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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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クンニの基本

 クンニで得られる快感は、ほんと、下半身がとろけるような感覚だと思う。最大のコツは、(もちろん愛情を込めて舐めることも大切だけど) あくまでソフトに、優しく、時間をけけて、だ。往々にして男のクンニは荒っぽすぎるようだ。あと、クリトリスに集中しすぎかな。 これはフェラチオでいえば、棹全体やタマタマを舐めず、亀頭だけを舐めるようなものだ。

  もちろん、互いに興奮しきっているときには、パンティーをズリ下ろして、むしゃぶりつくようなクンニも時にはいいけど、普段のクンニは違う。

 あと、 「戦うにはまず敵をよく知れ」 と言うように、恥骨、陰毛、大陰唇、小陰唇、クリトリス、クリトリスのカバー、膣口、処女膜の残り、尿道口、膣口と肛門との間、肛門などなど、女性器の構造と特徴、感じ方をよく観察し、理解する必要がある。さらに個人差によって好みも違ってくる。

 そして舐める場合は、やみくもに割れ目全体を舐めるのではなく、それぞれのパーツを慈しむように、丁寧にゆっくりと優しく舐めあげる。またパーツごとに舐め方を工夫する。以下、順をおって、パーツごとの舐め方についてお話ししよう。




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    posted at 12:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
パーツ編 陰毛

 なんでクンニなのに、陰毛を舐めるんだ? と思うかも知れないけど、これが実は妙な気持ちよさがある。しかもまず、ほとんどの女性はやられたことがないので、効果もてきめんだ。

 並んで横たわってキスしながら、これからクンニに移るという時から、片手の指先を陰毛に差し込んで、スリスリ、ジャリジャリしてあげると、妙な心地よさがある。例えて言えば、美容室でシャンプーしてもらって、頭皮のマッサージを受けている時の心地よさに近いかな。

 股間に割って入ったら、いきなり舐めることをせず、鼻を陰毛に密着させて、クンクンと匂いを嗅ぐ。これも頭の髪の毛と同じで、毛の集まるところには、体の匂いも濃くなっているので、たっぷりと女の匂いを吸い込みたい。これをされると、女は恥ずかしいけど、嬉しいものだ。

 そしていよいよ陰毛を舐める。どうするかというと、唾液を多めにして、恥丘部分の陰毛を、ジャリジャリと舐めるのだ。時には下から上に舐め上げるのも刺激的だけど、基本は毛並みに沿ってやるのがいい。頭の毛だって、逆なでされるよりは、毛並みに沿って撫でられる方が気持ちいいのと同じだ。
 でもって、唾液を大目に出しながら 「ジャyリジャリ」 っと音をたてながら、動物的に舐め回す。たまに何本かが抜けて口の中に入るけど、おかまいなく舐め続ける。時には、吸い付いて真上に、唇で夾んで引っ張り上げるように舐めあげてもいい。興奮している時の女性の陰毛って立っているので、そうなっていたら、上に舐めあげる方が自然だ。

 クンニ経験の豊富な女性でも、これだけ丁寧に陰毛を愛撫されたことはほとんどないので、まず新鮮な驚きと、そんなことまでしてくれる男への感謝の気持ちでいっぱいになる。
 陰毛が唾液でベトベトになるくらい、数分間舐め続けてから、おもむろにその下の方に降りていくと、女の期待も高まるというものだ。





    posted at 12:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
パーツ編 大陰唇

 ほとんどの男は大陰唇を舐めないし、女性も舐められたことがない。ちょっとクンニに自信のある男でも、大陰唇を舐めるとは、考えもしない。だけど大陰唇には、小陰唇やクリトリスでは得られない、絶妙な快感がある。

 人体の発生学的に言うと、大陰唇は、男の睾丸にあたるとのことだ。つまりあのシワシワのタマタマの袋の部分に相当する。フェラをされていて、ふいにこのタマタマを舐められると、ペニスとはまた違った、くすぐったいような、それでいてずっと続けて欲しいような、心地いい快感がある。あれと同じ感覚を女性にも与えるのだ。

 大陰唇への愛撫の時には、愛撫の範囲を更に広げて、太ももの付け根のラインまで対象とする。付け根のラインが気持ちいいのは、やはり普段、空気に触れないところだからだ。舐める際には、外側から内側へが基本だ。これは常に女性の意識を一番感じる部分へと導くためだ。

 もっとも、初めて大陰唇舐めを経験する女性には、最初は、軽く、キスのような愛撫がいいかも知れない。触れるか触れないかの距離がいい。味わったことのないくすぐったいような感触に 「何?何?」 と女は思うだろう。こうして期待を持たせた上で、次の舐め方に移るのだ。

 大陰唇を舐めるときは、タマタマと同じような舐め方がいい。つまり、強くベロベロと舐めるのではなく、舌先を唾液で濡らした上で、 「チョコチョコ」 と素早く舐め回すのだ。さらに回転を加えると、人の舌先の動きとは思えず、何匹かの虫が同時にはい回っているかのような感覚を与えることができる。唾液はすぐに乾いてしまうが、これが表面に濡れた感覚と、それが乾燥していく感覚とを与えることができる。

 ほとんどの男が大陰唇を舐めない理由は、剃ってでもいない限り、大陰唇が陰毛に覆われていることも関係していよう。クンニ初心者にはこの毛が気になり、舐めるのをためらってしまいがちだ。僕も最初はそうだった。しかし最近は手入れしている大陰唇よりも、むしろ毛深い股間の方がなぜか興奮することがある。まだあまり男に股間を舐められた経験がない女性、というイメージがわくからかな。舐められた経験が豊富そうな女性より、この方が舐めていて興奮するのだ。

 毛深い女性の場合、濡れた舌先で毛先を上へ、あるいは外側に向けてなで上げるように舐めてあげる。つまり唾液を整髪料として、ヘアースタイルを整える感じだ。時には、唇で毛を吸い上げたりして、引っ張られる感覚を皮膚に与えたりもする。要は、陰毛もあわせて、慈しむように舐めあげてあげることだ。
 陰毛を剃っている女性の場合も、基本は逆なでするのではなく、毛並みに沿って舐めてあげることかな。この方が、たとえ毛はなくても、皮膚の心地良さが違う。なので、普段から陰毛の生える方向を頭にインプットしておく必要がある。





    posted at 00:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
パーツ編 小陰唇

 いよいよ、小陰唇への愛撫といく。ヘアーや大陰唇と違って、小陰唇から先は極めて敏感な場所だ。舐める時は、かならず舌先をたっぷりと唾液で濡らしておくことが肝心だ。
 小陰唇は、普段はよけいな雑菌などが入らないように、閉じられていることが多い。特にに小陰唇が発達している女性の場合は、貝のようにぴったりと密着している。小陰唇への愛撫は、まずこの閉じられたトビラをやさしく開いてあげることから始める。

 どうやってやるかというと、舌先を唾液でたっぷりと濡らし、舌先の5ミリぐらいの部分だけを使って、閉じられた小陰唇をやさしく押し開くように、上下にツーツーと舐めあげる。これを優しく優しく繰り返し、割れ目がきれいに左右に開くまで舐めあげる。もうこの時点で僕の唾液と愛液とで、割れ目はテカテカに光ってくる。

 ところで、この時の姿勢だけど、普通は女性をベッドに寝かせて、M字開脚させ、その股間に男が顔をうずめる、というのが多いだろう。これでもいいが、この姿勢だと、首の関節の動きが制限され、単調な上下動しかできない、という欠点がある。あと、これだと舌先の上側のザラザラした部分が当たってしまうので、時には快感よりも痛みを与えかねないという問題もある。しかもこれを長時間続けると、首がつらくなってくる。

 そこで僕がよくやる姿勢は、顔を割れ目に対してほぼ直角に向けるというものだ。どのようにするかというと、女性が仰向けにM字で横たわっているなら、69の時のように男が上になり、自分の両脚を斜め外側に投げ出す。そうすると、割れ目に対して、顔をなんとか直角に向けることができる。こうすると、男は舌を左右に動かすことによって、割れ目を上下になぞることができる。

 このファースト・コンタクトで、もう女性はうっとなる。こんなこと、ほとんどの女性はされたことがないので、 「何これ?」 と、これだけで夢心地になる。閉じた割れ目が男の舌先で開かれているというのは、女性にははっきりと分かる。あまりの心地よさに、男が舐めやすいようにと、両脚をめいっぱい広げ、固唾をのんで次の愛撫を待っている。女性の意識も股間に集中してくるので、感度も格段に上がる。

 続いて、右側のヒダヒダの外側の、大陰唇との間の溝を濡れた舌先でツーと上下になぞり、普段はピタッと閉じられた溝を、押し開くように愛撫していく。男のカリの裏側と同じで、普段、空気に触れないところは凄く感じるのだ。同じことを左側にもする。
 次は小陰唇の内側をなぞっていくが、割れ目にあまり深くは入り込まないようにし (膣内の愛撫は後でたっぷりとするので) 、あくまで内側の側面を舌先で舐めあげていく。これも左右する。こんどは、刺激を変えて、舌の裏側の柔らかい面を使って、同じようなことをする。つまり、右のヒダヒダの外側と内側、左のヒダヒダの外側と内側というように舐めあげる。

 この時、先ほど紹介した、 「横舐め」 ができる姿勢だと、充血してきた小陰唇を上下の唇で挟み込むといった、芸当も可能となる。どうやるかというと、顔を横に向けた状態で、興奮で充血してきた右側の小陰唇を上下の唇で軽く挟みこんだまま、左右にハーモニカのように動かす。女性からみたら、下から上へ、上から下へという動きになる。

 動かさない代わりに、バキュームをかけて、ヒダヒダをやさしく引っ張り上げたりもする。これも左右にする。続いて、また刺激を変え、舌先をクルクル回転させながら、右側の小陰唇のヒダヒダを揺するように、お尻側からクリ側へ舐めあげていく。これも左右にする。 
 この時点で、もう小陰唇は興奮で充血し、ヒクヒクしてくる。その変化も、舐めながらしっかりと観察する。充血した小陰唇の方が、感度が格段に上がるのは、ペニスと同じだ。
 このように、小陰唇を男の口に含まれたり、舌先で愛撫されると、普段はされることがないだけに、されている女性は恥ずかしさとイヤらしさで堪らなくなる。

 小陰唇だけでも、これだけの愛撫方法がある。僕のクンニがあっという間に30分かかってしまうというのもこれでお分かりかな。
 もっとも、小陰唇そのものは、クリトリスのような強烈な快感はないので、これだけで女性をイカせることは不可能だ。ただし、女性にとっては舌や唇の温もりが感じられるし、ヘアー舐めから始まって小陰唇まで、これだけ丁寧に舐められると、これから先、クリトリスに舌がきたら、どんなふうに舐められるんだろう・・って、期待に胸を、いや股間を膨らますことになる。




    posted at 12:00 | クンニのテクニック(基礎編) | CM(0)
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