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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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最悪それとも最高の組み合わせ?

 前立腺肥大の薬として、有名なのは、ハルナール (タムスロシン) とユリーフかな。人によっては、ユリーフの方が効果的ということもある。但し、ユリーフの欠点というか副作用は、逆行性射精が起きてしまうことだ。これって、女には理解できないだろうし、男でも経験したことのある人でないと、感覚的に理解できないだろうね。

 逆行性射精とは、勃起したペニスに刺激が与えられ、射精に至るんだけど、肝心の精液が出ないのだ。具体的には、射精感はあるのだけど、精液が尿道を通過する感覚が全くないのだ。かろうじて、我慢汁は出る。そのかすかな気持ちよさはある。なので、知らない女からみたら、「今日の精液は少なめで透明感が高いな」 ぐらいにしかみえないだろうね。

 では精液はどこにいくのかというと、逆行してなんと膀胱に流れてしまうのだ。もちろん、膀胱に流れているという感覚もない。精液も尿道を通過しないので、膀胱に流れても、なんら気持ちよさはない。しかし、絶頂の感覚はあり、精液を吐き出そうと、ペニスも膨張し、ピクピクとはなる。しかし精液が出ないのだ。なんとも不思議な感覚というか、もっといえば不快な感覚だ。

 スキンを着けていても、ペニスのピクピクはあるけど、尿道を精液が通過するドクドクという感覚がないのだ。それは女にも分るようで、射精したのは分るけど、いつものようなドクドクという感覚がなかった、となる。もちろん、スキンを外してみても、残っているのは僅かばかりの我慢汁だけだ。なので精液特有のクリの花の匂いもしない。

 ところで、前立腺肥大の薬としては、他にサルディアというのがある。こちらは、成分がバイアグラと同じというやつだ。血行をよくする薬らしく、尿の通りをよくする効果がある。副作用として、勃起しやすくなるというのがある。これだけ飲んでもいいし、これとハルナール (タムスロシン)、もしくはこれとユリーフという組み合わせもある。

 ある時、ユリーフだけを飲み続けていた時期に、セックスすることになり、急遽、サルディアも追加で飲んだことがある。これを飲むと、確かに勃起しやすくなる。30分、クンニしつづけていても、股間のペニスはカチカチのままだ。射精したあとも、全くの刺激がなくても暫くは勃起状態が続いている。しかしだ、せっかくカチカチに勃起しているというのに、いざ射精となると、肝心の精液が出ないのだ。なので、強烈な快感もない。その時はなんという皮肉というか、矛盾なんだ、と思ったものだ。

 なので、それ以来、セックスして射精感を味わいたいときには、ハルナール (タムスロシン) とサルディアを組み合わせるか、サルディアだけにしている。しかし、時にはユリーフを飲み続けている時に、セックスすることになり、急遽、サルディアと組み合わせる、なんてこともある。

 これを繰り返していると、この組み合わせって、もしかしたら、最悪ではなく、最高の組み合わせかも、と思うようになった。ユリーフを飲むと、逆行性射精となるけど、このためか、いくらスラストを繰り返しても射精感が登ってこないのだ。というか、むしろ射精 (逆流だとしても) するのに一苦労という感じなのだ。最後、相当激しく出し入れしないと、射精できないぐらいだ。簡単に言うと、重度の遅漏状態となる。しかし、サルディアも飲んでいるので、カチカチの勃起状態はずっと続く。

 もうお分かりだろう。この組み合わせだと、何時間でも勃起状態が続き、なお且つなかなか射精感がこみ上げてこないのだ。だから、本当に1時間でも激しく腰を振り続けることができる。女の方も、もうぐったりとなってしまうけど、それでも射精することもなく、勃起し続けるのだ。これって、若い頃に求めていた、最強のペニスかもしれない。まあ、唯一の欠点は、最後に射精しても、気持ちのいい射精感がないということだ。しかし、イキ続けてぐったりとなっている女を見ると、それぐらい引き替えにしてもいいかな、と思えてくる。やっぱり自分は根っからの奉仕系Sだと思ったね。





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    posted at 00:00 | 射精のモード | CM(0)
男の中4日の法則

 男の射精したい、あるいはセックスしたい、という欲求には、一定の周期があると思う。精子の製造が盛んで、毎日でも射精したくなる10代、20代は別として、ある年齢になると、やはり毎日はつらい。かといって、一週間も射精しないと、「溜っている感」が出てくる。しかし、不思議なもので、その期間を過ぎてしまうと、それまであった、強烈にセックスしたい、という欲求が下がるような気がする。
 
 経験的にいうと、どうやら男の「セックスしたい」という周期は、セックスした日から3~4日が経った時が最初のピークだと思う。自分が書いた体験談を読み直して見ても、「中4日なのに、驚くほど大量の精液が出た」などと書いている。当時としては、たった4日前に大量に射精したのに、という意識があったのだろう。中4日は、周期としては短い、と感じていたのかな。しかし、この周期は、実は本来のあるべき姿だったようだ。

 生理学的には、射精しても、3~4日もあれば、新たな精子が作られるという。逆に、あまりに溜めすぎると、精子の鮮度も落ちるし、さらに射精しないと、体内に再吸収されてしまう。なので、射精後、中4日というのは、肉体的に新たな射精が可能な時期なのだ。 実際、さすがに、射精した次の日は辛い。しかし、2日目あたりから、体内で新たな精子が作られている感覚はある。そして3日も経てば、セックスしてそれなりの量の精液が出そうな感覚が生まれるものだ。

 では、精神的に、中4日って、どうなのだろうか。激しいセックスの場合、体力も使うし、ペニスそのものにも、疲労感がある。しかしその疲労感も、徐々に回復してくる。そして4日も経てば、ほぼ普通のレベルに戻る感覚がある。しかし、激しいセックスをして、気持ちいい射精をした、という記憶は、セックスした翌日も、その翌日も残るものだ。その記憶は4日位までは鮮明に残るものだ。このまだ記憶が残る最後の日と、体力的にも射精が可能となる日とが重なるのだ。

 これが男の中4日の法則の理由であろう。しかしこの日を過ぎてしまうと、精子は溜っていくものの、セックスした記憶が薄らいでいく。そして最初に書いたように、1週間以上も経つと、「前回、いつセックスしたって?」という感覚になってしまう。特に仕事の忙しい時や、体力的に疲れている時など、性欲も下がってくるので、そうなりやすい。

 男としても、この中4日の法則の法則を自覚しておくのもいいかな。しかし、これを知っておいて損がないのは、女性の方だろうね。どんなに激しいセックスをしても、男の性欲は中4日で最初のピークがくる、ということを知っていれば、次のセックスのタイミングも計りやすいというものだ。
 中4日だと短いと女性も思うかも知れないけど、実はそうではないのだ。それに、この方が男としても、精子を作る度に女に空っぽにされる感覚があるので、毎回、出し切る充実感もあるかな。もっとも、反対に浮気はできなくなるけどね。




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射精している瞬間だけは素のオスになる男

 男はペ二つが勃起したからといって、自我を忘れたオスになるわけではない。多少は興奮するけど、至って冷静だ。それもそのはず、勃起したペニスを女のおまんこに挿入するまでは、ある程度冷静でないとできないからだ。

 慣れていない男だと、挿入したとたん、あまりの気持ちよさに我を忘れ、激しく動いて一気に射精までいってしまう、ということもあるだろうけど、セックスに慣れた男だと、挿入したぐらいでは、まだ冷静さを失っていない。女の感じ具合を観察する必要があるし、どのタイミングで体位変換をするか、どうやって女をイカせるか、などを考えている。

 女が一度でもイッテしまえば、いよいよ今度は自分の射精について考えるようになる。射精を我慢してもっと女をイカせるか、そろそろ自分も射精するか、どの体位でフィニッシュを迎えるか、などを考える。
 そして、射精モードに入り、射精に向かって激しく腰を振る。こうなると、さすがに我を忘れるが、まだ完全に頭が真っ白になっているわけではない。自分の意思で激しく動いている段階だ。

 ところが、いざ射精が始まると、もう誰にも止める事ができない。ここから先は、最後の噴射が終わるまで、理性も自我も飛んで、脳天を突き抜ける快感とともに、射精という神聖な行為にただ身を任せているだけだ。そう、この瞬間だけは、どんな理性的な男も、完全にオスになりきる。
 たとえ、女の目の前で射精するところを見せていたとしても、それまでの恥ずかしいという気持ちも吹っ飛び、射精の間だけは自分一人の世界に引き戻される。

 女が、男が射精している姿に感動し、興奮するのは、男が一瞬、オスになる瞬間をしっかりと見ているからだろう。普段、決してみることのない男の素顔だ。そこにオスの生命力を感じ、美しさを見いだす女性すらいる。

 目の前で射精する瞬間を見れば、その転換をダイレクトに見ることができるが、セックスしていて、膣内に射精されても、女はこの瞬間を感じ取ることができる。暴れていた腰がピタリと止まり、膨張したペニスを膣奥に押しつけながら、ビクビクと痙攣しながら、体の奥深くに精を放っている男。柔らかな女の体の上で、全身の筋肉を硬直させて射精という営みに身を任せている男。そして荒い息の中で、弛緩してゆく男の全身の筋肉………硬い筋肉に、重さが感じられるようになる。この瞬間を自分の膣内で感じ取れる女は、男の知らない一面を見る思いだろう。

 もっとも、オーガズムの瞬間だけは素になるというのは、女にも言えることではある。ただ、男の方が 「演技」 が入り込む余地が女性よりも少ないため、この転換が際立つのだ。 こうしてみると、同時オーガズムというのは、互いに素になる瞬間が一致する時、ということになる。素になったオスとメスどうしが 「融合」 できる時間は数秒と短いけど、それだけに生命の神秘に触れるような感動がある。




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