FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

女のイキ顔が見える正常位が好き

 女性の中には、バックよりも、男の顔が見える正常位が好き、という人が多い。正常位だと、男の顔が見えるので、男の興奮状態や、気持よさそうにしている顔、あるいは射精を必死に我慢している顔などが見えるので、安心するし、興奮もするというこだ(「男の顔が見える正常位が好き」【セックスの体位ー正常位】)。そして、それは男も同じで、女のイキそうになる顔から、イッている間の顔、さらにイッた後の顔まで、しっかりと見ることができる。僕も途中でバックもするけど、最後のフィニッシュは正常位で迎えるのが好きなのはこれがあるからかな、と書いた。

 このことをもう少し、詳しく書いてみたい。というのも、ある時期、色々な体位に凝って、バックや側位、駅弁などいろいろな体位を試していたことがあり、正常位で射精を迎える、ということが少なくなってきていた。女性の方も、「バックの時にイキそうになっっちゃたよ」と言うと、「射精してくれればよかったのに」との答え。女性としては、いつもの正常位ではなく、途中のバックで男が射精してくれると、「そんなに興奮していたのね」と嬉しくも、可愛くも思えるようだ。こんな会話を交わしてからは、バックや側位など、正常位以外の体位で射精することが多くなった。

 ところが、ある時、今度は正常位のバリエーションを極めてみよう、と正常位に凝った時期があった。当然、射精も正常位でする。ひさしぶりにじっくりと正常位を楽しんでみると、やはり正常位もいいもんだな、とつくづく思うようになった。

 特に「抱きしめ正常位」だと、密着感もあるし、抱き心地がいい。それに女の両手を背中に回されたり、両脚を腰に絡められたりしたら、「男冥利に尽きる」というか、男としても堪らなくなるね。だって、これって中出しを求められているようなものだからだ、たとえスキンをつけていてもね。しかも、おっぱいも舐めようと思えばできるし、好きなだけキスもできる。
 さらに、スラストの角度によっては、比較的長持ちするニュートラル・スラストにすることもできるし、射精にもっていきたければ、男の快感エリアであるペニスの裏側を強く擦りつけることもできる。意外とバリエーションもあり、挿入の深さの調整も自由自在だ。

 しかし、正常位の最大の楽しみは、なんと言っても、女の顔をマジマジと見ることができることだ。入れられた瞬間の切なそうな顔、スラストの度に気持ちよさそうな顔になっていく過程、絶頂トラックに乗った瞬間も分る。そしてちょっと苦しそうな顔となる、イキ顔もしっかりと見ることができる。さらには、イッタ後の、何ともいえない、エロくて美しい顔もね。心身ともに満たされた女だけがつくりえる顔。女性のこの時の顔って、まるで観音様のようで、セックスでイッタ直後しか絶対にみることのできない顔だ。

 もっとも、男が女のイキ顔をみているということは、同じように女も男のイキ顔をみていることになる。そしてそれが女にはとてもセクシーに映っている、ということも男には分る。なので、互いのイキ顔を見せ合うのが、正常位ということになるかな。
 こんなことができる体位って、正常位以外にあるだろうか。対面の女性上位や座位、駅弁も顔を見ようと思えば見えなくもないが、やはり正常位にはかなわない。バックや側位となるとまず無理だ。

 男にとって、正常位の魅力は他にもある。Mっ気のある女性はバックが好きだけど、その理由は「犯されている感」が強いからだ。これは男にもいえて、バックで突いている時って、男としても「犯している感」がある。これはこれで興奮するのだけど、なんか一方的で、コミュニケーションのフィードバックが足りないのだ。それはなぜか?

 これは全てのセックスに言えることだけど、真性のレイプを除いたら、セックスというのは女性の同意がないと成立しない。女が心と体(股間)を開いて初めて、男は挿入が可能だし、持続的なスラストができるし、射精まですることができる。それは、「犯されている感」が強いバックでも同じだ。
 ただ、女性の側の「同意」という意味では、バックよりも、正常位の方が強いように思う。なので、男としても、正々堂々と、正常位で抱きしめながらスラストをしている方が、心身共にその女性を「手に入れた」という感覚になるのだ。

 自分を受け入れてくれた女性の、気持ちよさそうな顔、そして恥ずかしくて人には見せられないイキ顔、さらにイッた直後の満ち足りた妖艶な顔………これらをマジマジと見ることができるのは、正常位しかない。
 抱きしめ会いながらの対面性交という正常位が可能になったのは、ヒトが立ち上がったからだけど、その長い過程で、ヒトは性器だけでなく、身体のあらゆるチャンネルを通して快楽をフィードバックし合うという、高度に文化的なコミュニケーションの方法を確立したのかもしれない。
 時にはバックや側位などの体位もいいが、やはり正常位というのは、男と女にとって、究極の体位と言えるかも知れない。




スポンサーサイト
[PR]

[PR]

    posted at 00:00 | セックスの体位 (正常位) | CM(0)
抱きしめ正常位 VS 直角正常位

 普通、正常位というと、挿入後、男が女の上に覆い被さり、抱きしめあいながら、腰を振るのを指すと思う。僕が体験談で書いてきた正常位は、この体位を意味している。
 ところが、正常位には、もう一つのポピュラーな体位がある。挿入したあと、男が横たわる女性に対して、直角に上半身を起こした状態で、突くというものだ。これを僕は 「直角正常位」 と名付けることにする。

 直角正常位のいいところは、正常位にもかかわらず、挿入している結合部が見えること、さらに女性の腰のくびれやバストなど、上半身を見ながらセックスできることだろうか。反面、密着度が落ちるし、キスもできない。
 あと、激しく腰を揺すると、バストがプルンプルンと揺れるのを見ることもできる。これはおっぱいフェチにはたまらないかも。

 ふと考えてみると、直角正常位は、ハメ撮りの静止画や、AVに多い。これは抱きしめ正常位だと、女性のバストも見えなくなるし、結合部分も見えなくなるかだろう。見えるのは男の背中とお尻だけだ。こんなもの見せても男は興奮しないと判断して、直角正常位で撮影するのだと思う。膣外射精をした場合も、直角正常位ならそのままお腹に射精するシーンを撮れるが、抱きしめ正常位だと、射精シーンが撮りづらくなる。

 そう考えると、直角正常位は、ハメ撮り画像や、AVの影響が大きいといえる。だけど、全てを見せることだけが、エロチシズムではない。
 抱きしめ正常位で、ねっとりとキスしながら、男の腰とお尻がクネクネと動いているシーンって、かえって新鮮で、むしろエロチックだ。結合部は見えなくても、クチュクチュという音で女の興奮の度合いは分かるし、男のお尻の筋肉の軽い痙攣と女の断続的なよがり声で、男が射精しているというのは、見ていても分かるものだ。

 だから僕は、あまり直角正常位は好きではないし、それほどしない。挿入したら、すぐに抱き合ってキスをするからね。それにたとえ直角正常位で腰を振っていても、射精の瞬間だけは、必ずきつく抱きしめたくなるから、覆い被さってフィニッシュを迎えるかな。これは女性にとっても同じで、やはり最後はきつく抱きしめられた状態で射精されたいんじゃないかな。




    posted at 12:00 | セックスの体位 (正常位) | CM(0)

腰枕

07.12.2016
腰枕

 セックスの基本の体位は、なんと言っても正常位だ。なぜなら、互いに抱きしめ合えるし、顔も見えるし、キスもできる体位だからね。
 ところがこの正常位というのは、ヒトの進化の過程で、直立二足歩行をするようになって以降、できるようになった体位なので、解剖学的にはいろいろと無理があるのも事実だ。もともと、ヒトのオスとメスの性器は、背後位から入れてちょうどうまく快感スポットに当たるようになっているからだ。

 快感スポットへの刺激という面からみて、正常位の最大の欠点は、第一に、男のペニスが膣のお尻側、つまりあまり快感センサーがない部分を刺激しがちであること、第二に、角度によっては恥骨が邪魔をして、膣奥まで届かない、ということだ。
 四つん這いバックがいい、という女性は、これだとペニスが奥まで届く、ということを経験的に知っているからだ。逆に、ペニスが長すぎたり、膣が浅い女性だと、バックは痛みを覚えることもある。
 
 しかし、こうした正常位の欠点も、工夫次第ではいくらでも解決できる。正常位には、大きく分けて、抱きしめあう、「抱きしめ正常位」と、男が上体を起こしてやる「直角正常位」とがある。

 「抱きしめ正常位」 は、愛情たっぷりの正常位なので、一番の基本だけど、欠点は先に書いたように、膣の快感スポットである上側(お腹側)と奧を刺激しずらい点にある。
 一方、「直角正常位」 だと、ニュートラル・スラストとなるので、比較的角度も調整しやすいし、膣奧まで届きやすい。しかしこれの欠点は、互いに上半身が離れてしまうので、抱きしめ合うことができない点だ。とくに射精やオーガズムを迎える瞬間は、男女とも、きつく抱きしめ合っていたいもの。

 こうした欠点を補う体位がなくはない。すなわち、この二つの体位の中間の体位がそうだ。どういうのかというと、女性の両肘を男が両腕で抱え上げ、女の腰を浮かせ気味にして、男が斜めに腕立て伏せをやるような正常位だ。仮に、これを 「両膝抱え上げ正常位」 あるいは 「45度正常位」 とでも名付けておきましょうか。これだと、男も下半身の動きがかなり自由となるので、超高速ピストンもお手の物だ。
 ただ、これって、男にとってはかなり体力的に負担のかかる体位ではある。しかも、はやり上半身は完全には密着できないという、もどかしさもある。

 こうした欠点をカバーするいい方がある。それが腰枕だ。女性のお尻というか、腰の下に枕を置くのだ。こうすると、膣の位置も上にくるので、ニュートラル・スラストがしやすく、挿入の角度も調整しやすくなる。当然、膣の奧までペニスが届く。
 この腰枕のいいところは、奥まで届くという 「直角正常位」 のいいところと、上半身を抱き合えるという 「抱きしめ正常位」 との 「いいとこ取り」 ができる点だ。あと、膣口が上に向くので、中だししても、直ぐに精液がこぼれでない点も、利点といえば利点かな。




    posted at 12:00 | セックスの体位 (正常位) | CM(0)
連続オーガズムへ導く時の体位

 連続オーガズムは基本的に、どんな体位でも導くことができるが、男の側から言って、やりやすい体位というのがありそうだ。バックでも可能だけど、女性がイク姿を見づらく、何回目のオーガズムかが分かりにくい、という欠点がある。相手がイッた瞬間を的確に把握しないと、次の動きだしのタイミングが計りづらい。

 お勧めはやはり、正常位だろう。それも 「抱きしめ正常位」 よりは、女性の股間やお腹、そしてイクときの顔が見える、「直角正常位」 がいい。ただし、この姿勢だと、あまり力強い腰の動きができない、という欠点がある。「直角正常位」 だと、男の両手は女の腰あたりをつかんでいるが、これだとスラストのたびに、両手を引きつけなければならないし、スラストもベッドと並行になるため、体重の重みと重力をつかって腰を女の股間に叩きつける、という動きができない。当然、スピードも遅いし、ストロークも短くなるし、スラストの角度調整も難しい。それに姿勢的に無理があるので、長時間続けることも難しい。

 そこで僕がお勧めしたいのは、「直角正常位」 から、ちょっと体を変型する体位だ。どのようにするかというと、男が女の両脚を両手でひっかけたまま、女との体の角度が直角から45度ぐらいになるように女の胸の方に出して、腕を真っ直ぐに延ばし、手のひらを広げて体を支える。こうすると、M字に開いている女の太股を男の両腕で自在に調整することができる。女が太股を閉じようとしても、両腕でブロックできる。また、両手の位置を浅くしたり、深くしたりすることにより、間接的に女の腰やお尻の浮き具合を調節できる。これで膣の位置を少し上側に向けるなど、男にとって最適な挿入角度に微調整することができる。

 この体位だと、「ニュートラス・スラスト」 を簡単につくれる。これがまず基本だ。そこから角度を変えて、女が感じるところを突けばいい。もっとも、女が 「絶頂トラック」 に乗ったら、 「ニュートラル・トラスト」 で十分、オーガズムに導ける。しかも、 「ニュートラル・トラスト」 は男のペニスにも刺激が少ないので、長時間のスラストにも耐えられる、というメリットがある。おまけにこの頃には、女性の膣は愛液でビショビショなので、亀頭への刺激も少なくなり、さらに長持ちが可能だ。

 この変型体位を仮に 「M字抱え45度正常位」 とでも名付けておきましょうか。あまり気の利いた名前ではないけれど。似たような体位に、「屈曲位」 というのがある。「屈曲位」 が、女の両脚が閉じられたまま、男の肩の上に乗せるのに対し、「M字45度正常位」 は女の両脚がM字開脚になる点が違う。まあ、特に名前はないけど、皆よくやっている体位ではある。

 この体位の利点は、第一に、挿入角度を 「ニュートラル・トラスト」 に調整すれば、ペニスが最も深く入ることだ。その結果、スラストの度に、体重をかけて、バンバンと膣に打ち込むことができる。音がするのは、恥骨と恥骨が激しくぶつかりあうからだ。汗で濡れていれば、バックの時のような 「パン パン」 という小気味いい音を出すことも可能だ。これって、女には激しくやられている、という感覚を生み出して効果的だ。

 第二に、男にとって腰の動きの自由度が高いので、ストロークの調整も簡単だ。大きく腰を引いて、長めのストロークもできるし、小刻みな動きもできる。第三に、スピードもマックスまで早めることができる。腕や腰、両脚をバネとして使うことができるからだろう。対面での超高速ピストンをしたければ、この体位がお勧めだ。四つん這いバックでも超高速ピストンはできるが、この時のスピードにはかなわない。そして第四に、腹筋というよりは、体全体をバネのようにして腰を振るので、男にとって疲れが少ない。また、女性の体やベッドのたわみもクッションになる。

 そして何よりも、女にとっては、男に押さえつけられて、身動きできない状態で激しくピストンされるので、Mっ気のある女には、犯されているような感覚になり、これが女性を連続してオーガズムに誘う。
 逆に欠点としては、奥まで入るので、長いペニスの場合、女性が痛がることがあるので、調整が必要だ。また、体の硬い女性にとっては、長時間続けるにはきつい姿勢ともいえる。とりわけ下が柔ら中ベッドでなければ、数分がいいところだろう。

 この体位だと、男は下を覗き込めば、イキそうな女の下半身を見ることができるし、顔を上げれば、イッている女の顔を真上から見ることができる。長時間やっていると汗びっしょりになるけど、汗も女の顔の上ではなく、胸あたりに落ちるので、好都合だ。
 ただし、さすがに最後の方になると男もつらくなってくるので、最後のオーガズムは、 「抱きしめ正常位」 になって、同時にイクのがいいかもね。




    posted at 12:00 | セックスの体位 (正常位) | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: