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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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中イキできる女の、生まれて初めてのクンニイキ

 むっちりとした男好きのする体のW ちゃん。初体験も中学生の時と早く、セックスでイクことも覚えたし、連続オーガズムも体験しているという。だけど、なぜかクンニでは一度もイッタことがないという。この逆のパターンは多いんだけどね。
 クリの気持ち良さも知ってはいるけど、膣口や膣奥の快感の方を先に知ってしまったということなのかな。そうなれば、クンニは前戯の一つにすぎず、別にイケなくても、なんら問題もないしね。

 しかし、クンニ好きの僕としては、それならクンニの気持ち良さも教えてあげたい、という気持ちになってしまう。それにイクというのがどういうことかを既に知っているので、簡単にイカせる自信はあった。
 スカートをめくると、黒のショーツがムチムチのお尻を被っている。脱がして裏返してみると、黒いショーツにありがちなことだけど、オリモノが乾くと、真っ白になって黒い布地に映えるのだ。裏返して匂いを嗅ぐと、プーンとした女の匂い。聞くと、まだシャワーを浴びていないという。これで僕のテンションもいやが上で盛り上がる。

 シャワーを浴びたいと言い出す前に、ベッドに寝かせて、股間を開く。きれいなおまんこをしている。すぐにもむしゃぶりつきたいところを我慢して、今日はフルコースにしてあげようと、まずはヘアー舐めから。体を逆向きにして、薄めのヘアーをお腹側から股間へと、毛並みに沿って舐め上げる。こんなことされた女性はいないので、まずはご挨拶というところ。
 続いてまた股間に戻り、太股の周りから熱い息を吹きかけながら、軽くキスするように触れていく。両手はそっと手の平でおっぱい全体を包み込みながら、いよいよ、唾液をたっぷりと濡らした舌先で大陰唇をクルクルと円を描くように舐め上げていく。この辺りで、もう気持良さそうな吐息をもらしている。

 続いて小陰唇へ。これま唾液をたっぷりと濡らした舌先を小陰唇と大陰唇との隙間に這わせ、小陰唇を起き上がらせる。すぐに充血して膨らんでくるのが分る。そして今度は小陰唇を内側の粘膜側から上下に舐め上げる。仕上げは、小陰唇を唇で挟み込むようにし、吸いつきながら軽く引っ張ったりする。これを左右交互に何回か繰り返す。この間、指先は乳首の頭を「チョロチョロ」と軽くかすめる。
 
 最近、覚えた「接近戦」 の要領で、とにかく常に濡れた唇か舌先が大陰唇なり、小陰唇にくっついている状態を維持しながら、各パーツを丁寧に舐め上げていくのだ。加えて、普段はあまりしない乳首への愛撫も併用したせいか、彼女のテンションも一気に上がっていくのが分る。

 ここで一旦、起き上がり、彼女の様子をうかがう。股間を恥ずかしげのなく大きく広げたまま、気持ちよさそうに目を閉じている。広げられた股間をみると、舐められて充血した小陰唇が左右対称に広がり、まるで褐色の花びらのようだ。濡れて光っている花びらの内側には、きれいなピンクの粘膜が顔をのぞかせている。それはまるで股間に隠し持った美しくもエロい、もう一つの唇のようにも見えた。

 僕は思わず、「OO のおまんこと、僕の唇とでキスしよう!」 と言い、顔を横に向けて、本当にキスするかのように、開いた小陰唇に 「チュ」 っとキスをした。その都度に、身をよじり、気持ちよさそうな声を上げる彼女。自分でもまるで唇どうしでキスしているかのような感覚になり、何度も何度も 「チュッ」 という音を立てながら、キスを繰り返した。 彼女にとっても初めての体験のようで、こうなると、彼女のテンションも上がりっぱなしだ。

 ここで再び股間に戻り、舌先を伸ばして膣内にギューっと差し込んだ。なぜ自分でもこのタイミングでこれはしたのかは分らない。自然と、膣奥の感触も舌で味わって見たくなったのかな。ところが彼女の反応がすごかった。熱い膣内の粘膜はザラザラしていて、僕の舌にヒクヒクと絡みついてくるようだった。 「あっやばい……気持ちいい……」 を連発している。

 どうやら膣口が感じる女性だと分ったので、おもいきり舌先を伸ばして、膣内を愛撫した。最大限、押し込んでじっとしていたり、粘膜を擦りながら引き抜いたり、中でグルグルと回転させたり、あらゆる方法を駆使しながら、膣内に舌を差し込んだままでいた。さすがに、舌が疲れてくるけど、やっている僕も興奮して止められなかった。先ほどは彼女の小陰唇が唇になったとしたら、今はまるで僕の舌がペニスになって膣内に潜り込もうとしているかのようだった。

 たっぷりと舌先で膣内の熱い感触を楽しんだあと、いよいよ仕上げのクリトリスへの愛撫に移った。これまでお預けだっただけに、さすがに彼女の反応はすごかった。彼女の好みを探るべく、いつものようにクリの上側の三角形のフードを舌先でロレロレと左右に振動させてみたり、下側から舐め上げたり、唇をすぼめて吸いつきバキュームをかけたり、吸いついたまま回転させてみたりと、あらゆる方法を試してみた。どれも痛がらず、効果があったが、直ぐにイキそうにはなかった。長時間になりそうなので、直接的な刺激は避け、クリの上側の三角形のフードを舌先でロレロレと左右に振動する動きをメインに、他のパターンを組み合わせた。このあたりで、疎かになっていた乳首への愛撫を再開する。

 さすがに登り詰め、彼女の口から 「ダメ…いっちゃいそう……」 と言葉が漏れるように。 「いいよ、イッテ!」 とラストスパートをかける僕。しかし、クンニでは一度もイッタことがないせいか、最後の一押しが、彼女にもどうしていいのか、分らないようだ。まだイッていないようなので、執拗に愛撫を繰り返した。しばらくして 「あっイキそう……」 とサインを送ってくる。しかし、なかなかイカない。愛撫を止めない僕。
 このイキそうでイケないのを、3回も繰り返した時だった。また 「イク イク…」 と言葉を漏らしたので、早い動きで舌を動かしていた時だった。股間の震えが止まったかと思うと、息が止まり、そして舐め続ける僕の頭に手をやって 「イッちゃった…」 と告げてきた。

 イッた瞬間、大きな声を上げるでも、股間が震えるでもなかったので、正直、よくわからなかったけど、くすぐったくなって制止してきたということは、イッたのだと思った。クリイキとは思えないほど、息を荒げ、ぐったりと動かなくなった彼女。
 イキそうでイケないというのを、4回も繰り返したので、結果的には、絶頂トラックに乗ってから、イクまでの焦らしを4回もされたことになる。高いレベルでの快感の波が長く続いた末に、最後に締めくくりのオーガズムがきた、という感じだろう。

 さすがにこれだと連続オーガズムはかわいそうだと思った。いつもは、それにそなえて、そのままクリに吸いついたままじっとしていることが多いが、今日は、クリから離れて舌先を膣口深くに入れてみた。膣口に異様に反応するいうのを思い出したこともある。生まれて初めてのクリイキ、しかもさんざん焦らされた後のオーガズムだったので、相当、気持ちよかったはずだ。その余韻に浸っているところで、膣口に熱い舌先がねじ込まれたのだから堪らないだろうね。 「あっ……やばい…気持ちいい………」 を連発。もしかしたらこのまままたイクんじゃないか、と思うほどの興奮ぶりだった。

 実際、彼女の膣中は、先ほどとはまるで違い、あふれ出そうなぐらいの愛液でビショビショになっていた。差し込んだ舌先から僕の口の中に流れ込んでくるかのようだった。しばらく舌を差し込んだままにして、彼女の息が整ってきたところで、舌を抜き、こぼれ出そうな愛液を 「チュー」 っと音を立てて吸い込み、「ゴクリ」 と飲み込んだ。さらさらとしていて、強い匂いも味もなかった。

 ぐったりと横たわる彼女の横に添い寝し、黙って抱き寄せた。彼女の方から抱きついてきて、キスを求めてくる。
「生まれて初めてイッちゃた……」
「どうだった?」
「すごく、気持ち良かった………」
「言ったとおりでしょう」
「クンニでイケるとは思っていなかったので………」
「何で、イケたと思う?」
「最初から私を興奮させてくれたからかな……」
「そうなんだよ、いくら長時間、男が舐めても、女が興奮してなかったら、イクことはできないね」
「それに、舐めるの、すごく上手だし……」
「まあ、女を興奮させるのも、男のテクのうちかな」

 いやいや、今日のクンニは僕としても楽しかったね。もちろん、生まれて初めてクンニでイカせた、というのもあるけど、そんな女性でも、基本のテクをしっかりと積み上げて行き、あとは気合いで舐め続ければ、必ずイカせることができる、ということを再確認した機会でもあった。




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    posted at 12:00 | 体験談-初めての絶頂(クンニ) | CM(0)
顔面騎乗位クンニで生まれて初めてのオーガズムへ(専門学校生)

 とあることで知り合った、専門学校にいっている22歳の女の子。長身でモデルのようなスタイルの子だ。エッチして舐められたり、指を入れられたりすると、気持ちいいという感覚ははあるんだけど、まだイッたことがないという。
「じゃ、僕がイカせてあげるよ」
「そう言うと、皆、イカせようと頑張ってくれるけど、やっぱりイケないの」という。ますますイカせてあげたくなる。

キスしながら、指で割れ目を撫でると、もうビチャビチャと濡れている。これだけ濡れやすい子なら、イカせるのはそう難しくはなさそう。ベッドに寝かせると、M字にして得意のクンニのフルコースで、気持ちよくさせる。しかしイッたことがない、というだけあって、イキそうでなかなかイカない。ここで一呼吸いれることに。
「男のオナニーしているところは見たことある?」
「ない」
「見てみたい?」
「うん」というので、パンティーをとって匂いを嗅ぎながら、オナニーしてみせる。
「いやらしいの....」と興味ありそう。
 いろいろ遊んだあと、今度は僕が責めてもらうことに。

 アイマスクをして、横たわり、耳や乳首を舐めてもらう。そしてフェラへ。
「顔の上に乗ってきて、おまんこ舐めさせて!」
69の形になろうとするので、「逆向きになって」 と言ってこちら向きにする。ゆっくりと濡れたマンコが口の上に降りてくる。
 
 恥ずかしがったのは最初だけ、すぐにどっしりと腰を下げてくる。アイマスクで何も見えない中、夢中で舐めまくる。クリトリスや膣の中に舌先を入れたり、唇全体で割れ目をグルングルンと舐める。数分で、気持ちよさそうな声をあげる。さらに舐め回していると、一段と凄い声に。イキそうな感じだ。舐めながら両手を伸ばして乳首をもむ。

 ひとしきり大きな声の後、ふわっと腰を引いて僕の唇から10センチほど離れ、僕の体の上で休む感じになった。太股が痙攣している。もう少しでイクところだと思い、すぐに腰を引き寄せようとしたが、力が入っているのか、下がってこない。仕方なく僕から顔を持ち上げて、おまんこにむしゃぶりつくと、すぐにまた凄い声に。彼女がどんな状態になっているのか目で確認したくなり、アイマスクを取ると、髪を振り乱し、目をつむって快感に必死に耐えている顔が。
 さらに容赦なく舐め続けていると、また先ほどと同じような声をあげる。数分でまたさっきみたいに腰を引こうとしている。イッたかなと思い、今度は追いかけず、そのまま横に倒れ込んだ彼女と一緒に横たわる。顔を覗くと、あのイッたあとの、けだるいようないい顔をしている。
「今もしかしてイッた?」
嬉しそうに笑っている。
「イッたでしょ?」
「秘密...」
「イッたんだ...」
「...うん...」
話を聞くと、最初に腰を引いた時に一回イッたという。だけのその余韻に浸る間もなくすぐに舐められたので、続けてイッちゃったという。2回目にイクまでに、ほとんどイキっぱなし状態だったようだ。

 クンニも含め、イクというのを経験したのは、これが生まれて初めてだという。嬉しそうだった。しかも連続して二回もイッたのだから、凄いことだ。
「どうしてイケたのかと思う?」
「エッチがうまいからじゃない...」
「またがりクンニというのもあったんじゃない?」
「うん、あれって恥ずかしいよ...」
イッた後なので、優しく抱きしめてあげながら、いろいろと話す。

 しばらくして今度は、指を膣に入れて膣天井を擦ると、いきなり凄い反応が。一度クンニでイカされているからか、反応が凄い。それにクンニの時よりも明らかに、こちらの方が快感が強烈のようで、声のトーンがまるで違う。
「きもちいい!」
と叫び、いかにも気持ちよさそうに腰をクネクネさせている。ならばと、重点的に膣天井を責める。
「だめ、おしっこ漏らしそう...」
「おしっこじゃなくて、潮だって」
「今まで指入れされたけど、こんなの初めて...」 と言う。みんなどこ触っているのかね。膣奥のポイント(子宮の上)に指を延ばしても、気持ちよさそう。なんとか膣でも初めてのオーガズムを味あわせてあげたいと、膣奥と膣天井の二つのポイントを擦りまくった。
 もうそろそろイクかな、というところだったが、彼女の方が先にギブアップしてしまった。
「もう、だめ...お願い....止めて...」
「もう少しでイケると思うよ...」
「もう、今日はいっぱいいっぱい....ありがとう....」
と言うので、指を抜くと、ダラリと力無く彼女が横たわった。

 しばらく休んで、クリトリスと膣でのオーガズムの違いなどについて話をする。落ち着いたところで、僕がまだイッていないことに気づいた彼女が、すでに柔らかくなっているペニスを口にくわえてくれた。僕を気持ちよくさせようと一生懸命になって舐めてくれる。その思いに応えるかのように、彼女の口の中でムクムクと大きくなるペニス。
 69の姿勢になって、僕も彼女のおまんこにむしゃぶりついた。それでも彼女は濃厚なフェラを止めようとしない。明らかに射精させようとしている。なんか口の中に射精して欲しいような仕草だった。挿入よりも、僕はそのまま彼女の口の中に出したい衝動にかられた。
「ああ、何かイキそう、このままイッていい?」
「うっ..んっぐ...」とくわえながら、答える彼女。
下からおまんこに吸い付きながら、口めがけて射精の準備をする。
「ああ、イキそう...」
一週間溜めてきた大量の精液が、ドックン、ドックン、ドックンと流れていく。僕の
「あっ.あっ.あっ.」ともれる声にあわせて、彼女もペニスをくわえながら
「んっ..あっ..あっ...」とうなっている。すごい量の精液が出ているのが自分でも分かった。きっと彼女もビックリしているだろな、と思いながら、遠慮なく全部出し切った。

 口からペニスを抜くと、テッシュを取る間もなく、彼女の口からあふれ出てきた大量の精液が、シーツに糸を引いて垂れていた。
「すごい量! 超ビックリした!」と笑っている。

 そのまま横になって二人並んで話すと、彼女の方から、甘えるように抱きついてくる。
「あの時、イカせてくれたお礼で、口の中に出して欲しくなったんでしょう? なんかそんな気持ちが伝わってきたよ...」というと
「分った?」とのこと。
あとで聞くと、生まれて初めての口内発射だったという。
「あんなに出るものとは思わなかった...」
「今日のは特別だよ」
女は初めてイカせてくれた男に、心から感謝してくれるものだ。




    posted at 00:00 | 体験談-初めての絶頂(クンニ) | CM(0)
まだイクというのが分からないお嬢様(1)

 友人の友人から、一人の女性を紹介された。26歳になる大学院生で、実は、まだクンニでもセックスでも、イクというのが分からないという。どうやら、あまり男性経験もなく、昔ながらの「箱入り娘」で、まじめなお嬢様らしい。
 クンニのうまい人がいる、というのを聞いて、僕に興味を持ったということ。しかも年上で、紳士的な人が好きとのこと。一応、カレシがいるので、Hはできないけど、クンニだけなら、お願いしてもいいかも....とのことだった。

 で、会ってみると、すらりとした体つき、髪もストレートで長く、手入れも行き届いている。おっとりとした、かわいらしい女性だ。服装も清潔感があり、想像通りのお嬢様といった感じ。
 お茶をしなががら、いろいろと話す。
「紳士的な人が好きなんだって?」
「はい」
「僕どお?」
「かっこいい人でよかった....」
「エッチの経験は?」
「一人だけです」
「でもエッチではイケないんだって?」
「はい。わたし...イクってのが、よく分からないんです....」
「一度もイッたことがないの?」
「はい」
「オナニーとかはしないの?」
「はい」
「イッてみたいと思わない?」
「それはイッてみたいですけど...」
こうなったら、なんとしても今日、イカせてあげたくなる。

 二時間近く、話し込んだおかげで、彼女もだいぶ打ち解けてきた。彼女の気持ちが変わらないうちに、さりげなくホテルにチェックインする。
「緊張している?」
「はい..ドキドキしている」
緊張をほぐすように、やさしく抱きしめ、軽くキスをする。
「キス、好きなの?」
「私、キスぐらいしかできないから...」
「僕もキス、好きだよ...」
と改めてディープキスをねっとりと交わす。会ったばかりのこんなカワイイ子と、気持のはいったキスができるなんて、堪らないね。

 キスしながら、ゆっくりと服を脱がせていく。黒のブラと黒のパンティーを履いている。彼女なりに、ホテルに行った時のことを考えていたようで、かわいい。
 二人とも下着姿になって、再びねっとりとキスを交わす。本気のキスに、股間は早くもカチカチに。彼女も太股にあたる硬いものに気がついたようだ
「キスだけでこんなになっちゃったよ....」と、パンツを脱いで勃起したペニスを見せる。
「すごい...」と声を漏らす。手を取って握らせると、恥ずかしそうに軽く握りながら
「おっきいい...」
「キスだけで男の人が勃起してくれるのって、女として嬉しくない?」
「うれしいです」
「いままで見てきた中ででどう?」
「一番おおきいです..」
会話も仕草もうぶなのところが、逆に新鮮かも。

二人とも全裸になったところで
「シャワー浴びてきていいですか?」
「僕はそのままでもかまわないけど...」
「私だけでもシャワーあびてもいいですか?」
「今日まだ浴びてないの?」
「はい」
こうなったら、なんとしもシャワーを浴びる前の体を舐めてあげたい。ベッドに並んで腰掛けながら、いろいろと話す。
「男は、キスしたいと思う子となら、クンニできるものなんだよ」と話すと
「そうなんですか...」と。
「○○ちゃんは、キスしたくなる女の子だから、クンニしてあげたくなっちゃうよ」
「そうなんですか?」
「クンニされるの好き?」
「好きというか、あまりされたことないから...」

 おそらくエッチした男というのは、ちゃんと舐めてあげなかったようだ。別に不感症というわけではなく、ただ本格的に舐められたことがないだけみたいだ。
「じゃ、今日はクンニで生まれて初めてのオーガズムを味あわせてあげるね」
「はい、お願いします」
股間を広げて顔を近づけようとすると
「あの、ちょっとだけ流してきていいですか?」
「いいから、そのままでいいよ」
「ええ....ちょっと...汚いかも知れない...」
「だいじょうぶ...濡れちゃった?」
「キスしたから...」
確かに、股間の割れ目にはうっすらと愛液がしみ出ている。その愛液がこぼれ落ちないようにをそっと唇で舐め取ると、
「あっ....」と早くも色っぽい吐息が。最初の一舐めで、もう彼女は快感の虜に。されるがままで、こうなったら、もうこちらのペースだ。

 いつも以上に優しいタッチでクンニを始める。まずは大陰唇のまわりにキスをし、濡らした舌先で大陰唇から小陰唇へと移る。
「あっ..あっ...」と身をよじりながら、かわいい声をあげる。彼女にとっては、事実上、初めて男におまんこを舐められたことになる。しかも洗ってないおまんこを舐める男がいるというのも初めての体験だろう。じっとして快感に耐えている姿は、「男の人に舐められるのって、こんなに気持いいんだ」という彼女の驚きが伝わってくる。

 男としては、自分が初めて挿入する男というのもいいが、自分が初めてクンニする男というのも興奮するもので、おいしい体験かも。こんなに反応が素直だと、舐めがいもある。舌先が小陰唇からクリトリスにいくと
「きもちいい....」と素直に声をあげる。
声の反応をみながら、もっとも感じる愛撫法でクリを責め続ける。小刻みに下半身がピクピクしている。もう、なんかイキそうな気配なので、唇をすぼめてクリトリス全体に吸い付きながら、舌先の裏側の柔らかい部分でクリの突起をロレロレする。
「あっ...あっ..」という声が「ひっ...ひっ..」という声に変わってくる。快感に呼吸が止まっている証拠だ。なおもクリを集中的に愛撫していると、下半身を硬直させながら
「イッ...イッ..ちゃう..」と言う。
クリトリスに吸い付いたまま、動きを止める。
「イッちゃた?」
「はい...」
「イッた?」
「イッ...ちゃ..た...」

 クリトリスから舌を離して彼女の顔を覗き込む。恥ずかしいのか、嬉しいのか、心の底から笑みをうかべながら
「初めて...イッちゃた...」
「気持よかった?」
「すばらしいですね....」
「だから言ったでしょう、味わったことのないクンニをしてあげるって」
「やばかったです....」
「生まれて初めてイッたんでしょ?」
「はい」
「じゃ、今日はなんかお祝いしなきゃ」
「はい..」僕の体の汗を見て
「いっぱい汗かいてる...」
「一生懸命、がんばったから...」
「ありがとうございます」

 思わず抱きしめてキスでかえす。彼女も心のこもったキスをしてくる。
「気持よかったでしょ?」
「めっちゃ...」
「イクとどんな感じ?」
「なんか体がふわーとなる感じかな」
「26歳になってはじめてイッたんだ...ちょっと感動しない?」
「感動しました!」
「よかった。女に生まれてきたよかったと思わない?」
「そうですね...気持よかったです」
「女だって、男がいなければ、一生、おまんこを舐めてなんかもらえないわけだし...」
「はい」
「舐めてくれる男がいるって、幸せだと思わない?」
「はい」
「話には聞いていたけど、自分がイッてみるとどう?」
「なんか、今もボーとしている」
「イッた後って、体が敏感になるんだよ」
「ふーん」
「それでね、乳首とかの勃起がおさまるの」
といって小さくなった乳首に触れると
「ふーん...よく知ってますね」

 女をイカせた後、二人とも裸体を隠すことなくさらしながら、エッチな話をするのって、楽しいものだ。男の唇に股間を吸い付かれたまま絶頂に達するという経験をすれば、もう何も隠すものがないからね。
「今までクンニされたことないの?」
「一回だけあるけど、ちょっとだけかな。なんか悪いなと思って、もういいって止めてもらったから」
「男の人にそんなとこ舐めてもらうの、悪い気がしたわけ?」
「そうですね、それに恥ずかしいし」
「イケたこと、他の女友達に自慢したくならない?」
「ちょっとあります」
「イッたこと、話す?」
「言います...」
「どういうふうにイッたのって、聞かれたら?」
「舐められてって..」(笑)

 本格的に舐め始めてから5分もしないで、生まれて初めてのオーガズムを味わった彼女。決してイケないのではなく、うまい男に巡り会わなかっただけだ。
 実はこのあとも、うつぶせにしてマッサージをしてあげたあと、そのままお尻を上げさせて、お尻の穴も舐めてあげる。
「いや...そこは...」
「どう、きもちいい?」
「きもち..いい..です..」
「前とはまた違った気も良さでしょう?」
「はい..あっ..は...あ...」
生まれて初めてイッたあとは、お尻の穴の気持ちよさも体験してしまった。
「今日、初めての経験ばかりだね、急に大人の女になった気がしない?」
「はい...あっ...うふ...」
ならばと足の指も舐めてあげる。
「足の指舐められてこんなに気持よかったなんて知らなかったでしょう?」
「はい..あっ...は...あ...」
「気持いい?」
「ぎもち...いい...」
ほとんど、泣き声のような声を上げている彼女。続いて、指を入れて、膣天井や奥の気持ちよさも味あわせてあげる。
 
「自分ばかり気持よくさせてもらって、なんか、悪いですね」
と、さっきから勃起状態のペニスをニギニギしてくる。正直、挿入したかったけど、約束は約束なので、最後は、キスしながら、テコキで彼女に射精させてもらうことにする。一度イカせてもらっているせいか、彼女も僕に気持よくなってもらいたい、という思いが伝わってくる。そんな彼女の期待に応えるように、僕は自然体のまま快感曲線を上り詰め、そのまま豪快に射精した。熱い精液が天井に向けて飛び出ると、熱い塊となって僕のお腹の上に溜まっていった。
「すごーい、いっぱい出てる!」
やはり量の凄さに驚いている。

 ホテルを出ると、外はすっかり暗くなっていた。人通りの多い中、なんと彼女から僕の腕に腕を絡ませて、体を密着させてきた。数分後には分かれなければならない。せめてそれまでは、初めてイカせてくれた男と体をよせあっていたい、そんな感じが伝わってきて、僕の方から肩を抱き寄せると、彼女も甘えてくる。
「今日は本当にどうもありがとうございました」
「こちらこそ、楽しかったよ」
こんな心と体の交流って、そうあるものではない。彼女との出会いに感謝し、また一人、僕のことを一生忘れることがないであろう女が増えたかな、と思いながら、秋風が吹き始めた夜の繁華街を、二人並んで歩きながら駅へと向かった。




    posted at 00:00 | 体験談-初めての絶頂(クンニ) | CM(0)
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