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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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「抱いてくれる人がいなかった」

 20歳の女子大生と初めてセックスをした時のこと。若いだけあって、肌もきれい、ムッチリとした肉体で、キスをしてもねっとりといやらしく舌先を巻き付けてくる。キスで硬くなった僕のペニスに手を導くと、「やだ、おっきい」 と嬉しそうに握ってくる。雰囲気的にはセックス好きな女そのものだ。ところが、色々聞いてみると、まだイクというのがよく分らないという。経験人数もまだ3人、セックスも回数にしたら10回ぐらいしかしていないという。
「イッテみたくない?」
「うん、イッテみたい」
「じゃ、今日、イカせてあげるよ」
「ほんと」

 互いに全裸になり、ベッドに横たわって抱きしめながらキスをする。
「前回、おまんこにオチンチンを入れたのはいつなの?」
「一年半前かな」
「ええ、だめだよ、その若さで女を捨てちゃ」と言うと、
「女を捨ててるわけではないけど、もてないの。ナンパもされたことないし」 とのこと。
「こんなにエロい体しているのに。女は男に抱かれてなんぼだよ」
「だって、抱いてくれる人がいないんだもの」ときた。
その時は、「抱いて欲しくなったら、いつでも言ってよ」 と答えておいたけど、この言葉には男として、ぐっと来るものがあった。決して可愛くないわけではないし、エロい体つきをしている。その気になれば、いくらでもいいよってくる男はいそうに見えるけど、抱いてくれる男がいないのだという。クンニされるのも嫌いじゃないけど、イッタことはないという。

 そこで、先ずは、クンニでイカせてあげることに。
「シャワー、浴びなくていいの?」
「いいよ」
たっぷりと時間をかけてフルコースのクンニをしてあげる。大陰唇から小陰唇を責め、続いて膣口に舌先を差し込むと、こんなことされたことがないのか、凄い反応が。入口が感じるタイプかなとも思いつつ、最後はクリを集中的に責めると、太股で僕の頭を押さえつけながら、腰を軽く痙攣させて、あっさりとイッテしまった。

 その余韻が残っているうちに、スキンをつけて正常位で挿入する。ところが、入口を擦っても今ひとつの反応。ならばと、奥まで突くと、これが凄い反応。顔を歪めているので、
「痛い?大丈夫?」
「大丈夫………やばい……」
どうやら気持ちよくてそういう顔になっているらしい。痛がることもないので、遠慮無く突きまくる。しかしイキそうでイカない。
 側位にもっていくと、「やったことがない」という。一旦、抜いてみると、凄い量の愛液で、膣口が白っぽい液で一杯になっているぐらいだ。おかげでヌルヌルだけど、本気で興奮しているのが伝わってくる。側位だと、正常位とは当る所が違うので、反応もいい。角度をつけて膣天井を突くと、「やばい」 の連発。それでもイキそうでイカない。

 続いて四つん這いバックにして、両手で腰を掴み、奧を突きまくると、さらに奥まで届くのか、絶叫のようなよがり声に。ここでイカせなければいつイカせるんだ、という感じで、「いっちゃえ!」 と言葉で促しながら、突きまくった。「ダメ!ダメ!」 とか言って、逃げようとするので、絶対に逃げられないように、僕が後側に倒れ込むようにして、彼女の腰を両手で引き寄せた。真横から見たら、垂直ではなく、30度ぐらい僕の体が後に傾いた状態で、斜め上に突き上げるように腰を振った。こんなこと、自分でもはじめて。何が何でもイカせたかった。
「ああダメダメ!!」
「いっちゃえ! いっちゃえ!」
と言葉をかける。よがり声の変化からもうイッテいる感じがしたけど、確実にイカせるために、なおも突きまくった。もう大丈夫かな、というあたりで腰の動きを止めると、彼女の腰がガクガクと痙攣しはじめ、生まれて初めての中イキへ。突いている間にイッテいたようだけど、突かれ続けたので、オーガズムを味わうひまがなかったようだ。僕の動きがとまって、やっと彼女の腰も痙攣を始めることができたみたい。それだけに、深いオーガズムであったことは間違いない。こちらも汗びっしょりになったけど、頑張った甲斐があった。動きをとめたまま、後から覆い被さっておっぱいを揉みながら、汗っぽい背中に舌を這わす。
「今、イッタね」
「…………」
「これがイクってやつだよ」
「うん」
「どうだった?」
「やばい」
「やっぱり、今までイッテいなかったね」
「そうみたい」

 しばらく休憩したところで、膣口を擦ってみるけど、あまり反応がない。ならばと奧を突くと、またまた凄い反応が。どうやら膣奥が感じるみたいだ。
「よし、もう一回、イカせてあげよう!」
とまた腰を掴んで激しく突きまくると、あっさりと二回目のオーガズムに。イクという予告をまったくしない子だけど(初めてなので無理か)、イキそうになると膣もしまるし、何より腰がガクガクするので、分りやすい。もっとも、膣の中に入っているペニスはギューと締め付けられた状態でガクガクと振り回されるのでちょっと痛いぐらいだ。
 暫く休んで、もう一回、同じようにすると、またあっさりとイッテしまった。しかしこの時は、腰が激しく痙攣したために、ペニスが抜けてしまった。こんなの初めてだ。すぐにまた元の膣内に戻し、覆い被さったまま息を整えた。

 3回もイカせたし、かなりぐったりしているので、そろそろ僕も射精しようかなと、正常位に戻ることに。ところが、ペニスを抜いて「最後、正常位で一緒にいこう」 と言っても、うずくまったまま動けない彼女。下半身に力が入らないようで、仕方なく僕が片脚を持ち上げてなんとか正常位の姿勢にして、再挿入した。きつく抱きしめながら 「僕ももう、射精するね、最後、一緒にイいこう」 と言うと、最後の力を振り絞って抱きついてくる。そして射精に向けた僕の激しい動きを受止めている。そして射精した僕。よがり声だけでは、彼女がイッタのかどうか分らなかったけど、言葉にならない何かをモグモグと言っている。

 息が整ったところでスキンを抜くと、凄い量の精液が溜っている。
「すごいいっぱい」
「いったでしょ、玉がでかいと、出る精液の量も凄いって」
「はじめて見た」
よくみるとスキンの外側にべっとりと彼女の愛液がまとわりつき、彼女のお腹の上にポトポトと垂れていく。彼女の股間を見ると、小さく口を開けたままの膣口から、お尻の穴にかけて白く粘着質の愛液がこぼれだし、シーツにまで垂れている。これだけ大量の愛液を見たこと、今までなかったかな。思わず、ティッシュで拭き取ってあげたほどだ。

 後で聞いてみると、最後の正常位でも射精と同時にイッタという。これで、クンニも含めると、5回もイッタことになる。終わったあと、膣内の快感スポットを教えてあげる中で、膣天井でもイカせたので、合計で6回もイッタことになる。膣天井を指で刺激した時も凄い反応でイッテしまったけど、挿入に際にイッタのは、あくまで奧のようだ。実際、横たわっても、「なんかお腹の奥の方というか、子宮のあたりがジンジンする」 とのコメント。

 いや、ついさっきまで、イクというのが分らなかったのに、すっかり大人の女になってしまった。僕としても久々の激しいセックスだったけど、ここまで頑張ってしまったのも、彼女が最初に言った 「抱いてくれる男がいなかった」 という言葉のせいだと思う。
 そうか、女って、セックスしたくても、「抱いてくれる男がいない」 とセックス出来ないんだ。男の場合、抱かしてくれる女がいなくても、フーゾクという手もある。しかし、女にはそれがない。これが女の切ないところかな。逆にいうと、僕が彼女の体に興奮し、勃起した大きなペニスを見せつけ、「抱きたい」 というオーラを前面に出したのが、彼女にとっては、嬉しかったんだろうね。

 こうしてみると女って、男から、自分を抱きたいと迫ってこられると、嬉しいものだし、たとえあまりタイプの男でなくても、受け入れてしまう、という気持ちが分る気がする。だって、これを逃したら、いつ抱いてもらえるか分らないしね。それに抱かれたことは、秘密にしておけば誰にも分らない。女が男に体を開くのって、自分の体調や性欲のタイミングもあるだろうけど、男の情熱も大いに関係しているということだ。女にとって、それを拒否することは、「自分を抱いてくれる男」 を拒否することになる。
 次々に男がいいよってくればいいけど、そうでないと、次にいつチャンスがあるか分らない。もしかしたら、一生、無いかも知れない。そんなことを考えたら、一度ぐらい、この男に抱かれてもいいかな、なんて思いがよぎるのだろうね。

 ましてや、そのセックスで生まれて初めてのオーガズムを味わう事ができたら、女としては、「トライしてみてよかった!」 という事になるんだろうな。彼女もまたいつか僕に抱かれることを期待していることは間違いないしね。
 彼女の期待以上のものを与えてあげたし、僕も興奮するセックスを楽しめたけど、僕としては、女心の切なさを教えられたようで、いい勉強になったかな。そして男としては、女を抱きたい、という気持ちを素直に出せば、女も体を開いてくれるという、単純だけど大事なことを改めて思い起こしたセックスだった。




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二年ぶりに再会した女性と   

 二年前に何回かあって、色々とエッチなことをした女性と、ふとしたことで再会した。エッチなことというのは、クンニや足の指舐め、アナル舐めなめから始まって、フェラに手コキ、はてはおしっこプレーまで、挿入以外は何でもしてしまったかな。当時もまるでお人形のように可愛くて、スタイルも抜群、性格も従順な子だったけど、なぜかタイミングがずれてしまったのか、それ以上発展することがなかった。
 二年ぶりに会う彼女は、体つきが少しむっちりとして、顔つきも大人びていて、少女からエロい大人の女に変わっていた。すぐに昔にしたことを互いに思い出したけど、やはりおしっこを飲まれたのは、強烈な印象だったみたいで、ひとしきり、その話で盛り上がってしまった。
「あれから飲んでくれた男、いた?」
「いない」
「また飲んで欲しい?」
「うん、飲んで欲しい」
「いいよ、じゃ、今日、飲んであげる」
「ほんと!?」
と言って、さっそくペットボトルのお茶を飲む彼女。

 久しぶりの再会に嬉しかったのか、僕の丁寧なクンニやアナリングスに気持ちよくなってしまったのか、はたまたまたおしっこを飲んでもらえるという興奮からか、この時は、スキンをつけてくれるのなら、挿入して欲しい、と彼女の方からお誘いが。こんなエロいからだつきで、可愛い女性とセックス出来るかと思うと、それだけで舞い上がりそうに。二年前に会った時もそうだったけど、オナニーではイケるけど、まだ中イキというのを経験したことがないという。できるものならイカせてあげたいという気持ちもあったし、たっぷりとクンニも楽しみたいし、おしっこも味わいたいと、最初から僕のテンションはマックスに。
 クンニしながらおしっこを飲ませてもらい、その後、セックスにもちこんでイカせてあげたい、というつもりでいたが、やはりいざとなると、顔の上に跨がってしまうと、なかなかおしっこが出なかった。そこでたっぷりとクンニを楽しんだ後に、コップに出してもらうことに。そして彼女の手で口に入れてもらうことに。そうしながら、股間で硬くなっているペニスをしごいてくる彼女。二年前に同じようなプレーをした時は、驚きと恥じらいだけだったけど、今回は「飲ませる」楽しみを味わっているようだった。最後まで飲ませようとする彼女を制して、半分をとっておいた。そう、久しぶりに、セックスしながら飲むというプレーができるまたとないチャンスだったからだ。
 そうそうにスキンをつけて正常位で挿入体勢に。
「大きいから入るかな」
「大丈夫、やさしくするから」
たっぷりとクンニしているので、股間は十分に濡れていた。それでも入口はきつかった。亀頭をグイグイと押し込み、入口のきつい部分を通り過ぎると、あとはスーっと中に吸い込まれていった。但し、奧まで突くと少し痛いという。
「やっぱりおおきい」
「痛くない?」
「大丈夫、きもちいい」
しばらく正常位で挿入を繰り返し、いよいよセックスしながらのおしっこプレーに。正常位では飲みにくいので、座位になって、彼女にコップを手渡した。
「いいの、いくよ」
とコップを傾ける彼女。しかし、こんなこと初めてするわけで、案外と難しい。僕も腰の動きを止めて、なんとかぬるくなったしょっぱいおしっこを飲み干すと、また正常位に戻って、激しく腰を振った。彼女も、おしっこを飲まれた後だからか、テンションも上がり、イキそうになるけど、なかなかイケない。そのうち、僕の方ががまんできなくなってしまい、激しく動いたあと、スキンの中にたっぷりと射精してしまった。

 残念ながら、彼女に生まれて初めての中イキを味あわせてあげることはできなかったけど、さんざん気持ちよくさせてあげたし、おしっこも飲んであげたので、満足してくれたようだった。
「なんか、もう少しでイキそうだった」
「そうだったんだ」
「次ぐらいに、なんかイケそうな気がする」
「ほんと、じゃ頑張ろうかな」
「安全日だったら、外に出してくれるなら、生でもいいよ」
「ほんと!うれしいな」
ということで、お互いに次回のおたのしみ、ということになった。


******************


 そしてついにその日がやってきた。どうやら彼女としては、またおしっこを飲んで欲しいようだった。
「なんかクセになっちゃった?」
「そうかも」
そこで、顔面騎乗クンニをしている時に飲んであげることに。
「じゃ、ここで飲ませて」と言うも、やはり出なかった。そうだろうね。しかし僕としては、今日はおしっこのことよりも、生での挿入と彼女に生まれて初めての中イキを体験させてあげることに専念したかった。この日は、顔面騎乗クンニのほか、仁王立ちでのクンニや、四つん這いバックでのアナリングスなど、たっぷりとクンニをしてあげたあと、いよいよ挿入となった。
 こんな可愛いい顔で、エロい体つきの女性に、生で挿入できるなんて、ほんとに男冥利に尽きるね。早く入れたい気持ちと、もうすこしその直前の瞬間の興奮を味わっていたい気持ちが交叉する。なんたって、挿入直前にあのスキンを着けるという行為をしなくていいというのがいい。入れたい時に直ぐに入れられる。亀頭の先で濡れて光っている粘膜の割れ目を上下に擦りあげる。上にあげると、クリと亀頭の裏側とが擦れ合う。互いに気持ちのいいとことを擦り合うイヤらしさってないね。これを何度か繰り返したあと、下の方で小さな入口をあけている膣口に吸い込まれるように、亀頭がスーっと入り込んでいった。やっぱり生だと、スルスルスルっと入っていく。前回は感じることの出来なかった膣口のザラザラした感触とか、粘膜の暖かさがダイレクトに亀頭や棹に伝わってくる。それは彼女も同じだった。

「あん、おっきい! はあ~ん きもち~い~い!」
7割ぐらい入れたところで少し止めた。そこから彼女の反応をみながら、残りの3割を突き刺すように、腰に力を入れてゆっくりと押し込んでいった。膣天井部分の空洞に近い感覚とはまったく違う、ぺったんこになっている粘膜が亀頭を押しとどめる。その粘膜の隙間にくさびのように亀頭をめり込ませ、粘膜を押し広げていく。その間、彼女は僕にしがみついて生まれて初めて味わう感覚に耐えている。なんとか18センチのペニスを根元まで押し込むことができた。亀頭は、もうこれ以上入らないという壁のようなものを感じていた。
「痛くない?」
「だいじょうぶ」
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
「大きい?」
「うん、おおきい」
「硬いの分る?」
「うん、すごく硬い」
しばらくじっとしていて、生の感触を味わったあと、おもむろにスラストを始めた。やはり動きがないと、女の膣は快感を生まない。僕は膣内の感触を味わうように、挿入の深さや角度を少しずつかえていった。結果的に、これが彼女の膣内の快感ポイントを探ることにもなった。奥まで入れられじっとしている分にはいいけど、やはり奧をガンガン突かれると少し痛いようだ。奧が感じる女性は、奧に亀頭が届いた瞬間から、凄い声を上げるものだ。どうやら彼女は膣奥が感じるタイプではないようだ。少なくとも僕のペニスでは大きすぎるのと、まだ十分に開発されていないということは間違いない。

 そこで、屈曲位にして、挿入角度がニュートラル・スラストになるようにし、入口の超高速ピストンをやってみた。案の定、すごい反応が返ってくる。
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
「どこが気持ちいいの?」
「入口かな、わかんないけど」
 入口の高速ピストンといっても、実際にはペニスが大きいと、膣天井にも当っているので、実際には入口と膣天井の複合的な快感だと思う。生でこれをやるとさすがに僕も射精しそうになってしまう。少し休んでは激しく動くというのを繰り返した。するとなんと彼女の口から
「ああん、なんか、このままいくとイッちゃいそう!?」とのコメントが。ならばと、超高速で腰を動かした。
「あん、いっちゃいそう、 ああ、イク イク!」
腰がヒクヒクし、顔も快感でゆがんでいる。生まれて始めての中イキを経験しそうな彼女。生の快感もあって、なんと僕も射精感がこみ上げてきてしまった。膣外射精の約束でなければ、このまま中に出して同時オーガズムという手もあるけど、そうもいかない。必死にお尻の穴をすぼめるように射精をこらえながら、彼女がイクのを待った。安全をとって抜いたら、せっかくイキそうなところが台無しになってしまう。「お願い、俺が射精する前にイッテ!」と願いながら、腰を振った。「あっ、イク!」と腰を小刻みに振るわせ、膣がギューっと締まる感覚があった。「イッタかな? もう少しかな?」だけど、もう限界だった。目一杯、お尻の穴を締め付けているにも関わらず、精液の一部が尿道の方に流れそうな感覚があった。間一髪でペニスを抜いて、彼女のお腹の上に出した。大量の我慢汁に混じって、白っぽい精液の一部が混じっていた。それは色や粘度だけでなく、匂いでも分った。

「今、いけた?」
「うん、イッちゃた」
「よかった、生まれて初めてイッタんだよね」
「うん」
「どうだった?」
「すごい気持ちよかった」
「よかった、俺が初めてイカせてあげた男になれて」
彼女のお腹にこぼれ出た我慢汁と精液をおっぱいに塗りたくった。軽く舐めてみると、やはり精液の味がした。危ないところだった。お漏らししてしまったのにも関わらず、まだペニスはカチカチのままだった。あとで考えたら、これって連続射精のテクを駆使したことになる。だからかな、精液を出したにも関わらず、勃起した状態が続いていた。射精もそれなりに気持ちよかったしね。だけど安全をとって、ここからスキンを着けて、まだぐったりしている彼女の中にペニスを差し込んだ。しばらくはゆっくり動きながら、また超高速ピストンをすると、
「あっ、またイキそう!」 と絶頂トラックに。一度イクと、イキやすい体になっている。あっさりと彼女は二回目のオーガズムに。もう一度、正常位でイカせたあと、側位にうつる。膣天井など気持ちのいいところに当るのだけど、どうやらイキそうになかった。

 そこで今度は四つん這いバックに。両脚を広げ気味にして、また超高速ピストンをするとこれまたあっさりと4回目のオーガズムに。もう一回、バックでイカせたあと、いよいよ僕も射精することに。最後は正常位になって、きつく抱きしめあいながら、激しく腰を振った。今度は、入口だけの超高速ピストンというよりは、入口と膣天井に当っていたと思う。それでももう5回もイッテいるので、イキやすい体になっている。激しく腰を動かし初めて、ものの数分で、射精感がこみ上げてくる。
「あっ、○○ちゃん、もうイッちゃうよ!」
「あん、○○も一緒にイク!」
このままなら、同時にイケるという確信があった。それに今度は直前に抜く必要もなかったので、その分、数秒間は長くスラストできる。たとえ僕が先に射精してしまっても、彼女がイクまで腰を振り続けてあげることもできる。しかしその必要もなく、彼女の下半身が硬直し、膣をギューっと締め付けてきた。と同時に僕の射精が始まった。完璧な同時オーガズムだ。快感に打ち震えている女の膣の中に射精するのって、たとえスキン越しでも、ものすごく興奮する瞬間だ。最初の数秒間は、じっと自分の快感に耐えている感じだったけど、後半は僕の噴射のリズムの合わせて、吐息をあげる彼女。全てを出し切ってもお互い、ぐったりとして動けなかった。下半身では、まだ硬いペニスを彼女の膣が締め付けたままだった。僕はねっとりとしたキスをかわしながら、最高のオーガズムの余韻にひたっていた。

 一回目のオーガズムはギリギリ・セーフで登り詰めたものだった。二回目から5回目は、惰性でイキ続けた感があるかな。どちらかというと一回目よりも軽めだったかも知れない。だけども、最後のオーガズムは、完璧であったばかりでなく、彼女にとっても最も深いオーガズムであったと思う。きつく抱きしめあっての激しいスラストだったので、膣口だけへの刺激だけではなかったというのもあったかな。
 まあ、膣口派の女性には、最初は膣口への刺激だけでイカせてあげればいいけど、イク感覚を覚えてきたら、膣天井や膣奥も開発してあげればいいようだ。これからじっくりと膣の奧の方を開発してあげようかな。




初めてのクンニと中イキ

 まだ18歳の女子大生、Yちゃん。なかなかムッチリとしてエッチな子だ。初体験は16歳だけど、その後、ずっとエッチはしていないとのこと。オナニーではイケるけど、セックスではイッタことがないという。しかし、キスした時の反応とかで、確実に彼女をイカせてあげられる確信があった。
 キスしながら上半身を脱がしていく。こちらも期待から下半身がムクムクとしてくる。キスしなたらトランクスを脱いで、大きくなったペニスを握らせる。
「やだ、おおきいい………」
「見なくても分る?」
「うん、分る……すごい」
「こんなの入れたことない?」
「ないない……」
「入れられると、気持ちいいよ」
クンニされたことはあるけど、クンニでもイッタことはないという。ならばということで、まずはご挨拶のクンニから。パンツ一枚の姿にしてベッドに寝かせ、パンツをはぎ取る。
「まだ、シャワー浴びてないんだけど………汚いよ………」
「だいじょうぶ」
そういって股間を覗き込むと、きれいな肌の色の太股の真ん中に小陰唇が閉じられたおまんこが露わに。ヘアーも薄めで、剃ってもいない。いかにもあまり使っていない、という感じ。

 早々に、大陰唇へのキスから始めると、もうそれだけですごい反応。舌先が小陰唇に触れると、もうかなりの快感レベルに。しかし焦ることなく、じっくりと小陰唇を責める。舌先を膣中に入れると、一段と大きな声に。このあたりで、彼女の股間は愛液と僕の唾液とでベトベト。
「きもちいい……すごい上手…」
もうイカせるのは時間の問題なので、少し遊び心が。色々な舐め方を説明しながらしてあげる。まずは、舌を広げて犬のようにベローンとお尻の穴からクリトリスまでを舐め上げるやつ。
「いや~ん、気持ちいい……」
それはそうだろうな。最後にザラザラした舌先がクリに当るたびに、のけぞって感じている。続いて、むしゃぶりつくような舐め方。ジュルジュルと音を立てながらむちゃくちゃに舐め回す。
「いや~ん………エッチ.……」
こんな舐め方、されたことがないみたい。
最後に、紳士的にやさしいキスするような舐め方をしてあげる。
「きもちいい……」
「どれが一番、気持ちよかった?」
「ううん、どれも気持ちよかったから、まよっちゃう」
そこでもう一度、犬舐めからむしゃぶりつくような舐め方をしたあと、いよいよクリに吸いついた。すでに十分に興奮しているせいか、ヌルヌルのクリに吸いついて舌先でレロレロしているうちに早くも絶頂トラックに。
「あっ……だめだめ……いちゃう!!!」といいながら、あっさりと生まれて初めてのクンニでのオーガズムに。2回連続でイカせようと、クリに吸いついてじっとしていると、それだけでもくすぐったいのか、身をよじってくる。
「だめ、いっちゃったから……」
「分った」といって、クリから離れ、その代り、膣口に舌先を突っ込んでじっと彼女の回復を待った。クリでイカされた直後に、膣口に舌先を突っ込まれるのって、くすぐったさもないし、女としては堪らない余韻のはずだ。しばらくしてまたクリに吸いつくと、
「だめ、さっきいっちゃったから…」といいながらも、拒否しない。今度は、クリに吸いつくのではなく、上側の三角形のフードを舌先でレロレロと高速で左右に振ってあげる。これだと間接的な刺激なので、くすぐったさもないはずだ。案の定、「あっだめ………またいっちゃっう!!!」と叫んで、二回目のオーガズムに。
「なんか、アソコがへんな感じ………」
「中が痙攣している?」
「なんか、子宮がピクピクしているみたい…」
いや、クンニでのオーガズムでも膣内がそんなになるとは、知らなかった。それほど気持ちよかったということだろうね。

 その余韻もさめやらぬ中、軽くフェラしてもらって、早々にスキンをつけ、彼女の股間に割って入った。挿入体勢にはいったのを知ると
「やさしくしてね………二年ぶりのオチンチンだし、大きいから痛そう……」
「分った、優しくするから」
そう言いながら、ゆっくりと大きな亀頭を埋め込んでいく。半分ぐらいが入ったところで、痛かったのか、身を反らせて後ろに逃げようとする。ここで無理をせず、しばらくじっとして大きさに馴染むまで待つ。そしてまた再び、ペニスを押し込んでいく。久しぶりのセックスということもあるし、大きなペニスのせいか、反応がすごい。なんとか8分まで入ったところで抱きしめ、キスをする。
 最初はゆっくりとしたストロークで、大きさに慣れるのを待ち、ときおり、奥まで入れてみる。
「ああん、気持ちいい………すごい……おっきい……」
「こんな大きなの、入れられたことないよ………」
「今まで、こんなに奧まで届いたことなかった………」
などとスラストの度に、聞いてもいないのに、いろいろとコメントしてくる彼女。
「どう? 大きい方がいいでしょう?」
「うん、おっきいちんちん、気持ちいいの!! おっきいちんちん、好き!」
とこちらが喜ぶようなコメントが帰ってくる。中でも、印象に残っている発言は、
「おまんこがオチンチンの形になっちゃう………」というやつだ。入れる前から、僕のが大きいこと、しかもバナナのように下側に少し反っているのを見ているので、おまんこがペニスに馴染んでくるに従って、膣内がその形に変形していくのが、自分でも分ったのだろう。二年ぶりに受け入れたペニスということ、しかもそれが大きかったというのもあるかな。「久しぶりだというのに、これだとアソコが広げられちゃうかも」という、不安と嬉しさが同居するような気持ちだったのかな。

 続いて、寝たままロディオをしてあげる。さすがにこれは生まれて初めてのようで、すごい反応に、いつも以上に長時間、腰を上下してあげる。しかしこれではまだイキそうになり。続いて、正常位から側位にしてみる。これも生まれて初めの側位みたいで
「あっ、気持ちいい……横に当る!」と、これまたすごい反応。しばらく突いてみたが、奥まで突くと少し痛い、というので、これでイカせるのも断念する。
 続いて、対面の座位になり、そこから女性上位に。セックスの経験があまりないわりには、跨がってイヤらしく腰を上下にしてくる。大きなペニスが女の股間から見えたり隠れたりしている。しばらくして疲れたのか、今度は座り込んで、腰を前後に動かしてくる。
「前後に動くのも気持ちいい?」
「うん、クリが擦れて気持ちいい」
しかし、さすがに疲れてきたのか、腰の動きが止まってしまう。
 ここから一旦、抜いて、四つん這いバックに。入れた瞬間に、彼女の背中が丸まる。快感スポットが直撃されている証拠だ。手の平で背中を降ろさせ、両脚も広げ気味にさせる。こうすると、さらに膣天井を直接、擦りつけることができる。効果はてきめんで、
「あんあんあん………」と声を上げながら、逃げようとする。ここがイカせどころと判断し、逃げようとする彼女の腰を思い切りつかみ、グイっと引き寄せながら、早いリズムで「パンパンパン」と音がするまで突きまくった。
「あっだめ… イクイクイクイク!」と絶叫しながら、あっさりとイッテしまった。生まれて初めての中イキが四つん這いバックということになってしまった。快感でブルブルと震えながら、動きの止まった彼女を仰向けにし、再び正常位で挿入する。
 抱きしめてキスしながら、初めての中イキのことを聞く。彼女はもう満足のようだったけど、僕はもう一回、イカせるつもりでいた。一度イッタせいか、膣の反応がすごくて、常にギューッと締め付けられている感じがする。僕も気持ちよくて、いつでも射精できる状態になっていた。
 しかし、ここで射精してしまっては、二回目にイカせることができないと思い、必死で射精を我慢した。なんとか持ちこたえてところで、また遊び心が出てきた。いろいろなスラストをまた解説つきでしてあげる。まずは、大きなストロークで、ゆっくりとしたスラスト。
「どう、これ?」
「気持ちいいよ」
「抜かれる時に、おチンチンの長さが分るでしょう?」
「うん、抜かれる時、気持ちいい」

 続いて、こねくり回すようなストロークを。右横から入れて、左横から抜いたり、上側を擦りつけるように入れたりと、角度をつけてあげる。横に入れられると、側位の時みたいに、普段、当らないところに当って気持ちいいという。
次は、高速ピストン。これは気持ちいいに決まっている。動いている間じゅう、すごい声がでる。最後は、さらにピッチを上げた、超高速ピストン。これだけは鍛えた腹筋背筋がないとできない動きだ。もちろん、これもすごい反応がかえってくる。
「どれが一番、気持ちよかった?」
「ううん、どれも気持ちよかったよ……でも、今は、高速ピストンかな……」と正直な答え。男としては、高速ピストンもイキそうになるけど、この時って、射精しなうようにロックをかけて、息を止め、気合いを入れて腰を振るので、案外、射精を我慢できる。むしろ、大きなストロークでゆっくりと出し入れする方が、棹の下側の尿道や裏筋を擦られて、イキそうになってしまう。

 ここで大きなストロークをした時、ペニスが抜けてしまった。この時は自分でまた挿入したが、彼女に手で入れさせてあげればよかったと思い、またわざと抜いた。じっとしている彼女に
「入れて」とお願いすると、手を伸ばしてきて、亀頭をつかみ、膣口に導いてくれる。女には恥ずかしい行為だろうけど、男には興奮する行為だ。なぜって、ペニスが欲しくなって恥ずかしげもなく自分で握ってくるわけで、女の興奮が勃起した棹に伝わってくるからだ。普通なら、亀頭部分が膣口に入ったら、女性も手を引くものだけど、なぜか彼女は棹の根元の部分を握り締めたままだった。おかげで、深い挿入ができない。それでも長いペニスなので、十分に膣内の気持ちいいとことろには届いている。ペニスの前半分の部分でスラストをしてあげても、まだ彼女は棹の根元を握ったままだ。
「どう? これだけ入っているのに、まだ棹が全部、入っていないでしょう?」
「うん、長いなって思って……」
「それに硬くない?」
「うん、硬いし、太い……」
女に棹の部分を握られらながらのスラストって、なんか女にペニスを弄ばれているようで、不思議な感じだ。また棹の根元まで入れて、彼女をヒイヒイ言わせたのは、彼女の手が棹から離れてからのことだった。

 さすがに、こんなことをしていると、僕も射精が我慢できなくなってきたい。もう入れてから20分以上が経っていたしね。
「○○のおまんこ、気持ちよすぎだよ……… さっきから射精を我慢していたけど、もう限界だよ、もうイッテいい?」
「いいよ、一緒にイキたい」
「分った」
彼女の口から、またイキたい、それも僕の射精にあわせて、一緒にイキたい、といった言葉が出てきたのが嬉しかった。
 抱きしめ正常位になって、がっちりと彼女を抱きしめる。彼女も両脚を腰に絡めてきて、両腕を僕の方に回してくる。ねっとりとしたキスをかわしながら、僕はラストスパートとばかり、超高速ピストンで腰を振り始めた。ものの10秒もしないうちに、彼女の体に変化が。
「あっイクイクイクイクイク!!!」と絶叫しはじめ、腰が小刻みに痙攣してくる。予想外に早い絶頂トラックに、これで確実に同時にイケると思った。というか、彼女の方がイクのが少し早かった。僕も、射精を我慢することはせず、腰を振りまくったけど、先に彼女が「あっっ!イクイク ………… 」と無言状態になってしまった。イッテいる。まだだった僕も射精しようと必死に腰を振った。ここで彼女がイキっぱなし状態になっているのが分った。彼女がイキ続きの状態から「解放」されたのは、僕のドクドクという射精が始まった、それから10秒ぐらい後のことであった。その後も、彼女の口からは言葉にならない快感の嗚咽が続いていた。生まれて初めての中イキ、しかも2回もイキ、最後は完璧な同時オーガズムでイクなんて、なんて幸福な女なんだ、と思ったね。

 互いの息が整ったところで、まだ硬いペニスを抜いた。たっぷりの精液がXLのコンドーム内に溜っている。僕は、それを捨てる気になれず、ぐったりと横たわっている彼女のおっぽいに垂らした。彼女は嫌がることもなく、
「あったかい!」
それが彼女の第一声だった。まだ温かい精液を両方の乳首に塗りたくると、軽く乳首にキスして、彼女の横に横たわった。
 生まれて初めてクンニでイキ、それも連続で2回も経験した彼女。そしてその後、四つん這いバックと正常位で2回もイケた彼女。
「どうしてこんなに簡単にイケたと思う?」
「オチンチンが大きかったからかな……他の人のオチンチンだったら、イケないかも知れない……」
「それもあるかな。だけど、一回のセックスで、女としての体が完全に開発されてしまったね」
「ほんと……すごかった」
「もう、卒業証書をあげてもいいぐらいだね」
「もう、抱いてくれないの?」
「そんなことないよ、まだまだセックスって、奥が深いからね」
 興奮した彼女のイキ顔もいいけど、正常位で久しぶりに挿入されている時の、幸せそうな満ち足りが表情が忘れられないね。




「おまんこがオチンチンの形になっちゃう!」

 16歳で処女を卒業してから、なんと2年ぶりにセックスをする、という女性とセックスをしたときのこと。僕の大きなペニスに興味をもったのか、性的にムラムラしていたのか、とにかくまた男の人を受け入れてみたい、という気もちになったようだ。それにオナニーではイケるけど、セックスではまだ一度もイッタことがないというので、それなら僕がイカせてあげるよ、という言葉に、期待したのかもしれない。

 ところが、大きなペニスがフル勃起し、いざ挿入しようと彼女の股間の間に割って入った時、さすがに久しぶりのセックスのせいか、不安になってきたようだ。
「そんなに大きいの、入るかな………」
「大丈夫、ゆっくり入れるから」
「お願い、男の人のオチンチン入れるの、久しぶりなの………優しくしてね……」
「大丈夫、優しく入れてあげるから………」
「お願い、優しくして………」
といわれても、目の前のおまんこを前にして、僕の大きなペニスはもう入れたくてしょうがない状態になっている。挿入モードに入ってしまった僕は、「大丈夫、優しくするから………」 とは言いながらも、半ば強引に、大きく膨らんだ亀頭を割れ目に押し込んでいった。どんなに優しくしても、所詮、挿入って、どこか暴力的になってしまうものだ。半分ほど入ったところで
「あああっ……おっきい………」と大きな声を上げる。正直な感想だけに、女にこう言われると、男としても嬉しくなってしまう。
「大きい?」
「おっきい………すごい……」
「痛くない?」
「大丈夫…」
「じゃ、奥まで入れるよ」
ここで彼女、「えっ まだ全部入ってなかったの?」 という顔をしているが、ゆっくりと残りの部分を押し込んでいき、棹の部分をなんとか膣内に納めた。
「ああっすごい………奥まで届く……こんなに奥まで届いたことない………おっきい………」
奥まで入れても痛がらないので、少し奧と突くと
「あっ、奧すぎると少し痛いかな……」 とのこと。ここで無理をせず、最初はやさしいストロークから。
「痛くない?」
「大丈夫」
「気持ちいい?」
「気持ちいい………」
「おっきいオチンチン、気持ちいいの?」
「うん、おっきいオチンチン、気持ちいい……」
「おっきいオチンチン、好き?」
「好き……おっきいオチンチン、好き……」

 彼女が大きさに慣れてきたところで、わざと大きなストロークをして抜けてしまった振りをして、また挿入したりする。何回目かの時に、抜けてしまったあと 「入れて」 とお願いすると、恥ずかしげもなく手を伸ばしてきて、「こう?」 と言いながら、亀頭を膣口にあてがってくれる。そのまま半分ほど押し込むけど、彼女、初めてこんなことをしたみたいで、手を離すタイミングがわからず、まだ棹の部分を握っている。これ幸いと、
「ほら、これだけ入れたのに、まだ半分、外に出ているでしょう?」 と言うと、残りの棹の部分をニギニギして確認しながら
「ほんどだ、すごい……長い………」 と驚いている。

 正常位でスラストのストロークやピッチを変えながら、十分に大きなペニスの味を味わってもらった。10分ほどして、久しぶりのセックスに馴染んできたところで、四つん這いバックにした。やはり奧まで突かれると、「痛い」 という。浅めの挿入に切り替えるも、痛みが怖いのか、彼女も逃げ腰になる。そこを逃がさないように腰をぐっと掴んで、小刻みなスラストをお見舞いする。すると、ものの数分で、
「だめ、イクイクイクイク……」 と絶頂トラックに。さらに突いていると、
「気持ちいい………あっあっあっ………」 と連呼し、急に無言になり、大きく息を吸い込み、倒れ込んだ。初めてセックスでイッタ瞬間だった。

 その後、側位をしたあと、正常位に戻り、そこから座位、女性上位といろいろな体位を楽しみ、最後にまた正常位になった。挿入してから20分以上は経っていたかな。その間、彼女は僕が早いストロークで突けば、すぐにでもイキそうな状態が続いていた。
 一度、イッテいるせいもあるけど、正常位に戻ってからは、彼女の膣はずっと軽い締め付け状態が続いていた。イク直前の軽い収縮といってもいいかな。余裕のある僕は、いろいろとストロークを変えて、彼女の反応うかがい、言葉で感想を聞いた。ゆっくりと大きなストロークでやってみたり、早いスピードで突いたりしてみた。女は誰だって早い方がいいに決まっているのは知っていたけど
「どっちがいい?」 と聞いてみる。
「わかんない、どっちも気持ちいい……」
「そうなんだ」
「でも、今は早いほうがいいかな………」 と恥ずかしそうに言う。
「でも、こうしてゆっくりと出し入れされるのもいいでしょう?」
「うん、気持ちいいよ」
「抜かれる時に気持ちいよくない?」
「うん、気持ちいいの」
「ヌルンって抜かれる時、オチンチンが長いっての分る?」
「うん、分かる」
僕はわざと彼女が望む早い動きは封印して、敢て大きなストロークでゆっくりと、彼女の膣を味わうかのように出し入れした。しかし性器の形を味わっているのは彼女も同じだった。ゆっくりとした動きだからこそ、彼女も僕のオチンチンの形を味わっていたのだ。そのことを知ったのは、彼女の次の一言だった。
「おまんこ、オチンチンの形になっちゃう!」
こんなこと、女に挿入しながら、直接言われたことなどなかった。セックスの後に、「あそこ、広がっちゃうかな」 というのは何度か聞いたことがあるけどね。セカンドバージンともいえる彼女の膣を、僕のオチンチンの形に変えてしまう!これ以上、男の征服欲を満たされることってないかな。正直、嬉しかったし、そんな彼女がいじらしくて堪らなかった。

 女の膣って、普段から空洞になっているわけではない。何も入れなければ、上下にぺたんこになっている。そこに勃起したペニスを押し込むと、その形状や大きさにそって膣の粘膜が変形しながら広げられていく。女からみたら、まさにペニスの形に変形していく感覚だろう。男にとっては、自分のペニスの形状にそって粘膜がまとわりつく感じかな。
 こうした原理はもちろん、知ってはいたが、女の口から 「おまんこ、オチンチンの形になっちゃう!」 と言葉に出して言われると、「やっぱりそうなんだ」 と改めて納得するね。 特に、僕のオチンチンは、勃起すると18センチと大きくなるだけでなく、バナナのように少し下側に反っている。それと、亀頭のエラがはっているというよりは、亀頭部分とその直ぐ下の棹の頭の部分が太くなっている (これって 「コブラ型」 ペニスという名前があるようだけど)。
 「おまんこ、オチンチンの形になっちゃう!」 という言葉には、単に大きなペニスを入れられて膣が広がってしまった、奥まで入れられて奥まで開かれてしまった、というだけではない、とういのが分った。大きさだけでなく、僕のペニスの形状までも、しっかりと感じ取ってくれている、というのが嬉しかった。

 この言葉に興奮した僕は、彼女が望む早いストロークで突いてあげたくなった。でも、それって僕にとっては射精を意味する。
「僕もそろそろイキそうなんだけど………もう一回、イケる?」
「一緒にイキたい……」
この一言で火のついた僕は、彼女をきつく抱きしめると、射精覚悟で、高速ピストンに切り替えた。すぐに彼女の口から「あっあっ……イクイクイクイクイク……」という絶叫が漏れ出した。同時オーガズムを目指して、僕も腰の動きを緩めなかったけど、僕が先にイッテしまわないように、射精のスイッチだけは抜いて、腰を振り続けた。そして彼女のよがり声が一瞬、途絶えた瞬間、僕も絶えきれなくなった射精の律動が始まり、オーガズムに震える彼女の膣奥に、大量の精液を放った。完璧な同時オーガズムだった。
 生まれて初めてのセックスでのオーガズム。一回目は四つん這いバックで、半ば犯されるようにイカされた彼女。そして二回目は、正常位できつく抱きしめられながら、男の射精と同時に登り詰めた彼女。彼女にとっては、素晴らしい、セックスの再デビューとなったことだろう。




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