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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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久しぶりの夜這いプレー

 初めて会う女性と、久々の夜這いプレーをしてみた。高校出たての18歳で、バレーボールをやっていたとのことで、身長も165と高く、スタイルには自信があるという。会う前から、夜這いプレーに興味があるとのことだったので、こちらもやる気満々で、いろいとろシュミレーションをしておいた。先に女性にホテルの部屋に入ってもらい、彼女が下着姿になって、アイマスクをした上で、ベッドの上にうつぶせに寝てもらうように取り決める。部屋に明りは薄暗くし、最初は寝たふりをしてもらうことに。

 ワクワクしながら薄暗い部屋にそーっと入ると、一見、全裸の若い女がうつぶせに横たわっている。男としてはゾクゾクする瞬間だ。「あれ、下着姿というはずだったんだけど」 と思いながらもよく見ると、ブラは取っているけど、下はTバックだった。なのでプリプリのお尻も丸見えだ。背も高く、スポーツで鍛えただけあって、確かにスタイルもいい。それに18歳だけあって、肉体全体に弾力があり、肌も白くきれいだ。

 最初は足の指舐めからスタートするつもりだったけど、サンダル履きでシャワーも浴びていないので、さすがにこれはパスし、足のふくらはぎから膝裏、そして太股へと、手の平で触れるか触れないようなタッチでスリスリする。続いて足首から太股、お尻へと舐め回す。感じているはずだけど、寝たふりをしているように言われたせいか、あえぎ声もあまり出ない。それでも、全裸で寝ている女を自分の好きなようにできるのって、男としては、心底から興奮する。若い女の肌の匂いや汗を吸い取るかのように、太股やお尻の周りを舐め回していると、速攻で股間のペニスがカチカチになっていくのが分った。いや、正直、こんなの久しぶりだ。

 僕がどれだけ彼女の体に興奮しているか、彼女にも伝えたくなり、お尻から背中へと舌を伸ばしながら体を移動する時に、カチカチのペニスの亀頭や棹の部分を彼女のふくらはや太股にわざと当てながら進んだ。声にはでないけど、下半身に明らかな反応があった。
 背中の中心をうなじまで舐め上げると、耳を舐め、続いて左右の脇腹や脇の下も舐める。そこで体の下に両手を差し入れ、おっぱいを優しく包みながら、指先で乳首をつまむ。これには、乳首の位置を確認する意味もあった。その上で、背中のKスポットを舐めまわす。
 
 そこから再び、お尻を経て下半身に戻り、サプライズを与えることに。彼女の太股を広げ、股間に割って入って太股の下に両腕を差し込み、肩に太股を乗せるようにして股間を持ち上げる。その上で両手でもってお尻の膨らみを左右に広げる。そう、クンニにはいかず、アナリングスからスタートするのだ。深めのお尻の穴で、舌先も奧まで入れやすい。この時、うつぶせの姿勢になったので、勃起したペニスがベッドに当たり、痛いほどだった。彼女はまだ寝たふりをしているけど、さすがにお尻の穴を舐められたあたりから甘い吐息が漏れる。ここで初めて声を出した。
「お尻の穴、舐められたことある?」
「………」
見上げると、顔を横に振っている。ならばと、10分近く時間をかけて、たっぷりとアナルを攻める。
「気持ちいい?」
「なんか、変な感じ……」

お尻の穴もふやけてきたところで、僕が仰向けになり、彼女の腰を浮かせて股間の下に潜り込んだ。ここで初めて彼女がアンダーヘアーの脱毛とかはしておらず、ナチュラル・ヘアー、しかもかなりの剛毛だということが分った。これだと、ヘアーやクリはなんとか舌先が届くけど、膣内までは届かない。四つん這いの姿勢から彼女の上体を越し、対面の顔面騎乗クンニになる。割れ目に舌を這わせると、もうびっくりするほど、ネバネバした粘膜で濡れている。
「なんだ、声をださなかったけど、こんなに濡れているじゃないか」 と嬉しくなる。太股や背中の愛撫も効いていただろうけど、あれだけアナル舐めをされたら、誰だってこれぐらい濡れるよね、と改めて確認した思いだった。さすがに濡れた粘膜と舌先とが直接触れあうと、彼女も大きな声のよがり声が出る。そのまま数分後に、その日、最初のオーガズムへ。

 ここから彼女の体を仰向けにし、今度はまだ愛撫していなかったおっぱいと乳首を舐め回す。さすがに一回、イッタあとだけあって、乳首の感度もすごく、このまま乳首だけでもイケるのでは、というほどだった。そして初めてキスをする。アイマスクの下に顔を覗かせている唇は、中が開き気味で、カラカラに乾いている。興奮している証拠だった。その乾きを潤してあげるかのように、濃厚な唾液の交換をするようなキスを楽しむ。

 続いて、股間に割って入り、そーっと中指を膣の中に入れてみる。中は熱く、ものすごい濡れようだ。数回、出し入れしてみるも、第二関節までに留める。これには焦らしの意味もあるし、彼女の意識を膣口に集中させる意図もあった。その状態から、左手の人差し指と薬指を使って、膣口の横の前庭球を指圧する。
「ここ、押されると気持ちよくない?」
「きもちいい」
既に長い愛撫やクンニでイッテいるせいか、前庭球の感度もすごく上がっているようだ。

 本当に気持ちよさそうにしているので、指は浅くいれたまま動かさず、前庭球をリズミカルに指圧していると、なんとそのまま腰をせり上げながら、最後は軽く腰を痙攣させながら、イッテしまった。オーガズムの余韻が収まった頃を見計らって、今度は指をもう少し入れ、膣天井を下から押し上げる。当然、凄い反応が返ってくる。しかしここでも、指を動かすことはせず、ただ膣天井を押し上げるだけにして、前庭球を刺激すると、また腰をせり上げ、また腰を振るわせなが、あらっさりと二回目のオーガズムに。

 続いて、今度は指を一番奥まで入れ、子宮口の上側の壁を押し込む。奧も感じる子のようで、これまた凄い反応が返ってくる。しかし、ここでも指のピストン運動は一切せず、ただ押しながら、また前庭球を刺激する。さらに右手の余っている人差し指と薬指とで大陰唇を押さえ込み、親指でクリを触る。左手も、余っている親指でお尻の穴に触れる。愛液が垂れていたのか、お尻の穴も濡れていたので、指を入れれば入っていきそうだったけど、今回は触れるだけにしておく。それにしてもこの指の総動員はさすがに効くみたいで、すぐにまた腰をせり上げ、三回目のオーガズムに。三回目だけあって、腰の痙攣もすごかった。

 腰の痙攣が治り、腰をベッドに降ろしても、しばらくの間は膣内に指を入れたままにしておいた。おもむろに指を抜くと、濃くなった愛液がべっとりとまとわりついている。最後の仕上げにと、股間に割って入り、お掃除クンニをしてあげる。といっても、おしっこや精液のお掃除ではなく、愛液のお掃除だ。指を入れただけなのに、膣口は白く粘っこい愛液を垂らしながら、だらしなく口を開いている。小陰唇まわりのヘアーにもネバネバした愛液がこびりついている。舐めやすいようにと、男が上になるシックスナインの形になり、股間を大きく広げて小陰唇を開き、お腹側から愛液を舐め取るようにして舐め取った。その度に、気持ちよさそうなよがり声を出す彼女。こんなこと、僕でも滅多にしないかな。口の周りには、メスっぽい匂いの粘液がリップクリームを塗ったかのようにこびりついたままだった。

 ここでやっとベッドに並んで横たわり、いろいろと話をした。まだ彼女はアイマスクをしたままだ。そっと彼女の手を取って、1時間前からずっと勃起しっぱなしのペニスを握らせた。
「見えないけど、大きいですよね」
「分る?」
「分りますよ。寝ている時に、太股に当ったじゃないですか、その時に、『あれ!?』って思いましたも」
「大きいって分ったの?」
「なんか、違ってた。あれ、これ手かな?」って思ったも。
「あの時、太股やお尻を舐めただけどもうビンビンに勃起しちゃて、僕がどれだ奮しているか、教えてあげたくて、わざとオチンチンを太股とかに当てたんだけど」
「わざと当ててるって、分りましたよ」
「バレバレ?」

「お尻の穴を舐められたとき、凄かった」
「何が?」
「後からがっちりと固定されちゃったから」
「あっ、あれね。ああされると、逃げられないでしょう。女の子によっては、お尻を舐められると、恥ずかしがったり、くすぐったがったりで、逃げだしてしまう子がいるからね。初めてアナリングスを体験する子には、よくあの手をつかうんだよ」
「よく、いろいろなこと知っていますね」
「まあね、研究しているからね」
「お医者さんなんですか?」
「そうではないけど、まあ近いようなものかな」

聞いてみると、お尻の穴も舐められたのは初めてだけど、顔面騎乗クンニをしたのも生まれて初めてとのこと。というか、クンニも普段は恥ずかしくてあまりしてもらわないし、イカされて事もないという。ということは、今日、生まれて初めてクンニでイカされたことになる。指で何回もイカされたのも初めてだという。
「指を入れても、ほとんど動かさないのにイッちゃったね」
「あれ、すごく気持ちよかったです。動かさなくても、ちゃんと感じるポイントを押されていたから」
「そうなんだよな、男は皆、激しく指を動かしたがるんだよね」
「そう、濡れてないと痛いことが多いの」
「今日は、たっぷりと濡れていたね」
「濡れているんだろうな、ってのは分っていたけど、指を入れられるまで、自分でもあんだけ濡れているとは知らなかった」

 プレーはまだ終っていない。会う前から、おしっこプレーにも興味があるということで、彼女も水分を取ってきていたからだ。
「じゃ、いよいよおしっこプレーにいく?」
「どうするんですか」
「顔の上に跨がって、おしっこしてくれる?」
「えっ、それはやばいですよ。お風呂場に行きませんか?」
「大丈夫、一滴もこぼさない自身があるから。飲んでもらうところ、見てみたい?」
「どうしようかな」
「こうなったら、最後までアイマスク、したままにしようか」
僕としても、ブラインド・クンニならぬ、ブラインド・おしっこプレーはやったことがないので、興味もあった。顔も見ていない子のおしっこを飲むことに。彼女にとっても、顔も見ていない男におしっこを飲まれてしまうことになる。
「ほんとに飲んじゃうんですか?」
と言いながも、まんざらでもなさそう。言われた通り、対面で顔の上に跨がってくる。
「出るかな、人の前でしたことないし」
といいながらも、尿意にはかなわないのか、最初はチョロチョロと出ていたけど、途中で止まってしまう。口をつけると、出ないものなので、最初は口は離していた。量が少なければ問題ないけど、次に出たときには、かなりの量になった。慌てて口をぴたりとつけたけど、少しだけ、僕の口の外にこぼれ出たおしっこが顎から首を伝わって、一本の筋となって枕元に垂れていくのがなんかイヤらしかった。その後も、途中、何回か止まりながらも、たっぷりとコップ一杯分ぐらいは出していた。もちろん、一滴もこぼさずに飲み込んだ。あとから考えると、アイマスクをしたいたから、初めてでもなんとか男の口におしっこを出せたのかも知れないね。

 今度は僕が気持ちよくさせてもらう番だった。カレシ持ちなので、挿入はなしという約束なので、最後は、横向きのシックスナインの形になって、射精することに。この時もまだアイマスクをしたままだ。最初は普通の横向きのシックスナインだったけど、途中から互いの脚を上で交叉させる卍型をやってみる。これだと互いの体が密着していい。
「この姿勢、イヤらしくない?」
「これ、やばすぎますよ」
とは言いながらも、初めての体験に興味津々といったところ。互いの体を密着させ、さんざん舐め回したおまんことの別れを惜しむように股間に顔を埋める僕。最後まで見ることのない大きなペニスを口に含み、手でしごいてくれる彼女。その数分後、僕の長い長い射精が始まった。大量の熱い精液が彼女の顎からおっぱいへと飛び出し、シーツに垂れていった。
「凄い一杯出ている」
「見えなくても分る?」
「分りますよ」
あまりの興奮からか、精液が出ても、勃起がおさまることはなかった。
「握ってみて、まだ硬い」
「もう一回できますね」
「いや、今日はマジで興奮したね」
「やっぱり、夜這いプレーって、興奮しますね」

ここで、彼女もアイマスクを取ることになった。まぶしそうに目をクリクリする彼女。ショートカットの、目の大きなスポーツ少女という感じだ。射精を終えてぐったりしている僕の顔を覗き込んで 「初めまして…ですね」 と笑う。さんざん恥ずかしこと、気持ちいいことをした後になって、互いの顔を見るというのも、何か不思議な体験だ。まるで時間の流れを反対にしたみたような感じかな。この人にさんざん、イカされちゃったんだ、この子のおしっこを飲んじゃったんだ、というちょっとしたどっきりもあるかな。




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    posted at 00:00 | 体験談-連続オーガズム | CM(0)
前庭球愛撫術を入れて6回のオーガズムへ(1)

 デイビッド・リンデン著の『触れることの科学』(河出書房)という本を読んでいたら、四章の「セクシュアル・タッチ」の中で、「膣オーガズム論争」というのが紹介されていた。クリトリス・オーガズムはあるにしても、本当に膣でオーガズムに到るのか、膣オーガズムというのはクリトリスが関係しているのではないか、という論争だ。僕は経験から、膣オーガズムは存在すると確信しているけど(膣口への刺激によるオーガズムはクリが関係しているとしても、膣奥を突いた時のオーガズムはそれでは説明ができない)、それは別として、このなかでクリトリスの背後にある組織の解剖学的な説明があった。

 これによるとクリトリス、およびその先端にある亀頭というのは、「氷山の一角」であって、その背後には、クリトリスを頂点として肛門側に向って、山形の細い海綿体組織と、まるで金玉を左右に引っ張って伸ばしたような前庭球と呼ばれる組織がある。いずれも数センチの長さで、皮膚の裏側に隠れている。クリほどではないけど、この前庭球にも多くの感覚神経が集まっており、ここを刺激されると快感が脳まで伝わるようになっている(こればかりは文章で説明するのは難しいので、医学書を見るなり、ネットの画像検索で「前庭球」と入れて見て欲しい)。

 細い海綿体は膣口の上側を左右に伸びているので、大陰唇の部分を斜めに走っていると考えていい。前庭球は、ちょうど膣前庭、言い換えれば小陰唇を左右から囲むようになっていて、球というだけあって、下に行くほど膨らんでいる。その先端は膣口の下側あたりまで伸びている。膣オーガズムを否定する根拠は、ペニスを挿入しても、実際にはペニスがクリトリスを刺激するほか、膣口の回りに伸びている前庭球が刺激されて起るのではないか、ということらしいい。

 これは確かに、一理ありそうだ。大陰唇は軽く触れられても快感があるのを知っていたけど、それは男の陰嚢と同じ組織なので、その皮膚感覚ぐらいにしか考えていなかった。しかし、その皮膚の下に海綿体や前庭球があるとしたら、これが快感の原因かもしれない。さらに、小陰唇も快感スポットだけど、その背後にも前庭球があるので、感度がいいのはこれが刺激されるからかも知れない。

 クリの亀頭部分(興奮して勃起した時に露出する粘膜の突起)が「氷山の一角」というのは知っていた。クリで一番、感じるのはこの亀頭部分だけど、これって男の亀頭に相当するので、時に刺激が強すぎることがある。そんな時は、クリの根っこというか、三角形の土台をそれを覆っているフードのあたりを間接的に指で愛撫したり、レロレロと舐めると、その土台ごと勃起してくるし、間接的な刺激なので痛がることもない。しかし、このクリの根っこだけでなく、その背後にはさらに大きな(容積にしたら何十倍もある)海綿体と前庭球があるとは知らなかった。文字通り、「氷山の一角」だったのだ。

 そこで早々に、このクリの背後にある海綿体と前庭球を刺激してみることにした。いや、これがなんとも凄い結果になったのだ。僕にとっても新発見で、股間回りの愛撫術というか、クンニテクというか、極めたつもりだったけど、まだまだ開発の余地が残されているというのは驚きだった。というか、女体の神秘を改めて思い知らされたのだった。前置きが長くなってしまったけど、以下、その時の報告をしたい。




    posted at 00:00 | 体験談-連続オーガズム | CM(0)
前庭球愛撫術を入れて6回のオーガズムへ(2)

 お相手の女性は、セックスでもクンニでもイクことのできる女性だった。最初は前庭球のことは触れずに、キスから入り、同時に乳首を指で愛撫する。その時、まだ履いていたパンティーの上から、股間をまさぐった。普通ならいきなり割れ目に指を這わせたいところだけど、敢えて指先を広げて大陰唇のあたりをスリスリとしてみた。前庭球への刺激のつもりでやってのだけど、これが凄く効くみたいで、その反応のよさに前庭球愛撫の手応えを感じて、早く試してみたくなった。

 パンティーを脱がしてベッドの上にM字開脚で寝てもらい、いよいよ実験開始!両脚を広げると、股間もたっぷりと濡れている。まだシャワーも浴びていなかったので、ネバネバした愛液がお尻の方まで垂れている状態だった。女性には、クンニの新しいテクを開発中であると伝えると、それなりの期待感はもったようだ。

 愛液がお尻まで垂れているのを見たら、普通ならもうむしゃぶりついてしまうところだけど、今回は我慢。指先で愛液をすくおうと小陰唇の内側に指を触れただけど、ピクンと反応する。しかしそれ以上は触れず、糸を引いている愛液を左右の大陰唇になすりつけ、感じるところを探るかのように、指先を動かしていった。大陰唇を丁寧に愛撫されたことのある女性は少ないので、それなりに気持ちいいという反応が返ってくる。しかし、特別に凄いというわけでもなさそうだ。

 続いて、いよいよ前庭球を刺激してみる。位置としては、膣口の回り、特に膣口の下側の左右のあたりだ。このあたりを、指先でゆっくりとマッサージしたり、押したりしてみる。「気持ちいい」との反応は返ってくる。最初は、(片手で)人差し指と中指でV字を作り、クリの上側から触っていたけど、これでは指先が自在に動かないので、股間に割って入り、正面からV字にした指先で押してみたりした。これでもうまく動かせないので、最後は、左右の手を使い、指圧のように親指で膣口回りを押してみた。

 すると、下側のあるポイントに当ると、一段と感じている反応が。前庭球の一番下の膨らんだあたりかな。その少し上に恥骨がある。もし押してみて骨に当るようだったら、その下の部分がポイントだ。第一、骨を押されても痛いしね。かといって下過ぎでもない。膣口の下側とお尻の穴の中間ぐらいの位置かな。
 最初は軽く押していたけど、強さを女性に聞くと、「もう少し強う方がいい」とのこと。感じとしては、軽く指圧をするイメージだ。
「どんな気持ちよさなの?」と聞くと、
「ツボにはまっている感じ」とのこと。
「このまま、イケそう?」と聞くと
「ううん」と否定的。しかしこれで引き下がるわけにはいかない。さらに刺激を繰り返していると、徐々に鼻息が荒くなり、よがり声も高くなる。
 股間をみると、最初のとは違う、透明な愛液が膣口に溢れている。イキそうな雰囲気になってきたので、さらに続けていると、
「あっだめ、なんかいっちゃいそう!」というなり、腰を軽く浮かせてガクガクと痙攣させながら、あっさりとイってしまった。いや、これには感動しました。クリにも、小陰唇にも、膣口にも全く触れていないのに、オーガズムに達してしまうとは!

「これでイクのって、どんな感じなの?」
「なんかよくわからない」
それはそうだろな、自分でも生まれて初めて味わう種類のオーガズムだろうから。
「クリでイクのと比べてどう?」
「クリでイク方が気持いいかな」とのこと。
おそらく、乳首でイクのと同じような、間接的な刺激による、ある種のもどかしさがあるのだと思う。

 変則的なオーガズムの余韻に浸っている間もなく、次の「実験」へ。今度は、前庭球を膣口側から刺激してみる。まず、一本指を入れる。濡れているのですんなりと入り、さすがに気持ちよさそうな声を上げる。しかし、今回は膣天井を刺激するのが目的ではない。なので入れても第二関節までだ。そこから指を二本にし、二本並べて、膣口が左右に広がるようにする。前後には動かさず、軽く左右に揺すってみる。イメージとしては、内側から前庭球を圧迫刺激することにある。今までこうした指の動きをしたことはなかってけど、これが結構、効果がある。

 それをしながら、左手の人差し指と中指の先でクリの根元、三角形の膨らんだ部分を挟み込みようにして前後左右の軽い振動を加えてみた。これも効果てきめんで、またあっさりと二回目のオーガズムへ。今回は膣口に指を入れているとはいえ、前後には動かしていないし、あくまで前庭球への刺激を目的としていた。それにまだクリにも直接触れていない。それでもあっさりとイってしまった。一度、前庭球でイッテいるので、敏感になっていることもあるかな。

 ならばと、続けざまにまた最初の刺激をしてみる。股間に割って入って、両手の親指で前庭球の下側を指圧するやつだ。すると、またまたあっさりと腰を痙攣させながら3回目のオーガズムに。今回は、膣口も小陰唇もクリも全く触れていない。それでもこれだけ激しくオーガズムに至るというのを目のあたりにして、前庭球でイッタのは間違いない、と確信した。

 指圧刺激が効果的なら、表面に触れるのはどうかな、という好奇心が湧いてきた。そこで今度は指で押していた場所をペロペロと舐め回してみた。股間はもう先ほどからの愛液でヌルヌルになっていて、舐めにくかったけども、それでも必死に舐めていると、これまた押していたときと同じような凄い反応が。右側を10ほど舐めたら左側へ移動と、これを何度も繰り返していると、なんとまたまた腰をせり上げ、軽く痙攣しながら激しいオーガズムへ。これで四回目だけど、前庭球のあたりを舐めただけでイクなんて、信じられなかった。まあ、これにはすでに何度もイッテいるので、前庭球自体も興奮して敏感になっているのかな。

 前庭球の効果の凄さをいやというほど確認した僕は、ここでやっと普通のクンニに切り替えた。というか、さっきから股間をビショビショにしながらも、全く触れられることもなく、頭を出したままのクリも、そろそろ触れてもらいたがっているだろうと思ったからだ。それと、愛液でヌレヌレになりながらだらしなく口を開いているおまんこに吸いつきたくなってしまった、というのもあったかな。

 彼女にしてみれば、回りの間接的な刺激でイカされ続けていたので、さんざん焦らされたことになる。やっと本丸のクリに来てくれた、という感じで、もういきなりの感じよう。膣の中に舌先を押し込んでは、愛液をすすりながらクリに塗るようにして舐めていると、あっさりと5回目のオーガズムへ。しばらく膣の中に舌先を入れて動かさず、クリオーガズムの余韻がまだ続いている状態で、またクリへの攻撃を再開すると、まるで連続オーガズムのようにあっさりと6回目のオーガズムへ。さすがにもうぐったりとなって、股間をだらしなく晒したまま、動けないでいる。

 いやいやこんなことになるとは。僕も驚いたけど、女性も生まれて初めての体験で、びくりしていた。なんで今まで、気が付かなかったのだろう。最先端の解剖医学や性科学の知見もたまには取り入れないとだめだなと、痛感した次第。それにしてもまさに女体の神秘、オーガズムの神秘に触れる思いだった。

 彼女がここまで反応したのは、事前の愛撫で十分に濡れるぐらい、興奮していたことも大きかったかな。それとクンニでもイクというの体験していたこともあるだろう。女性が十分に興奮していれば、前庭球への愛撫はもの凄い武器となることは間違いない。しかし、女性としては、これはあくまで間接的な刺激なので、最後は膣やクリへの直接的な刺激を求めているということをお忘れ無く。あるいは、前庭球でイッタ直後に、即挿入、というのもいいかも知れないね。




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