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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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楽ちんクンニとしての顔面騎乗位クンニ

 顔面騎乗クンニには、Mな男を攻めるSな女のイメージと、恥ずかしがるうMな女性を無理やり顔の上に乗せて気持ちよくさせてしまうと言う、両義性があると書いた。一見すると、上に跨がっている女がSなのかMなのかは分りにくいけど、女が積極的に顔を前後左右に動かして、男の舌先や唇をオナニーの道具扱いしていれば、ほぼS女といっていいだろう。さらには、男の手を拘束するなり、目隠しをすれば、もう完全にS女がM男を攻める構図になる。

 僕自身は、根が奉仕系Sなので、両方の顔面騎乗クンニをするかな。生まれて初めて男の顔の上に跨がるという女性には、徹底的に下から攻め、何度もイカせてしまう。一度イッて、上体を浮かせて離れようとしても、無理やり両手で引き留めて、有無を言わさず連続してイカせたりもする。

 その一方で、Sっ気がありそうな女性には、自分から女性に両手を拘束してもらい、目隠しまでして、女性に跨がってもらう。すると、最初は恥ずかしがっていた女性も、次第にSに目覚めていき、最後は顔の上でグリグリと腰を動かしてきたりする。このように、顔面騎乗クンニには「隠れS女」の本性を露わにする効果もあるかな。要は、顔面騎乗クンニそのものに、SとMの両義性があり、それはプレーの途中でも転換が起り得る、ということだ。

 ところで、最近、顔面騎乗クンニにはもう一つのモードがあることに気が付いた。それは「楽ちんクンニ」としての顔面騎乗位クンニだ。正常位で腰を振るのに疲れた男が、仰向けになって、上になった女に動いてもらうのと似ている。積極的な女性上位ではなく、男が休むための消極的な女性上位があるように、男が休むためのクンニというのもあるように思う。

 実際、M字開脚してい女の股間に男が割って入る姿勢だと、頭や舌先自由度も高いので、かなり顔や舌先、唇などを総動員しながらのクンニとなる。しかも、女の方は楽な姿勢なので、気持ちいいことを自分から止める事はしない。つまり、男にとっての「止め時」がないのだ。ましてや、なかなかイカない女だと、何十分も舐め続けなければならない。
 一度でもイケば、それが最初の止め時となるが、クンニに慣れた女は、それぐらいで体を起こして自分からクンニを中断することはない。こうなると、もう女が「いい」と言うまで、舐め続けなければならない。

 ところが、顔面騎乗位クンニだと、跪く姿勢って長時間続けると、疲れてくるものだ。なので、何回、イこうがイクまいが、一定の時間がきたら、女の方から体を離してくるものだ。男の方は、ただ横たわっているだけなので、30分でも1時間でもOKだ。

 それに、顔面騎乗位クンニだと、男の顔と舌の動きが制限されるので、激しく動かすことができない。それを逆手にとって、男の側も、疲れたら舌先だけ突きだして、何もせず女に好きなように動いてもらう。さらには、舌さえも出さず、女に勝手に動いてもらう。男の唇や鼻などに愛液で濡れた小陰唇や膣前庭をグリグリと動かすだけで、女もイクことが出来てしまう。

 男からみたら、休憩しているのだけど、女はそうとは取らない。もっとも、顔面騎乗位クンニに慣れた女、S女なら、男が下から舐めるのを止めて休憩している、というのは分る。そんな時には、「ほら、もっと舌を動かして!」「クリを吸って!」「休まないで!」とかのお叱りを受ける。
 こうなると、さすがにサボるわけにもいかない。しかし、それでもM字開脚でのクンニに比べたら、楽ちんな方かな。それに、男の顔面に乗っているということだけで、女の方の興奮も高まるので、いずれは女の方からイッテくれるのでね。

 楽ちんクンニとしての顔面騎乗位クンニなら、長時間のクンニでもできそうだし、連続で何人もの女性の相手をすることも出来そうかな。逆にいうと、男にとっては、ある意味、楽なクンニということだ。それだけに、クンニテクを総動員した本格的なクンニをする時には、僕は顔面騎乗クンニをすることはない。




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    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)
顔面騎乗クンニでの女の二種類のイキ方

 M字開脚のクンニではなかなかイケなくても、顔面騎乗クンニであっさりと生まれて初めてのオーガズムに達してしまった、という女性は多い。これには、顔面騎乗クンニが、女にとっても恥ずかしい姿勢で、それが女の興奮をさらに高める、という理由もあるが、それ以外にも、物理的な理由があるのだ。それはつまり、M字開脚のクンニと顔面騎乗クンニには、根本的な違いがあるということでもある。

 その違いとは、顔面騎乗クンニの場合、女が自分が気持ちいいように動くことができる、という点だ。M字開脚のクンニでも多少の上下の動きは可能だけど、顔面騎乗クンニに比べたら、ほとんどないに等しい。

 顔面騎乗クンニの場合、男も下側から必死に舌先を突きだし、ペロペロと舐めることをするけど、顔全体を動かすことはできない。何しろ、女の体重を顔で受止めているから、ロックされているしね。しかし、上にいる女は、腰全体を前後左右、さらに上下に動かすこともできる。要は、突き出された男の舌先や唇に対して、自分の膣やクリが最も感じる高さや角度、そしてスピードで擦りつけることができる。そう、男の舌をまるでオナニーの道具のように使える訳だから、自分のペースで、簡単にイクことができるのだ。

 顔の上で激しく前後運動をされると、下にいる男も負けじと舌先を動かすものの、その動きの範囲などは知れている。対して女は腰全体を大きく動かしてくるので、もう自由自在だ。まあ、男の顔の上でこんな動きができるのは、根っからSの女か、顔面騎乗クンニを相当、やり慣れている女に限られるけどね。特にM男に 「顔の上に跨がって来て」 と言われ、好きなように男をいたぶる楽しさを知っている女だと、もう容赦なく体重をかけて動き回ってくる。

 顔面騎乗クンニでのもう一つのイキかたが、男が主導権を握ったクンニだ。特に生まれて初めて顔面騎乗クンニをする女性の場合、男の顔の上に跨がりはするけど、恥ずかしくてとても自分からおまんこを密着させてくることはない。男の両手で引っ張られてようやく腰を下ろしてくる。こういう女性は自分から腰を動かしてくることはまずない。そこで男が積極的に舐め回し、最後、イキそうになって腰を浮かそうとする女の腰を引き寄せたまま、ついにイカせる、というパターンが多い。

 最初のタイプがS女なら、後者のタイプはM女に多いかな。男としては、奉仕系Sであっても、女から激しく腰を動かされたら、もうどうしようもない。M男に転化しそうな自分と必死に戦いながら、なんとか女がイクまで、女の体重と激しい動きと、苦しい息に耐え続けるだけだ。 
 反対に、上に跨がっているのがM女の場合、自分のペースで女をイカせることができる。男としてどちらがいいかだけど、僕的には、自分のペースでイカせる方が楽しいかな。しかし、真性のM男なら、顔の上で激しく動いてくれ、自分の舌を快楽のための道具として使ってもらった方が興奮するんだろうね。




    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)
M字開脚クンニと顔面騎乗位クンニでのイキ方の違い

 同じクンニでのオーガズムでも、M字開脚クンニと顔面騎乗クンニとでは、イクまでのプロセスも、イッタ時の快感にも、微妙な差異があるように思う。もっとも、僕は男なので、あくまでオーガズムを与える側からの観察であるけど。

 クンニする立場から言っても、M字開脚クンニと顔面騎乗クンニとでは、舐め方もイカせ方も、雰囲気もかなり違う。当然、能動的なM字開脚クンニに対し、顔面騎乗クンニの方が男もMっ気を刺激される。逆に言うと、顔面騎乗クンニで男の顔の上に跨がる女の恥ずかしさも、M字開脚クンニの比ではない。シックスナインの経験はあっても、案外、対面での顔面騎乗クンニはしたことがないという女性は多い。まあ、男からみたら、お尻の穴も丸見え状態で割れ目を男の顔に突き出すのも、相当、恥ずかしいと思うけどね。きっと、男の顔が見えないというのが大きな要因かな。

 ちなみに、M字開脚クンニも、男にいわせれば、顔面騎乗クンニと同じか、それ以上に恥ずかしい格好だとおもうんだけどね。これも、女が天井を見上げれば、男の顔が見えない、というのも関係しているかな。

 いずれにせよ、女性にとっては、この恥ずかしい格好というのが、顔面騎乗クンニの最大の特徴かな。なので、羞恥心を煽るにはこちらの方が向いている。おまけに、男の顔の上でイクというのも、女にしてみればかなり恥ずかしいことだ。M字開脚クンニでイクのも恥ずかしいと言えば恥ずかしいが、男の顔とは水平だし、顔を見合うこともないからまだ自分の世界に没頭できるようだ。

 クンニをする側から言うと、M字開脚クンニの方が、女の腰の高さも、両脚の開き具合も、男のやりやすいように調整できる。割れ目とも密着度も自在だ。なので、クンニのテクとしてはこちらの方が思う存分、発揮できる。それに対象が目の前にあってよく見えるので、女の感じ具合も分るし、焦らすのも、イカせるのも自由度が高い。イッタ瞬間もよく分る。

 逆に顔面騎乗クンニだと、女の腰の高さは恥ずかしさもあって浮き気味となるし、両脚も大きくは開けない。おまけに対象も暗くなってよく見えない。ある意味、目隠しされてクンニしているようなものだ。男が駆使できるテクも限られ、唇をあまり使えない。せいぜい、舌先を硬く伸ばして小陰唇を舐めるか、クリを舐めるぐらいだ。膣穴に舌先を入れるにも、女に腰の位置をずらしてもらわないとできない。これでは女にも驚きがない。唇を使えないため、舌先が疲れやすくなるのも欠点だ。

 それでは、顔面騎乗クンニだと女性はイキにくいかというと、これがそうでもない。男の舌の動きは、最終的にクリに集中されるため、イクことはできるのだ。ただ、M字開脚クンニのように、股間のさまざまなパーツを丁寧に舐め上げられ、股間全体がほんのりとした快感に包まれる、ということはなさそうだ。ひたすら、クリへの刺激が続く訳だから。例えていえば、棹や玉も含めて、ねっとりと舐め上げられるフェラに対し、亀頭だけをチュパチュパと刺激されるような感じかな。従って、オーガズムのクオリティーも、顔面騎乗クンニの方が、鋭く、短いような気がする。

 どちらがイカせやすいかだけど、男からみたら、M字開脚クンニの方が確実にイカせることができると思う。顔面騎乗クンニの方は、不確定要素が多いのだ。それに慣れない女性だと、イキそうになると、自然と腰を浮かせてしまう。これを防ぐには、女の腰を掴んで浮かせないようにするしかない。
 女性にとってどちらがイキやすいかは、個人にもるし、体調や男のテクにもよろう。ただ、恥ずかしさに萌える女性なら、顔面騎乗クンニの方がイキやすいかもしれない。

 なお、連続オーガズムを与えるのにどちらが適しているかであるが、これには差がないようだ。今までの経験で、どの姿勢でも、2~3回の連続オーガズムを与えてあげたことがある。ただ、どちらかというと、顔面騎乗クンニの方が、イってぐったりとしている女を下から固定して、強引に次のオーガズムを与えるには適しているかな。M字開脚クンニだと、くすぐったくなって、両脚を閉じるか、体を横にむけてしまうことが多いからだ。 イッタ後女の下半身を固定できるという点では、背面での顔面騎乗クンニ、つまりシックスナインでのクンニも同様で、こちらの方が何度も何度もイカせるには向いているかな。




    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)
顔面騎乗クンニでの膣圧

 クンニの姿勢によって、女性の膣の形状は大きく変化する。女性が仰向けに寝た状態でのクンニが一番多いと思うので、男が記憶している膣の形状としてはこの時のものが多いと思う。いわば、標準型だ。

 四つん這いになった女性の性器を後ろから舐める時は、膣は微妙に違った形状となる。最大の理由は、両脚を広く広げることが出来ないため、大陰唇が閉じ気味となり、もっこりと盛り上がることだ。その結果、小陰唇も盛り上がった大陰唇の中に隠れ気味だ。だから小陰唇の丁寧な愛撫はしづらくなり、大きな「犬舐め」が多くなりがちだ。

 もう一つの大きな変化は、クリトリスが真下にいくため、ほとんど舐めることができなくなることだ。顔を股の下に潜らせない限り難しい。反面、お尻の穴が丸見えとなる。女でも、男でもお尻の穴を舐められたり、舐めるのには最初は抵抗があるだろうが、その一線を越えるのは、たったの1~2センチの違いでしかない。

 さて、では顔面騎乗位の時の膣はどうなるか? これはもう、それまでの膣のイメージとは全くの別ものとなる。見た目の迫力もそうだし、実際に顔の上に乗られ、唇や舌で愛撫している時の感触も、まるで違う。
 垂直に顔の上に降りてこようとする場合、男の目に映るのは、割れ目だけはなく、ヘアーに覆われた「もりまん」のふくらみと、二つに割れた大きなおしりの丸みであり、その中の 「もりまん」 側に、やや閉じ気味の小陰唇が見える。さらに腰をかがめてくると、開きぎみとなる小陰唇と、黒ずんだお尻の穴が目の前に迫ってくる。そこからさらに沈み込まれると、もう何も見えなくなる。あとは皮膚感覚でしか性器を感じ取ることができない。

 で、唇や舌に触れる性器の感触は、ほかの姿勢での性器とはまるで別ものの感じがする。とにかく、柔らかくて、熱くて、ヌルヌルした粘膜の広がりが、唇や舌を覆い尽くす感じだ。
 最大の理由は、女性が股を大きく開いているからだろう。それに真下に重力を受けることになるから、小陰唇なんかも最大に伸びるのかも知れない。それはともかく、開かれた太股に引っ張られるかのように、大陰唇と小陰唇とが、めいっぱい広げられる。だから舌先で閉じられた小陰唇を広げなくても、すでに広げられた小陰唇や、その内側のさらに柔らかな粘膜の部分が直接、唇や舌の上を這い回る感じだ。

 多くの女性は腰を前後にしか動かさないので、小陰唇の存在を感じ取ることはあまりないが、腰を左右に振ってもらうと、左右の小陰唇のふくらみが十分に感じ取れる。もちろん、興奮で膨張しているので厚めになっており、その膨らみから女性の興奮状態が伝わって、こちらも興奮する。

 女性が腰を引くと、ちょっとこりっとした突起物に触れる。クリトリスだ。反対に、腰を前に突き出すと、膣の入り口部分が触れる。ちょっと奥深そうな粘膜なのですぐに分かる。それに愛液もここの穴から分泌されるので、舐めていて、急に濃い味がするものだ。この時、舌先を硬くして突き出すと、いとも簡単に膣口の中に舌先が入り込んでいく。
 さらにその後ろのお尻の穴を舐めるには、一旦、腰をもちあげて、角度を変えないと難しい。僕は、いつも興奮して 「おしりの穴も舐めさせて...」 と言ってしまうけどね。

 もしアイマスクをして顔の上にまたがられたら、性器というよりも、なんか柔らかくて熱い、肉の塊を押しつけられた感じになるだろう。普段、イメージしている膣と比べて、面積が3倍ぐらいに拡大した感じだ。まして小陰唇の発達した女性なら、さらに5倍ぐらいに拡大した印象を受ける。
 
 だから性器を舐めているというよりは、なにやら得体の知れない肉の塊をグリグリと押しつけられている感じなのだ。これって、男としてはMっ気を大いにそそられる。

 僕は、最後の方になると、決まって、「腰を動かして、顔全体にオマンコをなすりつけて!」とお願いしてしまう。唇や舌が感じている熱く柔らかな粘膜の感触を、顔中で味わいたいのだ。最初は女性も遠慮しているけど、下から顔を動かしてあげると、新しい快感に、夢中で顔をなすりつけてくる。時には息が出来なくなるほど、押しつけてくる。そして愛液が顔中に塗りたくられ、それが乾いてくると何ともいえないエッチな匂いが、顔中に広がる。ここまでやると、顔面騎乗位クンニの全てを堪能したといえるだろう。これにオシッコのお漏らしが加わると、もう堪らないね。

 初めて会った女性にクンニする時、敢えて女性の性器を一度も見ることなくするというのも、興奮するものだ。やり方は簡単で、暗がりの中でパンティーを脱がして、クンニするか、アイマスクをしてからパンティーを脱がして、クンニすればいい。

 その点、薄明かりの中でする顔面騎乗クンニって、アイマスクをしなくても、これに近い感覚を味わうことができる。ベッドに横たわり、「パンティーを脱いで、そのまま顔の上にまたがってきて」 とお願いする。見たこともない性器を、いきなり顔面騎乗位クンニで味わう興奮。唇と舌だけで、小陰唇やクリトリスの形状などを推測するように、舐めあげていくワクワク感。そのあとに、初めて実際の性器を見るというのも面白い。慣れてくると、感触から想像した性器と、それほど大きな差はなくなる。これって、アイマスクをして、いきなり見たこともないペニスを口に含む女性の興奮と似ているのかもね。




    posted at 12:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)
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