FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

男の性欲の根源にあるもの

 男の性欲の根源は、ずっと射精欲にあると思っていた。性的に成熟すると、男の場合、女を知らなくても、オナニーを経験しなくても、自然な生理現象として勃起はするし、夢精までする。一度、精通を経験すると、あとはひたすら射精の快感を求めて、オナニーなりセックスに励むことになる。その根底にあるのは、間違いなく、射精欲だ。そして射精欲の根底にあるのは、あのキーンとなるような快感を味わいたい、という欲求だ。そのためには、射精するしかないからね。

 しかしながら、オナニーでの射精を繰り返していると、やがて女の体にペニスを入れてみたい、女の体の中で射精したい、という欲求が強くなってくる。そう、挿入欲といってもいいし、セックスしたいという欲求が強くなるのだ。
 しかし、精通を挿入と同時に経験できる男はほとんどおらず、大半は先に射精欲を知り、その後に挿入欲に目覚める。一生、童貞でいると、ひたすらオナニーでの射精の快感を追求することになるけど、セックスを覚えるようになると、射精欲と挿入欲とが一致するようになる。

 ところで、長年、セックスを繰り返していると、男の場合、若い頃のような強烈な射精感というのが薄れてくることも事実だ。あるいは連続して射精すると、辛くなってくる。それでも女を抱きたくなる時がある。となると、男の性欲の根源は、実は射精欲にあるのではなく、挿入欲にあるのかな、と思うようになる。実際、クンニ好きな男は、射精できなくても、ひたすらクンニすることで精神的な快感を得ているものだ。
 「最悪それとも最高の組み合わせ?」で書いたように、挿入して女をイカせることができれば、射精できなくても、男は何らかの満足感がある。喩えて言えば、女が自分はイケなくても、自分の体で男がイッテくれると嬉しい、というのに近いかな。

 しかし、たとえ射精を求めなくても、挿入を果たすには勃起が大前提となる。なので、男には勃起欲というのもある。立たなくなったら、もう男として終り、使い物にならないからだ。だから、挿入できなくても、あるいは射精できなくても、定期的に勃起させて、オスとしての機能を維持したい気持ちになる。

 ところがだ、男には、たとえ勃起せず、挿入ができなくても、女と触れあっていたい、という欲求がある。挿入を前提としないクンニがそうだ。おしっこプレーだけで興奮して満足する男もいる。となると、男の性欲の根源にあるのは、どうやら、勃起欲でも射精欲でも、挿入欲でもなさそうだ。勃起しなくなっても、女を求める男はいる。
 ということは、たとえ射精できなくても、勃起せず挿入できなくても、男の性欲は衰えないというわけだ。それもそのはず、快感というのは、亀頭ではなく、実は脳で感じているものだからだ。脳にその機能が残されている限り、男の性欲は消えることがないのだ。




スポンサーサイト
[PR]

[PR]

    posted at 00:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
セックスレス化する日本?

 統計的な裏付けがある訳ではないが、この10年で、どうも日本社会全体が、セックスレス化しているように思えてならない。「草食系男子」が出現した当時は、まだ「肉食系男子」が多かったからこそ、新しいカテゴリーとしてもてはやされたけど、今は、皆が「草食系男子」になってしまったかのようで、この言葉自体の存在意義もなくなってきているようだ。

 セックスレス化というのは、恋人や夫婦間のセックスの回数が減ってきている、というだけではなく、社会全体がそうなっているようだ。街に出ても、色気というか、エロさというか、卑猥さが全くなくなってしまった。

 かつてはどこにでも古本屋があり、エロ雑誌のコーナーというのがあった。おませな小学生が鼻息を荒くして頁をめくっていたり、発情した女性が血走った目で出現したりしたものだ。レンタルビデオもそうで、深夜のビデオ店には、若い女性が堂々とアダルトコーナーに入ってきたりして、ドキドキしたものだ。
 今は、本屋もつぶれ、コンビでもアダルト雑紙も置かなくなっている。レンタル・ビデオ店も消え、皆、ネット上で無修正の動画を見ている。

 女性の格好も、昔の方がエロかったな。特に今年は、肌をまったく露出しないファッションが流行り(服飾業界の戦略だとおもうけど)、真夏になっても、肌の露出がない。かつては、街に出れば「見たければ見ていいよ」と言わんばかりに、小生意気な女子校生が短いスカートで闊歩し、パンツも見放題だった。まあ、男の方も、皆、オシャレしなくなり、色気のある男も少なくなった。

 若い男女の性欲がなくなった訳でもなかろうが、めんどくさい恋愛をするよりも、ネット上でアダルトものを見て、オナニーで解消しているのかな。大自然でのスポーツも流行らなくなり、女の子と車でドライブ、なんてのも消えかかっているのかな。物欲がなくなると、性欲もなくなるようだ。
 社会のコンプライアンスも、同調圧力も、セックスの快楽を否定するような方向に働いている。学生のころは、満員電車で綺麗な女性にぴったりと体を密着するのも、ドキドキしたものだけど、今は痴漢の冤罪が怖くて、逆に近寄れない。

 まあ、社会全体から猥雑さが消えたといえば、その通りなんだけど、では、家の中で盛んにセックスしているのかというと、そうでもなさそうだ。定期的にセックスしている人って、男でも女でも、それとなくそういう雰囲気を醸し出しているものだ。ところが、街を歩いても、電車に乗っていても、皆疲れ切っているか、スマホをいじっているだけで、とても、定期的にセックスしているような雰囲気はない。皆、もう何年もセックスレス状態です、というようなオーラが出ているのだ。

 セックスというか、肉体的に弾ける快楽というものを、あまり追い求めなくなっている。セックスって、男と女がかわす、最高のコミュニケーションだと思うけど、皆、自分の殻に閉じこもって、冒険をしなくなっているのかな。セックスの快楽って、生きていく上でのパワーになっていると思うんだけどな。こんな雰囲気では、少子化も当然かな、と思う。




    posted at 00:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
男の性欲とはズバリ射精欲

 男ながらに、男の性欲って何なのかな、と思うことがある。性的に興奮すると、勃起してくる。勃起してくると、女とセックスしたくなる。普通、これを性欲という。そしておまんこに挿入すると、射精したくなる。女とセックスできなければ、オナニーで解消するしかない。女がいても、挿入ができなければ、フェラや手コキで出してもらう。しかし、できるものなら挿入したい、という挿入欲もある。いづれにせよ、勃起してエッチなことをすれば、最後の射精までしたくなる。

 このように、一口に男の性欲といっても、いろいろなレベルがある。おまんこに挿入して射精することだけを性欲というのなら、話は単純だが、実際にはいろいろな欲求が重なり合っている。オナニーで解消するなら、女はいらないということになる。とくに前立腺への刺激を覚えてしまうと、オナニーの世界だけで完結してしまうし、相手が女なら、求めるのは挿入ではなく、指やペニバンによる前立腺への刺激だ。あるいは、ゲイなら相手は女ではなく男となる。

 つまり男の性欲と女の肉対、とりわけおまんことは、必ずしも不可分の関係ではないのだ。男の性欲と女を抱きたい、というのは必ずしもイコールではないのだ。Mな男はS壌に責められるだけで満足し、S壌に挿入したいとは思わない。真性の舐め犬も、舐めることに快感を覚えるのであって、挿入を求めることはない。反対に、たとえ性欲がなくても、女の体を求めたくなる時もある。

 中高生のころは、もう性欲の塊なので、男の性欲が何なのかなんて考えることもない。ただありあまる性欲を解放したいだけだ。セックスができないなら、オナニーで性欲を満たすことしかない。
 しかし、ある程度、年齢を重ねてくると、オナニーの回数が減って、セックスの回数が増えてくる。そしていやというほど射精を繰り返していると、快感のレベルも徐々に落ちてくる感じがする。仕事も忙しくなるし、性欲そのものが減少していくことに気が付く。

 すると、冒頭で書いたように、ふと男の性欲って何なのかな、と思うようになる。これって、端的に言えば、男の性欲の根源は一体、何なのか、という問いだ。そしてその答えも分ってくる。それはズバリ、射精欲だ。射精欲が衰えると、射精したいとも思わなくなるので、オナニーもしないし、女とセックスしたいとも思わなくなる。そうなると、勃起する機会も減り、さらに射精欲が衰えるという悪循環に陥ってしまう。

 勃起力と射精力との関係だけど、オナニーであれセックスであれ、射精するためには勃起することが大前提だ。しかし、勃起しても、射精する精液が溜まっていなければ、射精することはできない。無理に射精させられるのは、苦痛ですらある。こう考えると、勃起力は二の次であって、一番、重要なのは射精力だ。実際、精液が溜まってくると、自然と勃起もする。そのいい例が、少年のころの夢精だ。

 射精力の根源は、精子や精液の製造能力だ。これが衰えると、勃起力も衰え、引いては性欲も衰えてしまう。反対に、精力絶倫と呼ばれる男は、射精してもすぐに勃起するだけでなく、何度でも射精できる男のことだ。

 では、精子や精液の製造能力を維持するにはどうしたらいいか。肉体的な衰えに対しては体を鍛えるしかないかな。精神的なストレスも大敵なので、これも溜めないことだ。あと、食生活も大事かな。成人病となると、射精欲があっても勃起しなくなってしまえば、意味がない。もうひとつは、常に性的な刺激を外界から与え続けることかな。いい女の豊満な肉体を目の前にしたら、精子もどんどん作られるような気がする。あるいは、性的な妄想というか、イメージを頭の中に描くことだろうね。それだけで勃起していれば、勃起したペニスの方から、睾丸に対して精子を作れと、脳を経由して司令を出しているような気がするね。




    posted at 00:00 | 男の性欲・女の性欲 | CM(0)
プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: