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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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逆さまのシックスナイン

 シックスナインにも、実にいろいろな姿勢がある。男が上か、女が上か。体が密着しているのか、離れているのか。さらには、横向きのシックスナインというのもある。この横向きからさらに互いの脚を絡ませるやり方もある。レズのシックスナインでよく見かける姿勢かな。もちろん、男女でも可能だ。

 あるいは、マングリ返しとか、立った男が女を逆さまにしてするようなアクロバティックなのもあれば、ベッドや台、ソファーを使った、変形もある。シックスナイン好きな男として、一応、一通りの姿勢は試してきたつもりだけど、この前、ふとしたことで、まだ未知なる姿勢があることに気が付いた。

 それはクンニや指で何度も女性をイカせた後、ベッドにうつぶせになっていた時だった。挿入を前にして、彼女にまだフェラしてもらっていないことに気が付いた僕は、彼女の枕元に行って、跪いて勃起したペニスを突き出した。顔を上げて無言でねっとりとしたフェラをしてくれる。もちろん、それまで何度もイカせてくれた御礼もあったろうけど、これからこれが私の中に入ってくるのね、という期待の感情も交じっていた。

 薄明かりに見える彼女の汗ばんだ裸体。乱れた長い髪、綺麗な背中とくびれ、そして丸くふくよかなお尻の膨らみ。思わず、「ここから見える姿、すごくきれいだよ」と彼女に囁いた。その時、無性に彼女のおまんこを舐めてあげたくなった。しかし、フェラを中断したくはなかった。そこで思いついたのが、この姿勢でのシックスナインだ。

「シックスナインしたい」
そういって、僕は跪いてペニスを彼女の口の中に入れたまま、上半身を彼女のお尻の方に持っていった。それに合せて顔を上に上げる彼女。身長差もあったせいか、なんとか彼女のお尻まで僕の口が届いた。おまんこまでは舌先が届かないけど、お尻の穴ならなんとか舌先を伸ばすことができた。両手で左右のお尻の膨らみを広げると、お尻の穴めがけて舌先を伸ばした。

「あっ、届く!この姿勢でも届くんだ! でもお尻の穴しか舐められないけど………」
首がさらに上に上がったせいか、彼女が
「ぐっぐっ苦しい………」と訴えてくる。長時間はさすがに女性にとって体勢的に難しそうだ。適当なところで切り上げて、もとの姿勢に戻ったけど、僕的には、お尻の穴とはいえ、こんな姿勢でのシックスナインも出来るんだ、というのが新鮮な感動だった。まあ、彼女にしてみれば、首を上に向けなければならず、シックスナインを楽しむ余裕はなかったと思うけどね。




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    posted at 00:00 | シックスナイン | CM(0)
お尻の穴まで愛される幸福感

 アナルの快感って、本質的に背徳的なものだ。だからこそ、いいのだけどね。お尻の穴って、排泄物を出すたものものであり、本来は生殖のための器官ではない。
 しかし、なぜかお尻の穴そのものと、その奧の粘膜には、快感がある。神様のいたずらか、進化の過程で、なにか変なことが起きたのか? なんでこんなところに快感を感じるようにできていつのかは不思議だけどね。まあ、考えられるのは、毎日の排泄行為で苦痛を感じるよりは、ちょっとした快感を感じる方が、体にはいいことだからかな。

 男女とも、お尻の穴を熱い舌先で舐められたり、濡れた指で軽く差し込まれたりするだけで、異次元の快感がある。
 さらに、その中もまた穴の表面とは異質の快感が待っている。男の場合は、お尻の穴から前立腺に指が届くし、ここをマッサージされると、ペニスを触られなくても射精してしまう。これをゲイ用語では、「トコロテン」と呼んでいる。
 
 女性の場合、お尻の穴に指を入れて膣側に押してみると、膣とは薄い皮一枚で仕切られているだけであることが分る。お尻の穴に指やペニスを入れられて、オーガズムに達するのも、頷ける話だ。膣への挿入と同じ刺激に加え、お尻の穴特有の快感が加わるわけだから、それは強烈な快感になるだろうな。ましてや、二穴同時挿入となると、想像しただけでも凄そうだ。

 おおかたの女性は、前の方の穴から処女を卒業する。そのまま、お尻の快感を知らずに一生を終える女性もいるだろうけど、なにかのきっかけでお尻の快感に目覚める女性もいる。自分からオナニーの時に「発見」することもあれば、男にアナルを舐められたり、指を入れられたりして、目覚めることもあろう。

 男の場合は、女同様、オナニーの過程で、後ろに興味を持ち、指入れから初めて、ドライ・オーガズムの境地に至ることもある。一方、女にお尻の穴を舐められたり、前立腺マッサージをされたりして、後ろの快感に目覚めることもある。これが進んで、S女に責められる快感に目覚めると、ペニスバンド・プレーまでいきついてしまう。さらには、男の場合、ゲイに教えこまれる、というパターンもあろう。

 このように、一口にお尻の快感、といっても、男と女では多少、異なるし、その段階もさまざまだ。まあ、アナルセックスには抵抗があっても、アナリングスぐらいは、されたり、したことのある人は多かろう。
 これって、される方も、する方も、背徳感ありありで、普通のクンニとは、全く異質の興奮というか、快感がある。アナルセックスを勧めることはしなけど、アナリングスぐらいは、楽しんでもいいとおもうけどね。

 とはいえ、女性の場合、お尻の穴は、精神的な抵抗感がつよい。恥ずかしという気持もある。しかしお尻の穴の快感は、そうした抵抗感や羞恥心を吹き飛ばしてしまうほどの威力がある。この壁を突き破るのは、パートナーの熱意につきるかな。

 そして、ひとたびお尻の穴への愛撫を受け入れると、世界は一変する。むろん、背徳感は消えることがない。というか、背徳感は残しておいた方が快感は強まる。そのかわり、心を満たしていくのは、「お尻の穴まで愛されているという幸福感」だ。
 誰にとっても、お尻の穴というのは、汚いところであり、決して舐めたりするような場所ではない。でもそこを慈しむように舐めてもらう、恥ずかしさ、嬉しさが、肉体的な快感に加わり、なんともいえない気持になるのだ。

 ある女性が、ペニスを口に入れられると、心を支配されたな気分になり、おまんこに入れられると、肉体を支配された気分になるけど、お尻の穴に入れられると、その両方を支配された気分になる、というようなことを書いていた。お尻の穴を愛されたことのある女性ならではの、意味深い言葉だと思う。




    posted at 00:00 | シックスナイン | CM(0)
フェラ好きの女がシックスナインを好まない訳

 男はシックスナインが好きだけど、どうも女の方は、男が考えているほど、シックスナインが好きではないようだ。最大の理由は、男の顔の上におまんこを持っていく恥ずかしさにある。さらに、もっと恥ずかしいことに、お尻まで男の顔の上にもっていくわけだから、これ以上、恥ずかしい姿勢はない。対面で跨がる、顔面騎乗クンニですら、角度を付けない限り、お尻の穴が男に見えることはない。

 恥ずかしさに加えて、クンニされる気持よさから、フェラに集中できない、という不満もある。これは、横向きのクンニであろうと、男が下になるシックスナインであろうと、同じだ。まあ、部屋を暗くすれば、多少は恥ずかしさは軽減されるのだろうけど、フェラに集中できないという点では同じだ。
 
 ところが、女がシックスナインをあまり好まない理由として、より積極的な訳があることを知った。それは、フェラ好きな女にとって、シックスナインの姿勢では自分のテクを駆使できないし、男を気持ちよくさせることができない、というものだ。
 どういうことかと言うと、シックスナインだと、ペニスの上側に自分の舌の位置がくるため、ペニスの快感スポットである、裏筋や亀頭の後ろのくぼみ、そして亀頭の裏側といったところを舐められない、ということだ。いや、フェラ好きな女って、ペニスの快感スポットをよく知っているね。

 女性に指摘されるまで、自分でもこのことに気がつかなかった。おそらくシックスナインが好きな男って、フェラされるよりも、クンニする方が好きなのだと思う。あくまでクンニがメインなので、フェラの快感はあまり考えていなかった。というか、あまり効果的なフェラをされてしまうと、クンニを楽しむ間もなく、射精させられてしまうので、むしろフェラは感じない方がいいのだ。もっと言えば、フェラはおまけみたいなものだ。大好きなクンニを楽しみながら、ついでにフェラによるあわい快感も味わいたい、というにはもってこいのプレーだ。

 そんなにクンニ好きなら、クンニに専念すればいいじゃない、と言われそうだ。しかし、M字開脚になっている女にクンニするよりも、シックスナインの姿勢の方が、女のクリトリスから膣口、そしてお尻の穴まで丸見えとなるので、視覚的にも興奮する。また、女も両脚を開き気味にするので、自然と膣口も開き気味となり、舌先を膣内に入れやすいのだ。まあ、長時間続けていると、首が痛くなると言う欠点もあるが、これは枕を使うとか、横向きのシックスナインをすれば、解決できる問題だ。

 しかし、フェラ好きな女、あるいはフェラテクに自信のある女にとっては、シックスナインでは自分のテクの見せ場がないし、大好きなフェラも楽しめない。確かに、クンニすることよりもフェラ好きな男がいれば、シックスナインなんかよりも、フェラされることの方を選ぶだろうね。

 こうしてみると、シックスナインって、一見、男女が同じように互いの性器を舐め合う行為だけど、視覚的興奮の度合い、テクニックを駆使できるかどうか、どれだけ相手に快感を与えることに集中できるか、などの点で、決して対等なものではないことが分かる。シックスナイン好きな男としては、こうした男女の受け止め方の違いを理解したうえで、上手に女性をシックスナインに誘いたいものだ。




    posted at 00:00 | シックスナイン | CM(0)
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