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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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春は駅弁

04.26.2018
春は駅弁

 清少納言の 『枕草子』 にならって、季節ごとのベストな体位を選ぶなら、きっとこうなるかな。四季折々の風情にあわせ、セックスの体位も、衣替えしないと。

 春は駅弁。春って、寒かった冬をすごし、心も体もウキウキする季節だ。おまけに新緑の緑に象徴されるように、生命力に満ちあふれ、体中の細胞がなぜか活性化意しそうな気がする。こんな季節は座位で結合し、そのまま起き上がって、激しいい欲望をはき出すかのような、情熱的な駅弁が似合う。

 夏はバック。夏って、どうしても汗をかきやすい季節だ。つねに薄着だし、浴衣でも着れば、どこででも直ぐに挿入に持ち込める。室内でも室外でも、素早く全裸になって激しく動ける季節。こんな暑い夏はあまり体を密着させず、それでいて激しく動けるバックに限る。
 四つん這いバックでもいいし、野外なら立ちバックでもいい。もちろん、射精を迎える最後の時は、寝バックに崩れてもかまわないけどね。汗びっしょりのセックスも、また夏の風物詩かな。

 秋は騎乗位。秋の夜長は、おいしいものを食べ、お風呂に入り、マッサージをしあうなど、まったり系のロングプレーがお似合いだ。となると、体位もあれこれと楽しむことになるが、やはりロングプレーとなると、体位変換の合間に、女が上になって好きなように腰を振る騎乗位がお勧めだ。
 激しいプレーの後は、騎乗位で男が体を休め、女がイキ疲れたところで、男に体の預け、そこから座位なり正常位なりに持ち込み、そしてまた騎乗位で一休み。長い夜は騎乗位を軸に、体位変換を楽しめばいい。

 冬は正常位。寒い冬は、体を密着させる正常位につきる。なので、直角正常位よりは、抱きしめ正常位がいいかな。さらに密着感を高めたければ、女が両脚を男の背中や腰にからませるといい。あるいは、結合したまま、女性が両脚を伸ばすのも、密着感が高まる。この場合、女は両脚を閉じてもいいし、開いてもいい。閉じると、男の両脚が左右から挟み込む形となるし、開くと、男の両脚を女が挟み込む形となる。
 できれば、冬のセックスは、生、中だしがいいかな。互いの粘膜の熱さを体感したあとは、膣奥で精液の熱さを味わえるからね。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
ヒトの進化とセックスの体位

 セックスの体位には、アクロバット的な体位も含めれば、実に多様性に溢れている。しかも、基本の3体位 (正常位、バック、女性上位) それぞれの 「変形」 もくわえると、セックスの体位って、48手どころではない。それどころか、まだまだ 「新発明」 ができそうだ。

 これだけ豊富な体位で性交している動物はいないだろう。なぜ、これほどまでに、多様な体位が可能なのか? 身体論的には、ヒトの手脚や腰の関節の可動範囲が広い、ということがいえよう。野外で交尾をする動物と比べると、室内には、布団、ベッド、椅子、テーブル、ソファーなどなど、さまざまな家具もあり、これらを使って、バリエーションを増やすこともできるようになった。

 しかし、これだけ豊富な体位が生み出された最大の理由は、ヒトが直立二足歩行を始めたことによる。四つ脚の状態から立ち上がることによって、下に隠れていた性器が前面に露出されるようになった。その結果、背面からオスがメスの上に跨がるという交尾から、対面して性器を結合することが初めて可能となった。しかも、前脚が腕となったために、自由度が広がり、これにより、ヒトは異性を抱きしめることができるようになった。このように、ヒトへの進化が、豊富な体位を可能としたのだ。

 ここで、進化の流れと体位が豊富になっていく過程を大まかに整理してみたい。進化の流れの基本は 「背面性交から対面性交へ」 というものだ。
 背面性交には、四つん這いバックや立ちバック、背面横寝バック、背面女性上位、背面座位などがある。こららのうち、最も原初的なのは、四つん這いバック、もしくは寝バックだろう。
 しかし、厳密には、動物の交尾は、現在のヒトがやっているような四つん這いバックとは微妙に違う。動物 (哺乳類) の四つん這いをヒトが正確に再現するなら、両手を床につけた立ちバックに相当する。なぜなら、ヒトの四つん這いは膝を折っているが、動物は両手、両脚を伸ばしきっているからだ。背後にまわるオスも、半分立ちあがっていて、ヒトのように跪いていない。ヒトのオスが跪くのは、メスも跪いているからだ。

 この意味では、本来の動物的な性交の体位を再現するなら、女性が両手を床につけた立ちバックがこれに相当する。この状態って、オスはすでに立ち上がっているのだ。もしかすると、ヒトが直立二足歩行を始めたのは、背面性交がきっかけだったかもね。

 背面での座位は、動物もしそうなので、これも原初的かな。寝バック、背面寝バックとなると、動物はすることができない。なぜなら、両手、両脚を動物は水平に伸ばしきることができないからだ。なので、これも進化の過程でうまれた、新しい体位といえる。背面女性上位は、メスがオスの上になる、という点では画期的な体位だけど、背面性交という点では、動物的なものを引きずっているかな。

 そしていよいよ対面性交全盛の時代へと移行する。対面性交としては、正常位、座位、女性上位などがある。正常位にも、「直角正常位」から 「抱きしめ正常位」 まで、いろいろなバリエーションがある。どちらかといと、抱きしあうことができる 「抱きしめ正常位」 の方が、ヒトならではの体位か。女性が男の愛情が感じられるこの体位を好むのも当然だ。だって、挿入しながらキスまでできてしまうからね。その意味では、対面座位も同じかな。
 女性の両脚を折り曲げる 「屈曲位」 も、正常位の変形だけど、これも体や股関節、膝関節が柔らかくないとできない体位だ。

 対面での女性上位は、進化論的には、最終段階かも知れないね。対面性交の中でも、とくに、メスがオスの上に跨がり、時にはセックスの主導権を握る、というのは、動物の世界では見られないからだ。
 アクロバット的な体位の中でも、駅弁は、ある意味、対面女性上位と同じように、進化の最終段階ともいえる。だって、対面性交しながら、オスが直立二足歩行をするんだから。もっとも、この理屈でいえば、男女が逆転した駅弁 (女性がペニスバンドを着け、対面で男のアナルに挿入し、抱きかかえて立ち上がる体位、逆駅弁とでもいうのかな) がさらにその先にある体位ということになってしまう。まあ、ここまで 「進化」 する必要はあまりないんだけどね。
 
 面白いのは、背面から対面へ、四つん這いから立ち上がったにも関わらず、ヒトは、動物であった時代の性交体位を未だに放棄していないことだ。動物的な体位には、進化の過程が隠されており、その歴史を大切にしている、ということなのかな。あるいは、文化的な体位を獲得しても、なお動物的な体位の持つ迫力や魅力を捨てきれないのかな。いづれにせよ、それがまた、ヒトの体位を豊富にしていることは間違いない。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
結合部を見ること、見られることに異常に興奮する女

 通常のセックスでは、女性はなかなか結合部をみることができない。特に背面で合体した場合は、基本的に見ることが出来ない。女性上位の場合、対面であれ背面であれ、女性が頭を下にして覗き込めば、見えなくもないが長時間は辛くなる。正常位でも、上半身を起こして見ないと、見ることが出来ない。

 それだけに、女性にとって結合部を見るというのは、普段から見ている男以上に興奮するシチュエーションのようだ。とある女性とセックスした時のこと。正常位で挿入すると、自分から上半身を起こして結合部をマジマジと見た。それぐらいは多くの女性がするが、その後の一言が意外だった。「見て!見て!入っているところ見て!見ながら腰を振って!」 と言ってきたのだ。

 その言葉につられて、結合部に目をやった。小ぶりで小さな色白の下半身に、大きなペニスが8割方、侵入している。まだ入れたばかりでスラストもしていないので、女の本気汁で濡れているわけでもない。言われてみれば、これって卑猥な姿だ。
 そうか、女ってやはり結合部を見ると興奮するんだ、と思いながらも、次の瞬間、激しく腰を振り出した。その後は、いつものペースで、いろいとろ体位を変えて、長時間のセックスを楽しんだ。

 そしていよいよ、射精となった。「そろそろ射精するけど、どの体位がいい?」 と聞くと、「正常位がいい」 とのこと。再び、正常位になってスラストを始めた。イキそうなことを告げると、またもや 「見て!結合部を見て!見ながら射精して!」 ときた。
 そうか、彼女はイク時も、結合部を見ながらイキたいんだ、そして男にも結合部を見ながら射精して欲しいんだ、と思いだし、言われるままにした。

 正常位の場合、男は挿入の時には結合部を見るけど、射精の瞬間は結合部を見ることはしない。自分でも結合部をみながら射精したのは初めてだった。女を抱きしめることもできず、正直、ちょっと中途半端だったけど、女の反応は凄かった。噴射の度に、少しでも奧に流し込もうと、自然に腰が前に突き出るところまでもしっかりと見届けていた。

 まあ、四つん這いバックで射精する時は、男も結合部を見ながら射精するが、その時、女も同時に見ることはできない。男女とも同時に結合部を見るというのは、直角正常位や、台の上に女を乗せて男が立って挿入でもしない限り、物理的にできない。それにたとえできても、普通は同時に見たりはしない。
 それだけに、女性にとっても、自分だけが見るだけではなく、男にも見てもらうということは、なかなかないことだけに、興奮するのかな。彼女がどういう経緯でこうした性癖を持つようになったかは知らないけど、男の僕にとっても、新しい発見で、面白い体験ではあった。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
体格のいい女性は正常位がお好き

 身長は155前後とそれほど高くなくても、体格のいい女性っているものだ。骨太で、おっぱいもD~Eカップと大きく、お尻も安産型というか、大きめだ。当然、同じ身長でもスリムな女性よりは体重もある。こういう女性は肉付きがいいので、抱いていて心地よい。上にのっかると、温かな肉布団の上に乗っているかのようだ。抱いている時の難点といえば、全身をきっちりと抱きしめ回すことができないことかな。

 で、いざ挿入となると、こういう女性はお尻が大きいので、当然、太股も太くなる。なので、なんとなく挿入の際に太股がひっかかるというか、ぴたっと奧まで入る感じがしない。屈曲位にすればちゃんと奧まで入れることはできるけど、なんとなくフィット感がスリムな女性と比べたら足りない感じがする。
 お尻が大きいということは、大陰唇も大きく、いわゆるモリマンなので、激しく突きまくっても恥骨に痛みを覚えることもない。しかし、どんなに激しく突いても、大きなおっぱいが揺れることはあっても、女の体そのものが前後に動くようなことはない。

 正常位から側位にもっていっても、同じかな。やはり大きなお尻や太い太股に邪魔されて、奧深くまでは突けない感じが残る。正常位から抱き寄せて座位に持ち込んでも、女性の下半身の大きさが結合を邪魔してしまうし、体重も重くのしかかる。男の両腕で上下に持ち上げるのも簡単ではない。僕の身長は175あり、体重も70キロあって、スポーツで体を鍛えているつもりだけど、こうしたタイプの女性を駅弁にもっていくには、かなりの覚悟がいる。体重の重さは、女性上位にした時にもっと感じることができる。

 唯一、男が普段どおりにスラストできるのは、四つん這いバックにしたときかな。しかし、追い被さって抱きしめようとすると、大きなお尻や腰が邪魔して、しっかりと抱くことができない。それと、両手で女の腰をもって引きつけるのも、大きなお尻だけにそれなりの力がいる。ましてや、女の片脚を男の片方の膝の上にのせる変形の四つん這いバックといった体位も、それなりの体力がいる。

 それでもなんとか駅弁を除く体位をひととおりやってみて、最後に女性に「どの体位が一番よかった?」と聞くと、「正常位がいい」との返事。ううん、もしかしたら、女性も自分の体格とそれにあったベストな体位というのを、経験的に知っているのかな。「ならば正常位で徹底的に責めてあげよう」と、僕も正常位に戻したが、正直、ほっとした部分もあった。
 
 こうしたタイプの女性とセックスしてみて、改めてスリムな女性とセックスした時の感触が如何に違うか、というのを実感した。スリムな女性の方が、結合もしっかりできるし、軽さもあるので、どんな体位でもこなせてしまう。それに激しく動くと、まるで木の葉のようにベッドの上を揺られながら移動していく感じがするぐらいだ。いろいろな体位を楽しむには、はやりスリムな女性の方が向いているかな。

 まあ、これは好みの問題なので、どちらかと言うとおっぱいもBカップぐらいのサイズで、ロリ体系ともいえるスリムな女性よりも、豊満で女らしい体系の女性がいいという男もいる。但し、よっぽど男の体格がよくない限り、体位が限定されてしまうのも事実だ。そうしたタイプの女性とセックスするには、せいぜい、正常位と四つん這いバックのテクニックを磨くことかな。




    posted at 00:02 | セックスの体位 (エッセー) | CM(0)
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