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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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男は精液が上り詰めて出そうな感覚が気持ちいい

 抜かず二発をやってみるとわかるけど、射精直後のペニスって、興奮でまだ勃起していても、続けてスラストしても、気持ち良さはほとんどない。むしろくすぐったいのを我慢してやっているか、よくても無感覚な感じだ。
 では、なぜ男は快感もないのに、抜かず二発をしようとするかといえば、一つは男の強さを見せつけて女を驚かせたい、まだイってないのであれば何とかイカせたい、一度イっているのならまたイカせたい、と思うからだ。それに、抜かず二発をしている自分に酔っているところもあるかな。

 しかし、無感覚でも、数分間、激しく擦っていると、少しずつペニスに感覚が戻ってくる。しかし、射精前の亀頭が感じていた粘膜のとろけるような気持よさまでは戻ってこない。では、何が気持よくなるかというと、それはペニスの表面ではなく、尿道の内側に気持よさが戻ってくるのだ。あの、精液が上り詰めてくる感覚、こまま擦っていると射精しそうだ、という感覚が戻ってくるのだ。

 こうなると、スラストしていても気持よくなってくる。しかし、やはり一回目の射精の時の気持よさとはかなり違う。あふれた精液がコップからこぼれ出ていく開放感はない。しいていえば、残りの精液を搾り取られるような 「痛つら」 の気持ち良さかな。
 それに尿道は一度、精液が通過しているので、尿道にはすでにウエットな感覚が残っている。なので、射精しても、尿道を初めて精液で濡らす気持よさはない。まあ、射精そのものの気持よさはあるけどね。鋭い快感といえば鋭いけど、余韻が短いかな。

 こうした体験をしてみると、ペニスって、実は精液が出そうな時が、最も刺激を受けていて気持ちいいということだ。言い換えると、精液が出そうにない時って、勃起していようが、いくら擦ろうが、あまり気持よさがないのだ。まあ、考えてみれば単純な原理だけど、やはり勃起したペニスが刺激に敏感に反応するのは、射精を求めている時ということだ。

 女の場合も、実は似たところがあって、イキそうなときが一番、気持ちいい。一度、イってしまうと、男の亀頭と同じで、くすぐったさがあり、少し休みたくなる。ただ、男と違うのは、女の場合、無理にスラストされ続けると、また次のオーガズムに達することが出来る点だ。イッタ直後は、スラストされてもちょっとした辛さがあるけど、すぐに快感を感じるようになる。なぜなら、またイキそうになるからだ。これが連続すると、ついにはイキっぱなし状態なれる。快感を感じる原理は男女で同じでも、男と女のオーガズムって決定的な違いがある。




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    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)
不感症チンコ

 男の場合、女性と違って、オーガズムは全ての男に保障されている、と書いた。しかし、極まれにだけど、男でもなかなか射精できない、つまりオーガズムに至れない、という問題をかかえたペニスを持っている男がいる。

 真性のED(勃起障害)なら病的な症状となるが、そうではなく、ちゃんと勃起はする。だけど、膣の中に挿入してスラストしても、なかなか射精までには至らない、というケースだ。単なる 「遅漏」 とも違う。いくらスラストを繰り返しても、なかなか射精しない。しまいには、女性の方がギブアップとなって、セックスを中断するしかなくなる。

 こういうペニスって、往々にして、激しい手コキや、オナホールでの射精に慣れすぎてしまったことによってなるようだ。特に初体験を済ませる前から、マニアックな手コキや、きつい締め付け感のあるオナホールでのオナニーに慣れてしまうと、リアルのおまんこでは、刺激が弱すぎて、射精まで至らなくなってしまうのだ。
 
 確かに、いくらきつい膣といえども、男の手の締め付けつける力や、オナホールにはかなわない。いつまで経っても射精してくれないと、女も 「私のおまんこ、緩いのかな?」 「私のおまんこでは気持ちよくなってくれないんだ」 などと思ってしまい、いたく傷ついてしまう。

 それを察して、男の側も何とか膣内で射精しようと頑張るんだけど、頑張るほど気持ちが冷め、悪循環に陥って射精できなくなる。こうなると、セックスそのものが女性にとって、苦痛となってしまう。たとえ自分はイケなくても、せめて相手をイカせることができれば、それなりの満足があるが、それもないとなると、何のためにセックスしているのか分からなくなってしまう。

 ちなみにこういう情況になりやすいのは、初体験からずっとコンドームを着けたセックスしか経験できない男に多いようだ。さすがに初体験は、コンドーム着きでも、生まれて初めてセックスするという興奮から、あっという間に射精してしまうが、何回も繰り返していると、感動も薄れるし、なによりも本当のおまんこの味を味わえないので、「これならいつもしている手コキの方が気持ちいいかも」となってしまいがちだ。

 思うに、男が膣内で射精するのって、必ずしも膣のきつい締め付け感だけで射精しているのではない。生で挿入したときの、入口付近のザラザラ感と奧の粘膜のヌルヌル感、ペニスが溶けてしまいそうな心地よい熱さ、適度の圧迫感、そして何よりも女の股間にペニスを入れているという達成感や、感じている女の興奮などが乗り移って、射精に至ってしまうのだ。ところが、スキンつけると、粘膜の皮膚感覚はほとんど遮断されてしまう。これだと、確かに、手コキの方が気持いいや、となってしまう。

 手コキならなんとか射精できる、とういうのなら、まだ救いようがある。しかし、さらにマニアックなオナニーにこりすぎてしまうと、しまいには、手コキですらなかなか射精できない、なんて場合もあるようだ。例えば、前立腺への刺激による射精とか、尿道オナニーなんかにこると、こうなりやすいようだ。これらは皆、体の内側からの刺激で精液を押し出されるような感覚を伴う。しかし、手コキというのは、棹の部分にしろ、亀頭部分にしろ、単なるペニスの表面への刺激だけなので、物足りなくなってしまうのだ。こうなると、女性からみたら、自分の膣でも、手でも射精してくれない、「不感症チンコ」 とみえてしまうことだろう。

 ちなみに、こういう 「不感症チンコ」 を普通のチンコに戻すには、しばらく特殊なオナニーを止めること、そして精液をたっぷりと溜め込み、興奮する状況下でのソフトな手コキで射精できるようにするしかないようだ。膣内で射精させたかったら、やはり興奮した状況下で生で挿入させ、すぐにマックスのスピードで腰を振らせて、一気に射精までもっていくしかないようだ。




    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)
射精時の男の快感を決める二つの要素

 一口に男の射精といっても、その快感のレベルは様々だ。頭が真っ白になるような快感に全身が震えるようなこともあれば、「あれ?」という程度の僅かな快感しかない場合もある。もちろん、精神的な興奮の度合いも重要だ。いけない関係、いけない場所でのちょっとアブノーマルな射精となると、快感も鋭いものがある。ここでは、こうした精神的な要素を別にして、純粋に肉体的な快感のにどのような違いがあり、その違いはどうして生まれるのかを整理してみたい。

 男のオーガズムにおける快感というのは、奧の深い女のオーガズムと比べて、もの凄く単純だ。それはずばり、精液がペニスの中の尿道を通過する時の快感だ。
 ではおしっこをする時に男は快感を感じないのか、というと感じないようにできている。もちろん、溜ったおしっこを放出する時の開放感はあるけど、これはオーガズムの快感とは別物だ。なぜ精液が通過する時だけ、快感を覚えるかというと、一つに、ペニスが勃起していることと、もう一つは精液がドロドロとしていて、摩擦があることが理由だ。

 なぜペニスが勃起している時に快感があるかというと、勃起によって海綿体が尿道を押しつぶしてしまうので、精液が通過する時の抵抗がより強まるからだ。反対に、半立ち状態だと、抵抗も弱くなるので、快感も弱くなる。さらにフニャチン状態で射精すると、ほとんど快感はない。つまり、勃起の度合いと射精時の快感は、きれいに正比例するのだ。
 
 もう一つの要素が、精液の質と量だ。精液が濃いほど、尿道を通過する時の摩擦が増すので、より気もちいい。精液を溜めた状態で、勃起してすぐに射精した時の精液は濃いし、長時間、射精を我慢した精液は水っぽくなっている。この差は、射精時に感じ取ることができる。おしっこ同様、我慢汁が出ても快感がないのは、これらがサラサラしているからだ。こと精液に限っては、サラサラよりもドロドロの方がいいということだ。

 また、量そのものは快感のレベルに影響を与えないが、その時間に変化が起る。つまり、量が少ないと、2~3回の噴射で終わってしまうので、快感が続く時間も短くなる。逆に、量が多いと、噴射の回数も10回を超えるので、それだけ快感の時間も続くというわけだ。従って、コクマロの精液が大量に溜っていてあまり間延びせずに射精する時が一番、気持ちいいということになる。

 これらはペニス側の要素だけど、これに外部の要素も射精時の快感に大きな影響を与える。即ち、射精時にペニスの棹をギューっと締め付けられると、それだけ尿道も押しつぶされるので、精液が通過する時の摩擦も上昇する。男がきつい膣を好むのはこれが理由だ。ゆるゆるの膣内に射精するよりも、キツキツの膣内に射精する方が、正直、何倍も気持いいものだ。
 もっとも、これも程度問題で、あまりにきついと、精液の流れが堰き止められて、かえって快感が途切れ途切れになり、豪快な射精を味わえない。もっとも、膣口の締め付けは間歇的に起ることがおおく、緩んだ瞬間に 「ジュジュ」 と精液が流れ出る感じかな。これはこれで射精そのものの時間も延びるので、それなりの快感はあるけどね。

 同じことはフェラや手コキにもいえる。但し、フェラだと締め付ける力に限界があるので、フェラでは尿道の締め付けを期待することはできない。それでもフェラによる射精が気持ちいいのは、亀頭という粘膜への刺激が大きいと思う。中にはフェラしながら手コキを併用する女性もいるけど、それなら初めから手コキでやればいいのであって、僕的には、フェラするならフェラのよさを駆使した方がいいかな。

 一方、手コキの方は、棹を握る強さを自在に調整できるので、うまい女性となると、フェラの何倍も気持ちいいし、場合によってはへたな膣内よりも気持ちいいぐらいだ。ポイントは、精液が出る直前にギュっと締め付けて、流れ出る瞬間に少し緩め、また締め付けるという感じかな。これに回転技やひねりを加えると、口や膣では出せない、複雑な動きをすることも可能だ。
 しかもローションを使えば、口内や膣内の粘膜の感触も疑似体験できるので、いくらでも快感レベルを挙げることができる。しかも、手コキだと、寸止めなど、射精のタイミングを完璧にコントロールすることもできる。逆に射精しても連続で責め続けることすらできる。




    posted at 00:00 | 男のオーガズム | CM(0)
射精時の男の快感を決める二つの要素(2)

 このように、射精時の快感は、内的には勃起のレベルと精液の質と量に左右され、外的には膣や手であれ、ペニスへの締め付けの度合いによって決まるのだ。では、勃起と外部的な締め付けの関係はどうなっているか。つまり、どちらの要素が大きく影響するのか。

 これらの要素のうち、最も重要なのはペニスの勃起のレベルだ。これが低いと、いくら精液が濃かろうが、いくらきつく締め付けられても、射精時の快感レベルは決して上がらない。どんなにきつい「名器」であっても、せっかくのペニスの勃起が今ひとつだと、快感レベルも低いままだし、場合によっては外に押し出されてしまう。

 なので、外的なしめつけの要素は、その次の話しだ。つまり、多少ゆるめの膣でも、ペニスの勃起がマックスなら、射精時にもそれなりの快感がある。もっと言えば、膣外射精の時って、出る直前に抜く訳で、射精している間は、ペニスへの外的刺激はゼロになる。それでも男にとっては、それなりに気持ちいいものだ。それは射精直前までの生での出し入れによって興奮もたかまり、ペニスも最大限に勃起しているからだ。

 ペニスが勃起している状態ではじめて、外的な刺激が意味をもってくる。なので理想は、カチカチに勃起したペニスから大量の濃い精液を噴出する際に、外的な刺激でもってきつく締め付けられることだ。もっとも、ただきつく締め付ければいいというわけではなく、適度な強さと、絶妙な強弱がなければ、その効果を最大に発揮することはできないけどね。

 ちなみに、スキンを着けた場合はどうなるのか。きつめのスキンだと、外側から締め付ける力が働くので、より射精時の快感が高まるかと思われるかも知れないが、まったく逆だ。そもそもスキンの締め付けは、人肌の温もりのある粘膜や手ではないし、ゴムで全面を均等に押されても人工的な感触がありありで、いくら締め付けられても尿道の心地良さには繋がらない。これはジャストフィットのスキンでも、大きめのスキンでも同じことだ。
 スキンにはそうしたメリットがないうえに、何よりも、生の感触が遮断されるので、まったく気持ちよくない。それでもフル勃起していれば、スキンのもたらすハンディーも押し返せるが、立ちが今ひとつの時は、かえってスキンの圧力が勃起力を弱めてしまう。

 最後に、それぞれの快感レベルを敢て数値化してみると、こんな感じかな。もちろん、これはスキンを被せていない状態での話しだけどね。男には分かるが、女性にはイメージがしにくいであろうから、数字で示すのがいいだろう。フニャチン状態での射精の快感を1とすると、半立ちで5、マックスの勃起状態で10となる。精液が水っぽいとこの快感が0.5倍ぐらいに、逆に濃いと1.5倍ぐらいになる感じかな。量が多いと、それだけその快感が持続する。

 次に外的刺激が加わった場合だけど、刺激がまったくないと0、まあまあの刺激を5、最高に気持ちいい適度な刺激を10としよう。これがペニスの勃起状態に加算される。例えば、半立ち状態で刺激がないなら快感レベルは5のままだ。半立ち状態で外的刺激が10あったとしても、5+10とはならず、上がっても6~7レベルまでかな。外的刺激がそのまま加算されるのは、フル勃起状態の時だけだ。
 
 フル勃起状態だと、外的刺激がなくても10レベルの快感は保障される。外的刺激が5なら、10+5で15となる。外的刺激が10なら、10+10で20となる。これがマックスの快感レベルとなる。
 これに精液の濃さが加わると1.5倍だから30となる。そして量が多いと、その時間も10秒以上は続くことになる。このように、一口に男の射精の快感といっても、1~30までさまざまなレベルがあるということだ。

 女性も手コキに慣れてくると、それを実現するのはそれほど難しくはない。また膣内射精の場合も、射精と同時に女性も登り詰め、膣内の粘膜がうねるように動くのが最高に気持ちのいい射精ということになる。もっとも、そのためには男も頑張って女を何度もイカせて、「名器」にもっていってあげる必要がある。男の努力はちゃんと、頭が痺れるような射精として、自分に返ってくるものだ。




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