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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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包茎の最大の問題点は亀頭が発育しないこと

 包茎、とりわけ皮を剥こうとしても剥くことのできない 「真性包茎」 には、いいことは一つもない。亀頭部分が常に皮にかぶっているので、恥膏が溜まりやすく、不衛生なだけでなく、匂いもきつくなる。自分の亀頭だけ不衛生になるならいいけど、これをフェラしたり、膣に受け入れる女性にとっては、迷惑なことだ。

 これ以外にも、常に敏感な亀頭の粘膜が皮に被っているため、ちょっとした刺激ですぐに射精してしまう。セックスしても、超早漏となってしまうのだ。これでは女性をイカせることなどできない。皮が剥けていれば、敏感な亀頭の粘膜も空気に触れて乾き気味になるし、常に下着に触れているので、粘膜の感度も適度に落ち、セックスしても直ぐには射精しなくなる。

 まあ、これぐらいはよく指摘されていることだけど、包茎にはもう一つ、決定的な問題点がある。それは、常に皮に被われているため、亀頭部分の発育が阻害され、ペニスの先にいくに従って、まるで鉛筆の先のように細くなってしまうことだ。このまま大人になると、勃起して、たとえ皮を後ろにもっていって亀頭を露出することができても、亀頭は未発達なままなので、先が細いままだ。

 これでは、見た目の迫力に欠けるだけでなく、膣に入れられる女性にとっても、張ったエラで中の粘膜をかき回されるような感覚を味わうことができず、挿入されても快感レベルは低いままとなってしまう。たとえペニスそのものは細くても、カリの部分が発達していれば、それだけで十分に名器となる。
 おまけに、亀頭部分の発育が未発達だと、おそらく勃起しても、亀頭部分はあまり硬くならないような気がする。勃起しても、亀頭部分の硬度が弱いと、奥まで突いても女性は奧を突かれた感覚が弱くなってしまう。柔らかい亀頭だと、子宮口の粘膜を押されても、押された感覚があまりしないのだ。

 粘膜の感度などは、しばらく露出していれば鈍くなってくるものなので、あまり心配はいらない。しかし、亀頭部分の発育は、成人してしまうと、もう止ってしまうので、手遅れとなってしまう。仮性包茎なら、常に皮を後ろに引っ張って、亀頭部分を常に露出させていれば問題はない。しかし、真性包茎の場合は、なるべく早く包茎手術をしておいた方がいいと思うな。




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    posted at 00:00 | ペニスの構造と快感スポット | CM(0)
亀頭の形状があのような形をしている訳

 亀頭の形状があのような形をしているのはなぜか。あのような形とは、鈴口と呼ばれる精液が出る穴がある先っぽは小さく、棹に近づくにしたがって徐々に太くなっていく形状のことだ。この形状は不思議なことに、勃起していなくても、完全勃起していても、大きさや硬さが変るだけで、形状は変らない。

 この亀頭の形状の理由は、セックスで挿入を経験してみれば、男も女もたやすく理解できる。そう、ペニスを膣内に挿入する際に、入りやすい形状になっているのだ。先が細くないと、狙いも定めにくいし、スムーズに入らない。もし亀頭が切ったソーセージの断面のような形状をしていたら、女性も痛がることだろう。

 亀頭の形状とつい連想してしまうのが、新幹線の先頭車両の形状だ。最近は高速化がさらに進み、初期型と比べて、ずいぶんとノーズが長くなっている。これは風の抵抗を少なくするための工夫だけど、トンネルに突入した際の空気抵抗の衝撃を和らげる意味があるらしい。とりわけトンネルが多い日本では、トンネル前でも減速しなくていいようにしないといけないからだ。
 
 たくさんのトンネルと、トンネルに高速で突っ込むための長いノーズ。ううん、これってまさに膣とペニスの関係だね。それにしても、新幹線をデザインする人も、先頭車両が亀頭の形を連想させないようにするのに苦労していることだろうね。こうしてみると、高速挿入、高速ピストンには、ノーズは長い方が適している、ということかな。

 亀頭の形状は勃起しても変らない、と書いたが、面白いことに、棹の部分が太い男の場合、同じように亀頭も棹に近づくに従って太くなる。基本的には、亀頭の大きさは棹の太さと対応している。これは、亀頭は最終的に棹を膣内に入れるためにあるわけだから、棹の太さになってないと意味がないからだ。

 さてだ、僕自身、長い間、亀頭がああいう形状をしているのは、挿入をスムーズにするためだとばかり思っていた。これ自体は間違ってはいないが、実は最近、これ以外にも理由があるように思うようになった。
 膣の構造のところでも書いたが、女性の膣って、普段は寝袋のように上下にぴたっと閉じられている。常に穴が空洞のように空いているわけでは決してない。ペニスを挿入していく行為は、こうしたぺたんこの膣の壁を上下に押し広げるようにして奥まで侵入しているのだ。

 この時こそ、亀頭のあの形状が威力を発揮する。そう、亀頭には、きつい膣口を通過するだけでなく、さらにぺたんこの膣内を上下に広げていく役目があるのだ。亀頭の形状をよく観察すると、亀頭部分のへこみ具合は、左右ではなく、上下に大きくなっている。しかも、へこんでいるのは亀頭の上側だ。言い換えると、鈴口は亀頭の中心ではなく、下側についているのだ。この形状にはそれなりの意味があるはずだ。

 膣口は、どちらかというと左右 (小陰唇は左右に閉じられている) に広げて侵入しなければならない。しかし、膣口を過ぎたら、あとは上下に膣内の粘膜を押し広げていかなければならない。このことから、亀頭のあの形状は、入口というよりは、膣内に入ってからの機能を重視した形状となっているのだ。

 こういう形状だからこそ、膣口を過ぎても、大きなペニスがスムーズに膣奥まで到達できるのだ。女性にしてみても、それほど抵抗感なく、大きなペニスを奥まで受け入れることができるのだ。もっとも、大きいペニスは、それなりに膣内を押し広げられる感覚だけは、しっかりと感じられるけどね。

 こうして奧の子宮口まで到達するペニス。さらに亀頭先端の鈴口が小さく柔らかいのは、子宮口まで届いた時に、子宮を痛めないようにソフトになっていると考えられる。いやはや、亀頭の形状ひとつをとってみても、実によくできているね。
 今度、挿入したり、挿入されることがあったら、しみじみとこの形状のことを思いだしながら、味わい深く、挿入を楽しんでもらいたいものだ。




    posted at 00:00 | ペニスの構造と快感スポット | CM(0)
超性感帯としての裏筋の再発見

 「快感が集中する3点セット」 (ペニスの構造と快感スポット) で書いたように、ペニスのなかでも最も快感を感じるのは、亀頭、亀頭の後ろ側の溝、裏筋(亀頭の下側で、輪っか状の溝が合わさっている部分)の3点だ。これは動かしようのない事実だ。その一方で、 「棹から亀頭へ、そして再び棹へ」で も書いたように、男の成長やセックスの経験を積み重ねることによって、結局は子供のころのように棹の部分へと回帰する、と書いた。

 このことをもう少し詳しく考えてみたい。ここで棹の部分と書いたが、実際には、棹の全ての部分を指すわけではない。棹の上側はいくら擦っても気持ちよくはない。あくまで尿道が走っている下側だ。この中でも、とくに裏筋と呼ばれる部分は、ペニスの下側の中でも、飛び抜けた快感スポットだと思う。実際のセックスでも、亀頭部分よりも、この裏筋への強い刺激で射精することが多いぐらいだ。

 すでに書いたように、裏筋が感じるのは、おそらく尿道に非常に近いからだろう。男の射精の快感は、尿道を精液が通過する感覚なので、尿道を間接的に刺激することによって、あっという間に射精してしまうほどの快感が得られる。
 しかしオナニーを覚えた手の頃は、まだこの裏筋の快感を知らない。棹をきつめに握って前後にしごくだけだ。やがて皮が剥けてくると、亀頭部分の粘膜がとてつもなく気持ちいい、ということを発見する。そしてその後ろ側の溝の部分も亀頭に劣らず気持ちいいということも。ここで男のオナニー・ライフに一大転換が起る。
 しかし、その後、初体験をすませると、膣内で射精する気持ちよさに目覚め、亀頭部分が占める位置が相対的に低下していき、再び、棹全体の快感へと回帰していく。

 では、どうして強烈な刺激をもたらす亀頭部分から離れて、わざわざ間接的な刺激でしかない裏筋へ回帰するのか? 亀頭と裏筋とは、そもそも快感の質が違う。粘膜である亀頭は、スリスリされると、ペニスの先から直接、脳に快感信号が送られ、快感曲線がグングンと上昇していき、そのまま射精に到る、という感じだ。一方、裏筋を親指と人指し指で挟み込むように押し気味に刺激されると、尿道を通して射精が催促されるポンピングのような効果があり、そのまま続けられると精液が出てきそう、という感覚なのだ。で、射精することによって後から鋭い快感が追っかけてくる、という感じだ。

 そして子供の頃から何千回と射精を繰り返していると、直接的な刺激よりも、間接的な刺激の方が、味わいもあるし、奧が深いと思うようになる。たとえて言うなら、甘すぎるケーキよりも、甘さを控えめにした和菓子の方が味わい深い、という感じかな。
 これは女性でも理解できると思う。クリトリスって、もの凄い快感を得られるけど、直接的すぎるのだ。速効でイキたければ、クリトリスを刺激すれば簡単にイケるが、それでは過程を楽しめないのだ。それに粘膜なので濡れていないと痛みを感じる。亀頭も同じだ。しかし裏筋は濡れていなくても大丈夫だし、長時間の刺激にも耐えられる。

 女性が子供の頃に覚えた 「角オナ」 って、間接的な刺激だ。イクまでには時間がかかるが、クリトリスの快感を知っても、角オナを続ける女性は多い。
 あるいは、近年の電マでのオナニーも同様だ。剥き出しにしたクリトリスへの直接的な刺激ではないが、じっくりとあったまってくる心地いい気持よさ、下半身全体がむず痒くなるような感覚も堪らない。その後にくる下半身全体が痙攣するような快感は、クリトリスへの直接的な刺激では得られないものだ。しかも、電マの場合、自分でやっていても連続してイケるというメリットもある。クリトリスへの刺激だと、一度イッたら、自分で続けるのは難しい。
  
 ところで、裏筋を刺激しての射精を何度も経験すると、ペニスのどの部分を刺激するかによって、オーガズムの質感も違ってくるし、さらには精液までも多少の違いがあるように思えてくる。
 質感としては、濃い精液をドクドクと出すというよりも、少し水っぽい精液を 「ピュッピュッピュッ」 と飛ばす感じだ。最初の噴射をみていると、まるで潮でも噴いたのかと驚くほどだ。実際、軽く1メートルぐらいは飛んでいく。
 精液が水っぽいせいか、快感としてはそれほど強烈でもない。そのせいか、脳に送られる「射精が終わったよ」という信号も弱い気がする。なので、出し足りないというか、もっと出したい、という気持になる。自分でしごいていても、連続射精ができそうなほどだ。

 実際、慣れた女性の手コキのビデオをみていたら、射精の瞬間に裏筋への刺激に切り替え、水っぽい精液を 「ピュッピュッピュッ」 と飛ばし、そのまま裏筋への刺激を続けて、すぐに二回目の射精にもっていっているシーンがあった。もしかしたら、男の潮噴きも裏筋への刺激が効果的かもしれないね。
 女性読者で、男のペニスを手で弄ぶ機会があったら、この裏筋への刺激や、連続射精、さらには男の潮噴きにトライしてみてはどうかな。だだし、あまりに強烈な刺激を味あわせてしまうと、挿入よりも、手コキでの射精を望む男になってしまうかも知れないよ(笑)。

    posted at 12:00 | ペニスの構造と快感スポット | CM(0)
棹から亀頭へ、そして再び棹へ(1)

 男って、童貞を卒業して女性とセックスするようになっても、実はオナニーを完全に捨てるわけではない。まあ、これは女性も同じだろう。たとえ定期的にセックスする相手がいたとしても、生理中とか出張とかで会えない時もあるし、ましてや相手がいない時期となると、オナニーで性欲を処理するしかない。

 子供の頃からさんざんオナニーをし、大人になってからは女性とのセックスを積み重ね、何度も射精してきたわけだけど、最近、ふと男の快感刺激について思うことがある。それは、男の人生の歩みとともに、子供の頃の原点に回帰するのではないかな、ということだ。

 オナニーを覚えた手の頃って、まだ包茎の状態なので、亀頭もむけていないので、亀頭部分が気持ちいい、ということは知らなかった。オナニーするときは、棹をややきつめに握って、激しく前後に動かす動きをする。これでも裏筋や尿道に間接的な刺激がいき、やがてむず痒い感覚に襲われ、ついに射精にいたる。

 成長とともに亀頭が露わになってくると、亀頭の粘膜を濡らした状態で擦るとやたらと気持ちいいということを知る。女性で言うと、クリトリスへの直接刺激の快感に目覚めるのに近いだろう。
 以後、棹を前後に擦るオナニーは卒業し、亀頭一筋となる。さらには、その後ろ側の溝も気持ちいいことを知り、この二個所が中心となる。棹への刺激との違いは、粘膜なので刺激が強すぎて直ぐに射精してしまい、その過程をゆっくりと楽しめないこと、十分に濡れていないと表面が痛くなることだ。たとえ濡れていても、擦りすぎると、翌日、赤く腫れ上がったりして痛みがでる。
 もっとも、直ぐに射精してしまうという問題は、イキそうになると刺激を止めるという 「寸止め」 を覚えていくので、やがて解決はされる。しかし、これって、ひたすら擦り続けて最後にドーンと訪れる、棹への刺激による射精とはちょっと異質なものだ。

 大人になると、皮が剥けてきた、亀頭部分も常に露出した状態となるので、亀頭部分を刺激しても、オナニーを覚えたてのころの、とろけるような刺激は弱くなっていくものだ。
 しかし、そんなことはあまり気にならなくなる。というのも、セックスをして生身の女性の温かい膣に挿入して腰を振り、射精に至る、という新しい人生のステージに移行するからだ。

 しかしそれでも、最初に書いたように、オナニーを全く捨てるわけではない。セックスを経験してからのオナニーは、童貞のころとは少しずつ違ってくるような気がする。まあ、変らない男もいるだろうけど、多くの男は挿入している膣内をイメージし、膣が与えてく入れる快感を忠実に再現したいと思う。
 それはヌルヌルした感触だったり、人肌の温もりだったり、適度な締め付けだったりする。これを追求した道具が、オナホールというわけだ。バイブを亀頭にあてていればやがて射精に至るが、オナホールに入れてスラストした方が格段に気持いい。接触面積が広いほうが、ペニス全体から気持よくなれるからだ。

 オナホールによる射精って、必ずしも、あの敏感な亀頭部分だけへの刺激でもたらされるものではない。亀頭部分への刺激は挿入の時に味わえるけど、あとはどちらかと言うと、棹の部分への刺激だ。
 つまり、セックスを経験してみると、棹の部分への刺激も捨てがたい、ということを再認識していく。実際、大人になってからのオナニーって、少年の頃のように、ひたすら亀頭部分を擦るという単調なものではなく、棹の部分もうまくミックスさせていくようになる。このプロセスを一言でいうなら、「棹から亀頭へ、そして再び棹へ」 ということになる。




    posted at 12:00 | ペニスの構造と快感スポット | CM(0)
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