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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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バックでの高さ調整

 男女の身長差は、正上位にしろ、女性上位にしろ、対面性交の場合はさほど問題とならない。しかしバックとなると、身長差が問題となることがある。平均身長でいうと、男のやや方が高いので、大きな問題はないが、女性の身長が極端に低い場合や、同等か女性の身長の方が高い場合、多少の調整が必要となってくる。

 特に身長差が問題になるのが立ちバックだ。女性の身長が極端に低い場合、女性を台の上に乗せるか、あるいはわざと持ち上げて空中セックスという手もある。普通にしたければ、男が両脚を広げ気味にすれば、腰の位置を下げることができる。

 女性の身長が男と同等か、高い場合、男としては立ちバックはやりにくくなる。そもそもバックって、動物的な交尾の体位だから、強靱なオスがか弱いメスを背後から襲うイメージがあるけど、女の方が背が高いと、その図式も崩れてしまう。それに、バックの場合、女性の膣内の性感エリアは、下側にくるが、女の身長が高いと、その性感エリアをペニスの亀頭や棹の下側で刺激しにくくなる。見た目だけでなく、与える快感にも影響がでてくるのだ。まあ、男が台の上にのればいいのだけど、それも情けないので、こういう場合は、立ちバックは避けることかな。

 四つん這いバックの場合も、同じ事がいえるけど、こちらの方はまだ調整がしやすい。背の低い女なら、男が両脚を広げ気味にすればちょうどいい高さにすることができる。問題は、背の高い女性の場合だ。女性の背の高さだけでなく、背の高い女の場合、膝から股関節までが長いことが多い。
 この場合、四つん這いバックになった時に、お尻の位置、つまり膣の位置が高くなり、男としては挿入やスラストがやりにくくなるのだ。まるで背伸びをしながらやっているような感覚になり、征服欲を満たすことは出来ない。

 こういう時にどうしたらいいか?実は、簡単で、女の両脚を開き気味にすればいいだけだ。肩幅だと高すぎるなら、両脚をハの字に広げていけば、股間の位置は下がっていく。さらに広げていくと、限りなく寝バックの姿勢に近くなる。
 女性がこの姿勢を取ることには、もうひとつのメリットがある。それは膣内の性感エリアである膣口や膣天井が左右方向に横に引っ張られるため、ペニスで擦られた時の摩擦が増し、感度もさらに増すのだ。

 なので僕は、ちょうどいい高さの女性でも、敢えて女性の両脚を広げ気味にさせることが多い。それと、女の股間の位置を下げれば下げるほど、「膣天井直撃バック」と同じ体位になっていく。男が腰を高くあげて、下に向って突き刺す「膣天井直撃バック」って、女には効果てきめんだけど、男には体力的な負担が多い。なので、女の両脚を広げて股間がベッドから20センチぐらいの高さにすれば、男はそれほど腰を高く掲げなくても、「膣天井直撃バック」と同じように膣天井を突きまくることができるからだ。

 AVとかみていると、四つん這いバックのあわせ技として、女の片手や両手を後にひっぱたりと、いろいろなやり方をやっているけど、一番、大切なのは、見た目の派手さではなく、女の両脚を広げて腰の位置を下げ気味にし、膣天井を亀頭やペニスの裏側で擦りまくることだ。これこそが、バックをやる意味なんだから。




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    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)
バックが犯されている気がするのは、相手が見えないから(2)

 バックで突かれる女が興奮するのは、バックが動物的な体位であるだけでなく、相手が見えないからだ、と書いた。この「相手が見えない」という制限って、実はある程度、回避することが可能だ。
 一つは、体勢としては少し苦しいけど、女性が上半身をねじって振り向き、いて男とキスをすることだ。しかし、これとて男の全体が見えるわけではなく、せいぜい男の顔が見える程度だ。それでも愛情の表現としてのキスをされるという安心感はあるし、粘膜の接触という快感も付加される。

 もう一つの方法は、鏡を使うことだ。四つん這いバックだと、ベッドの前か横に大きな鏡がないと全体を映し出すことは難しい。しかし、立ちバックの場合、大きな鏡があるところまで結合したまま移動すれば、セックスしている全体を映し出すことができる。横に向けば、入れている男のペニスまで見えるし、女の正面を鏡に向ければ、男の姿は女の体に隠れ気味になるけど、髪を乱して気持ちよさそうな顔をしている女の前身が映し出される。

 これは僕もよくやるけど、決まって女は「恥ずかしい………」と言って、鏡を正視しようとはしないものだ。この心理が男にはわかりにくいのだけど、バックで犯されている感覚になっている女の気持ちが分れば、女が恥ずかしがる心理も理解出来るというもの。
 つまり、鏡に映っているのは、ただセックスしている自分ではないのだ。見えない相手に犯されているのに、快感やさらなる期待感もあって拒絶しようとしない自分の姿を見せつけられることに、恥ずかしさを覚えているのだ。

 なので、この女の羞恥心を煽りたかったら、鏡は積極的に使うべきだ。できるものなら、イク瞬間の自分の姿まで、女にみせつけてあげることかな。もっとも、イキそうになると女は顔を下に向けてしまうので、両腕を引っ張るなどして、顔を上げさせる小細工も必要だけどね。

 バックで入れられている女が期待していのは、ズバリ、オーガズムだと書いた。実は、これって、バックでの男の射精にもいえるのだ。
 男にとってのバックって、数ある体位変換の中の一つでしかない。普通は、正常位から入れることが多いので、そこから側位に移ったり、四つん這いバックに移ったりすることが多い。そこから騎乗位になったり、背面から対面に戻って、座位を経て駅弁になったりするけど、最後は正常位で抱き合って射精、というパターンが多いかな。

 なので、男は四つん這いバックで女をイカせることは考えても、自分が射精しようとは考えないものだ。射精しそうになっても、必死で我慢する。腰の動きを止めたり、一旦、抜いたりしてね。女にも、男の意図が分り、バックでは射精するつもりがないんだな、というのが察知できる。

 そんなセックスの流れの中で、バックで思わず男が射精してしまうと、女としては必ずも失望はせず、逆に男がかわいく映るらしい。「そのつもりではなかったのに、私のおまんこ、我慢できずに射精してしまうほど、気持ちいいんだ…………」と悪い気はしないようだ。
 その事を知ってからは、僕はバックになって思わず射精しそうになったら、昔のように動きを止めたり、抜いてまで我慢することはせず、そのまま豪快に射精することにしている。予定よりも早い射精ではあっても、その前に女をイカせていれば問題はない。

 それに、この時の射精って、実に気持ちいいのだ。射精感がこみ上げてくるのを必死に我慢し、なんとか正常位まで持ち込み、正常位で射精しても、バックの時のような興奮や、気持ち良さが薄れてしまう、ということがよくあった。こんなことなら、さっきのバックの時に射精してしまえばよかった、とね。

 予期せぬバックでの射精に女が、失望どころか、逆に興奮するのは、バックで突かれている女の期待感が、オーガズムにあるからだ。それは自分自身のオーガズムだけでなく、男のオーガズムも実は含まれているのだ。見えない相手が自分の中で射精してしまうという興奮って、正常位などでは味わえない感覚だ。

 こうした女の心理が分ってくると、僕は以前のように、正常位での射精に拘らなくなった。時には、最後に四つん這いバックに移り、何度もイカせたあと、寝バックにもつれこんだ状態で、背後からきつく抱きしめながら、豪快に射精することが多くなったかな。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)
バックが犯されている気がするのは、相手が見えないから(1)

 背後位(バック)って、立ちバックであれ、四つん這いバックであれ、男から見ても動物的な体位だ。その理由は、動物が行う交尾と同じスタイルだからと自分なりに考えていた。 
 ところがだ、とある女性とセックスをしていて、四つん這いバックになった時だった。
「バック好き?」
「好き」
「バックって、なんか犯されている気分にならない?」
「うん、なる。見えないから」という答えが返ってきた。
そうか、そんな単純な理由だったのか、と思わず思ってしまった。

 男にとっては、正常位であれ、騎乗位であれ、バックであれ、しっかりと女を見ている。なので、体位によって相手が見えなくなるというのは、アイマスクでもしない限り、あり得ない。しかし、女は体位によっては、相手が見えなくなるのだ。基本的に背面からの挿入は、見えなくなる。立ちバック、膝立ちバック、四つん這いバック、寝バック、横寝バック………どれも相手が見えなくなる。座位でも、騎乗位でも、背面になると、見えなくなる。

 つまり、背面性交って、女にとってはアイマスクをしなくても、あるいは部屋を暗くしなくても、相手が見えなくなってしまうということだ。確かに、スキンをつけて挿入していても、バックになった時に取り外して生で入れてしまうという確信犯もいる。女性によっては感触の違いでスキンを取られたというのが分る人もいるかも知れないが、興奮していきまくり、中もヌレヌレだと、分からないものだ。

 もっと言えば、(部屋に他の男が入ってきて)途中で男が交替しても、女には交替するところは見えず、入ってきたペニスの感触の違いから、別な男に入れられている、というのが分るだけだ。見えない分だけ、想像力も働き、さっきとは違うペニスの形状や硬さに意識が集中する。

 いつも相手を見ている男からしたら、この女の感覚は想像しにくい。たとえるなら、四つん這いバックでお尻を尽きだしていて、誰だか分らない女(時には男)に、いきなりお尻の穴に指やペニスバンドを入れられてしまうようなものだ。これって、確かにゾクゾクっとくるものがあるし、怖さと同時に、これから何をされてしまうんだろう、とうい不安の混じった期待感も出てくる。

 バックから入れられた女が、それを拒否せず、されるがままになっているのも、そうした期待感があるのだろう。女が深層で期待しているもの、それはズバリ、オーガズムだ。せっかくバックで入れられたのに、何も起らず、途中で抜かれてしまうことほど、興奮が冷めてしまうことはない。
 なので、バックで入れたら、最低、一回は女をイカせるまで、続けるべきだ。もっと言えば、四つん這いバックで何度もイカせて、最後は腰砕けになって寝バックに移行し、そこでもさらに突きまくって、女がギブアップするまで続けることなか。




    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)
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