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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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女にとってのフェラテク・男にとってのクンニテク

 女にとってのフェラテクと男にとってのクンニテクは、同じオーラルセックスでも、位置づけが違うようだ。
 なんでこんなことを考えたかというと、素人が参加するとあるAVを見ていたら、一人の男を、複数の素人女性が順番でフェラしていくシーンがあった。男からみて面白かったのは、順番にフェラしていく女性らがみな、恥ずかしげもなく、自分のテクを披露していることだった。「いや、日本の女性のフェラテクは、レベルが高いな」 などと思いながら見入ってしまった。凄いテクをしてみせたり、男が反応すると 「わー」 っと歓声があがる。

 フーゾク嬢の技能競争でもないのに、全員、対抗心を燃やすかのように、自分の技を披露していた。まるで、フェラが下手というのは、女として恥ずかしいことよ、という雰囲気だった。確かに、この場で下手くそなフェラをすると、男とのセックスの経験があまりない女、もてない女、と思われても仕方がないだろう。たとえ今のところ男がいなくても、「こう見えてもいっぱい実践しているからね」 「私のフェラにかかれば、どんな男もいちころよ」 とでも言いたげだった。

 ふと、この逆ってあるかな、と思った。つまり、一人の女に、複数の素人男性がクンニするシーンだ。たとえ、そういうシーンを撮ったとしても、男は他の男の前でこれみよがしにクンニテクを披露しないと思う。他の男に見られないようにイカせようとするかな。そしてうまくやって女が反応しても、他の男から歓声が起こるどころか、内心では 「なんだよこいつ、女の股間なんかに顔を埋めちゃって」 「いつもそうやっておまんこばかり舐めてんだろう」 と笑いものにされそうだ。
 男なら、自慢すべきは、ペニスの大きさや硬さ、持続力、そしてこなれた腰使いと、豪快な射精だ。自分より大きなペニス、自分にはできない大きなストローク、そして自分の何倍もある精液を噴出されると、男ながら 「凄い」 と思ってしまう。しかし、クンニではそうは思わない。  

 つまり、女性にとって、フェラがうまいというのは、一つのステータスなのだ。ここでフェラがうまいというのは、フェラだけでペニスをカチカチに勃起させ、あっという間に射精させてしまう、ということだ。
 言い換えると、フェラが一つの性技として確立されている。実際、フェラだけで射精させるフーゾクもある。そしてフェラの技術がピカイチならば、売れっ子のフーゾク嬢になれるしね。

 反対に、クンニのテクは、フェラと比べて、まだ全ての男が習得すべきテクとして、確立されていない、ということだろう。クンニのテクに対する知識も普及していないし、テクを磨いた男に対する評価も低いようだ。日本の女性のフェラテクのレベルの高さに比べたら、日本の男性のクンニテクは、まだまだ低レベルかもしれない。
 そもそも女性向けのフーゾクはまだ 「未発達」 だけど、たとえ今後、普及するとしても、こうした情況では、クンニだけの専門店って、成立しなような気がする。

 クンニテクに対する評価が低いのは、先にも書いたように、男にとっては、未だに 「ペニス至上主義」 が根強く残っているからだろう。これは、ある意味、オスとしての本能なので、根本から変ることはないだろう。
 このように、オーラルセックスのテクに対する評価一つをみても、男と女には違いがある。それにしても、クンニ好きの男としては、クンニのステータスが見直され、クンニテクに対する評価ももっとなされるべきだとう思うね。




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なぜ手を使わないフェラの方が萌えるのか?

 男は、手を使わないフェラの方が萌えるものだ。特に、仁王立ちの姿勢でフェラしてもらっている時って、女の手を外したくなるものだ。実際に、手を外された女性も多いと思う。なぜ、男は手を使わないフェラの方が萌えるのか?

 男としては、手を使われると手コキとフェラとの境が曖昧になる、というのがある。実際、フェラをしいる振りをしながら、手で棹の部分をしごかれると、フェラしてもらっているというよりも、手コキされている気分になる。なんか損した気分というか、話が違うじゃん、と思ってしまう。手コキなら手コキでいいから、真剣にやってよ、と思ってしまう。

 それに、手を使わないと、純粋にフェラだけとなるので、その女のフェラテクや、真剣度がはっきりと分かる。ましてや、口だけで射精までもっていかれそうになると、「口だけで射精させてしまうテクと情熱があるなら、こちらも我慢することなく、最後までおつきあいしよう」 という気分になる。これって、「指入れクンニ」 に似たところがある。クンニ好きの男としては、クンニ中の指入れは邪道だ、と思う。つまり、指の力に頼ることなく、舌のテクだけで勝負したい、という気持ちがあるからだ。

 また、口の他に女性の手が加わると、どちらかと言うと、女の方が能動的になる。ところが、口だけだと、男の方が能動的というか、女にフェラさせている、という気分になる。特に仁王立ちだと、女が男に奉仕してくれている、という気分になる。実際、イラマチオする時って、女は手を棹に添えたりしない。この、女に奉仕させている、という気分が、男のSっ気を倍増させる。これはフェラをする側の女にとっても同じで、手を添えないフェラの方が、Mっ気を刺激されるものだ。

 それに、手で棹をささえられていると、勃起力が不十分なために、手で硬くなるまで支えられている、というイメージがある。逆に、口だけだと、手なんかで支えられなくても、ビンビンに勃起しているぜ、というイメージになる。男の逞しさを見せつけるには、手なんか、不要なのだ。

 この理屈でいうと、不意にフェラをする時とかに、まだペニスが柔らかく小さい状態でも、口だけでフェラされると、新鮮な感じになる。「それほど、オレのペニスが好きなの?」 と女がかわいくもみえるものだ。
 ところが、ムクムクと口の中で大きく硬くなってくると、立場は逆転し、悪戯心でフェラを始めたことを後悔する。わざとイラマチオっぽく、大きなペニスを口の奥深くまで出し入れすると、苦しそうな表情となる女。手を使って深さを調整しようとしても、男に払いのけられてしまう。そんな女には、躊躇せず、ありったけの新鮮な精液を、イヤらしいお口の中に流し込んであげたいものだ。




何度も挿入をしている感じにさせるフェラ

 一口にフェラといっても、姿勢によって感覚は微妙に違ってくるし、舐める場所もちがえば、舐め方にも色々なテクニックがある。さらにパターンもさまざまだし、それらの組み合わせはほぼ無限大といっていい。そんな中で、されている男として強烈な印象に残るフェラがある。
 それはどんなのかというと、まるで膣に挿入したときのような感覚にさせるフェラだ。目をつむっていたら、いきなり跨がられて生で挿入されたのかな、と思わず思ってしまうようなフェラだ。

 どのようにするかというと、女性が唇をきつくすぼめながら、亀頭から数センチまでを「ぐぐっ」っと飲み込んでいく感じだ。イメージとしては、自分の唇が膣口になったと思って、騎乗位で挿入する時のように、顔を下げていって、亀頭部分を飲み込んでいけばいい。この時、ただ膣口をきつくするのではなく、あくまで亀頭の裏側に圧力がかかるようにする。もちろん、歯を立ててはいけない。あくまで唇と舌先だけで、口の中を擬似膣口にしていくのだ。

 実際に口の中に入るのは、亀頭から数センチしかないけど、男としてはそれで十分だ。一旦、飲み込んだら直ぐに口を上げないこと。直ぐに上げてしまったら、膣に飲み込まれた感覚は消えてしまい、普通のフェラに戻ってしまう。
 だって、亀頭を膣に挿入したら、直ぐに抜くことは決してないからだ。しばらくはその余韻に浸る。挿入の場合、ここからおもむろに残りの棹の部分を埋めていくけど、時には、女を焦らす意味でまた少し引き抜いて、また押し込む事をする。これって実は男にとっても、挿入の際の鋭い快感を何度も味わえるので無意識のうちにしてしまうこともある。

 なので、亀頭をくわえ込んだら、バキュームをかけてしばらくはそのままでいい。あるいは舌先で亀頭の裏側をチロチロと刺激してもいい。時間にしたら5秒とか10秒でもいい。そしてまたおもむろに唇を上げる。この時も、唇はすぼめたままがいい。できるだけリアルな膣を再現するためだ。そしてまたまた5秒とか10秒後に、挿入動作を繰り返す。

 この時のコツとしては、ペニスをお腹側に押すようにしてやるといい。別段、亀頭の裏側を刺激しようと意識しなくても、こうすると自然に亀頭の裏側に強い刺激がいく。ぴょこぴょこ跳ねるペニスは、根元への刺激も加わり、更に効果的だ。
 あと、亀頭を飲み込む時は、一気に飲み込むのではなく、最初はタメをつくっておいて、亀頭部分でつっかかるようにし、その後、一気に飲み込むと、実際に膣に挿入しているようなリアル感がでる。

 このテクは、フェラの最初にやってもいいけど、途中でも、最後でもいい。最初にやられると、男は挿入を強く予感するし、フェラは短めでいいから早く入れたい、となるかも知れない。途中だと、ちょうどいいアクセントになるかな。終わりの方だと、やはり挿入を意識してしまうかな。
 もっとも、フェラだけで射精させたかったら、射精するまでずっとこのテクを繰り返してもいい。ただ、この時の射精感は、挿入と近いので、フェラならではの繊細なものではない。あくまで擬似挿入の感覚を味わいたい時用かな。




フェラしながらの玉触り

 男の金玉の袋って、発生学的には、女性の大陰唇に相当する。なので、ここをいくら愛撫されても、射精まではいかないけど、なんとも言えない気持ち良さがある。特に、指先でスリスリと軽く表面をなぞられると、ゾクゾクっとする。
 もちろん、舐められても気持ちいい。この場合は、唾液を多めにして、表面を濡らすようにして丹念に舐め回してもらうと心地いい。女性の中には、玉の袋はちょっと、と抵抗を覚える人もいる。その訳は、どうやら玉に生えているヘアーにあるらしい。なので、男としては、女性が舐めやすいように、袋のアーは剃っておくのがいいかな。

この袋の表面への愛撫と、中身の金玉への刺激は別物だ。女性の中には、金玉だけでなく、袋の部分もあまり触ると痛がるのでは、と思っている人もいるようだけど、玉を強く握らないかぎり、袋の部分はいくら触られても痛くない。射精の直前に玉をギューっと握られると、全ての精液を押し出されているようえ、これはこれで気持ちいいが、ここで言っているのは、あくまで表面への愛撫の話だ。

 フェラをはじめる前段階で、金玉の袋を舐め舐めしてくれる女性は多い。しかし、いざ、亀頭や棹の部分に舌先が移ると、金玉袋は忘れ去られることが多い。男の方も、金玉の袋のことも忘れてしまう。
 ところが、亀頭を舐め舐めされながら、女性の乾いた手で、スリスリと玉の袋をなぞられると、これが案外、気持ちいいのだ。おそらく、この二つって、全く別系統の快感なので、これを同時にされると新鮮な感覚になるのかな。

 なので、玉の袋への愛撫は、最初から連続してやらない方がかえって効果的だ。思い出したように、ふっと触られると、「なになに?!」という感じで、ゾクゾクする。で、もっとやってと思っていると、ふいに止められてしまう。そしてまたやられる。このパターンが一番、効果的かな。

 姿勢としては、仰向けに寝ている男の股間に割って入ってもできるし、仁王立ちしている男に跪いていても、できる。あるいは69の姿勢でも可能だ。時には、手で触るだけでなく、舌先を伸ばして、袋舐めをしてもいい。もちろん、その間は手で亀頭なり、棹の部分をスリスリして欲しい。要は、複合的な刺激が、されている方には、効果的だということだ。




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