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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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速効でクンニ・オーガズムに導く王道

 クンニではイッタことがないというMちゃん。それでもM字開脚にして、立体的クンニのフルコースをしてあげると、10分ほど時間はかかったものの、あっさりと生まれて初めてのオーガズムへ。せっかくなので、そのまま二回目のオーガスムへ。2回連続も生まれての経験だった。

 二回目に会った時、彼女の性感帯をしっかりと把握していたので、時間的な余裕もあったので、クンニの前に、たっぷりと前戯をしてあげた。キス、乳首、背中のKスポット、そして首回りと耳という順番で30分近くもかけただろうか。そこで初めて股間に指をやると、もう股間の粘膜が熱く、小陰唇の外側に愛液が溢れ出すほど濡れているではないか。

 そのまま僕だけ体の向きを変えて、彼女の両脚を広げ、濡れた股間を露わにした。男が上になるシックスナインを少しずらしたような姿勢で、彼女のお腹側からクンニを始めた。股間を開いたことで、小陰唇の内側に溜まっていた愛液が割れ目全体に広がり、彼女の股間はもう凄いことになっていた。いつもなら、M字開脚している股間に割って入るのだけど、あまりの濡れように、このままクンニを続けることにした。

 それでも、いつものように大陰唇回り、小陰唇の外側と内側に舌先を這わし、膣口に舌先を差し込んだ。ヌルヌルの愛液が熱く、僕の唾液なんか必要としないぐらいだった。そこから直ぐに、既に硬くなって浮かび上がっているクリに吸いついた。それまでとは違ったよがり声に。クリを被っている三角形のフードを左右にレロレロしてみたり、膣口側からクリに向って上下に舌先をレロレロしてあげる。

 すると、なんとものの2分で、イキそうな雰囲気に。そのままレロレロと舐め続けると、3分後にはあっさりとイッテしまった。前回は10分もかかったオーガズムだけど、今回は速効でイッテしまったのだ。しかも、考えてみれば、この姿勢でイカせたのも初めてだった。興奮さえしていれば、クンニの姿勢など選ばないということだ。

 いつもなら、連続して二回イカせるのだが、深くイッテいるのでもう十分だった。それに余韻に浸っている彼女を抱きしめたくなったので、濡れた股間に名残惜しむようにキスをすると、また上体を元の位置に戻し、彼女の乳首を舐めまわした。イッタ直後に乳首を舐めまわされると、また腰をくねらせながら、気持ちよさそうな声を上げている。おっぱいを経由したのは、口の周りにまとわりついたベトベトの愛液をキスの前に、取っておきたいというのもあった。

 向かい合って抱きしめたところで、
「クンニの後のチューはいや?」 と聞くと
「いいですよ」とのこと。直ぐにまたねっとりとしてキスを楽しんだ。
 ちなみに、その後は、そのまま挿入し、なんと生まれて初めての中イキを体験させてあげることができた。しかも興奮していたせいか、ものの5分もかからないうちに。こちらも射精までに余裕があったので、クンニの代わりに中イキを二回連続で味あわせてあげた。長い愛撫も、クンニでのオーガズムも、全てはこの生まれて初めての中イキに繋がっていたということだ。

 クンニを始めてから、彼女がイクまでの時間が短縮されたのは、僕のテクがうまくなったからではない。彼女も、前回に初めてイカされて、イクというのが分っていたというのもあるが、今回、こんなにも短い時間でイッテしまったのは、たっぷりの時間をかけて、愛撫をしっかりとしておいたからだった。股間が熱くなり、溢れ出すほど愛液が出るぐらいに興奮していれば、10分もクンニを続ける必要など、まったくないというのは、ちょっとした驚きだった。

 今まで磨いてきたクンニテクって、何だったんだろう、という思いだ。洗っていないおまんこを舐めたかったせいもあるが、まだ女性がそれほど興奮していない段階からいきなり舐めることが多かった。そんな女性をイカせるには、10分近くかかるのも当然だ。しかし、これって果たして正しいというか、効率的なクンニだったのか、と反省もしてしまった。

 考えてみれば男だって、10分もフェラされた後に、射精するのって、なんか間延びしている。それに精神的な興奮は10分も続かないものだ。フェラをはじめられてから数分で射精させられる方が、快感の度合いもするどい。同じことはクンニにも言える。クンニを開始してから、あっという間にイカされてしまう方が、興奮も持続しているので、快感も高い。

 これからは、どれだけ長く、色々なテクを駆使して舐めるかよりも、如何に短い時間であっさりとイカせてしまうか、に挑戦しようかなと思う。そのためには、事前のたっぷりの愛撫が最適だ。それに、愛撫は、10分続けようと、女性が焦らされることはあっても、興奮が冷めることはない。事前の愛撫もクンニのうちだ、と思えばいいのだ。




    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)
立体的クンニ―四つん這いバック編

 立体的クンニは、もちろん、四つん這いバックでも応用できる。やり方としては、基本的にM字開脚の場合と同じで、大陰唇を指で左右に広げることによって、大陰唇と小陰唇との隙間の溝が露出するので、その溝の外側、内側を舐め上げる。指先をクリ側にもっていって左右に広げると、一応、クリも露出する。反対にお尻側に指先をもっていって、左右に広げると、膣口がぱっくりと穴を開ける。

 しかし、実際にやってみると、M字開脚のようにはいかない。バックなりの制約がある。一つは、やはり太股の開き具合が、M字開脚に比べて狭くなてしまうことだ。大陰唇そのものが狭い範囲でだぶついているわけだから、大陰唇を開いても、十分には開かない。かといって、股間を広げすぎると、腰の位置が低くなってしまい、最後にはベッドに接近しすぎて、舐めるどころではなくなる。

 お尻の穴側はまだスペースに余裕があるからいいが、クリ側となると、益々スペースがなくなる。何とかクリを露出させることができても、回りの大陰唇が邪魔して、思うように舐められない。しかも、男が頭を下側に下げないと、舌先が届かないので、姿勢的にもやりにくい。おまけに、膣口からクリにかけての局面って、直線ではなく、楕円になっているので、M字開脚だとちょうどいいが、四つん這いバックになると、クリ側が下にいくだけでなく、奧の方に行ってしまうのだ。なのでなおさら、舐めにくくなる。

 膣穴からクリに向って舌を動かすのも、舌を下向きに動かすのは、ある程度トレーニングしている僕でも、やはりうまくできない。まるで、利き手でない方で作業するみたいで、うまくいかないのだ。クリ舐めに関しては、女性も「M字開脚の時のほうが気持ちいい」との感想を漏らしていた。

 そこで四つん這いバックでのお勧めは、クリは軽く舐める程度にしておくことだ。実際、小陰唇の小さい女性だと、なおさら大陰唇に押されて、露出させにくい。なので、もっぱら膣口側を開き、露出した膣口を重点的に責めることかな。しかも、この姿勢で舌先を膣口に入れると、M字開脚の時よりも深く入るのだ。それは女にも分るものだ。M字開脚で膣口に舌先を入れた後、四つん這いバックになって同じことをしても
「凄い…この方が気持いい」と感想を漏らす女もいる。
「M字開脚でも膣奥まで舌先が入らない?」
「なぜか分らないけど、この姿勢の方が、舌がきもちいい所に届くの」とのこと。

 この方が奧まで舌先が届くのは、四つん這いバックで膣口を広げるようにしてお尻を突き出すと、ちょうど膣口が一番、外側に出るからであろう。邪魔するものがなければ、奥まで届きやすい。それに男の顔の位置も、M字開脚だと顎が邪魔になって膣口に対して直角になれないけど、四つん這いバックなら、直角にもっていけるので顎も邪魔にならず、舌先を奥まで差し込むことができるからだろう。
 もう一つは、重力の関係からか、空気が入りやすいのか、膣天井側が下に下がり気味になり、より穴が露出しやすくなるためと思われる。

 特に膣口が感じる女性なら、この四つん這いバックでの立体クンニがお勧めだ。しかも、この姿勢のメリットは、お尻の穴も丸見えで、膣口を広げると、お尻の穴も広がることだ。お尻の穴も指で広げられた状態で舐められると、感度も増す。さらに、膣口とお尻の穴とを結んでいる、通称「蟻のと渡り」という部分も引っ張られ、目の前に姿を現わす。

 なので、四つん這いバックでの立体クンニの最大のメリットは、膣口責めとアナリングス、そしてその間を結ぶ蟻のと渡りへの刺激がし放題、という点にある。しかも、この姿勢って、女にはかなり恥ずかしいものだ。ただでさえ、四つん這いバックになって股間やお尻の穴を男に晒すのって、恥ずかしいここだけど、それに加えて男の指で左右に広げられ、膣口やお尻の穴まで広げられ、そこに舌先をねじ込まれるのだから、女としては恥ずかしいだろうね。

 反対に、男に奉仕させるのが好きなS女なら、女が自分のゆびでお尻の穴や膣口を広げて、男に舌先を入れて舐めるように命じるというのは、Sっ気を刺激されるプレーだろうね。
 奉仕系Sの僕でも、自分の手でお尻の穴や膣口を広げて、舌先をねじ込むのって、なんか屈辱的でもある。たとえお尻の穴を舐めないとしても、膣口に舌先をねじ込もうとすると、目の前にお尻の穴があるしね。これを女に命じてやらされたら、その被支配感は普通のアナリングスの比ではないね。

 どうしても、その流れを絶やさずにクリへの愛撫に移りたかったら、女の股間の下に顔を上にして頭を潜り込ませ、顔面騎乗クンニの形に持ち込めばいい。最初は、女も上半身をかがめたままでいいが、途中から女の上体を垂直に起こせば、立派な顔面騎乗クンニとなる。クンニでイカせたければ、ここで一度、イカせてもいい。M字開脚での立体的クンニは、その後でもかまわない。




    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)
立体的クンニの為の女性器の広げ方

 最後に立体的クンニをするための、指の効果的な使い方を披露したい。椅子や台の上、あるいはベッド脇で女性がM字開脚して座っている姿勢での話として聞いてもらおう。
 男が主導権をもつ立体的クンニの場合、指で大陰唇を左右に広げるのは、男の仕事だ。この時の指遣いも、繊細さが求められる。
 なぜって、せっかく超高感度の立体的クンニをしているのに、指使いが荒かったら、女性が不快感を感じ、せっかくの快感も台無しとなってしまうからだ。とにかく指使いは可能な限り、ソフトにすることだ。股間を広げるのに最小必要限の軽い力で十分だ。

 接触する指の感覚をソフトにするには、指の先ではなく、指の長さをつかって面で捉えることだ。それも一本の指ではなく、3本、4本と使えばさらに面が広がるので、ソフトな感覚になる。実際、女性自身がするくっぱって、一本指でやることは少ない。女性は無意識のうちに、やさしく股間を開く術を知っていて、それを実践しているのだ。

 なので、左右の指で大陰唇を開く場合には、指先ではなく、指全体、しかも複数の指の面を使って、やさしく広げることだ。
 この広げ方だけど、実は二段階ある。最初は、小陰唇と大陰唇との間の溝を舐めるので、必要以上に広げる必要はない。溝が露わになる程度で十分だ。溝が面になるほど広げると、舌先の刺激も一面になってしまう。溝のままだと、一度に両方の壁を刺激することができる。

 第二段階は、小陰唇の内側を舐め上げる時や、膣前庭、あるいは尿道口、さらには膣口を舐める時など、より露出を必要とする時だ。この時は、やや広めに大陰唇を広げる。かといって、目標が見えれば其れで十分なので、小陰唇や膣口が変形してしまうほど広げる必要はない。
 なお、くぱっ画像には、小陰唇に指を置いて広げているのもあるが、これは不要だ。これをやっても、小陰唇は内側が広げられても、外側が隠れてしまうし、膣前庭全体や膣穴が広がる訳ではないからだ。

 広げる位置も、大別して三個所ある。割れ目の全体をまんべんなく広げたければ、指を全体が均等に広がる位置に当てて、ゆっくりと広げる。こうすると、上の方のクリの三角形のフードから、小陰唇と大陰唇の間の溝、小陰唇の内側、時には膣口が小さく顔を覗かせるぐらいになる。立体的クンニのスタートはこの広げ方がいいかな。

 続いて、膣口を重点的に広げたければ、膣口側、つまりお尻側に指を移動して、二等辺三角形になるように、割れ目の下側を広げる。こうすると、多くの女性は、膣口がはっきりと露出するものだ。舌先を差し込むときには、こうして目標の穴を確認するのがいい。 なお、この時の超裏技として、股間のBスポットも同時に押す指で愛撫するといい。詳しくは「前庭球(Bスポット)愛撫術」【クンニのテクニック(上級編)】をご覧頂きたい。
 もう一つは、 クリ側の側面を広げるやり方だ。指先を上の方に移動して左右に広げるのだ。こうすると、膣口は隠れてしまうが、クリを被っている三角形のフードが綺麗に顔を出す。この三角形のフードと大陰唇の間の溝も、普段は空気に触れないところなので、舐められると気持ちポイントだ。また、クリが敏感で、直接舐められると痛みを覚える女性には、フードの上からの間接的な刺激がいい。

 そして、最後にイカせよううという体勢に入った時に、このようにクリの周辺を広げておくと、膣口から膣前庭を通って、尿道口をかすめ、クリに到達するような舌の連続的な動きをする時に、より効果的となる。広がった小陰唇の内側も敏感なところだけど、こちら側からもクリを間接的に刺激するには、このようにクリ側の小陰唇の内側を広げておくしかない。しかも、クリの包皮を敢えて剥かなければ、下側から舐め上げても直接クリの粘膜に触れないので、敏感な女性や長時間のクリ責めにはもってこいだ。

 もちろん、剥き出しのクリが感じる女性なら、クリを剥き出しにしてもいい。基本としては、全体を広げ、小陰唇の内外の溝を舐めたら、膣口側を広げて膣口を舐め上げ、最後にクリ側を広げて、クリへの集中攻撃でイカせるというのがいいだろう。
 慣れてきたら、相手の女性によってパターンを変えればいい。膣口が感じる女性なら、最後に膣口を広げて、ここへの愛撫でイカせてもいい。あるいは、尿道口が感じる女性なら、上側を広げて尿道口を最大限に露出させ、尖らせた舌先をツンツンとつついてもいい。

 さらに欲張りな女性なら、最後にまた全体を広げて、膣口からスタートして膣前庭、尿道口、そして小陰唇の内側からクリをかすめる、という「子犬舐め」を繰り返してもいい。割れ目を広げられての、膣口からクリまでの流れるような舌先の動きは、一回ごとに下半身がゾクゾクするような快感となるからだ。 




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