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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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わざとペニスを抜いて女に入れさせる

 これはスラストのテクニックともいえるし、焦らしのテクニックともいえるものだけど、僕はたまに、スラストの途中で、わざとペニスを抜いてまた入れる、というのをやることがある。
 もちろん、抜くために抜いたのでは面白くない。興奮のあまり、大きくバウンドし、思わず亀頭部分まで抜けてしまった、というのがいい。これだと、女としても「もう、元気なんだから!」となる。もっとも、これはある程度、長いペニスでやらないと、「短いから、直ぐ抜けちゃう(涙)」と、逆効果になるけどね。

 で、抜けてしまったら、手を使わないようにして、なんとか自力で入れようとする。だけど、ここでわざと穴を外して、その回りの小陰唇やクリ、果ては大陰唇などに亀頭を突き刺し、もどかしそうな振りをする。
 女の方も、「おっきいから、すんなりと入らないのかな...」とどうしたものかと戸惑っている。数回目のトライでなんとか挿入を果たしたら、また大きなストロークで動き出す。
 
 しばらくしてまたわざと抜いてしまう。また亀頭をあちこちにぶつけながら、うまく入らない振りをして、切羽詰まった声で「手で入れて」と耳元で囁く。すると、さっと手で濡れたペニスをつかみ、すぐに穴に導いてくれる。さすがに、自分の穴なので、見えもしないのに、一発で膣口に誘導してくれる。

 亀頭が粘膜の窪みに当たった瞬間、彼女も「そこ、そこ、もう大丈夫でしょう、入れて」とばかり、手を引っ込めようとする。それに合わせてこちらも腰を押し込んでいく。この息の合った連携プレーがまたいいね。二人が能動的に協力しあってセックスしている、という感覚がいいのだ。
 もっとも、どちらかとうと、フライング気味に女の手がまだあるうちに、我慢できないとばかり、指先をどかすように押し込むのも、女には男の興奮が伝わっていい。

 元気よすぎて飛び出してしまった硬いペニスを、女の手でまた穴に導かれる。この卑猥さがなんとも興奮もので、ペニスも一段と硬くなる気がする。これって、女にとっても興奮するものだ。膣で味わっていた硬いペニスを今度は手で確認できるしね。しかも濡れたペニスは自分の愛液だし、握った亀頭から興奮が伝わってくる熱も感じ取ることができる。
 
 ペニスを自分から膣に導くなんて、普通はできないことだ。しかし、男から「入れて」と指示されれば、この時とばかり、堂々とできる。そんなことをしている自分がすごくスケベな女になったようで興奮するのだ。
 男にとって、このプレー、射精しそうになっているペニスを、一瞬でも休ませる意味もある。それにしても、一度抜いて入れる時って、ホントに気持ちいい。それは入れられる女も同じだ。

 その気持ちよさを味わいたくて、必ず射精は膣の中でするけど、一度ぐらい、あえて射精する直前にわざと抜いて、女の手で穴に導かれようとする時に、ドバーっと射精してしまうのも面白いかも知れない。手にかかる熱い体液に、「うそ、間に合わなかった? 早く!」と射精の真っ最中のペニスを膣に導くなんて、すごい卑猥だ。男にとっても、女にとっても、手コキと中出しの二つの射精モードを、緊迫した時間の中で楽しめる。しかも、この時って、膣内だけでなく女の手も穴の回りも精液でベトベト、というのがまたいい。




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    posted at 00:00 | 挿入のテクニック | CM(0)
前触れもなく突き刺す挿入

 挿入のモードというか、やりかたって、いろいろとある。処女を相手にする時みたいに、相手の様子をうかがいながら、ゆっくりとした優しい挿入から、まるで犯すかのように一気に奧まで突き刺すような挿入まで。
 まあ、男としては、相手の女性がもの凄く興奮していて、膣も十分に濡れている場合、あまり遠慮することなく、一気に突き刺すことが多い。あと、自分も我慢汁を亀頭の先から垂らしているような場合、それが潤滑油にもなるしね。それに、興奮している女性には、むしろ一気に突き刺した方が、さらに興奮と快感を高める、ということを知っているからね。

 そうはいっても、実際に挿入する際には、正常位の場合、女の両脚を大きく開き、亀頭の先端を、割れ目の下の方にかすかに小さな口を開いている膣口に押しつけ、互いの粘膜をくっつけて狙いを定めてから、一気に押し込む、というやり方をする。

 四つん這いバックの場合、正常位のように両脚を大きく開くことができないため、膣口は男には見えない。まあ、慣れた男ならお尻の穴のすぐ下に入口があると知っているので、そのあたりに狙いをつけて、押し込んでいく。実際には、クリトリス側から小陰唇の間に亀頭を乗せ、お尻側に這い上がるようにして、亀頭が窪みに達したところで、グイっと押し込む感じかな。

 ちなみに、側位だと、よっぽど女の片脚を高く掲げないと、膣口はよく見えない。よく見ないで押し込むと、お尻の穴にあたったりして、女から「そっちはダメ」と言われてしまうことがあるぐらいだ。

 いずれにせよ、一気に押し込むといっても、亀頭を膣口に接触させるという、ワンクッションがある。時間にしたら数秒だけど、必ずこれをする。一つには、うまく一発で入れられないと、「まさか童貞ではないよね」と、女に笑われそうになるからかな。もう一つは、入口でないところを間違えてペニスを押しつけると、亀頭も痛いし、棹も湾曲して痛い、というのもあるかな。

 ところで、興奮しきって、膣もトロトロに濡れている女性には、さらに興奮する挿入の仕方がある。それは本当に何の前触れもなく、一気に突き刺す入れ方だ。たとえ膣口が小さく開いていなくても、亀頭で膣口の位置を確認することなくね。入れられる女からみたら、まるでそこに穴が開いていることが分っているかのように、硬いペニスを一気に突き刺さされる感じだ。特に四つん這いバックの時にこういう挿入をされたら、ただでさえ犯されている気分になる体位なのに、なおさら「犯され感」が強まる。

 こうした挿入をしたら、一気にペニスの根元まで差し込んであげたいし、大きなストロークで膣奧まで突いてあげたいものだ。スラストのピッチは早くする必要がない。前触れのない乱暴な挿入に、もうMっ気は十分に刺激されているので、大きなストロークをお見舞いするだけで、最初のオーガズムに達するはずだ。その時は、じっと動かないでいてあげて、深いオーガズムの余韻に浸らせてあげることかな。激しい動きは、その後でたっぷりとお見舞いしてあげればいい。




    posted at 00:00 | 挿入のテクニック | CM(0)
挿入と射精だけは、オスになり、黙って自分のペースでやれ

 セックスの一連の流れの中でも、挿入と射精だけは、男にとってセックスのメインイベントだ。もちろん、挿入は女にとってもそうだけど、射精は男がだけにあるものだ。
 この挿入と射精の主導権をどちらが握るかで、セックス全体の主導権も変わってくる。男がセックスの主導権を握りたかったら、あるいは女に男の本気度、力強さを見せつけたかったら、この二つは男のペースでやることだ。

 この逆のことを考えてみるとよく分かる。女が主導権を握っていると、女性が横たわる男の顔の上に乗って騎乗位クンニをしたら、テコキやフェラで男のペニスをいたぶる。そして、入れたくなったら、自分からまたがって挿入する。
 こうなると、どのタイミングで射精させるかも、女が主導権を握れる。時には射精そのものをさせないことも。

 まあ、真性のM男でもない限り、こうしたケースは希であろうが、女のことに気をかけ過ぎると、挿入のタイミングを逃してしまう、ということがある。女が一番入れて欲しい時に入れず、焦らしているつもりが男女とも冷めてしまう、なんてことがある。
 もちろん、女が十分に興奮し、濡れていることが望ましいが、時には十分に濡れていなくたって、挿入することはありだ。

 要は、男が入れたくなった時に、入れてしまうことた。この点に関しては、男はわがままになっていい。僕なんか、相手がものすごく興奮していて、こっちのペニスも期待でカチカチの絶好調だと、すぐに入れちゃう方かな。
 挿入を5分、10分と遅らせて、愛撫を続けることに、あまり意味はない。それにいつも時間いっぱいのロング・プレーとなるので、早くいれたから早く終わってしまう、というものでもなく、挿入している総時間が長くなるだけの違いだ。女にしたって、限られた時間内なら、一分でも長く性器を結合していたいものだ。それに、キスやおっぱいへの愛撫は、挿入した状態でも、できるからだ。

 男のペースで挿入するメリットは、男が興奮レベルを高いままキープできるので、女に男の興奮が乗り移り、相乗効果があることだ。その方が女もイキやすい。オーガズムを迎えるために必要なのは、総時間ではなく、あくまでハイレベルな興奮だ。

 同様に、射精のタイミングも男が主導権を握るべきだ。射精を我慢して女をイカせようとすることはいい。しかしこれも程度問題だ。我慢に我慢をかさねて、最後、トローリと精液をこぼしたとても、女はあまり喜ばない。
 それよりも、スラストの途中でたまらなくなり、豪快に射精した方が、女も嬉しいし、精神的な満足感がある。少なくとも、男が自分の体で気持ち良くなり、射精までしてくれた、という嬉しさはある。最悪、男が射精までいかないと、自分の体にはそれだけの魅力がないのか、と悲しくすらなってしまう。

 要は、射精のタイミングも、男が射精したい時にすればいいのだ。その方が男にとっても気持ちいい。たとえ女がイカなかったとしても、ちょっと強引に、自分の膣の中に射精されると、その男に征服されたような、ある種の精神的な高揚感があるものなのだ。

 男のペースでやっていることを示す一つの方法は、黙ってやることだ。挿入前に 「入れていい?」 なんて聞くのは野暮もいいところ。男が入れようとしているのは、仕草で女にわかるというもの。射精だって、 「イキそう...」 と言葉で告げなくたって、ラスト・スパートをかけた男の腰の動きで、射精しようとしているのは伝わるものだ。

 もっとも、僕の場合、射精のタイミングはあくまで自分のペースでするけど、射精を決意した時には、言葉で相手の女性に告げるようにしている。相手の女性がもう少しでイキそうという時に、こちらも射精しそうなことを告げると、女性もそれに合せて自分を盛り上げやすいし、相手がすでに何度かイッテいる場合なら、 「最後は同時にいこうね!」 と、声をかける意味になる。但し、一旦言葉で告げた後は、女の体をきつく抱きしめ、ひたすら黙って腰を振るけどね。




    posted at 12:00 | 挿入のテクニック | CM(0)
濡れ具合ではなく、体温が高まった時が入れ時

 男が挿入のタイミングを計るときって、女性のおまんこの濡れ具合で判断することが多い。これ自体は、それほど間違ってはいない。まだ十分に濡れてもいないのに、無理矢理挿入しても痛がるだけだからだ。
 しかし、この濡れ具合を基準にしていると、もっと濡れてから、と往々にしてベストなタイミングを逃してしまうことがあるようだ。この場合のベストなタイミングとは、確実に中イキするためのタイミングだ。

 では、ベストなタイミングとはどんな時か? それはおまんこが濡れているのは、当然だけど、いくら濡れていても、興奮が冷めてしまってからでは、遅すぎるのだ。
 では、女の興奮の度合いはどうやって計るのか? 答えは簡単だ。女性って、性的に興奮してくると、体温がものすごく熱くなる。まるで熱でもあるんじゃないかと思うぐらいに、体が熱くなるのだ。裸で抱き合っていると、そのあまりの熱さに驚くことがあるぐらいだ。
 
 女の体がものすごく熱くなった時こそ、最高の挿入タイミングだ。当然、この時にはおまんこは十分過ぎるぐらいに濡れている。初めてセックスする時とか、会って久しぶりにセックスする時って、実はキスをし、裸になって抱き合うだけで、挿入を予期し、女の体って、急速に熱くなる。

 男が考えるよりも早く、女の体は受け入れ体勢に入っているのだ。何故かというと、女は会った時から、あるいは会う前から、すでにセックスや挿入されることをイメージしているから、すでに長い準備時間を経ているのだ。
 しかし、男としては、会ってすぐに挿入というのでは、あまりにがっついているみたいだし、芸がないかな、とついつい遠慮してしまう。実は、男の勃起もこの時が期待で、一番、硬くなっているんだけどね。

 なので、挿入の時期は、下手に遠慮する必要はない。女の体がものすごく熱くなったら、もう、挿入のベストタイミングだ。その方がペニスの勃起も絶好調だしね。
 それに、何よりも、会って直ぐに入れてこようとする男に、女も興奮する。 「彼も待ちきれないんだ、私としたくて堪らないんだ………」 と思うからだ。たっぷりの前戯や、焦らしのプレーなどは、一度、挿入して一回戦を終えてからでも遅くない。




    posted at 12:00 | 挿入のテクニック | CM(0)
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