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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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留学生との一夜(後編)

 ふと時計をみると、夜の9時をすぎている。夕御飯を食べていなかったから、お腹もすいている。早く食べにいかないとレストランもしまってしまう、ということで、二人服をきて、車で近くの店へ。二人とも激しく動いたから腹ぺこで、たっぷりと腹ごしらえをし、生き返った気分になった。

 車で家まで戻ると、彼女、まだ帰るそぶりを見せない。またソファーの上でいちゃつく。服を着たままでも、まったく男好きのする体だ。上着を脱がすと、ブラからはち切れそうな、張りのあるおっぱいが飛び出す。ブラを取り、下からおっぱいを舐め回し、乳首を吸うと、またも色っぽい声をあげる。それに興奮して、僕もまたやりたくなってしまう。
 今度は下着姿にした後、ベッドルームに連れていった。夜ですこし寒くなってきたし、さっきはソファーでしたから、今度はベッドの上でしたかった。

 毛布の中に潜り込み、今度は、まるで恋人のように抱きしめあう。一度セックスしているから、互いに親しみを感じていたのも確かだ。互いに毛布の中で全裸になると、ほんとうにムッチリした体で、抱いているだけで、はやく一つになりたくなり、互いに体をすりよせる。熱い肌が寒い夜に心地いい。僕のペニスがもうカチカチになっているのが彼女にも分かったようで、彼女のほうから毛布の中に潜り、いつくしむようにペニスを舐め回してくる。彼女も、やる気まんまんだ。じゃれ合っているうちに入れたくなり、コンドームをつけると、正常位で挿入した。

 さっきまで入っていた膣の感覚に、ペニスがよく知っている場所に帰ったような感じで、自信たっぷりに暴れ回ろうとしている。ご挨拶代わりに、奥を突き、中をこねくり回す。きっと彼女も同じに感じていただろう、膣を押し広げ、奥まで入ってくる覚えのあるペニスの感触を....それほど時間もたっていなかったから、すぐに先ほどのセックスの続きをしているような感覚に戻った。
 一度射精しているから、今度はいくら突いてもしばらくいきそうになかった。「これなら、たっぷりと彼女をいかせられるぞ...」と心の中で思った。一回目とは違って、余裕もあったので、僕ももてるものをすべて出し切るようなセックスとなった。彼女も一度いっているからか、さっきよりも感度がよく、最初から凄い声を出している。

 正常位では、彼女の両脚を開かせたり、閉じたりさせたりして、結合の深さを変えたり、結合したまま彼女の腰を持ち上げて上下にゆすったり、回転させたりと得意技を駆使。正常位から入れたまま側位に移行し、そこからバックへ。四つん這いにさせて、おっぱいをもんだり、クリトリスを愛撫したりと、連続技を駆使する。そしてまた正常位にもどった。

 挿入してから、30分以上は連続して腰を振り続けたただろうか、もうされるがままの状態の彼女を、責め続けるように、強引に突きまくった。ついによがり声が、もの凄い叫び声みたいになった。下の部屋の住民に聞こえていると思ったが、もう引っ越すんだからかまわない。逆に、もっと聞かせてやれ、という心境になった。自分の声が一段、高くなったことに自分でも気がついたのか、彼女が自分の手を口元にもっていっている。
 正常位で突くたびに、彼女の体が上の方に押し出され、ついにベッドから頭がこぼれ落ちてしまった。それでも容赦なく突き続けると、口元にあった彼女の手が「グニャリ」と頭の上に投げ出され、壁に当たって 「ボン」 と音がした。それでも突いていると、突く度に彼女の頭の上の手が壁に当たって 「ボン」 「ボン」 「ボン」 と音がする。

 あれ、手をコントロールできなくなったのかなと彼女の顔を見ると、様子がおかしい。もう完全に意識が飛んでいるようで、顔の表情に締まりがなかった。それまでの叫ぶようなよがり声も消え、首を時おり激しく左右に振りながら、思い出したように大きく息を吸い込んでいる。どうも呼吸困難になっているようだ。目をみると半開きで瞳もうつろだ。突然、こんな状態になったものだから、壁に手があたる「ボン」という音がなかったら、僕も気がつかなかったかも知れない。

 今までのセックスで、女がこんな状態になったのは自分でも初めてだった。なんか快感を通り越して、苦しそうにもみえた。彼女の顔を見ながら、これ以上突き続けていいものか迷いながらも、30秒ぐらいは突き続けただろうか。彼女の肉体は、もう彼女自身も全くコントロールできない状態で空中をさまよっているようだった。
 自分のペニスで女をそんな状態にしてしまったこと、そしてそんな状態の女を抱いているというのは不思議な感覚だった。

 彼女がたった今、失神するほどの凄い快感を味わっているんだ、と思うと、僕までも彼女と一緒に一つ上の世界に飛んでいきそうな感覚になった。彼女が限界を越えたように、僕ももう限界だった。ここまで彼女をいかせたご褒美にと、僕もこれ以上我慢することなく射精させてもらうことにした。首をふる彼女の頭を左手で引き寄せ、一方的に彼女の唇に唇を押しつけ、ねっとりとした彼女の唾液を吸い込んだ。そして最後の射精にむけたラストスパートをかけた。もう汗だくだ。

 コンドームをつけているとはいえ、ここまで密着した激しいセックスをすると、自分のペニスが彼女の体内の中に解け込んでいるような感覚だった。きっと彼女も(意識があればの話しだが)僕のペニスを自分の肉体の一部のように感じていたに違いない。だから射精の時がやってきたとき、二人の肉体は完全に一つになっていて、僕は精液を受け止める彼女の膣の感覚が分かるような気すらした。

 セックスの醍醐味って、女からみたらオーガズムで痙攣している膣内に、たっぷりの熱い精液を注入される瞬間だと思う。失神するぐらいにいかされ朦朧とした意識のなかで、ドクドクと熱い精液を浴びた彼女は、最高の瞬間を味わったに違いない。二回目にも関わらず、僕の精液の量は凄かった。それは液体というよりは、僕の肉体の分身が流れ出すような感覚だった。

 射精というオスの仕事を終えた僕は、汗びっしょりの彼女の上に覆い被さり、しばらく動けなかった。ただ、射精を終えたペニスだけが、女の膣の中で規則的に縮小を始めていた。やがて意識を取り戻し、ゆっくりと目を開けた彼女が最初にしてくれたのは、僕の額に流れる汗を手でふき取ってくれたことだった。その時の二人に、言葉はいらなかった。

今日、会ったばかりの二人だが、こんなセックスをするなんて出会いというのは不思議だ。一回目は、互いに相手の出方を探りあいながらも、ただ快楽を求め合うだけの行きずりの男女のセックスでしかなかったかもしれない。だけど二回目は、一度互いの性器を擦り合わせてとろけるような快楽を味わっているだけに、より裸の自分をさらけ出すことができたし、精神的なものも含めて、もっと深い男女の交わりをしているような感覚があった。
 すべてをさらけ出して、ひたすら快楽を求め合った時の男女って、本当に動物みたいになれるものだ。二人の肉体を狂おしいまでに引きつけあっているのは何なんだろうか。男好きする彼女の肉体? 僕の大きなペニス? きっとそれもあるだろう。でもそれだけではなかった。愛し合っているわけでもないのに、そこには 「愛」 とはまた別な形の、生物としてのオスとメスの深い絆のようなものがあった。


 裸のまま抱き合い、小声で語り合った。ふと時計をみると、もう深夜の一時をまわっていた。
「泊まっていく?」
「うん、どうしようかな....」
「あした朝、送っていってあげるけど」
「泊まっちゃうと、このままずっといついちゃいそうだから、やっぱり今日のところは帰るね」
 
 しばらくして二人でもそもそと服を着た。これで出会った時の二人に戻った。帰りの車の中で、二回目のセックスの話をした。一回目も凄かったが、二回目はもっと凄かったという。こんな体験は初めてだったという。これは男としては何度聞いても嬉しい言葉だ。
「一回目の快感を10とすると、今まで体験したのはいくつぐらいだった?」
「4か5かな」
「じゃ、二回目のは?」
「20ぐらいかな」
「ほんと、凄い進歩だね」
「よく失神するほど気持ちよかったとか聞くけど、そういうのって、本当にあるのね...」
「そうだよ。女に生まれたからには、そんな快感を知らないで死ぬのは、もったいないと思わない?」
「確かに。あんなに深くいけたのって、やっぱりあの大きさと関係あるのかな?」
「そうだね、ある程度はあると思うね」
「そうだよね...」
「あと、持続時間とテクニックも関係しているけどね、どんなに立派でもすぐにいってたら、女の子をいかせることはできないよ」
「そうだよね...」
「今日は、よかったね」
「うん、ありがとう」
そんな話をしながら、僕は車のアクセルを踏み込み、深夜のハイウェイを心地よく走り抜けた。寝静まった深夜の住宅街に車を止め、彼女の住むアパートの玄関まで送っていった。別れ際、また会いたいようなそぶりをみせる彼女に、僕は数日後に帰国する旨を伝え、抱きしめて 「おやすみ」 と 「さよなら」 のキスをした。




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夢を諦めないで

 数年前の冬の夜だった。一人でなんとなく人肌恋しくなってしまった僕は、車を出してとある繁華街に向かい、深夜の街を一人でブラブラ歩いていた。するときれいな洋服を着た、モデルのようなお姉さんが歩いてきて、横断歩道の赤信号のところで一緒になった。なんでこんな時間に、こんなきれいなお姉さんが一人で歩いているのだろう、と思いながらも、ダメもとで声をかけてみた。

「あの、よかったら、これから遊びません?車もあるし...」
僕の顔をみたあと、彼女の口から出た言葉は
「いいわよ」 だった。
あまりにあっけなくナンパできたことに、自分でも驚いてしまった。しかもこんなきれいな女性を。聞くと、キャバクラで働いているけど、店長と喧嘩して、勤務の途中で店を出てきたところだという。それに彼氏とも喧嘩し、もう何日も電話もかかってこないのだという。むしゃくしゃしていたみたいで、彼女もこのまま一人で家に帰る気にはなれなかったようだ。

 車にのせて、大通りを流しながら、いろいろと話す。食事に誘ったが、もう食べてしまったのでいいという。
「じゃ、ホテルに誘っていい?」
「いいよ」 とのこと。すぐに近くのホテルに車をつけた。チェックインの時、
「もうこんな時間だし、泊まっていく?」
「うん」 ということで、お泊まりにした。
寒い外から室内に入ると、生き返った気がする。服を着たまま、やさしく抱きしめ、軽くキスをかわした。朝まで時間はたっぷりとあるから、あせる必要はなかった。
「こんなきれいなOO さんと、こうして一緒に過ごせるなんて、信じられないよ」
「私も声かけてもらってよかった」
ベッドに腰掛けさせ、黒のロングブーツを脱がす。そのままベッドに覆い被さり、互いに服をきたまま、抱き合ってキスをかわす。甘い香りがする。

 パンティーとブラだけの姿にして上から覆い被さり、うなじや耳にキスをする。感じているようで声を出しながら体をくねらせている。
 ブラをとると、小さめの胸があらわに。優しくもみし抱きながら、乳首へゆっくりと舌をはわせる。
「自分だけ裸じゃいやかな」 とベッドから降りて自分もトランクス一枚の姿に。痛いほど勃起しているのが分かる。
「こんなになっちゃった、今みたい?」
「うん」
「じゃ、脱がして」
彼女の手でトランクスが脱がされると、自分でも大きいと思うペニスが突き出ている。
「大きい! 入るかな?」

 再び横たわり、布団を引き寄せて、抱き寄せ、いろいろ話をする。初体験は17歳だったけど、5人ぐらいしか経験がなく、まだイッたことがないという。クリトリスのオナニーではいけるけどとのこと。イケなくても、こういう風に裸で抱き合っているだけで満足だという。
「私ね、夢があるの」 と、彼女はポツリポツリと夢を話して聞かせてくれた。関西方面から、芸能界を目指して東京に一人で出てきているとのこと。キャバクラはそのための資金稼ぎだった。いろいろと話しているうちに、本気で彼女のことを好きになってしまいそうで、一夜限りといわず、つき合いたくなってしまった。そのことを告げると
「うれしい」 という。
「今日、別にしなくてもいいよ」 というと
「体からはいる恋愛もあると思うから、抱いて」 と答える彼女。

そういわれて、男として抱かないわけにはいかなかった。再び、キスからはじめ、下に降りていって、パンティーに手を掛ける。脱がせてパンティーのシミを見るがそれほど濡れていない。言っていた通り、小さめの割れ目が姿をあらわした。
 股間にペニスを押しつけながら、抱きしめ、キス。続いておっぱいにキス。
「あそこ舐めるよ」
「シャワーあびないと、だってあそこ汚れているから、いやじゃないの?」
「気にならないよ」
そういって、股間を広げ、へそからキスを繰り返し下のほうへ。ヘアーにたどり着き、ヘアーも吸い取るように舐めてあげる。

 いよいよあそこへ。股間を広げ、口を近づけると、かすかに乳酸のような匂いがする。まずは音を立てて、チュとキスを繰り返す。そしてその匂いに引きつけられるように、クリトリス周辺から舐め回し、だんだんに範囲を広げていき、舌と唇を使って全体をやさしく舐め回した。時々舌をお尻の穴まで滑らせ、舌の先を硬くして穴に差し込んだりもした。

 この姿勢ではしにくいので、そのまま彼女の上に被さって69 の姿勢になった。別にフェラを頼むようにしたわけではなく、ただ彼女の上に下半身を近づけただけだが、彼女の方から僕の脚を引き寄せ、オチンチンを握って舌を鬼頭にからませてくる。その控えめなフェラが何ともかわいい。姿勢も楽になったことから、思いっきり舌を穴に差し込んだりできた。入れると体が反応し、感じているよう。舌を滑らせてお尻の穴も舐めると、体をよじるのが手に伝わる。いやがってはいないようだ。

 体を横に向け、69 を続ける。激しく舐めると、彼女の口が止まるのが分かる。今度は彼女を上にして69、大きく舌を上下に動かしてクンニしたり、おしりの穴にも舌をのばした。男としては、下から割れ目を舐める69 の方が、いやらしく興奮もする。
「入れたくなっちゃった」
と起きあがり、スキンを付け正常位で股間に。ペニスの先でクリを刺激する。
「気持ちいい」 と。
入れようとするも、少し入れたところで痛がる。無理に入れようとしたが、痛がるのでやめる。
「ごめんね」 と抱きしめてキス。
しばらく話をし、ペニスがすこし柔らかくなったところで、再トライ。まだ痛がるようなので、ペニスの先を割れ目につけたまま、また話をする。もう一度トライ、今度は痛がらずに入る。真ん中過ぎまで入れて、じっとしている。きつく抱きしめ、濃厚なキスをし
「痛くない?」
「大丈夫」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい」
「大きくて、硬いの分かる?」
「うん、なんか、めいっぱい広げられている感じ。こんなの今ままでなかった。あんな大きいのが入るんだ...」
すこしずつ動かす
「痛くない?」
「うん」

慣れてきたところで、少しずつ動きを大きくしていった。一度、奥の方まで入れてみると、痛がるのでやめる。
「なんか不思議な感じ...」
「いままでよりも気持ちいい?」
「うん、気持ちいい」と言いながら目をつむっている。
「いいよ、その気もちいいいのをゆっくりと味わって」
起きあがって結合部分を見ると、本当に小さめの薄い膣がめいっぱい広げられているという感じ。先っぽまで抜いて、また入れてみると、やはりきつい。

 まっすぐの出し入れから少しずつ角度をつけ、中をかき回すようにゆっくりと出し入れをする。こねくり回していると、中で愛液が分泌されているのがスキンをつけていても分かる。結合部分を見ると、白い愛液がスキンにまとわりついている。
「凄く濡れているの分かる?」
「うん」
「舐めちゃうね」
と、いきなりペニスを抜き、ベトベトになっている割れ目全体を掃除するように舐め回した。こんなことされたことがないみたいで、舐められている間、彼女も凄く興奮して腰をくねらせる。乳酸の匂いとはまた別な濃い体液の味がする。もう一度、ねらいを定めてペニスを挿入。今度は濡れているのですんなりと入る。

 結合している間、彼女の携帯に電話がはいったようで、マナーモードの振動が聞こえたけど、彼女はそれを無視するかのように、僕の背中に手を回してきた。再び出し入れを繰り返す。すこしずつ早くしていくと、彼女の反応もそれについてくる。

 あまり長くしても痛がるかなと思い、射精へ向かって、動かすことに。とにかく入り口が痛いぐらいにきついので刺激は十分。イキそうになり、彼女にイキそうだと告げる。最後、やや大きいストロークで早く腰を動かす。彼女も痛がらず、大きな声をあげる。その唇に僕の唇を重ねながら、大量の精液をドクドクと彼女の膣のなかに放出した。ぐったりとなっておおい被さる。彼女の手を取って、まだ硬いペニスにさわらせる。
「まだ硬いでしょ」
「ほんとだ...」
彼女、イクことはなかったけど、気持ちよかったという。
「今日の気持ちよさが10 とすると、今までのはいくつ?」
「7か6 ぐらいかな」
「おしりの穴、舐められたとき、どうだった?」
「あんなところ舐められたことがなかったから、くすぐったかった」
「でも不思議な気持ちよさだったでしょ?」
「うん」
イッたとき、女性の体がどうなるかを教えてあげる。
「いいな、私もはやくイッてみたいな...」
「そのうち、僕がイカせてあげるよ」
「ほんと、楽しみだな...」
いい子と知り合えて、今日は声をかけてみてよかったなとつくづく思った。

 そこにまた携帯が鳴った。彼女の緊張に、何かイヤな予感がした。今度も無視して欲しいなと思っていると、何回目かのコールに彼女が意を決したように起き上がった。そして相手を確認すると、電話に出た。僕に聞かれたくないのか、真っ裸のまま、洗面所に通じる薄暗い廊下にしゃがみ込んで、小声で話し始めた。雰囲気で、喧嘩した男からだと分かった。先ほどの電話も彼からだったのだろう。僕にしてみれば、彼女に電話に出て欲しくはなかった。だけど彼にしてみれば、タッチの差で自分の女を他の男に抱かれてしまったことになる。なんというタイミングの悪戯だろう。彼女の真剣な話し方から、彼女の心が彼に戻ってしまったことを悟った。僕は彼女が寒くないように、全裸でしゃがんでいる彼女の背中に、僕のコートを掛けてあげた。 「ありがとう」 と上を見上げて、目で礼をいってきた。

 電話の電源が明日の朝まで切れていればよかったのに、とも思った。だけど、考えてみたら、タッチの差で女を横取りされたのは彼の方だった。複雑な思いで服を着て、彼女の話し終わるのを待った。電話を切った彼女は
「ごめんなさい」 といってきた。僕は一言、
「送っていくよ」 といった。
「ありがとう」
彼が駅近くの彼女のアパートまで来ているらしい。
ホテルの部屋を出るとき、そっと抱きしめて
「よかったね」 というと
「ありがとう」 と答える彼女。
「このあと、彼に抱かれちゃうのか....」
「ううん、今日だけは、OO さんに抱かれたままの体でいるから...」 と答えてくれた。それがせめてもの彼女の慰めだった。僕はその言葉を信じた。
車が駅に近づいた。
「ここでいいから」
「じゃ、元気でね」
「ありがとう」
車から降りた彼女は、小走りに夜の街へと消えていった。




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マイルーラが溶けるまで

 ずっと憧れていた女性と、京都に数泊で旅行に行ったときのお話。まだマイルーラが売られていたころの思い出です。彼女とは初めてのお泊まり旅行だった。長い年月のあとに、再会して、互いの気持を確かめ、念願かなって初めてのセックスをした。それから数日後の旅行だったので、京都見物というよりは、京都にセックスしにいくような気分だった。
 その気持ちは彼女も一緒で、行きの新幹線の中からなにやらエッチな雰囲気だった。二人席に並んで座り、僕の手が窓側に置いたコーヒーを取るために彼女の胸に触れると、もう乳首は勃起していて、切なそうな顔をしている。そんな彼女がかわいくて、京都駅につくまでの間、僕も勃起しっぱなしだった。

 その時は学生だったので、ホテルではなく民宿にとまった。荷物をおいて昼間、お寺めぐりで近くの野山を手を繋ぎながら歩いていると、なんだか無性に彼女を抱きたくなった。時折、人目をさけて抱き寄せたりした。春の陽気のせいかな。木々の若葉が放つ青い生命力に刺激されたのかな。その場の空気が、居合わせたオスとメスに、セックスをうながしているかのような不思議な感じだった。
「ねえ、なんか、エッチな気分にならない?」
「うん、なんかさっきから私も変なの...」
ズボンの中ではさっきから勃起状態が続いていたが、彼女のその言葉に、もう痛いぐらいに張りつめていた。みると彼女も目がトローンとしている。抱き寄せてキスをするともう堪らなかった。その場に誰もいなかったら、速攻で野外セックスをしていただろう。
「もう我慢できないよ、ここでしたいぐらいだ...」
「だめよ...」
「部屋に戻る?」
「うん」

 手をにぎりしめたまま、見物を途中で切り上げて、早足で宿に戻った。部屋に戻ると、他のお客さんは一人も戻っておらず、僕たちだけだった。あちこちの部屋でセックスしているのでは、と想像していたのだけど。
「あれ、変な気分になったのは僕たちだけなのかな...」
服を脱ぎ捨てるように全裸になると、布団がわりに座蒲団を一列に並べ、まだ明るい昼間から、下半身をはめあい、生々しくセックスした。

 こんな感じだから、夜も食事が終わると、直ぐに蒲団を敷いて、抱き合った。当然、朝もどちらともなく起きると、そのまま抱き合っていちゃいちゃしていた。朝食が終わっても、直ぐに出かけることなく蒲団に横になり、いちゃつきあっていた。

 ある朝、いつものように朝食後も蒲団の上でいちゃついていると、我慢できなくなり、彼女の上に乗ってペニスを挿入したまま、まったりとしていると、 「失礼します」 という宿の奥さんの声が。どやら掃除にきたらしい。起き上がって下半身を隠す時間もなかったので、下半身を結合したまま、とっさに掛け布団を引っ張って丸出しの僕のお尻の上にかぶせ、 「あ、あの、まだ寝ているんですけど...」 と取り繕った。奥さんも、まさか昼前までセックスしているとは思わなかったのだろう。結合したまま振り向くと、すでに襖が開いていた。盛り上がった蒲団の山を見られてしまった。奥さんは 「あっ..失礼しました」 といって、慌てて襖を閉め、出ていった。
「ヤバイね、見られちゃったよ」
「ホント?」
「蒲団で隠さなかった方がよかったかな?」
「いやだ、恥ずかしい」
 さすがに起き上がることにして、午後は街に出た。
「ずっと横になって抱き合っているのもいいけど、こうして立ち上がって二人で歩くのも好き」 と彼女に言われてしまうほど、僕たちはセックスにあけくれた。


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 楽しかった旅行も終わり、いよいよ東京に戻る日が来た。新幹線に乗って、新横浜近くに来たときだった。あれだけセックスしたのに、東京に戻るとしばらくセックスできなくなると思うと、このまま東京に帰る気になれなかった。もっとセックスがしたかった。
「もう一泊していく?」
「うん」

 彼女の手を引いて、あわてて新横浜で途中下車した。適当なホテルにチェックインし、中華街で食事をし、港の見える公園を散歩した後、ホテルの部屋に戻った。 今晩が最後だとなると、二人とも燃えた。長旅の最後で疲れてはいたが、おいしい中華をたっぷり食べたからスタミナも十分だった。ただ、もう深夜になっていたので時間を無駄にはできなかった。すぐに二人とも全裸になった。実は京都に着いて3日目のセックスで、途中でコンドームが破れてしまうというアクシデントがあり、それ以来、マイルーラを使うようになていた。

 全裸で横たわる彼女を前に、僕はすでにビンビンに勃起したペニスをヒクつかせながら、マイルーラを取り出し、袋を破った。今夜はロングプレーになるし、精液の量も多くなりそうだったので、安全をとって二袋開けた。京都で初めてマイルーラを使った時には、畳まれたやつを右手の指先につけて膣奥に入れたが、膣中が濡ていたせいか、指を引き抜いた時に入れたマイルーラも一緒に出てきてしまい、うまく入れられなくて、何度もやり直すという苦い経験があった。

 そこで僕はいいことを思いついた。指ではなく、ペニスで奥まで入れることだった。正直、指で入れた後、マイルーラが溶けるまでの7分間の時間が待てなかった。7分間でも長く、彼女の中に入っていたかった。

 マイルーラを広げ、折り畳むことなく勃起している亀頭部分に、サランラップを巻き付けるように貼り付けた。我慢汁が出ていたからマイルーラはペニスの先っぽにぴたりと張り付いた。彼女も僕が何をしようとしているのかはすぐに分かったのだろう、起き上がると、いたずらっぽく、僕の仕草を見ている。もう一枚も我慢汁を糊がわりにしてその上にかぶせると、すぐに彼女を寝かせ、股間に割って入り、両足を広げた。

 僕は右手でペニスをもち、ねらいを定めながら、亀頭のマイルーラがずれないように慎重にゆっくりと、膣の中に亀頭を押し込んでいった。前戯もしていないのに、膣の中はすでに十分に濡れてた。ペニスの1/3ぐらいが入ったところで止めると、彼女は軽く吐息を漏らし、両手を僕のお尻に回してきた。もうがまんできない、早く入れて、という感じだった。鬼頭の先には、マイルーラがくっついている感覚があった。ここまでは、うまくいっている。僕は先っぽのマイルーラがずれないように、ペニスの角度を変えないようにして、ゆっくりゆっくりと、残りのペニスを沈めていった。ペニスの全部が膣に飲みこまれ、先っぽが膣の奥に当たった。その瞬間、彼女は一段と高いあえぎ声をあげて、僕にしがみついてきた。

 但し、マイルーラが溶けるまで7分間かかるから、それまで動くことはできなかった。僕は、彼女に覆い被さったまま、枕元に腕時計をはずして置き、彼女に
「マイルーラが溶けるまでの7分間は動いちゃだめだよ」といたずらっぽく言った。
その間、間違っても射精するわけにはいかない。わざと僕は知らんぷりをして、黙って彼女の中に硬いペニスを入れたままにしておいた。それでもペニスはいっこうに柔らかくなるどころか、むしろ硬度を増していくほどだった。

 最初は彼女もじっとしていたが、我慢できなくなったのか、少しだけ下から腰を揺すり、膣を締め付けてくる。僕はわざと焦らすように、「動いちゃダメ」 と、素知らぬ顔で、ただ硬いペニスを差し込んだままにしておいた。

 数分たつと、僕の方でも我慢できなくなってきた。ときおり、深く突き刺したまま、軽く根本からグリグリ押しつけたり、ペニスをわざと中でピクピクさせたりした。このピクピクは彼女も分かるようで、それに応じてキュッキュッと締め付けてくる。スラストしてなくてもセックスはできるみたいだ。

 途中、キスをしたり、オッパイを揉んだり、乳首を舐めたりしたが、ペニスは突き刺したまま動かさなかった。膣の中では、彼女の愛液がにじんでいるのか、亀頭の先のマイルーラが溶け出しているのが何となく感じられた。時計を見ると5分経過。あと2分だ。彼女にそう告げると、いよいよ彼女も我慢でできないようだった。
「まだ?」
「まだ、あと1分」
 最後の30秒くらいから、僕はペニスをあえて固定したまま、カウントダウをした。
「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1・・・」 
「0」 と同時に、僕はゆっくりとペニスを亀頭付近まで引き抜き、またゆっくりと奥まで差し込んだ。それと同時に彼女は膣をしめつけ、僕にしがみついてくる。僕ははやる気持ちをおさえ、彼女の顔を見つめながら、わざと大きな動きで膣の感触を確かめるように何度か動いた。結合部を見なくてもペニスの全体が彼女の愛液で濡れているのが分かった。

 だが僕自身のコントロールもそこまでが限界だった。生の気持ちよさにペニスはもう言うことを聞かなくなり、そこから先はペニスが感じる快感のまま、激しくペニスを出し入れした。

 僕の遊び気のあるマイルーラの入れ方で、いたずらっぽく笑っていた彼女も、ここから本気モードに変わった。その夜は、体位変換をすることもなく、最後まで正常位で結合したまま、カチカチのペニスを優しく、そして激しく突き上げた続けた。最後の夜ということもあったし、今までの旅行と、毎晩やってきたセックスの、総決算という意味もあった。愛情をこめて何度もディープキスをしながら、僕はひたすらカチカチのペニスを彼女の膣の奥深くに打ち込んだ。

 二人の汗が二人の全身をより密着させ、熱い汗はキスをしている唇にも流れ込んでくる。そんなしょっぱい互いの水分を、二人は下半身を深く結合させたまま、舐めあい、吸い取りあった。どのくらいそうしていただろうか、この時間が永遠に続けばいいと願った。その思いは彼女も同じだった。だけど僕は動きをとめて射精を我慢するようなことはせず、ひたすら一突き、一突きに愛情を込め、腰を振り続けた。その間、彼女がイッているのかどうかを確かめる余裕はなかった。互いに快感を与え合い、奪い合った。そしてついに射精の時がきた。大量の熱い精液がこみ上げてくる。僕はそのすべてを彼女の膣の奥深くに注ぎ終わるまで、腰を振り続けた。

 ぐったりとした僕の下では、まだ深い快感にさまよっている彼女がいた。僕は、そんな彼女を抱きしめながら、彼女ために動かし続けた腰を休めていた。挿入の時にじっとしていたように、終わってからも二人は身体を離す理由がなかった。やがて彼女の膣のなかで僕のペニスが柔らかくなっていった。あれだけ硬かったペニスは、感覚が無くなったみたいに彼女の熱い粘膜に包まれ、まるで彼女の肉体の一部になったかのように、解け合っていた。その暖かな感触は僕の心までもやさしく包み込んでくれていた。二人は、肉体だけでなく、精神的にも固い絆で一つに結ばれている感覚だった。神々しいまでのセックスだった。

 じっと抱き合っていると、僕のペニスは、さらに小さくなっていった。ペニスが小さくなった分、股間に満たされている二人の熱い体液も感じることができた。そしてついに彼女の膣の圧力で小さくなったペニスが 「ヌルン」 と外に押し出された。もっと中にいたかったのに....ペニスが抜けると同時に、こぼれ出した精液や愛液で二人の性器はベトベトになっていた。それでも二人は股間を拭くこともせず、そのまま全裸で抱きあい、キスを交わし、やがて深い眠りに落ちていった。

 後日、旅行中のセックスの話になったとき、彼女は 「どれもよかったけど、横浜でのセックスが最高によかった」 と、言ってくれた。 「僕も同じだよ」 と答えた。それはあれから何年も経った今でも変わらない。





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