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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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フニャチンでの挿入

 普通、セックスにおいて、フニャチン状態で男が挿入することはない。物理的に入らないし、女の方もフニャチンを見て、挿入を期待することもしない。それに男としても、フニャチンだと雄としても情けないし、この状態で悪戦苦闘して入れようとしても、より情けなくなるだけだ。女の方も、しらけた目でみるしね。ましてや、いざセックスとなっても、勃起しないとか、さらには中折れしてしまった時など、必死に挿入を試みれば試みるほど、萎えてしまうものだ。

 今まで、自分でもそのように思っていたので、フニャチンで挿入しようとは思ってもいなかった。しかし、最近、考え方が変わってきた。フニャチンでも、何食わぬ顔をして入れてしまうのだ。と言っても、最初からフニャチンと言う訳ではない。最初はちゃんと勃起していて、硬いペニスで何度もイカせたあと、休憩となる。話し込んでいると、当然、ペニスは柔らかくなる。

 ここで再挿入したければ、普通はフェラでもしてもらって、再び硬くしてから、入れるものだ。しかしこのステップを省略し、フニャチンで挿入してしまうのだ。もちろん、挿入するには、最小レベルまで縮んでいては無理で、ある程度の大きさは必要だ。常識的には、6~8割の勃起、つまりカチカチではないが、何とか芯が通っていれば、入れられなくもない。

 しかし、僕の場合、4~5割の大きさというか、見た目には完全にフニャチン状態でも入れてしまう。コツは、フニャチンの根元をギュッと握り、亀頭から棹の途中まで、無理やりに充血させて芯を作りだし、そのまま手を添えて、なんとかねじ込むのだ。この時、女性もM字開脚にして、股間を広げてもらう必要がある。すでにセックスをしているので、股間も緩んでいるし、濡れているので、何とか入るものだ。もちろん、これは生での話であって、スキンを着けては無理だ。

 というのも、まがりなりにもフニャチンを入れてしまうと、腰を動かしているうちに、生の刺激で徐々に硬さを取り戻すからだ。この時にスキンがあっては、これも不可能だ。生の刺激どころか、無機質なスキンの中でペニスが動くだけなので、萎えるだけで、そのうちスキンから抜けてしまう。
 腰を動かすのは、最初は短いストロークでやらないと抜けてしまうが、硬さを取り戻しつつあるのを感知したら、あとはひたすらスラストをすることだ。女の反応も勃起を促してくれる。

 フニャチンでの挿入は、慣れた女なら、「それで入れるの?」という感じだろうが、中で徐々に硬くなっていくに従って、「やだ!気持ちいい!」となってくる。これって、フニャチンをフェラしていて、口内で徐々に硬くなっていくのと同じ感覚を、膣で味わうことになる。これって、なかなか出来ない経験だ。
 また、セックスに慣れていない女性なら、痛みを覚えること無く、大きなペニスを飲み込むことができる。中で膨らむ分には、それほど痛みを覚えないものだ。

 しかし、フニャチンでの挿入の最大の妙味は、勃起したペニスは当然のこと、「フニャチンでも私の膣内に入れたいの?」という、自分に向ってくる男のかわいさに、女としても嬉しくなることかな。その上で、あっという間に硬くなって、いつもの快楽を与えてくれるとしたら、こんなリスタートもありだと思うもものだ。




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    posted at 00:00 | 挿入について | CM(0)
気持ちいい所を探すセンサーとしての亀頭

 通常の大きさのペニスは、男にとって単なる排尿器でしかない。しかし、一度、勃起すると、それはオスの生殖器に変貌する。勃起というのは、ペニスの棹の部分が血流によって充血する現象だけど、この時、亀頭部分も充血して膨らんでくる。そして真性包茎でなければ、勃起によって亀頭を被っていた皮もめくれ、ピンクの粘膜でできた亀頭部分が露出する。この変化が大事なのだ。

 というのも、勃起したとしても、棹の部分はほとんど快感がない。普段から空気に露出している皮膚でしかないからだ。もっとも、ニギニギされたり、握られた上で前後に擦られると、快感エリアである尿道にポンピングの刺激が送られるので、射精に至ることはある。しかし、これはあくまで尿道への間接的な刺激であって、皮膚感覚による気持ち良さではない。

 ところが、勃起して露出した亀頭部分は、粘膜なので、触れられるだけで気持ちいい。もちろん、濡れてなければ軽い痛みを覚えるが、男の我慢汁や唾液、あるいは女の唾液や愛液などで濡れてれていれば、もうそれだけで気持ちよく、射精にまでも至る。
 言い換えると、男のペニスは勃起して初めて、亀頭部分が快感のセンサーとしての機能を発揮するようになるのだ。

 そして触れられるだけで気持ちいい亀頭は、より快感を感じる対象を求めて、さまよう。これって、まるで嗅覚の鋭い動物が匂いで獲物を見つけ出すのと似ている。あるいは、触覚が敏感な動物が触手でもって獲物を捕らえるのと似ている。たとえ目隠しをされていても、亀頭は触れて気持ちいいものを求めるものなのだ。

 女の柔らかな手もいいけど、女の柔らかな唇も触れられて気持ちいいものだ。実際、目隠しをして、フェラのうまい女にねっとりとしたフェラをされたら、下手な挿入よりも何倍も気持ちいい。ましてや、スキンを着けての挿入と比べたら、断然、生フェラの方が気持いい。

 しかし、もっと気持ちいい場所は、おまこだ。こちらは、粘膜の亀頭部分だけでなく、棹全体も膣の粘膜にすっぽりと潜り込むことができるからだ。童貞の男でも、ペニスを勃起させ、亀頭の快感センサーが起動すると、教えられなくても、女の股間にある粘膜の穴に、突っ込みたいと思うものだ。亀頭を先導役として、女の体の中の粘膜の部分を探し出すのだ。まあ、粘膜という同類を求めるといってもいいし、この意味では、亀頭は「粘膜ハンター」かな。

 因みに、粘膜は亀頭だけではない。唇もそうだ。なので、キスって粘膜どうしの接触で、これも互いの粘膜がきもちのいい部分を探し求める結果でもある。顔を見合わせた二人が、どちらからともなく、唇を接近させ、そしてピタリと合わせる。こんなキスって、美しいというより、本来はエロイものだ。

 唇の粘膜は相手の唇だけでなく、相手の性器をも求める。クンニがそうであり、フェラがそうだ。クンニしている男は、おまんこの粘膜の感触を味わっているのだ。同様に、フェラが好きな女も、棹を舐めはするが、舐めておいしいのは亀頭部分だ。シックスナインは、男女がこれを同時に行うものだし、挿入してのキスは、男女の上の口と下の口を同時に重ね合わせる、究極の粘膜同士の合体だ。それが起るのも、粘膜である亀頭や膣口、そして男女の唇が快感センサーとなって、触れて気持ちのいい部位を互いに探し求めているからである。




    posted at 00:00 | 挿入について | CM(0)
一番エロイ瞬間は男が挿入モードに入る時

 セックスのスタートはやはり挿入にある。挿入するか否かは、男女ともに、大きな一線を越えることになる。普通、付き合っている二人が、「まだ一線を越えていない」といった時、キスやオーラルセックスはしていても、挿入まではしていない、という意味だ。フーゾク店でも、本番をするかしないかは、大きな分かれ目だ。それ以外のあらゆるスケベなことは全部やっているのにね(笑)。

 自分でセックスしている時も、AVなどで人のセックスを見ている時も、やはり一番エロい瞬間は、男が挿入モードに入った時だと思う。フェラだけだったり、シックスナインだけだと、それで射精してしまえば、おしまいだ。しかし、男が挿入モードにはいると、 「おっ、いよいよ始まるな」 となる。これまでは優しさのある愛撫であっても、ここから先は、動物的な性交に転換するからだ。これが挿入直前のエロさの根源かな。男と女からオスとメスに転換する瞬間だからこそ、エロさ以上の何かがあるのだ。会って直ぐに玄関で挿入なんてのが、男女ともに興奮するのは、挿入可能となった瞬間にもうオスとメスになっているからだ。

 実際のセックスでも、男は 「いつ入れようか」、タイミングを見計らっている。女の興奮度合い、濡れ具合もあるし、なによりも自分のペニスが戦闘状態になっていなければ、入れることはできない。口で 「入れるよ」 と言おうが言うまいが、男が挿入モードに入ると、女にはそれが分る。スキンを取りだして着装しはじめるとか、女の股間に割って入って、女の両脚を広げて、股間を露わにした時だ。

 挿入を前に、期待でひくつくペニス。時には我慢汁が先っぽから垂れていることすらある。一旦、男が挿入モードに入ったら、もう止める事はできない。たとえ女が直前でためらいを見せてもだ。もっとも、この場に及んで、ためらう女はいない。もう覚悟はできている。むしろこの瞬間を待っていたわけだから。
 
 そう、女にとっても、男が挿入モードに入った時って、興奮も最高潮となる。「これから入れられちゃう」 「これから本当にこの人とセックスするんだ」 「この人に何回もイカされてしまうかも知れない」 「この人の精液を膣奥に出されるんだ…………」 という思いが駆け巡る。
 実は男は、自分が挿入モードに入る時って、(スキンをスムーズに着けるなど) 自分のことで精一杯で、女がこの間、どんな気持ちで待っているのかが、分かりにくい。普通、女の方も何も言わないからね。だけど、実際には、これから始まるセックスを期待して、子宮がズンズンするような快感に襲われている。おまんこは、濡れているだけでなく、熱いのだ。あまりの興奮に、「はあ~」 っと軽く熱い吐息を漏らす女すらいる。

 やっぱり、挿入の瞬間って、最高のイベントだね。何度もセックスしている女でもそうだけど、ましてや初めての女だとなおさらだ。互いの性器の感覚を確かめ合うように、ゆっくりと入れ、奥までいれたら、少しだけ合体した感動の余韻に浸る。しかし次の瞬間、おもむろに男の腰が動き出し、その波が女の膣内に快感の波を立て始める。

 射精の瞬間がセックスのメインイベントではないのか、と言われそうだけど、確かに射精は挿入に次ぐ、イベントではある。しかし、女が何度もオーガズムに達すれば、イク事自体は、一回限りのイベントでもない。男も抜かず二発をすれば、同じことがいえる。それに、射精という現象は、挿入の結果、自然な流れとして起るものなので、それ自体、驚きはない。

 では射精を終えて、抜く時はどうなのか。これはセックスの終わりを意味する行為だ。挿入と違って、決してエロい行為でもない。むしろ、何か切なさが伴う。AVは、中出しした証拠を見せるために、まだ硬いペニスを直ぐに抜くけど、あれって、余韻がないね。僕的には、射精後もずっと中にとどまっていたいけど、徐々にペニスが小さくなり、最後、精液といっしょにポロンと膣から押し出されるというのが好きかな。

 もっとも、スキンをつけていると、ある程度硬いうちに抜かないと、スキンごと膣内に残ってしまう可能性があるので、ゆっくりともしていられない。男も女も生の中だしが好きなのは、射精後も、ゆっくりと結合したままでいられることだ。カチカチで入ったペニスは、やはり出る時は、ヌルヌルになって小さくなっているのがエロいと思うけどね。




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