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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

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側位クンニ

02.28.2019
側位クンニ

 クンニの姿勢の中で、忘れられがちなのが、側位クンニだ。側位とは、女性の体がベッドなりソファーの上で横向きになる姿勢だ。そう、セックスでいう「側位」と同じだ。女性の側でも、あまり側位でセックスした経験がないように、側位クンニは、それだけで新鮮な感覚となる。

 一口に側位クンニといっても、案外、バリエーションがある。側位クンニの構成要素は、大きく分けて3つある。
 一つ目は、男と女の体の位置関係だ。つまり、女の背後から舐めるか、前側から舐めるのか、さらにはその真ん中の正面から舐めるかの違いだ。この違いは割れ目に対して、男の顔(舌)が平行か、垂直かという違いを生む。背後から、及び前側からの場合、体の密着度とは関係なく、男の顔(舌)は割れ目と平行になる。唯一、正面から舐める場合、女の割れ目と顔(舌)は垂直になる。

 二つ目は、男女の位置関係とも関連するが、互いの体の密着度がある。正面から舐める場合、女の体と男の体は一直線上になるので、男女の体は接近しない。しかし、背後からと前側からの場合には、男の体と女の体が密着している状態から、90度で交叉するまで、バリエーションが生まれる。
 三つ目は、女の脚の開き方だ。閉じるのか、開くのか、といった姿勢によっても大きく変わってくる。

 一つ目の位置関係と二つ目の密着度であるが、前側から舐め、且つ、体を女に密着させると、限りなく横向きのシックスナインの形となる。
 女の背後から舐める場合、男が体を密着させることも可能だが、舌をクリまで届かせるには、女の体に対して直角になる方が楽だ。それでも、女の両脚を開き気味にしない限り、クンニはしづらい。もっとも、アナリングスだけは、この姿勢の方がやりやすいかな。女が両脚を閉じていても、上側のお尻を持ち上げるだけでアナルは丸見えとなる。女が恥ずかしがったら、最初はアナルから入り、その後、脚を開き気味にしてクンニに移行してもいい。
 
 男女の位置関係のうち、男の顔を割れ目に対して垂直にするには、ベッドの上でも上側の脚を大きく上げれば可能ではあるが、女性が椅子やソファーなどに横たわり、男が下側からクンニする方がより楽にできる。
 割れ目に対して男の顔(舌)が垂直になるメリットは、普段とは違った舌の動きになることだ。男が舌を左右に動かせが割れ目を上下になぞることになるし、舌を上下に動かせば、割れ目を横方向からなぞることができる。使う舌のテクは同じでも、この位置関係だと、全ての愛撫が女には新鮮に映るだろう。これができるのも側位クンニの利点の一つだ。

 三つ目の女の脚の姿勢であるが、閉じ気味にすると、見た目には男の顔を挟む感じになる。男の側の自由度はなくなるが、女のお腹にも力が入りやすいし、無理やり舐められているのに「抵抗している感」が出る。反対に、女がわざと男の顔を挟むようにしたり、男の頭を手で押さえたりすると、S女が「無理やり男に舐めさせている感」が出る。

 女が横向きになりながら、完全M字の姿勢を取ることもできる。この場合は、男が片手を使ってその姿勢を維持できるよう手助けする必要がある。
 そこから、女性が大きく開脚(実際にできるのは上側の脚)することもできる。この方が、股間が開くので、男としては舐めやすい。但し、M字開脚同様、男が片手で脚を上に上げる手助けをする必要がある。いずれも、男は女の背後からでも、前側からでもいい。

 さらには、膝を折り気味にして後側に折り曲げる姿勢もある。男の腕の上に女の下側の脚を乗せる感じで、男が後側から押し気味にする。腰浮かせクンニを真横にしてやる感じだ。これは女からみれば、ややアクロバティックな姿勢で、「やられている感」の強い姿勢といえる。女をソファーに寝かせてやり、上側の脚をソファーの背もたれに乗せれば、自然と女の脚も開くので、前側からでもこのクンニは可能ではある。

 このように、側位クンニにも、実はいろいろなバリエーションがある。しかし、いきなり変わった姿勢でスタートさせるのは、女に言葉で説明するなり、イラストでも見せないと難しい。
 できるものなら、自然な流れで側位クンニを楽しむ方法がいい。女がベッドサイドに横向きで寝ていたら、そっと近づいて、上側の脚を上げ、一直線上になる位置からクンニを始める手もある。

 しかし、通常は、男女が横向きで寝ている状態からスタートすることが多いだろう。向かい合って抱きしめているのなら、男が体の向きを逆転し、横向きのシックスナインになる形になり、そこから密着させていた体を90度にして、側位クンニに入ってもいい。
 反対に、ベッドの上で後から女を抱きしめている場合、そこから男が股間に顔を移動すれば、自然な流れで側位クンニとなる。最初は、女の脚も閉じ気味でよく、アナルを刺激しながら、徐々に片脚を上げて開脚のクンニをしていくと、女も安心して身を任せられる。

 経験からいうと、この後側からのクンニの方がいろいろな点でいいようだ。前側からだと、体を密着させると限りなく横向きのシックスナインに近くなってしまうからだ。それよりは、後側からの方が新鮮味がある。そして何よりも、この方が、クンニしている男の視野に女のおっぱいや感じている顔が入ってくるからだ。片手を伸ばせば、乳首への同時愛撫も可能だ。女にしてみれば、それまでのクンニでしたことのない姿勢だし、脚を上に上げれば上げるほど、恥ずかしさも増す。

 側位クンニづくしにしたければ、そこから男の体を女の体に対して一直線上にずらし、正面からのクンニを挟んで、今度は前側からのクンニに移動してもいい。最初は90度で交叉していた体も、男が女の体に密着させていくと、限りなく横向きのシックスナインの形になる。ここで女にフェラをしてもらい、フル勃起状態にしてもらったところで、挿入に入る、という手もある。

 いずれにせよ、組み合わせ方は自由だ。横向きのシックスナインでも何度もオーガズムに導くことが出来る訳だから、側位クンニでも、やり方によっては、オーガズムに導くことは決して難しくない。いろいろなバリエーションの側位クンニで、何度もイカせたら、そのまま側位で挿入できるというのも、側位クンニのいいところかな。
 もっとも、現実には、よっぽどのクンニマニアの女性でない限り、側位ずくしのクンニは、姿勢的に負担がかかるものだ。なので、無理にこの姿勢でイカせる必要はなく、アクセントとして入れるぐらいでもかまわない。




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    posted at 00:00 | クンニの体位 | CM(0)
側位クンニ(横向きクンニ) (2)

 側位クンニについては、「側位クンニ」【クンニの体位】で詳しく説明している。その後、何度か側位クンニをトライしてみたが、意外とこの姿勢て、される側の女にとっても、する側の男にとっても、辛いものがある。なんとか、側位クンニを楽にする方法はないか? そこである方法を思いついた。

 それは至って簡単な方法で、枕を使うのだ。女性にとって、ずっと横向きの姿勢でいて、片脚を高くあげるのって、長時間は負担がかかる。片脚を支えている男の腕の負担もある。側位クンニの場合、必ずしも女の上体というか、全身を横向きにする必要はないのだ。上半身は仰向けでいい。腰から下だけを、横向きにすればいいのだ。
 この姿勢を維持するのは女性では難しい。かといって、男が膝など支えていては、クンニに集中できない。そこで枕を活用するのだ。女性の腰からお尻にかけて、枕を置き、下半身だけを横向きにすればいいのだ。

 この際、男のクンニのし易さを考えたら、女性の体をベッド脇に寄せるのがいい。角度としては、直角だと女性の下側の脚が空中に浮いてしまうので、30度ぐらい斜めにするといい。女の下側の脚の膝を折れば、姿勢も安定するし、ベッドからはみ出ない。
 男はベッド脇の床に跪くなりして、やはり斜めから股間に顔を埋めるのだ。男の左手で女の上側の脚を、やはり膝を折った上体で、上に向けるのだ。そうすると、ややひねりが加わるせいか、ややねじれた割れ目が露出する。

 この姿勢の良さは、ややアクロバティックというか、女性にとっては恥ずかしい体位なので、羞恥心を煽るにはいい。それと、舐める側の男としても、顔を横に向ければ割れ目にそって水平に舌先を動かすこともできれば、顔を上げ気味にすれば、割れ目と垂直にすることもできる。あるいは、斜めに舐めあげることもできる。さらには、お尻の穴も丸見えなので、アナリングスもしやすい。

 唯一の難点としては、片脚を上げた方の小陰唇が大きく開かれるが、下側の方はあまり開かない。M字開脚の時のように、左右均等に開かない点かな。この難点をカバーするには、一回、イカせたら、途中でM字開脚の姿勢をはさみ、続いて反対側に横になってもらうことかな。そうすれば、左右の大陰唇、小陰唇をおなじようにたっぷりと舐めあげることができる。




    posted at 00:00 | クンニの体位 | CM(0)
「横向きクンニ」 のさまざまな姿勢

 「横向きクンニ」 というのは、僕がつけた名前だけど、女性の股間に対して、男の顔が横向きになるような姿勢でするクンニの総称だ。「総称」 と書いたのは、側位同様、「横向きクンニ」 にもさまざまな姿勢がある。

 バリエーションの構成要素としては、女性の体の姿勢によって大きく二つに分けられる。一つは、女性が横向きに寝る姿勢、もう一つは女性が仰向けに寝る姿勢だ。
 女性が横向きに寝た場合、女性の体と男の体とが直角になるようにして、男が女の股間に顔を埋めることになる。男の向きとしては、女の後側 (お尻側) から股間に密着する (対面) のと、前側 (クリトリス側) から密着する (背面) のとがある。

 どちら向きからにせよ、この姿勢 (「パラレル横向きクンニ」 と名付けることにする) だと、女性の両脚はM字開脚にするしかなく、男の手で上側の片脚を持ち上げるのも容易ではないので、自然と股間は閉じ気味になる。このため、クリなら責めることができるが、小陰唇の内側や外側、膣口などへの愛撫はやりにくくなる。視覚的な効果としては、男の体が見える 「対面での横向きクンニ」 の方があるが、意外性では男の体が見えない 「背面での横向きクンニ」 が優れている。また、アナリングスも背面からの方が舌先が届きやすい。

 もう一つの女性対面が仰向けに寝る姿勢を 「クロス横向きクンニ」 と名付けよう。この場合の男の体の向きは、対面か背面ではなく、単に右側か左側かの問題となるので、大差なくなる。
 「クロス横向きクンニ」 の最大の特徴は、男の舌を横向きにも動かせることだ。「パラレル横向きクンニ」 だと、舌をペロペロと上下に舐めると、膣口からクリに向って舐め上げることになる。横向きに動かすこともできなくはないが、この技が効果的なのは、クリを被っている三角形のフードをレロレロと高速で揺することぐらいかな。しかも、横向きの動きを高速でするのって、上下動よりも疲れるので長時間は難しい。

 対して、「クロス横向きクンニ」 だと、舌先を左右にゆっくりと動かすと、割れ目にそって膣口からクリへと縦に刺激を送ることができる。もちろん、高速で長時間やると疲れるが、ゆっくりとなら問題ない。さらに、舌を動かさなくても、顔を左右に軽く振るだけで、この動きと同じ効果が出る。もちろん、「クロス横向きクンニ」 でも、舌先を上下に動かすこともできる。この場合は、小陰唇を横からなぞる形なるが、最大の効果は、やはりクリを被っている三角形のフードを高速でレロレロと動かす時だ。

 このように、「パラレル横向きクンニ」 と 「クロス横向きクンニ」 は、見た目は同じように見えるが、女性の体が横向きになるか、仰向けになるかの違いによって、男の舌の動きが、縦方向に向いているか、横方向に向いているかの、大きな違いが生まれる。本来の「横向きクンニ」の醍醐味というか、存在意義は、「クロス横向きクンニ」 にあるといえよう。しかも、女性にとってもの横向きよりは、仰向けの姿勢の方が楽だし、リラックスできるというメリットもある。加えて、男も上側の片手をおっぱいまで伸ばすことが可能なので、乳首を同時愛撫することもできる。

 なお、女性が横向きに寝る「パラレル横向きクンニ」(とりわけ背面からの姿勢)だと、女が両脚を閉じ気味にして男の頭をロックしたり、さらには片手を男の頭に回して、股間に押しつけたりもできるので、S嬢がM男をいたぶるには向いている姿勢といえる。

 もうひとつ、アクロバティックな姿勢としては、女が横たわるのではなく、跪くか、立った状態で体を横に向け、その股間に男が横から割って入る 「横向きクンニ」 もある。女も上体を台などで支える必要もあるし、男も女の上側の脚を高く上がるように支えなければならないので、長時間は難しいが、女に恥ずかしさを与える上では、効果的な姿勢だ。これを 「立ち横向きクンニ」 と名付けておこう。
 この場合も、対面と背面とがあるが、実際にできる姿勢としてはその中間の向きになる。なので、男が顔を寝かし気味にすれば、舌先の動きは割れ目にそって横向きに向いているし、起こし気味にすれば、割れ目に対して縦の動きに向くことになる。




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