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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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膣内の粘膜の全ての側面を刺激する体位変換(3)

 この体験があってからといもの、僕はなるべく膣内のあらゆる側面を刺激してあげるようにしている。最後は快感エリアへの刺激でイクにしても、それまでの過程で、回りの側面もまんべんなく刺激してあげると、より深いオーガズムになるからだ。例えて言えば、マッサージで痛みのある患部だけを揉みほぐすよりも、回りからじっくりとほぐしていくと、最後に患部にたどり着くころには、もう痛みの大半が取れているのに近いかな。

 もっとも、経験的に、姿勢を変えるとペニスが強く当る膣の側面も変わっていくので、女性がひと味違う快感を得ているというのは知ってはいた。
 いくつかの例を挙げれば、四つん這いバックの際に、男が跪く姿勢から腰を上げて、上側から下に向かってペニスを突き刺すようにスラストすると、亀頭が膣天井を直撃するので、女性は堪らなくなる。女性の中には、「おしっこ出ちゃう」「そこはダメ、頭がおかしくなる」と悲鳴を上げることもあるぐらいだ。

 四つん這いバックから、女の上半身を持ち上げて、二人して跪く姿勢になる、跪きバックでも、挿入が浅くなる分だけ、亀頭が膣天井を直撃する。寝バックも同じで、挿入はお尻の膨らみに邪魔されて浅くなるものの、亀頭が膣天井を直撃する。
 寝たままロディオも、女の腰が上下する度に、膣内の上下の粘膜が擦られるのか、女には強烈な快感となる。特に僕のペニスは長く、棹の部分も下側に反っているので、腰の上下動によって膣奥が擦られるだけでなく、膣天井へも刺激がいくようだ。これなどは、同じ直角正常位でありながらも、挿入の角度によって女が感じる快感が大きく違ってくるという好例だ。
 
 このように、同じ体位でも、姿勢、つまりペニスの挿入角度を変えるだけで、膣内の違ったところを刺激できるが、より積極的に、体位そのものを変えて、膣内のあらゆる側面を刺激してあげたいものだ。正常位もバックも、ペニスが強く刺激しているのは、膣内の上下の側面でしかない。側位や松葉崩しにして初めて、膣内の横の側面を刺激できる。それでも、360度ある膣内のうち、4方向しか刺激できていない。これでもやらないよりはいいが、どうせやるなら、360度、全側面を刺激してあげたい。

 どのようにやるか?例えば、側位であれば、女の両脚を垂直からいきなり水平にするのではなく、45度の位置で止めてスラストをすればいい。右側から垂直になってまた左側に倒していけば、180度の側面を刺激することが可能だ。

 四つん這いバックなり、立ちバックなら、女の片脚を上げれば、体がよじれ、45度の側面を刺激できる。四つん這いバックなら、跪いている男が片脚を横につき出して、足の裏で立つ。膝が直角に曲がり、太股が水平になるので、そのところに持ち上げた女の太股を乗せると、長時間、この姿勢を維持することができる。もっともこうすると、女の下半身もねじれるので、限りなく「四つん這い側位バック」ともいうべき新しい体位になるけどね。
 立ちバックで長時間、女が片脚を上げ続けるのは無理があるので、女の上体を机などに乗せて安定させるといい。

 あるいは、女の体が硬かったり、体を拘束していてこれができなければ、四つん這いバックをしながら、男の側が片脚を横につき出して、足の裏で立つだけでも、ほぼ同様の効果が得られる。男の上体がねじれて、ペニスの角度もねじれると言う訳だ。

 女性上位なら、対面から背面に移行する間に、横向きに座らせるといい。これは男の両脚を真っ直ぐ伸ばした時の話だけど、男の両脚を開いた場合、女の両脚も開いてクロスするように座ると、同じように膣内の側面を刺激することができる。女性上位だけでも、ぐるっと一周すれば、360度の側面をくまなく刺激することは可能だ。同じように、座位も、対面から背面への移行の間に、横向きや脚をクロスさせることも可能だ。

 但し、実際のセックスでは、360度の側面を刺激しようと、互いに無理をしてまでやっては、しらけてしまうし、興奮も冷めてしまう。正常位と側位で表側の180度、四つん這いバックで片脚を上げるのを入れて背中側の180度をやれば、十分かな。最初は、45度ずつ、数分のスラストで、次に移ってもいいと思う。
 当初の目的は、あくまで膣の側面の隅々を刺激し、新たな快感を開拓してあげ、膣内をまんべんなくほぐしてあげることにあるからだ。その上で、女性が好きな体位でじっくりと責め、イカせてあげればいい。途中の変則的な角度でイカせてあげるのは、慣れてきてからのサプライズでいいかな。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (体位変換) | CM(0)
膣内の粘膜の全ての側面を刺激する体位変換(2)

 セックスを覚えたての頃は、いろいろな体位を試して見たくなるものだが、長らくセックスをしていると、いつの間にか、定番というべき体位に落ち着いてしまうものだ。僕が考える定番の体位は、たったの三つで、正常位、四つん這いバック、そして対面での女性上位だ。

 この三つを組み合わせることもあるけど、時には正常位で挿入し、そのまま射精までもっていき、一度も体位変換をしないことすらある。あるいは、バックで挿入し、そのまま射精までもっていく、というのもある。正常位から女性上位になる際に、座位を経ることはよくあるが、あくまで体位変化をスムーズにするための「つなぎ」としての意味あいが強い。

 こうした基本の三体位であるが、このうち正常位と女性上位の二つが対面性交で、背面性交は四つん這いバックだけであることに気が付く。しかも正常位や女性上位の二つだけだと、どちらも対面性交だけだ。それでも何度も女性をオーガズムに導いているので、何ら問題はないのだけど、膣内の快感ポイントへの刺激という点では、一面的すぎるかな、とも思う。
 
 なぜ、男がこうしたことに気が回らないかというと、男の場合、どんな体位であれ、ペニスへの刺激はしっかりとあって、射精できてしまうからだ。もちろん、ペニスの裏側を強く刺激された方が、射精時の快感は強くなるが、それは体位の問題というよりも、ペニスの挿入角度の問題だからだ。例えば、正常位でも、四つん這いバックでも、ニュートラル・スラストだと特に強い刺激はないが、腰を上げ気味にして上から下に突き刺すようにスラストすると、ペニスの裏側が強く擦られ、気持ちいいし、あっさりと射精してしまう。

 しかし、基本的に受け身である女性の場合は、自分で挿入角度を変えるというのはなかなかできない。女性上位ならイケるという女性は、女性上位が唯一、膣内の快感スポットにペニスが当るように女性が調整できる体位だからだろう。
 この意味でも、体位変換は男の射精の為と言うよりも、むしろ女性の快感のバリエーション、より具体的には膣内の粘膜が擦られる側面のバリエーションを増やす為にあるようなものだ。

 正常位から四つん這いバックになる際に、側位を間に入れることがある。普段はあくまで「つなぎ」の体位で、あまり長時間、続けることはなかったが、ある時、側位で一度もイカせたことがなかったことに気が付いて、突きまくってみた。すると、なんとあっさりと閉じた両脚をブルブルと振るわせながら、深いオーガズムに達してしまった。ならばと、反対側の側位にして、またイカせてあげた。

 後で聞いてみると、側位だと、正常位とは微妙に当るところが違っていて、新鮮な刺激なのだという。側位でもちゃんとイケるということが僕には「発見」だったけど、明らかにいつもとは違うイキ方に、擦られる側面が違うとまた違った快感があること、そしてそれに今まで気が付かなかったことに反省せざるを得なかった。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (体位変換) | CM(0)
膣内の粘膜の全ての側面を刺激する体位変換(1)

 セックスの体位によって膣が受けるペニスの刺激は微妙に異なる。どの体位でどうかというのは、膣やペニスの形状は人によって異なり、その組み合わせパターンも数多く生じるため、一概には言えない。例えば、ペニスが日本刀のように上側に沿っている人と、バナナのように下側に反っている人(僕のはこれにあたる)とでは、膣が感じる刺激は大きく異なり、場合によっては真逆になることすら考えられる。以下は、僕のペニスの形状の場合として聞いて欲しいが、基本的な原理は同じだ。

 膣の構造やペニスの構造のところで書いたように、女性の膣内の快感エリアは、膣口を別とすると、膣天井や膣奥とも全てお腹側に集中している。男の場合も、亀頭を別とすると、裏筋や棹の部分ともペニスの下側に集中している。これには生理学的な理由があるようだ。

 互いの性器の最も感じる部分を擦り合わせるなら、バックの体位がベストということになる。実際、動物の交尾は、オスが背後からメスに乗りかかるというのが多い。ヒトも、直立二足歩行をするようになって対面での性交が可能となったが、背後位は放棄していない。おそらく交尾の原初的な記憶を呼び起こす体位として、棄てがたい魅力があるのだろう。

 ヒトの場合、ややこしいというか、対面での性交でも男女ともオーガズムを得ることができることだ。これは長い進化の過程でそうなったのかも知れないけど、これは交尾の姿勢と性器の性感帯との関係が、そう単純なものでもない、と言うことかも知れない。言い換えると、ヒトのセックスには感情的な要素も大きく影響しているということだろう。

 いずれにせよ、どんな体位でもオーガズムを得られるようになったということは、喜ぶべき事ではある。これによって、ヒトは体位の制約から自由になり、いろいろな体位を楽しめるようになったからだ。動物の交尾から、ヒトのセックスへの「進化」といっていいだろう。

 こうした長い歴史的な背景を考えた場合、ヒトとしては、もっとセックスの体位を柔軟に考えるべきだし、バリエーションを楽しむべきだろう。その際、単なる身体の姿勢の問題としてとらえるのではなく、性器の快感ポイントがどう刺激されるのか、という視点で考えた方が、より理にかなっているし、快感という実利も伴う。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (体位変換) | CM(0)
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