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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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クンニの前におまんこを褒めること

 男には分らないけど、クンニされるときって、女は男に股間を開くことに抵抗がある。女が部屋を暗くしたがるのもそのためだ。女の恥ずかしさは、もちろん、性器を男に見せるという恥ずかしさもあるが、実は別な恥ずかしさがあるのだ。それを理解するには、初めて会う女の前で男がペニスを見せる時のことを思い起こすことだ。特にペニスの大きさや形状に何らかのコンプレックスがある場合、あるいは包茎の場合など、男でも恥ずかしものだ。

 実は女も、自分のおまんこの形状などを気にしているものだ。コンプレックスで一番、多いのは、小陰唇のビラビラが特に大きいとか、左右が非対称になっている、というものだ。色が濃い場合もコンプレックスになる。もしクリが異常に大きい場合、これもコンプレックスになる。女のそうした心理が分るようになると、クンニ前に何らかの発言をして上げることにしている。黙って男が舐めだしたら、女だって、私のおまんこ、どう思っているのだろう、と不安になるかもしれないしね。

 クンニはおろか、セックスの経験があまりない女性の場合は「綺麗なおまんこしている……」と、つぶやくように言ってあげるのが一番だ。かつては、適度に発達した左右均等の小陰唇で、陰毛も薄く、覗いている粘膜もピンク色の女性の時だけ、心の底から自然と飛び出た言葉だった。
 だけどある時、こう言っていってあげたら、「ほんと?嬉しい」と答えた女性がいた。自分では、コンプレックスを持っていなくても、グロテスクなものという意識があるので、これから舐めてくれる男に「綺麗だ」と言ってもらえると、安心して股間を開くことができるというわけだ。

 この他、「クンニされるの大好き!」と僕のクンニに期待している女性の場合とか、こちらの舐める気満々の時などは、「おいしそうなおまんこしている」と言うこともある。これも本心から言う時もあるが、こういわれることによって、女は「自分のおまんこって、男にはおいしそうにみえるんだ」と、ワクワクしながらクンニを待つことになる。言う男の側も、ご馳走を前に「いただきます」という感じで、テンションが上がる。

 セックスが大好きという女なら「イヤらしそうなおまんこしているぞ!」とか言うのも効果的だ。さらに真性のM女なら「いっぱいオチンチンを入れられてきたんだろう」と言ってもいいが、普通の女性には禁物のコメントだ。

女性は陰毛の生え具合も気になるものだ。剛毛の場合は敢えて何も言う必要がないが、部分的に剃るなどして手入れをしていたり、パイパンにしている場合は、何らかのリアクションが欲しいところだ。生まれんがらの薄毛の子には、「まるで少女のおまんこみたいで、綺麗だね」と言ってあげると喜ぶ。大陰唇の部分を剃っている子なら、「ここの毛を剃ってくれると、舐めやすくていい」と素直に言う。パイパンにしている子なら「おっ!パイパンだ!パイパン大好き!なんか少女のおまんこみたいで興奮する」とか、「パイパンだと、舐めやすいんだ、たっぷりとクンニしてあげるね」というのもいいかな。

 あと、女は匂いも気にするものだ。プーンと女っぽい匂いが漂ってきたら、慣れていない子なら、おいしそうに深呼吸して、「いい匂いがする」とか「エッチな匂いがする」言ってあげるのがいい。スケベな女なら「いやらしい匂いがする」とか「メスっぽい匂いがする」というのも効果的だ。あるいはもっと端的に「ああ、この匂い、興奮する!」とクンクンを鼻で匂いを吸い取るようにすると、女も嗅がれる快感にゾクゾクっとすることだろう。




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    posted at 00:00 | クンニのデリカシー | CM(0)
クンニのヘタな男にテクを教えるには

 世の中にはクンニをしたがらない男も大勢いるのだから、ヘタでも舐めてくれれば、感謝しなければならない。だけど、どうせ舐めてくれるなら、うまい方がいいに決まっている。だけど、激しかったりでテクがイマイチ、どうしたら相手にこの思いをうまく伝えられるか...とお悩みの女性も多いようだ。 

 フェラのうまい女性は、初めての男性にフェラするとき、あえてヘタにやって、うぶな女を演じるということをするらしい。確かに純情そうな女の子が、ねっとりとしたフェラをしてくると、「どこで覚えたんだ?」 「誰に仕込まれたのかな? これだけのフェラを仕込んだ男なら、もっといろいろなことも仕込んでいるに違いない...」 「フーゾクででも働いていたのか?」 などど、勘ぐってしまいたくなるもの。 
 僕は、はっきりと笑いながら 「うまいじゃん、どこでそんなフェラ覚えたの?」 と聞くことにしている。たいてい、「え? 本とかに書いてあるのをやっているだけだよ...」 とか答えてくるけど、本読んだだけではそんなにうまくならないって。

 一方、男の場合、女性のように、初めての女性のとき、わざと下手くそにクンニをしたりはしない。むしろテクを誇示する。だから、最初にされたクンニがその男のベスト・クンニだと思っていい。それがうまくなかったら、どうするか?
 年下の童貞男の筆降ろしをしてあげているなら、言葉と身振りで、直々に指導してあげてもいい。男も喜ぶだろう。だけど、大人の男となると、それなりのプライドがあるので、難しい。

まあ、これはフェラのヘタな女性に、それとなくフェラテクを教える男と立場は似ている。僕の場合、言葉で指導できないときは、フェラしてもらい、感じるツボを舐められたとき、ちょと大げさに腰をピクピクさせて、気持ちいいことを伝える。あるいは「そこ...そこ...凄くきもちいい...」とか言葉で伝える。すると、女性もおもしろがって「こう?」なんていいながら、のってくる。こうして一つ一つ教えてあげるのだ。

 これと同じことを男にもするしかないだろうね。だけど、舌先を膣内に差し込んで欲しかったり、愛液を啜って欲しいけど、男がそうしてくれなかったら、「それ...きもちいい...」 とも言えないしね。それに往々にして、若い男のクンニはクリトリスだけを集中的に攻めるし、且つ、痛いぐらいに激しくしがちだ。 「もっとやさしくして」 と言いたいところだけど、なかなか言えない。でも「イタッ」とかいって、痛いことを伝えるしかないだろうね。何しろ男にはクリトリスがないので、どんな感覚なのか、全くわからないのだから。

 あるいは、してもらいたい愛撫を相手にもしてあげることだ。やさしいクンニをしてもらいたいなら、やさしいフェラをしてあげて、「こういうふうにやさしいフェラもよくない?」 とか言ってみる。ここからクンニの話題になれば、クンニもやさしいほうがいいかな、とさりげなく言ってみるとかね。

 もう一つ大事なのは、人に何かをおしえるとき全てに言えることだけど、褒めながら指導することだ。 「そうじゃない、こうだってば」 と注文ばかりでは、「こんなとこ舐めてあげているのに、まったく注文のうるさい女だ」 と反感をかってしまうかもしれない。ちょっとでも気持ちよく舐めてくれたら 「きもちいい..」 と伝え、少しずつテクを向上させていくしかないだろうね。
 
それでもうまくならなかったら、思い切って、
「あのね...いつも一生懸命舐めてくれて、凄く嬉しいな...」
「君が感じてくれるとこっちも嬉しいよ」
「そうなんだ...なんか欲張りいって申し訳ないんだけど、私ね、こういうクンニしてくれたら...もっとも嬉しいかも...」
「どんなの?」
とかいう会話に持ち込めればいいだろう。
 
 そう言ったために、気分を害して、二人の関係が気まずくなるような男であれば、おそらくセックスそのものも独りよがりのものに違いない。無理をして感じているフリを続けていると、女性の方でもフラストレーションが溜まるもの。
 セックスはある意味、最高の男女のコミュニケーションだ。セックスについて自由に話し合えないようでは、コミュニケーションとはいえない。そういう男とは遅かれ早かれうまくいかなくなると思って、別れてもいいのでは。その際には、「女性のためのオーガズム教室ってサイトを見て勉強して」 とでもいってあげて。一回りうまくなってまた男が帰ってくるかも知れないし、結果的に世の中の男がうまくなっていくのでは?




    posted at 00:00 | クンニのデリカシー | CM(0)
女のコンプレックス

 男が自分の性器にコンプレックスを持つとしたら、ペニスの大きさや形、包茎か否かなどだと思う。これと全く同じで、女性も自分の性器に多少のコンプレックスをもっている人が多い。
 おっぱいで言うと、小さいとか、垂れ気味とか、外側に向いているとか、乳輪が大きくて、色が濃いとか、乳首が大きいとか、いろいろとある。女性のコンプレックスを解消してあげるには、その部分を避けるのではなく、敢えてそこに目を向けてあげる方がいいようだ。

 例えば、おっぱいの小さい女性には、 「その方が感度は高くなるんだよ」 と言ってその小さいおっぱいを舐め回す。大きな乳輪や乳首には 「この方が成熟した大人の女みたいでHっぽいよ」 とか言いながら、乳首に吸い付いたりしてあげる。つまり、わざとコンプレックスをもっている部分を重点的に愛撫してあげるのだ。

 同様に、下半身のコンプレックスとしては、クリトリスが大きい、小陰唇のビラビラが大きい、ビラビラの形が左右非対称、ビラビラの色が黒い、股間が毛深い、股間から匂う、下付・上付、膣が緩いのでは...などなど、意外と多い。
 クンニしようとして、たとえクリトリスが大きいとか、ビラビラが大きいというのに気がついても、それを言葉に出して言うのは厳禁だ。黙ってクンニしていると、女性の方から、 「私のビラビラ、ちょっと形が変かな...」 などとぼそりと言い出したりする。そんな時は、 「え? 別に、これって普通じゃないかな...僕は全然気にならないよ...」 とか言って、彼女が気にしているパーツをたっぷりと舐めてあげることだ。クリトリスが大きいなら、乳首に吸い付くようにそこに吸いつくし、ビラビラが大きければ、そのビラビラを唇で挟み込んで、引っ張り上げたりしてあげる。毛深い女性なら、陰毛を舐め回す。

 多少の冗談が通じる女性なら、例えばクリトリスの大きい女性であれば、
「子供の頃からオナニーばかりしていたから、クリがでっかくなっちゃったんだろう?」 とか言いながら、指で触ってあげると
「オナニーなんかしてないもん...」 とか返してくる。
「もっとでっかくしちゃおうっと...」 と言って吸い付いたりする。つまり、全く避けるのではなく、むしろ話題にして明るく笑い飛ばすのだ。

 ビラビラの大きいことにコンプレックスを持っている女性には、ペニスを挿入して出し入れするとき、大きめの小陰唇がペニスの回りにまとわりついて、実は凄く気持ちいいんだ、ということを教えてあげる。これは本当のことで、女性もおおいに納得してむしろ喜んだりする。色の黒いのを気にしている女性には、「処女でも黒ずんでいた子がいたから、これって、使い込む、使い込まないは全く関係ないみたいだよ。処女ならまだしも、大人の女なら、ちょと色が付いていた方が、色っぽくていいよ...」 とかいって、その色のついた小陰唇を舐めてあげたりする。
 
 匂いを気にしている女性に対しても、 「この匂いが男を、興奮させるんだってば...」 と言って深呼吸して匂いを吸い取ってあげる。(上付、下付、緩さについては、「女の名器」で書いたの、そちらをご覧ください)
ついでにお尻の穴でいうと、ちょとしたイボイボを気にしている女性も多い。そんな時は、あえてそのイボイボを意識的に舐めてあげるのだ。とろけるような気持ちよさの中で、それまでの長年のコンプレックスが氷解する瞬間が訪れる。

 このように、女性のコンプレックスを理解してあげ、 「その全てを受け入れてあげるよ」 という男の優しさというか、繊細な心遣いが、きっと女性を心からのオーガズムに導くのだと思う。




    posted at 00:00 | クンニのデリカシー | CM(0)
ひげの濃い男性は要注意

 クンニは、男性の唇や舌で女性の小陰唇や膣口、さらには尿道口や膣内を刺激するものだ。当然、膣口や膣内は粘膜なので、ちょっとした刺激にも敏感だ。粘膜に一番やさしい刺激は、同じように粘膜で行うことだ。だから唇や舌でしかクンニはできない。

 それでも時として女性には刺激が強すぎることのあるので、唇も唾液で常に濡らしておく必要がある。特に舌って、結構ザラザラしていて、これでクリトリスを直撃すると、気持ちいいというより、痛みを感じるほどだ。しかもこれを長時間されたら、快感どころかかえって苦痛となってしまう。

 だからクンニの仕上げとして、クリを責めてオーガズムに導く時は、舌先よりは、たっぷりと濡らした唇を使う方が安全だ。もし舌先を使うのであれば、ザラザラした舌の表ではなく、ツルツルした舌の裏側を使うことだ。また、クリ責めが長時間続く時は、クリを向きだしにせず、三角型のフードと一緒に左右にゆするなど、間接的な愛撫が無難だ。

 もう一つ、クンニをする際に忘れてならないのが、髯だ。特に髯の濃い男性は要注意だ。僕自身、どちらかというと髯が濃いほうなので、クンニ前には髯を剃るようにはしていた。それでもある時、クンニしていたら、女性から「なんかチクチクして痛い」と言われてしまったことがあった。ちょっとした髯の残りが、肌に当たって痛かったらしい。

 このことがあってからは、クンニ前には念入りにひげを剃って、顔をツルツルにするようにしている。
 顔面騎乗位クンニをする場合は、とくに髯が当たりやすいので要注意だ。僕の大好きな、顔に小陰唇を密着させながら、股間を「グルングルン」と前後左右、さらには回転させながら動いてもらう時など、髯が残っていたら、痛くて堪らないからだ。
 女性にとろけるようなクンニを楽しんでもらうには、こういったデリカシーも必要だ。




    posted at 00:00 | クンニのデリカシー | CM(0)
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