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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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騎乗位ー女の姿勢で変わる二段階の深さ

 僕のペニって最大限に勃起すると、真っ直ぐではなく、バナナ型に曲がってしまう。バナナ型というのは、日本刀のように上に反り返って、おへそにくっつくようになるのではなく、反対に下側に反るのだ。なので、ペニスそのものはお腹の方に向って首をもたげても、下側に反っているので、真横から見たら、水平に勃起しているように見えてしまう。おまけに、ゆわゆる「コブラ型」というペニスで、亀頭とその直ぐ下の棹の部分が太くなっていて、そこから根元にかけては、すーっと伸びている。

 こうした形状のせいか、女性上位で女性から跨がるのも簡単にはいかない。膣口を通過するところで痛がる女性が多く、すんなりと奥まで入ったためしがない。正常位でも挿入時には痛がる女性が多いぐらいだからね。自分から好んで痛いことをしたがる女性がいるわけがない。挿入の途中で痛さに耐えられずに、一旦抜いて、再度、トライする女性もいれば、ゆっくりと時間をかけてなんとか根元まで飲み込む女性もいる。

 何度もこういう経験をしているので、女性上位が女性主導のセックスで、M男を責める体位であるなどとは、一度も思ったことがない。たとえ何とか根元まで飲み込んでも、あまりのきつさと快感で、もう今にもイキそうとなり、とても自分から腰を振れるような状況でもない。そんな時に僕が下から腰を振ってあげると、あっさりとイッテしまう。イッテもイッテも腰を振り続けると、どう考えても僕が女性を責めていることになるんだけどね。

 それはさておき、こういう形のペニスなので、女性が対面の女性上位で跨がって来ても、ペニスがお腹側に向って圧迫されるので、根元近くの棹がお腹に着き、バナナ型にカーブしたペニスの2/3ぐらいしか、挿入されないことがある。それでも、18センチあるペニスなので、女性にとっては15センチぐらいは入っている感覚になる。しかもコブラ型なので、挿入感は半端ない。
 大抵の女性は、これが女性上位だと思い、そのまま前後の動きを始める。これだけでも、女性にとっては十分に気持ちいいと思うが、僕としては、中途半端な挿入感なので、どこかで奥まで入れたくなってしまう。そこで
「まだ、全部はいってないんだけど………」
「えっ……うそ」
「ほんとだって、じゃあ、膝を起こしてM字開脚で跨がってみて」
「痛っ……」といいながらも、何とか大きなペニスを飲み込んだまま、M字開脚になる。いこうすると、寝かされ気味だったペニスも真っ直ぐに立ち上がるので、18センチの全貌が姿を現わす。
「うわっ……あっ、奥まで届く………」
「だからいったでしょう?」
「すごい、なんかお腹の奥まできている………」

 男の僕が聞いても生々しい描写だ。先ほどとはまるで違って、お腹の奧の方まできているペニスの姿が、まるで見えるかのようだ。
「その格好で今度は上下に動いてみて」
「こう?」
大抵の女は、たった2~3センチの上下動しかしてこない。これって、多くの男がスラストしていても、実際のペニスはたった2~3センチしか動いていないのと同じだ。
「そう。もっと大きく動かせる? 亀頭が抜けるギリギリまで腰を上げて、そしてまた根元まで入れて………」
女性の体をリードするかのように、持ち上げる時に両手で支えてあげる。
「ああ………やだ、これ……お腹の奥まで来る………」
「これが上下動の女性上位だよ」

 しかし、ほとんどの女性は、膣への刺激が強すぎるのか、自力でこの動きを続けられる女はまずいないかな。
「これ、きつい………」
「じゃ、前後の動きにもどす?」
「うん」となる。しかし、もうペニスのフルサイズを飲み込んでいるので、前後に動いても、快感は先ほどとはまるで違う。僕がじっとしているだけでも、女の方で勝手に登り詰めてくれるから楽だ。

 しかし、僕のペニスの形の威力がさらに発揮されるのは、背面でのM字開脚で跨がる体位だ。奥まで入るだけでなく、亀頭部分の膨らみが、女性が背面になった結果、膣天井を直撃するからだ。前後に動かしても、上下に動かしてもね。
 イッテぐったりした所で、今度は僕の方から腰を上下に激しく打ち付けると、もうイキっぱなし状態となる。しかも、女を拘束しなくたって、もう自分からは身動きできない状態だからね。心の中で、「女性上位を甘く見たら、痛い目に遭うよ!」と思いながら、ペニスの大きさと形状を最大限に生かしながら、何度も何度もイカせる僕であった。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (女性上位) | CM(1)
女性上位での男の気遣い

 とある女性とセックスしていて、バックで何度かイカせたあと、一旦抜き、僕がベッドに横たわって、女性に対面で跨がってもらい、女性上位になった時だった。バックの前の側位でもさんざんイカせた後だったので、膣も広がり、ヌルヌルに濡れていたの、すんなりと大きなペニスを飲み込むことができた。
 その手際よい跨がり方から、セックス慣れしている感じの女性だった。Mっ気の方が強いけど、多少はSっ気もあるということなので、どんな腰の振り方をするのか、楽しみでもあった。ほとんどの女性は上下の動きではなく、前後の動きをしてくるから、上下の動きを期待していた。

 ところが、すっぽりとペニスを飲み込んでも、彼女は腰を動かそうとはしなかった。別に痛がって動かないのでもない。僕を焦らしているわけでもない。両腕を後につくジェスチャーと小声で、僕の両膝を立てて欲しいというサインを送ってきた。下から突き上げて欲しいのかなと思い、両膝を90度に立てると、両手を後ろに回して太股にあてがってきた。
 その姿勢で動くのかなと思いきや、今度は90度に立てた両膝をもう少し下げてという仕草をしてきた。言われるままに、両膝の角度を30度ぐらいにすると、両手を少し持ち上がった太股の上で上体を支えながらと、こ慣れた腰使いでに前後に動かし始めた。かなり激しい動きで、僕をイカせるというより、自分でイコウとしているのが分った。

 「クリに当る?」と聞いても、軽く頷くだけで、もう自分の世界に入っていた。どうやら、これがいつもの彼女の女性上位のスタイルらしい。激しくもリズミカルな動きから、相当、やり慣れている感じがする。激しく動いても安定した軌道で動く腰を見て、彼女が僕に両膝を軽く立てて欲しいと要求してきた訳が分った。
 彼女が腰を後の引いた時、斜めになっている僕の太股が緩衝帯となって、必要以上に腰が後にさがることなく、むしろ当った反動でまた腰を前に振ることができるからだった。これだと絶対に抜ける心配もないしね。

 このことが分ってからは、カレシとセックスしている時、女性上位になるといつもこれをやっているんだな、というのが分って、なんか彼女の知らない一面を見たようで面白くもあった。でもこれって、男から長時間、激しく腰を振られ、たっぷりとイカされていないからかな、という思いもよぎったかな。

 それはともかく、始めた会ったばかりなのに、僕をカレシ代わりにして、自分から何度目かのオーガズムを得ようとしている彼女がかわいくもあった。それに側位、バックと激しく動いていたので、少し休憩の意味もあった。張りのあるおっぱいと腰のくびれが下から見ていてもいい眺めだった。やがて彼女の表情が変わり、腰の振りが早くなったかと思うと、僕の上で小刻みに腰を痙攣させながら、恥ずかしそうなそぶりもなくオーガズムに達した。

 少しの休憩を得られたので、ここで攻守交代だ。そのまま座位になると、ベッド脇に移動し、お尻をもって彼女の上体を上下に動かした後、首につかまってもらって、駅弁になった。生まれて初めての駅弁だったようで、驚いている。駅弁の後も、お約束のベッド脇でのV字開脚などさんざんイカせてあげた。はやり、Mっ気の方が強いと言うだけあって、激しく動く男に与えられる快感の方が彼女にはいいみたいだった。
 それはともかく、女性上位にしたら、さりげなく両膝を軽くあげて、太股を斜めにし、女性のお尻の緩衝帯にしてあげる、という新たなテクを女性から教えられた、忘れがたいセックスであった。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (女性上位) | CM(0)
女性上位での挿入方法(2)

 女性上位での挿入のやりかたを色々と書いてきたが、これって、基本的に女性が主導権を握った場合の話だ。実は、これ以外にも、男が主導権を握った挿入方法というのがある。 なぜ、それを考えるようになったかというと、僕の場合、勃起時のペニスは18センチと大きく、しかも亀頭部分が膨らんでいる「コブラ型」をしているので、普通の女性では、どの姿勢であれ、すんなりと入らないのだ。正常位でも、多少痛がり、最初だけは少し無理やりに押し込むことがあるぐらいなので、この痛みを女性から進んで受けようとすることはできないだろうね。

 そこで以下では、大きなペニスの場合の、女性上位での挿入方法について考えてみたい。入れやすさからいったら、上体が斜めになる片膝着きよりも、膣と棹が同じ方向を向く両膝着きか、M字開脚の方がいい。
 この姿勢になってもらい、男が棹を握って角度を調整し、下から差し込むか、女に沈み込んでもらうというやり方もなくはない。しかし、自分からは沈み込めないので、亀頭が膣口に入ったら、男が女の上体を両手で下に降ろすことになる。同時に、下からも突き上げるといい。

 しかしこれもなかなかうまくいかないものだ。特にM字開脚の場合、入るまでの女性の姿勢も不安定となる。そこで考えたのが、男が両膝を曲げて、女のお尻を後側から支えてあげるやり方だ。両膝の角度を、徐々に大きくしていって、女性のお尻が滑り降りるようにして、待ち構えている亀頭に膣口が当るようにする。この時も、ただ重力に任せるのでは無く、下からの突き上げと両手で女の腰を引き下ろす必要がある。

 もう一つの裏技は、女に上になってもらって素股をやっている時に思いついた入れ方だ。亀頭部分がクリに当るようにして、女に覆い被さってもらう。女の上体をしっかりと下から抱きしめ、固定する。男が腰を前に突き出せば、クリを亀頭がこすりつけることになる。この時、女の体重が勃起して天井を向きたがっているペニスを下に押しつける格好となるので、クリを擦る時の反発力も半端ない。

 この状態から男が腰を引くのだ。するとクリを擦っていた亀頭が徐々に膣口の方に降りていく。男には見えないけど、亀頭のセンサーを高感度にしておけば、柔らかな窪みを亀頭が捉えるのが分る。ここから、ゆっくりとまた腰を上に上げていくのだ。すると、熱い膣の粘膜を押広げるように、亀頭が膣内に潜り込んでいく。女にしてみれば、クリへの刺激のつもりだったのに、不意に中に入れられる感覚だろう。しかし、あまりの気持ち良さに、もう身動きできない。

 この姿勢で本当に入るのか、と思われるが、実は女の体が垂直になっているよりも、大きく前屈みになっている方が、入りやすいのだ。女の上体が垂直だと、たとえ亀頭が膣口を捉えていても、棹の角度次第では、ペニスはお尻側にいったり、横に行ったりと不安定なのだ。ところが、女が覆い被さってきた時って、亀頭と棹は左右の小陰唇がガイドラインとなって膣の真っ直ぐ方向に向くし、膣の中に入る角度も、女のお尻側ではなく、快感エリアが集中する腹側に入るようになっている。

 この入れ方の難点といえば、深い挿入ができないことかな。18センチあっても、半分ぐらいしか入らない。しかし、膣口のきつい所を通過してしまえば、もう抜ける心配はない。女性が深い挿入を求めてきたら、徐々に女性の上体を上側に起こしていく。すると、上体が上を向くに従って、ペニスが深く入っていくのが分る。そして垂直になった時に、一番、奥まで届くという訳だ。女性にしてみれば、気持ちのいい不意の挿入の快感を味わった後に、さらに徐々に奥まで入ってくる感触も続いて味わえるので、お得な挿入といえるかな。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (女性上位) | CM(0)
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