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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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立体的クンニの為の舌先の繊細な使い方(1)

 立体的クンニ(詳しくは「究極のクンニテクー立体的クンニをする裏技」【クンニのテクニック(上級編)】)を効果的にしようとすると、舌先のより繊細な使い方が求められてくる。今までも、長時間のクンニの為に、舌先のトレーニングなどをしてきてはいたが、立体的クンニとなると、さらに舌先を微細に動かすためのトレーニングも必要となってくる。
 ここでは、立体的クンニのための舌先の使い方と、そのトレーニング方法を紹介しよう。もうここまでくると、ほとんど、クンニ芸術の世界だけどね。

 まず舌先を最大限に活用する方法から。普通のクンニだと、ベロンと舌の表面を使って舐め上げる、という使い方しかしないだろう。これって、基本的に舌の表側の表面(ザラザラした面)だけを使っていることになる。上級者になると、舌先を尖らせて膣口に突っ込むこともするが、それでも意識としては舌先の上側を使っている感じだ。
 しかし、立体的クンニをしていくには、これだけではとても役不足だ。各パーツを微細に愛撫していくには、より舌の使い方を細分化していかなければならない。

 舌の使い方としては、できるだけ前に伸ばすのが基本だ。この際、舌先を左右に広げる場合と、舌先を尖らせる場合とがある。舌先を尖らせた方が遠くに突き出せそうな感覚になるが、実際には長さは同じだ。これは鏡の前で確認しながらやってみるとよく分かる。違いは、長さではなく、舌の幅が広がるか狭まるかだ。もっとも、狭めた場合、内部の密度が濃くなるぶんだけ、硬さを増す。もちろん、この中間の幅もある。この場合、柔らかさも中間となる。要は、最大に広げた状態から最大に狭めた状態まで、シームレスにバリエーションがあり、それにともない硬さもシームレスに変化していくということだ。

 思いっきり広げた場合は「犬舐め」(ベローンとお尻の穴からクリまでを一気に舐め上げる)にいい。反対に硬く尖らせた場合は、膣穴に舌先を差し込む場合に使う。しかし、後述するように、立体的クンニでは、この舌先を尖らせた状態を意外と多く使うものだ。また、やや尖らせた状態は「猫舐め」(子猫のようにチョロチョロと小刻みに舐める)に、中間の広げ方は「中型犬舐め」(膣穴からスタートし、クリまでの膣前庭の粘膜を舐め上げるテク)に向いている。

 これらはいずれもまだ舌先の上の表面しか使っていない。実は、舌先にはまだまだ使える側面があるのだ。これは尖らせた状態にした方がイメージしやすいかな。使える側面とは、大きく分ければ、上下左右だ。上はザラザラした表面、下はヌルヌルした粘膜、左右は舌の左右の面だ。上側ほどザラザラはしておれず、上下の中間的な感触だ。しかも幅が狭いという特徴がある。
 しかしこれも微妙にずらしていけば、360度のシームレスなものとなる。それに回転させれば円周全体を使える。この際、舌先そのものを回転させる方法と、舌先を固定して顔を回転させる方法とがある。さらには、尖らせた先端部分を使う方法もある。

 さて、立体的クンニでは、これらの舌のあらゆる側面を、愛撫するパーツによって使い分けるのだ。両手で大陰唇を広げると、小陰唇と大陰唇との間の皮膚が露出する。ここは広い面積なのであまり舌先を尖らせなくてもいい。
 しかしここから先の愛撫は、舌先を尖らせて細く、且つ硬くした方が効果的なことが多い。小陰唇と大陰唇との隙間の溝は舌先を尖らせてツーと移動するのがいい。クリを被っている三角形のフードの隙間も尖らせてツーっと三角形の頂点を登ったり降りたるするといい。
 なお、三角形のフードごと、舌先でレロレロと高速で刺激するには、舌先は尖らせても広げても両方OKだ。尖らせた方がよりピンポイントで鋭い快感に、広げると、面でダイナミックに刺激される感覚だ。

 小陰唇の内側の壁を舐める時も、舌先は尖らせるのがいい。硬さも必要だけど、子細な愛撫をするには、舌先は細い方がやりやすいからだ。構造上、小陰唇はクリ側にいくほど厚みと高さがあり、お尻側にいくほど、消えていく。これは小陰唇がクリの三角形のフードから伸びているためだ。
 なので、小陰唇の内側を舐め上げる際には、大陰唇を広げて小陰唇の内側を露出させ、お尻側からクリ側に向っていくように、壁の内側の側面を舐め上げていくのが効果的だ。これだと、舐め上げた後にクリに舌先が触れるので、クリへの間接的な愛撫にもなる。

 尿道口への刺激も、舌先を尖らせて先頭でツンツンと突くようにするといい。尿道口が広めの女性なら、先っぽが少し中に入るのが分る。小陰唇の内側と膣前庭との隙間(これははっきりとある女性とない女性とがいる)を刺激するのも、舌先は尖らせた方がい。膣前庭の粘膜は、粘膜の部分を分けてを愛撫するには尖らせる必要があるが、全体を舐め上げるにはやや広げた方がいい。




    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)
立体的クンニの為の舌先の繊細な使い方(2) 

 ここまで、主に舌先を細く尖らせた状態での愛撫を紹介してきた。これらは、いずれも舌の上側の表面を使うものだ。尿道口の場合は舌先の先頭部分だ。
 では、側面や裏面はいつ使うのか?実は、これはおまんこと男の顔の角度でシームレスに変化していく問題だ。大きくわけても、顔を横に向ければ90度変わる。今までの話は、割れ目の上下にそって、男の顔が上下に向いている姿勢での話だ。この姿勢で舌先を上に舐め上げれば、使うのは舌の上側の表面だ。反対に、舐め上げた舌を反転させ、そのまま舌に下げていくと、今度は舌の裏側を使うことになる。また、舌先をやや硬くして割れ目を上下に動かせば、小陰唇の内側に触れるのは舌の側面だ。

 顔を横に向けて割れ目を上下(男からは左右)に舐めると、小陰唇の内側に触れるのは舌の表と裏の両方だ。これって、女性には微妙に感触の違いが分る。男が反対側に移動し、顔を横にする方向を変えてあげると、両方の感触を味わうことができる。そしてクリにあたるのは、舌先の表側ではなく、側面となる。
 指で大陰唇を広げ、小陰唇と大陰唇の隙間を露出して愛撫する時とか、小陰唇の内側を舐める場合も、顔を横にすれば、縦とは違った感触を女性に与えることが出来る。できれば姿勢を変えて上下左右、4方向でやってあげると完璧だ。

 膣口への舌先の挿入はどうか。これも縦向きと横向きで大きく違ってくる。まずは、割れ目に対して男の舌が上下に動く縦向きから。姿勢的にはこれが一番やりやすいので、この動きで極めるのがいいだろう。

 女性の膣口って、見た目の個人差はあるものの、形状としては、外側の小陰唇は左右から閉じているが、中の膣そのものは上下に閉じている。なので、左右から膣口をガードしている小陰唇をおもいきり開くと、膣口が覗くが、よくみると膣の入口は上下に開閉するようになっている。女性の中には、まるでジョーズが大きく口を開いたみたいに、はっきりとその形状が露わになる人もいる。しかし、多くの女性はそれほどはっきりとはなっておらず、膣前庭の粘膜の複雑なでっぱりや、処女膜の残りなどで、見えないこともある。しかし、構造は皆、同じだ。

 この構造を頭に入れておくこと。膣口に舌先を差し込むには、舌先を硬く尖らせるのがいいと思われがちだが、実は舌の長さは、先を尖らせようが、左右に膨らませようが、代らないのだ。なので、入れる際は舌先を尖らせてもいいが、奥まで入ったら、舌を左右に広げるといい。すると、上下に開いている膣の入口と舌の形状とが一致する。
 舌先を動かさなくても、舌先を硬く尖らせたり、広げたりするだけでも、膣口への微妙な愛撫になる。さらに、深くいれて舌を広げた状態から、クリ側に向って舐め上げると、舌のザラザラした表面を使うことになる。反対に、下側に下げていけば、柔らかな舌の裏がお尻側の粘膜に触れることになる。

 舌先を広げて深く入れた状態で、舌を左右にゆすると、舌の上下が膣口の粘膜の上下を擦るだけでなく、膣口のやや外側にある左右の粘膜を刺激することになる。
 膣口に舌先を入れたら、男はどうしてもひたすら奧につっこもうとする。しかし、膣口は、舌先が出ていく時にこそ快感を感じる。なので、膣口に舌先を差し込み、広げたところで、上側、右側、左側、下側と最低でも4方向に圧力をかけながら、穴の外に向って圧力をかけながら、粘膜を刺激するのも効果的だ。
 
 さらには、中で、舌先を回転させると、より強烈な刺激が膣口全体に送り込まれる。右周りをやったら、左回りもやるといい。これに入れたり抜いたり、上下に動かしたり、という動きを加えると、女性には舌をどのように動かされているのか分らないような、味わったことのない快感を得ることが出来る。これは、指やペニスではできない芸当で、舌でするクンニの真骨頂ともいえる。特に膣口が感じる女性は、これだけでイクこともできる。そして、ペニスを挿入して欲しくて堪らなくなる。
 なお、男は気が付かないが、膣口に舌先を入れると、鼻がクリに当るので、膣口への愛撫は、実はクリへの愛撫を同時にしていることになる。

 舌先を膣口の奧深くに入れるためには、大陰唇を左右に開いて膣口を露出させた方が、目標も見えていいが、慣れてきたら、最初は敢えて膣口を露出させないでやるのもいい。実は、この方が粘膜どうしの刺激が強まる。される側の女性にとっては、閉じた膣口にむりやり熱い舌先がねじ込まれる感覚になる。この感覚を楽しませてあげた後に、おもむろに膣口を大きく開き、さらに奥深くに舌先をねじ込むと、女の感覚としては、恥ずかしいし、どんどん奥まで入ってくる感覚になり、効果的だ。

 もし、顔を横向きにして同じ事をすると、膣口の上下に広げた舌の側面が当ることになり、縦向きとはまた違った刺激を送ることが出来る。これも微妙に角度を変えていけば、360度、シームレスな動きとなる。




    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)
立体的クンニの為の女性器の広げ方

 最後に立体的クンニをするための、指の効果的な使い方を披露したい。椅子や台の上、あるいはベッド脇で女性がM字開脚して座っている姿勢での話として聞いてもらおう。
 男が主導権をもつ立体的クンニの場合、指で大陰唇を左右に広げるのは、男の仕事だ。この時の指遣いも、繊細さが求められる。
 なぜって、せっかく超高感度の立体的クンニをしているのに、指使いが荒かったら、女性が不快感を感じ、せっかくの快感も台無しとなってしまうからだ。とにかく指使いは可能な限り、ソフトにすることだ。股間を広げるのに最小必要限の軽い力で十分だ。

 接触する指の感覚をソフトにするには、指の先ではなく、指の長さをつかって面で捉えることだ。それも一本の指ではなく、3本、4本と使えばさらに面が広がるので、ソフトな感覚になる。実際、女性自身がするくっぱって、一本指でやることは少ない。女性は無意識のうちに、やさしく股間を開く術を知っていて、それを実践しているのだ。

 なので、左右の指で大陰唇を開く場合には、指先ではなく、指全体、しかも複数の指の面を使って、やさしく広げることだ。
 この広げ方だけど、実は二段階ある。最初は、小陰唇と大陰唇との間の溝を舐めるので、必要以上に広げる必要はない。溝が露わになる程度で十分だ。溝が面になるほど広げると、舌先の刺激も一面になってしまう。溝のままだと、一度に両方の壁を刺激することができる。

 第二段階は、小陰唇の内側を舐め上げる時や、膣前庭、あるいは尿道口、さらには膣口を舐める時など、より露出を必要とする時だ。この時は、やや広めに大陰唇を広げる。かといって、目標が見えれば其れで十分なので、小陰唇や膣口が変形してしまうほど広げる必要はない。
 なお、くぱっ画像には、小陰唇に指を置いて広げているのもあるが、これは不要だ。これをやっても、小陰唇は内側が広げられても、外側が隠れてしまうし、膣前庭全体や膣穴が広がる訳ではないからだ。

 広げる位置も、大別して三個所ある。割れ目の全体をまんべんなく広げたければ、指を全体が均等に広がる位置に当てて、ゆっくりと広げる。こうすると、上の方のクリの三角形のフードから、小陰唇と大陰唇の間の溝、小陰唇の内側、時には膣口が小さく顔を覗かせるぐらいになる。立体的クンニのスタートはこの広げ方がいいかな。

 続いて、膣口を重点的に広げたければ、膣口側、つまりお尻側に指を移動して、二等辺三角形になるように、割れ目の下側を広げる。こうすると、多くの女性は、膣口がはっきりと露出するものだ。舌先を差し込むときには、こうして目標の穴を確認するのがいい。 なお、この時の超裏技として、股間のBスポットも同時に押す指で愛撫するといい。詳しくは「前庭球(Bスポット)愛撫術」【クンニのテクニック(上級編)】をご覧頂きたい。
 もう一つは、 クリ側の側面を広げるやり方だ。指先を上の方に移動して左右に広げるのだ。こうすると、膣口は隠れてしまうが、クリを被っている三角形のフードが綺麗に顔を出す。この三角形のフードと大陰唇の間の溝も、普段は空気に触れないところなので、舐められると気持ちポイントだ。また、クリが敏感で、直接舐められると痛みを覚える女性には、フードの上からの間接的な刺激がいい。

 そして、最後にイカせよううという体勢に入った時に、このようにクリの周辺を広げておくと、膣口から膣前庭を通って、尿道口をかすめ、クリに到達するような舌の連続的な動きをする時に、より効果的となる。広がった小陰唇の内側も敏感なところだけど、こちら側からもクリを間接的に刺激するには、このようにクリ側の小陰唇の内側を広げておくしかない。しかも、クリの包皮を敢えて剥かなければ、下側から舐め上げても直接クリの粘膜に触れないので、敏感な女性や長時間のクリ責めにはもってこいだ。

 もちろん、剥き出しのクリが感じる女性なら、クリを剥き出しにしてもいい。基本としては、全体を広げ、小陰唇の内外の溝を舐めたら、膣口側を広げて膣口を舐め上げ、最後にクリ側を広げて、クリへの集中攻撃でイカせるというのがいいだろう。
 慣れてきたら、相手の女性によってパターンを変えればいい。膣口が感じる女性なら、最後に膣口を広げて、ここへの愛撫でイカせてもいい。あるいは、尿道口が感じる女性なら、上側を広げて尿道口を最大限に露出させ、尖らせた舌先をツンツンとつついてもいい。

 さらに欲張りな女性なら、最後にまた全体を広げて、膣口からスタートして膣前庭、尿道口、そして小陰唇の内側からクリをかすめる、という「子犬舐め」を繰り返してもいい。割れ目を広げられての、膣口からクリまでの流れるような舌先の動きは、一回ごとに下半身がゾクゾクするような快感となるからだ。 




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