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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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入れられてからテンションが上がる女

 女のテンションが上がる瞬間って、人によっても違うし、状況によっても違ってくる。セックスを前提としたデートなら、家を出るときからエッチな気分になる女性もいれば、会った瞬間に股間がジンとくる女性もいる。手を握られた時とか、抱き寄せられた時とか、にジンとくる女性もいる。まあ、肌の接触で一番、テンションが上がるのは、なんと言ってもキスされた時かな。

 部屋に入り、抱き寄せられたり、服を脱がされていく過程もドキドキする。もうセックスモードに入っているからだ。セックスに慣れない女性だと、全裸にされた段階で、別世界に入ることになる。
 初めのうちは早い段階からキュンとなっていた女性も、何度もセックスを繰り返している相手だと、愛撫されはじめて徐々にテンションが上がってくる、という女性もいる。さらには、入れられた瞬間に、スイッチが入る、という女性もいる。

 まあ、これには個人差もあるし、相手との関係や、セックスの頻度にもよる。何度もセックスを繰り返している相手との場合、どうしても女のテンションが上がるのは、後ろの方に下がっていくものだ。まあ、これは男も同じで、会っただけで勃起していた段階から、部屋に入った時、抱き寄せてキスした時、全裸にした時、挿入した時と、徐々にテンションが上がる瞬間は遅くなってくるものだ。

 もう何年もセックスを繰り返している、とある女性にどの段階でテンションが上がるのか、聞いてみたことがある。すると、排卵日など体調にもよるけど、家を出るときとか、会った瞬間にいきなりテンションが上がると言うことは、今はないとのこと。男としては少し寂しいきもするが、まあ、これはお互い様だ。
 では、どの段階でどのように上がるかというと、10段階でいうと、愛撫された段階ではまだ3ぐらいだという。男としては
「えっ そんなに低いの?」と思ってしまう。
「人にもよると思うけど、私は愛撫に時間をかけるなら、直ぐにいれて欲しいかな」とのこと。
「でも、それだとあまり濡れないのでは?」
「そうだけど、入れられたら、直ぐに濡れてくるから」とのこと。
「入れられると、一気に10まで上がるの?」
「入れられて5ぐらいかな」
「そんなもの?」
「出し入れされて中が気持ちよくなってくると、一気に10まで上がるかな」とのこと。

 これには正直、驚いた。男としては、入れられたらすぐに10まで上がるのかと思っていたからだ。初めてセックスする相手とか、興奮している状況なら別であろうが、何度もセックスを繰り返してくると、決してそうではない。女は入れられただけでは、まだテンションは、男が思っている以上に低いままなのだ。擦られて中が気持ちよくなってきて初めて、女のテンションはマックスまで上がってくる。こう答えた女性は、決して感度が低い訳ではない。むしろ逆で、毎回、イキっぱなし状態になるぐらいの感度の持主だ。

 ということは、入れられても、中が気持ちよくならなければ、女のテンションは低いままだ。たとえ気持ちよくなっても、イクことができないと、常に10のレベルを味わっている訳ではなく、10から下がり気味となる。10というマックのレベルは、オーガズムを予期しなければ、維持できることはない。
 う~ん、確かにこれが女のホンネだろうね。特別に興奮している状況を別にしたら、愛撫の段階から、あるいは挿入しただけで、マックスのレベルに上がったように見えたとしたら、多少の演技が入っているか、女のサービス精神による場合もあるということだ。
 
 だからといって、女を責めることはできない。だって、男も、童貞の初体験を別にすれば、挿入しただけでテンションがマックスに上がっていたら、すぐに射精してしまって、女をイカせることなどできない。考えてみれば、挿入の瞬間は、女よりもむしろ男の方が冷静かもしれない。テンションの度合いでいうと、5の女に対し、3ぐらいかな。
 そして、スラストの結果、気持ちよくなってきても、テンションが上がることはない。むしろ女をイカせる前に射精しないようにと、必死にテンションを下げることすらする。男のテンションが一気に10まで跳ね上がるのは、女がオーガズムを迎えた時だ。なぜって、それがセックスの目的であり、同時に女の体の神秘に触れる瞬間だからだ。それに、一度でもイカせれば、男として射精しても面子が保たれるので、いつでも射精モードに入れるからだ。

 それでも、Sな男は、さらにイカせようと、テンションを上げないようにする。連続オーガズムを迎えた女、最後は腰を振るわせながらイキっぱなし状態になっている女に挿入していると、気持ちではテンションを上げないようにしていても、もう体が言うことを聞かない。その限界に来たとき、男も射精を決意する。この時、はじめて男のテンションは10まで登り詰める。

 こうしてみると、男と女って、実はセックスにおいて、愛撫や挿入しただけでは、それほどテンションは上がっていないと言うことになる。女は気持ちよくなり始めて,男は女がイッテ初めて(あるいは自分が射精して初めて)、テンションが上がる。互いに徐々に上がっていくけど、その上がり方は男の方が緩やかということかな。

 セックスって、お互いのオーガズムに向かって腰を振っている訳だけど、それって、言い換えれば、互いのテンションを上げる協働作業ということになるかな。男が腰を振って女を気持ちよくさせ、女のオーガズムが男を興奮させる。
お互いに気持ちのいいセックスって、互いのテンションをいかに早く上げるか、にかかっているとも言えよう。愛撫もそのための一つの手段でしかない。必要以上に長い愛撫よりは、さっさと挿入して早く腰を振った方が、女のテンションはすぐに上がるのだ。そしてそれを長時間、維持することによって初めて、イキっぱなし状態が体験できるのだ。




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    posted at 00:00 | セックスと興奮 | CM(0)
女にとってセックスは非現実的な世界ほど興奮できる

 男とセックスする時、恥ずかしさから、なかなかセックスに没頭できない女性は多い。まあ、これは男も同じようなものだけど、男の場合、勃起したペニスの挿入を果たすと、あとは気持ち良さにまかせて腰を振るだけなので、最後の射精を迎える頃にはセックスに没頭しているものだ。

 しかし、女性はセックスにおいて基本的に受け身なので、女性の方がセックスにしていても、どこか冷めている部分があり、男のように自動的にセックスに没頭できるわけではない。女が深いオーガズムを得るには、セックスに没頭できることが大前提だが、そのためには、できるだけ現実から遠い世界へ行くことだ。そう、女にとってセックスは、非現実的な世界ほど興奮できるものなのだ。

 現実的な世界とは、日常的なありふれた世界だ。いつもの相手、いつもの寝室と薄暗い照明、いつもの愛撫といつもの体位。そしてスキンの中への射精で終わるセックス。
 これに対し、非現実的な世界とは、近親相姦や不倫などのいけない関係の相手、会ったばかりの男、複数の男とのセックス、玄関や階段、リビングや屋上、さらには野外でのセックス、体位も犯されているような立ちバックや寝バックで責められる。あるいは自分が上になって貪欲に腰を振るセックス。さらには相手を拘束して責めるセックス。イラマチオをされ、口内に射精される。潮噴きもあれば、おしっこプレーまで体験してしまう。

 まあ、この全てを体験したら、もう立派な 「変態」 の仲間入りだけど、そこまでいかなくても、日常とはどこか違う情況がいくつかでもあれば、女は普段の自分の殻を破り、興奮に身を任せてセックスに没頭し、非現実的な世界にしばし足を踏み込むことができる。

 まあ、非現実的な世界であるほどセックスに没頭できるのは、男も同じであるが、やはり女の方がその傾向は強い。それに、興奮しすぎると男は射精が早まるだけで、没頭すればするほどいい、という訳でもない。しかし、オーガズムの快感が男と比べて格段に深く、しかもそれを繰り返して味わうことのできる女にとっては、興奮しすぎる、ということはない。
 まあ、唯一、問題があるとすれば、こういった非日常の興奮するセックスに浸りすぎてしまうと、日常のセックスでは満足できなくなってしまうことかな。




    posted at 12:00 | セックスと興奮 | CM(0)
勢いのあるセックス

 女は激しいセックスが好き、と書いた。では、男は激しいセックスが好きかというと、これが必ずしもそうではない。というのも、激しいセックスは、基本的に男がするものであり、これはしようとしてするものではなく、興奮のあまり、結果としてこうなるだけのことだ。それに激しいセックスをすると、体力の消耗もすごい。あの疲れを事前に予測していたら、もう少しセーブした動きになると思うね。

 激しいセックスって、だから女の立場からみた形容なのだ。女は激しいセックスをされると、嬉しくなる。それもそのはず、男はいい女に出会って、気持ちが入った時でないと、激しいセックスなどしないからだ。

 激しいセックスを、より正確に女の心理から言い換えると、 「勢いのあるセックス」 ということだ。とある女性と激しいセックスをしたあと、ぐったりと横たわりながら、いろいろと話をしていた時のことだ。
 激しいセックスの話題になって、やはり女は激しいセックスが好き、という話になった。その理由を聞くと 「勢いのあるセックスをされると、そんなに私とやりたいんだ...」 と思って、キュンとなり、嬉しくなるのだという。他に女がいようとも、少なくとも今は、私一人を一途に追っかけてくれているのね、という気持ちになり、安心もする。そして、そこまで求めてくるなら 「いいよ、やらしてあげる。好きなようにして」 という気持ちになるという。
 
 なるほどね。勢いよく男に求められると、女って、そんな風に感じているんだね。少し無理矢理がいい、という心理も、言い換えれば、自分を激しく求めてくれる勢いのあるセックスが好き、ということでもある。
 この女の気持ち、男ながらもよく分かる気がする。別に何人もの男に取り囲まれたいわけではない。今、私の体を真剣に求めてくる一人の男がいれば、それでいいのだ。他人は関係ない、二人だけの世界がそこにある。

 こうした女性の心理を知ったら、男としても、やたらに激しいセックスをするのではなく、 「勢いのあるセックス」 を心がけるべきだね。この場合の勢いとは、なにも肉体的なものばかりではない。この女を抱きたい、という精神的な勢いも大切だ。

 例えば、部屋に入るなり、きつく抱きしめてキスをし、パンティー越しの股間に顔を埋めて深呼吸をし、シャワー前の全身を舐め回し、洗っていないおまんこにむしゃぶりつく。男の勢いは、これで十分に伝わる。何事も最初が肝心、勢いは最初につけた方がいい。

 変に気取ったり、格好をつけず、その女を抱きたい、という気持ちを正直に、行動に移せばいいのだ。 「こんなこといきなりしたら、いやらしい男と、引かれちゃうかな」 なんて、考える必要はない。セックスそのものがいやらしい行為なんだから、始まってしまえば、何をしようと同じだ。

 勢いのあるセックスは、男にとっても興奮するものだ。恥や外聞を捨て、セックスに没頭している自分って、嫌いじゃないね。まあ、人様には見せられないけど、相手の女性に見せる分には平気だね。だって、相手の女性も恥ずかしい行為を一緒にしてくれているのだから。




    posted at 12:00 | セックスと興奮 | CM(0)
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