでもイキやすい。自分でイケなくて、人にイカせてもらえる訳がない。反対に、オナニーもせず、自分でもイケない女性は、男にとってもイカせるのは容易ではない。なので、セックスでイキたかったら、断然、オナニーで自己開発しておくことだ。

 ところがだ、女性の中には、自己開発する前に、ゼロから男に開発される女もいる。若い時に、時には強引にセックスの世界に引き込まれてしまった場合がそれにあたる。これはこれで最初から人によって与えられた快感なので、強烈な快感となる。得てしてそういう場合は、セックスの快楽の虜となってしまう。精通前にフェラなり挿入でイカされた男が、フェラやセックスの虜になってしまうのと似ている。

 これを再び自転車乗りに喩えると、男と会う前に自転車に乗れるようにしていた女は、別段、男に習わなくたって、自転車を楽しめる。しかし、そもそもスタート地点が高いので、さらに男にもっとうまい乗り方を教えてもらう可能性もある。オナニーのレベルとは格段に上の世界に開発される。しかしこれも男次第で、逆に下手な男なら、「まだ自分の方がいいや」となる。

 反対に、自転車に乗れなかった女が、生まれて初めて男に乗り方を教えてもらうと、それは感動するし、毎日でも自転車に乗りたくなるものだ。どちらがいいかは分らないけど、自分で乗れるようにしておいた方が確実に快感を味わえることは確かだ。それに、早くから自己開発をしておくと、人に開発される快感も相対化されるので、一時的にセックスにのめり込むことはあっても、自分の快感をコントロールできる女性になるようだ。

 一方、最初から自己開発している男は、セックスをするようになっても、自分の快感を開発する必要はない。開発すべきは、相手の快感だ。なので、セックスの経験を積んだ男は、クンニにしろ、セックスにしろ相手をイカせるのがうまくなる。
 男一般からみたら、自分でもイケるように自己開発してきた女性とのセックスの方が、相手をイカせやすいので、楽だし、楽しめる。相手の女性がイキやすいと、自分のセックスが凄くうまくなったかのような錯覚すら覚える。

 しかし、経験を積み、テクを磨いてきた男ほど、自己開発をしてこなかった女性を、快楽の世界に導いてあげることに悦びを覚えるようになる。正直、なかなか手強い相手ではあるけど、イカせてもらった時の女の感動を思えば、苦労ではない。
 とはいえ、一度、快楽の世界を知ってしまった女は、いつかは自分から離れ、他の男とも寝てみたくなるものだ。まあ、それでもよしとしよう。自分は最初にイカせてくれた男として女の記憶に残るのだからね。




    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)
膣だけでなく子宮も愛されたい女

 セックスという行為は、男が膣にペニスを挿入し、前後にピストン運動をするというものだ。その結果、女は快感を得、さらにはオーガズムに至る。男も絶頂に達し、射精して終る。このスラストという行為は、女にしてみれば、膣内の壁を男のペニス、とりわけ先頭部分の亀頭によって擦られること以外の何物でもない。

 そしてその動きは通常、100%男の側がする。受け身の女にとって、スラストで得られる快感は、一方的に男に与えられるものだ。それゆえ、女はその快感を 「男に愛されている」 と感じる。長時間、スラストされると、それだけ長く愛された気分になる。そして深いオーガズムに達すると、深く愛された気分になる。これって、性器のレベルでいうと、亀頭によって膣が愛されたことになる。

 しかし女の性器は膣だけではない。というか、本来、膣は産道に過ぎず、男のペニスに快感を与えはするが、本当の性器はその奧にある子宮だ。なので、大きく硬いペニスを奧深くまで挿入されると、亀頭が子宮口まで到達する。女性によっては痛みを感じることもあるけど、慣れてくると、膣口や膣天井とは次元の違う快感があることに気が付く。

 子宮口の快感は、亀頭による圧迫感という物理的な刺激のほか、女性器である子宮の入口まで男性器が届いている、という事実からくる、精神的な満足感もあるようだ。女性にとっては、子宮口を亀頭で刺激されて初めて、子宮の存在を意識するようになる。そしてセックスの本質が、子宮の入口まで届く亀頭の先から、生きのいい精液が注がれることにある、ということを再認識する。

 その事実を最も実感する瞬間こそが、中出しだ。短めのペニスが入口付近でちょこっと射精していくのと、子宮口まで届く大きなペニスが、ゼロ距離で大量に射精していくのとでは、子宮に向う意識がまるで違って来る。とりわけ、排卵日となると、子宮がウズウズしてくるし、粘りけのあるおりもので膣内もヌルヌルしている。子宮も敏感になっているところに、亀頭が当り、しかも熱い精液を注入していくわけだから、いやでも子宮に意識がいくし、妊娠の可能性にメスとしての本能を目覚めさせる。

 そう、女性は子宮口に大量に中出しされると、膣だけでなく、子宮まで男に支配されてる感覚になり、ゾクゾクしてしまう。その興奮で、中に出されるだけでイっちゃう女もいる。言い換えると、膣だけでなく、子宮まで男に愛されている気分になる。膣が愛されるのは、実は男にとっては射精の準備段階に過ぎす、本当の愛は子宮口に精液を注入することにある。

 スキンをつけたセックスは、行為としてはセックスのように見えるけど、実は膣を直接亀頭の粘膜で愛しているわけでもないし、射精しても子宮口に精液を注ぐことも遮断されてしまう。生の中出しが、格段に気持ちのいいセックスなのは、この二つが揃うからだ。

 男の本音も、生の中出しがいいに決まっているけど、中出しの奥深い魔力にはまってしまうのは、膣だけでなく、子宮も愛されていると感じる女の方だ。
 それに加えて、女は子宮口に大量に射精されると、「こんなに濃いのを奧に出されたら妊娠しちゃう」 と直感的に感じることがある。実際、中出しされた女には、安全日であっても、ピルを飲んでいても、常に妊娠の可能性というのがつきまとう。それがまた女の興奮を助長させる。それは中出しされた瞬間だけでなく、次の生理がくるまで続くのだ。これもまた男と女の違いかな。



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