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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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勃起によるモード変化

 男のペニスって、普段の柔らかい時と、勃起した時って、まるで別物だ。それもそのはず、当の男にとっても、勃起したペニスは、エッチモードへのスイッチが入ったことを意味する。もし目の前に女がいれば、挿入可能モード、即ち、セックスモードへの切り替えを意味する。
 
 これはペニスを見ている女にも言えることで、フニャチンは、ただかわいらしいもので、手で弄ぶようなオモチャでしかない。ところが、ひとたび勃起してしまうと、心身ともにオスに豹変し、メスとの交尾しか頭にない、性欲の塊となってしまう。こうなると、女には 「脅威」 で、よほどの体格、体力のある女でなければ、勃起したペニス、つまり男の性欲を跳ね返すことは難しい。
 勃起したペニスがまた前のようにおとなしくなり、かわいいものとなるのは、射精を終えた後だ。

 女の性器にも、乳首やクリトリスが勃起するとか、膣が濡れるとかいった、エッチモードへの転換は起るが、男のペニスほど「劇的」ではない。黙っていれば人にはわからないこともあるけど、勃起したペニスは、もう隠しようがない。

 ところで、この勃起によるモードの変化だけど、これって、膣への挿入が可能になる、という意味のほか、出す体液の種類が変化する、という意味合いもある。つまり、ペニスは柔らかい時は、オシッコを出す器官以外の何物でもないが、勃起したときは精液を出す器官へと変貌するのだ。

 セックスの経験のある女は、男の勃起したペニスを精液を出す器官としてみているが、柔らかくなった時に、オシッコを出す器官、というイメージがあまりない。それは男がオシッコをするシーンをマジマジと見る機会があまりないからだろう。

 ところが、男は毎日のように、チャックを開けてペニスを取り出し、オシッコをしている。男にとっては、ペニスはやはり圧倒的にオシッコをする器官として意識されている。若い時といえども、しょっちゅう勃起しているわけではない。そして、性的に興奮し、勃起した時だけ、精液を出す器官として意識される。この時には、オシッコのことは全く忘れている。
 そして射精を終え、普段のモードに戻ると、再びオシッコをする器官に戻る。セックス直後にオシッコをしているときなど、あっさりと普段のモードに戻っている。

 女に柔らかなペニスを手で刺激されたり、フェラされて勃起させられるのって、男にとっては、オナニーとは違ったワクワク感がある。それは、自分の性欲や意思ではなく、オシッコを出す器官から精液を出す器官へのスイッチを、女によって入れられることにある。
 こうなったら、挿入や射精のタイミングまで、全て女に主導権を握られて終えるのも新鮮でいい。まあ、この味をしめてしまうと、限りなくMな男になっていってしまうけどね。これって、濡れていない女が男の愛撫によって、スイッチを入れられ、挿入されて強引にイカされる過程と似ているところがある。

 逆に、女でも、自ら発情して男を自分の快楽の 「道具」 として使うこともなくはない。しかし、やはりペニスの勃起という劇的な変化は男にしかない。そのスイッチを自分で入れるのがS、女に入れられることに快感を覚えるのがMということになるのかな。




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    posted at 00:00 | 勃起のモード | CM(0)
射精後にくすぐったいのは、亀頭部分だけ

 手コキで男を射精させた経験のある女性なら、分かると思うけど、射精した後のペニスって、急速に快感が消え、それでも擦り続けられると、くすぐったくて堪らなくなる。思わず 「うっうっ…ちょっと…タンマ.…ちょっと…止めて…あっ…」 と叫び声をあげ、体をよじるほどだ。

 この時の感覚って、どうしても我慢できないほどではないけど、正直、くすぐったさを通り越して、ちょっとした痛みに近いものがある。快感らしきものは、少しもない。Sっ気のある女性なら、もだえる男を見るのが面白くて、わざと亀頭をグリグリと擦ってくる女もいる。これって、男からみたら、限りなく拷問に近いかな。
 実際、Sな女性のプレーとして、「射精後の亀頭責め」 というのが、一つのジャンルとして確立されているぐらいだ。

 射精する前は、「射精後も擦り続けたら、どうなるのだろうか? 勃起を維持して二回目の射精までもっていかれてしまいのかな?」 という好奇心もあって、「出した後もそのまま擦り続けてみて」 と頼んだことが何回かある。だけど、実際には、ペニスは小さくなっていくし、連続射精の可能性は限りなく低く、痛みに似た感覚が強くなるだけなので、どうしても止めてもらう。

 この感覚は、女性も、イッタ後のクリトリスが敏感になっているのに、しつこく舐められたりすると、くすぐったくなり、時には軽い痛みを感じるのと同じだ。ただ、亀頭の場合は、さらにその感覚が強いような気がする。
 とりわけ、女性の柔らかな舌や唇ではなく、指や手の平で刺激されると、強烈な刺激となる。なので、フェラで口内射精した後なら、少しの間、亀頭部分への強い刺激をさければ、勃起を維持させ、連続射精にもっていくのは、手コキよりはやりやすいはずだ。

 ところで、射精後にくすぐったく感じるのは、実はペニスの全体ではなく、あくまで亀頭部分だけだ。だから、勃起の維持、さらには連続射精にもっていこうとするなら、射精直後は亀頭部分への刺激を避けて、棹や玉の部分をやんわりと握り、ゆっくりと上下に動かし続けるといい。感じとしては、棹の根元に残った精液を搾りとるように動かす。そしてそれをしつこく続けていると、自然と次の射精に向けた愛撫となる。

 もっとも、男を責めるのであれば、途中に亀頭への刺激を、さりげなく、ほんのちょっと混ぜてもいい。そして、数分が経過して、棹の芯が硬くなり出したら、そろそろまた亀頭にいっても大丈夫だ。この頃になると、痛みに似たくすぐったさは和らいでくる。と言っても、まだ快感を感じるというよりは、どちらかというと無感覚になった状態だ。男の感度を測るには、軽く亀頭に触れて男の反応をチェックすればいい。亀頭部分が快感を感じるようになるのは、さらに時間が経ってからだ。

 こうした亀頭部分の感度の変化を知った上で、手による刺激を微妙に変えていくと、勃起を維持させて、二回目の強制射精にもっていくことは、可能であはる。男としても、くすぐったいのに、やみくもに亀頭を擦られるよりは、男の快感の変化を知り尽くしているかのように刺激されると、その女に精液を搾り取られているかのような感覚になり、肉体的にも、精神的にも支配されている気持にさせられる。




    posted at 12:00 | 勃起のモード | CM(0)
勃起不全 (インポテンツ) の恐怖

 インポとはインポテンツの略で、勃起せず、セックスせきない状態にあることを言う。勃起不全の原因の多くは心理的なものだけど、これにも真性のものと、一時的なものとあがある。病気となると、最近ではEDと呼び、バイアグラなどの治療薬も開発されている。

 ここでいうインポとは、一時的なものをさす。女を裸にし、股間を開いていざ挿入という段になっても、ペニスが勃起してくれず、物理的にセックスできない状態になることだ。はじめから全く勃起しない場合と、クンニしていたときは勃起していたのに、いつのまにか小さくなり、いざ挿入となると急に勃起しなくなる場合もある。

 かく言う僕も、この一時的なインポを、今までに数回経験したことがある。今から振り返ると、極度に疲れていたときか、極度に緊張していたと思う。
 やる気は満々なんだけど、なぜかペニスが反応してくれない。女も必死にフェラしたりして、なんとか立たせようとしてくれるけど、焦れば焦るほど、緊張が増して、ふにゃちんのままで、半立ち状態にすらならない。

 そのうち、女の方が、 「私の体って、そんなに魅力ないのかな...」 とでも言いたげな表情を漂わせ、気まずい空気が支配する。こうなったら、もうお手上げだ。
「ちょっとまって...自分でいつもしごいているようにやれば立つかもしれない...」 とかいって、いつものオナニーのように刺激を送ってみるけど、立たない。そのうち冷や汗が出てくる。もう最悪だ。
「相当疲れているのかな...ごめん...」 と謝るしかない。ここで女性に訴えたいのは、決して女性の体に魅力がないから立たないのではないと言うことだ。あくまで男の側の身体的、精神的な理由による。

 一時的にせよ、インポは男にとって、限りない恐怖だ。なぜなら、 「このまま本当にインポになったら、これでもう自分はセックスが一生できなくなる! 二度と女を抱けなくなる!」  という恐怖だ。

 だから、その日、家に帰って、ヌード写真なんかを見ながら、恐る恐るしごいてみて、むくむくと勃起してきた時の嬉しさってないね。 「さっきは何だったんだろう...まあ、とにかく本当のインポにならなくてよかった...」 と胸をなで下ろすのだ。

 問題なのは、一度、インポになった女性ともう一度セックスをする時だ。真性のインポではないという安心感があるものの、またその女性のときだけ、立たなかったらどうしよう、という不安はある。だから、そんなときは、愛撫もそこそこに、勃起したらすぐに挿入して、とにかく結合し、射精してしまうのがいい。そうすると、もう安心するからだ。

 女性としては、男が一時的なインポに陥った場合、くれぐれもがっかりせず、かといって過度に慰めたりもせず、普通に接して欲しい。黙って下着を着始められることほど悲しいものはない。立たなくたって、キスやスキンシップやクンニはできる。全裸のまま、時間の許す限り、スキンシップを楽しみながら、腕枕でいろいろな話をして過ごしてくれればありがたい。そして、男に 「再起」 の機会を与えて欲しいものだ。




    posted at 12:00 | 勃起のモード | CM(0)
縮んだペニスの皮

 男のペニスって、勃起した時には、大きさや形、硬さなど人によってさまざまだけど、小さくなっている時って、どれも小さくなるものだ。特に寒い冬など、まるで指のように細く縮こまって、自分でも情けなくなるくらいだ。
 勃起したら18センチある僕のペニスでも、縮むとこれほどまでに小さくなるわけで、勃起時の大きさにかかわりなく、ペニスって、普段はどれもみな情けなくなるぐらいに小さくなるものだ。

 だから、小さく縮こまったペニスを見ただけでは、そのペニスが勃起したらどれぐらいの大きさになるかは、男でも分からない。ペニスを持っている男でも分からないぐらいだから、女ならなおさら分からないだろうな。

 ところが先日、とある女性とセックスした時にあることに気がついた。激しいセックスのあとに射精し、ペニスも嘘みたいに小さくなっていた時だ。いつものように、小さくなったペニスをオモチャのようにいじって遊ばれている時だった。
 小さくなっても、縮こまった皮を引っ張ると、「ビローン」 とどこまでも伸びることに女性が気がついた。
「凄い、こんなに伸びるんだ」 とまるで何か新発見をしたかのように驚いている。
「それは伸びるさ、だって勃起したらあれだけ大きくなるんだから、小さくなっても皮はそのままだよ」

 そこで僕もハタと気がついた。そうか、小さく縮んだときのペニスでも、周りを覆っている皮の 「余裕」 具合をみると、勃起時の大きさが推測できるのではないか、ということに。
 つまり、皮の表面積は最大勃起時に対応しているということだ。しかし勃起時の大きさに関わりなく、ペニスは縮むと皆一様に小さくなる。勃起時に小さいペニスは、小さくなっても皮の表面積に大きな差はない。しかし、大きなペニスだと、小さくなると皮の表面積がだぶついてくる。皮はシワシワになることによってそれを吸収しているわけだ。
 従って、小さくなっているペニスでも、皮を引っ張ってみて、だぶつきが大きいほど、最大勃起時が大きい、ということになるのではないか、ということだ。

 もっとも、この法則を知っているからといって、大きなメリットがあるというわけではないかな。セックスする前に、男の小さくなったペニスの皮を引っ張って、勃起時の大きさを判断してからセックスするか、しないか決めることもできないしね。
 それに、勃起した時の大きさを知りたければ、ニギニギしたり、フェラすればあっという間に大きくなるのだから。
 それよりも、いざセックスする段になって、互いに裸になったら、ペニスはもう最大限に勃起しているような男でないとね。




    posted at 12:00 | 勃起のモード | CM(0)
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