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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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四つん這いバックでの4点責め

 互いの体の密着度の高い正常位、とりわけ「抱きしめ正常位」と比べて、四つん這いバックって、男は女性に対して垂直に立つことが多いため、密着感に欠ける、という欠点がある。男の両手は女の腰に置くか、女の両腕を引っ張るぐらいしか使いようがないので、挿入しながらの3点責めなども難しい。さらに女が好きなキスもできず、男の唇は空いたままだ。

 ところが、工夫次第では、四つん這いバックでも、密着度を極限まで高め、3点責め、4点責めまで可能となる。それは男が女の背中に覆い被さるようにすればいい(この体位を、「抱きしめ正常位」 にならって、「抱きしめ四つん這いバック」 とでも名付けておきましょうか)。

 この姿勢だと、男はあまり激しく腰を動かすことができないけど、密着度は正常位に引けを取らないし、両手と唇が自由になる。定番の愛撫は、片方の手を女のおっぱいに伸ばし、揉みしだいたり、乳首をコリコリとつまみ上げながら、もう片方の手を結合部に伸ばし、ヌルヌルになった小陰唇をさわったり、クリトリスを刺激することだ。

 そして極めつけは、女の背中にキスの雨を降らせたり、うなじに舌を這わせることだ。ただでさえ性感帯の背中やうなじに、挿入され乳首とクリトリスを刺激されながら、熱い息を吹きかけられたり、舐め回されると、体が震えるほどの快感を覚える。その体を男の体でガッチリと包み込まれているわけで、拘束感や男のモノになっている感じがして、精神的にも堪らなくなる。

 さらに女が顔を向ければ、耳への愛撫も可能だし、短時間ならキスすることもできる。スタートは通常の四つん這いバック(強いて名付けるなら 「直角四つん這いバック」) からでも、一度、この体位でイカせておいて体を敏感にしたうえで、途中から 「抱きしめ四つん這いバック」 にするとさらに効果的だ。スラストしなくても、手や唇の愛撫だけで、軽くイッテしまうほどだ。

 ここまで来たら、フィニッシュはそのままつぶれて、寝バックというのが、定番かな。これも密着感が高いし、なにより、男も激しくストロークできるので、射精にむけて思う存分、腰を振ることができる。おまけにこの時の亀頭って、膣天井を直撃しているので、4点責めの後は、再び深い中イキを体験できるので、オーガズムのバリエーションとしてもおすすめだ。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)
四つん這いバックで挿入すると女の背中が丸くなる訳

 四つん這いバックで挿入する前って、女の背中はへこんでいるものだ。四つん這いの姿勢そのものが、女性にとっても背中をへこませた方が楽というのもあろう。挿入しようとする男にとっても、背中がくぼむと、お尻が突き出され、お尻の穴やおまんこの穴が上に向くので、入れやすくする。

 ところが不思議なことに挿入すると、背中が自然と丸くなるものだ。勝手に体が反応してしまう。いつも、どうしてなのかな、と疑問に思っている。あまりの快感に単純に体に力が入るのか? それともペニスを奧まで飲み込もうとするのか? あるいはその逆で、奧まで突かれるのを防ごうと、浅い挿入にしようとしているのか?

 背中を丸めると、膣の角度が大きく変ることは間違いない。背中をくぼめて、お尻を突き上げると、より深く挿入されるようになる。逆に背中を丸めると、浅めの挿入となる。 なので、女性が挿入された瞬間に思わず背中を丸めてしまうのは、無意識のうちにペニスが奧深くまで当たらないように、「防御」 しているのかも知れない。奥まで当たった方が気持いいのにも関わらずだ。これって、一見、矛盾しているようだけど、快感に耐えかねて、女の方から快感のよりマイルドな、「ニュートラス・スラスト」 になるようにしているのかも知れない。

 男としては、女の背中が丸まってくると、よく手の平で腰の上あたりを押して、もとの姿勢に戻すことをする。これもほぼ無意識のうちにするが、これにもいろいろな理由が考えられる。一つは、浅めの挿入を好まず、より深く入るように背中をくぼませる、ということだろう。
 もう一つは、視覚的に、腰のくびれを見たいというのもある。背中がくぼんだ方が、お尻の曲目も強調されてより色っぽくなる。それに、腰もくびれてくるので、くびれた腰からお尻にかけて、手で固定しやすい、という実用的な理由もある。

 男が敢えて女の背中が丸まってくるのに任せる時というのは、女の背中に抱きついていって、後ろからキスをしたり、おっぱいを揉んだりする時かな。この時ばかりは、くぼんだ背中よりも、丸まった背中の方が密着感があっていい。

 男に腰を押さえられて、背中をくぼませた女は、その後も従順に姿勢を保っている。この方が激しい快感を与えられるとしても、バックそのものが男に犯されているような体位なので、むしろ男の好きなようになることで、自虐的な快感に酔っているのかも知れない。
 しかし、イキそうになると、女の背中がまた丸まってくることがある。膣天井や膣奥が受けている、あまりの快感に耐えかね、そこから逃れるかのように。こうなったら、深いオーガズムも間近なので、男としては両手で女の腰の上あたりを強く押して、背中をくぼませながら、激しく突きまくるといい。そうされると、女も観念するのか、イク瞬間までは、姿勢はそのままで、大きく変化することはない。まあ、小刻み痙攣することはよくあるけど、背中が大きく丸まることはない。

 ところが、一旦、激しいオーガズムに襲われると、女の腰や背中が 「ビクン」 と上下に動くことがある。このリズムは膣内の痙攣と同じだ。つまり、あくまで膣内がリズミカルに痙攣することにより、女の上半身もそれにあわせて無意識のうちに動いてしまうのだ。こうなったら、男は挿入したまま、女の腰から手を離して、自由に動かせてあげることだ。これによって女は、飽和点まで達したオーガズムのエネルギーを 「解放」 しているのだから。

 女の動きが収まってきたところで、女の背中が丸まってきたら、後ろから抱きしめてあげ、そのまま寝バックになって小休止してもいい。まだ男が射精していなければ、寝バックのままでもいいけど、もう一度、四つん這いバックに戻して突きまくり、さらなるオーガズムに導いてもいい。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)
四つん這いバックで痛がる女性むけの裏技

 ペニスが長いと(太さではない)、四つん這いバックの場合、奥まで突かれると痛がる女性は多い。僕の場合、多少、下側にそっているけど、長さにして18センチあるので、半分ぐらいの女性は痛がるかな。もっとも、これも女性のセックス経験や、生理の周期と多少の関係はある。概して、排卵日の時は、奥まで突いても痛がらないけど、生理前後となると、痛がることが多い。

 この事は自分でも自覚していて、初めてセックスする女性には、痛くないかを確認しながら、突く深さを調整している。しかし、最初は意識していても、射精に向けたフィニッシュとなると、ついつい本能的に奥まで突きまくってしまうというもの。後で、痛かったと言われて、しまったと思うこともしばしば。
 思うに、四つん這いバックって、ニュートラル・スラストになりやすいので、ペニスが最も奧深くまで入る体位なのだ。正常位だと、挿入の角度がつくので、その角度を調整すれば、入る深さも調整が可能だ。しかも、正常位と違って、自分のペニスが入っていくところが丸見えなので、どうしても奥まで入れたくなってしまう。

 そこで考えついたのが、四つん這いバックでも挿入に角度をつける、裏技だ。どうするかというと、お尻を突き出している女に対して、男の上半身が直角になるように跪くのではなく、女のお尻や腰に覆い被さるのだ。といっても、完全に覆い被さって抱きしめるのではなく、女のお尻と自分のお腹とを密着させ、上半身を女の背中の上を寝かせるようにする。真横から見たら、男の上半身は45度の角度で、頭側にいくほど、女の背中から離れていく感じだ。この時、男の両手は女の体に回すのではなく、ベッドに手を突いて、手の平で上半身を支えるようにするといい。

 この姿勢になると、上半身が垂直から45度斜めになるので、腰に角度がつき、ペニスの挿入が浅くなる。長さにして3~4センチは浅くなるかな。しかし、決して快感が減る訳ではない。むしろ逆でこの方が男女とも気持ちいいかもしれない。
 というのも、角度がつくぶん、ニュートラル・スラストでななくなり、棹の裏側から亀頭の裏側がもろに膣の下側に擦れるのだ。この部分って、ペニスの快感スポットが集中しているところでもあるし、女にとっても、膣内のお腹側って、膣口から膣天井へと、快感スポットが集中している。子宮口までは届かないかも知れないけど、中を擦られている感覚は半端ない。

 難点といえば、男の手が使えないことと、浅い挿入になり、腰の動きも制限されるので、激しく、大きな動きができないことだ。しかしその代り、角度がつくことによって硬いペニスであれば、下側に押しつけるような強烈な摩擦感を、双方が味わうことができる。しかも擦り合わせるのは、互いの快感スポットが集中している部位だ。ストロークも短く、ピッチも遅くなるけど、じっくりと互いの快感スポットを擦り合う快感を味わいながら、射精の瞬間がくるまで、自然体でいるのもいいものだ。そして何よりも、長いペニスでも、決して女性が痛がることがないというのが、女性に安心感を与え、ひいては深いオーガズムを与えてあげられるのだ。




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女に腰を動かせる四つん這いバック

 女性の側から腰を動かす体位といったら、女性上位を思い浮かべるだろう。これは対面でも背面でも可能だ。女性が跪いている状態なら前後に、しゃがんでいる状態なら、上下に動かすことができる。中には、腰を軽く浮かせて回転技を入れてくる、なんて強者もいる。同じように、座位であっても、女性の側から腰を動かすことは可能だ。まあ、座位も男が起き上がるだけで、結合の仕方そのものは女性上位と同じといえば同じだからね。
 
 もちろん、他の体位であっても、女性が腰を振ることはできなくはない。正常位でも、柔らかいベッドであれば、男がじっと水平を保つように体幹に力を入れて、下から女性が上下に突くことは可能だ。実際、一度だけ、経験があるが(「女性主導の正常位」【体験談ーきつ~い一発】)、これをするには女性の側にもそれなりの筋力がないとできない。

 ところが、この前のセックスで、これを四つん這いバックで試してみた。側位でさんざんイカせたあと、反対側の側位にするために、間に四つん這いバックを挟んだ。奧を突いてイカせ、入口の高速ピストンでもイカせたあと、小休止の意味もあって僕の方で腰の動きを止めてみた。当然、彼女の膣は、後ろ向きになってペニスを飲み込んだまま宙ぶらりんの状態だ。ここで意地悪をすることに。
「動いてもらいたい?」
「うん」
「動いてあげない」
「えっ………」
「気持ちくなりたいなら、自分で動いてみて……」
「えええっ……」
とかいいながらも、最初は恥ずかしそうに、お尻を前後に動かしてくる。大きなストロークというよりは、小刻みな動きだ。こちらももどかしくなり、その動きにあわせて思わず腰を突き出して上げたくなるけど、ここはじっと我慢。
 すると、恥ずかしさがなくなったのか、快感に勝てなくなったのか、自分から大きく腰を振り出した。さすがに起点がないので、男のように速いピッチではないが、それなりのスピードでリズミカルに動き出した。
「自分で腰を振って、イケる?」
「えええっ……」
と言いながらも、腰の動きは止めない。僕の発言で、イクまで腰を動かしてくれない、と観念したのか、自分でもイッテみたいと思ったのか、これでオーガズムへのスイッチが入ってしまった。前後の動きに少し上下の動きが加わってくる。もう少しだ。男としても、ここで一突きしてあげれば、直ぐにイクというのが分った。しかし、突いて上げたい気持ちを何とかこらえて、最後まで動かずにじっとしていた。

 すると、動いていた腰が止まり、ペニスを飲み込んだまま、ガクガクと腰とお尻が痙攣を始めた。男に奧をガンガンと突かれる訳でもないのに、こんなに深いオーガズムに達するとは思わなかった。それまでの連続オーガズムで、イキぐせがついていたのもあるけど、僕が動きを止めたことが、焦らしになっているのだろう。最後は、ついに飽和点に達した快感が、大波となって彼女の下半身を襲ったわけだ。

 彼女の腰が痙攣している間、僕はペニスが抜けないように挿入の深さを微調整しながら、じっと彼女のオーガズムの嵐が通過するのを上から見ていた。面白いことに、イクたびに露わになった目の前のお尻の穴がヒクヒクとしている。思わず、「あっ、すごい、イクたびにお尻の穴が開いたり閉じたりしている!」 とコメントしてしまったが、彼女はそれに答えるどころではなかった。

 腰の痙攣が収まったところで、今度は僕の方が我慢できなくなり、思い切り奧を突きまくって、また直ぐにイカせたあげた。きっと彼女は、自分で上り詰めていく快感と、男に強引にイカされる二種類の快感を続けざまに味わったことだろう。

 今まで、四つん這いバックでわざと腰の動きを止めたり、スローにして意地悪したことはあった。しかし、女性の側の腰の動きで、オーガズムまで行くことはなかった。これが簡単にできてしまったのは、それまでに何度も連続でイカせ、彼女の膣も、イキぐせがついて、ほとんど軽いイキっぱなし状態になっていたからだと思う。

 逆に言うと、女の体がここまで興奮していて、イキやすい状態になっているなら、女性に腰を動かさせて、自分から登り詰めるというオーガズムを味あわせてあげるのもいいかもしれない。しかも、女にとっては、我慢できなくなって、恥ずかしげもなく自分から腰を動かしているところを、真上から男に見られている、という羞恥心もあるしね。だからこそ、この時はいろいろと、言葉で羞恥心を煽ってあげるのがいいかな。




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