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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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合体した時の男女の感覚の違い

 自分は男なので、女の感覚は創造するしかないのだけど、どうも男からみても、合体した時の感覚は、男と女で大きく違うように思えてならない。この感覚の違いは、ズバリ、性器の構造の違いによる。
 男の場合、生殖器である睾丸とペニスは胴体部分から外に出ている。なお、ペニスは勃起して初めて生殖器となるもので、普段は排尿器にすぎない。セックスのことを知らない少年は、まさかそれを女の股間の穴に差し込むことなど、想像もしていない。

 対して、女性の場合は、生殖器である子宮はもちろんのこと、膣も体内に隠れており、普段は小陰唇や大陰唇で蓋をするように保護されている。おまけに、その膣も、普段から空洞になっているわけではなく、ペニスを入れられない限り、上下にぺたんこになっている。オナニーを覚え、セックスのことを知って初めて、そこに男の生殖器である勃起したペニスが入る、ということを知る。初めて勃起したペニスをみて、「こんな大きなのが入るのかな?」と心配になるのも無理は無い。

 こうした構造上の違いがあるため、男にとっての合体は、胴体から外に出ているペニスを膣内に入れるだけのことに過ぎない。しかも、ペニスの粘膜は亀頭部分だけで、挿入して気持ちいいと感じるのは亀頭部分でしかない。ゴム着きの挿入よりは、生フェラの方が気持ちいいのはこのためだ。あるいは、ローションをつけた手コキでも十分に気持ちいいし、射精までもっていける。
 
 もちろん、生身の女を抱きしめる肉体的、精神的な快感はあるが、こと亀頭に関して言えば、なにも膣である必然性はなく、口や女の手でもいいわけだ。昔流行ったフーゾクの「ラッキーホール」(壁に空いた小さな穴にペニスを入れ、内側の女がフェラなり、手コキで射精させる)が成り立つのは、こうした男性器の構造による。

 対して、女性の場合、膣内にペニスを入れられるというのは、男にはない痛みと強烈な快感を伴う。基本的に膣というのは、せっかくくわえ込んだペニスを逃さないように、勃起したペニスよりはきつく出来ている。処女が痛みを感じるのは当然といえば当然なのだ。おまけに、ペニスは随意筋によって締め付けることもできる。オーガズムに達すれば、自然と膣が痙攣して精液を搾り取るような動きをするし、ペニスも抜けないように締め付けてくる。

 最初の痛みに慣れてくると、今度は強烈な快感を女にもたらす。その度合いは、男の亀頭が感じる快感や、尿道を精液が通過する射精の快感とは比較にならない。膣全体が粘膜だし、クリを除いても、膣口や膣天井、子宮口と快感エリアも多数ある。その快感は、股間から全身に広がっていき、一度、快感の波に襲われたら、もう全身を支配されたと同じになってしまう。おまんこって、メスにとっては、生物としてのウイークポイントなのだ。

 男は挿入しても、途中で抜けば、セックスを中断することもできる。しかし、一旦入れられた女は、自分からセックスを中断することはできない。イキそうになっても、男にがっちりと腰を押さえつけられれば、もう動けない。何度もイキまくっても、男が止めない限り、イキ続けるしかない。

 このように、男女の合体というのは、男にとっては体外に出ているペニスを膣に差し込むだけだけど、女にとっては、生物としてのウイークポイントを押さえられてしまう。つまり、体外にでている体の一部を入れる側と、体内に雄の体の一部を入れられる側は決して対等ではないのだ。入れる方よりも、入れられる方が、何倍も体に大きな変化が生まれる。おまけに、男に覆い被さられたら、膣の他に、全身を押さえ込まれることになる。

 女が挿入を許すと決めるまでに、それなりの手順を踏まなければならないのはこのためだ。男は、勃起さえすれば、いつでもどこでも挿入可能だ。しかし、一度、挿入を覚悟した女は、とことん、その快楽を貪ろうとする。女の心と肉体の奧深くに潜んでいるその欲望の深さを、入れる男はあまり意識しない。まあ、早漏で先にいってしまえば、その先の世界を体験するまでもないだろうけど、何度も女をイカせることのできる男は、その奧深さを知っているので、それなりの覚悟をもって挿入するようになる。

 女だって、ディルドがあるではないか、と言われそうだが、確かにディルドやバイブは膣を満たすことはできる。しかし、ディルドで快感を得るには、女から腰を動かさなければならない。電動のバイブも、機械仕掛けで動きはするが、男のスラストの動きにはほど遠い。しかも、全身を押さえ込まれながら、激しく奧を突かれる感覚は、絶対に生身の男でないと味わう事の出来ない感覚だ。男の皮膚感覚や体温の温もりもあるし、なにより男の吐息と汗もある。
 そして最後に、射精というメインイベントが控えている。最近は、擬似射精できるディルドもあるようだけど、ペニスをピクピクと痙攣させながら、妊娠させようと精液を膣奥に注入する、本物の射精には遙かに及ばない。




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    posted at 00:00 | セックスと男と女(男女の間) | CM(0)
セックスの相性(1)

 セックスの相性って、やっぱりあると思うね。性格の相性があうことも大切だけど、裸になってセックスをした時の相性も、男と女にとっては大きな意味をもってくる。
 相性の良さは、キスした時、抱きしめた時でなんとなく分るものだ。その時の 「予感」 は、クンニした時 (された時)、そして挿入した時 (された時) に 「確信」 へと変る。そうなると、気持のいいオーガズムはもう保障されているようなものだ。
 
 ところで、セックスの相性と言った場合、肉体的なものと性格的なものとがある。肉体的な相性とは、身長やおっぱい、お尻などの肉体的な好みも含まれるが、セックスにおいては、ズバリ、膣とペニスの相性だ。生まれながらにして小さめの膣の女性には、巨根は痛いだけだし、大きめの膣の女性には、小さなペニスでは物足りない。イキやすい女性なら、早漏気味の男でもいいかもしれないけど、イキにくい女性なら、持続力のある男の方がいい。

 性格的な相性とは、セックスに対する嗜好だ。これが合わないと、いくら肉体的な相性がよくても、セックスそのものは楽しいものとはならない。もっとも、最初は誰でも全て未経験なことなので、嗜好には発展段階がある。問題は、どれだけ自分を解放して、性に対してオープンになれるか、というスタンスの差だろうね。

 例えば、クンニやフェラ、69などのオーラルセックスに抵抗を覚える女性もいる。未経験なら仕方がないが、セックスをするようになって何年も経っているにもかかわらず、これらが苦手となると、これは嗜好の違いとなる。オーラルセックスが苦手という男ならこういう女性も丁度どいいが、クンニや69が大好きな男だと、相手をしていてもつまらなくなる。クンニされるのが大好き女性と、潔癖症でクンニなどとんでもないという男との組み合わせも、同じだ。

 クンニされるのが好きという女性でも、洗っていないのはちょっと、という女性もいる。匂いフェチの男にとっては、女性特有の匂いに興奮するのに、これではつまらない。デートの前に、あえてパンティーライナーをつけてこないとか、前の晩から履き替えていない、なんて女性は、匂いフェチの男には、相性抜群となる。

 オーラルセックスの延長線上に、口内射精や顔射がある。精液に対する女性の嗜好もいろいろだ。もちろん、おいしそうに飲んでくれると、男としては嬉しいけどね。このように、匂いのほか、愛液や潮、我慢汁、精液、さらにはオシッコといった互いの体液に対しても、オープンな女性って、相手をしていて楽しいし、興奮するものだ。

 クンニならまだしも、アナリングスや、さらにアナルセックスとなると、嗜好は大きく分かれてくる。体位にしても、駅弁などのアクロバット的な体位を楽しむ女もいれば、なんかAV的で嫌だ、という女性もいる。ここから先はさらに、拘束プレー、露出、複数といった、マニアックな世界が待ち受けている。




    posted at 00:00 | セックスと男と女(男女の間) | CM(0)
セックスの相性(2)

 肉体的な相性は、生まれ持ったものなので、どうしようもない部分がある。こればかりは、出会いの運にまかせるしかない。もっとも、おいしい料理を食べてみなければ、おいしい料理があるということも分らないように、相性の善し悪しが分るには、ある程度の数をこなして、比較できるだけの経験を積む必要がある。

 最初に相性のいい相手と出会えれば幸運だけど、そういう場合は、相性がいいということになかなか気がつかない。別れた後に、相性の悪い相手と出会って、初めて気がつくこともある。
 逆に、相性のいい相手を求めて遍歴をかさねても、いっこうに相性のいい相手と出会えないこともある。まあ、肉体的に相性のいい相手と出会える確率は、2~3割といった感じかな。

 では、もう一つの性に対する嗜好の問題はどうか。性に対して淡泊な女性には淡泊な男が、好奇心旺盛な女には好奇心旺盛な男が合いそうに見えるが、実はそう単純なものでもない。というのも、すでに書いたように、性に対する嗜好は、持って生まれた個人差もあるが、セックス自体は、皆、最初は未経験なため、嗜好には発展段階があるからだ。

 概して、セックスにおいて受け身になりやすい女性は、初期値は白紙状態だ。相手の男によって、性に対する嗜好は大きくかわっていくものだ。例えば、最初のセックスで、とろけるようなクンニでオーガズムを迎えると、クンニが大好きな女となるし、アナリングスも経験してしまうと、お尻の穴への抵抗感も薄らいでくる。逆に、最初の頃の男がいずれもクンニをしてこないと、クンニやオーラルセックスに対するスタンスも変化しないままだ。

 しかし、女性によっては、ある程度までは相手の男に 「開発」 されても、ある所からは、ついていけない、ということも起こりえる。こうなると、生まれ持った性格も影響してくる。確かに、セックスを経験する前から、クンニやフェラ、69、口内射精、駅弁などいろいろと経験してみたい、と好奇心旺盛な女性はいるもので、こういう女性は何も男に 「開発」 されなくても、自分から積極的に自分の世界を広げていくものだ。

 もっとも、男によってであれ、自分からであれ、あまりに性の世界にオープンになりすぎるのも、問題がなくはない。「開発」 してくれた男が 「最後の男」 となるならいいが、そうでない場合、「開発」 された肉体だけが一人、残されてしまうことになる。
 性に対する嗜好を 「開発」 されるのは、何も女性とは限らない。Sっ気の強い女性に、好きなように弄ばれ、M男に目覚めていく男の中にはいる。これはこれで、問題がないとも言い切れない。
 また、性に比較的オープンな男でも、相手の女性が自分のレベルを上回ってしまうと、逆に引いてしまうこともある。

 こう考えると、理想は、セックスを覚えたての頃に肉体的に相性のいい相手と出会い、互いに相手の望むレベルを見極めつつ、性に対する嗜好を発展させていくことかな。そしてその相手が生涯における 「最後の相手」 となることかな。しかし、その確率は、非常に少ないのが、現実だけどね。




    posted at 00:00 | セックスと男と女(男女の間) | CM(0)
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