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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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鞄によるパンチラ

 人の流れについて歩くなら、男どもの後ろよりも、若い女性の後ろの方がいい。特にミニスカート姿だったり、短パン姿だと、きれいでエロい脚を眺めているだけで、なんか得した気分になるしね。時には、スカートが短すぎて、パンチラなんてチャンスもなくはない。特に階段となると、見えそうで見えないのが何ともいえない。この時ばかりは、身長がもっと低ければ、と思ってしまうほどだ。

 ところで、短いスカートの上に、生地が柔らかいと、肩にかけている鞄に持ち上げられて、お尻のあたりまでスカートがめくれ上がることがある。こうなると、長い足だけでなく、後ろ側からのパンチラも拝むことができる。股間のパンチラではないものの、盛り上がったお尻のラインが丸見えとなり、これはこれで男としてはドキドキものだ。しかも片側だけというのがそそられる。当然、男はお尻がよく見えるように、めくられた側の斜め後ろを歩くことになる。

 生足なら、もろにパンティーの生地が見える。数メートル後ろからだと、お尻の肉も盛り上がり方、皮膚の柔らかさ、パンティーの質感まではっきりと見える。さらに近づくとまるで匂いまで嗅げそうな気にすらなる。
 パンストを履いていると、生足の興奮にはかなわないけど、パンスト越しにパンティーまで見えはするので、やはり得した気分にはなる。

 この前、かなり前方を歩く若い女性のお尻が、鞄でめくれ上がっているのに遭遇した。自然と早足になり、数メートルの距離まで近づいた。さらによく見えるようにと、めくれ上がった側から目を凝らす。スポーツで鍛えているのか、スタイルもよく、引き締まった太股から、ぷりぷりのお尻までが丸見えなのだ。しかもそれが動く度に揺れる。太股だけだと、健康的な美しさだけど、お尻の丸みまで見えると、それにエロさが加わって、目が釘付けとなる。肌色のパンストを履いている。それが妙に反射して、生足以上に光り輝いている。

 しかし、彼女の後ろ姿に気がついたのは僕一人ではないし、男の考えることは皆同じだ。早足で歩いていたのに、女の後ろに近づいた途端、ペースダウンしてお尻が見える側にぴたりと着いて歩くのも、見え見えだ。僕は時計を見る振りをして顔を下に向けたりしながらも、視線だけは目の前の脚とお尻に送っていた。このまま、ずっと見ていたい、もっと近づいて、下側から見てみたい。

 そんな衝動に駆られながらも、目の前の盛り上がったお尻を最後に目に焼き付けて、少しず彼女を追い越していくしかなかった。あれだけ盛り上がっているのに、本人は気がつかないのかな、とも思ってしまう。あるいは、近づいて「鞄でお尻が見えてますよ」と声をかけてあげるべきか。でもそんなことを言ったら、自分が見ていたことになるし、後ろの男は「自分だけ楽しんでおいて」などと思うだろうな、などと考えながら、追い越した。信号で止まった時に、さりげなく後ろを振り返って、女性の顔を見た。イメージどおりの健康的な女性だ。わざと露出をしているようには見えない。

 女性の顔を見た後、再び、目に焼き付けていた、めくれ上がったお尻を思い出した。その時、パンストしか見えていなかったことに気がついた! なんかエロいな、と思っていたけど、その理由は、パンストだけで、パンティーが見えなかったのだ! もしや、ノーパン? いや、その確率は少ないだろう。とすると、Tバック? いや、だとすると、なおさらエロいことになる。だけど、タイトな白のパンツでもなく、ただのスカートなのに、Tバックを選ぶかな。ああ、もっと早いくこの事に気がつくべきだったと、他の男の視線を気にして追い越してしまったことを後悔した。

 それにしても、女性はどう思っているのだろうかな。多少は見られてしまうことも意識しているのかな。こんな時に、「見えてますよ」なんて男から言われても、あまり感謝されないかな。かといって、「もしかしてノーパン?」なんて聞いても、怪訝な顔をされるだけだしね。そんなことを考えながら、心ここにあらず、の状態で歩いた数分間だった。




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    posted at 00:00 | セックスと女のファッション | CM(0)
女の下着は男を欲情させる装置

 女の下着って、身につけている女のためにあるというよりは、実は男のためにあるようなものだと思う。もし男がいない世界だったら、女はあれほど色っぽくてかわいい下着を着けることはないのではないかと思う。現在の下着は、明らかに男の視線を意識して作られている。

 下着って、恥ずかしいところを隠す役割もあるが、逆に言うと、下着を着ることによって、その部分が恥ずかしいところだということを明示しているともいえる。これが下着のもっている永遠のパラドックスだ。

 もし、全ての女性がブラジャーを着けず、常に上半身を露出しているとなると、やがておっぱいも見飽きてしまって、別になんとも思わなくなる。しかし、ブラをして普段は隠していることによって、逆に、ブラの下にどんなおっぱいがあるのだろうと、興味が出てくる。
 同じように、パンティーを履いているからこそ、その下にどんな股間があるのか、脱がして見てみたい、という気持になる。

 女が恥ずかしい部位をブラジャーやパンティーで隠していることは、男にそこが恥ずかしところであると、教えているようなもので、ある意味、「脱がして見てみたい?」 と 挑発しているようなものだ。実際、下着姿の女って、男には、すでに全裸になっている女性以上に、萌えるものだ。想像力も働くし、自分で脱がして隠している部分をみてみたい、という衝動にかられる。

 隠すことによって増すエロチシズムのいい例が、足に対するフェチシズムだ。日本人の女性は下駄や草履を履くので、男に素足を見せることに抵抗がない。男も普段から見慣れているので、足に対する強烈なフェチシズムはない。しかし、家の中でも靴を履いている西洋や中国では、女性の足に対するフェチシズムがある。西洋におけるハイヒールや、中国の纏足のようなフェチシズムが、日本には存在しないのはこのためだ。
 しかし、日本にはパンストフェチはいる。特に黒パンストに対しては、根強い人気がある。これもやはり、黒いストッキングが女の脚を隠しているからこそ生まれるものだ。

 男が 「めくれブラ」 から覗くおっぱいや乳首に興奮するのは、自分が脱がしているかのような感覚を覚えるからだ。同様に、脱ぎかけのパンティーも、男を興奮させるものだ。ずり降ろしてヘアーが見えるとか、紐パンで片方の紐をほどいた状態とかがそうだ。さらには、クロッチの部分をめくって割れ目が顔を出しているとか、片方の足首に残っているパンティーも、エロさを演出する定番だ。

 恥ずかしい部位を 「隠す」 というか、「明示」 することによって男の視線を刺激する下着には、思わぬ副作用が生まれた。それは、下着そのものに対するフェチシズムの誕生だ。肌に身につける下着には、女の体臭がつく。とりわけパンティーには、おりものなどの匂いや色がつく。これが男を限りなく興奮させ、隠している肉体の部位よりも、下着そのものに興奮する、という男を生み出すことになった。なんで男が女の汚れた下着を欲しがるか、下着泥棒が世の中からなくならないのは、女には理解しにくいだろうけど、男ならその気持はよく分かるものだ。

 では、男の下着はどうか? ふんどし、パンツ、ブリーフ、トランクスといろいろあるが、これも、女の下着と同じように、恥ずかしい部位を明示していることは変わりない。実際、女は男の下着のもっこりに目が行くし、できるものならその中を見てみたいと思う。女の中にも匂いフェチがいる。下着に残された、オス臭い匂いに興奮するというのは、男と同じだ。
 しかし、男は女と違ってブラを着けないので、男は乳首を見せることに抵抗がないし、女も男の乳首をみても、別段、興奮したりはしない。この理屈でいうと、男も乳首を隠すようになると、男も乳首を性感帯として意識するようになるし、女も男の乳首に性的な興奮を覚えるようになるかも知れないね。   




    posted at 00:00 | セックスと女のファッション | CM(0)
女の服の脱がせかた

 処女の女性と初めてセックスした時のこと。生まれて初めての体験に、緊張している彼女をやさしく抱きしめては、キスを繰り返し、少しずつ、上着を脱がしにかかった時だった。下着姿になりかけたところで 「私、男の人の前で、裸になったことない」 と震えるような小声で訴えてきたのだ。
 
 セックスするには、互いに全裸にならなければならない。なので、それまであまり意識することなく、女性の服を脱がしてきたけど、処女の女性の口からでた一言に、思わず「はっ」としたものだった。

 そう、セックスは、女性の服を脱がせるところから、もう始まっているのだ。女が誘惑する場合や、SとMの関係でもあない限り、普通は男が脱がせるものだ。 
 もし、女性の方からスルスルと自分で裸になられると、男としては一枚一枚脱がせる楽しみもなくなってしまうし、パンティーの濡れ具合のチェックもできなくなる。それになんだか、「お仕事」 でセックスするみたいで、味気ない。

 セックスの前にシャワーをあびるとなると、どうしても男女とも自分で服を脱ぎがちだ。僕がセックスの前にシャワーを浴びたいとおもわないのは、これが大きな理由かな。
 服を脱がせるのは、男にとってもワクワクする瞬間だし、この間に男は勃起していく。男に服を脱がされると、女性はこれから始まるであろうセックスを想像して、ドキドキするものだ。と同時に女性は、服の脱がされ方に、男の経験や愛情、さらには興奮度などを、冷静に感じ取っている。

 さて、処女の女性とのセックスに話を戻そう。その時にとった僕の行動は、やさしく抱きしめては、キスをし、ゆっくりと脱がせては、まだ抱きしめる、ということを繰り返した。汗ばんだ若い女性の肌が、すでに裸になっていた僕の全身に吸いつくようで、たまらなかったね。そして、「きれいだ………まるで彫刻みたい」 と褒めたのを覚えている。そしてまた抱きしめ、キスをした。
 そしてブラをとり、処女のおっぱいにキスをし、乳首に優しく吸いついた。そのままベッドにお姫様だっこで移動し、横たわる二人の体をシーツで被い、そこで初めてパンティーに手をかけた。

 相手が処女の場合、僕がやったような脱がせかたが、ベストなような気がする。大切な宝物を扱うかのようなデリカシーがポイントだ。
 セックスに慣れてきたら、もう少し、バリエーションをつけてもいいけどね。例えば、キスをし続けながら一枚一枚、脱がしていくとか、後ろから抱きしめながら、一枚一枚、脱がしていくとかね。でも基本は、自然な流れのなかで、気がついたら全裸にされていた、というのがいい。
 
 さらに情況によっては、互いに相手の服を脱がせあうというのもいい。互いに興奮しきっているときは、脱ぎ捨てるようにして全裸になるのもいい。床に散らばった服や下着ほど、激しいエッチを連想させるものはない。あるいは、自分は服を着たまま、相手だけ全裸にしてしまう、というのもエロいものだ。
 時には、途中でもどかしくなって、思わず挿入してしまう、というのもいい。これが本当の 「着衣性交」 のあるべき姿だ。

 さて、脱いだ服はセックスが終わったら、着なければならない。服の脱がせかたにこだわるなら、着せ方にもデリカシーが欲しいね。ブラを付けるのを手伝うとか、パンティーを履かせてあげるとかね。
 自然な流れは、シャワーを浴びた後、タオルで上半身を拭いてあげ、正面に跪いて両脚を拭いてあげたところで、パンティーを履かせてあげることかな。まるで娘にパンツを履かせるパパみたいだけど、これをしてあげると、女は子供心に戻るのか、肩に手をついて甘えてくる。もっとも、履かせ終わる前に股間へのお別れのキスは、実のパパはしないけどね。




    posted at 12:00 | セックスと女のファッション | CM(0)

パンチラ

01.10.2016
パンチラ

 パンチラって、どうしてドキドキするのかね。予期していない時に、偶然、女のパンティーが見えると、ほんと「ラッキー」と思ってしまうものだ。
 パンチラの機会って、意外と多い。定番は、春風に舞い上がる女子高生のスカートだけど、これってパンティーの後姿の場合が多く、すぐにスカートを抑えるので、それほどドキッとはしない。前を歩く女のバッグがミニスカートに引っかかって、パンティーが見える場合もあるけど、これってあまり色っぽくはない。それどころか、女に 「スカートがめくれているって」 っと、教えてあげたくなる。

 同じ後姿でも、駅の階段なんかで、前をいくミニスカート姿の女のパンティーが見えそうで見えないのって、なんともいえないね。この時ばかりは、もっと背が低ければ、と思ってしまう。もっとも、最近では、この時に手鏡なんかをもっていたら、通報なんかされちゃうので、興味なさそうな顔しなければならない。

 やはり、パンチラは、股間に限る。股間が見えるのは、電車の中で向かいに座っているミニスカートの女が脚を開いた時とか、エスカレーターや階段の上り下りですれ違った際とか、前にいる女が自転車から降りる時とかが定番かな。
 電車の中は、さすがに人目が気になるので 「見て見ぬふり」 ではなく 「見ないふりして見る」 ことになる。酔っぱらったり、寝ている女だと、丸見えのことも多いけど、これはあまりドキドキしない。やはり、ちらっと見えるというのがいいようだ。

 一度、デパートの階段を降りていると、3人ずれのミニスカートの女性らとすれ違ったことがある。回りには誰もいなかった。誘惑に勝てず、階段の上を見上げると、なんと3人の股間が真上に。そのなかの一人が緑色のパンティーを履いていて、割れ目の部分をおおっているいゴワゴワまで見えたことがあった。一瞬の出来事だったけど、体が熱くなるのが分かるほどだった。 

 細い路地を自転車で走っていると、前から女性が自転車できた。通れないと判断した女性が目の前で自転車を止めた。目を合わせ、「どうも」 と軽く会釈しすると、彼女は片脚を上げてサドルをまたごうとした。その時、2メートルほど先で、真っ白いパンティーの股間部分が丸見えになった。僕の刺すような視線を感じたのか、彼女は恥ずかしそうに、顔を下に向け、スカートを直し、黙ってまた自転車に乗っていった。きっと、彼女もあとになって、僕の視線の先にあったものを想像したに違いない。

 股間のパンチラがドキドキするのは、もちろん、その背後にある女性の性器を連想するからだ。それにしても、女性の最も大切な性器を、あんな薄い布一枚で覆っているだけでいいのかな、と思ってしまう。男の場合、ペニスの上にはパンツを履いているし、その上にズボンも履いている。しかしスカートを履いた女性だと、布きれ一枚だけを覆って、性器をさらしながら街中を歩いているようなものだ。そしてその布きれも、ちょとしたことで知らない男に見られてしまう。
 こんなことって、洋服、しかもミニスカートを履くようになってからの現象なんだと思うけど、考えれば不思議なことだ。

 最後に、家の中、知っている女のパンチラについても書いておこう。家の中で彼女とくつろいでいる時に、ふとした身の動きで、パンティーがちらっと、見える時もある。これはこれでドキッとする。特に、まだセックスしていない関係だと、「もしかして、誘惑しているのかな」 とか、「今日、セックスすることになるのかな...」 などと考えてしまう。で、もしパンティーの股間部分がかすかに濡れていたりすると、もう男としては決心がつくのだけどね。
 だけど、セックスをする関係になると、パンティーが見えても、そのパンティーに手をかけるのは時間の問題なので、「今日はこのパンティーか」 ぐらいにしか思わなくなる。こう考えると、やはりパンチラって、知らない女のパンティーを街中で偶然、目にするのが一番、ドキッとするものかな。




    posted at 12:00 | セックスと女のファッション | CM(0)
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