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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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お泊まり旅行 (前編)

 ふとしたことで、女子大生のT子という子から相談をうけた。色白のかわいい子で、僕も気に入ってしまい、この子が困っているなら、助けてあげようという気になった。なんでも変なオヤジにひっかかり、携帯の電話番号とアパートの場所を教えてしまい、ストーカーまがいの行為を受けているとのことだった。
 一人暮らしで、甘くみられているようだったので、僕がT子の兄の役に扮し、これから会いに来るというオヤジからの電話に僕が出て、逆に、脅かしてやった。携帯の番号もその日のうちに変えるなどして、できるだけのことをしてあげた。それでも、今夜だけは、なんとなく一人で不安だし、家に戻りたくないようなそぶりだった。そこで、
「今日は、このまま箱根の温泉でもいく?」 と聞くと
「いいんですか?」
「かまわないよ、明日仕事休みだし」
「じゃ、お願いします」ということになった。

 高速を飛ばしながら、いきつけの温泉宿に携帯から予約を入れた。温泉にいく事にしてからは、車中、ずっと手を握りしめる。緊張で疲れていたのだろう、途中、うとうとと眠りにつくと、時折ピクピクと手を握りしめてくるのがかわいい。たまらなくなった僕は、東名高速のサービスエリアで休憩したとき、車に乗り込むところで彼女を引き寄せ、抱きしめて軽くキスをした。後で聞いたら、この時濡れてしまったという。彼女も僕の一生懸命の対応に信頼してくれているようだったし、男としての魅力も感じてくれているようだったから、宿に着いたらどうなるかはもう了解済みという感じだった。

 箱根の宿について、部屋に案内され、仲居さんが出ていくとすぐに、抱き寄せ、きつく抱きしめたまま、いきなり長い長いキスをかわした。その後も味わうようなキスを繰り返す。抱き上げて、畳に寝かせ、座布団を枕に、上から覆い被さり、耳やうなじ等に舌をはわせる。そしてまたキス。
 ゆっくりと服を脱がしていくと、紅いブラと紅いパンティーが。全身、真っ白な肌。大きな胸に引き締まったウエスト、細い足。ブラから取り、真っ白で柔らかな胸をなめ回す。「自分だけ裸じゃイヤだよね」、と自分も上着とズボンを脱ぎ、パンツ一枚になる。そのまま下半身へ降りていき、パンティーごしに顔を近づけ、匂いを嗅ぐ。厚手のパンティーのせいか、表までは濡れていなが、割れ目を覆っている細い布を横にずらすと、ヘアーと一緒に、粘液で濡れた大陰唇と小陰唇とが見える。早く見たくて、一気にパンティーを引きずり降ろした。

 ほっそりとした割れ目に愛液が固まりかけているのか、白っぽくこびりついている。パンティーのほうを裏返してみると、何本もの愛液が固まってできた白い縦筋がついている。ずっと前からたっぷりと濡れていて、一度乾いた後、また濡れたようだ。風呂に入る前に濡れた割れ目を見たかったし、舐めたかった。期待通りに汚れている割れ目に胸が躍る。
 恥ずかしがる彼女の両足を広げ、割れ目に顔を近づける。さすがに匂いも鼻につくが、どんなに汚れていても、いきなり舐めるつもりでいたじゃないか、と意を決して舌を突きだして、「べろー」 っと一舐めする。ツンとした匂いと刺すような刺激が舌と口の中に広がる。これを口に含んでしまえばもう同じ。快感に腰を振るわせているT子に勇気づけられるかのように、上下に舌を動かしたり、唇で左右にバイブしたり、思いっきり舐め回す。こちらも興奮してきて、最後は穴の中に舌先を硬くして突っ込んだり、アヌスまで舌をはわす。割れ目にくらいついたまま、両手を伸ばして両方の乳首をもむ。

 このままいかせてもいいが、ちょっとでいいから入れたくなってしまい、起きあがってパンツを降ろし、勃起したペニスを露出させると、彼女、驚いて顔を起こし、
「それ...入れるの?」 と聞いてくる。
「スキンつけるから大丈夫」 と安心させるが、本当は少しだけ生で入れたかった。あとで聞いたら、この時、生で入れるということよりも、あまりの大きさに驚いて、あのように言ったのだという。入らないのではないかとも思ったとのこと。スキンをつけると、正常位で入れようとするが、入り口付近でふさがってすんなり入らない。痛がるので、途中で休み、再びトライする。ゆっくりと8割方まで入れると、ハアーと息をもらす。そのまま抱きしめて、
「痛くない?」
「大丈夫...」
少しずつグラインド。挿入から声を出しっぱなしで、いきなり気持ち良さを感じているみたい。
「気持ちいい?」
「気持ちいい………」
奥まで突くと、最初だけ痛がってというか、驚いて声を出したが、あとは痛くなく、気持ちいいという。

 奥までまっすぐ突くと、かすかに声を出して気持ちよさそうなので、少しずつ奥まで突くようにする。膣の奥深くで 「じゅわじゅわ」 と液があふれているのが、音やペニスの先の感触で分かる。相当感じているようだ。大きさに慣れてきたようなので、だんだんと、ペニスの突き方を、左右や前後にふり、中をかき回すようにする。そのたびにウンウンと声を出す。そのうちに、「イキそう...」 と彼女がいう。
膝が畳に当たって痛くなってきたが、そのまま腰を振り続ける。挿入した時は、射精はしなくても、ただ入れるだけでいいかなと思っていたが、彼女の興奮が伝わったのと、こちらも溜まっていたので射精しそうになる。
「僕もイキそう...」

 きつく抱きしめると、T子は瞳を閉じ、顔を高潮させて眉をひそめ、しがみついてくる。その顔がたまらなくかわいくて、お互いの唇をきつく押しつけ、舌を絡ませ、唾液を吸い合う。そのまま激しく腰をスラストていると、大量の精液の放出が始まった。途中、息が苦しくなり、互いの唇を離し大きく息をしながら、抱き合ったままぐったりとなった。
「イッた?」
「イッちゃった。気持ちよかった。声、隣に聞こえなかったかな?」
「大丈夫だよ」
昼下がりの部屋、宿に着いたばかりの二人なのに、畳の上で全裸になって欲望のままに愛し合う二人。射精してみると、凄く恥ずかしいことをしている気なった。T子がコンドームを気にしているよう。
「大丈夫、まだ硬いから」
しばらくして、ペニスが小さくなりかけたところで、抜く。こぼれてないか、破けてないか、T子も気になるようでペニスについたままのコンドームを確認してる。安心すると、起き出して、全裸でいることが恥ずかしくなったみたいで、すぐに下着を付け始めた。僕は、スキンをティッシュでくるむと、大の字になって畳の上に休む。しばらくして浴衣を着、二人して風呂へ行った。夕食後にセックスするつもりが、着いてすぐにしてしまったのは、予定外だった。

 仲居さんが夕食を片づけに来ると、そのまま布団を敷いてくれる。歯を磨いた後、二人布団にはいって、浴衣の上から抱き寄せ、じっくりとキスをする。互いの唾液を吸い合うような、激しくはないがすごくHなキス。そうしながら、右手で背中、髪、腰、お尻、太股をなで回すと、それだけで声を漏らす。特にお尻をさわると声をもらして一番感じるようだ。僕の腕の中のT子は、完全にとろけているのがわかる。
「濡れているの?」
「うん」
パンティーの中に指を入れてみると、割れ目全体が熱くて、柔らかく、水っぽい愛液が割れ目にたっぷりとあふれている。キスとお尻を触っただけでこんなに濡れるとは。凄く感度のいい子だ。割れ目に沿って指をなぞると、腰をくねらせる。
 舐めたくなったが、露天風呂が女用になる時間が15分しか残っていなかった。いいところだが、
「どうする、このまま抱き合っている、それとも風呂に行く?」

 結局、二人で起きあがって、風呂にいくことに。二人して女用の露天風呂に入る。いつ誰か来るかも知れないという気持ちもあり、開放感とスリルでいっぱい。うつぶせになって外をみるT子の上から覆い被さってみる。わざと腰をふってみる。水面に浮かべると、ヘアーが海草のように浮かび上がる。抱き上げたまま、駅弁スタイルで一気に水面上に持ち上げたりと、楽しい。
 部屋に戻り、再び布団の中に。先ほどの続きをし、全裸になって舐め、さっきはしてもらえなかったフェラをしてもらうように、69の形になる。ペニスをつかんで、舌先をぺろぺろしてはいるが、もう一つ気合いが入らないみたい。顔の上にまたがらせてクンニするが、これも反応がにぶい。
「どうしたの?」
「私、眠たいとだめなの。朝だったらいいんだけど...」
「分かった、疲れているよね。じゃ今日はやめて、もう寝よう」


 翌朝、目覚めると、T子の布団へもぐり込む。浴衣を着て抱き合っているといい感じ。キスをしているうちに、勃起してくる。しかし仲居さんが布団を上げにきて、朝食を運び入れる時間がきそう。案の定、いいところでノックの音が。勃起しているのをなんとか浴衣で隠し、何事もなかったかのように対応。布団を畳む際、枕元から未使用のスキンが出てきたときには恥ずかしかった。布団を上げてもらっている間、二人して朝風呂へ。

 朝食後、チェックアウトまで30分ある。この時間にしなかったらもうできない。今度は膝が痛くならないように、押入から布団と枕を取り出して、横になる。T子も朝は機嫌がいいのか、抱かれることを予期していたのか、布団の上で浴衣を脱がそうとすると、自分から脱いでいった。すぐに互いに全裸になり、抱きしめ合う。
 初めての69をする。昨日よりは、気合いを入れてしゃぶってくれる。朝のまぶしい光の中で、ペニスをくわえているT子の顔がいやらしい。しばらく舐め合った後、スキンをつけて、正常位で挿入した。大きさに慣れたせいか、全く痛がらず、昨日よりも気持ちよさそう。初めて正常位以外をトライする。抱き寄せて、座位、女性上位になると、自分から腰を激しく上下に動かしてくる。イキそうになってしまったので、座位に戻り、
「バックは?」
「バック大好き!」」
と本当に好きそうに言うので、一度抜いてバックへ。小さなお尻をつかんで、挿入。奥まで入るのがいいようで、昨日よりも大きな声を挙げて感じまくる。バックで入れたまま、胸を抱き寄せてT子の上体を起こしながら、突きまくる。これは男にも効く体位だ。射精はバックでしたくなかったので、もう一度、正常位になって、きつく抱きしめあい、奥まで激しく突きまくって果てた。この時、T子も一緒にイッた。

 チェエクアウトの時間が迫ってきたので、T子もすぐに服を着る。まったく女はあれだけイッておきながら、タフだ。化粧をしながら、
「Hすると、肌がきれいになるんだよね...」
「ほんと?」
「うん、化粧ののりが違うも...」
朝っぱらから30分も続いた、目の覚めるような激しいセックスだった。考えてみると、宿に着いてすぐと、チェックアウト寸前にセックスしたことになる。


 箱根をドライブの途中、車の中で夢精やクンニ、フェラなどHな話をする。
「○○さんのオチンチン、大きいよね。はじめて見たとき、おっきいと思った」
「まだあそこに入っているような気がするでしょう?」
「うん、なんか、むずがゆいような感じ。こんな風に感じたの、処女で初めてやったとき以来かな」
「大きい方がいいでしょう?」
「うん、奥まで当たって気持ちいい」
「奥まで当たるとどんな感じなの?」
「痛いような、気持ちいいような変な感じ」
「今まで奥に当たって気持ちいいということも知らなかったんだ」
「だって、今まで当たったことがなかったから」
「フェラもあんまり好きじゃないかな。私ね、舐めるのはいいんだけど、口の中に出されるでしょう、あれが苦手なの」
「確かに、精液はうまいものじゃないけど、男の人を自分でイカせて、その快感の瞬間を自分で確認できるわけだから、慣れてくると口の中に出されるのがいい、という女の子もいるよ」
「そうなんだ」


(続く)




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お泊まり旅行 (後編)

 箱根で昼食をとり、高速を飛ばして都心に戻った。だけど夕方になってうくると、二人とも眠くてしょうがないので、仮眠を取るために、ラブホテルへたちよった。体を触れることもなく、軽くキスして、すぐに眠りについた。1時間ほど眠ると、T子が目覚めたようで、トイレへ行った。それで僕も目が覚める。疲れはとれたようだ。顔を洗ってベッドに戻ると、T子はまた眠りについたみたい。わざと部屋の明かりを真っ暗にする。

 ここでいたずら心が目覚めた。それは寝ているまま、あそこを舐めること。足下にまわり、太股から手で軽く触れる。T子は脚を動かし、僕がやっていることに気づいたようだが、まだ寝ている。指先で軽くパンティーの割れ目をなぞると、腰をくねくねしてくる。次に布団をはぐり、顔をパンティーの割れ目に近づけ、鼻で擦りながら匂いを嗅ぐ。パンティーの三角形のまわりのラインに舌をはわす。もう起きているようだ。
 パンティーに両手をかけ、するすると脱がす。裏返してみると、やはり濡れている。布団の中に潜り込んだまま、T子の股間に潜り込む。両足を広げるが、割れ目は真っ暗で何も見えない。暗がりのなか、濡れた割れ目に向かって、顔と舌を近づけ、ついに舌がとらえる。T子は腰をくねらせ、快感の声をあげる。僕はわざとピチャピチャと音を立てながら舐め、愛液をジュルジュルと吸う。予期せぬクンニにT子は感じまくっている。僕も我慢できなくなった。

 布団を取り去り、抱き合ってキス。入れたくなるがスキンが見つからない。電気をつけ、見つけだしたところで、二人でつけて、正常位で挿入した。得意の、正常位で抱えて上下運動 (寝たままロディオ) をする。バックがいいというので、今度は抜かないようにして、バックの体位へ。途中、T子の体を真横にして、スラストする。いつもと違うところに当たるので、「気持ちいい」 を連発。バックにして、奥を突くと、昨日以上の凄い声を出す。さらに奥まで入るように、腰をせり上げて、覆い被さるように上から、体重をかけて突き落とすと、猛烈に感じている。この時、一度激しくイッたようだ。膣の奥深くで愛液があふれて 「ビチャビチャ」 と凄い音がする。

 一度イッたみたいなので、正常位に戻す。正常位に戻る時にも、先ほどとは違う方向で彼女の体を横向きにして、スラストしてあげ、その後にやっと正常位になる。挿入しながら、聞くと
「さっきイッちゃった」 という。

 しばらく入れたままゆっくりとしている。また少しずつスラストすると、再び感じている。正常位でも奥まで突くと感じているようなので、両足を掲げて僕の肩に乗せ、再度、上から突き刺すように、一度づつ勢いをつけて、「パンパン」 と音がでるくらい、激しく下半身をぶつける。突く度に、悲鳴のような声をあげ、顔を横に向けてしかめ、指を口にくわえて、
「だめ、許して、どうかなっちゃう!」
などと叫んでいる。僕はこれ以上突いていいものか迷ったが、気持ちよさそうなのでそのまま続ける。しばらくすると、彼女、ふりしぼるような声で
「イッて..いいよ...」
それは彼女の、自分はイッたから休みたい、という意味だった。朝出したばかりですぐには射精しそうもなかったので、腰を射精する時のように揺すって、動きを止めた。T子は僕がイッたと思ったようだ。

 今回は、今までの中で一番、感じたようで、声もほとんど悲鳴に近い大きな声だった。毎回、入れる前にたっぷりとクンニしているせいか、挿入と同時にめちゃめちゃ感じてくれるので、楽しい。余裕でイカせてあげることができる。それに、ただ奥深く突いただけで、ヒーヒー声をあげるほど、感じてくれる子も珍しい。しかも深ければ深いほど、勢いをつけて 「パンパン」 と激しく突くほど、深く感じてくれる。ちょっと腰をひねりながら、左右に揺すったり、中でかき回すなどの変化をつけただけでも敏感にその動きに反応して感じる。しかも、一度イッても、止めてといわず、連続して感じているよう。この分だと、次は休みなく激しく突き続ければ、本当に失神してしまうかも。

 T子はさすがにぐったりして、ベッドの上に蝦のように丸くなって動けないでいる。
「体の力が抜けてしまった...」
スキンを取ると、彼女をひきよせ、二人して布団にかぶって、優しく抱きしめてあげる。体が熱い。優しくキスながら、髪をなでてあげたり、肩や腰、脚などをなでてあげる。僕の腕の中でうっとりとしている。
「気持ちよかった?」
「すごく気持ちよかった。どうかなっちゃうかと思った。気持ちいいんだけどなんだか怖い気もするの...」
「僕ももっと突きまくっても良かったんだけど、なんか凄い声だしていたから、途中でペースダウンしたけど...」
「激しく奥まで突かれたら、失神しちゃいそう...失神したら、記憶を全部失っちゃうのかな?」
「そんことないよ」
僕に抱かれたまま、T子は浅い眠りについたようだ。その間ずっと抱きしめてあげる。互いの熱い呼吸が顔にかかって、生きている実感がする。瞳を閉じた顔がものすごく素直で、かわいい。

 しばらくしてT子が僕の腕の中で目を覚ます。
「男が終わった後、寝てしまうのも分かるでしょう? そのまま寝るのって気持ちいいんだよね」
「うん、分かる気するわ」
「眠れる森の美女のお目覚め!」
といいながら覆い被さって目覚めのキスをしてあげる。

 さらに抱きしめながら、右手でおっぱいを8の字に指でなぞる。一度イッているから、体が敏感になっているようで、すぐにまた声を漏らす。あそこも敏感になっているのが分かったから、
「舐めてあげるね」
と股間へ。両足を持ち上げて、割れ目を見ると、粘膜が紅く充血していて、とても柔らかい。愛情をこめて優しく舐めあげると、ブルブルと両足が痙攣のように震えている。見上げると、眼を閉じて快感に必死で耐えているよう。
「両足が震えているよ、自分で分かる?」
「うん、自然に震えちゃうの」
「そんなに気持ちいいの?」
「凄く気持ちいい」
あまりに震えていて、苦しそうなので途中でやめて、また抱き合う。
「舐められただけでいったことある?」
「ない」
「じゃイカしてあげる...」
 股間に顔をやると、割れ目の下の方にさっきとは違った、白っぽく濁った愛液が滴のようにたまっている。それを音を立てて吸い取る。そのままクンニを続け、舌だけでまたイカせてあげる。

 ぐったりしている中、またしばらく休む。裸でベッドの上でじゃれあっているうちに、今度は股間に回って、アヌスにキスをしてあげる。嫌がらず、気持ちよさそうなので、さらにお尻をぐいと広げて、舌をアヌスに突き刺すと、割れ目とは違った声をあげる。これを繰り返すと、また感じているよう。思い切って、指先で触れてみる。舌と同じように感じている。嫌がらないので人差し指の先っぽを挿入。痛がったり、やめてと言うかと思ったら、気持ちよがる。さらに奥まで入れる。
「気持ちいい?」
「凄く気持ちいい...」
ゆっくりと出し入れする。中をかき回し、男でいう前立腺あたりを指で押す。
「ダメ」
とか言いながら、腰を振るわせている。そのままピッチをあげて、男でいう前立腺あたりをマッサージする。最後、激しく超高速で出し入れしていると、下半身をひくつかせながら、またイッた。アヌスだけでイケるとは僕も知らなかったので、驚き。
「今までおしりの穴、舐められたことなかったの?」
「ない」
「よかった、僕が最初の男で」
「T子のこと、本当に好きじゃなかったら、おしりなんか、舐められないよ」
「ありがとう」
「僕はゲイじゃないけど、ゲイってああいう気持ちよさを味わっているんだろうね」
「そうなんだ」
「お尻に入れたことある?」
「いれようとしても大きいから入らないよ」
「そうだよね」(入れられてみたいのかも)
「前にオチンチン、後ろにバイブを入れられて、二カ所を同時に攻められたら、凄い快感だと思わない?」
「そうだね」

 69の形で休んでいると、ペニスがT子の目の前へ。頼まなくても、T子からくわえ、濃厚なフェラを始める。朝、スキンの中に出して洗ってないから、精液の匂いが甘くなっているはず。T子はそれをいやがるでもなく、何かに憑かれたようにペニスや玉玉を舐め回す。顔を押しつけてきてペニスをぴくんとさせたり、思いっきりくわえ込んで 「じゅぽじゅぽ」 したり、フェラは好きでないと言っていたのに、突然目覚めてしまったみたい。
「自分で舐めてて興奮するでしょ?」
「うん」
「男だって、クンニしているとき、凄く興奮して、オチンチン、ビンビンになっているんだよ」
車の中での話がきいたのかな。思わす嬉しくなって、僕もT子の股間を引き寄せて、おもいっきりT子の愛液を吸い取る。

 フェラに専念してもらいたくなり、69から僕が横たわり、T子が濃厚にフェラをしてくれる。途中、手で激しく上下に擦ったりする。それは明らかに射精させようとする動作だった。
「そんなに激しくしたらでちゃうよ...」
もしかしたら、T子、興奮して射精の瞬間を見たくなったのか、あるいはフェラの最中に出してもらいたくなったのかも知れない。パイずりしたり、はい上がってきて乳首や顔にキスしてくる
「ねえ...入れてもいいよ...」
と甘えた声で言ってくる。その言葉に興奮。初めてT子の方から入れてと言ってきたからだ。
「入れてもいいよじゃなくて、入れてちょうだいでしょう?」 と意地悪く言うと、色っぽい声で
「入れてちょうだい!」
「いいよ、また入れちゃうよ...」

 T子は新たにスキンつけると、女性上位で入れようと跨ってくるが、うまく入らないので、正常位で入れる。もう欲しくてたまらなくなっていたせいか、入れてすぐにあっさりとイッてしまった。T子がイッても、僕はまだ射精していなかったが、一旦、ペニスを抜いた。
 ペニスにスキンつけたまま、抱き合って話した。体位の話になり、
「バックでも愛情感じる?」
「感じる」
「男の人はバックでしていてどうなの?」
「なんか、動物的で興奮するけど、最後は正常位で抱き合いながらイキたいな」
女の快感の話になり、昨日の膣の奥や、子宮の入り口が快感スポットであることを話す。「ほかにも、アヌスと、クリトリスでもイッたね、もうひとつ、膣の入り口も気持ちいいんだよ」
と言う話になり、すこし柔らかくなったペニスを挿入する。
「激しくはないが、長時間挿入されているのもいいんだよ」
と、また挿入してゆっくりと動きながら、奥ではなく、入り口付近の粘膜の快感を教えてあげる。教えもしないのに、膣口を締め付けてくる。僕も膣の中でペニスが硬くなってきたので、スラストを止めて、上下にヒクヒクと動かしてみる。
「動いているの分かる?」
「分かる」
再びスラストを再開し、ペニスを入れる時と、引く時とに、それぞれ膣を締めつけてもらう。
「どっちが気持ちいい?」
「抜く時かな」

 そのままゆっくりとした、スラストへ移行。激しく動かず、優しいスラストを繰り返していると、中でペニスがさらにカチカチになる。しばらくスラストしているとい、T子、またあっさりとイッちゃう。
「またイッちゃたみたいだね...」
「なんか、今度のはジワジワと快感が押し寄せる感じ...」
いたづらっぽく、T子のほっぺたをつつきながら、
「どこが淡泊な女なの?」
「ほんと」
「何回イッたか分からないくらいだね」
「オチンチンだけでいったの、あなたが初めてだよ...」
「ほんと? 今まで何でイッていたの?」
「指とか」
「入れられる前の?」
「うん」
「舐められてイッたこともなかったんでしょ?」
「うん」
「じゃ、今日はオチンチンでもイッたし、クリトリスを舐められただけでもイッたし、お尻でもイッたし、初めての体験ばかりだね」
「この3カ所のほかにまだ、膣天井があるよ」
と、指を挿入し、膣天井のあたりを刺激する。一度抜いて、愛液で濡れた指をT子の目の前で舐める。
「Hなんだから...」
T子も自分で指に唾をつけて挿入してみる。女が目の前で自分の指を膣に入れるのは、考えてみたら初めてで、少し興奮する。膣天井の場所を教えてあげた後、取り出したT子の指も濡れていたので、僕が舐めとってあげた。

 起きあがって、両足をM字型に開き、自分のヘアーをみながら、
「みんな手入れしているのかな?」
「ハイレグの水着を着るモデルなんかは、ここの辺を切っているみたいだよ。はみ出しちゃうからね。割れ目の周りも舐めやすいように、少しカットするといいかもね。今度僕がやってあげるよ」
あれだけやると、さすがに割れ目を僕に見せるのが恥ずかしくなくなったのか、自然体なのが嬉しい。T子の上に覆い被さって、彼女の両手を僕のおしりに回させ、腰を動かしてセックスしている時の男の筋肉の動きを感じさせてあげた。
「凄い、こんなにお尻の筋肉を使っているんだ...」
「普通はこういう風に上下運動だけど、さっきはこういう風に、左右にグラインドさせてかき回していたんだよ」
「ほんとだ、大変な動きしているんだね。男の人ってHのとき大変だよね。100メートル・ダッシュと同じだってよくいうよね」



 結局、仮眠から目覚めた夕方5時から8時まで、3時間もぶっとうして愛し合う。もうふらふら。フロントから電話がなり、30分後に出ることに。途中、ロイヤルホストで夕食をとった。トイレに行くときに、自分でも足もとがふらふらしているのが分かる。それをT子に話すと、
「私も。まっすぐ歩けないよ...」

 その後、T子のアパートまで送ってあげる。部屋に入ると、布団が敷き放しになっている。女の匂いが充満した部屋。あれだけセックスしたのに、布団を見るとまた一緒に寝たくなってしまった。
「ここで少し休みたいな...」
といって、T子を寝かせようとすると、僕がさらにセックスをしたがっているのが分かったみたいで
「だめ...もう、これ以上出来ないって...」 と言われてしまった。確かに。
 玄関先でお休みのキスをして車に戻った。窓から手を振るT子がいとおしかった。
 僕が射精したのは2回だが、クンニや挿入は数知れず、T子がイッた回数は初めての体験も含めて、全部で8回だった。我ながら、密度の濃い2日間だった。




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留学生との一夜(前編)

 昔、アメリカに住んでいたときの話し。帰国間際、日用品を処分するためのガレージセールの広告を出していたら女の子からラジカセを買いたいと電話があった。その男好きする声から、会う前からこの子とはなんかセックスしてしまいそうな気がしていた。実際、会ってみると、取り立てて美人というわけではないが、ぽっちゃりとしていてムンムンと色気を発散している。男を見る目も、セックスの味を知っている感じだった。それに髪の毛から漂う女っぽい匂いが僕のオスを刺激した。
 
「お金はいらないよ」 と約束のラジカセを手渡し、
「昼飯を何でもご馳走してあげるけど、一時間ほどの用事があるんだ、その間待てるかな?」 と聞くと、
「待っている」 という。
 彼女のほうも僕に気があるのはこれで分かった。すぐに用事を済ませ、一緒にベトナム料理を食べた。ドライブがてら、留学生活の事を聞く。どうやら、黒人の男とつきあっているらしいが、ルームメイトがそのことを嫌っていて、家族からの電話に、ボーイフレンドのことを話してしまったらしい。そんな恋の相談に乗っているうち、
「黒人のって、やっぱりでかいんでしょう?」 とかまをかけると、
「彼のはそうでもないの」とのこと。
「そう、じゃ俺の方が大きいかな」
「そうなんですか?」
「うん、黒人が出てくるアダルトビデオ見たことあるけど、俺のとあんまり変わらなかったよ。これなら俺もアメリカでポルノ男優にデビューできると思ったも」
「うそ...」
「それで、毎回激しくいかされているの?」
「それがね、私の彼ちゃん、早漏なんですよ」
「え、短小で早漏?それじゃ、黒人とつきあっている意味ないじゃん」
「そんなこと言わないで下さいよ、かわいいところもあるんだから」
「じゃ、今度連れてきなよ、俺が教えてやるから」
「じゃ、今度、お願いしようかな」

 アメリカで、アダルトビデオを見たことがないというので、ダウンタウンのビデオ屋に立ち寄り、アダルトビデオのコーナーに連れていった。並んでいるパッケージには、もろに挿入している写真や、大きなペニスから精液が垂れている写真などアップで写されている。横目で彼女を見ると、顔はすましがおだが、目が充血して顔を赤らめ、鼻息が荒くなっているのが分かる。これでセックスは100%いただきと確信した。

家にお持ち帰りの前に、露天のジャグジーにはいることにした。彼女がレンタルの水着に着替えている間に、スッポンポンになると、半立ち状態のペニスをタオルで隠しながら、先に湯船に浸かった。タオルを取り、水中でペニスを握りしめていると、彼女が入ってきた。思っていたとおり肉付きのいい体だ。ペニスは期待で早くもカチンカチンになっていた。両足を広げると、真ん中から勃起したペニスが水中に突き出て気持ちいい。
 意を決すると、肩まで浸かっている彼女の正面に歩み寄る。一瞬、彼女は手で追い払うような仕草をしたが、強引に近付き、抱きしめていきなり唇に吸いついた。抵抗されるかと思ったら、唇を奪われたとたん、首を後ろにそらせ、目をつむってうっとりとしている。下半身を彼女に押しつけながら、なおも唇を吸い続ける。彼女の手を取って勃起しているペニスにもっていくと、彼女は水中のペニスを軽く握りしめたまま、僕の唇に吸いついてきた。

 キスをしながら、ワンピースの水着を肩からおろし、大きなおいっぱいに吸い付く。左右のおっぱいをなめ回した後、台の上に持ち上げて水着をはぎ取り、全裸にした。湯船横の広い板の上に寝かせると、両足を思い切り開いて、青空の下でおまんこを見る。ぱっくりと開いた割れ目から、ピンク色の粘膜がベトベトに濡れて光っている。指を入れるとぬるぬると奥まではいる。

 挿入したくなるが、まずは69と、体を逆にし、ペニスを彼女の顔に近づけると、頼みもしないのに、ぱっくりとくわえてくる。そのままの姿勢で、割れ目を開き、おまんこを指でいじる。彼女がいきそうになった頃、時間の終了5分前を知らせるベルがなり、仕方なく途中で中断する。僕ももう少しで彼女の口の中に出してしまうか、挿入して露天風呂でセックスしてしまうところだった。ここでセックスするカップルも多いことだろう。まるで監視カメラで二人の行為を見られていたかのようで、すこし恥ずかしかった。
 二人ともいいところで止められたため、体に火がついたままだった。僕は半立ち状態のペニスをしまい込むようにパンツにおさめ、すぐに車で家に向かった。彼女も何をするかは分かっていた。

 玄関に招き入れると、すぐに抱きあった。パンツのなかでお預けを食らったペニスがムクムクとふくれあがる。その時、僕はHなことを思いついた。その場で自分だけ服を脱ぎ捨て、全裸になった。僕がどれだけ興奮しているか、目の前のカチンカチンに勃起したペニスで彼女もわかったようで、もう鼻息が荒い。
 どうしたものか迷っている彼女を跪かせ、その場でペニスを口にもっていった。
「さっきの続きをしよう」
「いやん、こんなところで」
といいながらも、右手でペニスをつかみながら 「ぱくっ」 とくわえてきた。

 異様な状況に彼女も結構興奮していた。しばらくフェラしてもらった後、そのままふかふかの絨毯が敷き詰められた長い廊下を後ずさりして、リビングまで移動した。彼女もペニスをくわえたまま、四つん這いになってついてくる。時折、はずれそうになり、あわててぱくついてくる。それがまた妙な刺激をペニスに与え、リビングのソファーにたどり着いたときには、僕のペニスはもう、これ以上堅くならないのにまだ堅くなろうとして血液が送られ、波打つほどの勃起状態だった。ペニスをくわえられたまま僕はソファーに座り、両脚を思い切り広げてフェラの続きをしてもらう。
「どう、いったとおり、でっかいだろう?」
「ほんと、お口に全部入らない...」
「こんなの入れたことある?」
「ない」
「脱ぎなよ」

 彼女はペニスをくわえ込んだまま、服を一枚一枚脱ぎ、下着姿になった。やはりムッチリとしていい体だ。舐め回すように体を鑑賞したあと、全裸にして、ソファーの上で抱きしめあう。生でしてもよかったが、一応、ゴムをつけた。
「のってきていいよ」
彼女は手であてがいながら、腰を下ろしてきた。ヌルヌルの膣があっという間にペニスを飲み込んでいく。それほどきつい膣ではないが、熱くて気持ちいい。女性上位に慣れていないらくし、うまく動けない。前後の動きではなく、上下の動きをするように教えたが難しいみたい。

 しかたなく起きあがって、彼女をソファーに座らせ、僕が跪く形での正常位に。両足を広げれば、摩擦も少なく、いくらでも突ける。痛がらないのをいいことに、ガンガンと奥まで突きまくる。そのたびに、凄い声を上げる。彼女の僕とのセックスへの期待は車の中での話しから始まっていたはずだ。ビデオショップでそれがヒートアップし、ジャグジーで互いの全裸をみせあい、玄関からリビングまでフェラしてきているから、彼女の興奮も相当なものだった。
「バック好き?」
「バック、好き」

 振り向かせ、今度はバックから挿入。これも奥深くまで突きまくると、凄い声を上げる。女があれだけ感じてよがり声をあげると、男にもその興奮が乗り移ってしまう。最後は、腰をあげて高い位置から突き刺すようにスラストした。膣の入り口は濡れていてゆるゆるだが、ペニスの先にコリコリと子宮口が当る。こんなに奥深く突いてもいいのかと思いながらも、セックスも久しぶりだったので、思い切り突きまくった。
「ああ、いく、いくよ、中に出すよ!」
僕の言葉に答えることなく、ただよがり声をあげている彼女の膣の奥深くに、溜まりに溜まっていた精液をたっぷりとつぎ込んだ。

 結合したまま、二人重なるようにソファーになだれ込んだ。彼女も息が荒く、汗びっしょになりながらボーとしている。ペニスが小さくなるまでの数分間、若い女の肌に覆い被さりながら、やっぱり日本人とは肌が合うと思った。
「どう、凄かったでしょう?」
「うん、こんなの初めて...」
「そうなんだ、いままでこんなに気持ちよかったことなかったの?」
「なかった...」
「どう、黒人より日本人のほうがいいんじゃない?」
「そうみたい...」
小さくなったペニスを抜き、コンドームを取ってテッシュで処理すると、二人、裸のまま、しばらくソファーで寝転がりながら雑談した。

(続く)




    posted at 00:17 | 体験談-青春の一夜 | CM(0)
留学生との一夜(後編)

 ふと時計をみると、夜の9時をすぎている。夕御飯を食べていなかったから、お腹もすいている。早く食べにいかないとレストランもしまってしまう、ということで、二人服をきて、車で近くの店へ。二人とも激しく動いたから腹ぺこで、たっぷりと腹ごしらえをし、生き返った気分になった。

 車で家まで戻ると、彼女、まだ帰るそぶりを見せない。またソファーの上でいちゃつく。服を着たままでも、まったく男好きのする体だ。上着を脱がすと、ブラからはち切れそうな、張りのあるおっぱいが飛び出す。ブラを取り、下からおっぱいを舐め回し、乳首を吸うと、またも色っぽい声をあげる。それに興奮して、僕もまたやりたくなってしまう。
 今度は下着姿にした後、ベッドルームに連れていった。夜ですこし寒くなってきたし、さっきはソファーでしたから、今度はベッドの上でしたかった。

 毛布の中に潜り込み、今度は、まるで恋人のように抱きしめあう。一度セックスしているから、互いに親しみを感じていたのも確かだ。互いに毛布の中で全裸になると、ほんとうにムッチリした体で、抱いているだけで、はやく一つになりたくなり、互いに体をすりよせる。熱い肌が寒い夜に心地いい。僕のペニスがもうカチカチになっているのが彼女にも分かったようで、彼女のほうから毛布の中に潜り、いつくしむようにペニスを舐め回してくる。彼女も、やる気まんまんだ。じゃれ合っているうちに入れたくなり、コンドームをつけると、正常位で挿入した。

 さっきまで入っていた膣の感覚に、ペニスがよく知っている場所に帰ったような感じで、自信たっぷりに暴れ回ろうとしている。ご挨拶代わりに、奥を突き、中をこねくり回す。きっと彼女も同じに感じていただろう、膣を押し広げ、奥まで入ってくる覚えのあるペニスの感触を....それほど時間もたっていなかったから、すぐに先ほどのセックスの続きをしているような感覚に戻った。
 一度射精しているから、今度はいくら突いてもしばらくいきそうになかった。「これなら、たっぷりと彼女をいかせられるぞ...」と心の中で思った。一回目とは違って、余裕もあったので、僕ももてるものをすべて出し切るようなセックスとなった。彼女も一度いっているからか、さっきよりも感度がよく、最初から凄い声を出している。

 正常位では、彼女の両脚を開かせたり、閉じたりさせたりして、結合の深さを変えたり、結合したまま彼女の腰を持ち上げて上下にゆすったり、回転させたりと得意技を駆使。正常位から入れたまま側位に移行し、そこからバックへ。四つん這いにさせて、おっぱいをもんだり、クリトリスを愛撫したりと、連続技を駆使する。そしてまた正常位にもどった。

 挿入してから、30分以上は連続して腰を振り続けたただろうか、もうされるがままの状態の彼女を、責め続けるように、強引に突きまくった。ついによがり声が、もの凄い叫び声みたいになった。下の部屋の住民に聞こえていると思ったが、もう引っ越すんだからかまわない。逆に、もっと聞かせてやれ、という心境になった。自分の声が一段、高くなったことに自分でも気がついたのか、彼女が自分の手を口元にもっていっている。
 正常位で突くたびに、彼女の体が上の方に押し出され、ついにベッドから頭がこぼれ落ちてしまった。それでも容赦なく突き続けると、口元にあった彼女の手が「グニャリ」と頭の上に投げ出され、壁に当たって 「ボン」 と音がした。それでも突いていると、突く度に彼女の頭の上の手が壁に当たって 「ボン」 「ボン」 「ボン」 と音がする。

 あれ、手をコントロールできなくなったのかなと彼女の顔を見ると、様子がおかしい。もう完全に意識が飛んでいるようで、顔の表情に締まりがなかった。それまでの叫ぶようなよがり声も消え、首を時おり激しく左右に振りながら、思い出したように大きく息を吸い込んでいる。どうも呼吸困難になっているようだ。目をみると半開きで瞳もうつろだ。突然、こんな状態になったものだから、壁に手があたる「ボン」という音がなかったら、僕も気がつかなかったかも知れない。

 今までのセックスで、女がこんな状態になったのは自分でも初めてだった。なんか快感を通り越して、苦しそうにもみえた。彼女の顔を見ながら、これ以上突き続けていいものか迷いながらも、30秒ぐらいは突き続けただろうか。彼女の肉体は、もう彼女自身も全くコントロールできない状態で空中をさまよっているようだった。
 自分のペニスで女をそんな状態にしてしまったこと、そしてそんな状態の女を抱いているというのは不思議な感覚だった。

 彼女がたった今、失神するほどの凄い快感を味わっているんだ、と思うと、僕までも彼女と一緒に一つ上の世界に飛んでいきそうな感覚になった。彼女が限界を越えたように、僕ももう限界だった。ここまで彼女をいかせたご褒美にと、僕もこれ以上我慢することなく射精させてもらうことにした。首をふる彼女の頭を左手で引き寄せ、一方的に彼女の唇に唇を押しつけ、ねっとりとした彼女の唾液を吸い込んだ。そして最後の射精にむけたラストスパートをかけた。もう汗だくだ。

 コンドームをつけているとはいえ、ここまで密着した激しいセックスをすると、自分のペニスが彼女の体内の中に解け込んでいるような感覚だった。きっと彼女も(意識があればの話しだが)僕のペニスを自分の肉体の一部のように感じていたに違いない。だから射精の時がやってきたとき、二人の肉体は完全に一つになっていて、僕は精液を受け止める彼女の膣の感覚が分かるような気すらした。

 セックスの醍醐味って、女からみたらオーガズムで痙攣している膣内に、たっぷりの熱い精液を注入される瞬間だと思う。失神するぐらいにいかされ朦朧とした意識のなかで、ドクドクと熱い精液を浴びた彼女は、最高の瞬間を味わったに違いない。二回目にも関わらず、僕の精液の量は凄かった。それは液体というよりは、僕の肉体の分身が流れ出すような感覚だった。

 射精というオスの仕事を終えた僕は、汗びっしょりの彼女の上に覆い被さり、しばらく動けなかった。ただ、射精を終えたペニスだけが、女の膣の中で規則的に縮小を始めていた。やがて意識を取り戻し、ゆっくりと目を開けた彼女が最初にしてくれたのは、僕の額に流れる汗を手でふき取ってくれたことだった。その時の二人に、言葉はいらなかった。

今日、会ったばかりの二人だが、こんなセックスをするなんて出会いというのは不思議だ。一回目は、互いに相手の出方を探りあいながらも、ただ快楽を求め合うだけの行きずりの男女のセックスでしかなかったかもしれない。だけど二回目は、一度互いの性器を擦り合わせてとろけるような快楽を味わっているだけに、より裸の自分をさらけ出すことができたし、精神的なものも含めて、もっと深い男女の交わりをしているような感覚があった。
 すべてをさらけ出して、ひたすら快楽を求め合った時の男女って、本当に動物みたいになれるものだ。二人の肉体を狂おしいまでに引きつけあっているのは何なんだろうか。男好きする彼女の肉体? 僕の大きなペニス? きっとそれもあるだろう。でもそれだけではなかった。愛し合っているわけでもないのに、そこには 「愛」 とはまた別な形の、生物としてのオスとメスの深い絆のようなものがあった。


 裸のまま抱き合い、小声で語り合った。ふと時計をみると、もう深夜の一時をまわっていた。
「泊まっていく?」
「うん、どうしようかな....」
「あした朝、送っていってあげるけど」
「泊まっちゃうと、このままずっといついちゃいそうだから、やっぱり今日のところは帰るね」
 
 しばらくして二人でもそもそと服を着た。これで出会った時の二人に戻った。帰りの車の中で、二回目のセックスの話をした。一回目も凄かったが、二回目はもっと凄かったという。こんな体験は初めてだったという。これは男としては何度聞いても嬉しい言葉だ。
「一回目の快感を10とすると、今まで体験したのはいくつぐらいだった?」
「4か5かな」
「じゃ、二回目のは?」
「20ぐらいかな」
「ほんと、凄い進歩だね」
「よく失神するほど気持ちよかったとか聞くけど、そういうのって、本当にあるのね...」
「そうだよ。女に生まれたからには、そんな快感を知らないで死ぬのは、もったいないと思わない?」
「確かに。あんなに深くいけたのって、やっぱりあの大きさと関係あるのかな?」
「そうだね、ある程度はあると思うね」
「そうだよね...」
「あと、持続時間とテクニックも関係しているけどね、どんなに立派でもすぐにいってたら、女の子をいかせることはできないよ」
「そうだよね...」
「今日は、よかったね」
「うん、ありがとう」
そんな話をしながら、僕は車のアクセルを踏み込み、深夜のハイウェイを心地よく走り抜けた。寝静まった深夜の住宅街に車を止め、彼女の住むアパートの玄関まで送っていった。別れ際、また会いたいようなそぶりをみせる彼女に、僕は数日後に帰国する旨を伝え、抱きしめて 「おやすみ」 と 「さよなら」 のキスをした。




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