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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「まだ抜かないで」 VS 「早く抜いて」

 生、中出しの場合は、女に 「まだ抜かないで」 と言われることはあっても、「早く抜いて」 と言われることはない。もう中に出してしまっているし、中出しを許してくれる女なら、愛し合っているから、ずっと繋がっていたいと思うからだ。
 それに、中に出された精液がこぼれ出ないように、ペニスで蓋をしてもらっている意味もある。段々、小さくなっていくと、精液もこぼれ出てしまうけど、硬かったペニスが膣内で小さくなっていく過程というのも、面白いものだ。

 しかし、スキンつけての射精だと、まだ硬いのに 「早く抜いて」 言われることがたまにある。そこまで言葉ではっきり言わなくても、結合部に手をやって、スキンがしっかりとついているか、確認する女もいる。精液が漏れるのが怖いというのも分るけど、まだ硬くてその心配がないのに「早く抜いて」言われると、男としては悲しい。余韻を楽しみたいのに、まるで受け入れを拒否されているみたいに感じてしまうからだ。どんなに気持ちいい射精をしても、この一言で興ざめしてしまう。まあ、フーゾクなら仕方ないにしても、そうでないとなおさらだ。

 確かに、スキンを着けた状態で射精し、ペニスが柔らかくなるまで膣内に留まっていると、やばいことになりかねない。ペニスが小さくなったために、スキンとの間に隙間ができ、そこから精液がこぼれ出てしまうのだ。もっとも、スキンの口がちゃんと膣外にあれば、こぼれ出た精液はお尻の穴の方にながれるので、膣内に入ることはない。

 しかし、スキンの口が膣内に入り込んでいると、中に漏れることもある。一度だけ、抜こうと思って結合部を見たら、小さくなったペニスとの隙間から精液が流れだし、しかもスキンの口も膣口付近に残っていて、焦ったことがあった。慌ててスキンの口を指先でつかみ、小さくなったペニスごと、スキンを 「救出」 することができた。この経験があってからは、スキンをつけている場合は、適度な硬さを維持している間に、抜くようにしている。

 なので、女性の心配はよく分かる。それでも、男としては、「早く抜いて」と言われると、なんかまるで汚いものが膣内に入っていたかのような口調に聞こえて、悲しくなってしまうのだ。では、男を悲しませないで、早く抜いてもらうにはどうしたらいいか。男としては、「まだ抜いて欲しくないけど、妊娠も心配なので、お願い……」 とでも言ってくれれば、「そうだね、ずっと繋がったままでいたいけど、そろそろ抜くね」 となる。
 同じデリカシーは男にも言えて、黙って抜くのではなく、「ずっと繋がっていたいけど、精液がこぼれ出てもいけないので、そろそろ抜くね………」 と 言ってから抜けば、女も悲しい思いをすることがない。
 
 一度だけ、互いに好意を持っている女性とセックスし、スキンをつけて射精した後なのに、「早く抜いて」 と言われたことがある。しかし、この時だけは、それほど悲しくもならなかった。なぜかというと、最初に入れた時に彼女が大きなペニスを痛がり、一旦、抜いたあとの再開だったからだ。一旦、抜いた後に 「あそこが痛い、中の粘膜が裂けたかも」 ということを訴えていた。彼女としては、そのまま中断したかったようだけど、まだ射精していなかった僕が、やや強引にまた挿入してしまった。

 彼女が 「早く抜いて」 と言ったのは、精液がこぼれ出るのが心配だったのではなく、大きなペニスが痛かったのだ。僕が射精するまで痛みを我慢してくれていたということに気がつき、直ぐに抜いてあげた。こういう場合なら、悲しくなるどころか、逆に女をいじらしく思うものだ。




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    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(1)
「こんなに長い時間入れていたの初めて」

 一回のセックスで、挿入している時間って、それほど長いわけではない。早漏の男だと、数分で射精してしまうし、タフな男でも、休みなく激しい突きを続けていたら、15~20分がいいところだろう。実際、僕の経験でも、15分もあれば、何度も女性をオーガズムに導くことができるし、最後はイキっぱなし状態にもっていくのも可能だ。女性の側のリクエストとしても、15分ぐらいは射精を我慢して欲しい、というのが多いようだ。

 この15分って、短いのか、長いのか? 見方によっては、短いともいえる。前戯から後戯まで1~2時間かけるとしたら、その中の15分というのは決して長くはない。逆に、イキ続けている女性には、時間の感覚もなくなってくるので、15分は長いと思うかもしれない。要は、短いと感じるか、長いと感じるかは、その間のオーガズムの回数と質にもよってくる、ということだ。

 ところで、ロングプレーとなると、挿入時間はもっと延びてくる。朝まで寝ないでセックスなんてなると、挿入と射精を繰り返し、休憩をいれてまた挿入、なんてことになる。トータルでの挿入時間となると、1時間は簡単に超えるものだ。こうなってくると、さすがに女性も膣に痛みを覚えたりすることもある。
 
 とある女性と、久々にロングプレーを楽しんだ時のこと。この日は安全日だったので、生で挿入し、何回でも中出しできる、ということだったので、こちらのペニスも絶好調だった。なにせ、早めに射精してしまっても回復すればまた中に入れられる、という安心感があるからか、我慢の限界がきて一回目の射精をするまでに案外、持ちこたえることが出来た。激しく動き続けたにも関わらず、1時間は入れっぱなしだったかな。

 その時、女性に時間を確認して、「もう1時間以上、入れっぱなしだよ」 と告げると、彼女も時計をみて、驚いていた。「すごい、こんなに長い間、入れていたことなかった」 と感激のコメント。これは男には意外だったね。そうか、女はしっかりと挿入されている時間を記憶しているんだとね。そして1時間以上も、入れ続けられたという新記録に、それだけ自分が激しく求められている、男も1時間以上、勃起を維持してくれている、ということに嬉しくなったようだ。

 さすがに1時間以上、入れ続けていると、互いの粘膜もぐちょぐちょの愛液と熱とで溶解してしまい、まるで股間が一つに溶け合ったかのような感覚になってくる。ペニスと膣の境がなくなってくるのだ。
 もちろん、こうした感覚を味わえたのも、生で挿入していたからで、スキンをつけていたら、絶対に不可能だ。愛液は永遠に交わることもないし、熱も遮断されてしまう。それに動き続けていないと、これだけ長い時間、勃起を維持できないだろう。生だと、動かなくても膣の感触が気持ちいいから、中で萎えることもない。

 まあ、これには互いの相性も大きいかな。男だけでなく、女も、入れているだけでとにかく気持ちいい、抜かないで、という感覚にならなければ、この境地にはいけないものだ。激しい動きのあるセックスもいいけど、時には、こうしたロングプレーもいいものだ。1時間でも2時間でも、互いの性器を結合したまま、抱き合い、キスしあい、いちゃいちゃする二人。
 
 これって、じっとして快感曲線がじわじわっと上昇してくるのを待つ、いわゆるポリネシアン・セックスともまた違う。じっとしていてもいいし、動きたくなったら、いくらでも好きに動いていいわけだし、射精したくなったら、何度でも射精していいセックスだからね。結果として、1時間も2時間もペニスが膣の中にずっと入っていた、というセックスになるだけだ。




    posted at 00:00 | 膣の中のペニス (女から) | CM(0)
フニャチンでも、気落ちいい!

 何度も連続でイカせて、さすがに女もぐったりとしているので、休憩をさせてあげようと、生で挿入したまま、じっと動かないようにしていることがある。何分間もまったく動かないでいると、さすがにペニスも最大勃起状態から、すこし柔らかくなりかける。感じとしては 「6分立ち」 といったとことかな。といっても、イッタ直後の膣って、本人は自覚がないようだけど、「ぐわー」 って締め付けて来ることが多いので、決して 「ポロン」 と抜けてしまうようなこともない。むしろ柔らかくなったぶん、しっかりと入り口がペニスを締め付けてくる感じで、抜こうとしてもペニスの皮が前後に伸びるだけで、抜けないのだ。

 相手の女性も、一時の休憩で体力も回復し、また激しいオーガズムにも耐えられそうになってきているし、これ以上、動かないでいると、さらに柔らかくなってしまうので、そろそろまた動き出そうかな、と思う。腰をゆっくりと始動させながら、情熱的なキスをかわしていると、唇の粘膜の刺激も手伝って、柔らかくなりかけたペニスに芯が通ってくる感じがある。これは女にも分るようで、
「また硬くなってきた」 などと小声で嬉しそうにつぶやいてくる。
「分る?」
「うん、分る。どうして硬くなったの?」
「キスしたからだよ」
といいながら、動きを大きくしていくと、新しい快感の波に耐えながら
「もう……休憩……終り……なの?」
「そう」 と、無慈悲に答えながら、スラストの幅を広げていく。でも、まだ 「8分立ち」 ぐらいで、完全勃起状態ではない。膣内が濡れてなければ、スムーズな意のままのスラストができない硬さだ。自分としては、スラストの刺激で完全勃起状態にもっていこうとしている段階だ。
 ところが、この時の女の反応がすごい。
「まだ柔らかいのに、気持ちいいの?」 と聞くと
「え!まだ柔らかいの?」
「そうだよ」
「柔らかくても、大きいから、気持ちいいよ」
 これは意外なコメントだった。ペニスは大きさよりも硬さが重要だと自分でも思っていたからだった。
「まだ8分立ちなんだけど………」
「よかった、8分立ちで…これ以上大きいと、苦しい………」
「でも、こうして動かしていると、すぐに硬くなっちゃうけどね」
「イヤ……ん、だめ、お願いだから……そんなに奥まで突かないで………」
「え? 奥まで突いてないんだけど………これでも浅めなんだけど」
「浅めでも奥まで届く…から……」
 要は、ペニスそのものが大きくて長いと、芯さえ通っていれば多少柔らかめでも、十分に女をオーガズムに導くことができる、ということらしい。あまりに大きなペニスだと、むしろ女にとっては多少柔らかめの方が、楽ということのようだ。欧米人のペニスは日本人と比べて大きいけれども、意外と柔らかめ、というコメントをよく聞く。それでもオーガズムに達するわけがこれで分った。

 江戸時代、男の名器の一つとして挙げられている 「麩」 というのは、このことをいっているのかもしれない (詳しくは 「江戸の艶本を読む」 参照)。もちろん、これは膣内をくまなく刺激してくれる太さ、奥まで届く長さが前提だけど、それでいて表面は柔らかくて膣の粘膜にやさしく、膣の細部の形状にまでフィットしてくれるペニスであれば、最高の名器といえるかもしれない。

 今までは、完全勃起状態にこだわり過ぎていたかも知れない。男として、完全勃起状態でなければ恥ずかしい、というような意識もどこかにあった。しかし、大きなペニスであれば、多少、柔らかめのペニスでも、女にはしっかりと快感を与えていること、場合によってはその方がより女にとって堪らない名器となる、というわけだ。もっとも、この 「名器」 の時間は、そう長くは続かないんだけどね。なぜって、スラストを続けていると、ペニスに気持ちいい刺激が送りこまれ、すぐにカチカチの完全勃起状態にもどってしまうからだ。



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