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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「こんなに長い時間入れていたの初めて」

 一回のセックスで、挿入している時間って、それほど長いわけではない。早漏の男だと、数分で射精してしまうし、タフな男でも、休みなく激しい突きを続けていたら、15~20分がいいところだろう。実際、僕の経験でも、15分もあれば、何度も女性をオーガズムに導くことができるし、最後はイキっぱなし状態にもっていくのも可能だ。女性の側のリクエストとしても、15分ぐらいは射精を我慢して欲しい、というのが多いようだ。

 この15分って、短いのか、長いのか? 見方によっては、短いともいえる。前戯から後戯まで1~2時間かけるとしたら、その中の15分というのは決して長くはない。逆に、イキ続けている女性には、時間の感覚もなくなってくるので、15分は長いと思うかもしれない。要は、短いと感じるか、長いと感じるかは、その間のオーガズムの回数と質にもよってくる、ということだ。

 ところで、ロングプレーとなると、挿入時間はもっと延びてくる。朝まで寝ないでセックスなんてなると、挿入と射精を繰り返し、休憩をいれてまた挿入、なんてことになる。トータルでの挿入時間となると、1時間は簡単に超えるものだ。こうなってくると、さすがに女性も膣に痛みを覚えたりすることもある。
 
 とある女性と、久々にロングプレーを楽しんだ時のこと。この日は安全日だったので、生で挿入し、何回でも中出しできる、ということだったので、こちらのペニスも絶好調だった。なにせ、早めに射精してしまっても回復すればまた中に入れられる、という安心感があるからか、我慢の限界がきて一回目の射精をするまでに案外、持ちこたえることが出来た。激しく動き続けたにも関わらず、1時間は入れっぱなしだったかな。

 その時、女性に時間を確認して、「もう1時間以上、入れっぱなしだよ」 と告げると、彼女も時計をみて、驚いていた。「すごい、こんなに長い間、入れていたことなかった」 と感激のコメント。これは男には意外だったね。そうか、女はしっかりと挿入されている時間を記憶しているんだとね。そして1時間以上も、入れ続けられたという新記録に、それだけ自分が激しく求められている、男も1時間以上、勃起を維持してくれている、ということに嬉しくなったようだ。

 さすがに1時間以上、入れ続けていると、互いの粘膜もぐちょぐちょの愛液と熱とで溶解してしまい、まるで股間が一つに溶け合ったかのような感覚になってくる。ペニスと膣の境がなくなってくるのだ。
 もちろん、こうした感覚を味わえたのも、生で挿入していたからで、スキンをつけていたら、絶対に不可能だ。愛液は永遠に交わることもないし、熱も遮断されてしまう。それに動き続けていないと、これだけ長い時間、勃起を維持できないだろう。生だと、動かなくても膣の感触が気持ちいいから、中で萎えることもない。

 まあ、これには互いの相性も大きいかな。男だけでなく、女も、入れているだけでとにかく気持ちいい、抜かないで、という感覚にならなければ、この境地にはいけないものだ。激しい動きのあるセックスもいいけど、時には、こうしたロングプレーもいいものだ。1時間でも2時間でも、互いの性器を結合したまま、抱き合い、キスしあい、いちゃいちゃする二人。
 
 これって、じっとして快感曲線がじわじわっと上昇してくるのを待つ、いわゆるポリネシアン・セックスともまた違う。じっとしていてもいいし、動きたくなったら、いくらでも好きに動いていいわけだし、射精したくなったら、何度でも射精していいセックスだからね。結果として、1時間も2時間もペニスが膣の中にずっと入っていた、というセックスになるだけだ。




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    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(0)
フニャチンでも、気落ちいい!

 何度も連続でイカせて、さすがに女もぐったりとしているので、休憩をさせてあげようと、生で挿入したまま、じっと動かないようにしていることがある。何分間もまったく動かないでいると、さすがにペニスも最大勃起状態から、すこし柔らかくなりかける。感じとしては 「6分立ち」 といったとことかな。といっても、イッタ直後の膣って、本人は自覚がないようだけど、「ぐわー」 って締め付けて来ることが多いので、決して 「ポロン」 と抜けてしまうようなこともない。むしろ柔らかくなったぶん、しっかりと入り口がペニスを締め付けてくる感じで、抜こうとしてもペニスの皮が前後に伸びるだけで、抜けないのだ。

 相手の女性も、一時の休憩で体力も回復し、また激しいオーガズムにも耐えられそうになってきているし、これ以上、動かないでいると、さらに柔らかくなってしまうので、そろそろまた動き出そうかな、と思う。腰をゆっくりと始動させながら、情熱的なキスをかわしていると、唇の粘膜の刺激も手伝って、柔らかくなりかけたペニスに芯が通ってくる感じがある。これは女にも分るようで、
「また硬くなってきた」 などと小声で嬉しそうにつぶやいてくる。
「分る?」
「うん、分る。どうして硬くなったの?」
「キスしたからだよ」
といいながら、動きを大きくしていくと、新しい快感の波に耐えながら
「もう……休憩……終り……なの?」
「そう」 と、無慈悲に答えながら、スラストの幅を広げていく。でも、まだ 「8分立ち」 ぐらいで、完全勃起状態ではない。膣内が濡れてなければ、スムーズな意のままのスラストができない硬さだ。自分としては、スラストの刺激で完全勃起状態にもっていこうとしている段階だ。
 ところが、この時の女の反応がすごい。
「まだ柔らかいのに、気持ちいいの?」 と聞くと
「え!まだ柔らかいの?」
「そうだよ」
「柔らかくても、大きいから、気持ちいいよ」
 これは意外なコメントだった。ペニスは大きさよりも硬さが重要だと自分でも思っていたからだった。
「まだ8分立ちなんだけど………」
「よかった、8分立ちで…これ以上大きいと、苦しい………」
「でも、こうして動かしていると、すぐに硬くなっちゃうけどね」
「イヤ……ん、だめ、お願いだから……そんなに奥まで突かないで………」
「え? 奥まで突いてないんだけど………これでも浅めなんだけど」
「浅めでも奥まで届く…から……」
 要は、ペニスそのものが大きくて長いと、芯さえ通っていれば多少柔らかめでも、十分に女をオーガズムに導くことができる、ということらしい。あまりに大きなペニスだと、むしろ女にとっては多少柔らかめの方が、楽ということのようだ。欧米人のペニスは日本人と比べて大きいけれども、意外と柔らかめ、というコメントをよく聞く。それでもオーガズムに達するわけがこれで分った。

 江戸時代、男の名器の一つとして挙げられている 「麩」 というのは、このことをいっているのかもしれない (詳しくは 「江戸の艶本を読む」 参照)。もちろん、これは膣内をくまなく刺激してくれる太さ、奥まで届く長さが前提だけど、それでいて表面は柔らかくて膣の粘膜にやさしく、膣の細部の形状にまでフィットしてくれるペニスであれば、最高の名器といえるかもしれない。

 今までは、完全勃起状態にこだわり過ぎていたかも知れない。男として、完全勃起状態でなければ恥ずかしい、というような意識もどこかにあった。しかし、大きなペニスであれば、多少、柔らかめのペニスでも、女にはしっかりと快感を与えていること、場合によってはその方がより女にとって堪らない名器となる、というわけだ。もっとも、この 「名器」 の時間は、そう長くは続かないんだけどね。なぜって、スラストを続けていると、ペニスに気持ちいい刺激が送りこまれ、すぐにカチカチの完全勃起状態にもどってしまうからだ。



    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(0)
男のペニスの形に広げられる膣

 膣内って、普段から穴が空いていて空洞になっているわけでは決してない。何も入っていないときは、上下にぺんたんこにつぶれている。指なり、ペニスが入ってきて初めて、上下に押し広げられていくものだ。このことは、女性なら、ある程度の年齢になると皆、知っていることだけど、男、とりわけ童貞の男だと、知らないことが多い。

 女性がこのことを意識するようになるのは、膣内に何かを入れた時だろう。タンポンの場合もあるし、オナニーしながら指や、異物を挿入した時に、膣内の粘膜が押し広げられていく感覚を味わう。男の場合は、膣内にペニスを挿入して初めて、自分のペニスが粘膜を押し広げながら進入していく感覚を味わう。もっとも、童貞だとそんな余裕はないかな。あと、相手が経験豊富な熟女でたっぷりと濡れていて、男のペニスも小さいと、あまり押し広げていく、という感覚は味わえないかも知れないね。スキンをつけていても、粘膜どうしの接触がないので、こうした感覚も稀薄となる。

 ところで、この膣内の粘膜を押し広げながら進入していく時の感覚って、男と女で違いがあるようだ。膣の大きさや粘膜の触感などは、女性によって個人差があるけど、基本的に膣の中って、温かくてぬめっとしていて、入れた瞬間、もう気持ちよくて、あとは腰を振って射精を目指すだけだ。
 ところが、挿入される側の女は、もっと詳細な情報を得ている。というのも、男のペニスの粘膜は亀頭部分しかないのに対し、女性の粘膜は膣全体なので、男の何倍もの触感があるのだ。亀頭の大きさ、硬さ、ペニスの太さ、形状、長さ、そして硬さ。女性は挿入されながら、こうしたもろもろの情報をしっかりと受け止めているのだ。

 女性は男が思っている以上に、膣内に進入してくる男のペニスの情報を得ているし、ペニスの大きさや形状によって、押し広げられる感覚もまるで違う、ということを経験的に知っているのだ。そう、女の膣は、男のペニスに合わせて、変幻自在に形状を変えていく、ということだ。
 別な言い方をすると、女性は、膣の中を、男のペニスが自分の形に広げながら入ってくるのがよく分かるのだ。もっとも、女性でも、初めてのセックスでは、そこまでの余裕はないかもしれない。しかし、同じペニスを何回も受け入れていると、膣もその形状を記憶するようになる。そしてさらに馴染んでくると、そのこともあまり意識しなくなる。

 膣内が、男のペニスの形に広げられる感覚を意識するのは、普段とは違うペニスを受け入れた時だ。普段のペニスよりも小さいと、「あれ、あまり押し広げられないな」という感覚だけが残り、男のペニスの形状に押し広げられた感覚はしない。ところが、普段のペニスよりも大きなペニスを挿入されると、普段とは違う形に膣が押し広げられる感覚をはっきりと感じ取ることができる。

 もう一つ、女が「この男のペニスの形状に広げられている」と感じるのは、久しぶりに会ってセックスする場合だ。遠距離恋愛でも、元彼でもいい。あるいは、別な男との浮気を経ての、セックスでもいい。薄れた記憶を蘇らせるかのように、なつかしい男のペニスが入ってくると、「そうそう、これが彼のペニスの形だった」と思うし、奥まで入ると、「私の膣って、なつかしい彼のペニスの形状に広げられているんだ」と思ったりする。

 まあ、久しぶりのセックスだと、男も同じような感慨は持つけど、その印象は、女の方が強烈だということだ。そして、少なくとも挿入されている間は、自分がその男のものになっている感覚を、その男のペニスの形に広げられた膣から感じ取っているのだ。もちろん、そんなことは男には内緒だけどね。




    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(0)
膣の中で硬くなるペニス

 女性は、フェラをしていて、口の中で柔らかかったペニスが硬くなってくる、というのはよく経験することだ。多くの女性は、男の勃起の神秘と、自分の口で男を興奮させたことに、ある種の喜びがあるものだ。しかも、それが後で膣の中に入ってくることを考えると、卑猥なこともイメージして、濡れても来る。

 柔らかかったペニスが硬くなっていくといのは、同じように、膣の中でもよく経験することだ。そしてこれも口同様、女は嬉しくなるものだ。男のペニスの硬さは、男の興奮のバロメーターでもあるので、女は硬くなったペニスに男の興奮度を感じ取る。そして男を興奮させている自分の体に自信を持つ。さらに口と違い、硬いペニスは直接女の快感の質とも関係してくるので、女にとっては大歓迎だ。

 どんな状態で、女は膣の中で硬くなるペニスを感じ取ることができるか。一つは、半立ちで挿入され、スラストの間に硬くなる場合だ。クンニに集中していたためにペニスが少し萎えてしまうとか、中折れしてしまったあとの仕切り直しなど、半立ち状態での挿入というのは、よくあることだ。たとえ完全勃起状態でなくとも、棹の部分に芯があれば、なんとか挿入は可能だ。男がこの状態で挿入するのは、激しくスラストしている間に、刺激で硬くなることを期待している向きもある。だから、こんな時って、必ず男は高速でピストンをするはずだ。そして実際、ものの1分もしないで、柔らかめだったペニスは十分な硬さになっていく。

 もう一つの状況は、処女の女性の相手をする場合など、大きなペニスの場合、カチカチだと痛がるので、敢て少し柔らかめで挿入する、なんて裏技もある。この場合、女性は生まれて初めての挿入で、膣の中で硬く大きくなるペニスを体験することになる。もっとも、キツキツの膣の場合、ペニスもカチカチだと押し込めないことも多い。何とか入れようと、悪戦苦闘している間に、少し萎えてしまう、なんてこともあるけど、それがまた丁度よい 「柔らかさ」 になる場合もある。

 硬い状態で挿入しても、スラストをしている間に、女が興奮してイキまくると、その興奮が男にも乗り移り、男のペニスがさらに硬さを増すこともある。これは男も女も自覚できる。男としては、「よし、今日は絶好調だ」という余裕が生まれるし、女としては、「今日はすごく興奮しているんだ」 と嬉しくなる。

 もう一つの状況は、中出し後、抜かないでいて、膣の中でまた硬くなる場合だ。抜かず二発というのがそれにあたる。男のペニスは射精したら萎えるもの、という固定概念を覆される驚きもあって、女には興奮ものだ。もっとも、これを体験するには、生の中出しのセックスをしないと味わう機会もないけどね。

 ちなみに、男の射精が近づいてくると、直前にペニスが「グワン」と瞬時に硬く大きくなる。この現象は、男はあまり自覚しなけど、女によっては、しっかりと口や膣で感じ取れる女性もいる。次の瞬間には、猛烈な噴射が始まるので、それを味わっている暇もないけどね。




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