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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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射精前に骨盤底筋を引き締めると

 男がドライオーガズムを得る為には、骨盤底筋を引き締める筋トレが必要とされている。これって、別に、ドライオーガズムを追求しなくても、男としては鍛えておいて損はない。それは、射精しそうになった時に、骨盤底筋を引き締めることによって、射精を我慢することができるからだ。プロのAV男優はこのテクを使っているらしい。
 
 また、たとえ、我慢しきれずに、思わず精液を漏らししてしまっても、骨盤底筋を引き締めるると、本噴射を食い止めることができる。さらには、精液を小分けにして一回のセックスで、何度も射精を繰り返すこともできる。
 僕は、別段、ドライオーガズムを得たいとも思わないし、セックスでの射精は一回で豪快に全部出し切るのが好きなので、あまりこのテクを使うことはないかな。

 だけど、一度、フェラをしてもらっていて、思わず射精しそうになり、このテクのことを思い出し、一度、使ってみたことがある。イキそうなると、ギューっと骨盤底筋を引き締めて、射精感に耐えるのだ。確かに、これを使うと、なんとか射精を防ぎ止めることはできる。フェラしている女からみたら、「そろそろイキそうなはずなのに、なかなかイカないな」と思ったことだろう。

 但し、このテクを使っても、射精そのものを止めることはできない。噴射しそうな精液をなんとか寸前で押しとどめるだけだ。イキそうになる度に骨盤底筋を引き締める。しかし亀頭への刺激は容赦なく続く。さすがに迫り来る射精感にはあがなえない。それに何度も骨盤底筋を引き締めていると、筋肉も疲労してくるので、時間が経つに従って押さえが効かなくなってくる。それでもギリギリまで骨盤底筋を引き締めつけてみた。

 その締め付けている筋肉のところまで、もう精液が登って来ている。そのせめぎ合いの中で、僕はいつまでこれを続けるべきなのか、迷った。下手に小出しにして気持ちいい射精ができないのも嫌だからだ。骨盤底筋の疲労感なのか、登ってきた精液の外に飛び出ようとする圧力なのか、ペニスの根元がキーンとなってきて、いよいよ限界が迫ってきた。

 次の瞬間、僕は「スー」っと力を入れていた骨盤底筋を緩めた。すると、堰を切ったように、大量の熱い精液が尿道を通過し、彼女の口の中に流れ込んでいった。射精の瞬間を待ち望んでいたのは彼女の方だったのかな。僕が射精をこらえているのは気が付いていたと思う。それだけにやっと射精させたこと、しかも大量の精液を出させたことに、安堵と興奮が入り交じっているような声を上げる。それでも、残りの精液を口で受止めるべく、口の中を僕の精液でいっぱいにしながら、亀頭部分にじっと吸いついている彼女。

 いや、これはこれで興奮する射精だった。気持ちもよかった。だけど、本音を言うと、このテクを使ったからといって、射精を押しとどめることが出来る訳ではないし、せいぜい、1~2分、引き延ばすだけだ。しかも、こうやって射精すると、何倍も気持ちいいかというと、そういう訳でもない。

 では、何が違うかというと、射精の瞬間までの1~2分間の「切羽詰まった」感覚が異常に高まることかな。男が射精を我慢するのは、長い時間楽しみたいのを別にすれば、精液を出してはイケない情況の時だろう。僕の場合は、前者の理由でやったのだけど、結果として妊娠の可能性のある膣内に射精してしまったかのような、「やばいかも」という感覚で一杯になった。これはこれで興奮する情況ではある。

 では、毎回、このテクをしたいかというと、そうでもないかな。というのも、耐えて耐えて射精するよりも、絶頂トラックに乗ったら、そのまま一気に射精までしてしまうのも、実はもの凄く気持ちいいのだ。その最もピュアな感覚が、まさに夢精の時の射精感だ。ストレートに何にも邪魔されることなく、射精まで持って行かれるあの爽快感。男の快感のレベルは、射精までの時間ではないのだ。
 もっとも、同じ事は、女性のオーガズムにもいえるのかな。焦らしに焦らされるのもいいけど、時には一気に登り詰め、そのままイってしまう、というオーガズムも、忘れられないほどの快感になるのだ。




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    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
逆行性射精と男のオーガズムの関係

 前立腺肥大の処方として出された薬に、逆行性射精の副作用があるという話を書いた。初めてこれを経験したときは、びっくりして、直ぐにこの薬を飲むのを止め、副作用の少ない薬に切り替えた。その後、またこの薬を試験的に飲んでみた時のこと。また逆行性射精が起るなら、今度は挿入ではなく、フェラしてもらったらどうなるかな、と思いついたのだ。
 
 女性には逆行性射精のことは一切、黙っておいて、いつものようにフェラしてもらうことに。ただ、今回は、口内射精したい旨は告げておいた。予想としては、オーガズムに達しても、精液が出なければ、女性はまだ射精していないと思い、さらに続けてフェラをしてくれるだろう、というものだった。うまくいけば、精液は出ないにしても、連続射精ができるかな、あるいは男の潮噴きが体験できるかな、という期待もあった。

 なので、射精しそうになっても、我慢することなく、ただその時を待った。数分後、射精感がこみあげてきても、いつもなら「あっ、イキそう」と告げるのだけど、敢えて知らんぷりをしていた。いや、こうやって迎えるオーガズムもなかなか面白いね。なんか突然にやってくる感じだ。

 自分でも、射精直前のペニスの膨張と、ピクンピクンと棹が動いているのが分った。だけど、濃い精液が飛び出ていく感じはなかった。これなら女性も射精に気が付かないだろうと思い、黙っていた。ただ、なんか少量の水っぽい液体が尿道を通過する感覚だけはあった。しかし水っぽいので、ほとんど尿道を通過する時の快感はなかった。女性の戸惑いはこちらにも伝わってきた。

 僕としては作戦がうまくいったと思い、これから後のことが楽しみだったのだけど、亀頭にまとわりついたままの彼女の舌先が動く度、あのいつものくすぐったさがあった。さらに強くされたら、イタキモの感じだ。あれ、やはりここから先は辛くなるのかな、どうしよう、と思っているとここで、彼女が亀頭から唇を離した。硬く閉じた唇から、口内に僕の体液が溜まっていることが分った。
「えっ? 精液、出たの?」
「うん、出たよ」といって口をアーンとしてくれる。
それは彼女の唾液と混ざり、確かに白っぽく泡だっていた。精液っぽくも見えたけど、我慢汁か、潮の可能性も否定はできなかった。
「精液の味がする?」
「ううん、するかな」
「射精の瞬間、分った?」
「分ったよ、おちんちんがピクピクってなったも」
「だけど、精液がドバーとは出なかったんじゃない?」
「そうね、最初は何もでなかったけど、後から少し出てきたよ。量としては少ないけど」

ここで彼女に種明かしをした。そういうことだったんだ、と納得する彼女。
「不思議に思わなかった?」
「中にはこういう男の人もいるかも」
「どういうこと?」
「精液がほとんど出なくて、フェラし続けていたら潮を噴く人とか」
「そうなんだ、僕のはもしかして潮かな」
「混ざっているかもね」

僕としては、予期していたとおりの副作用がなかったので、計画倒れになってしまったけど、いくつかの収穫があった。一つは、たとえ精液が出なくても、やはりフェラしている女性には直前のペニスの膨張とピクピクによって、男のオーガズムの瞬間が分る、ということ。もう一つは、やはり尿道を通過して得られる快感は、濃い精液でないと味わえない、ということだ。水っぽい体液では、ほとんど快感がないということだ。

 そして最後に、逆行性射精によって精液が尿道を通過しなくても、オーガズムの直後は、亀頭がくすぐったさを感じた、ということだ。要は、射精の直接的な快感は濃い精液が尿道を通過することによって得られるけど、どうも男のオーガズムには、それ以前に、脳への何らかの信号が送られている、ということだ。その快感信号は、たとえ尿道を精液が通過する快感を伴わなくても発生する。だからこそ、オーガズムの直後に、亀頭がくすぐったくなったのだ。

 これって、脳内で快感信号を受けとり、ピークを迎えたことによって、快感を感じるスイッチが切られてしまったことによる。そしてそのスイッチのオンオフは、尿道を精液が通過することとはなんら関係がない、ということだ。まあ、これはドライ・オーガズムの際に起る現象でもあるけどね。今回は、逆行性射精という現象から、改めて男のオーガズムの一面を垣間見た体験だった。




    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
男のオーガズムにも適用できるFPメソッド

 中イキのためには、巷でよく言われているように膣口を締め付けるのではなく、逆に開放してお腹に力を入れる必要がある、と書いた。これをFPメソッドと名付けたわけだけど、これって、女性のオーガズムのために提案したものだ。詳しくは、【中イキのためのFPメソッド】内の文章をお読みいただきたい。
 ところが、実はこれって、男のオーガズム、即ち射精にもまったく適用できる、ということを最近、発見した。

 女と違って、男の場合はオナニーであれセックスであれ、オーガズムに至ろうと努力することなない。むしろ射精しないようにするにはどうしたらいいかと、努力している。それほどまでに、男の射精というのは簡単だ。だって若い時は、寝てい間でも勝手に夢精してしまうぐらいだからね。

 射精を我慢するには、お尻の穴をギューっとすぼめることをする。こうすると、骨盤底筋(PC筋)が締め付けられ、射精感を押さえ込むことが出来る。要は、おしっこを途中で止めるような動きだ。骨盤底筋(PC筋)って、射精だけでなく、勃起力にも関係していると思う。これについてはいろいな所で書いてきた。詳しくは、「勃起したペニスを支える根 」、「勃起の筋肉」【勃起のメカニズム】や、「勃起の筋肉=射精の筋肉」、「骨盤底筋(PC筋)とは」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい。

 ところで、女がこのお尻の穴をギューっとすぼめることをすると、膣口が締まる。肛門が締まると、括約筋が締まって同時に膣口も締まるのだ。しかし、これは中イキのためには正反対の動きであると書いた。
 それと同じことが、男にも言えるのだ。男は射精を我慢するために、括約筋を締めるつけるのだ。例えば、フェラをされていて、挿入前にイキそうになってしまった場合など、括約筋を締め付けると、射精感を押さえることができる。まあ、その分だけ、快感も遠のいてはしまうけどね。同様に、挿入中であっても、射精感がこみ上げてきたところで括約筋を締めるけると、なんとかこらえることができる。ロングプレーには欠かせないテクだ。

 男の場合、括約筋を締め付けることによって、こみ上げてきた射精を我慢するだけでなく、射精が始まってしまっても、括約筋をギューッと締め付けることによって、出す精液の量を最小限に抑えることもできる。いわば、小出しにすることによって、連続射精が可能となるのだ(「一回で大量射精 VS 小出しに連続射精」【射精のメカニズム】をご覧いただきたい)。しかし、これって、小出しになるぶんだけ、快感も大きなものではない。

 反対に、一回の射精で全てを出し切るにはどうしたらいいか。それはこの逆をやればいい。つまり、括約筋を締め付けるのでなく、開放するのだ。どのようにするかというと、おしっこを止めるのではなく、お腹に力をいれて押し出すようにする。FPメソッドとは、お腹に力を入れるものだけど、それとまったく同じことを男もするのだ。すると、快感も高まるし、射精も豪快となる。射精までもっていかなくても、フェラや挿入の時に、お腹に力を入れてみると、射精感がはやくこみ上げてくることに気が付くはずだ。

 このようにFPメソッドは男女に共通しているのだ。男は女のためにと、射精を我慢すべく括約筋を締め付ける。その結果、長持ちはするけど、快感は犠牲になる。女も、膣をきつくして男を喜ばせようと、括約筋を締め付ける。しかしその結果、中イキできなくなってしまう。男と女はまったく同じことをしているのだ。互いの快感を犠牲にして相手を喜ばせようとね。
 しかし、男と女は違う。男は、射精の快感を犠牲にしてでも、女をイカせるという精神的な満足を求めるものだ。なので女は、膣を締め付けることなどする必要はなく、反対にお腹に力を入れることによって、イキまくればいいのだ。それが男の快感にも繋がっていくし、男の射精の引き金となるのだ。




    posted at 00:00 | 射精のメカニズム | CM(0)
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