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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女があと一歩で中イキできない理由

 セックスしていて、あと一歩というところまではいくんだけど、という女性は多い。あとほんの少し、相手が頑張ってくれればイケそうなんだけど、男が腰の動きを止めてしまうとか、体位を変えてしまうとか、あるいは我慢できずに射精してしまう、という不満だ。
 まあ、こうした不満はよくあることで、男が真性の早漏なら諦めるしかないだろう。しかし、普通に我慢できる男でも、イケないのはなぜか?

 結論からいうと、女性が絶頂トラックに乗り、オーガズムに至るには、スラストの時間だけが問題なのではない。実はスラストの 「質」 も大きく関係しているのだ。
 スラストの「質」というのは、女が感じる、男の側の 「女をいかせようとする熱意」 といってもいい。女には、腰を振る男が、自分をイカせようして頑張っているのか、単に射精のために腰を振っているのかが、分るのだ。

 もちろん、初体験の童貞や身勝手な男でない限り、どの男も、多少は女を気持ちよくさせようと思って腰を振っている。女も、相手の男が自分を気持ちよくさせようと腰を振ってくれているのは分る。問題はその割合だ。セックスでイケない女の場合、相手の男が100%、自分のために腰を振ってくれていないのだ。5~6割ぐらいは、男の快感のために振っている。この微妙な配分の違いが女には伝わるのだ。

 イキにくい女をセックスでイカせようと思ったら、男としては相手をイカせるまで、100%、女のために腰を振らなければだめだ。フェラやクンニで相手がイクのは、する方が100%、相手をイカせようと思ってやっているからだ。
 この100%の集中力が、男の執念や愛情として相手にも伝わり、中イキへの導火線となるのだ。

 「それじゃ、男はセックスを楽しめないじゃないか」 と思われるかも知れないけど、それぐらいの努力は、相手をイカせた感動を思えば、たいしたことではない。相手をイカせた後に、今度は100%、自分の快楽、すなわち射精のために腰を振ればいい。

 それに相手の女性が中イキに慣れてくると、男の方も、相手のために腰を振る割合を100%から、80% ぐらいにすることも出来るようになる。さらには、50% ずつも可能だ。相手にも快感を与えているけど、同じように自分の快感レベルも上昇していく。この場合、挿入してから射精まで、男女がずっと快感レベルを共有しながら互いに高めあい、同時オーガズムを迎えることとなる。こうしった高度なレベルに到達するためにも、最初は100%、相手の為に腰を振ることから地道にスタートすべきだろう。




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    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)
女がイッタ振りをするもう一つの理由

 とあることで僕とエッチなことをすることになった大学生。クリへの刺激ではイケるけど、セックスではまだイッタことがないという。しかし、中の感度は決してわるくなく、指による膣天井への刺激だけで、あっさりと生まれて初めての中イキを経験してしまった。お腹がのけぞり、足の指もピーンと張って、本気でイッテしまった。感想を聞くと、確かにクリよりは深い快感だった、とのこと。

 この日、指による刺激ではあれ、生まれて初めて中イキを経験したわけだけど、カレシとのセックスではいつもイッタ振りをしているという。「えっ、中イキしたこともない女性がどうやってイッタ振りをできるの?」 と聞くと、「そんなの簡単ですよ」とのこと。
 
 そこで実際にどのようにするかを実演してもらった。僕が正常位で挿入し、上から覆い被さたところからスタートすることに。そろそろかな、という時になると、先ず自分から男の背中に両手を回し、下から抱きつく。これだけで男はぐっとくるけど、さらに両脚を男の太股に絡ませる。これをされると、確かに男としては射精を求められている感覚になってしまう。
 ここで 「イキそう」 という甘い声を出す。そして極めつけは、膣をギューっと締め付けるのだという。すると、男も女がイッタと思い、ラストスパートをかけて、射精してしまうのだという。

 「膣を締め付けるのなんて簡単ですよ。だって、筋肉だもの」とのこと。まあ、相手もタメの男なので、こんな芝居でだませてしまうんだろうけど、経験を積んだ僕だと、バレバレだけどね。
 本当の中イキした瞬間の膣というのは、膣全体が外側へ伸びたり内側に引っ込んだりというような、全体的な動きのなかで締まるのであって、膣口だけ締まるのではない。それに深くイッタ場合、直後から間歇的な膣の痙攣が起り、数分で徐々に消えていく。こうした膣の動きだけは、いくら括約筋を鍛えて膣を自分の意思で締め付けれも、決して真似できるものではない。

 そうした膣の動きを説明してあげたあと、「なんでそこまでして、イッタ振りなんかするの?」 と聞いてみた。すると、自分としては挿入されるまでのイチャイチャや愛撫が好きで、入れられてしまったら、もう好きなことも終わった訳なので、あとは早く終わりたい、とのこと。 「どうして? 前戯は挿入のためにあるわけだし、セックスの佳境は挿入されてからじゃない」 と言うと、「挿入そのものがあまり好きではない」 とのこと。

 その理由を聞いてみると、初体験の時、全然濡れてもいないのに、無理やりに入れられて、とにかく痛くて仕方なかったという。その事がトラウマになっていて、好きな相手でも、挿入されるのが好きではないという。当然、挿入されると、心も体も冷めてしまうので、興奮もしないという。そうなれば、濡れた膣も乾いてしまうので、スキンをつけてのスラストは、実際に痛くなってしまうという。
 そこで、適当に男にあわせたあと、そろそろ終りにしてもらおうかな、という時になって、先ほどのテクニックを使って、男を射精させるのだという。

 女がイッタ振りをするのは、一生懸命に自分を気持ち良くさせようと頑張っている男に悪い気がして、イッタ振りをするものだとばかり思っていた。こういう理由もあったというわけだ。もっとも、両者に共通しているのは、女が中イキできない、という点かな。
 今の彼女にとって大切なのは、イッタ振りをすることではなく、挿入されてからの快感を味わい、できればペニスで中イキを経験し、過去のトラウマを払拭することなんだけどね。そのためには、過去のことも男に正直に話し、男の側にも協力してもらう必要がある。まあ、それは若いタメの男には、難しいのかな。




    posted at 00:00 | セックスでイケない女 | CM(0)
不感症の女性

 割合はそれほど多くはないけど、世の中には「不感症の女性」っているものだ。感覚的な割合でいうと、100人に一人ぐらいかな。それなりのテクニックを磨いてきた僕でも、愛撫にまったくの反応がなく、「あれ?」っと思ってしまう。いろいろとポイントややり方を変えてみても、反応がない。経験が少ない男だと、もしかして自分のテクが下手なのかな、と自信をなくしてしまうところだろう。しかし経験を積んだ男として、相手の女性の感度が低いだけ、と確信をもっていえる。

 「不感症の女性」は、女性自身にとっても悩みの種だろうけど、相手をする男にとっても悩みの種だ。ここで「不感症の女性」について、考えてみたい。
 一口に「不感症の女性」といっても、皆一様ではないようだ。というのも、女性が感じる性感帯というのは、ほぼ共通しているものの、個人差がある。最も感度が鋭いのは、乳首、クリトリス、膣(入口・膣天井・子宮口上奧)の三個所だ。しかし、これとて、生まれ持った個人差が大きい。

 おまけに、開発の度合いによっても、感度は変化してくる。これらのうち、オーガズムにまで至ることができるのは、クリトリスと膣だ。しかし、膣でイクには、それなりの練習というか、数をこなす必要がある。中には、ずっと中イキを経験できない女性もいる。逆に、子供のころから乳首をいじっていた女性は、なんと乳首だけでも、オーガズムに達することができてしまう。反面、そうした女性はクリや膣よりも乳首の方が感じる、なんて事もおきてしまう。

 それに性的な快感って、興奮状態になっているか否かで、感度はまるで違ってくる。心のスイッチが入っていないと、いくら性感帯を愛撫されても、気持ちよくなれない。時には、快感どころか嫌悪感すら覚えてしまう。
 逆に、興奮状態になっていると、普段以上に感度が上がってしまう。さらにセックスでイキっぱなし状態になると、全身のどこを触られてもイッテしまうほど、敏感になるものだ。そう、全身が性感帯となるのだ。

 このように、女性というのは、性的に興奮すると感度も上がるし、深いオーガズムに達すると、全身が性感帯となるのだ。従って、「不感症の女性」について考える上では、乳首・クリ・膣の三個所以外にも、全身の感覚について考える必要がある。
 で、気がついたのは、真性の「不感症の女性」であっても、皮膚の表面感覚は別だということだ。つまり、「不感症の女性」でも、背中やうなじ、耳、脇腹などを舐め回されると、ちゃんと感じているのだ。さらに、足の指やお尻の穴を舐めると、「こそばゆい」と身をくねらせる。

 ところが、乳首への愛撫になると、まるで反応がない。男の「あれ?」という顔に慣れているのか、本人も、「私、なぜか乳首が感じないんだよね」と告白してくる。乳首そのものだけでなく、おっぱい全体もあまり感じない。指で揉んでも、舌先で舐め回してもだ。
 その後、クンニに移行して、たっぷりと時間をかけ、最後、クリを集中的に責めても、一向にイク気配がない。聞くと、クリを舐められてイッタことはないという。よがり声もあまり出ないので、感じていないことは確かだ。それに愛液も出てこない。

 ならばと、膣内に指を入れ、膣天井を刺激してみるけど、これまたあまり反応がない。感度のいい女性なら、指で膣天井を刺激しただけで、のけぞり、叫び声を上げるんだけどね。その後、膣奥の子宮口上奧を指先で押すと、これには「あっ、そこ気持ちいい」ときた。膣天井は感じなくても、膣奥はしっかりと感じている。実際、セックスしていて中イキしたことは何回かある、とのこと。きっと、子宮口上奧への刺激でイッタのだろう。

 こうしてみると、「不感症の女性」といっても、乳首とクリの感度は連動しているようだ。つまり、乳首の感度が弱い女性は、クリの感度も弱いということだ。また、乳首やクリの感度と、膣の感度とは必ずしも連動していないようだ。つまり、乳首やクリへの愛撫ではイケないけど、膣奥へのペニスの刺激ではイケる、ということだ。そして、膣内でも、膣天井の感度と膣奥の感度は必ずしも連動してないということだ。
 まあ、これにはセックスの経験と、開発の度合いも関係しているかな。乳首は感じないし、クリへのクンニでもイケないけど、セックスの数をこなしていれば、中イキはできてしまう、という妙なことも起きてしまうからだ。但し、その場合でも、乳首やクリへの刺激による快感やオーガズムが欠けているため、深いオーガズムには達しないようだ。

 「不感症の女性」と体型の関係だけど、これには相関関係はなさそうだ。つまり、ロリ体型であるか、豊満な肉体の女性であるかと、「不感症の女性」とは関係がない。また、おっぱいや乳首、さらにはクリの発達度合いと「不感症の女性」との関係もあまりなさそうだ。年齢もあまり関係ない。「不感症の女性」は、10代の時から感度が低い。まあ、経験を積んでいけば、年齢が高いほど「不感症の女性」の割合は減るはずだけど、実際には、「不感症の女性」は経験する機会も少ないのか、感度も低いまま年を取ることが多いようだ。

 一方、「不感症の女性」に共通しているのは、オナニーをしない、ということだ。男にとっては、「オナニーをしない」というのは、嘘つき以外の何ものでもないけど、女性の中には、本当にオナニーをしない、という人がいる。乳首の触りかたも分からないし、クリの位置もよくわからない、なんて女性がいる。そういう女性は、粘膜からなる膣を触るのも気持ち悪いし、ましてや膣内に指を入れるなんてとてもできない、ということらしい。

 但し、電マを当てられると、クリでイクことはできるという。思うに、指オナをしないという女性は、イメージ力が足りないのだと思う。もっといえば、イヤらしい妄想ができない。なので、性的に興奮することもなく、膣も濡れないし、オナニーもしたいとは思わない。自分一人でも興奮しないと、感度も低いままという悪循環に陥ってしまう。だから、男に性感帯を愛撫されても、感じないので、濡れないし、よがり声も出ない、となる。

 こういう女性とセックスしていても、正直、男としてはあまり楽しくはない。もう一回でいいかな、という感じだ。女性自身も、あまりセックスが楽しくないと思う。女として生まれて来たからには、セックスの快感を味わった方が得だと思うし、何よりも相手の男を喜ばせることができる。
 なので、「不感症の女性」にお勧めなのは、エッチな文章をたくさん読んで妄想を膨らませ、いっぱいオナニーをして、普段から自分自身の感度を上げておくことかな。




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日本人女性はイケない割合が高い?

 本当かどうかは分らないけど、日本人女性は、外国の女性と比べて、セックスでイケない女性の割合が高い、という。その理由は、日本人男性のペニスが小さいからだ、という。大きなペニスだと、膣内の快感スポットである膣天井をしっかりと刺激できるし、膣奥の子宮口の奧にも届く。しかも太さもあるので、スラストによって膣内の粘膜も強く摩擦されるので、イキやすいという。

 まあ、こんな統計資料が世界的にあるのかどうかは分らないし、調査したとしても、内容が内容だけに、どれだけ正確に把握できるかは、疑問だ。なので、真相はなかなか分らないだろうな。
 それに、ある民族の男性のペニスが平均的に大きいとしたら、女性の膣もそれに対応して大きくなっている可能性も否定できない。つまり、女性の膣の大きさも同時に調査しないと、意味がない。それにアメリカのような多民族国家の場合、どの民族を調査対象とするかによって、結果は大きく変ってくるしね。

 ただ、一つの仮説として、女性が膣オーガズムを迎えられるか否かは、男のペニスの大きさとそれなりの相関関係がある、というのは、検討に値するかもしれないね。
 大きなペニスを持った男として、感想を述べるならば、この説は、ある程度は当たっていると思う。というのも、今までセックスで一度もイクことが出来なかったという女性とセックスをして、生まれて初めてのオーガズムを味あわせてあげた、という経験が何度もあるからだ。

 しかも、何十分も射精を我慢して激しく腰を振り何とかイカせた、というのではなく、挿入して数分で簡単に絶頂トラックに乗り、あっという間にオーガズムに達してしまった。まあ、その前の前戯や体位、突き方のテクニックもあるとは思うけど、やはりペニスが大きいと、イカせやすいことは確かだ。

 なので、日本の女性がイキにくいというのは、スラストの時間の問題ではないね。日本の男性が早漏気味だったとしても、数分間、もてばいいので、挿入してからの時間が短いためにイカせられない、ということではないだろう。

 それと、ペニスが大きいと、体位を選ばない。どんな体位でもイカせることができてしまう。ところが、ペニスが小さいと、女をイカせるためには、奥まで届く、四つん這いバックなど、体位も限定されてしまう。もし、日本の女性が、他の国の女性に比べ、四つん這いバックが好きで、その理由が奥まで届くためイキやすいから、というのであれば、日本の男性のペニスが小さい、と言うことになるかも知れない。

 とはいえ、「大きなペニスの一本勝負」で女性をグイグイとイカせるというのは、ちょっと味気ない気もする。もし、日本の男のペニスが小さいとしても、ペニスの大きさを、手や舌での愛撫でカバーしているとも考えられる。大きなペニスだけだと、焦らしとか露出とか、遊び心も生まれない気がする。ただ入れるだけで、繊細なクンニのテクニックなど、磨こうという気もないんじゃないかな。

 こうした違いは、無修正のアダルトビデオなどを見ていても感じ取れることだ。ただ、スポーツのようにスラストしている欧米のビデオにくらべ、日本のもののほうが、多様で遊び気があって、フェチっぽいものが多い。
 まあ、理想は大きなペニスと、たっぷりの愛撫とが両立することだろうね。そうなると、大きなペニスの男の日本人が、一番、ということにはならないかな。
 




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