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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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排尿器としてのペニスと生殖器としてのペニス

 子共でもペニスは勃起するし、勃起したペニスを握っていると、なんとなくエッチな気分にはなる。しかし、精通をすませるまでは、所詮、子共のペニスであって、それはおしっこを出す排尿器でしかない。
 ところが、精通を済ませると、俄然として、男は自分の股間にペニスがついていることの意味を悟る。勃起したペニスを女の股間にある穴に入れて、擦っていると気持ちよくなって、それで精液が女の体の中に入っていって、子供が生まれるんだ、というのが分ってくる。

 その頃になると、陰毛も生え始め、亀頭をおおっていた包皮もめくれるようになり、イヤらしいピンクの亀頭が露わになる。包皮をめくると、おしっこ臭の混ざった恥膏の匂いもするし、なんか大人に男になった気分になるものだ。そうすると、セックスしてみたくなり、まだ見ぬ女の股間にある穴を想像し、そこにペニスを挿入している自分をイメージする。

 そうすると、いろいろな情報から、セックスのことも分ってくる。その一つが、ペニスの大きさだ。そして小さいよりは大きい方が女に喜ばれることを知る。そして自分のペニスの大きさや形が気になり出す。この頃はまだ、勃起の硬さまでは思いが至らない。というのも、大きさなどは画像で確認できるけど、硬さだけは、現物をニギニギしてみないと分らないからだ。

 そして、やがて女性とのセックスを経験して、自分のペニスの位置づけを知るようになる。また、合せて勃起力や、早漏かどうかなども意識するようになる。こうなると、自分のペニスを排尿器と意識するのは、おしっこをする時だけで、四六時中、生殖器としてのペニスにあれこれと思いを巡らすようになる。

 自分もそんな男の一人であったけど、ペニスを持っている男がもつ素朴な疑問としては、どうして排尿器としてのペニスには、大きさや形などが全く関係なかったのに、生殖器としてのペニスになると、大きさ、形だけでなく、勃起力(硬さ、快復力)や持続力までが重要になってくるのか、というものだ。

 おしっこをするだけの器官であれば、大きさは関係ない。別に5センチだからといって、困ることはない。むしろ、25センチとかの長いペニスだと、おしっこが膀胱から外界にでるまでの距離が長すぎて、かえって不便だ。それに勃起していなくたって、ズボンの中で納まりがわるく、邪魔になるだけだ。

 なのに、なぜ生殖器としてのペニスは、大きさや硬さが問われるようになるのか?思うに、排泄器としてのペニスは、100%自分のためのものだけど、生殖器としてのペニスは、セックスする相手の女性のためにあるということだ。もちろん、快感は男にもある。だけど、男には体感できないけど、女は大きなベニスによって強烈な快感を得ているのだ。 自分のものから、相手のものへの転換、これが起るのだ。そしてそのターニングポイントは、ズバリ、勃起だ。

 本来、セックスは快楽だけでなく、生殖行為でもある。そのためには、長く強力な男の生殖器が不可欠なのだ。確実に妊娠させるためには、膣の奧にまで精子を注ぎ込む必要がある。それには、短くて細いペニスよりは、長くて太いペニスの方が適しているのは言うまでもない。
 これに加えて、太くて長いペニスは、女性をよりオーガズムに導きやすい。精子を注がれる女としては、快楽にあがなうことが出来ず、男の性器のスラストを受け入れしまうし、オーガズムの最中に射精されると、もうそれを受止めるしかない。

 だからこそ、成長して大人の男になると、ペニスは大きくなり、硬さや持続力も増してくる。排尿器としてのペニスは顔を引っ込め、生殖器としてのペニスが前面にでる。しかし、人間、年を取ってくると生殖能力も低下していき、やがてまたもとの排尿器としてのペニスに戻っていく。そう考えると、ペニスが生殖器としての機能を維持している限りは、この機能を使い切らないと、もったいない気がするね。そしてそれは、何よりも女を喜ばすことにもなるからだ。




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    posted at 00:00 | 男の名器 | CM(0)
ペニスバンドの迫力

 SMクラブではないが、イメージ性感で、ペニスバンドのオプションがあったので、女性に着装してもらったことがある。サイズも数種類あり、どうせなら一番大きいのを頼んだ。アナルに入れるものはかなり細いものだけど、女性が着装するなら、最大がいいと思ったからだ。これは、正直、「目から鱗」 の体験であった。

 男は、毎日、自分のペニスを、オシッコの時、お風呂の時などにみている。で、勃起した状態のも、週に何回かは見ている。だけど、自分のものは、いずれも、自分側、つまり根本側からみている。もう一つは、立っていても寝ていても、常に上側からしか見ることができない。鏡でも使わない限りね。

 ところが、ペニスバンドは、真正面から、勃起した状態のペニスを見られるのだ。しかも跪いたりすると、決して自分から見ることのできない、下側からの 「勇姿」 を見ることができる。で、初めて見たときの感想は、「凄い迫力 」だった。「ええ..女って、こんなのをいつも見ているんだ....」 と、初めて女性の視点がよく分かった。

 太くて長く、表面もごつごつしていて、亀頭部分は膨れあがり、ちょっとこわいぐらいのものが、股間から水平に突き出ている。ペニスバンドの場合は、バンドでなんとか固定しているけど、男の場合、自力でこれだけの重さのあるものを、突き立てているって、凄いなとも思う。処女の子がこんなの初めて見たら、マジで怖がると思うね。特に女の場合、膣の穴を意識しているので、勃起したペニス=それが自分の股間の穴に入る、ということを連想するだろうから。(ここが男との違いだ。ゲイでもない限り、男は勃起したペニスを見てもそれが自分の体の中に入ってくると言うところまでは、想力が働かない)。

 思わず、目が勃起したペニスにいってしまう。マジマジと見てしまう。それが迫力があって、なおかつ、美しい造形だったら、ほんとに目を引かれる。女性が、なんかの偶然で勃起したペニスを見てしまい、それが頭から離れないという話しや、セックス前の勃起したペニスをみて、「これが入ってくるのかと思うと...」 などという話しを聞いていたけど、その気持ちがよく分かった。

 勃起したペニスって、絶対に正面から見るに限る。しかも下側から見上げるように見ると、もう最高だね。同じ大きさでも、絶対に正面からの方が大きく見える。その時、僕は女の子に、最大のを頼んだけど、勃起した僕のと横に並んで並べて比べてみるとほぼ同じ長さ、太さだった。だけど、僕自身が自分のを根本側、上側からみるより、何倍も大きく、逞しく見えた。

 で、その時の僕がどうしたかというと...跪いて彼女の左右の太ももに両手を回し、なんとその迫力満点のペニスを、口でパクっとくわえたのだ! そう、男なのにフェラチオをしてしまった! そうしたら、本当にあまりの大きさに、顎が痛くなり、口に全部入らない。ディープ・スロートをしようとしても、本当に数センチ奥に入れただけで、苦しくなって吐きそうになる。

 今まで、女の子が、僕のをフェラしているとき、「大きすぎてお口にはいらない」 とか、「顎が痛くなった」 などというのを聞いたことがあるけど、それって、本当だったんだね。生まれて初めてのフェラだったけど、うまかったと思う。カリを舐めたり、下の裏スジを舐め上げりとね。それは男だからどこをどう舐めたらいいかは女以上に知っているから(今まで女にフェラのコツを教えるとき、よく女の指でシュミレーションしていたけど、ペニスバンドでやると、バッチリだね)。

 フェラをしながら、なんか自虐的な快感があった。無理矢理口に入れられちゃているのに、なぜか感じて一生懸命フェラしてしまう感覚が分かるような気がした。で、女の子に、無理矢理口に突っ込んでもらったり、僕が寝て、上から口に差し込んでもらったりもした。これって、普通のフェラよりも何倍も興奮するね。

 残念ながら、ペニスバンドではいくら舐めても射精まではいかないから、熱い精液をドクドクと口で受け止める、そしてそれを呑み込む...というプレーまではできなかったけど、そこまでできる女は凄く興奮するだろうな、と思った。もっともそのように加工した擬似ペニスがあるようだ。溜めておいた精液をその中に注入し、股間にいれて女が絶頂に達した瞬間に、まるで注射器のように、大量の精液を口内や膣内に注入できるやつがね。

 その後、アナルに入れても痛くないような、小ぶりのペニスバンドに付け替えてもらった。短く、指のように情けないぐらいに細いやつだ(それでもアナルに入れると、凄い迫力だったけどーその時の話しはまたいずれ)。 先ほどの、大きなペニスの迫力はどこにもなかった。
 で、思ったのは、やはりペニスは大きいほどいい! ということだ。もう、その大きさだけで、逞しいオスの生命力を十二分にアピールしている。他は何も要らない。立派なものを持っていれば他のメスからもひっぱりだこだから、大きいのは、それだけでテクニックのすごさも連想させるし、当然、タマタマも大きいから、大量の精液を噴射しそうなことも連想させる。

 それ以降は、わざと、勃起したペニスを、女に正面から見せつけるようにしている。これだけで、もう十分過ぎる 「前戯」 になるからだ (それにしても、これが数本並んであったら、その数以上の興奮を女は感じるんだろうな)。




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数回のスラストで分る男の 「持物」

 女の体って、男以上に不思議なことが多いような気がする。それはセックスにおける快感においてもそうだ。男は性的に興奮しないと勃起しないので、セックスそのものが不可能だ。そして若い時で、よっぽど精液が溜っている時でもない限り、相手は誰でもいい、というわけでもない。ある意味、男の方が 「相手を選ぶ」 のだ。これがセックスをともなう女性向けのフーゾクが成立しにくい理由の一つでもある。

 もちろん、相手を選ぶのは、女性も同じだ。好きな相手なら、体に触れられる前から、股間を濡らし、挿入準備態勢に入る。では、イヤな相手ならどうか。もちろん、気持ちが入らないので股間を濡らすことはない。しかしだ、ここからが男と女の違うところだけど、好きでもない男に体を愛撫され、股間を舐められたり、指を入れられたりしても、濡れてくるのだ。体だけでも、女は反応してしまう。

 そして、男の硬くなったペニスを、女の体の真ん中にある股間の穴に突き刺さされると、徐々に抵抗しがたい快感に襲われてしまう。硬いペニスが入ってくるだけならまだしも、中で動かされると、女はもうどうしようもない。いわば、生物としてのウイークポイントを押さえられた形になってしまう。体の 「急所」 とはよく言ったものだ。

 望まない相手であれば、最後まで抵抗することもあるが、受け入れて脱力した瞬間、普段とは異質の快感に襲われる。困ったことに、こうした情況でのセックスの方が、普段のセックスよりも何倍も気持いいことがある。心とは裏腹に、体が反応してしまうことは、女にとっても驚きであり、ショックでもあるようだ。そんな女の体を恨めしいと思う反面、女としての体が与えてくれる未知なる快感に病みつきになってしまう。

 前置きが長くなってしまったが、望む相手であれ望まない相手であれ、女にとって挿入の瞬間というのは男以上に、世界が変わるターニング・ポイントとなる。ところで、この股間に入ってきたペニスだけど、それがいつも以上に硬くて大きいと、それだけで衝撃度が増す。太いと膣口を目一杯広げられるし、長いと普段は届かない奧の子宮口まで届くからだ。こうなると、女の体はもう勝手に反応してしまう。嬉しさのあまり、体が男のペニスに夢中になってしまうのだ。

 しかしこれもまだ序の口だ。挿入されただけでは、女はまだその先に待っている世界を計りかねている。ところがだ、このペニスがたった数回、ニュルニュルと出し入れしただけで、女はこのペニスが素晴らしい 「お道具」 なのか、たいしたことのない 「粗チン」 なのかが分ってしまうのだ。いや、女って、凄いね。顔には出さなくても、たった数回のスラストで、男のお道具の品定めをしてしまうんだからね。男としても、最初の数回のスラストが大事ということでもあるかな(笑)。

 もちろん、女を喜ばせる立派な 「お道具」 になるためには、そもそも一定の大きさが必要だけど、硬さも重要だ。それにスラストの技術も欠かせない。いくら立派なものでも、腰の動きが悪くて、中でちょこちょこ動かれたり、快感エリアを的確に擦ってくれなければ、その価値も半減してしまう。まあ、女はそういった男の 「経験」 までをもしっかりとみているのだろうね。

 では男の場合はどうか。挿入している男も、入れた瞬間 (生で入れた場合に限るけど)、膣内のいろいろな情報が入ってくる。きついのか、緩いのか。粘膜がツルツルなのか、ザラザラしているのか。浅いのか深いのか。そして膣の形状や、自分のペニスの形状との相性、痛がるポイントと感じるポイント、スラストに対する反応などが分ってくる。

 しかし、これだけでは、まだ本当の膣の味は分らない。それは気持ちよくさせることによって、粘ついた本気汁も分泌してくるし、イカせることによって、膣が痙攣するなど、女の膣は男のテク次第で、どんどん、その表情を変えていくからだ。なので、最初に数回、スラストしたぐらいで女の 「名器度」 を計るのは早すぎるのだ。

 入れられて数回のスラストで真価が分る男のお道具と、スラストを繰り返していくうちにその価値が高まっていく女のお道具。同じ性器でも、男と女ではこんなにも違うということだ。男は最初が肝心、女は最後が肝心ということかな。




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