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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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ディープキスの大研究

 キスにはいろいろなモードがある。ライトなキスから、舌先を絡め合うディープなキスまでね。キス好きな男としては、今までいろいろな女性といろいろなキスをしてきたけど、やはり最もエロいのは、舌先を絡め合い、唾液を交換するようなディープキスだ。
 もっとも、これって、男からの一方的なディープキスだと、あまり長くは続かない。相手の女性もそれに応えてくれなければ、最高にエロいディープキスは成立しないのだ。

 ところが、この前、初めて会った女性だったけど、キスだけでなく、ディープキスも大好きなようで、久々に濃厚なディープキスを堪能した。途中からは、お互いに新しい舌の動き開発するかのように、創造的なディープキスの応酬となった。そして、改めてディープキスの奧深さを知ったというわけだ。ここでディープキスの大研究と称し、そのテクを整理してみたい。

 ディープキスといっても、ただ闇雲に激しく舐め合えばいいというわけでもない。激しい中にもそれなりの手順や、テクニック、そして暗黙の了解というのがある。
 手順というのは、いきなりディープキスに入るのではなく、段階を踏んでいくというものだ。もちろん、互いに興奮している時には、キスを始めてから数秒でディープキスに移行すると言うこともあるが、それでも最初はソフトなものから入るものだ。
 暗黙の了解とは、相手がディープキスに乗ってこなかったら、それ以上は責めない、というものだ。無理やりにやっても、嫌がられるだけで、興奮もしないし、気持ちも冷めてしまうからね。

 ディープキスの姿勢としては、あらゆるキスと同様、いろいろとある。後からしたり、横からすることもできるが、やはりベストは向かいあうことかな。この場合、互いの体が垂直か(立っているか、座っているか)、水平か(横たわって)に大別される。横たわっている場合は、さらに男が上か女が上か、あるいは横向きかによっても感覚は違ってくる。当然、上に乗る側が責める側となる。横向きの場合は平等かな。立っている場合でも、背の高さに差があれば、女が男を見上げる角度になる。

 キスは、服を着たときからスタートすることが多い。しかし、やはりディープキスとなると、互いに全裸になった方が盛り上がる。そこでお約束は、ディープキスしながら互いの服を脱がせることかな。この場合は、立っていないとできない。全裸になったところでベッドになだれ込む、という流れになる。

 さて、いよいよ具体的なディープキスのテクニックだけど、通常のキス同様、使う部位は唇と舌だ。この二つを個別に使ったり、合せて使ったりすることにより、組み合わせは3通りの2乗で、9通りあることになる。つまり、男の唇+女の唇/女の舌/女の唇と舌、男の舌+女の唇/女の舌/女の唇と舌、男の唇と舌+女の唇/女の舌/女の唇と舌となる。さらにこれらがめまぐるしく変わっていけば、もう言葉では表現できないくらい、複雑な動きとなる。

 例えば、最初は男の舌先で女の唇を開き、軽く舌先に触れる。その後、女の唇を内側と外側から舐め回す。この際、内側から舐める時は、女の歯茎を舐めるような感じで舌先を回していくといい。そして最後に舌先を奧深く差し込み、舌先どうしを絡める。
 続いて、男の唇を使って、顔を斜めにして女の唇とピタリと合わせる。その後、女の唇を甘噛みしながらなぞっていく。そして最後に女の舌先を突き出させ、唇で吸い上げる。あるいは、女の舌先と上唇を一緒にして男の唇で挟み込むなんてこともできる。
 最後は、男の唇と舌先を同時に使うことだ。唇どうしを合せながら、その中で舌先どうしを絡め合うとかね。あるいは、中の舌先を吸いついたり吸いつかれたりとかね。

 そう、ディープキスの醍醐味の一つは、この舌を存分に活用できることだ。最も単純で分りやすいのは、相手が舌先を目一杯伸ばしてきて、それを唇で吸いつき、舐め取るように引っ張り上げることかな。暫くやったら、攻守交代する。伸ばした舌先を上下に重ね合わせるのもいい。これも男女で上下を変えて楽しむ。互いに伸ばした舌をクルクルと絡め合うのは、こうした基本ができてからかな。

 ディープキスは、基本的に対等なものだ。どちらが主導権を握る続ける、というものではない。もちろん、最初に舌の動きをリードする側はあるけど、すぐに相手もそれを返してくる。例えば舌先を伸ばして相手が吸いついてきたら、次に相手が伸ばしてきた舌先に吸いつくというようにね。この掛け合いこそがディープキスの真骨頂だ。というのも、ディープキスをしている間にお互い、興奮してくるので、どんどん激しい絡み合いに登り詰めていくからだ。

 唇を開け続けていると、唾液が多く分泌される。この唾液の交換もディープキスの興奮するところだ。水平の場合でも、強く吸いつけば、相手の唾液を欲しがっているのが分る。横たわっている場合、上にいる側が下にいる側に唾液を与える側になる。
 長時間、ディープキスを続けていると、ありあまる唾液が唇からこぼれ出し、顎や喉ものにまで垂れていくことがある。これもディープキスならではの楽しみかな。

 もう一つ、ディープキスそのものを長時間楽しむには、ちょっとした液体があるといい。クリームやチョコレートなどを口に含んでディープキスをすると、互いの唇に甘い味が加わって、むしゃぶりつきたくなる。さらには、片方が食べ物を食べ、咀嚼した上でキスをし、口移ししながら、そのままディープキスに突入というのもいいかな。食べものがなかったら、シャワーを浴びながら、水流の下でディープキスするのも、なんかドラマチックでいいものだ。但し、息がしずらいので、長時間は無理だけどね。




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    posted at 00:00 | キスのモード | CM(0)
会話代わりのキス

 言葉を獲得したのは人間だけであり、言葉を使った会話は、人間だけが楽しむことのできる特権でもある。これは男女の間では、誘惑や愛情表現の道具ともなる。会話は、セックスにおいても、互いの思っていることを伝え合う、重要なコミュニケーションの手段だ。

 知り合って間もない男女が、言葉も交わすことなくセックスをするのって、互いのことがわからないだけに、心を完全に開くことができないものだ。セックスの前の探り合いの会話、セックスしている最中の短い会話、そして互いに恥ずかしいことをし終えた後のピロー・トーク。会話の上手な人は、セックスも上手だ。

 しかし、時には言葉による会話が不要な時がある。あまりの絶景に「言葉を失う」とか、「言葉では表現できない」 嬉しさなどというのがある。それに、言葉というのは、心とは裏腹に、逆の事でも言えてしまう。つまり、言葉には、常に嘘が入り込む可能性があるのだ。
 この事は、セックスにおける会話にもいえる。見え透いたお世辞や、言葉によるイッタ振りなどは、かえって互いの距離を広げてしまう。
 そんな表面的な会話をするぐらいなら、無言のまま、体で互いの気持ちを伝え合った方が、いい場合もある。そもそも、セックスって、体でするものだしね。

 そのいい例がキスだ。体の構造上、会話しながらキスすることってできない。キスは会話を止めて、互いの唇と舌先とによる会話へのスイッチともいえる。会話の代りに、何度も互いの舌を絡め合うキス。男が熱いメッセージを送り、女がそれに熱く答える。互いの唾液を吸い合いながら、会話は気が済むまで続く。そこには嘘が入り込む余地がない。

 こんな会話代わりのキスは、挿入前の前戯でもいいけど、挿入している最中もなかなかいいものだ。腰を振っている時って、会話するのは楽ではない。そんな時は、無理にしゃべらずに、思いを込めてキスをするのが一番だ。
 もっといいのは、射精した後のキスかな。膣の中にペニスをいれたまま、ペニスが小さくなっていくのにまかせながら、目を見つめ合って交わすキス。女性にとって最も至福な瞬間での、会話代わりのキス。この時のキスって、男にとってもまたペニスが硬くなってしまうほどの、パワーを与えてくれるものだ。




    posted at 00:00 | キスのモード | CM(0)
女がうっとりするのは情熱的なキス

 女はキスが好きだ。なぜなら、キスは男の愛情を感じられるし、互いの唇という粘膜を重ね合わせるという快感も伴うからだ。さらには、キスには男のテクニックも如実に表れるし、男の本気度も伝わってくるので、その後の展開をも大きく左右する。端的にいえば、キスだけで終わりにするか、最後までいってしまうかだ。

 キスにもいろいろなモードがある。挨拶的な軽い 「チュ」 というかわいいキスもあれば、セックスを前提にした全戯としてのディープ・キスもある。もちろん、その中間にもさまざまなキスがある。愛情表現から始まったキスであっても、女がうっとりとしてくると、セックスを予感させるキスへと変化する。「女がうっとりするキスの姿勢」 【キスのモード】 で紹介したキスがそれにあたる。

 ところで、女がうっとりするキスをするには、こうしたキスの姿勢とは別に、大事な要素がある。それはズバリ、男の情熱を感じられるキスだ。といっても、これは形としてのディープ・キスとは違う。濡れた唇を 「べちょ~」 と合わせて、舌先を絡めるような動物的なキスだと、男の性欲は感じられても、自分への情熱を感じることはできない。
 女としては、あくまで紳士的に、それでいて情熱的に自分に迫って欲しいのだ。こうしたキスをするには、正面からストレートに女性に迫るのもいい。そう、壁ドンの雰囲気かな。これって下手をするとマンガチックになってしまうけど、決まればかっこいいものだ。
 
 情熱的なキスをするには、いきなり抱きしめてキスするよりも、おっぱいへの愛撫を先にした方が、心と体の準備となってより効果があがることもある。それに「あれ? キスしてこないの?」というフェイントにもなるし、先に性的な刺激を受けてからのキスの方が、エロさも増すからだ。

 例えば、後から抱きしめ、服の上からおっぱいを揉みながらブラウスのボタンを外す。この時、後でブラを外しやすいように、後のホックをさりげなく外しておく。女が身をよじって身をかわそうとしたところで、女の背中を壁際に押しやる。そしてブラを上に押し上げて、男が身をかがめて乳首へ口を持っていく。男の顔が下にくることで女に一瞬、心に余裕が生まれる。この段階では乳首に優しく吸いついたり、舌先で乳首を転がしたりするに留める。女にしてみれば、男に甘えられるような、母性本能をくすぐられる舐め方だ。女がムズムズしだしたら、もう一方の乳首も舐めて欲しい、というサインでもあるので、もう片方の乳首も愛撫する。

 男からみて右側の乳首を愛撫していたら、左手を壁について、唇を少しずつ上に這わせていく。鎖骨から始まって首筋、そしてうなじへと優しく触れていく。男の手に阻まれて女は逃げ場がない。そして一気に女の唇を塞いでいく。ふいを突かれた女は驚きを隠せないけど、それまでの乳首への愛撫が効いているので、唇の粘膜からはすぐに快感が脳へと送り込まれる。なので、この時のキスは遠慮はいらない。情熱的に、貪るように女の唇や舌を吸っていく。互いに舌先を絡め合ったり、唾液を交換するような、形ばかりのディープキスとは違う、一方的なキス。これが女にはいい。
 この情熱を女はが 「キスのうまい男」 と変換してくれれば、もうこちらのペースだ。壁を突いていた左手も用を終えたので、女の背中か腰にもっていって、両手で抱きしめる。

 手のやり場に困った女が両手を、遠慮がちでもいいから男の腰か背中に回してくれれば、もう女は最後までの覚悟がだきたと思っていい。男の首に回してきたら、同意というよりも、もう待てない、というサインとなる。
 こうなったら、唇を離すことなくきつく抱きしめる。ズボンに中で硬くなった下半身を女の体に押しつけ、次に何が起るかを予感させる。さらにとどめを刺したければ、両手を女の腰からお尻にかけてまわし、「グイ」 っと男の上体に引きつける (男の方が背が高いことが前提だけど)。女は、男の愛情と、この後の挿入を予告されて、キュンとなるはずだ。軽く圧迫されるので、吐息も漏れてしまう。

 片手で抱きしめながら、もう片方の手でスカートをたくし上げ、太股にそって手を上に這わせる。パンティ・ラインにたどり着いたところで、今度はそのラインにそって後側へと撫でていく。優しくスリスリとおしりの膨らみを撫でられる心地良さに女もうっとりしてくる。その間も唇は離さないでいると、さすがに女の鼻息も荒くなってくるので、適当なところで唇を離してあげる。しかし休むことなく、今度はパンティの上から股間へと指を這わせていき、布越しに割れ目とクリを刺激する。

 女がイキそうになると、足に力が入らなくなるので分かる。直ぐにイキそうになかったら、パンティの上からではなく、指先をおへそ側からパンティの中に忍ばせて、直接クリを触ってもいい。もうクチュクチュと音がするぐらいに濡れているはずだ。ここでイケるようだったら、一回、イカせてあげるのがベストかな。
 イキそうになかったら、無理には続けず、男が腰をかがめながらパンティを脱がす。しゃがんだ男の目の前に股間があるので、ヘアーに顔を埋めて深呼吸したあと、速効で舐め回してもいい。顔を上げればかろうじてクリトリスに舌先が届く。

 指やクンニでイカせることができ、女が腰砕けになって床にお尻を降ろしたなら、そこで、スカートとパンティーを一気に脱がし、女の股間に割って入いれば、女はもう挿入を期待する。女が見ている目の前でゆっくりとズボンのベルトを外し (この間合いが女にはドキドキする時間を与える)、下着を脱いで勃起したペニスを見せつける。

 あとはそのまま挿入の体勢に入ればいい。床の上でのセックスを避けたかったら、女が腰砕けになったところで、上に抱え上げてベッド脇まで運び、女のお尻をベッドにつかせて、パンティごとスカートを脱がせる。この時、女の上に覆い被さると、普通のセックスの時のスタートに戻ってしまうので、女を全裸にして抱きしめるのは、後でもいい。
 また、クンニ好きな男としては、ここでまたたっぷりとクンニをしたいところだけど、興奮している女には、前戯としての長時間のクンニは不要で、即挿入が効果的だ。どうしても舐めたければ、ご挨拶程度に軽く舐めるのがいい。多少、焦らしたければ、亀頭を割れ目にそってグリグリとしたあとで、いきなり挿入というのがいいかな。

 こんな情熱的なキスから始まるセックスは、女も最初のドキドキ感が持続しているので、短い時間のセックスでも深いオーガズムに達することができるのだ。というか、短い時間だからこそ、最初の興奮が最後まで続くのだ。クンニやシックスナインなどのオーラルな刺激は、一回戦が終わってからでも遅くはない。




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