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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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乳首クンニ

07.09.2020
乳首クンニ

 セックスの経験は10人ぐらいあるけど、裸になるのが恥ずかしいというHちゃん。聞くと、セックスの時は、いつも上着を着たままだったという。別に野外でやったという訳でもなさそうだ。ホテルに行って、男に裸にされそうになると、恥ずかしいからと、上着を脱ぐのを頑なに拒否してきたという。男は全裸になっていたようで、部屋の中なのに、パンティーだけ脱いで男の性器を受け入れるセックスって、ある意味、全裸のセックスよりも卑猥だ。

 それはさておき、Hちゃんを全裸にしてみると、きれいでエロイ体つきだ。Hちゃんの全裸姿を見たのは僕が最初かと思うと、これまでの10人の男がかわいそうに思えてくる。おっぱいも張りがあって、健康的な色気がある。そんなおっぱいに引き寄せられるように唇をよせ、乳首を舐めたり、吸いついたりしていると、何とも言えない切ない声を出す。
「はあっん…ん…あっはっ……」
「気持ちいい?」
「乳首、やばい!!」
ふと、男の前で上を脱いだことがないということは、おっぱいを舐められたこともないのかなと気がついた。
「もしかして、これが男におっぱい舐められるの、最初?」
「そうかも……」
「オナニーの時に乳首触っていた?」
「ううん」
「じゃ、これが本当に初めて?」
「そう」
「やった!」
「嬉しいの?」
「それはそうだよ、だって初体験じゃない」
「そうだけど………」
「乳首って、男に舐められると、こんなに気持ちいい所だったなんて、知らなかったでしょう?」
「知らなかった………」
と言いながらも、経験したことのない快感に身をよじりながら、大きなよがり声を自分でも止められない、といった感じだ。

 まあ、生まれて初めて男に乳首を舐め回されたわけだから、それは新鮮で驚きの快感だろうね。そのまま愛撫していれば、生まれて初めての乳首舐めで、「乳首イキ」 ができそうなぐらいの感じようだった。
 実は彼女、オナニーはするけど、イクというのが分らないという。なので、クリでもセックスでも、イッタことがないという。なので、その時は、クンニで生まれて初めてのオーガズムを味あわせてあげた。中イキは、いいところまでいったけど、次回のお預けとなった。

 そして、二回目。また乳首から責めると、前回以上の感じよう。よがり声もいきなり凄い。
「なんか前よりも感度上がっていない?」
「そうかも………」
「どうして?」
「わかんない」
「前回、イクというのを経験したからかな?」
「かも知れない………」

 ということで、今回は徹底的に乳首を責めた。別に乳首でイカせようと思った訳ではなく、乳首を責めると、おまんこが愛液でトロロとになり、その後のクンニが楽しみというのもあった。途中で確認のために股間に指を這わせると、もうクチュクチュと音がするほどの濡れよう。指についた愛液を、普段なら目の前で舐め取ることが多いけど、その時は、乳首に塗りたくってみた。
「やだ、やめて………」
「ちゃんと舐め取ってあげるから」 といいながら、愛液で濡れた乳首に吸いついた。ヌルヌルとした愛液が勃起した乳首に絡みついて、イヤらしい。乳首を舐めているのに、おまんこの匂いと味がする。
「これって、なんかクリを舐めているみたい」
「やだ……やめて」
「乳首クンニだ!」
自分でそう言った後、我ながらいい表現だなと思った。その時は、本当におまんこの味と匂いがする乳首が、僕には彼女のクリトリスに見えたのだ。実際、クリトリスが大きめの女性なら、小さめの乳首となら同じぐらいの大きさだし、たいした違いはない。興奮すると勃起してくるところも同じだ。見た目、乳首はクリトリスのように全て粘膜という訳ではないが、感度はもうクリトリスと変わらないぐらいだ。だって、乳首だけでイケる女性もいるぐらいだからね。

 クリトリスを舐めるのはあれだけ好きだった自分。女がイカなければ、10分でも20分でもクリに吸いついていた自分。一度イカせても、さらにクリに吸いついていた自分。なのに、乳首をそれほどの情熱をもって、長時間、舐め続けたことのなかった自分。その時、「そうだ、乳首が彼女のクリトリスだと思って舐めればいいんだ!」 というひらめきがあった。すかさず、もう一度、指で愛液をすくって、反対側の乳首にも塗りたくり、乳首舐めを続けた。

 これって、女性からみたら、股間が愛液で濡れていることもバレバレだし、その愛液を乳首に塗られて、さらに男に舐め取られるのだから、相当、恥ずかし行為だろうね。男でいえば、我慢汁を乳首に塗られて、女に舐められるようなものだからね。

 その甲斐あってか、今回も乳首でイカせることはできなかったけど、クンニに移ると、もの凄い濡れようで、感度も今まで以上だった。イクまでの時間も短かったし、イッタ瞬間の腰の痙攣も長く続いた。というか、僕が唇を離してからもまだ暫く空中で腰が痙攣していた。

 次回からは、「乳首クンニ」 をもっと楽しもうと思った。乳首をおまんこの味と匂いにするためには、たっぷりと愛液を分泌させないとできない。なので、 「乳首クンニ」 を楽しむ為には、まず乳首への愛撫で股間の愛液をたっぷりと、しかも連続的に分泌させる必要がある。結果的に、「乳首クンニ」 って、愛撫が長時間続くことになるので、女にも気持ちのいいものになる。




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    posted at 00:00 | バスト愛撫術 | CM(0)
究極のおっぱい愛撫法

 男がおっぱいを愛撫する時って、おっぱい全体を揉みしだくか(もしくは舐めるか)、乳首を指先でいじる(もしくは舐める)かの二通りがある。女性にとっては、両方とも気持ちいいものだ。
 もっとも、前者のおっぱい全体を揉みしだく方は、おっぱいの大きさや張り具合、生理の周期などとも関係していて、一概に言えない。概して、大きなおっぱいの女性の方が、おっぱい全体を揉みしだかれると感じるようだ。まあ、Aカップの貧乳だと、おっぱい全体を揉みしだくこと自体がやりにくいけどね。

 対して、乳首の方は、おっぱいの大きさに関係なく、さらには乳輪や乳首の大きさにも関係なく、全ての女性にとって強烈な快感をもたらす。中には、まだ未熟でくすぐったがる女性もいるし、生理前となると張ってきて強い刺激だと痛みを覚える女性もいるが、こうした例外を除けば、クリに次ぐ、性感帯であることは間違いない。

 男としては、おっぱいを愛撫するときに、どちらをどのようにすればいいのか、迷うときがある。しかも、舐める場合、口は一つしかないので、二つあるおっぱいのどちらかを選ばなければならない。片方の乳首だけを舐めても、女性の反応がかえってくるので、これで満足しがちだけど、女性としては、不満が残るものだ。できれば、左右のおっぱいを、同時に愛撫してもらう方がいいに決まっている。
 これを解決するには、両方のおっぱいを真ん中に寄せて愛撫するという裏技もあるが、小さなおっぱいだと、これもできない。対策としては、片方のおっぱいを口で愛撫している時は、もう片方のおっぱいを空いている手の指で愛撫することかな。

 まあ、指なら左右のおっぱいを同時に愛撫することができるので、この問題は解決する。しかし、おっぱい全体を揉みしだくか、乳首を指先で愛撫するかの選択がまだ残ってしまう。しかし、これにも対策がある。つまり、おっぱいを揉みながら乳首を愛撫する方法というのがあるのだ。これを同時にするのはそれほど難しくない。

 仰向けに横たわっている女の上から、手の親指と小指~中指とでおっぱい全体モミモミしながらも、人差し指の指先で乳首をレロレロと高速で動かすやり方だ。但し、これをする前、たっぷりの唾液で両方の乳首を濡らしておくことが必要だ。乾いた指先で長時間擦られると、痛みを覚えるし、指通りも悪くなるからだ。マッサージの途中なら、オイルをおっぱい全体や乳首に塗っておくのもいい。こうすれば、両方のおっぱいと乳首とを同時に愛撫することができる。

 男の側の姿勢としては、乳首だけの愛撫でイクことができるように、乳首の快感を徹底的に開発する、ぐらいのつもりで、たっぷりの時間をかけることだ。左右同時の複合愛撫の方が感度は4倍となるので、やがておまんこがムズムズしてきて腰をくねらせてくるだろう。それでもこの愛撫を続けることだ。何回もしていると、乳首でのオーガズムを体験できるようになるのも決して不可能ではない。

 なお、この時、口があまっているので、これと同時にクンニでクリを責めたら、速効でイッテしまう。坐った女性を後から抱きしめながらなら、口で首か耳を愛撫しながら、あるいは背中のKスポットを愛撫しながらこれをやってもいい。
 さらに、背面座位で挿入しながらなら、両手でこれをやり、口で首か耳を愛撫、あるいは背中のKスポットを愛撫するというのも鉄壁の複合愛撫となる。




    posted at 00:00 | バスト愛撫術 | CM(0)
おっぱいの複合的な愛撫術

 おっぱいの愛撫術にはいろいろあり、これまで【バスト愛撫術】で紹介してきた。ところで、これらを複合すると、当然のことながら、より効果的となる。ここでその一例を紹介したい。参考とするのは、【バスト愛撫術】 の中の 「おっぱいは後ろから揉め」 「おっぱいを両手で押さえられる安心感」 「おっぱいにフィットする手の平」 「乳輪を引っ張っての乳首愛撫」 「乳首への愛撫VSおっぱいを揉みしだく愛撫」、及び【 全身愛撫術】 の 「背中にある 『K スポット』」 「東洋医学からみた 『K スポット』 と 『仙骨』」 「背中の 『Kスポット』 の複合愛撫」 「性感帯としての耳」 「女性だけが感じるうなじから鎖骨まわり」 「背中の愛撫」 などだ。

 男が全裸になると、どうしても早く次のステップにいきたくなってしまうので、服を着たままか、少なくとも下着姿がいい。一方の女性は、最初は服をきた状態でもいいが、効果的な愛撫のためには、上半身だけはブラをつけた状態までもっていく。ここからさりげなく後からブラを取る。露わになるおっぱいが男には見えないだけに、女性には安心感と自然さがあるブラの取り方だ。取り外したブラはきれいに畳んで、枕元に大切そうに置くこと。このデリカシーが女性を安心させる。そして、いよいよ複合愛撫の開始だ。

 姿勢としては、男がベッドの枕元で脚をV字に開いて座り、女性はブラをとった状態 (パンティーは履いたままの方がいい) で男の前に座らせる。この姿勢自体が、「おっぱいは後ろから揉め」 に当る。続いて、「おっぱいを両手で押さえられる安心感」 と 「おっぱいにフィットする手の平」 を実行する。おっぱいを掴むように揉むのではなく、手の平をぴたっとくっつけるようにして、緩やかに揺するのだ。詳しいやり方は、「おっぱいにフィットする手の平」 を見て頂きたい。

 最初はゆっくりと、女性に安心感を与えるように軽く揺する。決して気持ちよくさせようとはしない。女性がうっとりしてきたら、後側から肩や背中、うなじ(首の後側)、首筋の横、左右の耳などに息を吹きかけ、かるくキスするようにしてもいい (【全身愛撫術の】「性感帯としての耳」 「女性だけが感じるうなじから鎖骨まわり」 「背中の愛撫」 を参照)。あるいは、後側から時折、ギューっとハグしてもいい。女が顔を後に向けてきたら、さりげなく軽くキスするのもいい。

 女が興奮してきたら、手の平全体を使った優しい揉み方から、少しいやらしく、指全体を使った揉みしだく動きを入れてもいい。この動き自体は強い快感を呼び起こさないが、「男におっぱいを揉まれている」 という事自体に興奮するようだ。とくに巨乳の女性の場合、そうなりやすい。女性によっては、性的に興奮していれば、おっぱいを揉まれるだけでも快感を覚える女性もいる。これについては、「乳首への愛撫VSおっぱいを揉みしだく愛撫」 を参照のこと。

 ここからいよいよ乳輪と入手への愛撫に移る。後から乳首を指先でつまんで揉むだけでも効果はあるが、それではありきたりだし、やり方によっては痛みを覚える女性もいる。そこで 「乳輪を引っ張っての乳首愛撫」 が出番となる。例えば左側の乳首を愛撫したければ、左側の手を前に回し、人差し指と中指を使って乳輪を上下に引っ張るように伸ばす。その状態で、右手の薬指を使って (人差し指よりもなぜ薬指がいいかは、【指入れ・手マン】 の 「中指の隠れた役割」 を参照のこと) 乳輪や乳首を愛撫するのだ。最初は何も着けなくてもいいが、途中から男の唾液 (女の口に指を入れて女の唾液を使ってもいい) で指を濡らした方が、ツルツルして心地よい。
 器用な人で指先がよく動くなら、左右同時にこれを行うこともできる。人差し指と薬指とで乳輪を引っ張り、中指で乳首を愛撫すれば可能となる。

 この時の注意点は、あまり指を早く動かさないことだ。マッサージのスピード (秒速5センチぐらい) と同じで、ゆっくりがいい。亀頭を指で素早く動かされると、気持ちいいことは気持ちいいが、早すぎて痛みも出るし、快感をゆっくりと味わえないのと同じだ。なので、上下の動きよりは、右周り、左回りと回転の動きがいい。これだと、乳輪と同時に乳首も刺激できるからだ。

 この時点で、女はされたことのない愛撫に、身をよじることだろう。左側の愛撫の後は、右側へと、交互に移動して行う。女が感じている快感のレベルは、女が両脚をモジモジさせることで手に取るように分る。その姿に男の股間でもペニスが勃起してくるが、これがまた女の興奮を誘う。

 ここでもう一つのサプライズを。それが 【全身愛撫術】 で紹介した、「背中にある 『K スポット』」 「東洋医学からみた 『Kスポット』 と 『仙骨』」 「背中の 『Kスポット』 の複合愛撫」の活用だ。Kスポットの位置はこれらの記事を読んで頂きたい。
 Kスポットの愛撫の仕方としては、最初は場所の確認の意味もあって、指先で指圧するようにするのがいい。女が感じるポイントを見つけたら、今度はそのポイントに舌を這わせる。

 極めつけは、両方の乳首を指で刺激しながら (この時だけは乳輪を引っ張れないが、片方ずつだったら可能)、背中から舌先でKスポットを舐めあげることだ。前と後からの愛撫に、身をよじることだろう。乳首の感度がいい女性なら、そのまま最初のオーガズムにまでもっていってもいいが、そうでないなら、そろそろ下半身への愛撫に移動するのがいい。

 この場合も、いきなり割れ目やクリにいくのではなく、最初はパンティーの上から、「前庭球 (Bスポット)」 を指先をV字にしてスリスリとするのがいいかな。ここから先は、【クンニのテクニック (上級編)】 の「前庭球 (Bスポット) 愛撫術」、及び 【体験談ークンニ】 の 「前庭球愛撫術を入れて6回のオーガズムへ(1・2)」 をご覧いただきたい。パンティーを脱がしての、前庭球 (Bスポット) への指圧的な愛撫や、舌先を使ってのクンニは、その後の展開となる。




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