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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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思いだしオナニー

 前の日、あまりに刺激的なオナニーやセックス(例えば会ったばかりの女にテコキをしてもらったとか、オマンコを舐めさせてもらったとか、あるいは3pをやったりとか)をしたとき、たっぷりと精液を出してもう残っていないはずなのに、なぜか精神的な興奮だけはおさまらず、連日のオナニーをしてしまうことがある。

 これに似たことは、女でもある。さんざん、エッチをしてイカされまくって体も疲れているのに、次の日、興奮さめやらず、また思いだしオナニーをしてしまう。中には、エッチしたその夜、寝る前にまた思い出してオナニーをする女性もいる。
 
 まあ、女性の場合は、男以上にオーガズムの快感も深いし、膣の粘膜に残されたペニスの感覚も次の日の夜ぐらいまでは残るものなので、思いだしオナニーしてしまうというのも、うなずける話だ。

 男の場合、さすがに女のように、エッチをしたその日の夜に思いだしオナニーをすることはない。しかし、一晩、寝ると、それなりに回復する。
 そう言うときって、ペニスはたいして刺激しなくても、思い出しただけですぐに勃起する。この時のペニスの感覚はイタキモの感じかな。もう出ないと思ってた精液だが、まだ出たがっているような感じだ。

 実際に出すと量はさすがに前の日よりは少ないし、水っぽい感じがするが、それでも意外と出るものだ。なので、濃い精液をドクドクと豪快に放出する快感はないけど、それなりの気持ちよさはある。どちらかと言うと、鋭く短時間に快感が抜けていく感じかな。
 それよりも、思いだしオナニーのいいところは、次の日も思い出してオナニーしてしまうほどの、凄い経験をした、ということからくる興奮がもたらす快感かな。そしてそんな自分に興奮してしまう自分がいる。

 しかし、さすがに2日連続で出だすと、出し切った感が強く、もう何も残っていないというのが実感できる。脳内に残っていた前日の興奮も、冷めていき、しばらくはいい、という感じになる。




    posted at 00:00 | 男のオナニー・女のオナニー | CM(0)
オナニーとセックスの違いの男女差

 男も女もオナニーをする。この場合、男も女も基本的にMとなる。厳密にいうと、自分で自分を気持ちよくしようとする行為の中には、責めている自分と責められている自分とがいる。しかし、オナニーの目的はあくまで自分がオーガズムに達することだ。決して、自分を責める快感を求めてするのではない。責めるのは、人を責めた方が興奮するに決まっている。一人芝居でもSMはできるが、その場合、Mになることしかできないものだ。

 特に女性のオナニーの場合、自虐的になる傾向が強いようだ。妄想するにしても、普段のやさしいセックスではなく、複数の男に無理やりに犯され、嫌がっているのに中出しされる自分を想像したりする。中には、実際に自縛して、ローターのスイッチをオンにし続け、イキ続けても止められないようにする女性もいる。

 まあ、ドMな男なら、自縛してペニスにローターを着けるとか、お尻の穴にバイブを入れてトコロテンするまで、イキ続けるなど、自虐的なオナニーもするだろうが、多くの男はそうではない。むしろ、普通のセックスを想像するものだ。中には、複数の女をクンニしたり、複数の女とのハーレム状態を想像したりして射精する想像力豊かな男もいる。

 こうした男女の微妙な差異はあるが、基本的にオナニーというのは、M的な行為だ。ところがだ、いざ挿入してセックスとなると、これが反転する。
 といっても、反転するのは男だけだけどね。セックスにおいては、基本的に男はSな役割を演じなければならない。オナニーの時は自分の快楽だけをひたすら追求すればよかったけど、今度は相手がいるので、女性をイカせなければならない。少なくとも、気持ちよくさせなければならない。

 その為には、ある程度、自分の快楽を犠牲にしなければならない。もし、自分本位のセックスをしようものなら、もう二回目のセックスはなくなるからだ。
 しかし、相手をイカせることができれば、男としても自分の快楽を犠牲にしたことなど、帳消しになる。というか、それ以上の自信や精神的な満足感を覚えるものだ。

 対して、女の場合、セックスという行為においては、オナニーと同じようにMなままだ。ある意味、想像していた相手が目の前にいるわけだから、バーチャルなMの世界がリアルのMの世界になる。想像では、大きなペニスをぶち込んで!と思っていても、実際に大きなペニスで膣を広げられることもない。しかし、実際に大きなペニスを入れられると、痛みも伴うし、想像以上の衝撃となる。

 それだけに、女にとってのセックスは、オナニーの延長線上の出来事だ。いや、その何倍も強い刺激かな。それ故に、オナニーに没頭できる女ほど、セックスに没頭できるものだ。どこか、オナニーの相手として男を 「使っている」 ところもあるかな。
 しかし、男のセックスはまるでオナニーとは逆の世界だ。この転換が実は難しい。オナニーの快感を極めすぎると、セックスするよりも、オナニーの方が気楽だし、快感も深いなんてことになってしまう。

 あるいは、生まれて初めてのセックスが逆レイプだったりすると、男としてもどっぷりとMの世界に浸かってしまう。役割の転換なんかしなくていいのだから、こんな楽なことはない。この意味では、男はM的なオナニーの時代を経て、セックスを経験することよってSに成長するが、女はMとしてオナニーを覚え、セックスを経験することによってさらにM性が強まる、と言えるかな。




    posted at 00:00 | 男のオナニー・女のオナニー | CM(0)
ディルド・オナニーの勧め

 セックスでイケない、という女性は、とにかくセックスの回数をこなす、というのが一つの解決策だ。セックスの覚え立てのころって、毎日のようにセックスしているので、数ヶ月でイケるようになる。あるいは、奥手だった女性が結婚し、毎晩のように夫に抱かれて、セックスの快楽に目覚める、なんてこともよくある。

 しかし、パートナーとの関係で、それほど連続して回数をこなせない女性も多い。そういう女性は、オナニーでイク練習をしておくといい。といっても、多くの女性は、クリトリスや小陰唇回りを指で刺激するというオナニーをしているので、ここでいう練習とは中イキのための自主トレだ。最近は、電マでのオナニーが大流行だけど、これもクリへの刺激なので、中イキの練習にはならない。

 中イキのためのオナニーは、ズバリ、ペニスの挿入をイメージしたオナニーだ。ソーセージなどの擬似ペニスでもいいけど、よりいいのはバイブやディルド (ペニスの張り型)で のオナニーだ。但し、電動バイブだと余計な動きが加わってしまうため、バイブの電源は切って使った方がいいかな。

 ディルドを使った自主トレのメリットは、セックスと違って、相手を気にしなくていいことだ。自分のペースで、好きなだけ、挿入の感覚を味わうことができる。姿勢を変え、挿入の深さや角度を変え、自分で快感スポットを探し、開発することができる。なので、初心者はあまり大きなディルドにせず、自由がきいて膣内の快感スポットをみつけやすい、小さめのディルドがお勧めだ。

 セックスを経験した女性だと、クリとは違う、膣の中の快感を知っている。とはいっても、なかなか奧深くまでディルドを飲み込んでのオナニーは難しいものだ。特に自分の手で持っているとなると、自然と膣口への刺激になりがちで、最初に膣口の快感が開発されるようだ。これはこれで3つある膣内の快感スポットの一つであり、開発しておく価値はある。奥まで届かないペニスであっても、膣口を高速ピストンしてもらえば、簡単にイケるようになるからだ。

 膣口の快感を開発したら、次は、膣天井や膣奥の快感を開発したい。この段階になると、ディルドを手に持っていたのでは、角度をつけて膣天井を強く圧迫したり、子宮が圧迫されるぐらいに奥まで突くのは限界がある。ディルドは床などに固定してやるといい。やがて、膣天井や膣奥でもイケるようになると、セックスでも中イキができるようになる。それどころか、連続オーガズムも夢ではない。

 ディルド・オナニーの注意点があるとすれば、ディルドで深い中イキの快感を味わってしまうと、もうバイブやディルドなしでは我慢できなくなってしまうことかな。ペニスを挿入されての中イキの練習だったのが、ディルドの方がよくなってしまうこともある。なにしろ、10分前後で射精してしまうペニスと違い、ディルドは時間無制限だからだ。
 もう一つは、どんどんエスカレートしていき、より大きなディルドを入れてみたい衝動に駆られることかな。そして、実際に大きなディルドの方が強烈な快感を与えてくれることを知る。こうなると、パートナーが巨根の男でない限り、かえって欲求不満になってしまう。

 まあ、何事もほどほどにがいいのだけど、女の快感って、奧が深いので、そうもいかないのが現実だ。でも、一度も中イキを経験できないよりは、多少の 「リスク」 を犯してでも、ディルドによる中イキの自主トレはお勧めしたいけどね。
 しかし、男の本音をいうと、ディルドによってであれ、十分に開発された膣はセックスしていてもイカせやすいので楽しいけど、ちょっと悔しいところもある。男にとっての理想は、あくまで自分のペニスだけで、未開発の段階から中イキできるまで、開発してあげることだからだ。




    posted at 00:00 | 男のオナニー・女のオナニー | CM(0)
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