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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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スキンをつけたセックスでも女が気持ちいい理由(1)

 男も女も、生で挿入するセックスの方が絶対に気持いいものだ。男にとっては、快感センサーが集中している亀頭が、膣の中に入っていくにしたがって、さまざまな情報を脳に送り込んでくる。粘膜でできている膣前庭の温もりと柔らかさ、入口のきつさとそれを通過するときの締め付け感、中の粘膜の熱さ、ザラザラ感、濡れ具合。そして奧にはいっていく時の空洞感と、子宮口まで届いた時の「行き止まり感」などなど。
 そして女が登り詰めてくると、ヒクヒクとしまる膣内、あるいは降りてくる子宮など、微妙な動きも全てモニターされ、脳に送り込まれる。

 女にとっても、亀頭の絶妙な硬さと柔らかさ、そして熱さ、入口を押し分けて入ってくるときの棹の硬さ、膣全体が広げられる太さ、奥まで届いた時に感じる長さなどなど。ましてや、中出しされると、射精直前のペニスの膨張と、出している時のビクンビクンという躍動、それに続いて膣奥がジワーっと温かくなる感覚。一仕事終えたとばかり、やがて膣の中で、柔らかくなっていくペニス。生だと、女性も実に多くの情報を、快感とともに脳が受けとっているのだ。

 しかし、生での挿入や、中出しができない場合もある。こんな時はスキンを着けるしかない。ゴム着きでも、それなりに快感はあるし、射精までいくことは可能だ。しかし、男の本音からいうと、ゴム着きだと、感度は10分の1、いや100分の1まで落ちてしまうかな。僅か0. 何ミリのゴムなんだけど、遮断される情報量はものすごくある。極端なことをいえば、ゴムの中にペニスを入れて動かしているようようなものだ。なんとか伝わってくる情報は、膣の締り具合とか深さぐらいかな。粘膜の暖かさ、ザラザラ感、濡れ具合などはほとんど分らない。
 それでも射精までもっていけるのは、棹全体を包み込む、「ポンピング」の原理で、精液が吸い取られるからだ。決して、亀頭の粘膜への刺激で射精するのではない。

 へたなゴム着きの挿入だったら、フェラや手コキの方が気持いいぐらいだ。だからこそ、手コキやフェラだけで射精させるフーゾクが成立する。ここでのポイントは、ゴムをつけないという点だ。ゴム着きの手コキやゴムフェラにお金を払うなんて、男には考えられない。オナニーの時だって、わざわざゴムをつけてする男はいない。
 ところがだ、女性の方は、ゴムつきのペニスでも、それなりに快感があるし、しっかりとオーガズムに達することができる。それどころか、イキっぱなし状態にすらなれる。オナニーでも、指のほか、ディルドでもしっかりとイクことができる。別に、生身のペニスである必要はないのだ。




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    posted at 00:00 | コンドームについて | CM(0)
スキンをつけたセックスでも女が気持ちいい理由(2)

 この差はどこからくるのだろうか? 実はここにこそ、男女の快感やオーガズムのメカニズムがかくされているように思える。
 一つ考えられるのは、粘膜の表面積の違いだろう。男性器の粘膜って、亀頭部分だけだ。しかも大人になると、皮もむけてくるので、本来の粘膜ではなく、半分ぐらいは皮膚化している。それだけに、感度も落ちてしまう(包茎の男が早漏なのはこの為)。対して女性の場合は、膣内全てが粘膜でできている。小陰唇の内側も含めれば、さらに表面積は広がる。さらに、全て体内にあるので、本来の粘膜そのままだ。感度がいい上に、表面積も男の何倍もある。

 この広い面積の全てをカバーしなくたって、つまり細い指だけでも、女はオーガズムに達することができるし、潮まで噴くことが出来る。ましてや、膣内を押広げるように入ってくる大きなペニスを奥まで入れられ、激しく出し入れされて擦られたら、それは気持ちいいに決まっている。ちなみに、大きなペニスの方が気持ちがいいのは、単純にこれが理由だろう。

 おまけに女性の膣内の快感スポットは複数ある。男の場合は、ズバリ、亀頭部分と、その下側の「裏筋」と呼ばれる部分だ。ところが女は、膣口、膣天井、子宮口と三個所もある。これに、クリトリスも加わる。これらをスラストの度に、摩擦され、圧迫されたら、それは気持ちよくなるだろうね。
 そう、女の快感は男同様、摩擦と圧迫から得られる。摩擦を感じるのは亀頭の粘膜のほか、棹の部分がある。ゴムをつけると、亀頭のザラザラ感はなくなるが、棹の部分はもともと皮膚なので、ゴムをつけても滑りがよくなった生の棹とさほど変わらないのかも知れない。
 一方の圧迫は、女にとっては摩擦以上に重要な刺激のようだ。膣口を押広げられるのは、摩擦もあるが、圧迫刺激だ。膣天井への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。そして子宮口への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。実際、奥までいれてグリグリと押すだけでも、女はオーガズムに達してしまうからね。だからこそ、女はゴム着きのペニスでも、快感があり、オーガズムに達することができるのだろう。

 男の場合、ゴム着きでも射精してしまうのは、摩擦がなくても、棹の部分への圧迫刺激だけでイクことができるからだ。そういう意味では、男にとっても圧迫刺激は重要だということかな。但し、亀頭の粘膜への刺激だけでも射精できるし、その方が気持ちいいことも事実だ。
 結論からいうと、男にとっては、圧迫刺激でも射精できなくはないが、亀頭への摩擦刺激の方がこれを上回る、ということだ。そしてベストはこれらが組み合わさることだ。

 女の場合、膣の粘膜の表面積の広さと、膣内に複数ある快感スポットのおかげで、摩擦による刺激でなくても、圧迫刺激だけで十分に快感を得ることができるし、オーガズムに達することもできる、ということだろう。もっとも、これに摩擦刺激が加わると、さらに快感が増すのは、女も同じだ。生の中出しセックスの快感にはまってしまうのは、男以上に女の方というのも、これが理由かな。




    posted at 00:00 | コンドームについて | CM(0)
コンドームと中折れ

 中折れ (挿入の途中でペニスが柔らかくなってしまうこと) って、男にとっては、悪夢だけど、それは女にとっても同じだ。「私の体では勃起しても萎えちゃうの? 私のあそこってそれほど緩いの?」 などとマイナス思考になってしまう。女のそうした気持ちが分かるだけに、男としてもなんとか再勃起させようと頑張るけど、気持ちばかり焦ってますます萎えてしまい、悪循環におちいることもある。

 ところで、この中折れって、生で挿入している時にはまず起らない。起るとしたら、コンドームを着けている時が多い。それだけ、コンドームって、男にとっては快感と気持ちを削いでしまうものだということでもある。
 実際、勃起していても、コンドームの着装に戸惑っているうちに萎えてきてしまう、なんてこともある。特にサイズが合わないと、そおなりやすいかな。

 まあ、男も女も興奮状態で、ペニスの勃起もカチカチなら、コンドームをつけていようが、長時間、勃起しっぱなし、なんてこともある。しかし、疲れている時とか、お酒を飲み過ぎた後だと、途中で少し柔らかくなってしまうことがある。どんな時にそうなりやすいかというと、動きが少なくなった時だ。つまり、じっとしている座位とか、あまり女性が動かない女性上位の時とかだ。四つん這いバックでも、男が腰の動きを止めて乳首やクリをいじっている時なんかも、少し柔らかくなってしまう。

 それに気が付いた男は、直ぐに高速ピストンを初めて、膣との摩擦でなんとかまた硬くしようとする。膣がきつくて摩擦が強いとうまくいく時もあるけど、往々にして失敗する。思うに、小さくなりかけたペニスは、そもそも外的な刺激が加わっても快感が弱まっているし、ましてやゴムで覆われているので、いくら激しく出し入れしても刺激が弱すぎるのだ。それに膣内も緩んでいて濡れていると、ますます刺激がなくなる。

 こうなったら、「少し休憩しようか」 といって、コンドームを取り、横たわって話したり、キスしたりしてリラックスするのが一番だ。女性もフェラしてなんとか立たせようとするよりも、キスをしながら、かるくペニスを握ってスリスリするだけでいい。やがてまたペニスに芯が出てきたら、やや激しく手でしごけばいい。

 この時、男としては、せっかくまた硬くなったので、このまま手コキで出してもらおうか、それともまたコンドームを着けて挿入し、中に射精しよううかと、迷うものだ。そして往々にして後者の方を選ぶものだ。これには、できるものなら相手の女性をもう一度、イカせてあげたい、という気持ちもある。

 ところがだ、せっかくまた硬くなったのに、またコンドームを着装していると、また柔らかくなりかけてしまう。慌てて挿入し、すぐさま腰を激しく振るんだけど、最大限の勃起には戻らない。女性の膣が挿入当初と違って緩んできているし、濡れてもいるので、膣壁からの刺激では、やはり弱すぎるのだ。かといって、また抜いて手コキしてもらうのも面倒だしと、そのままなんとか射精までしてしまう。しかし、この射精があまり気持ちよくないのだ。はやり、射精はカチカチになっている時が一番、気持ちいい。

 そういう訳で、疲れている時とかだったら、コンドームを被せたら、刺激が少なくなる体位は避けて、ひたすら腰を動かし続けることかな。中折れして中途半端な射精をするよりは、その方が気持ちいいしね。もし、途中で中折れしてしまったら、潔く抜いて、キスしながら手でしごいてもらし、そのまま射精してしまうのもいいかな。
 どうしてもまた挿入したくなったら、膣外射精がいいかな。生の感触は、手コキで硬くなった勃起を維持するどころか、さらにカチカチにしてくれる。そしてそのまま激しく腰を振り、一気に射精直前までもっていき、勢いよくお腹に精液を噴射した方が、男にも女にも満足度が高い。




    posted at 00:00 | コンドームについて | CM(0)
女にとっての初めてのコンドーム

 男にとっての初めてのコンドームって、セックスは未経験でも、大人への一歩という感じで、それなりにドキドキはするものだ。「その時」 のために、着装練習をしたり、実際にコンドームを着けて射精してみて、精液がどうなるかなどの実験をしたりする。しかし、男にとって、コンドームはそれ以上の意味はない。コンドームを広げても、おまんこを連想することはあまりない。

 ところが、女にとっての初めてのコンドームは、男とはまた違ったものであるようだ。コンドームを広げると、ペニスそのものの形になる。まだ勃起したペニスを実際に見ていなくても、勃起したペニスがこれぐらいの大きさ、これぐらいの太さ、これぐらいの長さというのが一目瞭然となる。
「この中に勃起したペニスが入るんだ」
「これをかぶったペニスが私のおまんこに入ってくるんだ」
「これが精液だめか、この中に射精された精液が溜るだ」 などと想像が膨らむ。なので、広げたコンドームって、女にとっては、ある意味、男以上に興奮するもののようだ。

 よく、女子高生が財布や鞄にコンドームを忍ばせているけど、あれって、男が鞄にコンドームを忍ばせているのとは意味が違うようだ。男の場合はあくまで実用的だ。しかし、女にとっては、実用の他に、エッチな気分になるんだろうね。あるいは、私はセックスの経験があるし、もしかしたら、今夜、エッチするかも、というアピールにもなっているのかな。こうした心理は、男も同じだ。

 女が鞄に男が使うコンドームを忍ばせているのって、例えて言えば、男が鞄にナプキンやタンポンを忍ばせているような感覚だろうね。ちなみに、初めて見たナプキンって、なんてデカイんだ、女の割れ目って、こんなにデカイのか、と思ったものだ。逆にタンポンは、まるで煙草みたいな細さなので、おまんこの穴って、こんなに小さいのか、と思ったものだ。
 まあ、実際にセックスを経験すると、男は膣の穴は広がることを知るし、女はコンドームが実際のペニスよりも小さめであることを知る。

 なので、女性の中には、「コンドームフェチ」 とも言える人がいる。コンドームを見るととにかく興奮してしまう、という女性だ。使用前のコンドームもそうだし、実際のペニスに着装したコンドームにも興奮する。確かに、勃起したペニスに着装したコンドームって、「これから挿入するよ」 というサインなので、女としては、興奮しないわけがないだろうね。

 さらに、使用後のコンドームも、精液が溜っているだけに、これまた女の興奮をさそう。男にとっては、射精してすっきりしているだけで、別段、出してしまった精液にはあまり興味というか興奮を覚えないが、女は違う。まあ、コンドームって、男のためにあるようで、実は女のためにあるわけだから、これからは、コンドームを持ち歩くのは女性、しかもいろいろなサイズや種類を持ち歩き、相手の男によって使い分けるような時代が来るかも知れないね。




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