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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女に気持ちをストレートに伝える方法

 すでにセックスをする関係になっている女と久しぶりに会ったとする。この時、「ずっと会いたかった、セックスしたかった」 という気持ちを素直に伝える方法がある。それは言葉に出してもいいけど、一番いいのは、体で示すことだ。
 一つは、きつく抱きしめあい、濃厚なキスをする。唾液を吸いまくる。そして間髪入れず、おっぱいにも吸いつく。そして極めつけは、勃起してきた下半身を隠すことなく、抱きしめている女の股間に押しつけることだ。これって、「やだ、もう硬くなっている…そんなに私とやりたかったの?」 と女心に火をつけるのには最高の仕草だ。

 続いて、「もう、がまんできない」 とばかり、自分から下半身を脱ぎ捨てるようにして勃起したペニスを股間ごと、女の股間に押しつける。この時、足下にズボンやパンツが絡まってままでもいい。通常、男の方が背が高いので、そのまま押しつけると、女のお腹にペニスが当ることになる。それでもいいけど、これを続けると痛くなるので、体を下げて女の股間にペニスを割り込ませるのがいい。これだと、間接的にクリにペニスの上側があたるし、そもそもセックスしている体制に近くなる。

 実際、この体制にもっていったら、本当にスラストしているかのように、腰を前後に振るといい。女からみれば、「やだ、まだ服を脱いでないのに、もう入れたいの?」 となるけど、まんざらでもない。もちろん、その間、濃厚なキスをしたり、おっぱいへの愛撫は続けたままだ。その状態から女の上着を脱がし、ブラを取り、下半身も露出させる。そうしたら、すーっと跪いて、太股を抱きしめながら、女の股間に顔をつけ、愛おしそうに深呼吸して女の匂いを嗅ぐ。男の顔には女のヘアーが当るが、かまわずグリグリと押しつける。女が少し脚を開けば、クリぐらいは舌先が届くかな。このもどかしさが何とも言えなくて、女の方も体をくねらせ、大きなよがり声を上げることだろう。

 ここで女が早くもイキそうだったら、女の片脚を上げてその真下に潜り込み、小陰唇やクリを責めてもいい。あるは、男が体の向きを反対側に変えて股間の下に潜り込む。これだと小陰唇も舐めやすいし、膣口に舌先を差し込むこともできる。もう一つは、女の体の向きを反転させ、バックから舐めるという手もある。もっとも、これだどお尻の穴はなめやすいけど、クリまでは届かないかな。

 もうこうなると、女の股間も濡れているので、そのままベッド脇におしやって、即、挿入というのがいいかな。ポイントは、高まった女の興奮をとぎらせない事だ。こんな時の挿入は、一気に奥まで突き刺すのがいいし、入れてからも即、高速ピストンというのが効果的だ。男もイキやすいが、女も興奮しきっているので、数分のスラストで一回目のオーガズムに達してしまう。このスピード感が女には、堪らない。だって、部屋に入って、ものの数分で一回目のオーガズムを味わうわけだから、これからどんなことになるんだろう、という期待感がもてるからだ。



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体をこれでもかというほど求められると

 女にとって、セックスが気持ちいいのは当たり前だ。たとえイクことができなかったとしても、クンニされたり、挿入されれば、それなりの快感を得ることができる。それに相手が自分の体で興奮して、イッテくれれば、精神的な満足感もある。もちろん、セックスでイクことができれば、それは最高だ。しかも相手が好きな男であればなおさらだ。

 しかしだ、女にとって、ただ気持ちのいいセックスだけでは、何か物足りないのだ。それは、セックスをするようになった当初のように、激しく求められる興奮が足りないのだ。なので、相手もどれだけ自分の体で満足してくれたのか、分かりずらくなってしまう。
 そう、女は何回セックスしても、これでもか、というほど自分の体を求められると嬉しいものなのだ。

 その一つは、いろんな所を責められることだ。女の性感帯は何も乳首やクリトリスだけではない。貪るようなキス、髪の毛、うなじ、背中、太股、お尻の穴、膝の裏、そして足の指と、男に愛撫されて感じる部位はいくらでもある。というか、オーガズムに達すると、全身が性感帯となる。なので、理想は足の指やお尻の穴はもちろんのこと、全身を舐めまわされることだ。女の体のすべてを味わい尽くしてもらいたいのだ。

 もう一つは、一度射精しても、何度も求められることだ。そう、自分の体で何度も射精してくれると女としては嬉しいものだ。中でも、抜かず二発は、女性には「えっ何が起ったの?」という驚きもあるし、中の精液がグチュグチュとなっていやらしさも格別だ。こうして男に全ての精液を出し尽くしてもらうと、私一人に全て出してくれたと思い、嬉しくなる。実際、男って精液を出し切ると、もうしばらくは他の女とセックスしたいとは思わないし、出来ないものだ。

 とはいえ、毎回のセックスで、知り合った当初のような、情熱的なセックスを続けるのは、簡単ではない。それにそうした不満を女は直接、口にすることもないしね。そんな時に、ふとしたことで浮気をして、男に激しく求められると、「ああ、これこれ、これよ」と思ってしまう。あるいは、複数プレーにハマる女もいる。複数だと、男の体力的は負担も軽くなるので、女からみたら、これでもかと自分の体を求められた感覚になるものだ。

 こうしたセックスを経験すると、何よりも自分も満足できるし、相手も自分の体に満足してくれたのがよく分かる。それがまた女には快感なのだ。女のこうした貪欲さにいつまでも対応できる男はそういない。よほどの体力があり、絶倫男でないと、きついかな。
 しかし、男としては、女性とはそういうものだと心して、いつもの一対一のセックスでも、女を満足させてあげたいものだ。その一つの裏ワザが、単に体力勝負のセックスではなく、SMや露出、フェチっぽいプレーということになる。




女には心の受け入れと体の受け入れの二段階がある

 女であれば当たり前のことでも、男にはなかなか理解できないことがあるものだ。その一つが、セックスをすることになった場合、女には心の受け入れ準備完了と、体の受け入れ準備完了、という二段階があるということだ。

 男の場合でも、この二段階はあることはある。しかし女性と比べると二つの段階の壁は薄いように思う。男だって、心からセックスしたい、と思う女性がいれば、ちょっと遠慮したい、という女性もいる。前者の女性とセックスするチャンスが訪れ、勃起して体の準備も調えば、最高のセックスとなる。

 ところが、悲しいかな、精液が溜っている時など、セックスしたくて堪らなくなる時がある。特に若い時がそうだ。勃起状態が続き、体はいつでもセックス可能となっている。こうなると、好きな女性でなくてもいい、ついにはもう誰でもいい、ということになってしまう。フーゾクへでも行って発散できなけば、自分で発散するしかない。

 つまり、男の場合、勃起して体の方が準備完了となると、心の準備はどこかに行ってしまうのだ。悲しい男の性だ。まあ、若い時の男の性欲はそれほど強い、ということでもある。逆に、好きな女性とセックスする機会になっても、体の準備ができないこともある。そう、気ばかりはやって勃起しないのだ。これはこれでまた悲しいものがある。やはり、男のセックスは、勃起を中心に回っているのかな。

 女性の場合は、心の準備が完了していないと、リラックスしたセックスはできない。しかし、心の準備だけではまだ足りない。そう、たっぷりとした前戯で体を熱くしてもらい、膣も濡らしてもらわないと、体の準備はまだ完了しないのだ。それはそうだよね、あんな大きなペニスを膣内の粘膜で受け止めるんだから、濡れていないと痛いだけだ。

 こうした二段階を踏んだセックスがあくまで理想だけど、実際には、男と同様、この二つがちぐはぐに前後することもある。好きな相手だけど、まだ濡れていないのにいきなり挿入されてしまうこともあれば、好きでもない男に、体を愛撫され、心では受け入れる気がないのに、体が準備完了になってしまう、なんてことがよくあるものだ。

 もっとも、後者の場合、女は体が欲しくなっても、ここで踏みとどまる力が男よりも強いと思う。女には、妊娠のリスクがあるからとも言えるが、それ以上に、女にとってセックスするというのは、その場の性欲処理というよりも、愛されているという精神的な繋がりを求めているからだろう。

 ここが男と女の大きな違いだ。男女の違いはまだある。女性は体が欲しくなっても踏みとどまる、と書いたが、女の中には、好きでもない男に体を提供することに背徳的な快感を覚えてしまう人もいる。知らない男に中出しされることに、異様な快感を覚える女もいる。こうなると真性のMといっていいだろう。
 しかし、男が会ったばかりの女とセックスし、中出ししたとしても、興奮はするけど、別段、背徳感などは覚えない。女が背徳感を覚えるのは、それだけセックスは好きな男とするもの、という規範が強く働いているからだろう。




一回一回のセックスが一期一会

 何年もセックスを繰り返している女性とのセックスって、女性の感じ方も予想がつくものだ。もちろん、生理の周期や体調によって快感レベルには波があるけど、最低ラインの保障はできる。そして前戯から挿入、体位変換、最後の射精に到るまで、徐々にパターンも決まってくるものだ。快感そのものは決して飽きるものではないけど、どうしてもマンネリ化していくのは避けられない。マンネリ化するのは、体というよりも、セックスに臨む気持ちの持ちようだと思う。

 しかし、実は、同じ女性とセックスを繰り返しても、一度して同じセックスというのはない。毎回が違うのだ。女性の体調、生理の周期、気持ちは毎回、違う。もちろん、相手をする男の側も、同じと言うことではない。それに互いに同じように年も取っていく。

 こうした毎回のセックスでも、そうした微妙な違いを感じ取ることができれば、セックスを繰り返しても飽きることはなく、毎回が新鮮なものとなる。そのためには、相手の気もちを思いやる心のセンサーを常に働かせ、感性を高めてセックスに臨む必要がある。こうした男の心遣いを、女はデリカシーのある男と呼ぶ。

 このことは、大きなペニスを持った男の場合、忘れてはならない。特に久しぶりのセックスだと、どうしても男の側は興奮して、激しく奥まで突きまくってしまうものだ。女性の側も、多少は我慢してくれる。しかし、生理の周期によって、奥まで突かれると痛いという女性の場合、せっかくの久しぶりのセックスが、痛みで台無しとなってしまう。

 同じセックスという行為でも、体外にでているペニスを女性の体に差し込むだけの男と、体の奧深くに男のペニスを受け入れる女とでは、まるでその意味するものが違うのだ。ペニスだけで気持ちよさを感じている男に対し、女は体内にある膣で感じることによって、いわば体の内側から全身で感じているのだ。逆にそれが不快感や痛みとなると、それは全身にいってしまうということだ。

 全身で感じるとろけるような快感か、全身で感じる不快感か。その境は紙一重だ。このことを、男は常に忘れることなく、女とのセックスに臨むべきだ。もっとも、これは自分自身への反省の意味もこめているんだけどね。




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