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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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オーガズムの前提としての「敗北感」 (1)

 クンニでもセックスでも、なかなかイケないという女性に共通して欠けているものは何か? 一度もイッタことがない、という女性をクンニやセックスでイカせた経験からいうと、イケないという女性は、多くの場合、自分の 「自我」 を完全に崩し切れていないのだと思うようになった。

 どんな人間でも 「自我」 がある。まあ、「理性」 といってもいいけど、より根源的な 「自我」 の方が正確なように思う。セックスをはじめる前は、「自我」 の意識は100%だ。ところが、相手が与えてくれる快感に身を任せていくうちに、徐々にこの「自我」が薄れてくる。与えられる快感が大きくなるほど、「自我」は反比例して小さくなっていく。

 問題はここからだ。いくら気持よくなっても、どうしても「自我」を捨て去ることができない女性がいる。イキそうなんだけど、イケない。こうなると、ちょっと苦しくもなる。
 イクというのは、たった数秒間とはいえ、自分の体を自分でコントロールできなくなる状態に入り込むことなので、イキそうになると、女性はある種の怖さを覚えるものだ。この怖さに、プライドも加わると、なかなか 「自我」 を崩せない。こうなると、絶頂トラックに乗ることは難しい。その結果、どうしてもイケない。
 
 逆に、イキやすい女性は、快感レベルが高まっていくと、ポーンと 「自我」 を捨て去ることができる。そうなると、すぐに絶頂トラックに乗ることができるので、あとは時間の流れに任せていれば、オーガズムがやってくる。

 では、どうしたら 「自我」を 捨て去ることができるか? 「自我」 を切るスイッチはどのにあるのか? 思うに、それは女性が心の中で感じるある種の 「敗北感」 だと思う。別な表現を使えば、「被征服感」 だ。相手に完全に身を委ねることが出来た瞬間、「ふわー」 っと 「自我」 が消え去り、突然に絶頂トラックに乗ってしまう。

 相手に完全に身を委ねるには、相手を完全に信頼することが不可欠だ。流れるようなテクニックの男は、初対面の女性でも、最初からもう女をこのモードにしてしまう。
 もっとも、女の体には不思議なところがあって、少し無理やりにされている時でも 「もういいや」 と 「諦めた」 瞬間に、ふいに絶頂トラックに乗ってしまい、イカされる、ということもある。「敗北感」 と同時に 「自我」 が消え去るのだ。

 相手を信頼することによって味わうオーガズムの方が、精神的な満足もともなうので、いいに決まっている。しかし、敗北感の後のオーガズムもまた、「純粋」 な快感というか、異質の快感なようだ。僕はこれを 「絶対快感」 と名付けたい。




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    posted at 00:00 | 絶対快感 | CM(0)
オーガズムの前提としての「敗北感」 (2)

 女性がイクためには、ある種の 「敗北感」 を感じることが前提だと書いた。相手を信頼してであれ、少し無理やりであれ、女性は相手に完全に身を課させた瞬間に、「自我」 が消え去り、絶頂トラックに乗ってしまう。

 女性の中にも個人差があり、この 「敗北感」 をあっさりと感じてしまう女性から、最後まで 「抵抗」 してしまう女性まで、さまざまだ。
 まあ、これは個人の性格の問題でもあるので、簡単には変えられないもだが、女性が 「敗北感」 を感じやすい情況というのはある。男としては、できるだけ相手の女性のこのスイッチが入るよう、いろいろな方法をトライしてみるべきだろう。

 相手が自分のことを信頼していてくれても、イケない場合、少し無理やりにスイッチを入れてしまう、という 「荒技」 がある。いわば、愛情をともなった「絶対快感」 だ。
 どうするかというと、クンニでも、セックスでもなかなかイカない女に対し、途中で男が諦めることをせず、執拗に責め立てることだ。男の迫力、執念に負けて、ふっと身を任せた瞬間、いっきに絶頂トラックに乗る可能性がある。 

 セックスでも、四つん這いバックがイキやすいというのは、「犯されている感」 が強く、女性がスラストの途中で 「敗北感」 や 「被征服感」 を感じやすいからだと思う。
 こうした情況をさらに増幅させたものが、拘束プレーだ。これなんか、もう始める前から 「被征服感」 ありありだからね。Mな女性は、そうされることで、自分自身の中で素早く 「自我」 を捨て去り、「敗北感」 が与えてくれる陶酔の世界に浸っているわけだ。
 まあ、拘束プレーまでいかなくても、簡単にイケる女性は、普通のセックスで、こうしたライトな 「敗北感」 を常に味わっていると言っていい。

 ところで、この 「自我」 を捨て去ることは、男と 「同調」 していく意味でも大切なことだ。相手が与えてくれる快感の中で、相手も自分の体で快感を感じている、というのが分るというのは、素晴らしいことだ。互いに興奮を高めあっていく。こうした同調は 「自我」 が強く残っていてはできない。

 完全な同調は、同時オーガズムだ。男の場合、射精モードに入った時に完全に 「自我」 を捨て去る。ひたすら射精という行為に向かって腰を振り続ける。あとは、肉体的な反応として、オーガズムが訪れるのを待つだけだ。男が 「自我」 を捨て去った瞬間に、「自我」 を捨て去った女性との完全な同調がスタートする。そしてその結果は、感動的な同時オーガズムとなる。
 女性のオーガズムがさらに深い場合、女性には 「失神」 という状態がまっている。通常のオーガズムでも、数%の 「自我」 は残っているものだが、意識を失うと、まさに 「自我」 がゼロ%になる瞬間だ。




    posted at 00:00 | 絶対快感 | CM(0)
最高のオーガズム

 女のオーガズムには、いろいろなレベルがある。その中でも、「最高のオーガズム」 というのがある。これは、自分の意思でイクのではなく、あくまで男にイカされる快感によって生みだされる。

 よく、無理矢理にセックスされた情況で、女がイクものかと我慢している時に、男に有無を言わさずにイカされると、普段とは全く異なる、強烈な快感に襲われるという。しかし、実際にこういうことはそう起きないし、起きても困ることだ。まあ、こうした快感を「安全に」味わうためのプレーとして、「レイプごっこ」 というのがあることはある。
 しかし、そこまでしなくても、普段のセックスで、この原理を応用することにより、最高のオーガズムを味わうことは可能だ。

 どのようにするかというと、男に挿入され、スラストされても、女は、まるで嫌な男に無理矢理されているかのように、絶対に感じるものか、という気持になることだ。気持だけでなく、肉体的にもイカないようにする。どうするかというと、下半身の力を抜いて、完全に脱力し、男の突きを受け流すようにするのだ。女って、イク時って、股間に力を入れるもので、その反対をすればいい。
 こうしたセックスを続けていると、そこは生身の女の体、心では止めていても体は正直で、嫌が上でも快感曲線は上昇していく。

 この場合、スラストする男の側にも、ちょっとしたコツが必要だ。それは決して女をイカせようとは思わないことだ。あくまで、自分の快楽の 「道具」 として、突く。なので、女の快感スポットを探すようなスラストもしないし、奧への突きを混ぜることもしないし、超高速ピストンに切り替えたりもしない。
 ひたすら、一定のリズムで突くのだ。ピッチは普段よりもゆっくりの方がいい。イキそうになると、男って、スラストのピッチが上がるものだ。この変化を女も感じ取り、一緒に上り詰めようとする。なので、イキそになっても、決してピッチを変えず、淡々とスラストする。もしピッチを上げると、それに合せて女もイッてしまうので、イカせないためにも、ピッチは変えない。

 そして黙って、自分のペースで射精する。但し、実際にここで射精してしまうと、そこで終わってしまうので、このプレーをするには、複数の男がいることが理想だ。しかし、一人の男でこれをやることも、不可能ではない。女が最高のオーガズムを得るには、10分もあれば可能だから、男が長い時間、射精を我慢し続けることができればいい。
 どうしてもイキそうになったら、引き抜いて、快感曲線を下げないようにクンニをはさんでもいい。もし射精してしまったら、「抜かず二発」 持ち込むか、それが無理なら、バイブを借りる手もある。

 女の側としては、こういう情況が10分も続くと、イキたいのにイカせてもらえない、というもどかしさで一杯となる。「お願い、もうイカせて」 と、気が狂いそうになるけど、それでもイカせてもらえない。

 そんな 「快感地獄の世界」 がさらに続くと、女の体の中にある種の異変が起る。イキそうでイケない状態で、一定のリズムでペニスを突き続けられると、自分の意思とは関係なく、快感レベルがどんどん、上昇していく。そしてついに体が勝手にオーガズムに達してしまう。そうなったら最後、ペニスのスラストの度に、新しい絶頂の波が送り込まれ、イキっぱなし状態となる。意識は遠のき、視界も朦朧となる。絶叫を通り越して声も出ない。そうなると、白目をむいて、涎を垂らすまでとなる。快感の波がが全身を覆い尽くし、呼吸も困難となり、最後には気を失ってしまう。

 これが、女が味わうことのできる、最高のエクスタシーということだろう。失神するまでの快楽。男には味わえない、奥深い世界だ。しかしこれは何も、レイプまがいのプレーや、複数プレーでなくても、普段の一対一のセックスでも味わうことが可能だ。女の側の意識のコントロール (肉体的には下半身の力を抜く) と、男の側の協力 (一定のリズムのスラストと射精の我慢) で、十分に可能だ。
 
 実際、僕自身の経験の中でも、これに限りなく近い経験は何度かある。気を失い、ぐったりとして動かなくなった女の体って、ちょっと怖いぐらいだけど、その時の男の満足感といったら、普段とは格段のレベルだ。そして何より、意識が戻った時の女の表情や、男に抱きついてくる仕草が何とも言えなかったね。




    posted at 00:00 | 絶対快感 | CM(0)
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