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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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クンニと膣のバルーン現象

 オナニーでたまにイクことがあるけど(それも指によるクリへの刺激ではなく、シャワーオナニーだけ)クンニやペニスでは一度もイッタことがないという女性とホテルに行ったときのこと。おっぱい、特に乳首が感じるというのでパンティーを脱がす前に入念におっぱいと乳首を愛撫する。背中を反らして顔を横にふるほど感じている。自分でも乳首が感じると自覚している通り、決して感度が悪いわけではない。これなら乳首だけでもイケるんじゃないかな、と思わせるほどだ。

 ところが、途中で彼女の方から、「お願い、パンツ汚れちゃうから脱がして………」とのリクエストが。乳首舐めに熱中していたので、股間がどうなっているかは気が行かなかった。見ると、赤いパンツのクロッチの部分がびっしょりと愛液で濡れているではないか。男にとっては興奮の証の愛液も、女は「汚れ」と感じるんだね。
 そこでパンツを脱がして、クンニすることに。まだ一度もイッタことがないとなると、何とかイカせてあげたくなる。長時間のクンニになることを覚悟し、ベッド脇にM字開脚してもらい、僕がベッド脇に跪いてフルコースのクンニをお見舞いする。

 おまんこは乳首への愛撫でヌルヌルになったおり、白っぽい愛液の塊がお尻の穴の方まで溜っている。今まで見てきた中でも最大級の大きさの小陰唇もすでにベトベトになっている。唾液で濡らす必要もないほどで、舐める前からヌルヌルのおまんこって、クンニする方も興奮する。
 得意のフルコースで、30分近くクンニをし続けた。感じているし、愛液もどんどん溢れてくるんだけど、イキそうでイカない。乳首が感じることを思い出し、途中から両手を乳首にもっていって、指先でグリグリしながら、クリへの集中攻撃をする。それでもイキそうになるも、なかなかイカない。

 最後は、大きめの小陰唇やクリの上の三角形のフードが邪魔になっているのかと思い、片手で小陰唇を左右に開き、もう片方の手で三角形のフードを引っ張り上げてピンクのクリを露出させ、直接、吸いついたり、レロレロする。僕の方はまだ体力も問題なく、舌も疲れていなかった。しかし、これ以上続けてもイカないかな、という思いにかられ、クリに指マンの刺激も加えようと、いつもはしない指入れをしてみた。

 すると、なんと膣内が空洞になっていて、入れた指先をお腹側に折り曲げてもツルツルの丸くなった天井に当るだけだった。今まで、何度かバルーン現象は体験しているけど、多くは指入れとクンニの併用の時だった(「オーガスムと同時に膣奧が膨らむバルーン現象」【女のオーガズム】)。今回はクンニだけで、完璧なバルーン現象になっているではないか。しかも、イク直前の気持ちよさは味わっているものの、まだイッテはないのにだ。

「あっ、凄い、中でバルーン現象が起きている!これ、自分でも分る?」
「うん、分る……なんかお腹が張っている感じがする」
いや、バルーン現象を女性も自覚しているという証言も初めて聞いた。
「これって、イッタ時でないと、起きないんだけどな…………」
「そうなの、さっきから何かおならみたいのが出そうで恥ずかしい…………」
そういえば、クンニの途中で、何度か、空気が「バフっ」と出ることがあった。もちろん、お尻の穴からではなく、膣からだ。
 これで、いわゆる「膣ナラ」の謎も解けた。膣内でバルーン現象が起ると、気圧によって膣内に空気が入りこみ、これが時々、外にもれて「バフっ」と音がするという訳だ。ということは、もし「膣ナラ」が出たときには、膣内でバルーン現象が起きていると考えて間違いなさそうだ。

 バルーン現象が起きているということは、相当感じている証拠だと思い、クリを舐めながらも、そのまま指を入れ続け、膣天井を刺激した。といっても、最初はバルーン現象の最中なので、空洞の中でツルツルの天井を擦りあげるだけだったけどね。途中からはクンニを中断し、指も二本にして膣天井を刺激してみた。彼女の反応もいい。このままイカせることができるかとさらに指の刺激を続けていると、なんとツルツルだった天井が下に降りてきて、徐々に本来の膣のヒダヒダに戻っていった。「ふーん、こうなるんだ、不思議だな……」と思いながらも、さらに膣天井への刺激を続けてみた。それでもイキそうにはなかったので、途中で指マンも止め、横たわって、いろいろと話をした。

「まだイッテないよね」
「うん、途中で何度か、イキそうになったんだけど…………」
彼女としては、やはりイッテみたいようだった。
「まあ、それは次回のお楽しみにしよう」
 今回はイカせてあげることが出来なかったけど、僕としては、クンニだけでバルーン現象が起ること、オーガズムに達しなくても、気持ちよくなっただけでもなること、膣ナラとの関係、そして女性はお腹が張るという自覚があることなどが分って、いい体験だった。そして何よりも、バルーン現象が消える瞬間を自分の指で体験することが出来たしね。 これからのクンニでは、さりげなく指を膣内に入れてみて、中の状態を確認するのもいいかなと思った。特に膣口から空気が漏れる時にはね。




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    posted at 00:00 | 女性器の大研究 | CM(0)
超性感帯としての大陰唇

 女性の性感帯は基本的に同じところにあるが、その感度の違いには個人差がある。例えば、乳首はどの女性にとっても高感度な性感帯だけど、乳首への愛撫だけでオーガズムに達することができる女性がいるように、その感度には個人差がある。
 股間まわりの性感帯も同様だ。クリトリスは乳首同様、女性にとって例外なく高感度な性感帯だけど、クリトリスよりも尿道口が感じるという女性もいるし、膣中の方がいい、という女性もいる。お尻の穴も高感度な性感帯だけど、中には心理的な抵抗からか、素直に快感に浸れない女性もいる。

 概して、大陰唇はクリトリスや膣口に比べると、それほどの感度がある場所とは思われていない。ところが、女性によっては、この大陰唇が高感度な性感帯へと豹変することがある。
 発生学的には、女性の大陰唇は陰嚢 (男性の睾丸を被う袋の部分) にあたるという。男性なら経験があるとおもうが、この袋の部分を濡れた舌先でチョロチョロと舐められると、「キーン」 となるような不思議な快感に襲われる。亀頭への刺激が直接的であるのに対し、間接的な刺激なのだけど、なんともいえない心地よさがある。実際、舐められていると、中の金玉が動いていくのが分る。同様の感覚を、女性も大陰唇を舐められると味わっている、と思えばいい。

 このことを確認したければ、パイパン状態の大陰唇(現物を見れなければ画像でもいい)をよく観察してみてみるといい。天然パイパンではなく、剛毛な女性が陰毛を剃った後の大陰唇を見ると、男の縮んだ時の陰嚢の表面そっくりだ。シワシワになっていて、その小さな山のところに毛根がある。毛に被われた大陰唇だと気がつかないけど、脱毛した大陰唇を見ると、このことがよく分る。

 但し、大陰唇が高感度の性感帯となるのは、個人差のほか、女性の体調や情況、興奮度などによっても変化する。情況としては、パンティーを脱がして、クンニを始めようとする瞬間がいいかな。野外で、パンティーを脱がさず、脇にずらした状態でもいい。要は、相手の予想を裏切るかたちがいい。四つん這いバックだと、大陰唇が寄せ集められてしまうので、大陰唇が目一杯広げられるように、M字開脚の大開がベストな姿勢かな。

 もちろん、舐め方にもよる。コツは、濡らした舌先で、触れるか触れない程度に 「チョロチョロ」 と広い大陰唇を這い回る感じだ。舌をべっとりとつけて、強く圧迫しては、むず痒いような快感にはならない。
 もし「べろ~ん」と舐める場合、毛並みにそって舐めるのも重要なポイントだ。特にパイパン女性だと、舐めやすいこともあって、ついつい下側から (つまりお尻の穴側から) 舐めあげてしまいがちだ。しかし、これだと毛並みにさからう方向となりやすく、される女性は気持はいいけど、心地良さを感じない。濡らした舌先で、触れるか触れない程度に 「チョロチョロ」 と広い大陰唇を這い回る愛撫がベストなのは、このためだ (大陰唇の毛並みは外側に向って不規則に展開している)。


 こうした刺激で、女性が大きな声をあげたり、身をよじったりしたら、大陰唇が高感度の性感帯となっていると考えていい。もっとも、女性が感じているのは、クリへの刺激のような気持よさではなく、くすぐったいようなむず痒さだ。例えるなら、足の指を舐められている時に感じる、ムズムズした快感かな。

 女性の大陰唇が高感度な性感帯となったら、これを徹底的に責めない手はない。それに長時間の大陰唇への愛撫は、小陰唇やクリトリスに至るまでの 「焦らし」 の意味もある。その効果のほどは、膣の濡れ具合でも分るはずだ。なお、大陰唇が濃いめのヘアーで被われている女性は、ヘアーが邪魔するのか、刺激も鈍くなるようだけど、剃るなり、脱毛している女性の場合、舌先の刺激がダイレクトに大陰唇のシワシワに伝わるので、高感度の性感帯となりやすいようだ。

 ところで、男の陰嚢の場合、季節、あるいは外の気温に応じて、伸びたり縮んだりする。これは中に納めている睾丸の精子製造能力を維持するため、熱くなると、伸びて中の睾丸を冷やすためだ。いわば、ラジエターのような役割を果たしている。女性の大陰唇も、陰嚢のように伸びたり縮んだりするのかな。まあ、中に温度調整が必要な睾丸に相当するものがないので、男のようには伸び縮みしないのかな。




    posted at 00:00 | 女性器の大研究 | CM(0)
おまんこの毛が剛毛で毛深い女

 最近は、デリケート・ゾーンの手入れや、永久脱毛をしている女性が多い。しかし、たまにそういうケアーを殆どしていない女性がいる。おまんこの毛が剛毛で、毛深い女だ。こういう女性は、脱がす前から、パンティーからのはみ毛がすごい。
 本人もそのことは自覚していて、「私、おまんこの毛が濃いんだよね」 なんて言い訳している。「大丈夫、そういうのも好きだから」 なんて答えるけど、いざ、目の前にしてみると、凄い迫力だ。

 股間全体が真っ黒で、小陰唇まわりやお尻の穴のまわりも濃い陰毛で被われている。毛深いだけ、気のせいか、匂いもきつい気がする。
 そして、いざクンニしようとすると、これがゴワゴワの陰毛にじゃまされて、クンニしずらい。というか、はっきりいって陰毛で被われている大陰唇まわりは、手が着けられない。仕方なく、小陰唇や割れ目の粘膜、そしてクリトリスを責めるしかない。つまり、あまりに剛毛だと、クンニする部位が限定されてしまう、ということが改めて分かった。

 顔面騎乗クンニなんかしていて、股間をグリグリと顔に押しつけられると、抜けた陰毛が唇や顔にまとわりつく。もっとも自分ではわからない。女性の方から 「やだ、抜けたおまんこの毛が顔にいっぱいついている」 と言いながら、1本1本、丁寧に取り除いてくれて、初めて顔が陰毛だらけになったいたことを知った。

 たまにはこういう剛毛のおまんこも新鮮だけど、純粋にクンニをたっぷりと楽しむには、やはり、薄毛か、パイパンがいいかな、と思ってしまう。とはいえ、視覚的には、剛毛の迫力は捨てがたいものがある。なんか、エロさを通り越して、限りなくグロに近いんだけど、このリアリティーがまた何とも言えない興奮を誘う。

 女性が上になるシックスナインをしていたとき、ふと頭を下げて一休みし、女性の股間を見上げてみると、真っ黒い茂みの真ん中に、1本の赤い粘膜の筋がとおり、愛液でテカテカに光っていた。「うわ~こんなの舐めていたんだ」 とちょっとびっくり。だけど、これって、どこかで見た光景だよな、と思った。そう、これこそ春画の世界で描かれている日本女性のおまんこ、そのものだ。

 こういう女性のおまんこに挿入すると、これまた凄い光景だ。毛を剃っている男は少ないので、毛深い男だと、まさに股間は互いの陰毛で被われ、ペニスや割れ目も、ペニスを抜いた時にしか顔を出さない。深くいれてグリグリすると、互いの陰毛が擦れ合って、じゃやりじゃりする。

 このまま中出ししようものなら、こぼれ出た精液が互いの陰毛をべっとりと濡らしてく。まるでシャンプーの原液を陰毛に振りかけたかのようなベトベト状態となる。まあこれはこれで、迫力があって、いかにも 「性交」 をしたという達成感はあるかな。とても子供には見せられない光景だ。おっと、パイパンでも、性交は子供に見せるものではないけどね。




    posted at 00:00 | 女性器の大研究 | CM(0)
膣の穴が分からない女

 とある女性と女のオナニーの話題になった時のことだ。20歳になり、もうセックスの経験もあるけど、イッタことはまだないという。そこで、指マンではあるけど、生まれて初めての中イキを体験させてあげた後の会話だ。

 セックスにも興味津々で、オナニーもよくするし、最近は電マも買ったという。で、どんなオナニーをするのかと聞くと、やはり指でクリトリスをいじるか、電マを当てるやり方が多いという。セックスも経験したことだし、クリトリスよりも、中の刺激に目覚め、指入れをするようになったかと思っていただけに、これは意外な答えだった。まあ、生まれて初めての中イキの快感を知ったので、これからは変化していくいかもしれなけど。

 で、その理由を聞いたら、指を入れようとしても、穴の位置がよく分からない、という。これには正直、驚いたね。自分の体なのに。でも、よく考えたら、確かにその通りかも知れない。
 男と女の性器の違いは、体の外側に露出している男と違って、女の場合は、体内にあり、しかも位置からして、鏡でも使わない限り、よく見えない。

 股間の割れ目に指を持っていっても、ザラザラした陰毛があり、その内側には小陰唇によって閉じられた粘膜がある。割れ目の上の方には、クリトリスがあるけど、これも普段はフードを被っていて、直接見ることはできない。クリの下側は粘膜の溝が広がり、上の方に穴らしきものがあるけど、それは尿道口だ。まあ、さすがに毎日おしっこをしているので、尿道口ぐらいは自覚できるのかな。

 しかし、さらにその下側にある膣の穴も、普段は閉じられている。小陰唇を開いても、膣の入口は、ぽかりと口を開けて待っているわけではない。穴自体は少し深いところにあるし、その回りもグチュグチュした処女膜(実際には膜というよりは、膣口の回りに残っている粘膜のでっぱり)に囲まれていて、内臓みたいだ。
 
 小陰唇を左右に開いて指を穴の入口に差し込んでいくと、穴は左右ではなく、上下につぶれており、それを押しのけるように入れていかないと、中には入らない。ましてや、指入れに慣れていないと、指が膣口を通過する時に痛みを覚えるかもしれない。まあ、男が初めて指先を自分のお尻の穴に入れる時のような、背徳感というか、異物感を感じるだろうね。

 これは、正直、驚きだった。女なのに、膣の穴の位置が分からないなんてね。まあ、考えてみれば、尿道口は、毎日おしっこを出しているので、嫌が上でも位置が分かるが、膣の穴って、毎日、定期的に大量に液体を出しているわけではないからね。おりものや経血、愛液は膣口から出るけど、これも毎日、大量というわけではないしね。

 当の女が、膣口の位置が分かりづらいぐらいだから、男が、とりわけ童貞の男が分かるわけがない。男としては、おまんこの穴って、ぽっかりとではないにしても、股を開くとすぐ分かるように穴が空いているものだと、考えがちだ。ようやく見つけた、穴らしきものも、想像していたよりも下の方にあり、限りなくお尻の穴に近いのに驚くものだ。真っ暗な中だったら、間違えてペニスがお尻の穴に入ってしまうのも無理ないかな、と思える近さだ。

 まあ、こういう状態も、さらにセックスを重ねていき、中イキの快感に目覚めると、クリオナから指やディルドを膣内に入れるオナニーへと変化していく。女にとっても、セックスの経験によって、膣の穴に目覚め、意識がいくようになり、自分でもかわいがるようになる、というのが面白い。




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