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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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口内射精・飲精のトラウマ

 フェラはなんとか我慢してできても、口内射精されたり、出された精液を飲むことに抵抗のある女性っているものだ。まあ、男の中にもクンニ嫌いの男が少なからずいるわけだから、女性の中にフェラ嫌い、精液嫌いがいても不思議はない。
 男としては、フェラやクンニ、さらにはそれを同時に行う69といった、オーラルセックスを楽しめないというのは、つまらないものだ。

 そういう女性に、どうしてフェラや口内射精が好きでないかと聞くと、最初の体験がどうやらトラウマになっているらしい。初めての男に、やや無理やりにフェラさせられ、おまけに予告なしに口内射精されてしまった。ここで吐き出すと相手を傷つけてしまうかなと、無理やりに飲んでみたけど、そのまずさにびっくり。すぐに口をゆすぎにいきたかったけど、それも悪いと思い、我慢していたとか。

 こうなると、いつまた口内射精されるかわからない、いつまた精液を飲まなければならない状況になるか分からない、ということで、フェラそのものに対しても抵抗感が生まれてしまい、フェラも好きになれなくなる。こうなると、フェラテクも全く磨かれることもなくなる。

 ファラ好きな女性は、概して口内射精もきらいでない。というか、自分の口で射精までもっていくのがフェラの醍醐味なので、そこまでいかないと、フェラする意味がない。出された精液を飲むかどうかは、個人差がある。口内射精までならいいけど、飲むのはちょっと、という女性が多いかな。それだけに、男としては精液を飲んでくれると、ものすごく嬉しいけどね。

 とはいえ、精液がおいしいものではないということを、男も知っているので、口内射精までさせてくれれば十分だ。無理に飲む必要は全くない。そのままシーツの上に垂らしてくれても、決して傷つくことはない。但し、直後にうがいにいかれると、やはりあまりいい気持はしないかな。女だって、クンニされた直後に男がうがいにいったら、あまりいい気がしないのと同じだ。うがいしたくなるのなら、最初から舐めなければいいじゃん、となってしまう。

 飲精嫌いから始って、口内射精嫌いとなり、ついにはフェラ嫌いとなる。こういう女性はコンドームに出された精液すらあまり好まなくなる。これを飲んだり、体に塗りたくるなどのプレーもいいとは思わない。

 男のクンニ嫌いもそうだけど、フェラや口内射精って、慣れもあるし、本当に好きな相手の体液であったら、汚いとは思わず、逆に愛おしく思えるはずだ。初回の体験がトラウマになってしまったとしても、フェラを繰り返している内に、その楽しさが分かってくることもある。ポイントは、自分もすごく興奮している状態で射精されると、汚いと思うよりも興奮が先にきて、抵抗感もなくなってくると思う。
 男としては、こうした口内射精や飲精に対するトラウマがある女性と出会ったら、なんとかしてそれを取り除き、その楽しさや興奮を教えてあげたいものだ。




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    posted at 00:00 | 精液について | CM(0)
精液を体にかけられると女が興奮する訳

 そもそも、精液って、男の性器から放出されるもので、女にとっては未知なる物質なので、精液そのものに興味がわくものだ。これが高じていくと、精液フェチとなる。
 精液フェチにもいろいろとある。コンドームの中の精液や、自分のパンティーに出された精液に興奮するという女性も多い。多くは、フェラをしていて口内に射精された精液に対するフェチシズムだろう。これを嫌がる女性もいるけど、これを飲み込むことに興奮を覚える女性も多い。こういう女性だと、中出しされて膣からこぼれ出る精液にも、興奮し、指ですくって匂いを嗅いだり、舐め取ったりするようになる。

 口内や膣内ではなく、精液を体にかけられても、女って異常に興奮するものだ。この中でも顔射は、普通の女性はいやがるが、中にはこれに限りない被征服感を感じて、興奮する女性もいる。
 顔射はちょっと、という女性でも、体に射精される分には全く抵抗がないものだ。生で挿入していて、射精の瞬間に抜き、正常位であればお腹に、バックであれば背中に熱い精液を噴射されると、新鮮な感動を覚え、中出しに劣らず、興奮するものだ。

 この感覚は男には、分かりずらい。そもそも男は相当のナルシストでない限り、自分の精液なんて見飽きているので、これ自体がフェチシズムの対象になることはあまりない。ましてや、これを体にかけられても、興奮はしない。ただ、変な物をかけられた、という感じだ。

 ところが、女は違う。そもそも精液に対する興味があるし、目の前で出された精液に興奮しない女はいない。ましてや、それが自分の体に向かってかけられるのだから、なおさらだ。フェラしていて口内に射精されたり、生で挿入していて中に出された場合とは、また異質の興奮があるようだ。

 その理由は、口内や中出しだと、射精の瞬間や、出された精液そのものを目で見ることができないけど、体で受けると、その両方を同時に体験することができる。つまり、普段の口内射精や中出しが、ある意味、「可視化」 される。精液を受ける体の皮膚が、口や膣に代わって射精の瞬間の 「疑似体験」 をしているともいえる。
 思っていた以上の射精の激しい勢いと、連続する噴射、皮膚から伝わってくる精液の熱さ、その量と淫靡な匂い。言い換えれば、オスの生命力の凄さに、改めて感動する。

 体に精液を浴びながら、女は人知れずおまんこを 「キュン」 とさせているものだけど、それは、「可視化された中出し」 が、体の皮膚からおまんこへとフィードバックされるからだろう。男としては、中出しが一番きもちいいが、時には女の体に勢いよく精液をかけてあげるのもいい。その時の記憶が、次に中出しされる時の射精のイメージを膨らませ、さらに興奮する中出しとなっていくからだ。




    posted at 00:00 | 精液について | CM(0)
ゼリー状の精液

 男ならオナニーなどで何度か経験しているものだけど、時々、射精した精液の中に、透明なゼリー状の塊がまじっていることがある。太さは1ミリぐらい、長さは2~3ミリぐらいかな。断面図はだいたい円形で、3ミリ以上の長さになると、少しカーブしていたりもする。イメージとしては、炊きたてのご飯つぶをもっと細くして、透明にした感じかな。

 初めてこれを見たときには、「何これ?」 と驚いたものだ。手に取って匂いをかいでみても、別段、匂わない。指先で押しつぶしてみると、「ぶにゅっ」 と押しつぶれる。多い時にはこの細長い塊が数個混じっている。

 何かの病気にでもなったのか、と心配したこともあるけど、毎回出るとも限らないので、そのうち、気にならなくなる。それにこの塊を目にするには、オナニーをして手の平にでも出さないと気がつかない。中出しや口内射精ではまずわからないし、コンドームの中に出した場合でも、わざわざ広げて観察しないと、わからないからね。

 精液の中のこの細長い塊、いろいろと調べてみても、今ひとつ、よく分からない。どうやら多くの男が体験しているようで、何らかの病気というわけではないことだけは、確かなようだ。
 僕の場合、特に精液を2週間以上も溜め込んだ時に、出るような気がするので、精液の濃度が凝縮されることと、関係あるような気がする。

 若い時って、だいたい、3~4日で精嚢(精液を溜めておく袋)も満タンになるらしいから、そこから先は、精液が溜まっていく。10代の頃は、夢精によって溜まった精液も自然放出しているが、それもある年齢になると止ってしまう。それでも、精液は溜まり続けていく。
 精液を溜めすぎると、どうなるか? もちろん、下半身が 「ボワー」 っと重たく感じ、放出欲も出てくる。それでもさらに溜めていくと、あふれ出そうな感覚になる。
 こうなると、単に精液の総量も最大になるだけでなく、精嚢の中の水分も少なくなり、精液の濃度も濃くなっていく。ついには、ゼリー状となってしまうというわけだ。この精液のゼリー状化と、中の固形物の形成と、何らかの関係がありそうな気がする。

 ところで、ここまで精液を溜め込むと、ちょっとした刺激ぐらいではなかなか射精できなくなってしまう。精液の量が多く粘度も高いせいか、押し出すのも大変なのだ。まあ、それだけ精液が尿管を通過する時に抵抗が増すので、気持ちよくなる、とは言われているけど、これは微妙だ。水っぽい精液でも、勢いよく全てを出し切れば、それなりに気もちいいからだ。
 
 逆にあまりに濃いと、数回の噴射では全てを出し切れないので、「残精感」 も残る。ましてや、大量の固形物が混じるほどの濃さだと、尿道を通過する時に、快感というよりは軽い痛みのようなものさえ、覚えることがある。しかも、こんな時って、精液全体も、どんよりと黄色なっていて、鮮度に欠けるような気もする。

 やっぱり、精液は溜め込まず、こまめに新鮮なものを定期的に放出していた方が、精液の為にも、体の為にもよさそうだ。
 




    posted at 00:00 | 精液について | CM(0)
コンドームの中の精液がイヤらしいわけ

 コンドームの中に残された精液って、なぜか不思議な卑猥さがある。もちろん、精液そのものが卑猥なもので、テッシュやパンティーに残された精液だけでも十分に卑猥なんだけど、コンドームの中に残された精液の卑猥さは格別だ。

 そのわけは、その中身よりも使用済みのコンドームそのものが、セックスしたという物証となっているからだろう。誰のものかわからない使用済みのコンドーム………それを見て連想するのは、男がこのコンドームで勃起したペニスを包み、女のおまんこの中に入れて、激しく出し入れをし、気持ち良さのあまりゴムの中に射精してしまった、という事実だ。
 そのセックスで女がイッタかどうかは分らないが、男がイッタ、ということは間違いなく、数ミリリットルとはいえ、男の体液の一部から、射精時の気持ち良さを想像してしまう。

 男としては、最初に目が行くのは、中の精液の量とか、透明化の具合からどれほど前に射精したものか、など精液そのものだ。次に想像力を膨らませるのは、どんなペニスが入っていたかよりも、どんなおまんこに入っていたのだろうか、という点だ。

 特にコンドームの回りに白っぽい愛液がまとわりついていると、女の本気度が伝わり、思わず匂いを嗅いでみたくなってしまう。さらには表面の愛液を舐めてとって味わいたい、とすら思ってしまうことがある。
 
 中の精液の量とか状態に目が行くのは女も同じだろう。そして、その周りにまとわりついた女の愛液に目が行くことも。だが女は男と違って、再び中の精液に関心がいく。どんな男のどんなペニスがさっきまでこの中に入っていたのだろう、どんなセックスをしたのだろう………
 
 そして、男がゴムの回りの体液に引かれるように、中に残された体液の匂いを嗅ぎたくなってしまう。さらには、口に入れてみたい衝動に駆られることもあるようだ。実際、知らない男のであれ、カレシのであれ、コンドームに残された精液でオナニーしてしまう、という女性は多い。

 コンドームの中に残された精液がイヤらしい、もう一つの理由は、それが女の膣内に中だししたかったけど果たせなかったという 「男の挫折」 と、中だしは困るけどセックスはしたかったという 「メスの欲望」 を表わしているからだろう。

 とある女性がこんなことを言っていた。コンドームをしてのセックスが嫌いで、いつも生の感触を楽しんでいたが、中だしは困るので最後はお腹に出してもらっていた。ところが、ある時、コンドームをつけて中だししてもらったら、射精時のペニスの痙攣も感じ取れるし、射精後もしばらく結合していられるので、こちらの方がいいかも、と思うようになったという。そしてなによりも、薄いゴム一枚を隔てただけで、男のあふれんばかりの精液が膣内に留まっている、という感覚に、かえって興奮してしまう、という。
 これって、中出しとはまたひと味違った、コンドームの中の精液という、ちょっと屈折した卑猥さを、自分の膣内で味わっているからだろう。




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