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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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ED治療薬体験記

 今まで、ED(勃起不全)の自覚があった訳でもないし、ED治療薬を試してみたいという気も全くなかった。ところが、この前、前立腺肥大の薬として、サルティアというのを処方された。医師の説明は、ちょっと高価だけど、血流をよくする薬です、とのことだった。
 ところが、薬局で買い求める際に、薬剤師にいろいろと説明された。注意書きにもいろいろと書いてある。他人に譲渡してはならないとか、副作用の説明として、「勃起状態が4時間以上、収まらなかったら、処方した医師に相談すること」などと書いてある。どんな薬なのかと、ネットで調べてみると、なんとED治療薬と同じ成分とのこと。但し、前立腺肥大の薬として処方される場合、名前が変わり、値段も多少は安くなっているらしい。

 いや、飲んで4時間も勃起状態が続いてしまったら、仕事にならないなと思い、飲むのは夜にした。おそるおそる飲んでみると、造影剤を注射された時のように、首筋が熱くなり、少し脈拍があがる感じだ。どちらかというと、不快で、あまり飲みたい薬ではない。 それはともかく、飲んだら、勃起するのかなと思いきや、まったくペニスは反応を示さなかった。効き目には個人差があるようだ。何だ、と拍子抜けでもあった。

 それから数日後、セックスする機会があった。その時、確かに勃起のモードが少し違うことに気が付いた。キスやフェラなど、性的な興奮が少しでも加わると、あっという間に勃起するのだ。しかも、いきなりマックスの硬さになる。しかもその勃起状態が持続するのだ。
 例えば、20分以上もクンニを続けていると、始めは勃起していても、まったく物理的な刺激もないので、途中で萎えていまい、半立ち状態になることがあったが、この薬を飲むと、なんと20分でも、ずっとマックスの勃起状態を維持しているのだ。何度もクンニでイカせたあと、即座に挿入できるというのは有りがたい。

 スキンを着ける際にも、いつものXLのサイズだと、僕のペニスにはほんの少し大きすぎて、少し余裕があるのだけど、薬を飲んでいると、スキンも目一杯広がり、亀頭部分に形のままフィットしていい感じなのだ。
 挿入してからも、物理的な刺激があるので、勃起状態は絶好調という感じだ。とにかく硬いので、激しいスラストも長時間続けられる。余裕が生まれるせいか、射精感も直ぐにはこみ上げてこない。永遠の突き続けられそうな錯覚に陥るぐらいだ。

 途中に何度も体位変換をしても、硬さを維持しているのがいい。特に座位とかだと、女性の動きがないと、勃起も弱まることがあったけど、薬を飲んでいると、たとえ動きがなくても、ビンビンなのだ。よって、そこから駅弁に移っても、カチカチのままなので、アクロバット体位にももってこいだ。あまりの持続力に、女性の体力がついてこれず、やむを得ず射精する、という感じだ。

 フル勃起のせいか射精の間もいつもよりも気持ちいい気がする。そして何よりも驚いたのは、射精しても直ぐに勃起が収まらないことだ。スキンをつけた場合だと、射精後、しばらくして膣から抜いてスキンを取る当たりには、半立ち状態になっているものだが、全く小さくならないのだ。もちろん、一度射精しているので、くすぐったさがあるけど、これだど、生で入れていたら、簡単に抜かず二発ができそうな気がする。女性の方も、射精したのになかなか小さくならないペニスに驚いている。

 ということで、この薬、飲んだからと言って直ぐに訳もなく勃起するわけではなく、性的な刺激を受けて初めて勃起するものだけど、一旦、勃起するとそれが長く持続する、というもののようだ。複数プレーとかで、長時間に渡って何回もセックスするような場合には、確かに有りがたい薬かもしれないね。但し、はやり体への負担はあるかな。それに、勃起状態が続きやすいだけで、射精してしまえば、性欲が落ちるのは変わらない。なので、ペニスだけがただ勃起し続けるだけのことだ。

 もう一つ、薬の効果としては、たとえセックスしなくても、夜だち、朝立ちが必ずあることかな。年を取ると、若い時のように朝立ちというのはなくなるのだけど、朝、ペニスの硬さを感じながら目覚めるというのも悪くない。自分の中の雄を自覚しながら、一日が始まるというのは、若さを取り戻したような気分になる。電車に乗っていても、ついついエロい女性に目が行ってしまうのが、困りものかな(笑)。




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    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)
勃起力=精子製造能力?

 男も、年を取ってくると、悲しいかな、徐々に10代や20代のころのような勃起力はなくなってくる。こうなってくると、勃起力を根底から支えているのは、一体、何なのかな? とふと考えることがある。肉体的な若さ? 精神的な若さ? いつまでも持ち続けている色気? まあ、いろいろな要素が複合的に重なっていることだろうから、一概には言えない。

 そんななかで、ふと、勃起力は端的にいって、精子製造能力と関係しているのではないかな? と考えたことがある。そもそも勃起させる理由は何だろうか? セックスすることを考えたら、膣に挿入可能な状態にする、という意味がある。膣に挿入する意味は、女からしたら快楽を与えてもらうことを意味しようが、究極的には、男にとっても女にとっても、射精することにある。そう考えると、セックスであれ、オナニーであれ、男が勃起させるのは、溜った精液を放出するためだ。

 若い時は、精子の製造能力も高い。なので、数日おきに放出させなければならない。だから、若い男はしょっちゅう勃起させている。それでも放出が間に合わないと、精子は寝ている間に勃起させて、夢精という形で放出させようとする。

 逆に言うと、精子の製造能力が落ちてくると、放出する必要もなくなってくるので、それだけ勃起する必要なくなってくる。確かに、セックスにしろ、オナニーにしろ、もう空っぽというぐらいに精子を出し切ると、もうしばらくはセックスやオナニーはいい、となる。この状態になると、ペニスにも疲労感があり、とりたてて勃起させたいとは思わなくなる。しかし、また数日して精子が製造され、溜まってくると、放出欲が高まってくる。するとまたむくむくと勃起するようになる。

 この理屈が正しいとすると、勃起力が衰えるのは、精子の製造能力が落ちてくるからといえる。ならば、精子の製造能力を鍛え、維持していれば、勃起力もいつまでも維持できる、ということになる。
 精子の製造には、体力と、そのための栄養素も必要だ。しかし、それだけではまだ足りない。若い男って、いつも女のことばかり考えている。そう、いつもセックスをイメージし、性欲のスイッチをオンにしているのだ。年をとって、女に興味がなくなってくると、このスイッチも切れがちになる。適度の運動と適切な栄養、そしていつまでも女に興味を持ち続けることが、精子を製造しつづけ、ひいては勃起力も維持される、ということかな。




    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)
ペニスの勃起は、長さから始り太さに移る

 最近になって気がついたことなんだけど、男のペニスの勃起って、縦方向 (長さ) と横方向 (太さ) の二段階に分れて起こるようだ。物心ついてから、もう何十年も、何千回も、自分の勃起を経験しているのに、こんなことに気がつかないなんてね。おそらく、勃起させている時って、男は興奮しているので見る余裕もないのかな。
 
 それに少年の頃って、勃起のスピードも速いので、あっという間に大きくなるから、段階的なプロセスなど、観察することもないしね。加えて、真上から見ると、あまり自分のペニスって、よく見えないのだ。もしかしたら、勃起するプロセスを真正面からみている女性は、このことに気がついているのかもしれないね。

 なので、これまでは、勃起がはじまると、縦方向と横方向、つまり長さと太さの拡大が同時に進行して、完全勃起状態になるものだとばかり思っていた。ところが、よく観察すると、勃起が始ると、最初に縦方向への拡大が起こる。つまり、棹の部分がまだ細いまま、芯もない状態から、ひょろひょろと長くなる。
 そして7~8割ぐらいの長さになったところで、続いて横方向、つまりここで初めて太くなっていくのだ。これが7~8割に達すると、棹の中心部に芯が出てきて、頭をもたげてくる。こうなると、何とか挿入か可能だ。
 さらに勃起が続くと、完全勃起状態となる。この間、横方向は100%まで拡大するけど、同時に、縦方向も多少の拡大を続け、こちらも100% になる。

射精を終えて、ペニスが小さくなるプロセスは、この逆の順序で起こる。つまり、最初に棹の部分が徐々に細くなっていき、ある段階になると芯がなくなってくる。この間、長さも多少は短くなるけど、ほぼ長いままだ。その後、長さも短くなっていき、最後は小さく縮んでくる。

コンドームを着けて膣内に射精した場合も、同様のプロセスでペニスは小さくなる。男には自分のペニスの状態が分かるけど、女性はペニスが小さくなりかけると、精液がこぼれ出ないかと不安になり、早めに抜いて欲しくなるものだ。
 男が射精してペニスが小さくなりかけても、しばらくは膣の中にいたいものだ。男がペニスを直ぐに抜かないのは、棹の部分が細くなってはいるけど、長さはまだ長いままなので、コンドームが抜ける心配はない(コンドームって、細いペニスでも抜けないような作りにはなっている)、と分かっているからだ。

 ところが、抜くタイミングを誤り、さらに膣内に留まっていて、太さに続いてペニスの長さが縮みだすと、ペニスはあっという間に短く小さくなる。こうなると、内側が精液で濡れていることもあり、コンドームから小さくなったペニスがポロンと抜け出てしまい、精液の入ったコンドームだけが膣内に残されることになる。もっとも、入れられている女には、ペニスが柔らかくなっていくのは感じ取れても、長さが縮み始めた、というのは感知できないものだ。

 たとえ膣で感知できないとしても、女性としても、ペニスが大きくなる順序、小さくなる順序というのは、知っていていいことだと思う。これって、フェラや手コキで立たせようとする時にも、役立つ情報だからだ。
 それに、コンドームをつけてセックスすることも多いと思うので、抜くべきタイミングも推し量ることだできると思う。もっとも、避妊のためのコンドームなので、男としては、安全をとって、細くなりかけたあたりで、ペニスを抜くのがベストかな。 




    posted at 00:00 | 勃起のメカニズム | CM(0)
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