FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

このページ内の記事タイトルリスト

きつい膣の女性との新境地

 今までいろいろなタイプの女性とセックスをしてきた。言い換えると、いろいろなタイプの膣に挿入してきた。入口がきつ過ぎてなかなか入らない膣から、余裕で僕の太いペニスを受け入れることのできる膣まで。奥行きも、すぐに壁に当って奥まで突くと痛がる女性から、18センチのペニスをすっぽりと難なく飲み込んでしまう膣まで。中の感触も、ツルツルしたものから、ザラザラしたものまで。締め付け具合も、柔らかな粘膜でうねるように包み込むようなものから、絶頂に達するとギューと収縮して棹の部分をきつく締め付けてくるものまで。

 処女のように入口がきつすぎて、挿入できなければセックスは成立しないので、きつければいいというものでもない。それに奥まで突くと痛がる女性も、大きなペニスの男としては、フラストレーションが溜まる。理想は、適度な入口のきつさと、中のまとわりつく粘膜の感触、それでいてすっぽりと奥まで入れても痛がるどころか、感じまくってくれる膣がいいかな。
 それぞれの女性の膣にはそれぞれの味があり、どれも捨てがたいものがある。あと、生でするかスキンを着けるかによっても、感じ方は違って来る。入口がきつめの膣は、スキンをつけていても射精までもっていけるけど、緩くてヌレヌレだと、なかなか射精までいけないこともある。もちろん、生だと十分に気持ちいいし、簡単に射精までいけるけどね。

 ところが、最近出会った女性のMちゃんは、いままであまり記憶にないタイプだった。19歳と若く、まだ経験も一人だけで、ほとんど処女に近い女性だった。小柄でロリ体系ときているので、僕の大きなペニスが入るか、心配だった。中指を入れてみると、入口のところで軽く押し戻す感触があり、そのまま差し込むと、スーっと奥まで入っていくのだけど、抜き差しする度に、指に入口付近の粘膜が擦れる感覚がある。本来、指に快感はないのだけど、まるで指がそのきつさを味わっているかのような感覚になるほどだった。

 愛撫にたっぷりの時間をかけ、クンニで一度イカせてから、いよいよスキンをつけて挿入となった。直ぐに入れることはせず、股間を開き、亀頭の裏側で小陰唇の溝をなぞりながら、クリを刺激してあげる。僕としては、これも前戯のつもりだったけど、この動きだけで、彼女は僕のペニスの大きさを感じ取ったのか、「大きい…」と声を漏らした。彼女が身構える前に入れてしまいたいと思い、入口に亀頭をあてがった。
「力抜いてね」
「うん」
たっぷりと濡れていても、とてもすんなりと入る気配はなかった。僕の脳裏には、さきほどの指が感じていたきつさがあった。「指でもあれだけきついのに、その何倍もある僕のペニスが入るかな、痛いかな………」などという思いが頭を巡る。しかし、雄として、とにかく入れてしまいたい、という気持ちもあった。
「力抜いて………」
といいながら、やや強引に亀頭を押し込んだ。ここまで来たら、一気にやって上げた方が彼女のためだ。なんとか棹の1/3が入った。本当にきつい。
「うっふっああっ」と声を上げる。痛がっているのか、気持ちいいのか、男には分かりにくい。
「入った……大丈夫?」
「ちょっと痛い……」
「痛い?ごめんね。動かないでいるから、力抜いて」
この時ほど、自分のペニスがもう少し小さくて、人並みの大きさだったら、と思うことはないね。彼女の気持ちを膣から分散させるために、乳首に吸いついたり、抱きしめて首や耳に舌先を這わせる。こうして2分ぐらいはじっとしていたかな。
 実際に大きなペニスなので、どの女性も入れられる時に「大きい!」とコメントしてくるが、そのほとんどは、そう言う割にはすんなりと奥まで入ったものだった。だけど彼女の場合は、よくも入ったな、と思うほど本当にきついのだ。

 ゆっくりと腰を動かしながら、徐々に残りの棹の部分を入れていく。2/3ほど入れたところで、聞いてみた。
「まだ痛い?」
「大丈夫」
慣れてくると、痛みが消えるというのが、男には不思議なことかな。
ゆっくりと腰を動かしていくと、先ほどとは違うあえぎ声が。
「気持ちいい?」
「気持ちいい……」
この言葉で安心した僕は、少しずつ、腰を振るストロークを長くし、ピッチも上げていった。その刺激で、僕の勃起もマックスになる。痛がってはおらず、気持ちいいから声を上げているのだと思うと、ピストンに加減は要らなかった。相変わらず、彼女の膣口の締め付けはきつかった。そこをマックスの硬さになったペニスが、猛スピードで駆け抜ける。 僕が感じているキツキツ感は、彼女の膣も感じていることだった。それが痛みではなく、そのまま快感になっていると思うと、腰の振りにも力が入った。精液が溜まっていたら、こんなきつい膣にこれだけ激しく出し入れしたら、すぐに射精してしまうものだが、数日前に射精したばかりで、射精感が迫り来ることもなく、このまま延々とスラストを続けられるのではと思うほど、絶好調だった。一瞬の休みもなく、高速ピストンで擦り続けた。射精直前のラストスパートを、最初からかけているようなストローク。彼女が強烈な快感を感じているのは、そのよがり声の変化で分った。
 すぐに新たな愛液が溢れ出し、結合部からクチュクチュという音が聞こえる。小さな体の女性のきつい膣に、大きなペニスを差し込んで、猛スピードで抜き差しているというのが自分でも何かいやらしかった。それは入れられている彼女も同じだろう。
 
 もう彼女のあえぎ声は、叫び声になっていた。溢れる愛液がかろうじて、きつめの膣の潤滑油となってくれている。やがて、「パフ」とか「グワっ」というような大きな音が。経験から、膣内でバルーン現象が起り、空気が入り込んでいるのだと確信した。そうとう彼女も感じているようだ。さらにピッチを上げていくと、
「ああっいっちゃいそう………」と。もう彼女に生まれて初めての中イキを味あわせて上げられるのは間違いなかった。それでも、確実なものにするため、僕は射精を我慢しながらも、同じリズムで突き続けた。やがて彼女の下半身に力が入り、腰をねじるようにしている。自然と動いてしまったのだろう。抜けないように体を押さえ込み、さらに腰を打ち付けていると、下半身が硬直したようになった。彼女がイッタのを確認して、初めて腰の動きを止めた。
 オーガズムの余韻に浸っている彼女。少し落ち着いたところで、
「今、いっちゃったね…」
ハアハアと息を整えているだけの彼女。
「うん……」
「どうだった?」
「きもちよかった………」
「僕もイッテいい?」
「うん」
ここからまたおもむろに腰を動かし、この5分後には、なんと二回目の中イキを味あわせてあげることができた。一回目は何が起きたのか分らなく、これがイクというやつ?と半信半疑だったかも知れないけど、さすがに二回目のオーガズムとなると、本人も確信できるのだろう。イキそうになると、一回目以上に大きな声で「いっちゃう……イク…イク…」と叫んでいた。

 いや、入れる時だけは、痛がっていたけど、慣れてくると快感しかなかったという。最後まで痛がったら、かわいそうになって、こちらも集中できないし、激しくペニスを出し入れすることもできない。だけど、しっかりと感じてくれ、二回もイッテくれたので、一生懸命に腰を振った甲斐もあった。というか、凄く印象に残るセックスとなった。
 入れる時はきついけど、途中からそのきつさを感じられなくなる膣が多かった中で、最初から最後まで、キツキツの膣口だった。そういう女性は得てして、最後まで痛がるのだけど、彼女のいいところは、すぐに痛みが快感に変わってくれたことだ。このきつさを常に味わいながら、激しく大きなストロークで出し入れし、その女性をイカせることができるセックスって、男にとっては、征服欲が満たされる感じで、大満足であった。なんか、このきつい膣の中に大きなペニスをやや無理やりに差し込んで、大きなストロークで擦り尽くし、そして女性を何度もイカせるのって、クセになるような快感だった。




スポンサーサイト
[PR]

[PR]

「抱いてくれる人がいなかった」

 20歳の女子大生と初めてセックスをした時のこと。若いだけあって、肌もきれい、ムッチリとした肉体で、キスをしてもねっとりといやらしく舌先を巻き付けてくる。キスで硬くなった僕のペニスに手を導くと、「やだ、おっきい」 と嬉しそうに握ってくる。雰囲気的にはセックス好きな女そのものだ。ところが、色々聞いてみると、まだイクというのがよく分らないという。経験人数もまだ3人、セックスも回数にしたら10回ぐらいしかしていないという。
「イッテみたくない?」
「うん、イッテみたい」
「じゃ、今日、イカせてあげるよ」
「ほんと」

 互いに全裸になり、ベッドに横たわって抱きしめながらキスをする。
「前回、おまんこにオチンチンを入れたのはいつなの?」
「一年半前かな」
「ええ、だめだよ、その若さで女を捨てちゃ」と言うと、
「女を捨ててるわけではないけど、もてないの。ナンパもされたことないし」 とのこと。
「こんなにエロい体しているのに。女は男に抱かれてなんぼだよ」
「だって、抱いてくれる人がいないんだもの」ときた。
その時は、「抱いて欲しくなったら、いつでも言ってよ」 と答えておいたけど、この言葉には男として、ぐっと来るものがあった。決して可愛くないわけではないし、エロい体つきをしている。その気になれば、いくらでもいいよってくる男はいそうに見えるけど、抱いてくれる男がいないのだという。クンニされるのも嫌いじゃないけど、イッタことはないという。

 そこで、先ずは、クンニでイカせてあげることに。
「シャワー、浴びなくていいの?」
「いいよ」
たっぷりと時間をかけてフルコースのクンニをしてあげる。大陰唇から小陰唇を責め、続いて膣口に舌先を差し込むと、こんなことされたことがないのか、凄い反応が。入口が感じるタイプかなとも思いつつ、最後はクリを集中的に責めると、太股で僕の頭を押さえつけながら、腰を軽く痙攣させて、あっさりとイッテしまった。

 その余韻が残っているうちに、スキンをつけて正常位で挿入する。ところが、入口を擦っても今ひとつの反応。ならばと、奥まで突くと、これが凄い反応。顔を歪めているので、
「痛い?大丈夫?」
「大丈夫………やばい……」
どうやら気持ちよくてそういう顔になっているらしい。痛がることもないので、遠慮無く突きまくる。しかしイキそうでイカない。
 側位にもっていくと、「やったことがない」という。一旦、抜いてみると、凄い量の愛液で、膣口が白っぽい液で一杯になっているぐらいだ。おかげでヌルヌルだけど、本気で興奮しているのが伝わってくる。側位だと、正常位とは当る所が違うので、反応もいい。角度をつけて膣天井を突くと、「やばい」 の連発。それでもイキそうでイカない。

 続いて四つん這いバックにして、両手で腰を掴み、奧を突きまくると、さらに奥まで届くのか、絶叫のようなよがり声に。ここでイカせなければいつイカせるんだ、という感じで、「いっちゃえ!」 と言葉で促しながら、突きまくった。「ダメ!ダメ!」 とか言って、逃げようとするので、絶対に逃げられないように、僕が後側に倒れ込むようにして、彼女の腰を両手で引き寄せた。真横から見たら、垂直ではなく、30度ぐらい僕の体が後に傾いた状態で、斜め上に突き上げるように腰を振った。こんなこと、自分でもはじめて。何が何でもイカせたかった。
「ああダメダメ!!」
「いっちゃえ! いっちゃえ!」
と言葉をかける。よがり声の変化からもうイッテいる感じがしたけど、確実にイカせるために、なおも突きまくった。もう大丈夫かな、というあたりで腰の動きを止めると、彼女の腰がガクガクと痙攣しはじめ、生まれて初めての中イキへ。突いている間にイッテいたようだけど、突かれ続けたので、オーガズムを味わうひまがなかったようだ。僕の動きがとまって、やっと彼女の腰も痙攣を始めることができたみたい。それだけに、深いオーガズムであったことは間違いない。こちらも汗びっしょりになったけど、頑張った甲斐があった。動きをとめたまま、後から覆い被さっておっぱいを揉みながら、汗っぽい背中に舌を這わす。
「今、イッタね」
「…………」
「これがイクってやつだよ」
「うん」
「どうだった?」
「やばい」
「やっぱり、今までイッテいなかったね」
「そうみたい」

 しばらく休憩したところで、膣口を擦ってみるけど、あまり反応がない。ならばと奧を突くと、またまた凄い反応が。どうやら膣奥が感じるみたいだ。
「よし、もう一回、イカせてあげよう!」
とまた腰を掴んで激しく突きまくると、あっさりと二回目のオーガズムに。イクという予告をまったくしない子だけど(初めてなので無理か)、イキそうになると膣もしまるし、何より腰がガクガクするので、分りやすい。もっとも、膣の中に入っているペニスはギューと締め付けられた状態でガクガクと振り回されるのでちょっと痛いぐらいだ。
 暫く休んで、もう一回、同じようにすると、またあっさりとイッテしまった。しかしこの時は、腰が激しく痙攣したために、ペニスが抜けてしまった。こんなの初めてだ。すぐにまた元の膣内に戻し、覆い被さったまま息を整えた。

 3回もイカせたし、かなりぐったりしているので、そろそろ僕も射精しようかなと、正常位に戻ることに。ところが、ペニスを抜いて「最後、正常位で一緒にいこう」 と言っても、うずくまったまま動けない彼女。下半身に力が入らないようで、仕方なく僕が片脚を持ち上げてなんとか正常位の姿勢にして、再挿入した。きつく抱きしめながら 「僕ももう、射精するね、最後、一緒にイいこう」 と言うと、最後の力を振り絞って抱きついてくる。そして射精に向けた僕の激しい動きを受止めている。そして射精した僕。よがり声だけでは、彼女がイッタのかどうか分らなかったけど、言葉にならない何かをモグモグと言っている。

 息が整ったところでスキンを抜くと、凄い量の精液が溜っている。
「すごいいっぱい」
「いったでしょ、玉がでかいと、出る精液の量も凄いって」
「はじめて見た」
よくみるとスキンの外側にべっとりと彼女の愛液がまとわりつき、彼女のお腹の上にポトポトと垂れていく。彼女の股間を見ると、小さく口を開けたままの膣口から、お尻の穴にかけて白く粘着質の愛液がこぼれだし、シーツにまで垂れている。これだけ大量の愛液を見たこと、今までなかったかな。思わず、ティッシュで拭き取ってあげたほどだ。

 後で聞いてみると、最後の正常位でも射精と同時にイッタという。これで、クンニも含めると、5回もイッタことになる。終わったあと、膣内の快感スポットを教えてあげる中で、膣天井でもイカせたので、合計で6回もイッタことになる。膣天井を指で刺激した時も凄い反応でイッテしまったけど、挿入に際にイッタのは、あくまで奧のようだ。実際、横たわっても、「なんかお腹の奥の方というか、子宮のあたりがジンジンする」 とのコメント。

 いや、ついさっきまで、イクというのが分らなかったのに、すっかり大人の女になってしまった。僕としても久々の激しいセックスだったけど、ここまで頑張ってしまったのも、彼女が最初に言った 「抱いてくれる男がいなかった」 という言葉のせいだと思う。
 そうか、女って、セックスしたくても、「抱いてくれる男がいない」 とセックス出来ないんだ。男の場合、抱かしてくれる女がいなくても、フーゾクという手もある。しかし、女にはそれがない。これが女の切ないところかな。逆にいうと、僕が彼女の体に興奮し、勃起した大きなペニスを見せつけ、「抱きたい」 というオーラを前面に出したのが、彼女にとっては、嬉しかったんだろうね。

 こうしてみると女って、男から、自分を抱きたいと迫ってこられると、嬉しいものだし、たとえあまりタイプの男でなくても、受け入れてしまう、という気持ちが分る気がする。だって、これを逃したら、いつ抱いてもらえるか分らないしね。それに抱かれたことは、秘密にしておけば誰にも分らない。女が男に体を開くのって、自分の体調や性欲のタイミングもあるだろうけど、男の情熱も大いに関係しているということだ。女にとって、それを拒否することは、「自分を抱いてくれる男」 を拒否することになる。
 次々に男がいいよってくればいいけど、そうでないと、次にいつチャンスがあるか分らない。もしかしたら、一生、無いかも知れない。そんなことを考えたら、一度ぐらい、この男に抱かれてもいいかな、なんて思いがよぎるのだろうね。

 ましてや、そのセックスで生まれて初めてのオーガズムを味わう事ができたら、女としては、「トライしてみてよかった!」 という事になるんだろうな。彼女もまたいつか僕に抱かれることを期待していることは間違いないしね。
 彼女の期待以上のものを与えてあげたし、僕も興奮するセックスを楽しめたけど、僕としては、女心の切なさを教えられたようで、いい勉強になったかな。そして男としては、女を抱きたい、という気持ちを素直に出せば、女も体を開いてくれるという、単純だけど大事なことを改めて思い起こしたセックスだった。




二年ぶりに再会した女性と   

 二年前に何回かあって、色々とエッチなことをした女性と、ふとしたことで再会した。エッチなことというのは、クンニや足の指舐め、アナル舐めなめから始まって、フェラに手コキ、はてはおしっこプレーまで、挿入以外は何でもしてしまったかな。当時もまるでお人形のように可愛くて、スタイルも抜群、性格も従順な子だったけど、なぜかタイミングがずれてしまったのか、それ以上発展することがなかった。
 二年ぶりに会う彼女は、体つきが少しむっちりとして、顔つきも大人びていて、少女からエロい大人の女に変わっていた。すぐに昔にしたことを互いに思い出したけど、やはりおしっこを飲まれたのは、強烈な印象だったみたいで、ひとしきり、その話で盛り上がってしまった。
「あれから飲んでくれた男、いた?」
「いない」
「また飲んで欲しい?」
「うん、飲んで欲しい」
「いいよ、じゃ、今日、飲んであげる」
「ほんと!?」
と言って、さっそくペットボトルのお茶を飲む彼女。

 久しぶりの再会に嬉しかったのか、僕の丁寧なクンニやアナリングスに気持ちよくなってしまったのか、はたまたまたおしっこを飲んでもらえるという興奮からか、この時は、スキンをつけてくれるのなら、挿入して欲しい、と彼女の方からお誘いが。こんなエロいからだつきで、可愛い女性とセックス出来るかと思うと、それだけで舞い上がりそうに。二年前に会った時もそうだったけど、オナニーではイケるけど、まだ中イキというのを経験したことがないという。できるものならイカせてあげたいという気持ちもあったし、たっぷりとクンニも楽しみたいし、おしっこも味わいたいと、最初から僕のテンションはマックスに。
 クンニしながらおしっこを飲ませてもらい、その後、セックスにもちこんでイカせてあげたい、というつもりでいたが、やはりいざとなると、顔の上に跨がってしまうと、なかなかおしっこが出なかった。そこでたっぷりとクンニを楽しんだ後に、コップに出してもらうことに。そして彼女の手で口に入れてもらうことに。そうしながら、股間で硬くなっているペニスをしごいてくる彼女。二年前に同じようなプレーをした時は、驚きと恥じらいだけだったけど、今回は「飲ませる」楽しみを味わっているようだった。最後まで飲ませようとする彼女を制して、半分をとっておいた。そう、久しぶりに、セックスしながら飲むというプレーができるまたとないチャンスだったからだ。
 そうそうにスキンをつけて正常位で挿入体勢に。
「大きいから入るかな」
「大丈夫、やさしくするから」
たっぷりとクンニしているので、股間は十分に濡れていた。それでも入口はきつかった。亀頭をグイグイと押し込み、入口のきつい部分を通り過ぎると、あとはスーっと中に吸い込まれていった。但し、奧まで突くと少し痛いという。
「やっぱりおおきい」
「痛くない?」
「大丈夫、きもちいい」
しばらく正常位で挿入を繰り返し、いよいよセックスしながらのおしっこプレーに。正常位では飲みにくいので、座位になって、彼女にコップを手渡した。
「いいの、いくよ」
とコップを傾ける彼女。しかし、こんなこと初めてするわけで、案外と難しい。僕も腰の動きを止めて、なんとかぬるくなったしょっぱいおしっこを飲み干すと、また正常位に戻って、激しく腰を振った。彼女も、おしっこを飲まれた後だからか、テンションも上がり、イキそうになるけど、なかなかイケない。そのうち、僕の方ががまんできなくなってしまい、激しく動いたあと、スキンの中にたっぷりと射精してしまった。

 残念ながら、彼女に生まれて初めての中イキを味あわせてあげることはできなかったけど、さんざん気持ちよくさせてあげたし、おしっこも飲んであげたので、満足してくれたようだった。
「なんか、もう少しでイキそうだった」
「そうだったんだ」
「次ぐらいに、なんかイケそうな気がする」
「ほんと、じゃ頑張ろうかな」
「安全日だったら、外に出してくれるなら、生でもいいよ」
「ほんと!うれしいな」
ということで、お互いに次回のおたのしみ、ということになった。


******************


 そしてついにその日がやってきた。どうやら彼女としては、またおしっこを飲んで欲しいようだった。
「なんかクセになっちゃった?」
「そうかも」
そこで、顔面騎乗クンニをしている時に飲んであげることに。
「じゃ、ここで飲ませて」と言うも、やはり出なかった。そうだろうね。しかし僕としては、今日はおしっこのことよりも、生での挿入と彼女に生まれて初めての中イキを体験させてあげることに専念したかった。この日は、顔面騎乗クンニのほか、仁王立ちでのクンニや、四つん這いバックでのアナリングスなど、たっぷりとクンニをしてあげたあと、いよいよ挿入となった。
 こんな可愛いい顔で、エロい体つきの女性に、生で挿入できるなんて、ほんとに男冥利に尽きるね。早く入れたい気持ちと、もうすこしその直前の瞬間の興奮を味わっていたい気持ちが交叉する。なんたって、挿入直前にあのスキンを着けるという行為をしなくていいというのがいい。入れたい時に直ぐに入れられる。亀頭の先で濡れて光っている粘膜の割れ目を上下に擦りあげる。上にあげると、クリと亀頭の裏側とが擦れ合う。互いに気持ちのいいとことを擦り合うイヤらしさってないね。これを何度か繰り返したあと、下の方で小さな入口をあけている膣口に吸い込まれるように、亀頭がスーっと入り込んでいった。やっぱり生だと、スルスルスルっと入っていく。前回は感じることの出来なかった膣口のザラザラした感触とか、粘膜の暖かさがダイレクトに亀頭や棹に伝わってくる。それは彼女も同じだった。

「あん、おっきい! はあ~ん きもち~い~い!」
7割ぐらい入れたところで少し止めた。そこから彼女の反応をみながら、残りの3割を突き刺すように、腰に力を入れてゆっくりと押し込んでいった。膣天井部分の空洞に近い感覚とはまったく違う、ぺったんこになっている粘膜が亀頭を押しとどめる。その粘膜の隙間にくさびのように亀頭をめり込ませ、粘膜を押し広げていく。その間、彼女は僕にしがみついて生まれて初めて味わう感覚に耐えている。なんとか18センチのペニスを根元まで押し込むことができた。亀頭は、もうこれ以上入らないという壁のようなものを感じていた。
「痛くない?」
「だいじょうぶ」
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
「大きい?」
「うん、おおきい」
「硬いの分る?」
「うん、すごく硬い」
しばらくじっとしていて、生の感触を味わったあと、おもむろにスラストを始めた。やはり動きがないと、女の膣は快感を生まない。僕は膣内の感触を味わうように、挿入の深さや角度を少しずつかえていった。結果的に、これが彼女の膣内の快感ポイントを探ることにもなった。奥まで入れられじっとしている分にはいいけど、やはり奧をガンガン突かれると少し痛いようだ。奧が感じる女性は、奧に亀頭が届いた瞬間から、凄い声を上げるものだ。どうやら彼女は膣奥が感じるタイプではないようだ。少なくとも僕のペニスでは大きすぎるのと、まだ十分に開発されていないということは間違いない。

 そこで、屈曲位にして、挿入角度がニュートラル・スラストになるようにし、入口の超高速ピストンをやってみた。案の定、すごい反応が返ってくる。
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
「どこが気持ちいいの?」
「入口かな、わかんないけど」
 入口の高速ピストンといっても、実際にはペニスが大きいと、膣天井にも当っているので、実際には入口と膣天井の複合的な快感だと思う。生でこれをやるとさすがに僕も射精しそうになってしまう。少し休んでは激しく動くというのを繰り返した。するとなんと彼女の口から
「ああん、なんか、このままいくとイッちゃいそう!?」とのコメントが。ならばと、超高速で腰を動かした。
「あん、いっちゃいそう、 ああ、イク イク!」
腰がヒクヒクし、顔も快感でゆがんでいる。生まれて始めての中イキを経験しそうな彼女。生の快感もあって、なんと僕も射精感がこみ上げてきてしまった。膣外射精の約束でなければ、このまま中に出して同時オーガズムという手もあるけど、そうもいかない。必死にお尻の穴をすぼめるように射精をこらえながら、彼女がイクのを待った。安全をとって抜いたら、せっかくイキそうなところが台無しになってしまう。「お願い、俺が射精する前にイッテ!」と願いながら、腰を振った。「あっ、イク!」と腰を小刻みに振るわせ、膣がギューっと締まる感覚があった。「イッタかな? もう少しかな?」だけど、もう限界だった。目一杯、お尻の穴を締め付けているにも関わらず、精液の一部が尿道の方に流れそうな感覚があった。間一髪でペニスを抜いて、彼女のお腹の上に出した。大量の我慢汁に混じって、白っぽい精液の一部が混じっていた。それは色や粘度だけでなく、匂いでも分った。

「今、いけた?」
「うん、イッちゃた」
「よかった、生まれて初めてイッタんだよね」
「うん」
「どうだった?」
「すごい気持ちよかった」
「よかった、俺が初めてイカせてあげた男になれて」
彼女のお腹にこぼれ出た我慢汁と精液をおっぱいに塗りたくった。軽く舐めてみると、やはり精液の味がした。危ないところだった。お漏らししてしまったのにも関わらず、まだペニスはカチカチのままだった。あとで考えたら、これって連続射精のテクを駆使したことになる。だからかな、精液を出したにも関わらず、勃起した状態が続いていた。射精もそれなりに気持ちよかったしね。だけど安全をとって、ここからスキンを着けて、まだぐったりしている彼女の中にペニスを差し込んだ。しばらくはゆっくり動きながら、また超高速ピストンをすると、
「あっ、またイキそう!」 と絶頂トラックに。一度イクと、イキやすい体になっている。あっさりと彼女は二回目のオーガズムに。もう一度、正常位でイカせたあと、側位にうつる。膣天井など気持ちのいいところに当るのだけど、どうやらイキそうになかった。

 そこで今度は四つん這いバックに。両脚を広げ気味にして、また超高速ピストンをするとこれまたあっさりと4回目のオーガズムに。もう一回、バックでイカせたあと、いよいよ僕も射精することに。最後は正常位になって、きつく抱きしめあいながら、激しく腰を振った。今度は、入口だけの超高速ピストンというよりは、入口と膣天井に当っていたと思う。それでももう5回もイッテいるので、イキやすい体になっている。激しく腰を動かし初めて、ものの数分で、射精感がこみ上げてくる。
「あっ、○○ちゃん、もうイッちゃうよ!」
「あん、○○も一緒にイク!」
このままなら、同時にイケるという確信があった。それに今度は直前に抜く必要もなかったので、その分、数秒間は長くスラストできる。たとえ僕が先に射精してしまっても、彼女がイクまで腰を振り続けてあげることもできる。しかしその必要もなく、彼女の下半身が硬直し、膣をギューっと締め付けてきた。と同時に僕の射精が始まった。完璧な同時オーガズムだ。快感に打ち震えている女の膣の中に射精するのって、たとえスキン越しでも、ものすごく興奮する瞬間だ。最初の数秒間は、じっと自分の快感に耐えている感じだったけど、後半は僕の噴射のリズムの合わせて、吐息をあげる彼女。全てを出し切ってもお互い、ぐったりとして動けなかった。下半身では、まだ硬いペニスを彼女の膣が締め付けたままだった。僕はねっとりとしたキスをかわしながら、最高のオーガズムの余韻にひたっていた。

 一回目のオーガズムはギリギリ・セーフで登り詰めたものだった。二回目から5回目は、惰性でイキ続けた感があるかな。どちらかというと一回目よりも軽めだったかも知れない。だけども、最後のオーガズムは、完璧であったばかりでなく、彼女にとっても最も深いオーガズムであったと思う。きつく抱きしめあっての激しいスラストだったので、膣口だけへの刺激だけではなかったというのもあったかな。
 まあ、膣口派の女性には、最初は膣口への刺激だけでイカせてあげればいいけど、イク感覚を覚えてきたら、膣天井や膣奥も開発してあげればいいようだ。これからじっくりと膣の奧の方を開発してあげようかな。




プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: