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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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股間も乾かぬうちに

 一日に何人もの男とセックスしてしまう女性って、いる。別に複数プレーとかではなく、時間差があってのセックスだ。
 一度セックスしてしまうと、どうにもまたしたくなって、セックスフレンドを呼び出したりとか、わざとナンパされに街にでるとか、あるいは浮気したその夜、よりによって旦那からセックスを求められ、浮気相手の男の精液が残っている膣に挿入されて、異様な快感を味わう、なんていうのがそれだ。

 特に、生の中出しされた後だと、前の男の精液がばれないかとハラハラしながらも、また中に射精されると、二人の男の精液が膣の中で混ざり合っているという状況に、すごく興奮するらしい。

 こんな体験ができる女ってうらやましいな、と思っていたけど、考えてみれば、男でもこれに近いことはできる。それは、一人の女性と生でセックスして、中出しをする。そのあと、シャワーもあびず、精液と愛液とで濡れたペニスをそのままパンツの中にしまい、女と別れる。
 ところが、その数時間後、別な女とセックスする機会があり、シャワーもあびず、前の女の愛液がしみこんだペニスをフェラされ、そのまま挿入してしまう。そしてまた中出ししてしまう。

 最初の女とセックスし、次ぎの女とセックスするまでの時間が短いと、文字通り、ペニスも乾かない感じだ。棹の部分は乾いても、特に亀頭の後側、皮が覆っている溝のあたりには、まだ湿った体液が残っている。
 今までこういう体験は一度だけだったけど、これって、何ともいえない卑猥な感じがして興奮するものだ。なんて、ふしだらなペニスなんだ、数時間後には、また他の女のおまんこに入れているなんて。俺ってそんなにもてるのかな? これじゃ、ペニスが一本だけじゃ足りないな...などと、一日に何人ものメスを相手にできるオスとしての優越感に浸る。

 特に、二人目の女に気がつかれはしないか、というドキドキ感がいい。もちろん、「さっきセックスしてきたばかりなんだけど...」などとは言えるわけもない。知らんぷりしてパンツをおろすと、プーンとオスとメスの体液が凝縮された匂いがする。自分でも「ああ...なんてイヤラシイ匂いなんだ...」とこれだけでも興奮する。

 それを知ってか知らずか、女がそんないやらしいペニスを口に含んで、舐め回す。そして我慢できなくなったところで、そんなペニスを二人目の女の膣に挿入する。この瞬間もたまらない。そしてまた中出し。二回目でも、こういうときって、一回目と同じぐらいの量の精液が出るから不思議だ。
 
 こんなときは、二回目も、なんかシャワーを浴びるのがもったいなくて、あえてそのまま、ペニスを濡らしたまま、パンツをはく。
 家に帰るころには、さすがに乾いてくるが、やはりプーンとした匂いが股間からただよう。そんな夜は、シャワーもあびず、そのまま一日をふりかえりながら、勃起したペニスを握りしめながら、眠りにつく。




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    posted at 00:00 | セックスと体液 | CM(0)
オーラル・セックスにおける味覚
 
 セックスは五感を活用して楽しむもの、と書いた。そして五感のセンサーを活性化するためには、興奮することによって交感神経を優位にすることが大事だともね。ここでは、五感の中でも得に味覚について考えてみたい。セックスで味覚? と思われる人も多いだろうけど、味覚もセックスにおいて楽しみの一つだ。
 味覚と関連する嗅覚を考えれば、この意味するものは分かりやすくなるだろう。匂いフェチがそのいい例だ。女の髪の香り、若い女性の甘酸っぱい体臭、そしてズバリ、股間の匂い。どれも男を興奮させる匂いだ。

 では、セックスにおける味覚の魅力とは何か。女からみたら、男の体から発する味ということになる。体臭とも重なるが、フェラしている時の男のペニスにも味があるらしい。それと我慢汁にも、それなりの味がある。多少、しょっぱい味なのかな。そして極めつけは、なんと言っても口に出された精液だ。これも人によって違うし、体調によっても違う。概して、クリの花の匂いがするものだけど、味となるとまちまちのようだ。苦くてまずいのもあれば、甘いのもある。疲れていると、精液の味も苦くなるととある女性から聞いたことがある。

 女性によっては、精液の味が好きになれないものだ。これは最初の口内射精の体験と、その時の興奮状態などによっても、原体験が作られてしまいようだ。確かに、精液そのものは、飲み物として決しておいしいものではないと思う。しかし、好きな男の精液なら、いとしいと思うものだ。そしてそれを口で受け、飲み込んでしまうことに、女はある種の興奮を覚えるようになる。そうなると、あの精液独特の味が好きになり、精液フェチな女へと変身していく。

 男の場合、楽しめる味覚はもっと増える。女の体を舐めまわす男は、女の汗や体臭のもととなるものも、飲み込んでいく。耳たぶの味と脇の味、そして足の指の味はそれぞれ異なる。そして極めつけが股間の味だ。これは個人差もあるし、生理の周期によっても、大きく変わってくる。生理前だと、愛液にもまったりとした女ぽい匂いと味が染みこむ。口の中に入れると苦みを覚えることもある。逆に、若い女性だと、甘酸っぱい味がする。生理が始まると、鉄臭い味になるかな。生理中のクンニをしたことのある男でないと、あの味は知らないだろうね。

 スラストの途中で抜いてクンニすると、焦げ臭いような何ともいえないイヤらしい匂いと味がする。中出し後のおまんこをお掃除クンニすると、愛液と精液とが混じった、これまた何ともいえない味がする。
 アナリングスをする男なら、女のお尻の穴から漂う匂いと味を知っている。シャワー前だと、ツンとする匂いがするが、決して不快というほどでもない。そして舌先で味わうと、苦みと伴うこともある。これって、かなりマニアックでフェチっぽい世界だろうね。

 さらには、おしっこプレーのできる男なら、女のおしっこの味も知っている。これも個人や体調によって大きく変わってくるものだ。薄味もあれば、濃いのもある。苦くて飲み込むのも一苦労というのもあれば、薄味で甘く、「おいしい!」 と感じることもある。
 概して、おしっこそのものは、女にとっての精液同様、決しておいしいものではない。時には、飲みながら 「これって体によくないかも」 という気持ちがよぎることもある。しかし、そんなものさえ飲み込んで味わってしまう、とい自分に興奮しているところもあるかな。これって、女がそうであるように、男も興奮していないと、とてもできることではないかな。

 おしっこの例が示しているように、男、あるいは女の体から出るものの味を堪能するには、やはり興奮していることが前提かな。逆に、興奮しているからこそ、普段ではおいしいとも思わないものでも、おいしいと感じるんだろうね。オーラル・セックスには、こんな味覚の楽しみもあるのだ。




    posted at 00:00 | セックスと体液 | CM(0)
我慢汁の中の精子

 男としは、たとえ中出しはできなくても、最初だけでも生で挿入したい、と思うものだ。生の挿入感はスキンをつけた場合とはまるで違う。ヒダヒダの感触、興奮の証としての熱、、押し戻されるような締め付け感、そして濡れ具合など膨大な情報が、膨らんで感度と表面積を最大にしている亀頭のセンサーに送り込まれる。
 これがスキンをつけていると、全ての領域で1割ぐらいに減少してしまう。例えば、5項目で合計500点のところが、スキンをつけると、合計で50点しかない。ともかく膣内に射精した、という感覚を除けば、はっきりいってフェラや手コキの方が気持いいぐらいだ。

 こうした情報は、一旦抜いてスキンをつけても、脳に記憶される。なので、鈍くなった感触をおぎなうように、「自分はさっきの膣の中にいれているんだ」 と言い聞かせ、その感触を思い出しながらスラストをしていく。まあ、それでも、本物にはとうていかなわないけど、中出しできない場合は、これがセカンド・ベストな方法だ。

 どのタイミングでスキンをつけるかだけど、男としてはなるべく長く、生の感触を味わい、最後の射精モードにはいったところでスキンをつけたいところだ。しかし、女性の側には、この方法には、多少の 「心配」 がある。それは、学校の性教育などで、我慢汁の中にも精子が混ざる可能性がある、と教えられているからだ。
 我慢汁は長時間の勃起状態が続くと出てくるものなので、何もしていなくても、フェラしていても、手コキしていても、出るものだ。当然、スラストしていても出てくる。
 体位変換などで、一旦抜いて再挿入するときなど、愛液に混じって亀頭の先から我慢汁がこぼれ出すことがある。こんな時、あまりに我慢汁が多いと、女は 「もしかして精液が漏れていないだろうか?」 と不安がよぎるようだ。

 確かに、教科書に書いてあることは間違いない。我慢汁にも精液が混じることがある。これは寸止めのオナニーをしているときなど、なんとか射精を押さえ込んだと思っていても、透明な我慢汁の中にかすかに濁った精液が混じって出てくるのを見ることがよくあるからだ。
 
 童貞はさておき、セックスに慣れた男なら、例え少量でも我慢汁が漏れ出すと、感覚的に分るものだ。それは、尿道にかすかな快感が走るからだ。こういう場合は、寸止めの失敗と同じで、射精を何とかこらえた、と思った直後に出たりする。いわば寸止めの失敗として漏れ出すのだ。
 言い換えると、我慢汁に少量の精液が混じるとしたら、長時間の生でのスラストが原因ではなく、スラスト中になんらかの脳内スイッチが軽く作動してしまった時だ。なので、漏れ出る場合は、数分のスラストでも漏れるし、しっかりと脳内スイッチをオフにしておければ、一時間のスラストでも精液が漏れ出すことはない、ということだ。

 もっとも、そういう場合でも、脳内スイッチが入りそうになったら、安全をとってそれまでのスラストした時間とは関係なく、一旦抜いて、スキンをつけて再挿入する方がいいだろう。というのも、このスイッチは脳内で作動するので、自分の意思で完全にコントロールすることは、慣れた男でもできないからだ。その方が女性も安心して快感に身を委ねることができるし、男もリスクをかかえた状態のまま我慢をするより、いつ射精してもいい状態で我慢した方が、持続時間も長くなるし、セックスに集中できるからだ。




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