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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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カリ高専用のコンドーム

 大きなペニスの男の悩みの一つは、ぴったりと合うコンドームがなかなか手に入らない点だ。ラブホに置いてあるコンドームは、小さすぎて話にならない。標準的な日本の男のサイズって、こんなものなの?と思ってしまう。

 ドラッグストアーやネットショップなどを回っているうちに、コンドームにもいろいろなサイズがあることを知る。SMLとね。さらには、その上のXLサイズがあることも知る。僕も、XLサイズの存在を知ったのは、だいぶ経ってからで、これでなんとか、問題は解決するようになった。

 だけど、まだ不満が残る。それは、サイズが大きくなるほど、激しい動きをすると思っているのか、安全マージンをとっているのか、ゴムの厚みが増していて、使用感が悪い。 さらに、さすがにXLサイズだと、先頭部分を太く作ってくれてはいるものの、亀頭部分がカリ高になっている男には、まだ太さが足りないのだ。それに、太いカリの後の窪みにもきちんと対応していない。棹の最大の太さに合わせるため、どうしてもカリの一番盛り上がっているところが締め付けられてしまうのだ。こでは、せっかくの自慢のカリ高も戦力ダウンしてしまう。

 そこでコンドームメーカーにお願いしたいのが、カリ高専用のコンドームを開発、市販してもらいたのだ。棹の先の部分は多少の締め付けがあってもいいが、カリが一番、高く張っている部分は、余裕をもって作ってもらいたい。なぜなら、棹の部分は勃起力で多少の締め付けにも耐えられるけど、カリだけは、粘膜なので、あまりにきつく締め付けられると、萎んでしまいがちだ。
 袋からとりだして広げてた場合、先っぽが三角形の→のように大きくなっている形状のを作ってもらいたいのだ。これって、技術的に可能だと思うけど。

 こんなコンドームがあれば、カリ高の男には快適で、自分の持物の実力を存分に発揮できるだけでなく、それほどカリが張ってない男でも、この形のコンドームをつけることにより、多少ともカリが強調されるようになるかも知れない。いわば、カリ高に近づけるための「補正用コンドーム」の役割になると思う。
 そして、このコンドームは、何よりも相手の女性を喜ばせることだろう。本気で開発をお願いしたいものだ。

 ついでにいうなら、カリ高に加えて、僕のペニスみたいに、リだけでなく、そのすぐ後の棹の部分も膨らんでいる、いわゆる「コブラ型」のペニスにもぴったりフィットするコンドームがあれば申し分ないね。




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    posted at 00:00 | コンドームについて | CM(0)
スキンをつけたセックスでも女が気持ちいい理由(1)

 男も女も、生で挿入するセックスの方が絶対に気持いいものだ。男にとっては、快感センサーが集中している亀頭が、膣の中に入っていくにしたがって、さまざまな情報を脳に送り込んでくる。粘膜でできている膣前庭の温もりと柔らかさ、入口のきつさとそれを通過するときの締め付け感、中の粘膜の熱さ、ザラザラ感、濡れ具合。そして奧にはいっていく時の空洞感と、子宮口まで届いた時の「行き止まり感」などなど。
 そして女が登り詰めてくると、ヒクヒクとしまる膣内、あるいは降りてくる子宮など、微妙な動きも全てモニターされ、脳に送り込まれる。

 女にとっても、亀頭の絶妙な硬さと柔らかさ、そして熱さ、入口を押し分けて入ってくるときの棹の硬さ、膣全体が広げられる太さ、奥まで届いた時に感じる長さなどなど。ましてや、中出しされると、射精直前のペニスの膨張と、出している時のビクンビクンという躍動、それに続いて膣奥がジワーっと温かくなる感覚。一仕事終えたとばかり、やがて膣の中で、柔らかくなっていくペニス。生だと、女性も実に多くの情報を、快感とともに脳が受けとっているのだ。

 しかし、生での挿入や、中出しができない場合もある。こんな時はスキンを着けるしかない。ゴム着きでも、それなりに快感はあるし、射精までいくことは可能だ。しかし、男の本音からいうと、ゴム着きだと、感度は10分の1、いや100分の1まで落ちてしまうかな。僅か0. 何ミリのゴムなんだけど、遮断される情報量はものすごくある。極端なことをいえば、ゴムの中にペニスを入れて動かしているようようなものだ。なんとか伝わってくる情報は、膣の締り具合とか深さぐらいかな。粘膜の暖かさ、ザラザラ感、濡れ具合などはほとんど分らない。
 それでも射精までもっていけるのは、棹全体を包み込む、「ポンピング」の原理で、精液が吸い取られるからだ。決して、亀頭の粘膜への刺激で射精するのではない。

 へたなゴム着きの挿入だったら、フェラや手コキの方が気持いいぐらいだ。だからこそ、手コキやフェラだけで射精させるフーゾクが成立する。ここでのポイントは、ゴムをつけないという点だ。ゴム着きの手コキやゴムフェラにお金を払うなんて、男には考えられない。オナニーの時だって、わざわざゴムをつけてする男はいない。
 ところがだ、女性の方は、ゴムつきのペニスでも、それなりに快感があるし、しっかりとオーガズムに達することができる。それどころか、イキっぱなし状態にすらなれる。オナニーでも、指のほか、ディルドでもしっかりとイクことができる。別に、生身のペニスである必要はないのだ。




    posted at 00:00 | コンドームについて | CM(0)
スキンをつけたセックスでも女が気持ちいい理由(2)

 この差はどこからくるのだろうか? 実はここにこそ、男女の快感やオーガズムのメカニズムがかくされているように思える。
 一つ考えられるのは、粘膜の表面積の違いだろう。男性器の粘膜って、亀頭部分だけだ。しかも大人になると、皮もむけてくるので、本来の粘膜ではなく、半分ぐらいは皮膚化している。それだけに、感度も落ちてしまう(包茎の男が早漏なのはこの為)。対して女性の場合は、膣内全てが粘膜でできている。小陰唇の内側も含めれば、さらに表面積は広がる。さらに、全て体内にあるので、本来の粘膜そのままだ。感度がいい上に、表面積も男の何倍もある。

 この広い面積の全てをカバーしなくたって、つまり細い指だけでも、女はオーガズムに達することができるし、潮まで噴くことが出来る。ましてや、膣内を押広げるように入ってくる大きなペニスを奥まで入れられ、激しく出し入れされて擦られたら、それは気持ちいいに決まっている。ちなみに、大きなペニスの方が気持ちがいいのは、単純にこれが理由だろう。

 おまけに女性の膣内の快感スポットは複数ある。男の場合は、ズバリ、亀頭部分と、その下側の「裏筋」と呼ばれる部分だ。ところが女は、膣口、膣天井、子宮口と三個所もある。これに、クリトリスも加わる。これらをスラストの度に、摩擦され、圧迫されたら、それは気持ちよくなるだろうね。
 そう、女の快感は男同様、摩擦と圧迫から得られる。摩擦を感じるのは亀頭の粘膜のほか、棹の部分がある。ゴムをつけると、亀頭のザラザラ感はなくなるが、棹の部分はもともと皮膚なので、ゴムをつけても滑りがよくなった生の棹とさほど変わらないのかも知れない。
 一方の圧迫は、女にとっては摩擦以上に重要な刺激のようだ。膣口を押広げられるのは、摩擦もあるが、圧迫刺激だ。膣天井への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。そして子宮口への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。実際、奥までいれてグリグリと押すだけでも、女はオーガズムに達してしまうからね。だからこそ、女はゴム着きのペニスでも、快感があり、オーガズムに達することができるのだろう。

 男の場合、ゴム着きでも射精してしまうのは、摩擦がなくても、棹の部分への圧迫刺激だけでイクことができるからだ。そういう意味では、男にとっても圧迫刺激は重要だということかな。但し、亀頭の粘膜への刺激だけでも射精できるし、その方が気持ちいいことも事実だ。
 結論からいうと、男にとっては、圧迫刺激でも射精できなくはないが、亀頭への摩擦刺激の方がこれを上回る、ということだ。そしてベストはこれらが組み合わさることだ。

 女の場合、膣の粘膜の表面積の広さと、膣内に複数ある快感スポットのおかげで、摩擦による刺激でなくても、圧迫刺激だけで十分に快感を得ることができるし、オーガズムに達することもできる、ということだろう。もっとも、これに摩擦刺激が加わると、さらに快感が増すのは、女も同じだ。生の中出しセックスの快感にはまってしまうのは、男以上に女の方というのも、これが理由かな。




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