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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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対面座位の構成要素

 対面座位の構成要素は大きく分けて、ベッドなど、水平なところで結合するか、男がベッド脇やソファー、さらには椅子に座って結合する場合とに別れる。この違いは、結合の角度や男の腰の自由度など、まるで感覚が違ってくる。
 水平なところで結合する場合、男の両脚の使い方によって、さらにいくつかのバリエーションに分けられる。(1)跪く、(2)正座、(3)V字に伸ばす(もしくはあぐらをかく)、の四つに分けられる。

 (1)の跪くは、やや座位から外れ、寝たままロデオに近くなるが、女の腰を上に持ち上げれば、ワイルドな座位になる。(2)の正座は、深い結合は難しいが、女の上体が上にくるので、抱きしめたり、キスするにはいい。安定感もある。両膝を閉じるよりは、開き気味にする方が、やや深い結合ができる。(3)のV字、もしくはあぐら、というのが一番、多いタイプだろう。この方が女のお尻も沈む込むので、男の両手で揺すったりの動作もしやすい。同様に、女から腰を動かすにも邪魔がなくていい。また、女の体を沈めれば、おっぱいを愛撫するにもちょうどいい高さになる。キスしたれければ、女の腰を持ち上げて上体を上にすればいい。

 この時の女の姿勢としては、男に接近すれば、両脚の膝は立てる形となる。反対に男から少し離れるとなると、両膝が床に着く形となる。こちらの方が女性上位に近くなるので、結合は深くなるけど、密着感が少なくなってくる。女が動きやすいのは、膝を着いたほうだけど、男が女のお尻を動かしやすいのは、女が膝を着いている方かな。それにこちらの方が、なんかいかにも男の上に跨がっている、という感じがしてイヤらしい。

 なお、男女の距離でもいろいとなバリエーションがある。男女がきつく抱きしめ合うものから、ややスペースを空けるもの、さらには女だけが後に反り返るもの、さらには男も後に手を突いて反り返り、互いに等間隔で離れるものまである。後者は横から見ると、V字になるが、さらに寝ていくと、限りなく座位から離れていく。その分、動きの自由度もなくなる。

 男がベッド脇やソファー、さらには椅子に座って結合する場合もある。男がベッド脇やソファーに座った場合、両脚を下に降ろすことが出来るのは、男だけだ。なので、男には自由度のある座位だ。この場合も、女の姿勢は、両膝をソファーに着けるか、膝を立てて足の裏で体を支えるかの二通りがある。女の自由度が大きいのは、やはり膝を着く方だけど、男にとって女のお尻を動かしやすいのは膝を立てた方かな。それにイヤらしさも満点だ。

 男が椅子に座った場合、男女とも両脚を下に垂らすことが出来る。しかし床まで届くのは男だけの場合が多いので、女の自由度は少ない。逆に、男としては、女のお尻をつかんで自由にゆすることが出来る。もっとも、女も広めの椅子であれば、両脚を椅子の上に乗せて、膝を立てることもできなくはない。

 これらはおおまかな構成要素だ。体型やペニスの長さ、女の側の下付、上付きによっても、結合の角度や深さはそれぞれ変わってくる。一番いいのは、座位といっても、いろいろなバリエーションがあるので、それらを試してみて、一番、深く入る姿勢、あるいは安定感がる姿勢、動きやすい姿勢などを二人で探っていくことだ。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (座位) | CM(0)
座位の可能性

 ロング・プレーとなると、いろいろな体位変換を楽しんでいた。もちろん、その中には座位も入っているが、どちらかというと座位というのは、正常位から女性上位(対面)へ体位変換する際の「繋ぎ」の体位という位置づけだった。あるいは、駅弁(対面)へ移行する際の準備段階的な体位だった。女性上位から自分が起き上がるか、正常位から女性を抱きかかえて座位になり、そこからベッド脇に移って、男が両脚を床につけ、そのまま立ち上がれば、スムーズに駅弁に移行できるからだ。

 だから、座位から挿入してセックスがスタートすることもあまりないし、逆に座位で射精してセックスを終える、ということもあまりなかった。座位からの挿入はなくはないが、考えてみたら、座位で射精したことは一度もなかったかも知れない。実際、セックスの基本の三体位に、座位を入れるという発想はなかった。
 ところがだ、最近、座位のもっている限りない可能性にようやく気が付いてきた。座位は決して、中継ぎの体位ではなく、やり方によっては、究極の体位かも知れない。実際、女性の体験談などを読んでいても、座位だとイケる、座位が一番好き、という告白も多い。あるいは、ペニスが短めでも、座位を極めることによって女を虜にすることのできた男もいる。

 座位の可能性とはどこにあるのか。座位だと、確かに抱きしめ合えるし、おっぱいの愛撫もできるし、キスもできる。しかしベッド上の座位だと、男としてはどうしても動きが制約されてしまい、物足りなさというか、自分が持っているスラストの技術を100%生かし切れない、というもどかしさがある。動きが少ない分、刺激も弱く、射精には至らない。なので、女もあまり満足していないのではないか、と思いがちだ。

 ところが、女性は口に出して言わないだけで、必ずしもそう思っている訳でもないのだ。男のイメージとしては、座位って屈曲位のように深い結合ができない、どうしても浅めになりがち、というイメージがある。しかし、これは座位の姿勢によっていくらでも変化する。

 男が上半身を後に寝かせ気味にしてペニスを真上に立てるようにし、上に乗った女をきつく抱きしめると、女性上位並に深く入れることも可能だ。しかも、女性上位と違って、男が両手で女のお尻と腰を掴んで自分の方に引き寄せることもできるので、心理的にも体感的も深く挿入することができる。実際、「座位が一番、奥まで入る」と感じる女性もいるが、これは事実なのだ。

 座位はこのように、姿勢によって結合の深さを自由に調整できることにある。短めの男にとっては、極める価値のある体位だ。反対に、長すぎて女性が痛がる場合も、浅めの結合にするなどの調整もできるのだ。
 しかし、座位の本来の可能性はここだけにあるのではない。それは動きだ。座位って、男女とも正上位やバックほど自在に動けない、というイメージがあるが、それがそうでもないのだ。ベッドの上で、男が両脚を伸ばした場合、確かに男の腰の動きには制限がある。しかし、あぐらをかくなり、正座気味に座れば、男も腰を動かしやすくなる。

 それよりも大切なのは、腰を動かそうとすることではなく、両手でもって女のお尻をもち、引きつけたり揺すったりができることにある。体に抱きつくのは女に任せ、男は両手を女のお尻に回して、おおいに揺することだ。前後左右と、いろいろなバリエーションをつけてね。この時に、男が腰の動きと連動させると、さらに複雑な動きとなる。あるいは、体を密着させるだけでなく、女の上体を後に反らせることによって、結合の角度が微妙に変化するのだ。

 要は、座位というのは、考えようによっては、「垂直になってする正常位」なのだ。しかも通常の正上位よりもいい点は、重力を味方につけることが出来る点だ。つまり基本、何もしなくても、女の体、即ち膣は重力によって男のペニスに突き刺さるようになっているのだ。女の腰を男が動かすという点では、「垂直になってする寝たままロディオ」とも言える。女が気持ちいいはずだ。

 この点では、女にとっては、座位は「垂直でする女性上位」とも言える。ただ、男の上に跨がっているだけで、男がお尻を掴んで動かしてもくれるけど、座位のいいところは、女からも自由に腰を動かすことが出来る点にある。男が両手をついて上体を支え、女が跨がって、好きなように腰を振り、男に抱きついてキスをする。つまり、女が主導権を握る座位もありなのだ。実際、男を椅子の上で拘束したりすれば、男を攻める痴女にもなれるのだ。

 基本的に正常位やバックは男が攻める体位、女性上位は女が攻める体位とすると、座位って、双方から攻めることができる、唯一の体位なのだ。さらに座位のいいところは、この攻守交代を自由にできるだけでなく、二人で責め合うこともできる。この時の相乗効果って、半端ない。そしてオーガズムの後は、二人とも動きを止めて、抱きしめあい、キスしあいながら、まったりすることもできる。

 座位を極めるには、しばらくは他の体位をしないことだ。できるなら、最初の挿入から最後の射精まで、座位でやり通すことだ。繰り返していれば、座位のいろいろなバリエーションも楽しめるし、お気に入りの姿勢も見つけられる。しかも愛情たっぷりの体位ときている。

 しかも、生挿入、中出しができるなら、射精しても、女から抜いて起き上がらない限り、結合したままだ。オーガズムの余韻に浸っている女から抜くことはあり得ない。ということは、射精後もずっと抱き合ってキスをし続けることになる。しかもまだ硬いペニスには、女の体重が掛かってくるし、オーガズムによる痙攣も続いている。こんな情況で女から感謝の気持ちのこもったねっとりとしたキスをされたら、男として奮い立たない者はいない。

 女の方も、まだペニスが硬いうちに膣を軽く締め付けながら、ゆっくりと上下に腰を動かせば、そのまま抜かず二発に持ち込める可能性もある。座位だと、膣内の精液もペニスを伝わって下にこぼれ出るので、ピストンの度に、二人の股間はやがて白く濁った精液でベトベトになる。イヤらしい匂いも股間から漂ってくる。シーツはベトベトになってしまうけど、座位での抜かず二発ほど、興奮し、二人の愛を確かめ合う行為はないだろう。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (座位) | CM(0)
座位のバリエーション

 座位と聞いたら、多くの人は、ベッドの上で男女が両脚を投げ出し、上半身を起こした状態で結合する体位を思い浮かべると思う。これって、正確に言うなら、対面座位だ。当然、座位には背面の座位もありうる。背面座位も加えると、座位のバリエーションは、結構あるものだ。

 対面座位にしても、男が女の下に腰を入れて限りなく、女性上位の形で結合するものから、徐々に女の体を後方にずらしていき、互いに同じ高さで結合するものまである。当然、前者の方が深く入り、後者になるに従って、結合は浅くなり、抜けそうになる。男にとっては、ペニスの上側に女の体重の圧力がかかるので、快感はほとんど無いので長時間、耐えることはできるけど、圧力が強すぎると、ペニスが痛くなるかも。

 しかも浅くなるほどに、動くと抜けてしまうので、動けなくなる。まあ、じっと抱き合ってキスするなら、腰の動きは不要だけど、下半身が離れていって、上半身だけが密着するというのもアンバランスだ。

 この状態から、さらに女が両手を後ろに着いて、上半身を後ろにそらせることもある。男も同様にすれば、真横から見たらV字に見える。しかし、ここまでくると、座位といよりは、限りなく女性上位の変形になってくる。
 しかも、この姿勢では、男は絶対に腰を動かせない。女が動かすしかないけど、それでもペニスの上側しか刺激できないので、射精にいたることはない。まあ、結合部は丸見えとなるので、どちらかというと、AV的な体位かな。

 座位というのは、やはり、上半身が密着しているか、近づいているものを指して呼ぶべきだと思うね。座位のいいところは、女性が上側から深く結合した状態で、なお且つ上半身を抱きしめあうことができる点にあると思う。

 問題は、この姿勢って、女には楽だけど、男にとっては、背中を曲げなければいけないので、長時間は難しい。これを解決するいい方法がある。それは、椅子を使うことだ。できれば、背もたれつきで、左右に肘掛けのないのがいい。男が椅子の深く腰掛け、その上から女性がまたがるのだ。女性が恥ずかしがるようだったら、駅弁から移行してもいいけど、駅弁というハードな体位の後には、やはりV字開脚正常位みたいな、ハードな体位が似合うので、やはり、女性にまたがってきてもらうのがいいかな。
 シティー・ホテルにはこうした椅子が常備されているけど、ラブホテルにはソファーはあっても、こういう椅子がないのが不満かな。

 背面座位は、それほど男にとっても負担はないので、長時間、続けられる。しかし、肝心の抱きしめ合うということができないのが欠点だ。せいぜい、後ろから抱きしめ、両手でおっぱいを愛撫するぐらいかな。女が振り向けばキスは可能だけど、長時間は難しい。 まあ、敢えて焦らすのなら、背面座位もいいかも。そんな場合は、キスしながら、右手でおっぱいを、左手でクリを愛撫するのが効果的だ。

 背面座位へは、背面での女性上位から、男が上半身を起こすのが一番、自然かな。四つん這いバックから男が倒れ込む方法もありそうだけど、なんか抜けそうであまりやった記憶はない。
 背面座位から、鏡の前に移動して、女の両脚を大きくV字に開いてもいいし、起き上がって、背面の駅弁に移ってもいい。こうしてみると、はやり背面の座位も、つなぎの体位ということになるのかな。

 もし、背面座位を長時間楽しむなら、対面座位と同様、椅子の上で結合するのがいい。できれば、これも鏡の前なんかでやると、それほど動きがなくても、結構、卑猥だ。それにシティー・ホテルの椅子って、必ず机と鏡の前にあるので、ごく自然に鏡の前でのセックスとなる。
 ソファーにはソファーの活用法があるけど、ラブホテルには是非、座位のための椅子も置いて欲しいね、それも鏡の前に。




    posted at 12:00 | セックスの体位 (座位) | CM(0)
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