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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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勃起したペニスを冷やすと

 金玉は冷やすと、心地いいし、精子の製造能力も増すようで、特に熱い夏はお勧めだ。ところが、ペニスそのものを冷やすのはあまり意味がないような気がする。
 昔からのペニスの鍛え方で、冷水と温水とを交互にかけるというのがある。昔、若い男が風呂場でこれをやっているのを見たことがある。自分もやってみたことがある。金玉を冷やすのはいいとおもうけど、棹の部分を冷やしてどんな効果があるのか、今もよくわからない。

 ただ、その時は、冷水の刺激で金玉とペニスが冷やされ、下半身が引き締まるおもいがするのと、冷水と温水の刺激からか、ペニスが勃起しかかったことだけは覚えている。おそらく、冷水だけをかけ続けていたのでは、ペニスは勃起することはないと思う。冷たくなったペニスに温かいお湯がかけられることによる心地よさで、軽く勃起したのだと思う。

 このペニス鍛錬法って、実はセックスと熱の関係を見事に表わしていると思う。というのも、興奮すると、ヒトの体温は上昇するし、勃起すると、ペニスは熱く波打つ。つまり、興奮と体温の上昇は連動しているのだ。
 では、なぜ冷水をかけるかというと、それは温水の効果を高める為だと思う。ただ温水をかけるだけよりも、一旦、冷水で冷やしておいてから温水をかけると、その刺激がより増幅されてペニスに伝わる、というわけだ。つまり、ここでのポイントは、冷水にあるというよりは、ペニスを温める点にあるのではないかと思う。もっとも、金玉は温めるよりも、冷やした方がいいのは変りないけど。

この原理を逆に使うことがある。それは興奮して勃起したペニスを静めるために、冷水をかけるというものだ。まあ、普通はこんなことしないが、例えば 「射精管理」 をしている女性が、男の貞操帯を交換する時など、勃起したペニスを静めるために、わざと冷水をかける。こうすると、興奮もおさまり、勃起したペニスも小さくなってしまうのだ。

 女性の膣の中って、凄く熱い。この熱さが、ペニスにはたまらない快感なのだ。熱いぺにすがさらに熱い膣内の粘膜で加熱され、勃起を高め、射精に向けて興奮を高めてくれる。
 逆にもし、膣内が凍り付くような冷たさだったら、どんなに勃起しているペニスでも、すぐに小さく萎えてしまうだろう。当然、射精などできない。というか、そもそもそんなに膣の中が冷たかったら、誰もペニスを挿入しようとは思わないけどね。




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    posted at 00:00 | セックスと熱 | CM(0)
中イキと膣の熱

 オーガズムに達すると、女の体は熱くなる。これは男も女も体験的に知っていることだ。性的に興奮した時から体温の上昇が始まるが、最も体温が上がるのは、イク瞬間だ。しかし、どのようなイキ方で、どのように体が熱くなるのかは、あまり考える人もいないだろう。しかし、イキ方と体温の関係は、女のオーガズムのクオリティを考える上で、重要なポイントだ。

 経験からいうと、クリトリスへの愛撫でイク時よりも、断然、中イキの時の方が体は熱くなる。では体のどこから熱くなるかというと、それは股間回りだ。何やら女の股間あたりからボワーとした熱が男の股間に伝わってくる。そしてその熱源は、ズバリ、膣奥だ。膣内のあまりの熱さに、挿入しているペニスが 「低温火傷」 してしまうんではないか、と思うぐらいになることがある。
 このことからも推測できるように、中イキの場合、女の体温が上昇する中心は膣の奧だ。ここからじわじわっと、股間回りから、さらには全身へと広がっていく。

 一方、クリでイッタ場合、熱くなるのはクリ周辺か、せいぜい、股間まわりだ。そして一度イクと、急速に体温も通常に戻る。射精後の男と同じで、もういいい、となる。それ以上、触れられると、くすぐったくなるのだ。

 しかし、中イキの場合、一度イッて上った体温は、そのまま体内に残って、退くことがない。それはそうだろうな、膣奥という、体の奥深くから熱が発散されるので、中にこもって、熱が外に逃れようがない。そして、この熱がこもることによって、快感もずっと続いていく。クリイキとの大きな違いはここにある。

 この熱は、女にも自覚できる。そしてこの熱があるからこそ、新たなスラストでまた直ぐに追い詰められ、次のオーガズムを迎えることになる。膣だと、クリイキと違い、連続オーガズムを体験することができるのはこのためだ。余熱がさらなる熱を呼び起こす。そして、体はさらに高温になっていく。連続オーガズムを迎えた女、さらにはイキっぱなし状態となった女の体は、女の横で寝ているだけで、「熱があるんじゃないか」 と思うほど熱くなっている。

 ここまでくると、男が射精を終えてペニスを抜いても、女の体の熱は体の隅々にまでいきわたり、数時間は、熱い状態が続く。全身の皮膚が性感帯となり、どこに触れられても感じてしまうのは、こうした状態の時だ。この皮膚感覚の変化にも、女の体の熱が関係していることは間違いない。男には分らないけど、この体が熱い間は、女の股間も熱をもったままだ。膣は熱がある限り、濡れており、実はいつでもペニスを受け入れる準備ができているのだ。

 考えてみれば、オーガズムにともなう男の体温の変化って、女のクリイキに近いかもしれない。極度に興奮していれば、体温も多少は上昇するが、射精してしまえば、体温は急速に元に戻る。極端な話、射精そのものは、体温が上昇しなくても可能だ。男が女のように、連続オーガズムを味わうことができないのは、この体温の上昇と関係しているともいえる。

 通常の射精と違い、寸止めを繰り返したり、強制的な潮噴きなどをされると、男でも体温は下がらない。さらに、前立腺マッサージによるオーガズムも、体の内側からの快感だけに、体温は下がらない。要するに、オーガズムと体温の密接な関係は、男も女も同じであり、その熱源やそれが維持されるメカニズムも同じ、という事かも知れない。

 指やクンニによるクリイキもいいけど、体の奥から熱くなり、全身にわたった熱が数時間も続くような、そんな深いオーガズムを女に与えてあげたいものだ。一回の射精でもとに戻ってしまう男の体温は、抱いている女の熱い体から分けてもらえばいい。そしてそれは何よりも、とろけるような熱い膣となって、体の奥深くに憩っている男のペニスに最高の快感を与えてくれる。




    posted at 00:00 | セックスと熱 | CM(0)
膣内の熱とコンドーム

 一人の女性と、生とコンドームを何度か、使い分けていて、お互いに、生の感触とコンドームの着装感とを、比較したことがある。その結果、どうも、女よりも男の方が、コンドームの着装感がつよいようだ。
 
 女は、入れられるなら、熱いペニスの方がいいに決まっているが、別にペニスの熱はいくための必要条件ではない。その証拠に、バイブは別にペニスほど熱くないのに、ガンガンいけちゃう。女の膣は、ペニスの熱ではなく、その大きさ、硬さ、そしてスラストの刺激でいくのだ。ところが、男のペニスは、熱い膣の方が、断然、気持ちいいのだ。いくらきつい摩擦の刺激があったって、冷たければ気持ちよくないし、なかなかいかない。その証拠に、冷たい人工膣の中にいれたって、なかなか射精までいかない。

 ここの男と女の性器の違いがあるようだ。女は興奮すると自分の膣内がすでに熱くなっているので、それ以上に熱いペニスが入ってこない限り、ペニスを「熱い」と感じることはないようである。もちろん、男がものすごく興奮しているときとかは、女性でもペニスを「熱い」と感じることあはるようだ。ところが、ペニスからみると、いくら興奮しても、ペニスは膣内ほど熱くはならない。なぜなら、ペニスの回りは、鬼頭部分を除いて、膣のように粘膜ではないからだ。

 だから、ペニスは熱い膣内に、もの凄く気持ちよさを覚えるのだ。で、コンドームを着けてしまうと、その膣の熱がどうも十分にペニスに伝わらないのだ。これはゴムの宿命かな。スキューバーダイビングのウエットスーツみたいなもので、どんなに薄くしても、熱を遮断してしまうのだ。最近のコンドームは、極薄で、装着感を限りなく少なくしているが、それでも限界がある。一般にはコンドームをつけてしまうと、膣の中のザラザラ感などがきえてしまう、と考えられているが、実は、この熱を伝えない、ということの方が大きなマイナス点ではないだろうか。

 逆に言うと、コンドームを開発するなら、薄さだけでなく、熱を伝える素材の開発が大事なんじゃないかな。オカモトゴムさん、そんなコンドーム、開発してよ! 僕がなんなら開発モニターになってあげるからさ!

 男が女性以上に、生で入れたがるのは、これが理由かもしれないね。気持ちよさが、まるで違うからだ。




    posted at 12:00 | セックスと熱 | CM(0)
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